角度固定式の特徴
見た目を重視されるお客様が多いため、メーカーとしても出来るだけ薄さを重視した作りになっています。テレビを取り付けてしまうと壁面とのスペースがほとんどなくなりますので、配線処理は事前に済ませて置くのがポイント。
角度が変えられないことに不安を覚える方もいますが、最近のテレビは視野角が広く出来ているため、斜めから視聴してもほとんど違和感を覚えません。
可動式金具の特徴
左右や上下に動かすため部品点数が多いのが特徴。テレビを取り付けると、固定式に比べそれなりの厚みが生じしますが、ケーブルの抜き差しや、テレビ裏の掃除などははるかにしやすくなります。
50インチを超えるような大型テレビを取り付けて動かすと、ケーブルには十分な「遊び」が必要にあります。
固定式金具 vs 可動式金具
| 固定式金具の特徴 | 可動式金具の特徴 |
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壁掛けテレビの「見た目」を重視されるのでしたら固定式、「実用性」を重視されるのでしたら可動式といえるでしょうか。
ショールームで比較体験できます
名古屋市昭和区にあるカトー電器のショールームでは、固定式金具と可動式金具の比較体験を実施しています。それぞれを壁に設置し、65インチの液晶テレビまで取り付けています。量販店でよくある金具だけの見本ではなく、実際にテレビを取り付けた状態ですので、よりリアルな重さや力加減が体験できます。実際に動かしてみて
「思ったより軽いな・重いな」
といった感覚を是非ご家族で共有してみてください。テレビはどちらも映るようになっていますので、角度を変えた時の見やすさ・見づらさもご確認いただけます。ショールームのご利用は予約制となっておりますので、壁掛けテレビの質問や疑問もご納得ゆくまでご相談いただけます。金具の選定でお悩みの方は予約ページからお気軽にお申し込みください。






壁掛け金具を機能で大別すると「角度固定式金具」と「可動式金具」とに分かれます。角度固定式金具はテレビを取り付けたら角度は変えられません。対して可動式金具は取り付けたテレビの角度を上下左右に変えられます。これだけ聞くと可動式金具のほうが優れているように思えますが、固定式金具は可動式より圧倒的に薄く出来るのが特長です。この一点において固定金具は「見た目の良さ」を重視する方々から高い支持を得ています。