壁掛けテレビでお子さんを安全に

テレビ台を無くしたら、テレビの真下に座れます
お子さんの安全のために壁掛けテレビを検討される親御さんが増えてきました

お子さんの安全のために壁掛けテレビを!

こんな風にお子さんがテレビに近づいてヒヤリとした経験はありませんか?
つかまり立ちをおぼえたお子さんに「ヒヤリ」とされた親御さんも多いはず。据え置き式のテレビは転倒の危険性があるため、壁掛け設置がおすすめです。

「つかまり立ちをおぼえた子どもがテレビを倒しそうになったので、慌てて壁掛けテレビの業者さんを探しました。(笑)」

壁掛けテレビの工事後のお客様とのトークの中で、特に印象に残っているお言葉です。つかまり立ちを始めたお子さんがテレビに興味を示し、テレビボードにぶつかりそうになったり、テレビを倒しそうになって「ヒヤリ」とされた親御さんは思いのほか多く、弊社の「無料壁掛け診断」にもテレビをベビーゲートでぐるりと囲んだ写真が頻繁に送られてきます。

お子さんの安全や安心を考え、なおかつリビングの快適性を損なわず、さらに見た目の良さも求められるのでしたら壁掛けテレビが最適です。お使いのテレビを壁掛けにすることで、お子さんがテレビを倒す危険性を解消することが出来ます。

ベビーゲートで囲まれた据え置きテレビの写真
お子さんの侵入を防ぐためにベビーゲートでテレビを囲まれる親御さんも多く、カトー電器商会の壁掛け診断フォームにも「現在の様子」として、このような写真が数多くUPされています。
壁掛けテレビ工事が完了した写真
こちらが壁掛け工事完了後の写真です。お子さんには触れにくくなり、たとえ触れることが出来たとしても落下させたり、倒すことは不可能になりました。(左奥に片づけられたベビーゲートが見えます)

壁掛けテレビは転倒しません

2018年に東京都生活文化局消費生活部が発表した「薄型テレビの転倒による乳幼児のけがに関する調査報告書」によれば、薄型テレビの転倒による危害の多くが1~2歳のお子さんたちで多く発生しています。生活文化局では「テレビはできるだけ強く固定しましょう」と訴えており、木ねじやボルトなどを用いて、テレビ本体とテレビボードを固定することを推奨しています。しかしテレビボードにねじ穴を開くことをためわれる方もおり、転倒しないテレビ対策はなかなか進みづらいのが現状のようです。

その点壁掛けテレビでは、お子さんが倒してしまうという危険性はまずありません。壁掛けされたテレビに対して、お子さんは体重をかけることが出来ませんし、堅牢な金具によってロックされたテレビがずれ落ちるということもありません。

東京都生活文化局消費生活部が発表した「薄型テレビの転倒による乳幼児のけがに関する調査報告書」
東京都生活文化局消費生活部が発表した「薄型テレビの転倒による乳幼児のけがに関する調査報告書」は都のホームページからダウンロードできます。

テレビ台も無くせます

テレビを置くテレビ台(テレビボード)もお子さんにとっては危険な存在になりえます。テレビボードの角で頭をぶつける恐れもあり

「出来ればテレビボードもなくしたい」

と思われる親御さんには、壁掛けテレビと一緒に「ウォールシェルフ(棚)」や「HDMIコンセント」などをご提案しております。レコーダー機器やゲーム機などを常設して使われたい方にはウォールシェルフ(棚)を。ゲーム機のように「使う時だけ繋いで、使い終わったら片づける(テレビ周りには何も置きたくない)」という方にはHDMIコンセントがおすすめです。

ウォールシェルフ(棚)の例

手の届かない位置に棚を設置し、ゲーム機などを置いた例

レコーダー機器の置き場としてウォールシェルフ(棚)も設置可能です。小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では写真のように手の届きにくいテレビ上の設置が人気です。

ウォールシェルフ(棚)の例

テレビの上に棚を設置してレコーダー機器の置き場とした例です

ウォールシェルフを用意してもケーブルが丸見えでは興ざめです。そこでシェルフの機器類とテレビとは壁内を経由で配線する「壁内配線」が定番となりつつあります。

HDMIコンセントの例

HDMIコンセントを作るとゲーム機やDVDプレイヤーを片付けてしまうこともできます

テレビにHDMIケーブルを繋げ、壁内を経由して床上コンセントにHDMI端子を作る「HDMIコンセント」。写真は既存のコンセントをカスタマイズし、HDMI端子を増設した例。ここにゲーム機を接続すると壁掛けテレビに映像とサウンドが出力されます。

HDMIコンセントの例

HDMIコンセントは単体で新規に作ることもできます

こちらはHDMI端子と100ボルト電源を持つコンセントパネルそのものを新設した例です。「ゲーム機で遊んだあとはケーブルを外して片付ける」という習慣は遊び時間にメリハリをつけ、ダラダラ遊びを防ぐことにもつながります。

TV背面ハードディスクの例

壁掛けテレビの背面に録画用の小型HDDを設置している場面

壁掛けテレビの背面スペースを利用し、録画用のハードディスクを設置すればレコーダー機器も不要になります。さらにHDMIコンセントも新設すれば、DVDなどの再生はプレステやPC経由でテレビに出力させることも可能です。

TV背面ハードディスクの例

録画用のハードディスクは2.5インチの小型タイプがおすすめ

録画用のハードディスクは店頭で見かける3.5インチの大型タイプではなく、一回り小さい2.5インチタイプがおすすめ。USBで給電されるためアダプターなども必要としません。カトー電器でも各種容量を取り揃えております。

壁掛けテレビギャラリーから

カトー電器の施工事例を掲載している壁掛けテレビギャラリーから、お客様の同意をいただいて撮影した各種写真をご紹介。 テレビ台を無くしたことで広くなったテレビ周りやお子さんたちの様子をご覧ください。

お子さんの手の届きにくい位置にテレビを壁掛けした例です。
壁掛けテレビにすることで小さなお子さんはテレビに触れることも難しくなります。成長に合わせてテレビに触れることはできるようになりますが、テレビを引っ張ったりして落下させることはまず出来ません。 壁掛け工事レポートを見る
ベビーゲイトで囲まれたリビングにお邪魔し、テレビ本体を倒れない壁掛けにさせていただきました
ベビーゲートで守られたリビングに施工スタッフがご訪問。こちらは壁掛け工事が完了直後の様子です。少なくともテレビが倒される心配はもうありません。 壁掛け工事レポートを見る
テレビを壁掛けにして床上コンセントにHDMI端子を増設した例。テレビ周りがスッキリしました。
壁掛けテレビの工事と一緒に、テレビ下のコンセントにHDMI端子を組み込みました。このコンセントにゲーム機やDVDプレイヤーどを接続すれば壁掛けテレビに映像とサウンドが出力されます。 壁掛け工事レポートを見る
子供部屋での壁掛けテレビ工事例です。壁掛けにすることでお部屋が広く使えます。
テレビ周りのスペースが広がるという理由で、子供部屋や寝室でも壁掛けテレビは人気です。こちらは子供部屋の壁面に壁掛けさせていただいた例。お部屋を少しでも広く使われたい方は是非壁掛けをご検討ください。 壁掛け工事レポートを見る
壁掛けテレビにしてテレビボードを置かないようにすればご覧のようにお部屋が広く使えます。
床上のコンセントはHDMI端子を作り、壁の内部を経由して壁掛けテレビとつながっています。こうすることで「ゲーム機で遊ぶ時はケーブルを接続する」「遊び終えたらゲーム機は所定の位置へ片づける」という家庭内ルールを作ることも可能です。 壁掛け工事レポートを見る
小さなお子さんがいらっしゃるご家庭での壁掛け工事。テレビは少し高めに設置。
テレビボードを無くすことで、テレビ周りにはご覧のような広い空間が生まれます。ベビーゲートでテレビを囲むよりもはるかにスマートにお子さんの安全を確保できます。 壁掛け工事レポートを見る