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カトー電器の紹介

石膏ボード壁には補強工事が必要です

補強工事をしないままテレビを壁掛けすると…

補強工事をせずにテレビを壁にかけてしまった写真
石膏ボードの壁に補強工事なしで、そのままテレビ+壁掛け金具を取り付けた跡です。表面のクロス壁が破れ、内側の石膏が崩れかかっています。

写真は補強していない石膏ボード壁にテレビを掛けた例です。テレビの荷重に耐えきれず、石膏ボードがズルズルと徐々に崩れてしまったのがお分かりいただけるでしょうか。石膏ボードにテレビを壁掛けする場合、テレビ+金具の重さに耐えうるだけの補強工事が必要となります。

これまでの補強は「バリバリバリ!」と大工事

お値段も、そして日数もかかりました

壁一面を取り壊し、補強工事をしている写真
これまでは壁全体を補強するのが普通でした。そのため壁一面を一旦すべてはがすという大工事が必要だったのです。

これまでの補強工事は壁全体を一度「バリバリッ」とはぎ取る大掛かりものが主流でした。壁一面をはぎ取ったあと、柱を増やしたり、大きな合板を貼ったりなどして補強し、その上から再度壁を貼り直す…というのです。もちろん日数もお値段もかかるため、壁掛けテレビを諦める方もたくさんいらっしゃいました。

新工法「ジャストップ」の登場

特許取得済み「ジャストップ」は、ピンポイント&短時間で補強

ジャストップ工法で補強工事の写真
ジャストップ工法は写真のように壁の一部をくり抜き、裏側に補強プレートを設置。ここにテレビの壁掛け金具を固定させます。

近年登場した新工法「ジャストップ」でしたら、従来の工事と異なり、ピンポイントかつ短時間で壁の補強をおこなえます。ジャストップ工法なら耐荷重は500kg超。さらに施工時間は約2時間で済ませることができます。大掛かりな工事も必要とせず、また建売などの住宅でも対応できますので、壁掛けテレビの可能性がぐっと広がるようになりました。

Youtubeでジャストップの施工手順を見る

当社は「ジャストップ工法技術者」が常駐

専任技術者がここまできれいに仕上げます

ジャストップ工法で補強し終えた後の写真
壁をくり抜き、補強し、写真のように原状回復まで含めた工法が「ジャストップ」です。白い壁掛け金具の右側にうっすらと見えているラインが穴を塞いだ痕跡です。カトー電器はここまできれいに戻します。

特許取得済みの新技術「ジャストップ」は正規の講習を終えた技術者のみ認定証が発行されます。カトー電器商会ではこの「ジャストップ工法技術者」が常駐。壁掛け工事はもちろん、「壁掛け診断」や「訪問コンサルティング」においても、こちらの技術者が診断などを対応させていただきます。

よくある質問

エコカラット壁でも補強工事は必要ですか?
はい。エコカラットは、石膏ボードの壁面にエコカラット材を貼り付ける工法ですので、そのままでは強度が不足します。エコカラット壁の場合でも壁の一部を切り取り、ジャストップで補強を施した後、再度原状回復に努めます。
コンクリート壁の場合、補強工事は必要ですか?
いいえ。コンクリート壁は壁自身が十分頑丈ですので、補強工事は必要ありません。工事はコンクリの壁面に壁掛け用の金具をアンカーボルトで取り付けます(打ち込みます)。
家を新築中(リフォーム中)の場合はどうしたらよいでしょう?何かしたほうが良いでしょうか?
新築中もしくはリフォーム中でしたら、工事業者さんに
「ここにテレビを壁掛けしたいのですが、補強工事を施してもらえますか?」
と相談してみてください。そうすれば石膏ボード(エコカラット)の裏側に柱を追加したり、合板による補強を検討してくれます。そちらで補強工事を済ませていただければ、私たちは壁に穴を開けることもなく、すぐさま壁掛け金具を取り付けさせていただきます。
むしろ頭を悩ませることになるのが電源コンセントの取付位置などでしょう。こちらに関しては、当社に一度ご相談くだされば、あなたに合わせた幾つかのプランをご提案させていただきます。