テレビ壁掛け+クロス張替え OR エコカラット

壁紙クロス同時張り替え

壁掛けテレビ工事と同時に、お好みのクロス壁紙も張り替えます。クロスの汚れが目立ったきたり、壁掛けテレビを機会にアクセントクロスなどに張り替えたい方におすすめです。テレビの壁掛けまで含めて作業は一日で終わる予定です。

壁紙はサンゲツのWebカタログからお好きなものをお選びください。

工事の主な順序

  1. 壁内部の補強工事
  2. 壁紙クロスの張替え
  3. テレビ壁掛け工事

下地補強が施されていない場合は、最初に壁内に部分補強工事を行います。これによりテレビの重量に耐えうる十分な強度を確保します。

次に壁紙クロスの張り替え作業に入ります。現在のクロスを剥がし、あらかじめご指定いただいた新しいクロスを貼っていきます。

最後にテレビ壁掛け工事です。新しくなった壁面に金具を取り付け、各種配線を通し、最後にテレビを設置して完成です。

壁神クロスを張り替えた後にテレビ壁掛け工事を行います。
壁紙クロス張替え作業。新しい壁紙はサンゲツのホームページからお選びください。施工当日に金具と一緒に壁紙クロスも搬入させていただきます。

お問い合わせ前に

同時施工は専用フォーム「無料壁掛け診断」にて受け付けております。お部屋の写真とクロス張替えを希望される壁面の縦横の幅、それとご希望の壁紙の商品番号を事前にお調べください。

送っていただ情報をベースに施工担当者がお見積もりを無料で作成。メールもしくはお電話にてご連絡差し上げます。

事前にクロスを張る壁面の高さと横幅を測ってください
お問い合わせ前に壁面の横幅と高さをお調べください。いただいたデータをもとにお見積もりを作成します。

施工イメージ

下地補強は壁の内側に施すので壁面と金具の接合面がフラットなのが特長。見た目も美しく厚みも最小限に抑えることが出来ます。

ご希望によりコンセントパネルの増設なども承ります。お気軽にご相談ください。(参考写真はすべてイメージです)

デザイン豊かな壁紙と壁掛けテレビの組み合わせ例
一面だけ異なるクロスを張ってアクセントを付ける方も増えてきました。写真は石積み模様のクロスを張られた壁面。レコーダ機器用のウォールシェルフも新設。
壁内部分補強で接合面はフラットに
先に壁内に部分補強を行うので、クロスと金具の接合面はフラットな仕上がりに。壁掛けの接合面を薄く出来るのがポイントです。
テレビボードやウォールシェルフ(棚)で機器の置き場所を確保
真新しいクロスに壁掛けテレビが良いアクセントになってくれます。レコーダーやゲーム機は既存のテレビボードを使う方もいれば、新たにウォールシェルフ(棚)を設置される方もいらっしゃいます。
コンセントパネルの増設も承ります。
クロスの張替えを機に、壁面にコンセントパネルを新しく作ることも可能です。「ここにコンセントがあれば掃除もはかどるのに」