ソニー ブラビア X9500Hシリーズ KJ-75X9500H 壁掛けおすすめテレビ

75インチ KJ-75X9500H

斜めから見ても圧倒的な高画質を誇るソニーブラビア液晶テレビ 9500Hシリーズの最上位モデルです。動きの速い映像もくっきりなめらかに描くプレミアム4K液晶テレビ。カトー電器での壁掛け施工例も多く、壁掛け液晶テレビとして人気機種の一つです。スタンドを外した本体サイズは横幅が約167cm、高さが約96cm。本体厚みは7.1cmです。

ソニー ブラビア液晶テレビ X9500Hシリーズの最上位モデル。75インチの大画面は美しく迫力ある映像を約束してくれます。俳優が等身大で映し出される映像体験は75型ならではです。本機は壁掛けにも対応しており、カトー電器でも多くの施工実績があります。背面は写真のようにフラットな仕上がりとなっており、余分な出っ張りがないため壁掛け時の厚みを最小限に抑えることができます。壁掛けで薄さを重要視される方は角度固定式タイプの金具と組み合わせることをおすすめします。隣室からも視聴したい、ゲーム機などの機器を頻繁に抜き差ししたいという方は角度が変えられる(ただし厚みも増します)可動式タイプの金具がおすすめです。

壁掛け時の本体サイズは横幅が約167cm。高さが96cm。お引越しなどを機会に壁掛けを考えている方はご希望の壁面に定規やマスキングテープなどで簡単な位置取りをおこない、大まかなサイズ感を把握してみてください。

本体重量は33kgとかなり重ためなので壁面にはしっかりとした下地補強が必要です。下地補強が無い壁でもカトー電器が得意とする「壁内部分補強」を施せば、テレビと金具をしっかり支える強度を確保できます。壁内部分補強は文字通り壁の内側(壁の内部)に補強をピンポイントで施すため、出幅を抑えたフラットな壁面に仕上がるのが特徴。完成時に横から覗き込んでも薄くて美しい壁面に仕上がります。

アンテナ線やHDMIケーブルなどは壁内に通してしまう「壁内配線」を行えば、配線類が一切見えないスマートな壁掛けテレビが実現します。

壁掛け時の本体サイズ

スタンドを取り外したテレビ本体のみのサイズです。壁掛け時にはこれ以外に壁掛け金具の厚みも加わります。出幅を極力抑えるのでしたら可動式タイプの金具よりも角度固定式タイプの金具がおすすめです。
横幅 1672mm
高さ 960mm
厚み 71mm
重量 33100g (33.1kg)

KJ-75X9500Hの壁掛けについて

スタンドは大切に保管してください

KJ-75X9500Hを壁掛けしてもテレビの台座スタンドは捨てたりせずに大切に保管してください。将来新しいテレビを購入し、そちらを壁掛けするとKJ-75X9500Hは当然壁から降ろされることになります。その際スタンドが無いと置き場に困り、どこかの壁にもう一度壁掛けせざる得なくなります。業者に買い取ってもらったりするにしてもスタンドがついていないテレビは驚くほど安値で買いたたかれます。

壁掛けにするとスタンドは不要のように思われますが、将来を見越してネジ類と共に大切に保管するように心がけてください。

壁には下地補強が必須です

台座スタンドを外したKJ-75X9500Hの本体重量は33.1キログラム。これに壁掛け金具の重量(約3~8kg)が加わりますので、壁掛けする壁面には下地補強が欠かせません。

マイホームを建築中の方はハウスメーカーにご相談を。お住まいの壁に下地補強が無い方はカトー電器が得意とする「壁内部分補強」がおすすめです。「壁内部分補強」は荷重のかかる場所を重点的に補強し、十分な強度を確保します。壁の内側(内部)で補強するため余計な出っ張りなどもなく、見た目も美しく仕上がります。