ソニー ブラビア A9Gシリーズ KJ-55A9G 壁掛けおすすめテレビ

55インチ KJ-55A9G

映像と音が一体となって生み出される臨場感。漆黒と豊かな色彩であらゆる映像を美しく描く、フラッグシップ4K有機ELテレビ(4Kチューナー搭載モデル)壁掛け時の本体サイズは122.6cm×71.0×4.0cm

スタンドを外した壁掛け時の本体サイズは122.6cm×71.0cm×4.0cm。壁掛けにすることで本体厚みの4.0cmという薄さが発揮されます。薄さを重視されるのでしたら角度固定式金具との組み合わせがおすすめです。隣接するキッチンなどからも視聴したいなど、機能性を重視される方は角度が変えられる可動式金具との組み合わせが人気となっています。

壁掛け時の本体サイズ

スタンドを取り外したテレビ本体のみのサイズです。壁掛け時にはこれ以外に壁掛け金具の厚みも加わります。出幅を極力抑えるのでしたら可動式タイプの金具よりも角度固定式タイプの金具がおすすめです。
横幅 1226mm
高さ 710mm
厚み 40mm
重量 18700g (18.7kg)

KJ-55A9Gの壁掛けについて

スタンドは大切に保管してください

KJ-55A9Gを壁掛けしてもテレビの台座スタンドは捨てたりせずに大切に保管してください。将来新しいテレビを購入し、そちらを壁掛けするとKJ-55A9Gは当然壁から降ろされることになります。その際スタンドが無いと置き場に困り、どこかの壁にもう一度壁掛けせざる得なくなります。業者に買い取ってもらったりするにしてもスタンドがついていないテレビは驚くほど安値で買いたたかれます。

壁掛けにするとスタンドは不要のように思われますが、将来を見越してネジ類と共に大切に保管するように心がけてください。

壁には下地補強が必須です

台座スタンドを外したKJ-55A9Gの本体重量は18.7キログラム。これに壁掛け金具の重量(約3~8kg)が加わりますので、壁掛けする壁面には下地補強が欠かせません。

マイホームを建築中の方はハウスメーカーにご相談を。お住まいの壁に下地補強が無い方はカトー電器が得意とする「壁内部分補強」がおすすめです。「壁内部分補強」は荷重のかかる場所を重点的に補強し、十分な強度を確保します。壁の内側(内部)で補強するため余計な出っ張りなどもなく、見た目も美しく仕上がります。