ソニー KJ-49X9000E壁掛け施工

ソニー KJ-49X9000Eの壁掛け施工事例

カトー電器商会のオリジナル商品 フェイクウォール「PIXY(ピクシィ)」によるテレビ壁掛けレポートです。

今回のお客様宅は分譲マンション。壁掛けご希望の場所がコンクリート壁で、なおかつお隣との境に位置するため、大掛かりな工事は難しいと判断。そんな折にホームページで弊社のPIXYを知り、お問い合わせされたとのこと。

テレビは現在ご使用中のSONYの49型テレビ KJ-49X9000E。壁掛けには何の問題もありません。金具は弊社から角度固定式のタイプを持ち込み工事開始となりました。

今回のPIXYは横幅が1600mm。高さはお客様宅の天井高さに合わせて2145mmとなっています。サイズに関しては多少の融通は利きますので、PIXYをご検討中の方はお気軽にご相談・お問い合わせください。外装のクロスは落ち着いた色調のサンゲツRE51543。既存のコンセントパネルは対角の壁面にあり、ここから延長するかたちで電源を確保しています。

録画機器は向かって右隣のラック内にあり、HDMIケーブル2本を通して接続しています。PIXYはウォールシェルフ(棚)と組み合わされることが多いのですが、今回はレコーダー置き場が先に用意されておりましたのでこのような配置・配線となりました。

午前中から作業を開始し、夕方には完成。テレビや機器類の動作確認をさせていただき作業完了となりました。

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(↑)壁面はコンクリートにクロス張り。お隣様との境界面にあたり大掛かりな工事は不可能のため、PIXYをお選びいただきました。今回のサイズは天井高に合わせて2145×1600mm。厚みは10cmです。

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(↑)正面から。お客様は小さなお子さんがいらっしゃるので、安全面を考えて壁掛けテレビにしたかったとのこと。録画機器は隣のラックに収納されており、テレビとはPIXY内を通してHDMIケーブルでつながれています。

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(↑)PIXYの設置されている壁面に電源やアンテナ端子は無いため、対角の壁面(カーテン下のコンセント)から電源とアンテナ線を延長しています。

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(↑)対角の壁面にあるコンセント。ケーブル剝き出しでは見た目もよろしくないので、ここは壁面と同系色のモールで配線をカバー。極力目立たないようにさせていただきました。

施工から数日後にお客様からお礼のメッセージとご感想をいただきました!
ありがとうございます。以下、お客様からのご感想です。

★★★お客様からのメッセージ ★★★

先日はPIXYの設置ありがとうございました。子どもが歩きはじめ、テレビの液晶を叩いたりするのと、高階層で思った以上に地震での揺れが大きく、テレビ台に直置きでは不安だったため、見た目の綺麗さと安全面から設置をお願いしました。

設置から1週間すぎましたが、子どもが手の届かない高さになり、安心して子供が遊べるリビングスペースになりました。

テレビの高さについても設置当日に現地でシュミレーションして頂き、子どもの身長が伸びても届きづらい、且つソファから見やすい高さに調整して頂き大変助かりました。

お越し頂いたお2人も礼儀正しく、設置当日も安心してお任せできました。
私どもの家は横付けの家具を自分たちで手配し、そこにAV関連機器を設置しましたが配線のサポートまでして頂き、見た目のスッキリ感と利便性の両立が叶いました。

家具を買うよりはお値段はかかりますが、自分の家にピッタリサイズに調整ができ、プロが安全に設置してくれるPIXYは価格以上に満足度が高いものでした。本当にありがとうございました。

★★★★★★★★★★★★

(こちらこそ、ご用命いただきありがとうございました!)

フェイクウォール「PIXY」の詳細や施工事例は下記URLから。
https://www.cato.co.jp/fake_wall/
PIXYはカトー電器商会オリジナル製品のため、東海エリアはもちろん、関東圏・関西圏エリアでも当社スタッフが責任を持って現地で組み立て・設置まで行わせていただきます。詳細はPIXY専用ページをご覧ください。
【KJ-49X9000E】名古屋市でフェイクウォールPIXY(ピクシィ)を設置し、49型液晶テレビ(KJ-49X9000E)を壁掛け