壁掛けテレビとサウンドバー

壁掛けテレビとサウンドバーの組み合わせ例

壁掛け・棚の上・テレビ台の上など、組み合わせはさまざま

サウンドバーをテレビ下に壁掛けした例。サウンドバーの背面に専用コンセントを新設しています。
サウンドバーをテレビ下に壁掛けした例。サウンドバーの背面に専用コンセントを新設しています。

テレビを壁掛けにした際「手持ちのサウンドバーはどうしよう?」と迷われた方のための特集ページです。壁掛けテレビとの組み合わせとしては

「サウンドバーも壁掛けにする」

「専用のシェルフ(棚)を新設する」

「テレビ台の上に置いて使う」

など、さまざまな解決案が用意されています。壁掛け、ウォールシェルフはカトー電器にご用命ください。本体の設置前に、専用のコンセントパネルをご用意。ケーブル類が見えない壁内配線まで承ります。

カトー電器商会のオリジナル商品 フェイクウォール「PIXY(ピクシィ)」を使ったテレビ壁掛けレポートです。東京都への出張施工です。お客様宅は分譲マンション。テレビは現在ご使用中のパナソニック ビエラシリーズ。壁掛け金具は弊社から角度固定式タイプを持ち込み午前中から着工となりました。

今回のPIXYは高さが2450mm。横幅は壁掛け時計などの関係もあり1400mmとなっています。
外装はサンゲツのRE51296。既存の石膏ボード壁と相性の良い石積み模様のクロスです。
https://www.sangetsu.co.jp/product/detail/RE51296

テレビの周辺機器として
・レコーダー
・サウンドバー
・Google クロームキャスト
・外付けHDD
など数が多く、テレビ上にウォールシェルフ(棚)を設置し、そこに各種の機材を置かせていただきました。このウォール背シェルフとテレビ裏にはそれぞれコンセントパネルを作り、PIXY内部を通してケーブル類が繋がるようになっています。中を通るケーブルは
・HDMIケーブル 2本
・LANケーブル 1本
・アンテナ線 2本
・電源ケーブル 1本
・光ケーブル 1本
本当の壁ですとなかなか厳しい量(太さ)なのですが、PIXYはその点融通が利くので助かります。

金具を設置しテレビを壁掛けして、夕方には完成しました。

PIXYは
・コンクリート壁でも設置可能
・目立たない配線類
・テレビボードを撤去できるウォールシェルフ(棚)
・テレビ下に広がる空きスペース
などさまざまメリットから、マンションにお住まいのお客様などから高い支持を得ています。設置をご検討される方は、PIXY専用ページから無料診断へお進みください。工事担当者がお部屋の写真を確認し、お見積もりを無料で作成。メールもしくはお電話にてご連絡させていただきます。

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(↑)PIXY完成直後の写真。高さは2450mm。天井の梁とせっています。横幅は隣の壁掛け時計などの関係もあり1400mmとなりました。

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(↑)正面から撮影。テレビ上にレコーダー機器などを設置するためのウォールシェルフ(棚)があります。外装はサンゲツ社の壁紙クロス(石積み模様)。テレビのサイズは111cm×64cmです。

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(↑)ウォールシェルフ(棚)にレコーダー機器などを置くことでテレビボードをなくすことができます。テレビボードがなくなることで思いのほか広いスペースが生まれます。(お掃除も楽になるのがうれしいですね)

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(↑)側面からの様子。PIXY本体は厚みが10cmほどあり、この中にアンテナ線やHDMIなどの各種ケーブルを通しています。十分な強度もあり大型テレビもしっかり壁掛け可能です。

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(↑)お客様から送っていただいた施工前の画像。壁面は石膏ボード壁です。この壁面にPIXYを設置させていただきました。なお壁掛けにすると、テレビが30cmほど後退するので市長距離が長くなります。
東京都葛飾区でフェイクウォールPIXY(ピクシィ)w設置し、49型…
愛知県尾張旭市で壁掛け工事施工レポートです。

お客様は弊社の「無料壁掛け診断」から、写真をUPしてお問い合わせくださいました。写真を見るとテレビとテレビ台。それに石膏ボードの壁面が写っています。施工スタッフは写真をもとにすぐさまお見積もりを作成開始。必要となるケーブルの本数や長さなど算出し、お問い合わせを受けて数分後にはメールでお見積もりを送信。


それからほぼ一年を経て、お客様から施工のご依頼をいただきました。理由をお聞きしたところ、壁掛けにしたい思いと、デメリットへの懸念とがありましたが、1年経っても壁掛けへの思いが変わらなかったので今回思い切ってご依頼されたとのことでした。
確かに急を要するものではありませんので、このような選ばれ方が出来るのが壁掛けテレビの良い点と言えるかもしれません。

工事当日はスタッフ2名で尾張旭市へ。お客様宅は一戸建てでハウスメーカーはダイワハウス様です。壁内には下地補強が施されていなかったため、弊社が得意としている壁内部分補強で強度を確保。写真のように壁紙をめくったり、コンセント用の開口を作ったりしますが、これらをいかにきれいに戻すかが腕の見せ所となります。

配線はお客様希望で、ケーブル類を壁内に通す壁内配線を採用。100ボルトの電源ケーブル、アンテナ線、ゲーム機とつなぐHDMIケーブル×3本、それにUSBケーブルなどを壁内に通していきます。あわせてテレビで隠れる位置にコンセントパネルを新設しました。

小さなお子さんがいらっしゃるとのことで、いたずらと事故防止のためにテレビの上部にウォールシェルフも設置。こちらも専用のコンセントパネルを新設。壁内経由でテレビと結線することで見た目の美しい壁掛けテレビを実現しています。

出来上がりは御覧の通り。
さっそくお子さんがテレビの前に陣取り、真剣な面持ちで動作確認を始められました。

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(↑)壁掛けテレビ完成後、テレビ前にちょこんと座り「動作確認」中のご様子。お子さんが誤って触れたりしないようにサウンドバーやゲーム機などはテレビ上のウォールシェルフに置かせていただきました。

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(↑)ウォールシェルフは壁面に合わせたホワイトを選択。ケーブル類をすべて壁内に通すことでスッキリとした外観を維持できます。テレビはソニーの65型液晶テレビ KJ-65X9500G。壁掛け時の本体サイズは145cm×83cm。

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(↑)正面から撮影。 テレビのサイズが大きくなると、実物大に近いサイズで人物が映しだされるため、小さなお子さんは本物と勘違いしてテレビに向かって突進していくこともしばしば。「あぶないな…」と感じたら、取り付け位置を少し高めにした壁掛けテレビをご検討ください。

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(↑)側面の様子。壁の中で補強工事をおこなっているため壁面は全くのフラット。金具とじかに接しているのがお分かりいただけると思います。金具は薄さを重視した角度固定式型。カラーは壁面の色に合わせたホワイトを採用しました。

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(↑)壁内部分補強工事の写真です。壁紙をめくり、開口を作って内部に補強プレートを取り付け強度を確保していきます。テレビの重さに耐えうる十分な強度はもいろん、見た目の良さも求められる工事です。

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(↑)部分補強の工事が終わり、壁紙を元に戻し、金具を設置したところ。ここまで原状回復に努めます。写真の上部には新たに設置されたコンセントパネルも見えています。

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(↑)こちらが施工に取り掛かる直前の写真。テレビ台の上に置いての視聴はどうしても不安定ですし、お子さんの興味を引き過ぎてしまいます。テレビの大型化が進めば進むほどその傾向は強く、より安全な壁掛けが高い支持を得るようになってきました。
尾張旭市で石膏ボード壁にソニーの65型液晶テレビ(KJ-65X9500G)…
大阪府茨木市でのテレビ壁掛け施工レポートです。

弊社サイトの無料壁掛け診断からお問い合わせをいただきました。現状のお部屋と図面の写真を送っていただき、施工担当者がお見積もりを算出。折り返しメールにてご連絡差し上げました。お見積もり内容にお客様もご納得いただき、工事日が決定。

施工当日はスタッフ2名で大阪へ。
お客様宅は一戸建て。ハウスメーカーは旭化成ヘーベルハウス様です。お客様ご希望の壁面は石膏ボード壁。下地補強は無いためカトー電器が得意とする壁内部分補強を実施。十分な強度を確保した上で角度固定式の金具を設置させていただきました。
テレビで隠れる位置には壁内配線用のコンセントパネルも新設。、アンテナ線やHDMIケーブルはここを通ってテレビ台のレコーダー機器へと繋がるように配線しました。

テレビは東芝のレグザシリーズ 65X830です。65型の有機ELテレビです。テレビのスタンドを外し、背面に金具を取り付けて壁掛け完了。壁掛けにすることでテレビ位置は30cmほど後退し、お部屋に広がりがうまれました。

今回はBOSEのサウンドバー700も壁掛けさせていただきました。こちらも壁内に部分補強を施した上で壁面に設置。配線はテレビと同じ壁内配線となっています。サウンドバーはテレビ台の上に置いたままでも問題ありませんが、下方向への音の広がりを意識されるのでしたら壁掛けにされることをおすすめいたします。

出来上がりは御覧の通り。テレビもサウンドバーも壁掛けとなり、なおかつケーブル類が一切見えない洗練されたAV環境が誕生しました。

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(↑)65型の有機ELテレビとサウンドーをそれぞれ壁掛けさせていただきました。お部屋の壁はオーソドックスな石膏ボード壁。壁内に部分補強を施すことで強度をしっかり確保しています。

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(↑)正面から見たところ。上に明り取りの窓があります、この窓と揃えるようにテレビの位置が決まりました。壁掛けテレビの場合、横位置はすんなり決まりますが、縦位置(高さ)はどの家庭でも大いに悩まれます。

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(↑)反対側から撮影。テレビは東芝のレグザシリーズ 65X830。スタンドを外した本体サイズは145cm×84cm。角度固定式の金具で壁掛けしています。写真では見えませんがテレビの裏側には専用のコンセントパネルも新設されています。

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(↑)BOSE(ボーズ)社製のサウンドバー。こちらもお客様リクエストで壁掛けさせていただきました。こちらもサウンドバーで隠れる位置にコンセントを新設し、電源はもちろん、HDMIケーブルも壁内を通すようにしています。宙に浮いたようなかたちになりますので特に下方向への音の広がりを意識される方には「壁掛けサウンドバー」はおすすめと言えます。

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(↑)写真には全く写っていませんが、今回の施工で壁内にはアンテナ線が2本、HDMIケーブルが3本通っています。ゲーム機やオーディオ機器など多数お持ちの方は、予備のケーブルも通しておくか、HDMIセレクターを用意されることをおすすめいたします。

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(↑)テレビの壁面の設置個所をズーム撮影。壁内補強と角度固定式金具を組み合わせることで、テレビと壁との隙間は極力押させることが出来ます。

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(↑)工事途中の写真から。壁紙をめくり壁内に補強工事を施し、石膏ボードを塞いだところです。このあと壁紙も元通りにして金具の設置作業へと入ります。奥に見えているのはコンセントパネル用の開口部です。

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(↑)こちらは角度固定期金具を設置した直後の写真です。直前の写真と比較していただくと、壁紙が綺麗に戻されていることがお分かりいただけるかと思います。
金具はエースオブパー社のPLB-141M。カラーはテレビに合わせてブラックを採用しました。このあとコンセントパネルを作る作業へと入ります。
https://www.ace-of-parts.com/product/2695

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(↑)弊社ホームページの「無料壁掛け診断」にUPしていただいたお客様撮影画像。テレビ台の上にテレビ本体とサウンドバーが置かれた状態です。壁掛けにすることでテレビは少し高い位置に。サウンドバーは下方向にも音が広がるようになり、何よりテレビ裏のケーブル類がスッキリ綺麗に片付きました。
大阪府茨木市で石膏ボード壁に65型有機ELテレビ(65X830)とBOSE…
愛知県一宮市でのテレビ壁掛け施工のレポートです。

お客様宅はマイホームが設計の段階からお問い合わせいただきました。テレビの機種、エコカラット共に決まっており、壁掛け工事のご依頼ということで直接ご来店いただき、綿密な打合せまでさせていただきました。

お問い合わせから7か月後。お客様宅も完成し、いよいよカトー電器がお邪魔させていただくこととなりました。

施工スタッフはまずお客様とテレビの取り付け位置をご相談。高さと位置を決めた後に、持参した金具の設置にとりかかりました。奥様から「隣接するダイニングからもテレビが見えるように」とのリクエストで、金具は角度が上下左右に変えられる可動式金具です。
固定式金具のような薄さ重視とはいきませんが、隣の部屋からでも視聴できること、それとお掃除などのメンテナンスがしやすいのが特長です。反対に角度を変えた際、テレビの配線類が視界に入りますので、ここをどれだけ綺麗に見せるかがポイントとなってきます。

今回テレビに接続するケーブル類は
・アンテナケーブル
・HDMIケーブル2本
・録画用ハードディスクとつなぐUSBケーブル2本
と本数が多く、ハウスメーカさんがあらかじめ用意したコンセントパネルでは通すこと出来ず、一部コンセントを組み替える作業が必要でした。

それでも作業は順調に進み、2時間ほどで工事は終了。
テレビなど各種動作確認を行い、無事工事完了となりました。


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(↑)ハウスメーカーは一条工務店さま。エコカラットは正方形の「ペトラスクエア」です。建築の時点で下地補強もしっかり行われており、私たちはテレビの壁掛け設置作業と配線工事を担当させていただきました。

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(↑)テレビは東芝のレグザシリーズ 58Z20X。58型の液晶テレビです。スタンドを外した時の本体サイズは横幅130cm。高さが77cm。角度が変えられる可動式金具との組み合わせです。

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(↑)テレビを手前に引き出して撮影。可動式の金具は壁面に合わせたホワイトを選定。アンテナ線やHDMIケーブル、USBケーブルなど多数の線が繋がっており、これらをいかにきれいにまとめるかがポイントとなります。

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(↑)左のダイニング側にテレビを向けたところ。奥様からキッチンからもテレビが見えるようにしたいとのご要望にて、可動式金具が採用となりました。薄さよりも実用性を重視される方に可動式金具はおすすめです。

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(↑)ダイニング側からテレビを見たところ。可動式金具+テレビの組み合わせはカトー電器商会のショールームでも展示しており、実際に動かして重さや力の入れ具合、どこを持つといいのかなどが「体験」できます。気になる方は「来店予約」よりご予約ください。

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(↑)側面から見たところ。薄さ重視の固定式金具と異なり、可動式金具はテレビにUSBケーブルなどが差しやすいこと、お掃除などがしやすいことがメリットと言えます。テレビボードにはサウンドバーやレコーダ機器などが収納されており、壁内を通してテレビと繋がっています。

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(↑)壁掛け工事直前の写真。据え置きから壁掛けにすることで背面のケーブルは驚くほど少なくなります。
愛知県一宮市でエコカラット壁(ペトラスクエア)に58型液晶テレ…
大阪でのテレビ壁掛け工事レポートです。

お客様はカトー電器のホームページ「無料壁掛け診断」からお問合せくださいました。現在の壁とテレビの様子、それに図面を送ってくださったので、施工担当者が写真をチェック。
「ゲーム機とレコーダーと…サウンドバーもありますね。これは壁内に何本ケーブルを通すことになるかな…」
と考えながらお見積もりを作成。工事可能な候補日も添えてメールでご連絡したところ、即日お返事をいただき、工事確定となりました。スピーディーな対応がモットーのカトー電器ですが、お客様もスピード感ある対応でサクサクと話は進み、いよいよ工事当日。スタッフ2名が名古屋から直接大阪へお伺いし、施工開始となりました。
なおお客様宅は一戸建てで、ハウスメーカーはヘーベルハウスです。

壁面は写真のようにタイル柄のエコカラット。壁内に下地補強は無いため、カトー電器が得意とする壁内部分補強に着手しました。壁内部分補強とは文字通り、壁面に開口を設け、壁内からピンポイントで補強を施す工法です。外側から板を貼る壁外補強と異なり、、見た目良く厚みも最小限に抑えられるのが特長。この工法でしっかりと強度を確保した上で、角度固定式の金具を取り付けさせていただきました。

お客様のご要望はケーブル類が見えない壁内配線でしたので、壁面にテレビ用のコンセントパネルも新設します。今回壁内を通すケーブルが多いため、コンセントパネルは2個分のスペースを使い、
・電源延長ケーブル
・アンテナケーブル2本
・HDMIケーブル2本
・LANケーブル1本
など計5本のケーブルを通しました。壁内配線ではあとからケーブルを追加するのは難しいので、将来ゲーム機などが増える可能性のある方は、あらかじめ予備のHDMIケーブルなどを数本通しておかれるとよいでしょう。

壁内を通ったケーブルはテレビ下のコンセントから顔を出し、各種機器へと接続。
レコーダーやゲーム機の電源を入れると、壁掛けされた75インチの大画面に迫力ある映像と音声が出力されるようになりました。

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(↑)下地補強が施されていないエコカラット壁面に75型の大型液晶テレビを壁掛けしました。テレビはソニーのブラビアシリーズ KJ-75X9500H。壁掛け時の本体サイズは横幅167cm、高さが96cm。スタンドの付いた据え置きで使うと圧迫感がありますが、壁掛けにすると画面位置が30cmほど後退しますので、お部屋がぐっと広く感じられます。

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(↑)お客様はテレビにサウンドバーを接続して使用されていました。今回サウンドバーはテレビ台の上に置いて使われることに。テレビ台の中にはレコーダー機器やゲーム機などが収納されており、いずれも壁内を通してテレビと繋がっています。

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(↑)壁掛け工事途中の写真。壁内部に下地補強の工事を行い、壁掛け金具を設置したところ。左下には壁内配線用のコンセントパネルも写っています。
大阪府岸和田市でエコカラット壁に75型大型液晶テレビ(KJ-75X95…
茨城県つくば市でのテレビ壁掛け工事レポートです。カトー電器自社施工としてスタッフ2名がお伺いさせていただきました。
お客様宅は一戸建て。ハウスメーカーはダイワハウス。ご希望の壁面は下地補強がないとのことで、現地到着後さっそく壁内を調査。
既存の床上コンセントからテレビ壁掛け面との間には縦桟(垂直の柱)があるため、壁内で電源・アンテナ線を延長するのは難しく、テレビ下まではモールで配線、そこから壁内を垂直に延長するという「L字型」の配線工事となりました。

壁掛け金具はさまざまなテレビメーカーに対応している汎用型の金具を採用。薄さを重視して角度固定式のタイプです。壁内に施した補強プレートと先述の間柱とを使ってしっかり固定してからテレビを掛けさせていただきました。テレビ裏には専用コンセントパネルを新設。テレビ周りはケーブルが見えない壁内配線となっています。

テレビ上にはウォールシェルフも設置。こちらもコンセントパネルを新設し、100ボルト電源とテレビからのHDMIケーブルが繋がるようになっています。

壁内の構造上、少し難しい工事となりましたが結果は御覧の通り。ホワイトを基調としたアクセントクロスになじんだ壁掛けテレビ&ウォールシェルフが完成しました。

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茨城県つくば市でのテレビ壁掛け工事です。壁面は石膏ボードに模様の入った壁紙クロス張り。下地補強は施されていなかったため、カトー電器が得意としている壁内の部分補強工事を行い、強度を確保させていただきました。

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テレビはハイセンスの55インチ液晶テレビ 55U7Eです。スタンドを外した壁掛け時の本体サイズは123cm×72cm。テレビ本体の厚みは5.2cmです。

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既存の床上コンセント(左から3個目まで)から、テレビ裏までのあいだには縦桟(間柱)があり、電源とアンテナ線を壁内でつなげるにのは困難なため、一旦モールでテレビ下まで延長し、そこから壁内を通すというL字型の配線経路を採用しています。右側2つのコンセントパネルはカトー電器が新設しました。

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今回はウォールシェルフも設置。ことらも専用のコンセントを新設しています。100ボルトでの電源とテレビにつながったHDMIケーブルが準備されており、サウンドバーを繋げると迫力あるサウンドが出力されます。

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床上の様子。手前2つのコンセントパネルはカトー電器が新設。将来はここにテレビボードが置かれる予定だそうです。さまざま機器が接続されるのでコンセント口も多めにご用意させていただきました。

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テレビ側面を接写。テレビの薄さを活かして金具も薄さ重視の角度固定式タイプを使用しています。カラーは壁面に合わせたホワイトです。

壁掛けテレビで悩みがちなレコーダ機器類の置き場所。今お使いのテレビをそのまま流用していただいても結構ですし、写真のように新しく棚を設置し、そこに置いてしまうのも一つの解決策です。手持ちの機器類が少なければ、テレビ台を無くしてリビングをより広くすることも難しくありません。

おうち時間が増えてリビングをもっと快適にされたいとお考えの方は是非一度壁掛けテレビをご検討ください。
茨城県つくば市にて出張壁掛け施工。石膏ボード壁に55型液晶テ…
東京都調布市での壁掛けテレビ施工です。
カトー電器のオリジナル商品「フロート家具 SORA」のご注文をいただき、愛知県の名古屋市から施工にお伺いしました。

【フロート家具 SORAの詳細】
https://www.cato.co.jp/float_tv_board/

まずは設置場所をお客様とご相談の上決定し、壁内の補強工事から着手します。特許工法のジャストップを使い強度を確保したら、次は配線経路です。

今回は壁掛け予定の壁にはコンセントパネルがなかったため、90度対角の壁面から電源を延長し、コンセントを新たに新設しました。なお新設コンセントはゲーム機などが接続できるようにHDMIの端子を兼ね備えた仕様となっています。

次はいよいよSORAの設置です。お部屋の壁やカーテンに合わせてカラーはホワイト。各部を手際よく組み立てて、最後にテレビを壁掛けさせていただきました。


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(↑)カトー電器商会のオリジナル商品「SORA」。床と接しない壁掛け式が特長です。床と接しないのでルンバなどのロボット掃除機も問題なく使用できます。

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(↑)正面から撮影。テレビ下の棚はレコーダー置き場として。配線はSORAの中を経由してテレビと繋がっています。棚上にはサウンドバーも設置。

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(↑)SORAの下にはコンセントパネルも新設。テレビと繋がったHDMIの端子も用意し、ゲーム機やパソコンなども繋げられるようになっています。拡張性は十分です。

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(↑)今回、ご指定の壁にはコンセントパネル(電源)が無かったため、対角90度左の壁面から電源を延長しています。モールと呼ばれる配線カバーも同色のものをご用意し、この個所は極力周囲に溶け込むように処理させていただきました。
東京都調布市でフロートテレビ「SORA」とKJ-65X9500Hを壁掛け
この度のお客様はマイホーム建築中の時点からお問い合わせをいただいておりました。

※カトー電器は「建築中の方向け」無料壁掛け診断もご用意しています。
https://www.cato.co.jp/wall_tv_upload/

ハウスメーカーさんはアバンティア様。当初は壁掛け予定では無かったということで、当社が得意とするピンポイントでの壁掛け補強「ジャストップ施工」を用いて、しっかり補強を行った上でテレビを壁掛けさせていただきました。

テレビはソニーの液晶テレビ「KJ-55X9500G」。映像、音声、それにネット動画対応とバランスの取れた55インチテレビです。電源やアンテナ線などは写真のようにすべて壁内を通すことで完結しています。

テレビ台の後ろは何かとケーブルがうねりがちですが、壁掛けすることでテレビ台の周辺もスッキリさせることが出来、掃除の手間暇の軽減されるのがメリットですね。

今まさにマイホームを建築中、もしくは設計中という方で、壁掛けテレビをご検討中の方は、カトー電器の無料壁掛け診断から必要事項を入力の上、設計図面をUPしてみてください。ベテランの施工担当者が図面を確認し、最短即日にてお見積りをメール、もしくはお電話にてご連絡差し上げます。
新築のリビングにソニー液晶テレビ KJ-55X9500Gを壁掛け
「PIXY(ピクシィ)」はご自宅の壁の手前にもう一枚新しく設置する「にせの壁(フェイクウォ-ル)」です。壁がコンクリートだったり賃貸などの理由で大掛かりな補強工事は難しいという方のために生み出された当社オリジナルの施工方法になります。

詳しい解説ページはこちら
https://www.cato.co.jp/fake_wall/

今回は愛知県のお客様からのご依頼で「PIXY」の設置にお伺いしました。


まずは完成写真をご覧ください。

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(↑)完成写真。65インチの有機ELテレビを壁掛けし、サウンドバーとレコーダー用のウォールシェルフ(棚)も取り付けさせていただきました。

PIXYは「フェイク」という名前に反して構造はしっかりしています。またご自宅の壁は間柱などの関係でコンセントや棚の新設が難しかったりしますが、PIXYにはそのような制限は特にありません。
「テレビを壁掛けしたい」
というリクエストはもちろんのこと、

「サウンドバーを取り付けたいです。」
「レコーダーなどの置き場所も欲しいです。」
「棚は子供の手の届きにくい高い場所が良いです」

といったリクエストにもひろくお応えできるようになっています。

お客様はまず当店のショールームにご来店いただき、そこでPIXYの特徴について十分なご説明をさせていただきました。それからPIXYの外装に貼るクロス壁を選んでいただきました。お客様がお選びになったのはサンゲツのクロス壁紙「RE-7916」。お部屋の壁紙と異なるデザインを選ばれることで、アクセントとしての立ち位置が際立ちました。

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(↑)サンゲツのクロス壁紙の見本から。豊富なデザインが用意されています。PIXYの外装もそれに合わせてさまざまなデザインに出来るのが特長です。

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(↑)お子さんの目線で撮影。テレビ上の棚にはレコーダー機器などが置かれていますが、これならさすがに触れることはできません。

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(↑)棚の上の様子。レコーダー用のコンセントパネルが作られています。お好きな場所にコンセントを作れるのもフェイクウォール「PIXY」のメリットです。小さなお子さんがいらっしゃらないご家庭ならばテレビの下に棚を取り付けても問題ありません。

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(↑)PIXYの厚みは約10cm。真横から見るとご覧のような薄さです。

今回お客様がお選びになったのは角度固定式の壁掛け金具。お部屋を移動される際、毎回テレビの真横を通り過ぎることになりますが、そんなときも固定式なら厚みが気になることもありません。

工事は午前と午後を使って1日で終了。仕上がりは想像以上にインスタ映えするので、普段より多めに写真を撮らせていただきました。(笑)


PIXYはカトー電器商会オリジナル製品のため、東海エリアはもちろん関東圏エリアでも当社スタッフが責任を持って現地にて組み立て、設置まで行わせていただきます。詳細はPIXY専用ページをご覧ください。

PIXY専用ページ
https://www.cato.co.jp/fake_wall/
フェイクウォール「PIXY(ピクシィ)」に65インチ有機ELテレビを…
京都市での壁掛けテレビ工事レポートです。

今回のお客様は京都にお住まいで、わざわざ当社(名古屋)のショールームまで(!)御足労いただいております。ショールームでは事前に送っていただいた写真を元に細かな打ち合わせをさせていただきました。

施工当日は施工スタッフ2名が京都までご訪問。石膏ボードの壁にジャストップで下地補強を行い、間柱を使ってしっかり金具を固定。テレビで隠れる位置には専用のコンセントを1つ作らせていただきました。

テレビはLGの65インチ有機ELテレビ OLED65C9PJA。背面に2TBに小型ハードディスクを取り付けて番組録画にも対応させています。

サウンドバーも補強した壁面に壁掛けし、テレビとは壁内を伝ってHDMIケーブルで接続しています。床置式の低音専用サブウーハーはそのままではコードが目立つので、モールと呼ばれる配線カバーを使い、コードが極力目立たないようにもしています。

完成はご覧の通り。リビング壁面の真ん中に映像とサウンドを楽しめスペースが生まれました。

今回壁掛けさせていただいたテレビとサウンドバーは、お客様にとって大変思い入れのある品とお聞きしました。これからも長く利用されますことを願ってやみません。


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(↑)京都市でのテレビ壁掛け工事です。テレビはLG社の有機EL65インチ。サウンドバーも壁掛けし配線は壁内で。据え置きのサブウーハーはモールと呼ばれる配線カバーで極力目立たないようにしています。

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(↑)リビングの壁面中央に位置する壁掛けテレビ。サウンドバーもテレビと中心が揃うように配置しています。隠れて見えませんが、テレビの背面には録画用の小型ハードディスクを設置しています。

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(↑)サウンドバーの下に見えるのが既存のコンセント。ここから壁内を伝って、サウンドバーとテレビに100ボルトの電源とアンテナ線、さらにHDMIケーブルなどをつなげています。


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据え置き式のサブウーハー。そのまま設置すると電源と信号ケーブルの黒色が目立つのでホワイトの配線カバーで極力目立たないように処理しています。


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既存のコンセントパネルも一工夫。HDMIの受け口端子を作り拡張性をたかめました。パソコンやDVDプレイヤーをここに接続すると、テレビ側に映像が映し出されるようになっています。



今回のお客様はこちらのリビングだけでなく寝室の壁掛けもあわせてご依頼いただきました。
「≫京都市で32インチ液晶テレビを寝室に壁掛け」
https://www.cato.co.jp/gallery_kabekake/detail.php?id=632
カトー電器商会では、同日施工で2台以上の壁掛けをご依頼いただいたお客様に特別お値引きをさせていただいております。
「せっかくだから、この部屋も壁掛けしてみようかな…。」
とお考え中でしたら、まとめてお見積りをご相談ください。

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(↑)一軒で2台以上の同日施工なら特別お値引きさせていただいております。組み合わせはさまざま。「リビング+寝室」や「リビング+キッチン」が静かなブームです。
京都市で65インチ有機ELテレビとサウンドバーを壁掛け
滋賀県草津市でソニーの85インチ液晶テレビ(KJ-85X9500G)とサウンドバーを壁掛けさせていただきました。

テレビ台の上に設置する場合、テレビ台の強度などの問題であまり大きなサイズは難しかったりしますが、壁掛けにはそのような制限はありません。壁掛けテレビを検討されている方は、ぜひ一回り大きなサイズもご検討ください。

ご訪問先の壁面は石膏ボード。補強工事が必要なので、間柱とジャストップを使ってしっかり補強した上で金具を取り付けさせていただきました。

今回のもう一つのポイントであるサウンドバー。こちらもも壁掛けです。サウンドバー。こちらも壁内を経由して100ボルト電源と信号が行き来できるようにさせていただきました。

出来上がりはご覧の通り。85インチ液晶テレビ。サイズは191cm×110cm。大迫力ですね。そこにサウンドバーの奥行きある重低音が伝わってきます。

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(↑)テレビの裏側にはコンセントパネルを新設し、ケーブル類はすべて壁内を伝ってテレビ台の機器類につながっています。

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(↑)壁掛けをご依頼される方は音にこだわりを持つお客様も多く、サウンドバーを所有されている方も少なくありません。テレビ台の上に置かれる方もいらっしゃれば、今回のようにサウンドバーも壁掛けを希望される方もいらっしゃいます。どちらも対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

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(↑)サウンドバーの電源は向かって左側に作りました。サウンドバーの壁掛け位置は「テレビと中心を揃える」のが定番。あとは高さをどうするかでお客様と念入りにご相談させていただきます。
滋賀県草津市で85インチ液晶テレビとサウンドバーを壁掛け
カトー電器商会ではWebサイト上に壁掛け診断フォームを設置。お客様に壁の写真を送っていただくことで、下見を行わないお見積り作成を実施しております。年間数百を超える壁掛け施工を行っていますので、写真さえ見せていただければ、必要な工事やケーブル類の長さなどもある程度分かります。お見積りは無料ですので、壁掛けテレビをお考えの方はお気軽にご利用・ご相談ください。

無料壁掛け診断フォーム
https://www.cato.co.jp/wall_tv_upload/

さて愛知県名古屋市での壁掛け工事レポートです。今回のお客様も上記の診断フォームより写真を送っていただきました。写真を見ると石膏ボード壁で既に下地補強が行われていることがうかがえます。
既に壁掛けテレビ用のコンセントパネルも用意されており、これを隠すためにテレビと金具の位置決めが重要になってきます。必要なケーブル類と長さを算出し、工事費を含めて「即日」お客様にお見積りをメールでご提案。お見積にご納得いただきましたので、日程を調節して施工となりました。

テレビはソニーのブラビアシリーズ KJ-65X9500G。65インチの液晶テレビです。壁掛け時の本体サイズは145cm×83cm。据え置きですとスタンドのサイズも相まってとても大きく見えますが、壁掛けにするとスタンドもなく、さらにテレビ位置も30cmほど後退するので、圧迫感はほとんど感じられません。

今回はテレビ台との併用で、サウンドバーとの配線がポイントとなりました。テレビとサウンドバー、ブルーレイレコーダーをつなぐHDMI2本は壁内を通すかたちで写真には写っていません。そのため見た目はご覧のようにとてもすっきりしています。壁掛けテレビを美しく見せるポイントは「配線をいかに隠すか」ですので、この壁内処理には特に注意を払います。

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(↑)壁掛け工事完了直後の写真。正面から撮影。既に壁掛けテレビ用のコンセントパネルが用意されている場合、コンセントをテレビで隠すためにテレビや金具の位置決めはある程度の制限を受けます。(当社でコンセントを作る場合はテレビ・金具の位置決めはかなり自由度が増えます。)今回は65インチのいうこともあり、綺麗にコンセントを隠すことが出来ました。

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(↑)テレビはソニーの液晶テレビ KJ-65X9500G。65インチ(145cm×83cm)というサイズですが、壁掛けにすると据え置きに比べて画面が数十cm後退しますので、それほど圧迫感は感じません。

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(↑)「壁掛け診断フォーム」経由でお客様から送っていただいた写真。この写真から金具の種類、ケーブルの本数、長さなどを施工担当者が算出しました。写真を送っていただければ下見をせずともお見積りまで作成できるのがカトー電器商会の強みです。


テレビの壁掛け工事をご検討中の方へ
スマホでお部屋の壁写真を撮影。あとは壁掛け診断フォームから必要項目を記入して送信するだけ。無料でお見積りを作成し、最短即日でメール、もしくはお電話でご連絡いたします。

壁掛け診断フォーム
https://www.cato.co.jp/wall_tv_upload/
愛知県名古屋市で石膏ボード壁に65インチ液晶テレビ(KJ-65X9500…
広々としたリビングのエコカラットが施されたこだわりの壁にソニー・ブラビア「KJ-65X9500G」とソニー・サウンドバー「HT-X8500」を壁掛け施工させていただきました。

今までお使いのテレビが壊れてしまい、新しいテレビを購入する際にサウンドバーと合わせて壁掛けにしようと考えられたそうです。
壁にエコカラットが施されていて、補強下地もないという事もあり、量販店では「施工が難しい」と言われた経緯もありまして、テレビとサウンドバーの同時購入も含めて当店にご用命を頂けました。

テレビ壁寄せスタンドを用いてテレビとブルーレイレコーダーを設置されていましたが、意外とスペースを取ってしまう事とケーブル類が見えてしまう事がかなりマイナス点だったともお話しされていました。

別室へHDMIケーブルを送っている環境でしたので、ブルーレイレコーダーを別室に置き、テレビとサウンドバーの壁掛けでスタイリッシュな仕上がりをイメージされていましたので、追加でゲーム機などを繋げれられるようにHDMI端子付きコンセントをご用意させていただきました。
サウンドバーの壁掛け箇所にもジャストップ工法を用いる事で耐荷重を確保し施工致しております。

今までとは異なり、常時接続する周辺機器も無くなった事で、既存コンセントの電源も必要なくなり、1つのコンセント(テレビ下・左)にはメクラプレートを使い存在感を消しています。

テレビ裏には、外付けHDDを共架させていただき、番組録画の事もしっかりと配慮した仕上がりになっております。

テレビ周りに物を置きたくないというオーナー様のこだわりを一つ一つ形にさせていただいて、まさに理想的とも言える「スタイリッシュな壁掛けテレビ」にとても満足していただく事が出来ました。
エコカラット壁にソニー・ブラビア「KJ-65X9500G」とサウンドバ…
今回はリビングに、LG製の65インチ液晶テレビ「65UK7500PJA」とSonosBeam(ソノスビーム)・サウンドバーの壁掛けを同時施工させていただきました。

オーナー様にご依頼されたキッカケをお伺いしたところ、「テレビへの周辺機器が多いのでケーブルを壁内配線でスッキリさせたい」という事が1番にあったとお話しされていました。
テレビの壁掛けに合わせてサウンドバーの壁掛けも構想されて、それぞれがシンプルに設置できる「壁掛け」にとても魅力を感じたと仰っていました。

施工におきましては、壁内に間柱があり壁に対して横方向へのケーブル入線はできませんでしたので、テレビ裏に専用コンセントを2か所新設しテレビに隠れる部分で配線しております。
壁掛け金具に上下左右可動式金具をご選択された事で生じる、テレビ後ろのスペースを利用した壁内配線との組合わせでケーブル露出の少ない施工を実現させていただきました。

テレビ台へのケーブル配線用のコンセントをテレビ台で隠れる位置に新設していますので、既存コンセントはそのままにケーブルの露出が少ない仕上がりです。
サウンドバーは専用マウントで壁掛けさせていただきました。

オーナー様はイメージしていた以上にケーブル露出の少ない仕上がりに大変喜んで頂くことができました。
接続機器をスッキリしたいと考えられて、LG製・65インチ「65UK7…
リビングにソニー・ブラビア「KJ-55X9500G」を上下左右可動式金具を用いて壁掛け施工させていただきました。

オーナー様は壁掛けテレビにしたいと思ったキッカケに、テレビの買い替えに加えてテレビ角度を自由にレイアウトできる事に大きなメリットを感じたとお話されていました。

キッチン・ダイニング・リビングからテレビ画面の視認性と見た目をとても重視されて、オプションの上下左右可動式金具をご選択されました。
オプション金具では、壁と金具の設置箇所に化粧カバーが付いておりますので、テレビを引き出した際の見た目にも高級感を醸し出します。
金具を収めた際には正面よりソファーでゆったりと、金具を左右に可動すれば食事中や奥様のキッチン仕事の際も最適な角度で見る事ができますので、多く選ばれる金具タイプになります。

設置後の使用イメージからテレビの高さもじっくりとコンサルさせていただきました。

初めにイメージされていた自由度の高いレイアウトの実現と、壁内配線による周辺機器の接続ケーブルがスッキリした事にも大変喜んでいただけました。
テレビ壁掛け後の視認性も考えられてソニー・ブラビア「KJ-55X9…
大きな掃き出し窓が印象的で、とても広々としたリビングに55インチ・ブラビア「KJ-55X9500G」を壁掛け施工させていただきました。

オーナー様は「マイホームは、必ず壁掛けテレビにすると決めていた」と話されていまして、壁補強から専用コンセントまでしっかりとイメージされていました。
壁掛けテレビの高級感ある仕上がりが構想するキッカケになったそうです。

今回は壁掛け施工と合わせて、テレビ・ブルーレイレコーダー・サウンドバーの同時購入までご用命頂き、商品手配から施工完了までを一貫して承らせていただきました。
商品の確保から当日の搬入、テレビの初期設定および周辺機器の接続、使い方のご説明まで全て含まれておりますので、オーナー様のお手間を最大限に省く事が出来ると考えております。

壁掛け後には、壁からのテレビ出幅の少なさにとても喜んで頂けて、「イメージしていた以上にカッコいいです!」と大満足していただく事ができました。
採光が良く広々としたリビングに55インチ・ブラビア「KJ-55X950…
吹き抜けの広々としたリビングで、部分的に施されたエコカラットの上に55インチのPanasonic・VIERA「TH-55CX800N」を壁掛け施工させていただきました。

施工難易度はかなり高く、断熱材と横方向に走る柱によって一見すると壁内配線ができない状況でした。
オーナー様はテレビが宙に浮いたイメージを強く意識されておりましたので、あらゆる方向から念入りに壁内をお調べさせていただきました。

壁の反対側は玄関となっており、靴箱からも壁内状況をご確認させていただき、時間を掛けてじっくりと配線経路を確保致しました。

ケーブルが壁内に配線できたときには、オーナー様からも思わず歓喜の声が上がりとても喜んでいただけました。

施工前の状況確認をじっくりと行う事で、エコカラットへ不用意に施工傷をつけることなくテレビ裏のあまり見えないところにおきましても、美しい仕上がりにこだわりました施工を致しております。

オーナー様は施工中お立ち合いくださった事で、難易度の高さを実際に見て頂いている分、壁にテレビが掛かった瞬間にはとても感動されて、壁掛けテレビにあまり乗り気でなかったオーナー様の奥様もイメージ以上の仕上がりに大変満足していただく事ができました。
エコカラット壁にPanasonic・VIERA「TH-55CX800N」の壁掛け
エコカラット「ストーングレース」が施された壁にソニーの有機ELテレビ65インチ「KJ-65A8F」を壁掛けさせていただきました。
エコカラット貼り付け前にジャストップ補強を施させていただき、エコカラット貼り付け後に再度訪問致しまして壁掛け施工をさせていただきました。(計2回訪問です。)
事前に補強工事をさせていただける事で、エコカラットへの開口跡もなくなり補強されていない壁でも後付け感のない美しい仕上がりになるのが魅力です。

オーナー様はさらにこだわられてサウンドバーの壁掛けとブルーレイレコーダー用シェルフの壁掛け施工も合わせてご用命いただけました。

全てをエコカラット施工の前から準備することで、エコカラットへの傷も無く美しく仕上げさせていただきました。

見た目、迫力、使い勝手においてオーナー様には大変喜んでいただけました。

弊社でエコカラットと壁掛けテレビの同時施工をご用命の際には1回のご訪問で同様な施工イメージを最短即日でご対応させていただいております。
エコカラット「ストーングレース」が施された壁に65インチ有機E…
エコカラット「ランド〈石ハツリ面〉」が施されたリビングに、Panasonic・VIERA「TH-65FX800」を壁掛けさせて頂きました。

エコカラットとスポットライトの組み合わせからは高級感を強く感じさせていただき、テレビと合わせてサウンドバーの壁掛け施工も同時に承らせていただきました。

オーナー様はテレビが壊れてしまい、買い替えるタイミングで壁掛けテレビにと考えられたそうで、「壁掛けテレビでは見た目のスッキリさにも魅力を感じましたが、一番に掃除しやすい事に惹かれた事がキッカケです。」と仰っておられました。

エコカラット壁への補強の事や、壁掛けテレビにするに当たっての配線イメージを施工前よりご相談頂いておりました。
エコカラットの施工実績をご覧いただけた事や、事前のお部屋写真等からのコンサルより施工のご用命を承らせて頂きました。

仕上がりにも「とても良いです」と大変喜んで頂く事が出来ました。
エコカラット「ランド〈石ハツリ面〉」とスポットライトが美し…
部分的に吹かされた壁と、フロートラックが壁掛けテレビと相性が良さそうなスペースにソニー・ブラビアの55インチ「KJ-55X9000E」を施工させて頂きました。

オーナー様は当初違う場所に壁掛けテレビを構想されておられましたが、コーナー設置となり壁掛けテレビと言えど場所を取ってしまうという事で、今回の場所にイメージされたとお伺い致しました。

壁掛けテレビへは、耐震の事を一番に考えられた事がキッカケだったそうです。
今までの場所で壁掛けとなると上下左右可動式金具を用いる必要がありましたが、壁からの出幅を抑えた仕上がりにもこだわられて角度固定式金具をお選び頂きました。

オーナー様こだわりのサウンドバーを設置できるフロートラックもあり、既存コンセントの前に専用棚を置いて周辺機器を接続されるイメージで配線させていただきました。

壁との一体感からも耐震への安心感も感じていただき、スッキリとした仕上がりにもオーナー様から大変喜んで頂くことが出来ました。
吹かされた壁面とフロートラックがとても印象的なお部屋にソニ…