ソニー ブラビア X90Jシリーズ XRJ-55X90J 壁掛けおすすめテレビ

55インチ XRJ-55X90J

55型のブラビア液晶テレビ。認知特性プロセッサー「XR」を搭載したスタンダードモデル。壁掛け時の本体サイズは約123cm×71cm。本体厚みは7.2cmです。視野角が広いため、斜めから見ても遜色ない映像が楽しめます。壁掛けで角度を変えて視聴したい方は可動式の金具がおすすめです。

55型の大型液晶テレビ。認知特性プロセッサー「XR」を搭載し、AIが人の脳のように数十万もの映像信号を横断的に分析。より自然な美しさで映像を描き出します。地デジ放送やYoutubeなどのネット動画も4K画質に変換する「XR Clarity」であらゆる映像コンテンツがコンテンツを高精細な4K映像で楽しめます。かつての液晶は斜め方向から見ると色が変化したりしましたが、昨今の液晶は斜めから見ても遜色のない映像が楽しめます。

壁掛けテレビで(隣室など)斜めから見る機会が多い方は角度が調節できる可動式金具との組み合わせがおすすめです。この重量クラスなら問題なく接合し、さまざまな角度に向けて視聴が楽しめます。実際にテレビがついた可動式金具を試してみたい方はカトー電器商会のショールームで体験展示を行っておりますので、お気軽にご予約・お問い合わせください。

壁掛け時の本体サイズ

スタンドを取り外したテレビ本体のみのサイズです。壁掛け時にはこれ以外に壁掛け金具の厚みも加わります。出幅を極力抑えるのでしたら可動式タイプの金具よりも角度固定式タイプの金具がおすすめです。
横幅 1233mm
高さ 711mm
厚み 72mm
重量 17400g (17.4kg)

XRJ-55X90Jの壁掛けについて

スタンドは大切に保管してください

XRJ-55X90Jを壁掛けしてもテレビの台座スタンドは捨てたりせずに大切に保管してください。将来新しいテレビを購入し、そちらを壁掛けするとXRJ-55X90Jは当然壁から降ろされることになります。その際スタンドが無いと置き場に困り、どこかの壁にもう一度壁掛けせざる得なくなります。業者に買い取ってもらったりするにしてもスタンドがついていないテレビは驚くほど安値で買いたたかれます。

壁掛けにするとスタンドは不要のように思われますが、将来を見越してネジ類と共に大切に保管するように心がけてください。

壁には下地補強が必須です

台座スタンドを外したXRJ-55X90Jの本体重量は17.4キログラム。これに壁掛け金具の重量(約3~8kg)が加わりますので、壁掛けする壁面には下地補強が欠かせません。

マイホームを建築中の方はハウスメーカーにご相談を。お住まいの壁に下地補強が無い方はカトー電器が得意とする「壁内部分補強」がおすすめです。「壁内部分補強」は荷重のかかる場所を重点的に補強し、十分な強度を確保します。壁の内側(内部)で補強するため余計な出っ張りなどもなく、見た目も美しく仕上がります。