壁掛けテレビにおける録画機器の置き場
壁掛けテレビにした時に気になるのが録画機器やゲーム機の置き場所。従来のテレビボードをそのまま使う方もいらっしゃいますが、出来ればテレビまわりには何も置きたくない、そういう方におすすめなのがウォールシェルフ(棚)。ただし取り付けただけではだめで、100ボルト電源とテレビとつなげるためのHDMIケーブルは必須となります。しかも見た目を考えるなら壁の内側を経由させたいところ。
このテレビ用の棚が一枚あれば番組の録画・再生、ゲーム機の置き場問題などは綺麗に解決します。操作性を考えるならテレビ下が理想ですが、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭ではイタズラ防止の点からテレビ上が好まれがちです。
テレビにつなげる機器が録画用のハードディスクのみという場合は、テレビの背面スペースに装着する方法もご提案できます。
群馬県での壁掛け工事
今回ご紹介するのは群馬県前橋市にお住まいのお客様。カトー電器のホームページ右上の「無料壁掛診断」からお問い合わせいただきました。
「下地補強が無い壁ですが、設置可能であればお見積りをお願いします。シェルフはテレビ上を希望します。」
と具体的な情報を書き添えてくださったので施工チームは大助かり。一緒に送られてきた写真を見て
「これなら問題なく壁掛け出来ますね」
と判断し、即座に見積作成に取り掛かりました。お問い合わせからものの10分でお見積りと工事プランを作成しお客様に返信。お客様もご納得され、すぐに工事のご予約をいただきました。
工事当日の流れ
工事当日、スタッフ2名が名古屋から群馬県へ。お客様宅は戸建て住宅。ハウスメーカーはアーネストワンさま。さっそく目的の壁を見せていただき、ご一緒にテレビと棚の位置を詰めていきました。壁掛けテレビではテレビの位置が特に重要。
「他の方々はこの高さが多いです」
と事例をご紹介し、お客様の視聴スタイル(ソファで見るかイスで見るかによっても変わります)を考慮しながらテレビ位置を決定。テレビと棚の位置決めが終われば工事に移ります。
まずは壁内部の補強工事をしつつ、電気工事士の資格を持つスタッフがコンセントなどの壁内配線を作っていきます。今回の壁面にはコンセントが無いため、左対角90度の既存コンセントから100ボルト電源とアンテナ線を延長する流れ。テレビで隠れる位置と棚が来る位置の計2カ所に専用コンセントを手早く作ります。
壁内にケーブル類を通したら、金具の設置です。使用したのは薄さ重視の角度固定式タイプ。そこに65型のテレビを壁掛けし、テレビ上部に専用の一枚棚を取り付けます。
すべての機器類を接続し終えたら工事完了。数時間で機能性に優れた壁掛けテレビが完成しました。
各部の写真と見どころポイント解説
お客様の声にガッツポーズ
お客様は弊社サイトの施工実績を多数御覧になり、カトー電器をお選びになられたとのこと。これには工事担当者以上にWeb担当チームが思わずガッツポーズ。施工チームに
「もっともっと写真撮って。いいページ作るから!」
と詰め寄る姿が見られました。
お客様の声
施工完了後、お客様から大変丁寧なお礼のメールをいただきました。
このたびはテレビの壁掛け施工ありがとうございました。一般的な分譲住宅のリビングが壁掛けとテレビ上のシェルフで実用的で広いリビングになりました。妻も実物を見て大満足の仕上がりでした。
対応地域が関東と記載があったので群馬県前橋まで来てくれるのかと不安ながらも問い合わせしたところ、概算の見積もりから施工可能日の連絡まですぐに来てすぐに施工の予約が出来ました。
当日施工に来てくださった方々も私の要望をよく聞いてくださって最近の施工例を紹介して私の家に最適な提案をしたくださいました。この紹介も嫌な感じは全くなくあくまで提案と言った感じです。
施工も手際良くやられてました。仕上がりも実物は画像以上の仕上がりでした。
この度はありがとうございました。また何かございましたらよろしくお願いします。遠いいところありがとうございました。
この丁寧なメールには施工チームもWebチームも思わずにっこりです。
こちらこそ弊社をご指名くださりありがとうございました。また何かございましたらお気軽にご相談・お問い合わせください。