工事当日。壁掛け工事スタッフ2名が名古屋から千葉県へ。お客様宅は一戸建て住宅。ご挨拶ののち、マスキングテープでテレビの位置決めに入らせていただきました。壁面の横幅は1840mm。この中心にテレビが来るようにして工事スタート。まずは壁の内側から補強する「壁内部分補強」で強度を確保していきます。壁内部分補強は
荷重のかかる箇所にピンポイントで補強する工法です。文字通り壁の内側に補強するため、余分な出幅が生じず、見た目も美しいのが利点です。
強度を確保したらテレビ用のコンセントパネルを新設します。同時に床上にもHDMIコンセントを新設。ここは電気工事士の資格を持つスタッフが100ボルト電源やアンテナ線を手際よく分岐させ、スピーディーに処理していきました。
配線経路を確保出来たら壁掛け金具を取り付けます。今回取り付けたのは角度固定式タイプ。カラーは壁面に合わせたホワイトを選び、水平・垂直に注意しながら慎重に固定しました。
最後にお客様のテレビからスタンドを外し、背面に壁掛け用のステーを取り付けて壁面へ。アンテナケーブル、HDMIケーブル、そして電源ケーブルを接続したら壁掛けテレビの完成です。動作確認も問題なく、千葉市での工事は問題無く終了しました。