地元の工務店で壁掛けテレビ

地元の工務店の壁掛けテレビ 工事例

名古屋市から石川県白山市への壁掛けテレビ工事レポートです。

お客様は弊社ホームページの「無料壁掛け診断(建築中)」よりお問い合わせくださいました。マイホーム完成は半年ほど先、可能であればテレビ台は置かずレコーダー機器はテレビ裏の収納スペースに設置されたいとのことでした。おうちが出来上がった後では難しいリクエストですが、建築中ならば何とかかなりそう。そこで担当者がプランを考え、お客様に概算の見積もりをご提案。お見積もり内容にお客様もご納得いただけましたので、「壁の向こう側にレコーダー機器を設置」する計画書(弊社では「壁掛けテレビ事前カルテ」と呼んでいます)を作成、、
「下地補強はここからここまでお願いします。」
「コンセントはこことここに作ってください」
「配線ルートはこの位置でお願いします。」
などの指示を盛り込み、お客様経由でハウスメーカー様にお送りしました。

それから数か月。マイホームが完成したとの知らせを受け施工スタッフ2名がお客様宅へ。
お部屋を確認すると、ほぼ事前カルテ通りの壁面が出来上がっていました。まずは位置決め作業。壁の中心にテレビが来るように位置決めし、壁掛け金具を取付。今回下地補強や配線ルート、コンセントパネルなどはハウスメーカ様によって終えられているため、作業はスムーズに進みました。金具は角度固定式タイプをエコカラット壁に設置。テレビ下にはサウンドバーも壁掛けさせていただきました。

レコーダー機器は、計画通り壁向こうの収納スペースに設置。HDMIケーブルは壁内を通ってテレビと接続しています。
「壁向こうでリモコンの電波は届くの?」
と思われるかもしれませんが、今回テレビとレコーダーはソニーで統一されているため。テレビ用のリモコンで壁裏のレコーダーを操作出来るようになっています。これが別メーカーの場合は赤外線の受光端子をテレビと同じ壁面に設置するなどの工夫が必要となります。

テレビ、サウンドバーの壁掛け、そして壁裏への機材設置、すべてが無事に完了し、御覧のようなテレビ周りに何もないスマートな壁掛けテレビが出来上がりました。


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(↑)エコカラット(ストーングレース)の壁面に55型の液晶テレビ(KJ-55X8550H)とサウンドバーを壁掛け。レコーダー機器は壁向こうの収納スペースに設置することでテレビの周囲は御覧のようにすっきり。建築中の早い段階でご相談いただいたおかげで、御覧のようなプランが実現しました。

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(↑)テレビはソニーの液晶テレビ KJ-55X8550H。カトー電器でご購入いただきました。(ありがとうございます)スタンドを外した壁掛け時のサイズは横幅が
1231mm、高さが713mm、本体の厚みは52mmの薄さを誇ります。角度固定式タイプの金具と組み合わせることで壁掛け時の出幅(ではば)を極力抑えることが可能です。テレビ下にはサウンドバーも壁掛け。両者が接する配置にすることでサウンドバーの各種配線をテレビのそれと一つにまとめることが出来ます。

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(↑)ゲーム機など将来の拡張性も考え、床上にはHDMIコンセントパネルをご提案。こちらはハウスメーカー様が施工してくださいました。ここにゲーム機やパソコンなどを接続するとテレビに映像と音声が出力されます。

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(↑)壁面との接合部。出入口が奥にあり、お部屋の出入りのたびにこの接合面が視界に入るため、見た目を重視しテレビに繋がるケーブル類は目立たないこちら側に集中させています。

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(↑)壁掛け面の裏側は玄関の収納スペースです。コンセントパネルが用意されており、レコーダー機器はここに設置。有線接続でテレビと接続しています。レコーダーはDVDやブルーレイなど円盤メディアの出し入れを考え、上から2段目の棚に置かせていただきました。

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(↑)壁を隔てるとリモコンの電波(赤外線)届かなくなりますが、ソニー製品同士の場合、テレビ経由でレコーダーを操作できるため、特に追加工事などは必要ありませんでした。

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(↑)工事途中の写真。壁を中心に左側がリビング、右側が玄関の収納スペースです。スタッフ2名はあっちで作業し、こっちで作業し…を繰り返します。

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(↑)工事中の写真をもう一枚、青いマスキングテープがテレビの位置を表しています。壁掛け金具の台座がエコカラット壁に取り付けられ、壁向こうから延ばされたケーブルがお分かりいただけると思います。

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(↑)テレビとレコーダーの位置関係をイラストでご紹介。ペットを飼っていたり、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では
「安全のために壁掛けテレビの周りに何も置きたくない」
という方が少なくありません。マイホーム設計中もしくは建築中でしたら御覧のような間取りにされることで、周囲に何もない壁掛けテレビが実現可能です。
【地元の工務店】石川県白山市でエコカラット壁(ストーングレース)にソニー55型液晶テレビ(KJ-55X8550H)とサウンドバーを壁掛けし、レコーダー機器は壁向こうのお部屋へ
三重県鈴鹿市での壁掛け工事レポートです。
お客様はインスタグラムで弊社を見つけてくださり、ホームページに設置された「無料壁掛け診断」からお部屋の写真を送ってくださいました。
カトー電器では毎日施工スタッフが壁掛けテレビの写真をたくさん撮影し持ち帰ってきます。しかしインターネットでは壁掛けテレビの工事完成写真がなかなか見つかりません。そこで
「皆さんの参考のためにも写真をUPしていきましょうか」
と始めたインスタグラム。投稿件数も100を超え、気が付くとたくさんの方々にフォローしていただきました。(ありがとうございます)

お問い合わせをいただいたのが夕方の17時過ぎでしたが、施工担当者が写真を確認し、スピーディーにお見積もりを作成。30分後にはお客様にメールでご連絡し、その日のうちにお客様よりご予約の連絡をいただきました。

工事当日。名古屋から鈴鹿市へスタッフ2名でお伺い。お客様宅は一戸建てで、ご希望の壁面には写真のようにアクセントクロスが張られていました。当初の見立てでは下地補強が施されておらず、弊社による補強工事が必要と踏んでいましたが、壁内を調べると間柱と横桟に金具を固定すれば補強工事は無くても十分いけると判断。お客様にもその旨説明し、「補強工事不要」に切り替えて工事に入らせていただきました。

補強工事は不要ですが、壁掛けテレビ用のコンセントパネルは作らねばいけません。電気工事士の資格を持つスタッフが手早く開口部を作りコンセントを新設。角度固定式タイプの金具を取り付け、準備が整ったところでお客様ご使用中のテレビを壁へ取り付けました。

テレビはシャープのアクオス液晶テレビ 4T-C70BN1。BN1シリーズの最上位モデル。スタンドを外した壁掛け時のサイズは156cm×92cmとなり、映像を映し出すと映画館さながらの大迫力です。今回はテレビの背面スペースに録画用のハードディスクとニンテンドースイッチを設置。おかげでテレビ周りに何も置く必要が無い広々とした空間が生まれました。

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(↑)アクセントクロス張られたリビングに70インチの大型液晶テレビを壁掛け。テレビの取付位置は壁の中央。壁内補強工事の予定でしたが壁内の柱(間柱、横桟)が多く、それらを利用することで十分な強度を確保することが出来ました。

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(↑)テレビはシャープの液晶テレビBN-1シリーズの最上位モデル。4T-C70BN1。70インチの大画面です。サイズは横幅が約156cm。高さが92cm。70インチクラスはそれほど施工例が多くありませんがテレビの大型化や軽量化に伴い、今後増えていきそうです。

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(↑)テレビは大きくなると圧迫感を覚えますが、壁掛けにすると視聴距離が30センチほど後退するのでそれほど違和感を覚えません。テレビの買い替えを機会に壁掛けをご検討されている方は、いまお使いのものより一回り大きいものを検討されても良いでしょう。

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(↑)録画用のハードディスクとNintendo Switchは壁掛けテレビの背面スペースを利用して設置。そのためテレビ周りには何もない広々としたスペースが誕生しました。

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(↑)こちらは施工直前の一枚。壁面にはコンセントパネルが無いため、電気工事士の資格を持つスタッフが壁掛けテレビ用のコンセントパネルを新設しました。
【地元の工務店】三重県鈴鹿市でアクセントクロスが張られた壁面にシャープのアクオス液晶70インチテレビ(4T-C70BN1)を壁掛け
愛知県飛島村でのテレビ壁掛け工事レポートです。

お客様はカトー電器のホームページ御覧になり、LINE経由にてお問合せくださいました。事前に現在の壁面やテレビの接続環境が分かる写真を送っていただき、お電話も交えながら進めさせて頂きました。

お客様のご要望としましては、

・テレビ台を無くし、壁掛けテレビにする事でスッキリさせたい。
・それに伴ったテレビへの接続機器の置き場所で最良な方法を教えて欲しい。

とのことでした。

お客様のご要望より、事前の電話コンサルでは補強方法も含めてウォールシェルフ(棚)を設置するイメージをお伝えし、概算お見積りをご提案させて頂きました。LINEによるスピーディなやり取りでスムーズに話は進み、工事のご予約をいただき。

施工当日。担当スタッフ2名がお伺い。お客様ご希望の壁面は石膏ボードにクロス貼りの間仕切り壁ですが、写真のように後ろ側に階段がありましたので、壁内状況を事前にしっかりと把握させていただきました。また壁内に下地補強が無いため、カトー電器が得意とする壁内部分補強から着手しました。テレビ金具部分に加えて、シェルフ部分にも壁内部分補強を施しています。

続いて配線ケーブルや経路確保の施工です。今回の壁内配線施工のポイントは既存コンセントからケーブルテレビの光ケーブルが光終端装置へ配線されている事です。この光ケーブルは光終端装置から抜き差しできるタイプと、抜き差しできないタイプがあります。今回は抜き差しできるタイプでしたので、テレビ台の中に設置されていた光終端装置をテレビ上に設置したウォールシェルフ(棚)まで移設する事が出来ました。これによりテレビ下には既存コンセントだけ残る形でお客様の求められていたスッキリさを実現することが出来ました。

今回壁内配線で通したケーブルは以下の通りです。

・電源ケーブル 1本
・アンテナケーブル 1本
・HDMIケーブル 2本
・LANケーブル 1本

HDMIケーブルは既存コンセント(テレビ下側)とウォールシェルフ用コンセントに1か所ずつ、さらにHDMIコンセントも施工させて頂きました。これらはいずれゲーム接続用に使われるとのことだそうです。ウォールシェルフに設置されているソニーのプレステ4は今回壁掛けさせて頂きましたテレビと、もう一台別のテレビへの接続を想定されており、テレビの切り替えの際にHDMIコンセントから抜き、そのケーブルをテレビへ接続しやすいようにとHDMIコンセントをご選択されました。

テレビ下のHDMIコンセントは「ニンテンドースイッチなどを子供でも接続できるように」とのリクエストで、「日常生活の中で使いやすさ」を優先した仕上がりとなっています。

出来上がりは御覧の通り、お客様が求められていたスッキリ感に加えてテレビが宙に浮いた事にもとても喜んで頂く事が出来ました。ウォールシェルフへ光終端装置が移設できた点やケーブルが壁内に収まっている事にも、イメージしていた以上の光景に大変満足して頂けました。


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(↑)完成直後の写真です。壁掛けテレビとウォールシェルフとの組み合わせ。お部屋全体どこから見ても存在感のある仕上がりとなりました。

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(↑)正面から撮影。将来的にテレビを65インチクラスに変更してもウォールシェルフと干渉しないように壁掛け位置をお客様へコンサルさせて頂きました。

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テレビはシャープの40型液晶テレビ。お部屋の出入りの際、こちら側の側面が視界に入るため、各種ケーブル類は極力反対側にまとめるようにしています。

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(↑)上下左右可動式金具を選択されたことで、お部屋のどこからでも最適な角度で視聴することができます。テレビで隠れる位置には電気工事士の資格を持つスタッフが専用のコンセントパネルを新設しました。御覧のように各種ケーブル類は目につきにくいこちら側に集中させています。コンセントパネルもこちら側にずらして新設しています。

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(↑)テレビの背面の様子。お客様とご相談し、工事前より使用されていた外付けハードディスク金具に取り付けさせていただきました。録画用ハードディスクを新しくご用意されるという方はポータブルサイズのタイプをお勧めいたします。

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(↑)ウォールシェルフと専用のコンセントです。機器を多く接続できるように電源コンセントは3つ口でご用意。将来的にレコーダー用のアンテナ線を増設できるように空きもあります。HDMIコンセントはケーブル挿し口が他のケーブルとの接触を出来るだけ防ぐためにコンセント上部に設置させて頂きました。

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(↑)床上の既存コンセントです。こちらも将来的に変更可能なレイアウトで仕上がております。アンテナ端子部分を壁内部で組み替えてHDMIコンセントへ変更しています。ここのゲーム機などを接続すると壁掛けテレビに映像や音声が出力されます。

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(↑)施工前の様子です。背面の壁には壁掛けを想定されておらず、下地補強も専用コンセントなどありません。こうした壁面でもあとから壁掛けテレビに出来るのがカトー電器の強みです。

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(↑)こちらも施工前の様子です。テレビ台に乗せて視聴されていたため、40インチといえどもかなりのスペースを占有されていました。

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(↑)工事途中の写真。飛散防止用のビニールカバーで保護した後、青いマスキングテープでテレビの取付位置を想定。手前は壁紙を一部めくり、壁内補強工事を終えたところ。奥に見える開口部はコンセントパネルになります。

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(↑)可動式金具の台座を取り付けたところ。先ほどめくりあげた壁紙は丁寧に元に戻しているため、その痕跡はほとんどわかりません。電気工事士の資格を持つスタッフによりコンセントパネルは完成し、HDMIケーブルが壁内を通って顔をのぞかせています。

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(↑)壁掛けされる直前のテレビ背面です。可動式台座につけるための金具を2本取り付けています。このテレビはアンテナ線やケーブル類は下方や横方向から差し込むタイプのため、壁掛け時の厚みを抑えることができました。
【地元の工務店】愛知県飛島村で石膏ボード壁に40型液晶テレビ(LC-40G7)とウォールシェルフ(棚)を壁掛け
三重県桑名市での壁掛けテレビ付け替えレポートです。

お客様は10年近く前からテレビを壁掛けされており、今回新しいテレビへの付け替えのご相談をいただきました。お使いのテレビはソニーブラビア KDL-46ZX5。46インチの液晶テレビです。当時は壁掛けも珍しく、メーカ純正専用金具での壁掛けとなっています。さらにテレビ下にはサウンドバーも壁掛けされており、ケーブル類は壁内を経由してコーナーのテレビラックにつながっています。ちなみに工事は工務店が施工されたとのことです。

専用の壁掛け金具も珍しく、お伺いした弊社スタッフも
「おお、なるほど。」
と深く頷きながら当時の施工を確認。慎重に古いテレビを取り外し、専用金具も取り外させていただきました。サウンドバーは引き続き使われるとのことでしたが、ひとまず外して配線経路を作り直します。既存の床下からの配線を利用してアンテナ線やHDMIケーブル(×2本)などを通しました。
壁面は下地補強が施されていたので新しい金具をそのまま設置。金具は薄さを重視で角度固定式タイプとなっています。なおカラーは壁面に合わせてホワイトを採用。サウンドバーはそのまま流用されるとのリクエストでしたので、サウンドバーの位置を基準にして新しいテレビを取り付け。

出来上がりは御覧のように、吹き抜けの一画に大画面の壁掛けテレビが誕生しました。

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(↑)吹き抜けリビングの一画に新しく設置した壁掛けテレビです。テレビはソニーの有機ELテレビ KJ-55A8H。有機ELならではの鮮明な映像と画面全体から伝わる臨場感あふれるサウンドが楽しめます。

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(↑)今回の案件は壁掛けテレビの付け替え作業。先に取り付けられていた46インチの液晶テレビ(KDL-46ZX5)が壊れたため、ひとまわり大きい有機ELテレビに切り替えたいとのリクエストでした。サウンドバーも壁掛けされていましたが、こちらははそのまま流用しています。

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(↑)お客様は「薄さ重視で」とのことでしたので、壁掛け金具は角度固定式タイプを採用。KJ-55A8Hの本体厚み5.2cmと相まって、非常にすっきりとした外観に仕上がりました。

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(↑)ケーブルはアンテナ線やHDMIケーブルなど。壁掛けテレビ、それも薄さ重視の角度固定式タイプの金具では後からケーブルを追加するのが難しいので、HDMIケーブルは予備も含めて2本分通してあります。

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(↑)新しいテレビは横幅が1227mm。高さが712mm。壁掛けを検討されている方はあらかじめマスキングテープや新聞紙などで簡単な位置取りをされるとイメージがつかみやすくなりますよ。

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(↑)真横から覗き込んでの撮影。壁掛け金具はソニーからも「純正品」が販売されていますが将来別メーカーのテレビに買い替えられることも考慮し、カトー電器ではさまざまなメーカーに対応している汎用タイプの金具をおすすめしています。

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(↑)壁掛け工事前の写真。壁にかかっているのはソニーのブラビア KDL-46ZX5。当時美しい壁掛けスタイルが楽しめるモデルとして人気を博していました。ちなみに46型で本体重量は22.7kg。今回の新しい有機ELテレビはひとまわり大きい55型で16.8kg。技術の進化を感じます。

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(↑)工事中の写真です。壁掛けされたサウンドバーはそのまま使われるとのことなので、サウンドバーを基準にしてテレビの位置決めが行われました。角度固定式金具の台座がお分かりいただけると思います。

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(↑)工事中の写真をもう一枚。こちらは古いテレビを取り外したところ。黒い枠上のものは当時発売されていたソニー純正の壁掛けユニットです。

壁掛けテレビが浸透するにつれて、壁掛け→壁掛けへのいわゆる「付け替え」の案件も増えてきました。新しいテレビの付け替えをご希望の方はホームページの無料壁掛け診断から「壁掛けリトライ」をご利用ください。写真をUPする機能がありますので、現状の写真をUPしてくだされば専任の工事担当者が写真をチェック。最短即日でお見積もりをメールもしくはお電話にてお知らせいたします。
【地元の工務店】三重県桑名市で漆喰(しっくい)壁にソニーの55インチ有機ELテレビ(KJ-55A8H)を付け替え
■下地補強のないエコカラット壁
神奈川県での壁掛け工事レポートです。
お客様は弊社ホームページの無料壁掛け診断からお問い合わせくださいました。UPしていただいた壁面にはエコカラット(グラナスルドラ)が貼られており、下地補強は施されていないとのこと。そこで施工スタッフがエコカラット壁の内部から補強する「壁内部分補強」のプランを作成。お見積もりと一緒にメールでお送り、お客様よりご予約のお返事をいただきました。

■相模原市へ壁掛け工事
施工当日はスタッフ2名が名古屋から相模原市へ向かいました。お客様宅は一戸建て。ご希望の壁面を調べるとやはり下地補強が無いため、カトー電器が得意としている「壁内部分補強(エコカラット)」を施工。十分な強度を確保した上で、角度個s定期タイプの壁掛け金具を取り付けさせていただきました。壁内で下地補強を施すことで、参考写真のようにエコカラット面に金具が直付けされ、壁掛けテレビの出幅(ではば)を最小限に抑えることが出来ます。
同時にテレビで隠れる位置にコンセントパネルも新設しました。こちらは100ボルト電源、アンテナ線の他に録画用HDDのUSBケーブル、Nintendo Switch用のHDMIケーブル、さらに予備としてHDMIケーブルをもう一本を壁内に通しています。壁掛けテレビでは後からケーブルを追加するのは難しいため、特にHDMIケーブルなどは将来を見越して予備のケーブルを何本か通しておかれることをおすすめしています。
最後にテレビを壁掛けして動作確認。御覧のようにケーブル類が見えない美しい壁掛けテレビが完成しました。

■「ここが見どころ」写真解説
以下、各部を撮影した写真とポイントです。
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(↑)エコカラットプラスのグラナスルドラが貼られた壁面。建築当初は壁掛けテレビを想定していなかったため下地補強は無く、テレビ用のコンセントもありませんでした。カトー電器が得意としている「壁内部分補強」で強度を確保し、壁掛けテレビの背面にコンセントパネルを新設しました。

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(↑)壁に掛けられているテレビはハイセンスの58S6E。58インチの4Kチューナー内蔵液晶テレビです。壁掛け時にはスタンドを外します。スタンドを外したテレビ本体のサイズは横幅が1289mm。高さが751mm。厚みが72mmです。重量は15kg弱ありますので壁面には十分な強度が求められます。

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(↑)反対側から撮影。どの角度から見てもケーブル類が一切見えないのがポイントです。テレビの取付高さはお客様の好みもあり、少し低めになっています。

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(↑)エコカラット壁とテレビとの接合面。今回使用しているのはホワイトの角度固定式金具です。補強工事が壁の内側で行われているため接合面は御覧のようにフラットな仕上がりになっています。

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(↑)工事途中の写真から一枚。青いマスキングテープがテレビの位置を表しています。スタッフが持っているのがテレビに繋がる各種ケーブル類。床上から出ているケーブル類がテレビボード内のゲーム機などに接続されます。

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(↑)工事途中の写真からもう一枚。コンセントパネルから出ているケーブルはアンテナ線の他に録画用HDDのUSBケーブル、ゲーム機などにつなぐHDMIケーブルが2本。一旦壁内を経由して、テレビの側面にある端子につなげるため、いずれも相当な長さを要します。

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(↑)施工前の一枚です。子のエコカラット壁に壁掛け金具、コンセントパネルが作られたことがお分かりいただけると思います。

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(↑)こちらも施工前の一枚。テレビボード(テレビ台)をお使いの場合、その背後はどうしてもケーブルだらけになってしまいがち。お掃除もしづらくホコリもたまりやすくなりますが、壁掛けテレビにするとこれらのケーブルをスッキリ片付けることが可能です。
【地元の工務店】神奈川県相模原市でエコカラット壁(グラナスルドラ)にハイセンスの58インチ液晶テレビ(58S6E)を壁掛け
■増え続けるケーブルを壁掛けテレビでスッキリきれいに
神奈川県横須賀市での壁掛け工事レポートです。本来テレビは100ボルトの電源とアンテナ線さえあれば良いものですが、近年はレコーダーやゲーム機などさまざまなものをつなぐためテレビ周りのケーブルがどんどん増えていく傾向があります。今回のお客様も数多くのケーブルを使用されており、今回それらのすっきりさせたいとの思いもあって弊社にお問い合わせくださいました。送っていただいた写真を見る限り、壁面に壁掛け用の下地は無さそうです。そこで施工スタッフが壁内部分補強を施した場合の工事お見積もりを作成。お客様にメールでご提案し、工事のご依頼をいただきました。

■壁内部分補強と壁内配線工事
施工当日、名古屋からスタッフ2名が横須賀市へ。お客様宅は一戸建て。ご希望の壁面を調べたところ当初の見立ての通り下地補強はありませんでした。そこで台座金具を取り付ける箇所に弊社が得意とする壁内部分補強を施工しました。壁内部分補強は文字通り、は壁の内部から補強を行うため余分な出幅(出っ張り)が生じないのが特徴です。壁内部分補強と併せて間柱も使って金具を固定し強度を確保。
同時進行でテレビで隠れる位置にテレビ用のコンセントパネルも新設します。今回壁内を通すケーブルが4種類7本と多くこちらは少しばかり手間取りましたが、壁内配線は無事完了。最後にお客様ご用意の65インチのテレビを壁掛けし、各種配線を接続して完成となりました。


■ケーブル類もスッキリ!
動作確認し問題がないことをお客様にもご納得していただき工事は無事完了。写真のようにケーブル類が一切見えないスマートな壁掛けテレビが誕生しました。今回将来を見越して予備のHDMIケーブルを壁内に通していますので、今後ゲーム機が増えたりした時も特別な工事もなく、そのまま使っていただけるようになっています。
以下、各部の写真と見どころの解説です。

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(↑)石膏ボードの壁内部に下地補強を施した上で65インチの大型液晶テレビを壁掛けしました。各種ケーブル類は壁内を通す壁内配線を採用。見た目はとてもスッキリしています。

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(↑)正面から撮影。お客様のテレビは東芝のレグザシリーズ65M540X。65インチの液晶テレビです。壁掛けするためスタンドを外して取り付けました。テレビ本体のサイズは横幅が1446mm、高さが846mm、テレビ本体の厚みは83mmです。

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(↑)壁内には100ボルト電源コード、アンテナ線、HDMIケーブルが4本、それにLANケーブルが通っています。HDMI4本のうち1本は将来を見越した予備ケーブルです。壁内配線の場合、あとからケーブルを追加するのはなかなか手間ですので「もしかしたらもっと機材が増えるかな」という方には予備ケーブルを通されることをお勧めしております。

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(↑)斜め横から撮影。今回使用した金具は薄さを重視した角度固定式タイプ。テレビとの壁面の隙間をなるべく薄くしたい方におすすめです。隣接しているキッチンなどからも視聴したいという方は、左右に角度が調節できる可動式タイプの金具がおすすめです。

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(↑)壁と金具の接地面。写真上に見えているのが新しく新設された壁掛けテレビ専用のコンセントパネルです。テレビに繋げられたさまざまな配線はこのコンセントから壁内に入り、テレビ台のコンセントへにつながっています。

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(↑)工事途中の写真もご紹介。青いマスキングテープがテレビの想定位置を表しています。白いプレート上のものが壁掛け金具の台座になります。その上に見えるのがコンセントパネルのための開口部です。床上でも同様にコンセントパネルの工事が進められています。

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(↑)こちらは工事前に撮影した一枚。工事途中の写真を見比べていただくと新設されたコンセント位置などがイメージしやすくなると思います。

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(↑)こちらはお客様が弊社にお問い合わせの際に送ってくださった写真の一枚。わざわざテレビ台をずらしてコンセントの位置を示してくださいました。(ありがとうございます)テレビ台の裏側は得てしてケーブルだらけになりがちですが壁掛けにすることでこれらの配線をスッキリさせることが可能です。

テレビ台の裏を掃除して、うっかりケーブルが抜けてしまったりした方はぜひカトー電器の壁掛け工事+壁内配線をご検討ください。現在のお部屋の様子を撮影し、専用フォーム「無料壁掛け診断」から送ってくだされば専門スタッフがスピーディーにお見積もりを作成、折り返しメールにてご連絡差し上げます。
【地元の工務店】神奈川県横須賀市で石膏ボード壁に壁内配線で65インチの東芝レグザ(65M540X)を壁掛け
千葉県千葉市でのテレビ壁掛け工事レポートです。

お客様はカトー電器のホームページ「無料壁掛け診断」からお問い合わせくださいました。お部屋の写真をUPしてくださり、
「HDMIの差し込み口があるコンセントも新設していただきたい」とのリクエスト。これを読んだ施工担当者は
「うん、これはホームページをかなりすみずみまで読んでいらっしゃる。」
と確信。さっそくHDMIコンセントを含んだお見積もりを作成し、メールにてご提案させていただきました。それから何度かメールのやり取りがあり、正式にご予約を承りました。

施工当日。壁掛け工事スタッフ2名が名古屋から千葉県へ。お客様宅は一戸建て住宅。ご挨拶ののち、マスキングテープでテレビの位置決めに入らせていただきました。壁面の横幅は1840mm。この中心にテレビが来るようにして工事スタート。まずは壁の内側から補強する「壁内部分補強」で強度を確保していきます。壁内部分補強は
荷重のかかる箇所にピンポイントで補強する工法です。文字通り壁の内側に補強するため、余分な出幅が生じず、見た目も美しいのが利点です。

強度を確保したらテレビ用のコンセントパネルを新設します。同時に床上にもHDMIコンセントを新設。ここは電気工事士の資格を持つスタッフが100ボルト電源やアンテナ線を手際よく分岐させ、スピーディーに処理していきました。

配線経路を確保出来たら壁掛け金具を取り付けます。今回取り付けたのは角度固定式タイプ。カラーは壁面に合わせたホワイトを選び、水平・垂直に注意しながら慎重に固定しました。

最後にお客様のテレビからスタンドを外し、背面に壁掛け用のステーを取り付けて壁面へ。アンテナケーブル、HDMIケーブル、そして電源ケーブルを接続したら壁掛けテレビの完成です。動作確認も問題なく、千葉市での工事は問題無く終了しました。


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(↑)千葉県千葉市での壁掛け工事施工です。ご指定の壁には下地補強が施されていなかったため、カトー電器が得意としている「壁内部分補強」にて強度を確保。その上で壁掛け金具とテレビ本体とを取り付けさせていただきました。床上にはテレビに映像や音声を送るHDMIコンセントも新設されています。

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(↑)今回壁掛けしたテレビはパナソニックの55インチ有機ELテレビ TH-55GZ2000です。壁掛けの際には台座スタンドを取り外しますが、将来テレビを付け替えられることを想定し、台座スタンドは捨てたりせず大切に保管しておかれることをおすすめします。テレ壁掛け時の本体サイズは横幅が1225mm、高さが761mm。本体厚みは78mmです。重量は26.5kgとかなり重いので、壁掛け時にはしっかりとした補強などが必須となります。

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(↑)ケーブル類は壁内を通す「壁内配線」を採用。そのためテレビの周囲にはケーブルがなくすっきりとした外観が特長です。HDMIケーブルは壁内を通って、床上のHDMIコンセントに繋がっています。

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(↑)床上のコンセント。左側が既存のコンセントです。アンテナ端子は壁の内部を経由し真上にあるテレビへ接続。右側が今回新たに作られたHDMIコンセントです。お客様のご要望にて2口ご用意させていただきました。

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(↑)こちらは工事途中の写真です。壁の内部で補強を終えたあと、壁掛け用の金具台座を取り付けています。右上にあるのがこれも新しく作られたテレビ用のコンセントパネル。黒いHDMIケーブルが2本出ています。テレビ側のHDMIは抜き差しすることは無いため、HDMIコネクタではなくケーブルをそのまま通しています。

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(↑)お客様から送っていただいた壁掛け前の写真。テレビ台を置くことを想定された壁面となっています。この壁面に下地補強を施したあと、テレビ用のコンセントとHDMIコンセントを新設させていただきました。


壁掛けテレビが普及するに連れて
「テレビ台を無くしたい」
というお客様も増えてまいりました。そんなリクエストに応えてくれるのがHDMIコンセントです。これがあればゲーム機などは
「遊ぶ時だけ繋ぐ」
「遊び終えたらケーブルを抜いて片付ける」
とすることで、テレビ周りをいつでもスッキリさせることが出来るようになります。

壁掛けテレビを機会にテレビ台も無くしたいとお考えの方は、ぜひHDMIコンセントもご検討ください。
【地元の工務店】千葉県千葉市で石膏ボード壁に下地補強を施し、パナソニックビエラ55型有機ELテレビ(TH-55GZ2000)を壁掛け
三重県四日市市でのテレビ壁掛け工事です。

お客様宅はまだ建築中とのことで、事前にご予約いただいてから当社ショールームにご来店。壁面は天然石「ナチュラルロブソン」を貼られるとのことで、壁掛け金具の設置スペースをどれだけ空けておくかがポイントとなりました。
テレビ(KJ-65A9F)も金具(可動式金具)もお客様がご用意されるとのことで、カトー電器としましてはこれまでの培った経験から壁掛けに必要となるスペースを算出。コンセントの位置も書き込んだ図面を作成し、お客様にお送りしました。図面は施主であるお客様からハウスメーカ様へと渡され、石材の貼り付け工事が完了。

壁掛け工事当日、お客様宅にお伺いすると計算通りのスペース(石膏ボード面)が用意されていました。下地補強もしっかり施されており、すぐに壁掛け工事をスタート。水平垂直に注意し壁掛け金具を設置した後、有機ELテレビを壁掛けさせていただきました。配線はもちろんお客様ご自身で入線されるとのことで、これにて工事は完了。工事当日までの打ち合わせに時間を要した分、施工そのものはとてもスムーズかつ短時間で終了しました。

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三重県四日市での壁掛け施工です。設計・建築段階の時点で弊社ショールームにご来店くださり、壁掛け工事の設計書を作成。ハウスメーカ様にお渡しして理想的な事前工事をおこなっていただきました。

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壁面に貼られているのは天然石「ナチュラルロブソン」。テレビの金具が接する箇所は貼られておらず石膏ボードのままとなっています。そのため今回は「石膏ボードへの壁掛け工事」として対応させていただきました。

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正面から撮影。床上にたくさんのコンセントパネルが用意されています。今後テレビボードが設置される予定だそうです。

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テレビはソニーの有機ELテレビ KJ-65A9F。金具はお客様がご用意された汎用タイプの可動式金具です。金具の設置面は石材が貼られていらず石膏ボードのままであることがお分かりいただけると思います。

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テレビ用のコンセントパネル(アンテナ端子付き)はハウスメーカ側によるもの。こ石材を貼られていない石膏ボードの壁面が65インチの有機ELテレビにうまく隠れて見えなくなるよう位置決めをするのが何よりのポイントでした。

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工事前の写真。石材を貼らないスペースは壁掛け金具の種類やテレビの型番、コンセントパネルの位置や数によって変動します。壁面に石材などの装飾をご検討される方は設計に十分ご注意ください。
【地元の工務店】三重県四日市で65型ソニーブラビア有機ELテレビ (KJ-65A9F)を壁掛け。周囲の石材はナチュラルロブソン スタック。
■金具メーカーからのご紹介案件
愛知県豊川市での壁掛けテレビ工事レポートです。弊社が提携している壁掛けテレビの金具メーカー「エースオブパーツ」様からご紹介いただいたお客様です。テレビはLG製の49インチ液晶テレビ、壁掛け金具は角度固定式タイプを検討されているとのことで、弊社のホームページ「無料壁掛け診断」からお部屋の写真をUPしていただき、お見積もりを出させていただきました。お見積もり内容にお客様も納得され、施工日が決定。当日は弊社がエースオブパーツ製の金具を持ち込み、工事スタートとなりました。

■下地補強のない石膏ボード壁
お客様宅に到着すると、まず行うのが壁掛けテレビの位置決めです。お客様ご希望の壁面には明り取りの窓があり、テレビはその中心に揃えることになりました。その場合、間柱の関係で既存コンセントから壁内経由で配線することは難しいため、一旦テレビ下まで壁外配線でコンセントを新設し、そこから壁内経由でテレビに接続する方法をとらせていただきました。
また壁内には下地補強が無いため、カトーデンキが得意とする壁内部分補強で強度を確保。そこにエースオブパーツ社の角度固定式金具(PLB-141M)を取り付けました。こちらの金具はカラーバリエーションがホワイト、ブラック、シルバーの3色が用意されていますが、今回は壁の色に合わせたホワイトを選択。隙間から覗き込んでも目立たないようにしています。

■HDMIコンセントも新設
金具の左下にはテレビ用の専用コンセントを新設。100ボルト電源はもちろん、アンテナ線およびHDMIケーブルを通し、HDMIケーブルはテレビ下のコンセントから抜き差しできるようにしました。ここにゲーム機やDVDプレイヤー、パソコンなどを繋げば映像や音声がダイレクトにテレビに出力される仕組みです。壁掛けテレビを機にテレビ台などを片づけたい方は、このHDMIコンセントを是非ご検討ください。HDMIの端子は作例では1個口ですが、もう一本HDMIを壁内に通せば2個口とすることも可能です。

最後にLGのテレビ本体を取り付けて壁掛け工事は無事完了。
ご覧のように配線類が見えないスッキリとした壁掛けテレビが出来上がりました。

■写真で見るワンポイント解説
以下、各部の写真とポイント解説です。

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(↑)石膏ボード壁に壁内部分補強を施し、49インチのLG製 液晶テレビを壁掛けしました。ケーブル類は壁内を通す壁内配線。金具は薄さ重視の角度固定式タイプです。

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(↑)テレビはLGの49UM7100PJA。スタンドを外した壁掛け時の本体サイズは横幅が1108mm。高さが649mm。厚みは80mmです。

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(↑)お客様のご希望もあり、壁掛け位置は上部の明り取りの窓と中心が揃う位置に。ただ既存コンセントから壁内経由で配線することは難しいため(既存コンセントとテレビのあいだに間柱があります)、壁の外側で100ボルト電源とアンテナ線を水平に延長、テレビ真下にコンセントを作り、そこから壁内を通す構造となっています。

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(↑)壁と金具との接合面。金具は薄さを重視した角度固定式タイプを採用。カラーは壁に合わせたホワイトを選択しました。テレビで隠れる位置にコンセントが作られているのがお分かりいただけるでしょうか。

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(↑)反対側からも撮影。今回使用した金具はエースオブパーツ社のPLB-141M。カラーはホワイト、ブラック、シルバーの3色が用意されています。

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(↑)左側がアンテナ端子を持つ既存のコンセント。こちらから100ボルト電源とテレビアンテナ線を延長し、右側に新しくコンセントを新設しました。新しいコンセントにはHDMI専用端子を設けています。

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(↑)リクエストが増えているHDMI+100ボルトコンセント。ここにゲーム機などを繋ぐと壁掛けテレビに映像とサウンドが出力されます。遊び終わったらケーブルを抜き、ゲーム機を片付けてしまえばテレビ周りはいつもスッキリ。

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(↑)工事途中の写真です。壁掛け金具のPLB-141Mの台座とその左下に見えるのが新設されたテレビ用コンセントです。
PLB-141Mの詳細はこちら
https://www.ace-of-parts.com/product/2695

下地補強が無い壁であっても、後から部分的に補強することで壁掛けテレビは実現可能です。「我が家でも出来るの?」とお悩みの方は、まずはお部屋の写真を撮影し、カトー電器の「無料壁掛け診断」から写真を送ってみてください。施工担当者が写真を確認し、早ければ即日お見積もりをメールでご案内いたします。
【地元の工務店】愛知県豊川市で石膏ボード壁にLG製 49インチ液晶テレビ(49UM7100PJA)を壁掛けし、HDMIコンセントを新設
今回は千葉県四街道市での壁掛けテレビ工事レポートです。

お写真の通り新築で、壁面にはエコカラットのグラナスルドラが貼られていました。壁掛けのための下地補強はしっかり行われており、配線経路も確保されています。その壁面に壁掛け金具を慎重に設置。アンテナ線やHDMIケーブルなどを準備したのち、ソニーの最新液晶テレビ KJ-65X9500Hを壁掛けさせていただきました。テレビサイズは65インチ。明り取りの窓と中心が揃う配置です。

テレビ下には当社オリジナルのフロートテレビボード。こちらもエコカラットの上から取り付けられており、接合面がスッキリ仕上がっているのが特長です。

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(↑)施工完了後の写真です。テレビはソニーの液晶テレビ KJ-65X9500H。本体サイズは145×83cm。その下に当社オリジナルのフロートテレビボード。こちらも壁掛けです。

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(↑)正面から撮影。フロートテレビボードにはレコーダー録画などを収納。アンテナケーブル、HDMIケーブルなどの配線は壁内を通してテレビと繋がっています。

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(↑)フロートテレビボートと床面の隙間は15cmを確保。モップ掃除はもちろん、ルンバなどの掃除ロボットも楽々通過できる高さです。

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(↑)少し下がって撮影。繰り返しパターンの続くエコカラット壁にテレビが良きアクセントとなっています。

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(↑)施工途中の写真。今回使用した壁掛け金具はエースオブパーツ社のPLB-141M。
https://www.ace-of-parts.com/product/2695
カラーが3色用意されており、壁面に合わせてブラックを選択。汎用性が高く他社のテレビに付け替えられたとしても、そのまま利用できるのがメリットです。

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こちらはフロートテレビボードの接合面。エコカラットの上から取り付けています。


当社ではソニー、シャープのテレビ販売も取り扱っており、今回は壁掛け工事と一緒にテレビも同時購入していただきました。(ありがとうございます)テレビ同時購入の場合、施工当日にテレビも一緒にお持ちし、開梱・設置まで一度に行わせていただきます。

壁掛けを機会にテレビ本体の買い替えもご検討中でしたら、カトー電器商会にお気軽にお問い合わせください、テレビの価格も含めたお見積りを即日作成し、メールやお電話にてご連絡させていただきます。

カトー電器商会 無料壁掛けお見積りはこちらからどうぞ。
https://www.cato.co.jp/wall_tv_upload/
【地元の工務店】千葉県四街道市でエコカラット壁に65インチ液晶テレビ(KJ-65X9500H)とオリジナルフロートテレビ台を壁掛け
愛知県岡崎市でのテレビ壁掛け工事レポートです。
今回天井が高く、壁は漆喰(しっくい)壁。壁面に下地補強は施されていませんので、壁内部分補強と間柱を使って、しっかり金具を取り付けさせていただきました。

テレビはハイセンスの65型液晶テレビ。65U8Fです。テレビ背面が若干丸みを帯びているため写真のようにテレビ背面と金具との間にスペーサーを取り付け、隙間を調節しています。

配線はテレビで隠れる位置に新たにコンセントパネルを作り、壁内を通してテレビ台裏のコンセントへ。100ボルト電源とアンテナ線、それにレコーダー用のHDMIケーブル(2本)を通しています。HDMIケーブルはそのまま出さず、コンセントパネルにメス端子を設け、抜き差しが出来るようになっています。
(同じものをご希望される方は「HDMIコンセントをお願いします」とお伝えください。)

下地補強がない漆喰壁でも、ご覧のように素敵な壁掛けテレビが実現できます。お客様も漆喰壁で壁掛け工事が出来る業者さんを探していたとのこと。弊社を見つけていただいて何よりでした。

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(↑)漆喰の壁に部分的な補強工事を行い、壁掛け金具とテレビを設置しています。テレビはハイセンスの4K液晶テレビ 65U8F。壁内に配線を通し、テレビ台のレコーダーなどと繋がっているいわゆる壁内配線です。

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(↑)正面から撮影。天井が高いお住まいでしたので、テレビの高さについてはお客様も少し悩まれておりました。壁掛けテレビでは横位置は比較的決まりやすいのですが、高さについてはじっくり考えられる方がほとんどです。

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(↑)テレビはご覧のように背面が緩くカーブしていましたので、スペーサーをかませて漆喰壁と接触しないように調整しています。壁掛け金具はエースオブパーツ社のPLB-141Mを使用。カラーが3種類ある中でホワイトを選択しました。
https://www.ace-of-parts.com/product/2695

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テレビ台に隠れているコンセントパネル。既存のコンセントですが、中央の端子部をHDMIが接続できるように組み換えさせていただきました。将来、ゲーム機などをここに接続すると壁内を通ってテレビに映像が出力されます。

オーソドックスな石膏ボードをはじめ、エコカラット、木壁、それに漆喰壁でもテレビは壁掛け可能です。
「うちの壁でも壁掛け出来るの?」
とお悩みの方は、お手持ちのスマホやデジカメで壁の写真を撮影して、当社の専用フォームから写真をUPしてください。工事担当者が責任を持って写真を確認。最短即日でお見積りを作成し、メールもしくはお電話にてご連絡させていただきます。

カトー電器商会 無料壁掛けお見積りはこちらから
https://www.cato.co.jp/wall_tv_upload/
【地元の工務店】愛知県岡崎市で漆喰の壁に65インチ液晶テレビ(65U8F)を壁掛け