石目調タイル「エアストーン」
ゴツゴツザラザラとした手ざわりの石目調タイル「エアストーン」。その表面は保護膜でコーティングされており傷や汚れに強いのが特長です。壁紙クロスのように繊維面に汚れが入り込むこともなければ、石材タイルのように角からボロボロと欠けたりすることもありません。
壁紙の代わりとして壁一面に貼ることもできますし、作例のようにフェイクウォールPIXYの外装としても選べます。
カラーは白に近い「スノー」からダークグレーの「クローム」、茶系統の「キャメル」など5種類をラインナップ。詳しくは下記ページをご参照ください。
https://www.cato.co.jp/air_stone/
大阪府からの問い合わせ
今回ご紹介するのは大阪府和泉市にお住まいのお客様。以前も壁掛けテレビの工事をさせていただきましたが、今回はマンションへのお引越しということもあり、壁に穴を開けないフェイクウォールで話を進めさせていただきました。
壁掛けは2回目ということもあり、お客様は弊社ホームページから「こういう感じで」と作例をいくつかピックアップ。現状の壁面写真や間取り図も送ってくださり準備万端といった感じでした。
スタッフもこれには大助かり。さっそくPIXYプランを作成しお客様にメールでご案内。そこから何度かやり取りを経て、正式に工事をご依頼いただきました。
工事当日の流れ
スタッフ2名が各種資材を積み込み、一路名古屋から大阪へ。お客様宅に部材を搬入し、PIXYおよびテレビの位置について最終協議をおこないました。
位置が確定すれば工事スタートです。運び込んだ部材を手早く組み立てていき、同時進行でPIXY内部に専用の配線経路を作ります。ご指定の壁にはコンセントが無いため左側の対角壁コンセントから100ボルト電源とアンテナ線を引き込み。テレビで隠れる位置と、床上付近に新しい専用コンセントを2カ所作ります。
今回のPIXYは横幅1600mm、高さが2140mm。外装は石目調タイル「エアストーン」クロームです。
角度固定式タイプの壁掛け金具を取り付け、パナソニックの65型テレビ「TH-65HX950」を壁掛けします。
テレビからPIXY内を経由し、HDMIケーブル、アンテナ線などを床上コンセントまで貫通させたらテレビボードを設置。動作確認を済ませたらPIXY壁掛けテレビの完成です。
各部の写真と見どころポイント解説。
コンクリート壁でもテレビ壁掛けを実現
フェイクウォールPIXYの登場により、コンクリート壁へのテレビ壁掛けがぐっと身近になりました。それまではコンクリートにアンカーボルトを打ち込む工事が必要でしたが、PIXYならば壁に穴をあけることなくスマートな壁かけテレビが実現できます。ケーブル類は厚さ6cm前後のPIXY内部で完結させるため黒いケーブルが垂れ下がるようなこともありません。
PIXYの外装は、サンゲツの壁紙クロス、LIXILのエコカラット、そして今回採用した石目調タイル「エアストーン」から、お好きな柄やデザインをお選びいただけます。お部屋のアクセントとして目立つデザインにしてもかまいませんし、既存壁に溶け込むデザインもお選びいただけます。
テレビのサイズも問いませんので、壁掛けテレビをお考えの方は、是非お気軽にご相談・お問い合わせください。