京都府で壁掛けテレビ工事

京都府の壁掛けテレビ 工事例

京都府での壁掛けテレビ工事の写真集です。リビングと寝室の2か所を同時施工させていただいた例ではサウンドバーの壁掛け、HDMIコンセントの新設など盛りだくさんの内容となっています。サウンドバーをお使いの方はテレビ壁掛け時に置き場所に悩まれますが、カトー電器では「テレビボードを使い続け、その上に設置」「棚を新設してその上に設置」「サウンドバー本体も壁掛け」などの選択肢をご提案させていただきます。
同じく京都市で施工させていただきましたエコカラット壁への壁掛け工事でもサウンドバーの壁掛け工事例をご紹介。石膏ボードやエコカラット問わず、サウンドバーの壁掛けには広く対応しておりますのでお持ちの方はお気軽にご相談ください。
壁掛けテレビではテレビの取り付けるにあたってコンセントパネルの取り付け位置や配線ルートなどが重要になってきます。京都府でマイホームを設計・建築中の方は特にコンセントの取り付け位置にご注意ください。建築段階でカトー電器にお申し込みくだされば、コンセントや配管ルートの最適な位置などアドバイスさせていただきます。

■京都市で3か所同時の壁掛け工事
京都市でのテレビ壁掛け工事です。お客様は弊社ホームページの「無料壁掛け診断(建築中)」から図面画像をUPしてくださいました。2世帯住居を建築中とのことで、壁掛けテレビを3か所検討されているとのこと。さっそく壁掛けの担当スタッフがプランとお見積もりを作成し、お客様にメールでご連絡しました。 
お客様のレスポンスも早く、翌日にはご予約をいただき(ありがとうございます)、マイホーム完成後にスタッフ2名が京都市へ向かいしました。

今回ご紹介するのは2階リビングです。ハウスメーカー様によって壁内の下地補強は済んでおり、壁掛けテレビ用の専用コンセント、配線経路も準備されています。そこでまずはテレビの壁掛け位置についてお客様とご相談。コンセントがテレビで隠れるエリアで高さを決まれば、金具の取付作業に入ります。
今回使用したのは上下左右に角度が調節できる可動式タイプの金具です。水平に留意しつつ慎重に取り付けたら、壁内に各種ケーブル類を通していきます。今回通したのはアンテナ線が2本、HDMIケーブルが3本。フロートテレビボード内まで線を通し、レコーダー機器に接続したらテレビ本体の壁掛けに移ります。テレビはパナソニックのビエラシリーズ。65インチの有機ELテレビです。設置後、各種ケーブルを接続して動作確認を済ませたら工事完了。
写真のように隣室からも視聴できる壁掛けテレビが出来上がりました。

■各部の写真と見どころポイント
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。

thumbnail.php?id=1186_8_605c086478.jpg&alt=京都市に2世帯住宅で65インチ有機ELテレビを壁掛け
(↑)京都市の2世帯住宅で65インチの有機ELテレビを壁掛けしました。3台同時施工の一つです。

thumbnail.php?id=1186_10_c910925141.jpg&alt=壁面は石膏ボード壁。ハウスメーカ様によって下地補強施工済み
(↑)壁面は石膏ボード+壁紙クロス。ハウスメーカー様によって壁内部には既に下地補強が施されていました。壁内配線用の空配管(からはいかん)やコンセントパネルも用意されています。

thumbnail.php?id=1186_9_8c4152002a.jpg&alt=テレビはパナソニック ビエラ TH-65JZ2000
(↑)テレビはお客様ご用意のパナソニック ビエラTH-65JZ2000。壁掛け時の本体サイズは横幅が1448mm、高さが888mm。厚みは69mmです。

thumbnail.php?id=1186_11_2e93b51d2b.jpg&alt=壁掛けテレビの後ろ側。下に見えるのがコンセント。先に作られ多コンセントはテレビで隠さねばいけません
(↑)壁掛けテレビの後ろ側。可動式金具の強みを活かし、テレビを傾けての撮影です。下に見えるのがテレビ用に作られたコンセント。先にコンセントが作られている場合、このコンセントが隠れるエリアにテレビを壁掛けする必要があります。今回はテレビが大きかったこともあり、問題なく隠すことができました。

thumbnail.php?id=1186_12_f18c3064ad.jpg&alt=金具は上下左右に角度を調節できる可動式タイプです。
(↑)可動式金具。しっかりとしたアームで上下左右に角度を調節できます。可動式金具の場合はケーブル長にかなりのゆとりが必要となります。

thumbnail.php?id=1186_13_c9e50a6949.jpg&alt=側面から。アームを畳んだ状態で撮影
(↑)こちらは真横から撮影。金具のアームは畳んだ状態です。壁内部に補強が無い場合はカトー電器が得意とする「壁内部分補強」で壁掛けが実現できます。

■先駆けコンセントのポイント
ハウスメーカー様によって建築段階で作られる壁掛けコンセント(カトー電器では「先駆けコンセント」と呼んだりしています)便利なのですが、これをテレビで隠そうとすると、時としてテレビの位置決め制約が出てくる場合もあります。コンセントに関してはテレビや金具の型番が決まってからハウスメーカー様に作っていただくか、壁掛け時に(電気工事士の資格を持つ)壁掛け業者に新規で作ってもらうのが確実です。
カトー電器は自社でコンセントを作ることはもちろん、ハウスメーカー様と協調し、最適なコンセント位置を指示することも承っております。
お問い合わせやご相談は「無料壁掛け診断」からお気軽にどうぞ。
【京都府】京都市で65インチ(TH-65JZ2000)有機ELテレビを上下左右可動式金具で壁掛け
■複数台同時壁掛け工事
カトー電器商会では複数個所の同時壁掛け施工も承ります。たとえばリビング+寝室、リビング+子ども部屋、書斎+キッチンなど、
「せっかくだからあそこも壁掛けしてもらおう」
というリクエストをお待ちしております。同時施工の場合は特別お値引きが適用されますので、テレビの買い替えなどを計画している方は是非ご検討ください。

■京都市での3か所同時壁掛け
今回ご紹介するのは同時施工の一つ。京都市に住むお客様で「リビング+リビング+洋室」3か所同時施工のご依頼です。(ありがとうございます)
マイホーム設計の時点から壁掛けをお考えとのことで、すでに壁内補強、配線ルートはハウスメーカー様によって用意されていました。
取り付ける金具は上下左右に角度調節できる可動式タイプ。水平・垂直に注意しながらしっかり壁面に固定したら、アンテナ線やHDMIケーブルなどを壁内に通し、テレビボード内へと導いていきます。今回はアンテナ線が2本、HDMIケーブルが3本というなかなかの本数です。
テレビはお客様御用意のパナソニック ビエラTH-48JZ1000。48インチの有機ELテレビです。スタンドを外したサイズは横幅が1069mm、高さが622mm、本体厚みは67mm。このテレビの背面に金具を取り付け、ケーブル類を接続したら工事は完了です。さまざまな方向から快適に視聴できる実用性の高い壁掛けテレビが完成しました。

■各部の写真と見どころを解説
これより以下、スタッフが撮影した各部の写真と見どころポイントの解説です。

thumbnail.php?id=1187_9_d6e5936c5c.jpg&alt=京都市で48インチの有機ELテレビを壁掛け。テレビはパナソニックのTH-48JZ1000
(↑)京都市での48インチテレビ壁掛け工事。テレビはパナソニックのTH-48JZ1000。3か所同時壁掛けのうちの一つです。

thumbnail.php?id=1187_7_0f0a4f7ea9.jpg&alt=フロートテレビボードや壁内補強などはハウスメーカー(泉北ホーム)様によるものです
(↑)壁内部の補強やフロートテレビボードの取り付けなどはハウスメーカー様(泉北ホーム様)によるもの。先に取り付けられていたテレビボードと中心をそろえるようにテレビを壁掛けしています。

thumbnail.php?id=1187_8_40ba2bd957.jpg&alt=正面から撮影テレビのサイズは約107cm×62cm。
(↑)正面から撮影しました。テレビのサイズは横幅が約107cm、高さが62cmです。テレビで隠れる位置にコンセントパネルがあります。先にコンセントが作られていると、テレビの位置決めにかなり制約を受けるので注意が必要です。

thumbnail.php?id=1187_10_547c322267.jpg&alt=なかなか見る機会のない壁掛けテレビの後ろ側。金具は上下左右に角度が調節できるタイプ
(↑)普段見ることのない壁掛けテレビの後ろ側。金具を動かしての撮影です。金具は上下左右に角度が調節できる可動式タイプ。壁掛けテレビに機能性を求められる方に人気です。

thumbnail.php?id=1187_11_09ff48db2b.jpg&alt=金具の下にはテレビで隠れる位置にコンセントが用意されています。こちらもハウスメーカ様によるものです。
(↑)金具の下にはテレビ用のコンセントが見えます。こちらのコンセントはハウスメーカー様によるもの。壁内にはHDMIケーブルが3本通しています。

thumbnail.php?id=1187_12_7ee60ea3c8.jpg&alt=可動式金具の場合はケーブルにかなりのあそびを必要とします。
(↑)可動式金具の場合、ケーブルの有効長はかなりの「あそび」を必要とします。しかしあまり余裕を持たせるとテレビからはみ出てしまうので、ちょうどよい長さを見つけ出さねばなりません。


■「リビング+寝室」や「リビング+キッチン」が静かなブームです
本件のような3か所同時施工はかなり珍しい部類ですが、2か所同時施工のご相談やリクエストは数多くいただいております。特に「リビング+寝室(ベッドルーム)」や「リビング+キッチン」などが静かなブームです。
テレビの買い替えなどお考えでしたら、ぜひ2台同時施工もご検討ください。
【京都府】京都市で48インチ有機ELテレビ(TH-48JZ1000)を上下左右可動式金具で壁掛け
■壁掛けテレビで番組録画
壁掛けテレビでネックとなるのが番組の録画です。通常ですとハードディスクレコーダーなどをHDMIケーブルで接続して番組を録画しますが、レコーダー機器の置き場所で頭を悩ませます。なるべくテレビ周りになにも置きたくないのであれば、本施工例のようなハードディスク内蔵テレビもおすすめです。
フナイの49インチ液晶テレビFL-49UD4100はテレビの本体に500GBのハードディスクを内蔵しており、約60時間の番組録画が可能です。録画番組の呼び出しや再生はテレビリモコンで簡単に操作できます。
テレビ本体に録画機能を持たないテレビでは外付けのUSBハードディスクが人気です。それも一回り寸法の小さいハードディスクにすれば、壁掛けテレビの背面に設置することが出来ます。電源もアダプタを必要とせず、テレビ本体から給電できるのが魅力です。

■京都市での壁掛けテレビ
さて今回紹介するのは京都市でのテレビ壁掛け工事。3か所同時施工のうちの一つで、テレビはハードディスクを内蔵したフナイ製のFL-49UD4100です。このテレビのスタンドを外し、壁掛けさせていただきました。金具は上下に角度が調節できる上下可動式金具。お客様のご希望でテレビを少し高い位置に取り付けたため、下方向に傾くように角度を調節しています。
壁内はハウスメーカー様によって既に補強工事が行われており、壁掛け用のコンセントパネルも用意されていました。工事は滞りなく進み、ご覧のように壁の中心にスマートな壁掛けテレビが出来上がりました。

■各部の写真と見どころポイント解説
以下、各部の写真と見どころの解説です。

thumbnail.php?id=1188_10_e6f1e30887.jpg&alt=京都市でのテレビ壁掛け工事。フナイのFL-49UD4100は番組録画用のハードディスクを内蔵したモデル
(↑)京都市でのテレビ壁掛け工事。3か所同時施工のうちの一つです。フナイの4100シリーズはテレビの本体内部に録画用のハードディスクを内蔵しており、テレビ用のリモコンで番組の録画・再生などが可能です。壁掛けテレビで録画機器の置き場所にお悩みの方にお勧めのモデルと言えます。

thumbnail.php?id=1188_8_aaffed6039.jpg&alt=正面から撮影。テレビ本体のサイズは横幅が1103mm、高さが645mm。本体の厚みは80mmです。
(↑)正面から撮影。FL-49UD4100の壁掛け時のサイズは横幅が1103mm、高さが645mm。本体の厚みは80mmです。ハウスメーカー様によって壁掛けテレビ用のコンセントが用意されていましたので、テレビ周りにケーブルが見えることもなく、すっきりとした外観となっています。

thumbnail.php?id=1188_9_34fd0efd52.jpg&alt=壁掛けテレビの場合、左右の位置は「壁の中心」になることが多いです。
(↑)壁掛けテレビでは横位置で悩まれる方は少なく、ほとんどの方が「壁の中心」を希望されます。反面、高さはお客様によって千差万別です。身長やソファー、椅子の高さなどの影響を受けますので、こちらはじっくり時間をかけて決めていきます。

thumbnail.php?id=1188_12_5fef728a37.jpg&alt=壁掛け金具は上下可動式タイプ。少し下に傾けています。
(↑)お客様のご希望でテレビは少し高い位置に取り付けましたので、壁掛け金具は上下方向に角度を調節できるタイプを採用。心持ち下方向に傾けています。

thumbnail.php?id=1188_11_9410de12cb.jpg&alt=壁との接合面。ハードディスクが内蔵されていないテレビは本体の背面に外付けのHDDを設置することが多いです。
(↑)本体に録画用のハードディスクを内蔵していないモデルの場合、外付け用の小型ハードディスクをテレビ背面に取り付けるのが人気です。小型タイプのハードディスクを使えば電源アダプタも必要とせず、内蔵タイプ同様すっきりとした外観に仕上げることができます。

■高い位置に壁掛けするなら上下可動式金具を
壁掛けテレビで高い位置にテレビを設置するのでしたら、上下に角度が変えられる上下可動式タイプの金具がおすすめです。テレビと壁面にあいだに多少のスペースが生じますが、逆にそのスペース内に録画用ハードディスクを設置することもできます。
テレビの取付位置でお悩みでしたら、物はためしに新聞紙やマスキングテープで「仮の位置決め」を試みてください。頭の中で想像していたよりもずっと具体的なサイズ感がイメージできるはずです。その位置決めの写真をスマホで撮影し、弊社ホームページの「無料壁掛け診断」から送ってくだされば施工担当者がすぐにお見積もりを作成し、メールもしくはお電話にてご連絡いたします。
【京都府】京都市でフナイの49インチ液晶テレビ(FL-49UD4100)を上下可動式金具で壁掛け
■京都からのお問い合わせ
京都でのテレビ壁掛け工事レポートです。お客様は京都市にお住まいでホームページの無料壁掛け診断からお問い合わせくださいました。一緒にUPしてくださった写真を見ると壁面はエコカラットが貼られており、現在はテレビスタンドを使っておられるご様子。エコカラット壁には壁掛けテレビ用のコンセントや下地補強は無いため、壁内部分補強・コンセント新設などを盛り込んだお見積もりをご提案させていただきました。

■お客様より詳細なイメージ図が届きました
今回のお客様はテレビとサウンドバーも弊社でご購入いただきましたが、その際
「取り付け位置と配線はこんなかたちでお願いします」
と詳細なイメージ図を送っていただきました。これが後のやり取りから工事に至るまでとても重宝しました。こうしたイメージ図を先にいただくとスタッフとしても大いに助かります。

■京都へ出発
施工当日はスタッフ2名が機材とテレビ、それにサウンドバーを積んで京都市へ。
ご希望の壁面は想定通り下地補強が無いため、カトー電器が得意としている「壁内部分補強」で壁の内側からしっかり補強を施しました。壁内部分補強はエコカラットにも対応していますので、エコカラットにテレビの壁掛けを考えていらっしゃる方はお気軽にご相談ください。
テレビのための下地補強が済んだら次は配線経路の確保です。エコカラットの壁面にはコンセントが無いため、90度対角の壁面からコンセントを「壁内延長」し、新たにコンセントパネルを作らせていただきました。実は今回の工事で一番の懸案がこの箇所で
「このエコカラット(しかもアクセントでミラーが入っています)の壁面に、どうやって電源とアンテナ線を引っ張ってこよう…。」
と、施工スタッフ総出で写真を前に腕組みしていました。幸いにして対角90度の壁面から壁内を経由し、コンセントを2か所作ることが出来たのでスタッフもほっと一安心。
配線経路が確保できれば金具の取り付け、サウンドバー、テレビの設置とスムーズに作業は進行し最終的にはご覧のような美しい壁掛けテレビが完成しました。


■各部のポイント解説
以下、各部の写真と見どころの解説です。

thumbnail.php?id=1023_27_5ed858dc1a.jpg&alt=グラナスヴィストのエコカラットに65インチの有機ELテレビとサウンドバーを壁掛け
(↑)京都市のマンションでグラナスヴィストのエコカラット壁に65インチの有機ELテレビとサウンドバーを壁掛けさせていただきました。テレビとサウンドバーはカトー電器で壁掛け工事とセットでご購入いただきました。(ありがとうございます!)

thumbnail.php?id=1023_28_752418d97a.jpg&alt=斜めから撮影。有機ELテレビとサウンドバーはカトー電器でご購入いただきました
(↑)有機ELテレビはソニーのフラッグシップモデル XRJ-65A90J。スタンドを外した壁掛け時の本体サイズは横幅が1444mm、高さが833mm。本体の厚みは41mmという薄さです。角度固定式タイプの金具と組み合わせることで、出幅を極力抑えた壁掛けテレビが実現できます。

thumbnail.php?id=1023_29_6e0d264aa8.jpg&alt=テレビ裏のコンセントと画面奥のコンセントは新設
(↑)サウンドバーはソニーのHT-G700。奥に見えるのがサブウーハーです。こちらもサウンドバー本体は壁掛けし、配線は壁内経由とさせていただきました。テレビ下に何もない広々としたスペースが何よりのメリットです。

thumbnail.php?id=1023_30_f91bc57fa9.jpg&alt=有機ELテレビはソニーのブラビア XRJ-65A90J
(↑)このエコカラット壁面には壁掛けテレビ用の下地だけでなく、コンセントパネルも無かったため、テレビの裏側にコンセントを一か所、そしてコーナー部分に一か所新たにコンセントを新設させていただきました。

thumbnail.php?id=1023_31_cc35ae1782.jpg&alt=サウンドバーはソニーのHT-G700
(↑)向こうのサブウーハーに繋がっているのが元からあったコンセント。その左側、エコカラット壁面に新たにコンセントを新設しています。

thumbnail.php?id=1023_32_15bb98b3e8.jpg&alt=リビングの中心に位置を視線を集める壁掛けテレビ
(↑)リビング全景写真。壁掛けテレビはリビングの視線を集める存在になることがお分かりいただけると思います。それゆえ可能な限りケーブル類を見えなくして、スッキリとした外観に仕上げたいものです。

thumbnail.php?id=1023_37_e425cc2a17.jpg&alt=本工事最大の難所。90度コーナー部分の壁内配線
(↑)右側のコンセントが最初からあったコンセント。左側が新たにエコカラット壁面に新設したHDMI端子付きコンセント。100ボルトの電源は右側の既存コンセントから壁内を経由して延長しており、HDMI端子はこれまた壁内経由で壁掛けテレビと繋がっているという、かなりアクロバティックな配線をおこなっています。

thumbnail.php?id=1023_35_6d9008b3ee.jpg&alt=お客様送付の詳細なイメージ図
(↑)お見積もりの段階でお客様から送っていただいた詳細なイメージ図。受け取ったスタッフが「これは分かりやすい!」と絶賛。壁掛けテレビの知識が広く普及し、このようにお客様の方から具体的なプランをいただく機会が増えてきました。

thumbnail.php?id=1023_36_f48a1ce120.jpg&alt=施工前の写真
(↑)お問い合わせ時にお客様から送っていただいた「Before」の写真。テレビスタンドや壁寄せスタンドをお使いの方であっても、よりスマートな壁掛けへの切り替えを希望される方も徐々に増えてきました。

■壁寄せスタンドからの切り替えも承っております
テレビスタンドや壁寄せスタンドを導入したけれども、やはり壁掛けにしてお部屋を広く使いたい…という方は弊社ホームページの「無料壁掛け診断」からお部屋の写真を撮影・UPしてみてください。工事担当者が送っていただいた写真をつぶさに確認し、壁掛け可能であると判断出来ましたら即座にお見積もりを作成。最短その日のうちにメールにて詳細なお見積もりを送らせていただきます。
【京都府】京都府京都市でエコカラット壁(グラナスヴィスト)に65インチの有機ELテレビ(ソニーXRJ-65A90J)とサウンドバー(HT-G700)を壁掛け
■京都市で65インチ有機ELテレビとサウンドバーを壁掛け
京都市での壁掛けテレビ工事レポートです。
今回のお客様は京都にお住まいで、わざわざ当社(名古屋)のショールームまで(!)御足労いただいております。ショールームでは事前に送っていただいた写真を元に細かな打ち合わせをさせていただきました。
施工当日は施工スタッフ2名が京都までご訪問。石膏ボードの壁に壁内部分補強で下地補強を行い、間柱を使ってしっかり金具を固定。テレビで隠れる位置には専用のコンセントを1つ作らせていただきました。テレビはLGの65インチ有機ELテレビ OLED65C9PJA。背面に2TBに小型ハードディスクを取り付けて番組録画にも対応させています。サウンドバーも補強した壁面に壁掛けし、テレビとは壁内を伝ってHDMIケーブルで接続しています。床置式の低音専用サブウーハーはそのままではコードが目立つので、モールと呼ばれる配線カバーを使い、コードが極力目立たないようにもしています。
完成はご覧の通り。リビング壁面の真ん中に映像とサウンドを楽しめスペースが生まれました。

今回壁掛けさせていただいたテレビとサウンドバーは、お客様にとって大変思い入れのある品とお聞きしました。
これからも長く利用されますことを願ってやみません。

■各部の写真と見どころポイント解説
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。サウンドバーの壁掛け、HDMI端子、テレビ背面の録画用ハードディスクなど盛りだくさんの内容です。
thumbnail.php?id=602_26_09da8b056c.jpg&alt=京都市でのテレビ壁掛け工事。テレビはLGの有機ELテレビ OLED 65C9PJAです。
(↑)京都市でのテレビ壁掛け工事です。テレビはLG社の有機EL65インチ。サウンドバーも壁掛けし配線は壁内で。据え置きのサブウーハーはモールと呼ばれる配線カバーで極力目立たないようにしています。

thumbnail.php?id=602_27_a21b22e4ab.jpg&alt=テレビと一緒にBoseのサウンドバーも壁掛けしました。テレビとは壁内配線で接続されています。
(↑)リビングの壁面中央に位置する壁掛けテレビ。サウンドバーもテレビと中心が揃うように配置しています。隠れて見えませんがテレビの背面には録画用の小型ハードディスクを設置しています。

thumbnail.php?id=602_25_80e2a6e3c7.jpg&alt=テレビ背面には録画用の小型ハードディスクも設置
(↑)サウンドバーの下に見えるのが既存のコンセント。ここから壁内を伝ってサウンドバーとテレビに100ボルトの電源とアンテナ線、さらにHDMIケーブルなどをつなげています。

thumbnail.php?id=602_28_ec70658854.jpg&alt=サブウーハーへつながるケーブル類は見た目を重視して配線カバーで目立たなくしています。
(↑)据え置き式のサブウーハー。そのまま設置すると電源と信号ケーブルの黒色が目立つのでホワイトの配線カバーで極力目立たないように処理しています。

thumbnail.php?id=602_29_54ac1bacf9.jpg&alt=床上のコンセントは一旦分解し、新たにHDMI端子を組み込みました。
(↑)既存のコンセントパネルも一工夫。HDMIの受け口端子を作り拡張性をたかめました。パソコンやDVDプレイヤーをここに接続すると、テレビ側に映像が映し出されるようになっています。

■2か所同時施工なら特別お値引きが適用されます
今回のお客様はこちらのリビングだけでなく寝室の壁掛けもあわせてご依頼いただきました。
「≫京都市で32インチ液晶テレビを寝室に壁掛け」
https://www.cato.co.jp/gallery_kabekake/detail.php?id=632
カトー電器商会では、同日施工で2台以上の壁掛けをご依頼いただいたお客様に特別お値引きをさせていただいております。
「せっかくだから、この部屋も壁掛けしてみようかな…。」
とお考え中でしたら、まとめてお見積りをご相談ください。

thumbnail.php?id=602_30_0cfbd18ee8.jpg&alt=本件は2台同時施工のうちの一つ。2台同時壁掛けの場合は特別お値引きが適用されます。
(↑)一軒で2台以上の同日施工なら特別お値引きさせていただいております。組み合わせはさまざま。「リビング+寝室」や「リビング+キッチン」が静かなブームです。
【京都府】京都市で65インチ有機ELテレビ(OLED 65C9PJA)とBoseのサウンドバーを壁掛けし、HDMIコンセントを新設。
■京都市でのテレビ壁掛け工事
京都市での壁掛けテレビ施工です。寝室に32インチの液晶テレビを壁掛けさせていただきました。寝室の壁掛けテレビで求められるのは「ベッドに寝ながら視聴できる」こと。テレビとベッドの位置関係から下から仰ぎ見ることになりますので、お客様とご相談の上、可動式の金具を採用させていただきました。可動式金具は上下方向に角度が変えられるものもありますが、写真のようにテレビとベッドの位置が斜めになるため、左右にも首が振れるいわゆる「角度上下左右可動式」の金具となっています。

録画した番組やDVDも視聴できるようにとのご要望で、レコーダー用のウォールシェルフ(棚)も設置。テレビ用とレコーダー用、それぞれコンセントパネルも新設し、壁内でこれらを接続しています。テレビ本体はインターネットに対応しておりませんが、背面にAmazonのFire TV Stickを接続することで、YoutubeやAmazonPrime、さらにはNetflixなどのネット動画も楽しめるようになっています。

リビングに続いて寝室での壁掛けテレビも少しずつ広まっています。週末の夜、スマホよりもはるかに見やすい大画面で深夜番組やネット動画楽しんでみませんか。

■各部の写真と見どころポイント
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。寝室の壁掛けテレビでは「横になったまま視聴したい」というリクエストが多く、本工事もそれに合わせた設計・施工となっています。
thumbnail.php?id=632_12_6d9c1104a5.jpg&alt=寝室に壁掛けされた32インチ液晶テレビ
(↑)寝室に取り付けられた32インチテレビ。リビングとは異なり、寝室では「ベッドから仰ぎ見る」ことが多いため、上下方向に角度が変えられる金具が人気です。今回はテレビとベッドの位置関係から左右にも角度が変えられる金具を選ばせていただきました。

thumbnail.php?id=632_13_52dbe7f3ec.jpg&alt=ネット対応テレビならアンテナ線が無くても楽しめます。
(↑)寝室にアンテナ線が無い場合でも、最近のテレビでしたらWiFi接続でYoutubeやNetflixなどのネット動画を楽しむことが出来ます。テレビがネットに対応していなく場合でも、AmazonのFire TV Stick、GoogleのChromecastを差し込めばネット対応テレビに早変わり。

thumbnail.php?id=632_14_e0e1900f51.jpg&alt=ベッド側から見たところ
(↑)ベッド側から見たところ。枕元にリモコンを置いておけば朝のニュースチェックも楽々です。寝室での壁掛けテレビは「夜寝る前」と「朝起きた直後」それぞれの使い勝手を考えておく必要があります。

thumbnail.php?id=632_15_a55b90f0eb.jpg&alt=壁と金具の接地面
(↑)テレビの背面。テレビの向きが上下左右に変えられるため、ケーブルには多少の「あそび」を持たせてあります。テレビのサイズが大きくなり、ふり幅が大きくなれば、それだけケーブルの「あそび」も必要になりますのでご注意ください。

■本工事は2か所同時施工の一つです
今回のお客様は寝室だけでなく、リビングの壁掛けもあわせてご依頼いただきました。
「京都市で65インチ有機ELテレビとサウンドバーを壁掛け」
https://www.cato.co.jp/gallery_kabekake/detail.php?id=602
カトー電器商会では、同日施工で2台以上の壁掛けをご依頼いただいたお客様に特別お値引きをさせていただいております。
「せっかくだから、この部屋も壁掛けしてみようかな…。」
とお考え中でしたら、まとめてお見積りをご相談ください。

thumbnail.php?id=632_17_a0114fad46.jpg&alt=2か所同時施工の具体例
(↑)一軒で2台以上の同日施工なら特別お値引きさせていただいております。組み合わせはさまざま。「リビング+寝室」や「リビング+キッチン」が静かなブームです。
【京都府】京都市で32インチ液晶テレビ(KDL-32CX400)を寝室に壁掛け

長浜(滋賀県) ー 敦賀(福井県)沿いが人気です

滋賀・北陸方面もお伺いします
大垣から長浜、敦賀に至る沿線で壁掛け施工を多く承っています

本ギャラリーにはあまり登場しませんが、北陸自動車沿いの「米原」「長浜」「敦賀」周辺で壁掛けテレビの施工が増えてきました。

名古屋からお伺いする場合、多少の交通経費が加算されますが、補強の痕跡が見えない「壁内補強」とケーブルが見えない「壁内配線」とを組み合わせた美しい壁掛けテレビをお約束いたします。マイホームを建築中の方も、ハウスメーカー様と話し合いが上手く進まない方は「無料壁掛け診断」から図面の写真を送ってみてください。お客様とハウスメーカー様との間に入って、最適な壁掛けプランをご提案させていただきます。