大阪府で壁掛けテレビ工事

大阪府の壁掛けテレビ 工事例

大阪府でのテレビ壁掛け工事例です。エコカラット壁(ラフクォーツ)(同時施工)へのソニーKJ-77A9Gの設置工事レポートなどを収録しています。

■エコカラット壁の手前に全面PIXY
大阪府でのフェイクウォールPIXYを使った壁掛け工事レポートです。
当初は既存のエコカラット壁に壁掛けをご希望でしたが、現地で確認するとエコカラットの下地になっている本当の壁面が壁掛け工事不可出ることが判明。そこでお客様と話し合った結果、フェイクウォールPIXYを壁一面に設置しその上にテレビを壁掛けすることとなりました。PIXYはその構造上、壁から5~10cm程で幅が生じますが、壁の横幅いっぱいに設置すれば見た目上出幅はありません。さらに今回は料幅いっぱいの利点を活かし、両サイドにスピーカーも壁掛けし、広がりのあるサウンド空間を実現することにしました。

■大工仕事と電気仕事
施工当日は弊社の壁掛けチームと協力会社の大工がお客様宅へ。大工チームがPIXYの設置を始めると同時に弊社スタッフも電気工事を開始。既存のエコカラット壁を隠すように壁一面のPIXYが出来上がったら、その上に新しいエコカラットを貼っていきます。新しく生まれた壁面にコンセントパネルを作ったら、壁掛け金具、スピーカー、そして77インチのテレビを順次取り付けていきます。
完成は御覧の通り。フェイクウォールと言われなければ本物の壁と見間違う美しい壁面が出来上がりました。

■各部写真と「ここがポイント」
以下各部の写真と見どころの解説です。

thumbnail.php?id=956_20_384a7a3b8f.jpg
(↑)フェイクウォールPIXYを壁一面に施工。通常は壁紙クロスで処理しますが今回はエコカラット(ストーングレース)を施し高級感あふれる外装に仕立てました。77インチのテレビはもちろん、壁一面PIXYの横幅を活かし両サイドにスピーカーも壁掛け。迫力あふれるオーディオ空間が誕生しました。

thumbnail.php?id=956_21_743747ecf4.jpg
(↑)テレビはソニーの77インチ有機ELテレビ(KJ-77A9G)です。壁掛け時の本体サイズは高さ1721mm×横幅996mm。77インチというサイズでありながら厚みは49mmという薄さ。角度固定式タイプの金具と組み合わせることで厚みを抑えることが出来ます。

thumbnail.php?id=956_22_025d92c2ce.jpg
(↑)こちらは両サイドに壁掛けされたスピーカー。壁一面フェイクウォールのためどこでも好きな個所に壁掛け出来るのが良いですね。配線類はもちろんPIXY内を経由しています。

thumbnail.php?id=956_23_86a2440fd7.jpg
(↑)壁掛けテレビで思わず覗き込んでしまう壁とテレビの接合箇所は御覧の通り。PIXYはテレビと金具を十分に支える下地補強が内側に施されているため、接合部はとても狭く仕上げられています。

thumbnail.php?id=956_24_1e2bb746e1.jpg
(↑)床上に新設されたコンセントパネルとオーディオ用パネル。後日設置されるレコーダーやアンプなどがここに接続される予定です。左側のコンセントパネルにはゲーム機などが接続できるHDMI端子も用意しています。

thumbnail.php?id=956_25_18f9744c56.jpg
(↑)工事途中の一枚です。協力会社の大工チームがこれからPIXY組み立て作業に入ろうとしています。工事前の壁面にはエコカラットが貼られていますが、この壁にはテレビなどが壁掛け出来ないため、一枚にせのかべ(フェイクウォール)を設置することとなりました。

thumbnail.php?id=956_27_acd96a6ec3.jpg
(↑)こちらはカトー電器のスタッフによる電気工事の一枚。既存のコンセントを外し、アンテナ線や電源などをPIXYの内部に通す準備を進めています。

thumbnail.php?id=956_26_a8502dc7b9.jpg
(↑)フェイクウォールの設置と新しいエコカラットの貼り付け工事が終わり、テレビの壁掛け工事に入ったところです。取り付けた金具は角度固定式タイプ。金具の下にはテレビ用のコンセントパネルを新設し、各種ケーブルを通しています。

御覧のようにPIXYの横幅には制限がなく、部屋の壁一面に施すことも可能です。既存の壁に加工せずにテレビを壁掛けしたい方は、ぜひPIXYもご検討ください。
【大阪府】大阪府大阪市で壁一面にPIXYを施工しエコカラット(ストーングレース)を貼り付け後、77インチ有機ELテレビを壁掛け
大阪府枚方市でのテレビ壁掛け工事レポートです。カトー電器が名古屋市から出張し、工事を担当いたしました。

お客様は弊社ショールームに来店され、細かな打ち合わせを行われました。弊社スタッフも可動式金具の実例などををお見せしながら、概算のお見積もりを作成。即日メールでお送りし、工事のご予約をいただきました。


施工当日、スタッフ2名が大阪へ。お客様宅はマンション。ご希望の壁面はお話でお聞きした通り、壁掛け用の下地が無いため、カトー電器が得意とする壁内部分補強から入らせていただきました。補強工事で大型のテレビも支える十分な強度が確保できたら、次は配線経路の確保です。ご希望が壁内配線ですから電源やアンテナ線や壁内に通し、コンセントパネルも手際よく作っていきます。
金具は上下左右に角度が調節できる可動式タイプ。カラーは壁に合わせたホワイトを採用し、壁面に直接取り付けさせていただきました。壁の内側で補強を行っているため起伏が無く、写真のように金具と壁面がピタリと接するのが壁内補強の良いところです。

テレビはソニーのブラビシリーズ。KJ-55X9500H。55型の液晶テレビを金具に取り付け、各種配線を結線したら壁掛け工事は完了です。

写真のように様々な角度から視聴できる機能的で美しい壁掛けテレビが誕生しました。

thumbnail.php?id=880_29_c84f1dc6d5.jpg
(↑)大阪市枚方市のマンションでの壁掛け工事です。石膏ボード壁に55型の液晶テレビを可動式金具で壁掛けしました。可動式金具ですので御覧のようにテレビを好きな方向に向けられます。可動式金具の体験はカトー電器のショールームで実際に触って動かせますよ。
https://www.cato.co.jp/wall_tv_campaign/kanagu_trial.php

thumbnail.php?id=880_27_209796ded9.jpg
(↑)可動式金具を畳んだ状態がこちら。アンテナ線やUSBケーブルなどは壁内を経由する壁内配線。そのためケーブル類が一切見えず非常にスマートな外観となっています。

thumbnail.php?id=880_28_eccc0e7621.jpg
(↑)正面から撮影。テレビはソニーのブラビア KJ-55X9500H。壁掛け時のサイズは123cm×71cm。右側に置かれている録画用ハードディスクとは壁内経由でつながっています。今回録画機器の置き場がこの位置とのことで、壁内配線を駆使して壁内配線を駆使しています。

thumbnail.php?id=880_30_2960491c62.jpg
(↑)テレビの角度を変えたところを後ろから。テレビ背面に新設した専用コンセントパネルがお分かりいただけると思います。テレビと繋がっているのはアンテナ線のほかHDMIケーブル(3本)やUSBケーブルなど。可動式金具では御覧のようにケーブル類にかなりのあそび(ゆとり)を持たせておかねばいけません。

thumbnail.php?id=880_35_27bfb8e86d.jpg
(↑)テレビと壁面との隙間の様子。可動式金具も折りたたむとこのくらいの厚みで収まります。テレビ横のケーブル類が抜き差ししやすいのも可動式金具のメリットです。壁掛けテレビに薄さを求められる方は角度固定方の金具をおすすめしております。

thumbnail.php?id=880_31_73fdde3cac.jpg
(↑)打って変わって壁掛け工事の途中写真。壁掛け金具の取り付け位置に部分補強を施しているところです。壁紙をめくり壁内に補強を施した上で再び壁紙を元に戻すという作業を行います。右下の開口部はコンセントパネルを作っているところ。

thumbnail.php?id=880_32_5e0f020fc7.jpg
(↑)壁内補強が終了し、金具を取り付けたところです。ブルーのマスキングテープはテレビの位置を表しています。写真右下に写っているのが壁内配線の出口です。テレビにつないだHDMIケーブルやUSBケーブルがここから出てきます。

thumbnail.php?id=880_33_ab23bb39e5.jpg
(↑)壁掛け工事前の写真。テレビはテレビ台に置かれ、ケーブル類は右隅のコンセントに繋がっています。壁掛け後の写真を見比べてみてください。

thumbnail.php?id=880_34_05a7aca2c3.jpg
(↑)こちらも施工直前の写真。この壁面に部分的に下地補強を施し、テレビ用のコンセントパネルを新設しました。こちらも完成後の写真と見比べてみてください。
【大阪府】大阪府枚方市で石膏ボード壁に55型液晶テレビ(KJ-55X9500H)を壁掛け
大阪府茨木市でのテレビ壁掛け施工レポートです。

弊社サイトの無料壁掛け診断からお問い合わせをいただきました。現状のお部屋と図面の写真を送っていただき、施工担当者がお見積もりを算出。折り返しメールにてご連絡差し上げました。お見積もり内容にお客様もご納得いただき、工事日が決定。

施工当日はスタッフ2名で大阪へ。
お客様宅は一戸建て。ハウスメーカーは旭化成ヘーベルハウス様です。お客様ご希望の壁面は石膏ボード壁。下地補強は無いためカトー電器が得意とする壁内部分補強を実施。十分な強度を確保した上で角度固定式の金具を設置させていただきました。
テレビで隠れる位置には壁内配線用のコンセントパネルも新設。、アンテナ線やHDMIケーブルはここを通ってテレビ台のレコーダー機器へと繋がるように配線しました。

テレビは東芝のレグザシリーズ 65X830です。65型の有機ELテレビです。テレビのスタンドを外し、背面に金具を取り付けて壁掛け完了。壁掛けにすることでテレビ位置は30cmほど後退し、お部屋に広がりがうまれました。

今回はBOSEのサウンドバー700も壁掛けさせていただきました。こちらも壁内に部分補強を施した上で壁面に設置。配線はテレビと同じ壁内配線となっています。サウンドバーはテレビ台の上に置いたままでも問題ありませんが、下方向への音の広がりを意識されるのでしたら壁掛けにされることをおすすめいたします。

出来上がりは御覧の通り。テレビもサウンドバーも壁掛けとなり、なおかつケーブル類が一切見えない洗練されたAV環境が誕生しました。

thumbnail.php?id=820_22_ffd3a38bb2.jpg
(↑)65型の有機ELテレビとサウンドーをそれぞれ壁掛けさせていただきました。お部屋の壁はオーソドックスな石膏ボード壁。壁内に部分補強を施すことで強度をしっかり確保しています。

thumbnail.php?id=820_23_aad2ed2263.jpg
(↑)正面から見たところ。上に明り取りの窓があります、この窓と揃えるようにテレビの位置が決まりました。壁掛けテレビの場合、横位置はすんなり決まりますが、縦位置(高さ)はどの家庭でも大いに悩まれます。

thumbnail.php?id=820_24_1ed16b66cb.jpg
(↑)反対側から撮影。テレビは東芝のレグザシリーズ 65X830。スタンドを外した本体サイズは145cm×84cm。角度固定式の金具で壁掛けしています。写真では見えませんがテレビの裏側には専用のコンセントパネルも新設されています。

thumbnail.php?id=820_25_39d01e9bbc.jpg
(↑)BOSE(ボーズ)社製のサウンドバー。こちらもお客様リクエストで壁掛けさせていただきました。こちらもサウンドバーで隠れる位置にコンセントを新設し、電源はもちろん、HDMIケーブルも壁内を通すようにしています。宙に浮いたようなかたちになりますので特に下方向への音の広がりを意識される方には「壁掛けサウンドバー」はおすすめと言えます。

thumbnail.php?id=820_26_a2225d9299.jpg
(↑)写真には全く写っていませんが、今回の施工で壁内にはアンテナ線が2本、HDMIケーブルが3本通っています。ゲーム機やオーディオ機器など多数お持ちの方は、予備のケーブルも通しておくか、HDMIセレクターを用意されることをおすすめいたします。

thumbnail.php?id=820_29_f31f601c24.jpg
(↑)テレビの壁面の設置個所をズーム撮影。壁内補強と角度固定式金具を組み合わせることで、テレビと壁との隙間は極力押させることが出来ます。

thumbnail.php?id=820_27_9eb7960487.jpg
(↑)工事途中の写真から。壁紙をめくり壁内に補強工事を施し、石膏ボードを塞いだところです。このあと壁紙も元通りにして金具の設置作業へと入ります。奥に見えているのはコンセントパネル用の開口部です。

thumbnail.php?id=820_28_9f094a5378.jpg
(↑)こちらは角度固定期金具を設置した直後の写真です。直前の写真と比較していただくと、壁紙が綺麗に戻されていることがお分かりいただけるかと思います。
金具はエースオブパー社のPLB-141M。カラーはテレビに合わせてブラックを採用しました。このあとコンセントパネルを作る作業へと入ります。
https://www.ace-of-parts.com/product/2695

thumbnail.php?id=820_30_7b5b612517.jpg
(↑)弊社ホームページの「無料壁掛け診断」にUPしていただいたお客様撮影画像。テレビ台の上にテレビ本体とサウンドバーが置かれた状態です。壁掛けにすることでテレビは少し高い位置に。サウンドバーは下方向にも音が広がるようになり、何よりテレビ裏のケーブル類がスッキリ綺麗に片付きました。
【大阪府】大阪府茨木市で石膏ボード壁に65型有機ELテレビ(65X830)とBOSEサウンドバーを壁掛け
大阪でのテレビ壁掛け工事レポートです。

お客様はカトー電器のホームページ「無料壁掛け診断」からお問合せくださいました。現在の壁とテレビの様子、それに図面を送ってくださったので、施工担当者が写真をチェック。
「ゲーム機とレコーダーと…サウンドバーもありますね。これは壁内に何本ケーブルを通すことになるかな…」
と考えながらお見積もりを作成。工事可能な候補日も添えてメールでご連絡したところ、即日お返事をいただき、工事確定となりました。スピーディーな対応がモットーのカトー電器ですが、お客様もスピード感ある対応でサクサクと話は進み、いよいよ工事当日。スタッフ2名が名古屋から直接大阪へお伺いし、施工開始となりました。
なおお客様宅は一戸建てで、ハウスメーカーはヘーベルハウスです。

壁面は写真のようにタイル柄のエコカラット。壁内に下地補強は無いため、カトー電器が得意とする壁内部分補強に着手しました。壁内部分補強とは文字通り、壁面に開口を設け、壁内からピンポイントで補強を施す工法です。外側から板を貼る壁外補強と異なり、、見た目良く厚みも最小限に抑えられるのが特長。この工法でしっかりと強度を確保した上で、角度固定式の金具を取り付けさせていただきました。

お客様のご要望はケーブル類が見えない壁内配線でしたので、壁面にテレビ用のコンセントパネルも新設します。今回壁内を通すケーブルが多いため、コンセントパネルは2個分のスペースを使い、
・電源延長ケーブル
・アンテナケーブル2本
・HDMIケーブル2本
・LANケーブル1本
など計5本のケーブルを通しました。壁内配線ではあとからケーブルを追加するのは難しいので、将来ゲーム機などが増える可能性のある方は、あらかじめ予備のHDMIケーブルなどを数本通しておかれるとよいでしょう。

壁内を通ったケーブルはテレビ下のコンセントから顔を出し、各種機器へと接続。
レコーダーやゲーム機の電源を入れると、壁掛けされた75インチの大画面に迫力ある映像と音声が出力されるようになりました。

thumbnail.php?id=795_21_02a5fa8295.jpg
(↑)下地補強が施されていないエコカラット壁面に75型の大型液晶テレビを壁掛けしました。テレビはソニーのブラビアシリーズ KJ-75X9500H。壁掛け時の本体サイズは横幅167cm、高さが96cm。スタンドの付いた据え置きで使うと圧迫感がありますが、壁掛けにすると画面位置が30cmほど後退しますので、お部屋がぐっと広く感じられます。

thumbnail.php?id=795_22_68b6326715.jpg
(↑)お客様はテレビにサウンドバーを接続して使用されていました。今回サウンドバーはテレビ台の上に置いて使われることに。テレビ台の中にはレコーダー機器やゲーム機などが収納されており、いずれも壁内を通してテレビと繋がっています。

thumbnail.php?id=795_23_c03d40830a.jpg
(↑)壁掛け工事途中の写真。壁内部に下地補強の工事を行い、壁掛け金具を設置したところ。左下には壁内配線用のコンセントパネルも写っています。
【大阪府】大阪府岸和田市でエコカラット壁に75型大型液晶テレビ(KJ-75X9500H)を壁掛け
大阪府八尾市での壁掛けレポートです。今回は普通の壁掛けではなく、カトー電器のオリジナル製品フェイクウォール「PIXY(ピクシィ)」の設置です。PIXYはお部屋の壁の前にもう一枚頑丈なニセの壁(フェイクウォール)を設置する構造。
「賃貸のため、壁面に穴を開けるなど大掛かりな工事は不許可」
「壁面がコンクリートなので壁内配線は無理」
などといったお客様から高いご指示をいただいております。

今回ご訪問させていただいたお客様宅は事前に床から天井までの高さを測っていただき(236cmでした)、それに合わせた部材を当社でご用意。お部屋にて組立と設置を行わせていただきました。

PIXY全体をくるむ外装はサンゲツ社のクロス壁紙。こちらはネットカタログからお客様にお選びいただきました。PIXYの外装は「極力既存の壁紙に溶け込むように」似たデザインを選ばれる方もいらっしゃれば、「お部屋のアクセントに」と少し趣の異なるデザインを選ばれる方もいらっしゃいます。(今回は後者になりますね)

PIXY本体を取り付けたところで、カトー電器が最も得意とするテレビ壁掛け作業の開始です。お客様とご相談しテレビの高さを決めた後、水平に気を付けながら壁掛け金具を取り付けます。今回の金具はエース・オブ・パーツ社のPLB-141M。65インチまでのテレビに対応した角度固定式金具です。カラーが黒、白、そしてシルバーの3色が用意されており、今回はPIXYの外装にピッタリのシルバーを採用しました。

https://www.ace-of-parts.com/product/2695

さらに金具の下にテレビ用のコンセントも作ります。これでテレビの準備はバッチリです。

先述の通りPIXYは「ニセ」の壁。ニセですから、本物の壁ではためらってしまうような加工にも思い切って踏み切れるのがメリット。今回はお客様のご要望でテレビ下にレコーダーなどの置き場としてウォールシェルフ(棚)を2つと、機器用の専用コンセントを設置させていただきました。コンセントパネルの新設などは壁面に開口部を設けますが「身代わり壁」のPIXYなら何ら問題ありません。

最後にテレビを取り付け通電と動作確認。ここまで1日での作業となりました。


thumbnail.php?id=650_30_9a92cb5dcc.jpg
(↑)PIXY設置後、55インチの液晶テレビとウォールシェルフ2段を壁掛けしました。下段の棚はレコーダーやインターネット機器などの置き場としてさっそく利用されています。

thumbnail.php?id=650_26_f07545ec28.jpg
(↑)正面から見たところ。今回のPIXYはお部屋のアクセント的な意味も込め、既存の壁紙とは趣の異なるデザインとなっております。PIXYの壁紙はサンゲツ社の壁紙クロスカタログからお好きなデザインをお選びいただけます。

thumbnail.php?id=650_25_1cd7b5e07b.jpg
(↑)小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では、お子さんが機器類に触れないようにウォールシェルフ(棚)をテレビの上にリクエストされる方もいらっしゃいます。
施工例
https://www.cato.co.jp/gallery_kabekake/detail.php?id=608

thumbnail.php?id=650_27_a4b1b91217.jpg
(↑)PIXY本体の厚みは10cm。下段の棚と床のあいだには何も無いので、ルンバなどのロボット掃除機も楽々通過できます。

thumbnail.php?id=650_28_dcb1a254ff.jpg
(↑)2段の棚にクローズアップ。レコーダー機器やインターネットのWiFi機器、更にはゲーム機などを一か所にまとめたい方はご覧のようなウォールシェルフがおすすめです。奥には専用コンセントも新設しており、ケーブル類がとぐろを巻くようなこともありません。レコーダー類とテレビとはPIXY本体の中でつながっています。

thumbnail.php?id=650_29_bb518f637a.jpg
(↑)今回のお客様宅ではPIXYの設置希望の壁面にコンセントやテレビのアンテナ端子が無かったため、90度対角の壁面から電源とアンテナ線を延長させていただきました。部屋のコーナー部をまたぐため壁内に隠すことは難しく、ここはモールと呼ばれる配線カバーでケーブル類を極力目立たないように処理しています。
また既存のコンセントからの壁内で分岐させており、2つの電源コンセントは別の電化製品が接続できます。

thumbnail.php?id=650_32_4861c8bbf1.jpg
(↑)使用した壁掛け金具はエース・オブ・パーツ社のPLB-141M。色はPIXYの外装に近いシルバーを選択しました。ネジ穴がたくさん開けられており、しっかり固定できるのが特長です。
https://www.ace-of-parts.com/product/2695

thumbnail.php?id=650_31_56daf7c677.jpg
(↑)壁掛けテレビと同じ壁面に出入口があると、お部屋を出入りするたびに壁掛けの接合面が視界に入ってきます。この隙間が大き過ぎると人によっては気になってしまいますが、薄さ重視する角度固定式を使えばほとんど気になりません。

thumbnail.php?id=650_17_ce51ea2d53.jpg
(↑)上から「壁掛け金具とテレビ」「テレビ用のコンセントパネル」「ウォールシェルフ1段目」「レコーダ機器用のコンセントパネル」「ウォールシェルフ2段目」と続きます。ご自宅の壁面にこれだけの部材を施工するのはさすがにためらわれますが、「身代わり壁」PIXYなら思い切った施工が出来てしまいます。現に他のお客様も「PIXYにテレビのみ」という方は無く、棚や壁掛けサウンドバーなど多くのオプションを付け足されています。


PIXYはカトー電器商会オリジナル製品のため、東海エリアはもちろん関東圏エリアでも当社スタッフが責任を持って現地にて組み立て、設置まで行わせていただきます。詳細はPIXY専用ページをご覧ください。

PIXY専用ページ
https://www.cato.co.jp/fake_wall/
【大阪府】大阪府八尾市でフェイクウォール「PIXY」を設置(TH-55GX850と2段シェルフ)
2019年ソニー・有機ELテレビのフラッグシップモデル「A9Gシリーズ」の77インチを壁掛け施工させていただきました。
同時に壁掛け面には、エコカラット「ラフクォーツ」も施工させていただきました。
エコカラット貼り付ける前に壁補強およびコンセント設置をすることで、エコカラットのカットも含めて綺麗に仕上がります。

テレビは本体薄さが約5cmほどとかなり薄いモデルになりますので、壁からの出幅をできる限り抑えたいというオーナー様のご要望にお応えしまして
事前の金具選定からしっかりとコンサルさせていただきました。

壁掛けテレビの仕上がりおよびエコカラットが醸し出すスタイリッシュな印象にオーナー様には大変喜んでいただけました。
【大阪府】ソニー・77インチ有機ELテレビ「A9Gシリーズ」の壁掛けとエコカラットを同時施工

長浜(滋賀県) ー 敦賀(福井県)沿いが人気です

滋賀・北陸方面もお伺いします
大垣から長浜、敦賀に至る沿線で壁掛け施工を多く承っています

本ギャラリーにはあまり登場しませんが、北陸自動車沿いの「米原」「長浜」「敦賀」周辺で壁掛けテレビの施工が増えてきました。

名古屋からお伺いする場合、多少の交通経費が加算されますが、補強の痕跡が見えない「壁内補強」とケーブルが見えない「壁内配線」とを組み合わせた美しい壁掛けテレビをお約束いたします。マイホームを建築中の方も、ハウスメーカー様と話し合いが上手く進まない方は「無料壁掛け診断」から図面の写真を送ってみてください。お客様とハウスメーカー様との間に入って、最適な壁掛けプランをご提案させていただきます。