分譲マンションで壁掛けテレビ

分譲マンションの壁掛けテレビ 工事例

マンションなど集合住宅の場合、壁掛け工事が可能かどうか、あらかじめ管理会社様にお問い合わせください。

壁掛けテレビで薄さを重視されるのでしたら角度固定式の金具をおすすめしております。リビング隣のキッチンからもテレビをご覧になりたい方は、左右に角度が調節できるタイプの金具がおすすめです。 マンションなど集合住宅の場合は、壁掛け工事が可能かどうか、あらかじめ管理会社様にお問い合わせください。

■壁掛けテレビとエコカラットの同時施工
石膏ボードの壁面にエコカラットを貼り、テレビの壁掛けまでおこなう「エコカラット+テレビ壁掛け同時施工」が人気です。
「壁掛けテレビにしたい」
「エコカラットも貼りたい」
という難易度の高い2種類の工事を一日で完了させます。壁に下地補強がなければ補強工事もおこない、コンセントがなければこちらも新しく作ります。お部屋の一角ががらりと変わるのでお客様からも人気の高い工事です。

■東京都でのエコカラット+壁掛け同時施工
ご紹介するのは東京都のお客様。江東区のマンションにお住まいでLINEからお部屋の間取り図を添えてお問い合わせくださいました。さっそくスタッフが詳細なプランとお見積もりを作成し、お客様にメールで返信。しばらくしてご予約のご連絡をいただき、施工の運びとなりました。

施工当日はスタッフ2名が名古屋から東京へ。お客様宅はマンションでご希望の壁面は通常の石膏ボード壁です。テレビを支えるだけの強度がありませんので、まずは壁内に補強を施し、同時に配線経路も確保します。エコカラットを貼る前の下準備ですね。
下準備が終われば次はエコカラット施工。お客様ご指名のストーングレースを丁寧に貼ってゆき、両サイドには見切り材を設置します。
エコカラットの壁面が完成したら壁掛け工事です。角度固定式タイプの金具を設置し、お客様がお使いのLGの液晶テレビ(49LF6300)の脚部スタンドを外して壁掛けに。
各種ケーブル類を壁内経由で接続すれば工事は完了。写真のようにエコカラットを背景にしたコード類が一切見えない美しい壁掛けテレビが出来上がりました。

■各写真と見どころポイント解説
以下、さまざまな方向から撮影した写真と施工の見どころポイントの解説です。最初の壁にあった床上コンセントパネルを一旦バラし、エコカラットを貼った後にエコカラットの上から再度作り直している点にご注目ください。

thumbnail.php?id=1240_22_866f9e223b.jpg&alt=東京都江東区のマンションでエコカラットを貼り、49インチテレビを壁掛け
(↑)場所は東京都江東区のマンションです。エコカラットを貼り、49インチテレビを壁掛けしました。テレビ周りにコード類が一切見えないのが美しさのポイントです。

thumbnail.php?id=1240_23_4cdf6e3acb.jpg&alt=エコカラットはストーングレースです。石膏ボード壁内に壁内補強を施した上から貼っています。
(↑)エコカラットはお客様ご希望のストーングレース。先に壁内補強や電源・アンテナ線などのケーブル処理をおこない、その上から貼っています。

thumbnail.php?id=1240_24_0f84a68af4.jpg&alt=テレビはお客様がお使いのLG製49インチ液晶テレビ
(↑)テレビはお客様がお使いのLG製49インチ液晶テレビ 49LF6300。壁掛け時の本体サイズは横幅が1106mm、高さが647mm。本体の厚みは56mmです。テレビ本体の厚みが薄いので、角度固定式金具と組み合わせると壁掛け時の出幅(ではば)を最小限に抑えることができます。

thumbnail.php?id=1240_25_81694447bb.jpg&alt=側面の様子。手前に見えるのがエコカラットの見切り材。壁内部で補強をし、エコカラットの上から壁掛け金具を直接設置しています。
(↑)側面から見たところ。手前に見えるのがエコカラットと見切り材。壁内部で補強工事を施しているためエコカラットの上から直接壁掛け金具を取り付けています。エコカラットへの壁掛け工事は難易度の高くなりますが弊社では豊富な知識と経験、それに確かな技術力でで対応しております。

thumbnail.php?id=1240_26_d0b642186d.jpg&alt=工事前から存在していたコンセントパネル。エコカラットを貼るため、一旦分解し、エコカラットを貼り終えた後で再度作り直しました
(↑)施工前からあったコンセントパネル。エコカラットを貼るためこれを一旦分解し、エコカラットを貼り終えたあとで再度作り直しました。

thumbnail.php?id=1240_27_fbea74af04.jpg&alt=エコカラットを貼る前の壁面。この壁の時点で壁内補強工事、配線工事を済ませてしまいます。
(↑)こちらはエコカラットを貼る前の壁面です。壁掛けテレビは想定しておらず強度が足りないので、壁内部に補強を施すことから始めました。

thumbnail.php?id=1240_28_5d2757f221.jpg&alt=工事前のイメージ図。左下には既存コンセントがありました。
(↑)わかりやすく工事前のイメージ図を。天井は段差があり、左下にコンセントが用意され壁面でした。

thumbnail.php?id=1240_29_8f8364ffa6.jpg&alt=工事後のイメージ図。天井の段差に合わせたエコカラットが貼られ、テレビを壁掛け。左下のコンセントはエコカラット面に再度生まれ変わりました。
(↑)工事完了後のイメージ図。天井の段差に合わせてエコカラットを貼り、テレビを壁掛け。左下のコンセントはエコカラットを貼ったあとに再び同じ場所に作り直されました。

■エコカラット貼りも電気工事もお任せください
カトー電器商会ではテレビの壁掛け工事を中心にエコカラット施工や各種の電気工事、さらにはクロスの張り替えなどにも対応しております。数千件におよぶ工事を経験しており、壁内部の状況把握、それに見合った各種施工も豊富にご用意しております。
壁掛けテレビだけのご依頼はもちろん、エコカラットや棚の取り付け、フロートテレビボードの設置に至るまで、広く受け付けておりますのでご希望の方はお気軽にご相談ください。
【分譲マンション】東京都江東区のマンションでエコカラット(ストーングレース)を貼り、LGの49インチ液晶テレビ(49LF6300)を壁掛け
■場所をとる大型テレビは壁掛けがおすすめです
テレビは大きくなればなるほど、置き場所が問題となります。テレビボードの上に置くとかなり手前に画面がせり出してきます。(薄型技術は進んでも、倒れないようにするため脚部スタンドなどはかなりの奥行きを必要とします)また機種によってはテレビボードの耐荷重を超えてしまうこともあります。
そんな大型テレビには壁掛けがおすすめです。壁掛けにすれば奥行きを必要とする脚部スタンドを外してしまうことが出来、画面を30~40cmほど後退させられます。さらに壁内にしっかりと補強を施せば重量制限もなく「倒れてこないテレビ」が実現可能です。大型テレビは買ったけれども「ちょっと場所を取り過ぎ」「地震などで手前に倒れてこないか心配」という方は思い切って壁掛けへの切り替えをお検討ください。

■尼崎市でエコカラットと壁掛けの同日施工
今回ご紹介するのは75インチの液晶テレビ壁掛け。それにエコカラットの同日施工です。
お客様は尼崎市のマンションにお住まいでカトー電器のホームページ「無料壁掛け診断」からお問い合わせくださいました。新築のマンションにお引越し予定で、壁にはエコカラット、さらにテレビの買い替えと壁掛けをご検討されているとのこと。さっそく専任スタッフが詳細な壁掛けプランとお見積もりを作成。お客様に丁寧にご説明し、何度かメールのやり取りの後、工事ご予約のご連絡をいただきました。
施工当日はベテランのスタッフ2名がテレビ本体とエコカラットなどを積んで兵庫県へ。ご挨拶の後、お客様とテレビの位置決めからスタート。横位置は「壁の真ん中」とすぐに決まりましたが、高さは75インチということもあり慎重に検討。何度かシミュレーションをして位置が決まれば本格的に工事開始です。
まずは壁内に補強を施します。75インチのテレビと金具を支える十分な強度を確保し、テレビで隠れる位置にコンセントを新設。今回の壁面はアンテナ線が90度対角の壁面(写真左側)にしかなく、これを壁内で90度曲げて電源とアンテナ線を延長させるというなかなかの難工事が待ち受けていました。さらにお客様ご希望で「床上にHDMI端子を持つコンセント」も作ります。しかしここはカトー電器が最も得意とする分野。対角のコンセントを一旦分解し、壁内に通り道を用意し、床上、テレビ裏と手際よくコンセント口を増やしていきました。
壁内補強、壁内配線の下準備が終わったら、次はエコカラット施工です。今回使用したのはエコカラットプラス ストーングレース。こちらを丁寧に貼り進め、端部には見切り材を設置していきます。エコカラットを貼り終えたら、床上、テレビ裏に開口を作りコンセントパネルを仕上げてます。DIYによる壁紙クロスの張り替えやエコカラット施工の場合、コンセントの処理がとかく厄介ですが、このあたりも電気工事士の資格を持つ2人が手早く工事を済ませます。
エコカラットまで貼れたら、あとはいつもの壁掛け工事です。角度固定式タイプの金具をエコカラットの上から直接設置。慎重に固定したら最後に大画面の液晶テレビを壁掛けします。各種ケーブル類を接続し、動作確認まで終えれば工事は完了。
エコカラットを背景に迫力あふれる映像が楽しめるリビングスペースが誕生しました。

■各部の写真と見どころポイントの解説
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。エコカラット同時施工、75インチの大画面テレビ、HDMIコンセント新設、壁向こうの録画機器との壁内接続など盛りだくさんの内容となっています。

thumbnail.php?id=1231_20_19e4bedb41.jpg&alt=エコカラット ストーングレースを貼り、75インチ大型テレビを壁掛け
(↑)尼崎市のマンションでエコカラット ストーングレースを貼り、75インチ大型テレビを壁掛けしました。コンセントをテレビ裏と床上(左下)の2か所に新設。録画機器は壁向こうの収納スペースに設置し、壁内配線で接続しています。

thumbnail.php?id=1231_21_bfb80305b9.jpg&alt=テレビはソニーのブラビア XRJ-75X95J
(↑)テレビはソニーのブラビア XRJ-75X95J。カトー電器にて壁掛け工事とセットでご購入くださいました。(ありがとうございます)壁掛け工事と同時購入していただくと特別お値引きが適用されるのがポイントです。壁掛け時のテレビ本体のサイズは横幅が1667mm、高さが961mm、テレビ本体の厚みは61mmです。75インチとなると重量は	36.8kgとさすがに重く、壁面にはしっかりとした下地補強が求められます。

thumbnail.php?id=1231_25_a82c6c2f1b.jpg&alt=エコカラットの側面には見切り材も設置しています
(↑)エコカラットの側面は見切り材でカバー。見切り材を追加することでサイドのラインがぐっと引き締まります。

thumbnail.php?id=1231_22_8c68aba69d.jpg&alt=今回新設したコンセントは2つ。エコカラット床上に作ったコンセントにはテレビにつながるHDMI端子を追加
(↑)今回新設したコンセントは2つ。一つはテレビで隠れる位置に。もう一つはエコカラット壁の左下に。こちらのコンセントにはテレビとつながるHDMI端子を追加し、ゲーム機やパソコン、DVDプレイヤーなどがつなげられるようになっています。

thumbnail.php?id=1231_23_6dc802bbdf.jpg&alt=エコカラット面に増設したコンセント。壁内を90度曲がりアンテナ線と電源を延長しています。
(↑)エコカラットを施した壁面にはテレビ用のアンテナ端子が無かったため、写真左側の既存コンセントを一旦バラして、アンテナ線と電源を壁内で延長。90度曲がって右側の新設コンセント、さらにテレビ裏のコンセントまで延伸させています。

thumbnail.php?id=1231_24_95effc2d3f.jpg&alt=さらに壁向こうのクローゼット内に収納された録画機器とも壁内配線で接続しています。
(↑)壁向こうには収納スペースがあり、録画機器などはそこに設置。テレビとはこちらも壁内配線でつながっています。

thumbnail.php?id=1231_26_26d47ce5d2.jpg&alt=工事前の様子。御覧のように石膏ボード+壁紙クロスの壁面で対角90度壁にコンセントがあります。
(↑)工事前の様子。御覧のように石膏ボード+壁紙クロスの壁面で対角90度壁にのみアンテナ端子を持つコンセントがあります。


■カトー電器の技術が盛りだくさんの施工例です
本工事はテレビ壁掛けにとどまらず、エコカラット同日施工、HDMIコンセント、壁内配線、テレビ同時購入などカトー電器の技術が盛りだくさんの内容となりました。当初打ち合わせの段階では、お客様にお部屋の写真を撮影し送っていただいたり、図面を御用意していただいたりとお手数をおかけしましたが、たくさんの予備情報をいただいたことで当日の工事は大変スムーズに進めることが出来ました。この場を借りてお礼を申し上げます。
テレビの壁掛け工事のみにとどまらず、エコカラットや壁紙クロスの同日施工、コンセント増設などさまざまなリクエストにお応えしてまいりますので、テレビの壁掛けでお悩みの方、ご検討中の方はお気軽にご相談・お問い合わせください。
【分譲マンション】兵庫県尼崎市のマンションでエコカラットを貼り、75インチの液晶テレビ(XRJ-75X95J)を壁掛け
■賃貸やコンクリ壁の方に人気「PIXY」
フェイクウォールPIXY(ピクシィ)は既存の壁の手前にもう一枚ニセの壁(フェイクゥオール)を作り、そこにテレビや棚などを壁掛けします。通常の壁掛けテレビと違い、本物の壁には開口を設けたりしないので、賃貸にお住いの方やコンクリート壁の方から高い評価をいただいております。
作業時間もテレビの位置決めから完成まで一日で完了するため、その日のうちに快適な壁掛けテレビが楽しめます。

■神奈川県川崎市でのPIX工事
お客様は川崎市にお住まいで弊社ホームページの「無料壁掛け診断」からお問い合わせくださいました。PIXYの設置で重要となるのは床から天井までの高さです。今回のお客様宅は228cm(実際に測ってくださいました。ありがとうございます)とのことで、さっそく施工スタッフが設計プランを作成。よく似た施工事例もあわせてお客様にお見積もりをお送りしました。その日のうちにお客様よりご予約のご連絡をいただき、施工当日スタッフ3名が川崎市へ。
お客様宅は賃貸マンション。ご希望の壁面はコンセントが無いため、左側90度対角の壁面から電源とアンテナ線を延長することにしました。PIXY本体の外装は壁紙クロス仕上げ。サンゲツ社のRE-51784です。テレビで隠れる位置にコンセントパネルを用意し、壁掛け金具を取り付け、85インチの大型液晶テレビを壁掛けします。
出来上がりはご覧の通り。リビングの一角に85インチの大画面映像スペースが出来上がりました。

■各部の写真と見どころポイント解説
以下、各部の写真とポイント解説です。

thumbnail.php?id=1224_22_96d44ed751.jpg&alt=神奈川県川崎市の賃貸マンションでPIXYを設置
(↑)神奈川県川崎市の賃貸マンションでフェイクゥオールPIXYを設置しテレビを壁掛け。今回のPIXYの横幅は2310mmです。

thumbnail.php?id=1224_23_5375b5398c.jpg&alt=壁面にコンセントが無いため左側の対角壁から電源とアンテナ線を延長しています
(↑)壁面にコンセントパネルが無いため、左90度対角壁から100ボルト電源とアンテナ線を延長しています。

thumbnail.php?id=1224_24_488dbc102f.jpg&alt=テレビはソニーのブラビア85インチ。角度固定式タイプの金具で壁掛け
(↑)テレビはお客様がご用意されたソニーのブラビア 85インチ。迫力の大画面です。テレビ本体の横幅は1888mm、高さは1086mm。85インチとなるとさすがに重く、壁掛け時の重量は50kg近くになります。

thumbnail.php?id=1224_25_4758f71244.jpg&alt=正面から撮影
(↑)正面から撮影。テレビの大画面化に伴い、PIXYのサイズ(横幅)も徐々に大型化が進みつつあります。

thumbnail.php?id=1224_26_ff3a9f58eb.jpg&alt=背面の壁は石積み模様のアクセントクロスです。
(↑)下から見上げて撮影。背面の壁は石積み模様のアクセントクロスです。その手前にPIXYを設置していますが巾木(はばき)を付けることで接地面がぐっと引き締まります。

thumbnail.php?id=1224_27_9883325cfc.jpg&alt=PIXYとテレビの接合面。PIXY本体が下地補強も兼ねているため金具を直接取り付けられるのが強みです。
(↑)PIXY本体は十分な強度を持っており、下地補強なしで壁掛け金具を直接取り付けられるのが特長です。

thumbnail.php?id=1224_28_4f85181498.jpg&alt=床に接する箇所をクローズアップ
(↑)床と接する箇所にも巾木(はばき)を付けています。

thumbnail.php?id=1224_29_3a7b1ae44a.jpg&alt=工事前にお客様が撮影して送ってくださった写真です。完成後写真と見比べてみてください。(↑)
(↑)施工前にお客様が撮影してくださった「Before」の写真画像。完成後の写真と是非見比べてみてください。


■棚やコンセントも増設できます
PIXYはニセの壁。ニセの壁だからこそ、本物の壁にはなかなか出来ない「棚の設置」や「コンセントの増設」なども思いのまま追加できます。オプション工事としてレコーダー機器やWiFi機器の置き場としてウォールシェルフ(棚)、電源コンセント、HDMIコンセントの追加なども承ります。お問い合わせ時にリクエストいただければ工事担当者がそれらを含めたお見積もりをご用意いたします。興味のある方はお気軽にご相談・お問い合わせください。
【分譲マンション】神奈川県 川崎市でフェイクウォールPIXYを設置し、ソニーの85インチ大型液晶テレビ(XRJ-85X95J)を壁掛け
■大型テレビだからこそ壁掛けに
テレビの大型化が進んでいます。70インチや80インチになるとテレビボードによってははみ出てしまうこともあり、地震やお子さんのいたずらなによる倒壊の危険性も高まります。それゆえ大型テレビへの買い替えを機会に壁掛けを検討される方が増えてきました。壁掛けならば(テレビボードと異なり)テレビのサイズ、重量に制限はありません。また壁掛けにするとテレビの位置が30~50cm程後ろに下がりますのでお部屋に対する圧迫感も薄まります。
テレビを支えるには十分な強度が求められますが、カトー電器が得意としている壁内部分補強を施せば通常の石膏ボード壁でもしっかりとした強度が確保できます。より大きなサイズのテレビをお考えでしたら、設置方法についても是非ご検討ください。

■神奈川県横浜市で大型テレビ壁掛け工事
さて、今回ご紹介するのは横浜市でのテレビ壁掛け工事です。テレビはソニーのブラビアシリーズ KJ-77A9G。77インチの有機ELテレビになります。お客様宅で既に使用されており、据え置き→壁掛けへの切替工事となりました。

施工当日はベテランのスタッフ2名が名古屋から横浜へ。ご挨拶ののちテレビを見せていただくと見たことのないテレビボードが目につきました。聞けば奥様のお父様が建具職人をされており、お父様の手による完全オリジナルとのこと。フロント部の丁寧な細工に感心しながら壁の配線の状況を確認させていただきました。テレビの位置はこのオリジナルテレビボードと中心を揃えることになり工事スタート。壁内部に開口を設け、荷重のかかる箇所に補強を施したら、開口を丁寧に戻します。テレビで隠れる位置にコンセントパネルを新設し、大型テレビに対応した金具を取り付け。最後に77インチのテレビを丁寧に取り付ければ工事は完了です。3時間ほどで写真のようにバランスの取れた壁掛けテレビが出来上がりました。

■各部の見どころとポイント解説
以下、各部の写真と見どころ解説です。

thumbnail.php?id=1209_13_7f48d42fd1.jpg&alt=横浜でのテレビ壁掛け工事。お客様ご使用中の77インチ大型有機ELテレビを壁掛けに
(↑)横浜市でのテレビ壁掛け工事です。お客様ご使用中の77インチ大型テレビを壁掛けに切り替えました。既存の壁には下地補強が無かったのでカトー電器が得意とする「壁内部分補強」で強度を確保。各種のケーブル類は壁内配線を採用し、テレビ下にコードが一本も見えないのがポイントです。

thumbnail.php?id=1209_11_b4ac58b382.jpg&alt=テレビボードは奥様のお父様による完全手作り。フロント部の細かな細工にご注目
(↑)テレビボードは奥様のお父様による完全手作り。フロント部の細かな細工にご注目ください。壁内には100ボルト電源、アンテナ線、HDMIケーブル4本、USBケーブルまでも通してあります。サウンドバーは今回テレビボードの上に置かれるスタイルに落ち着きました。

thumbnail.php?id=1209_12_9249957a01.jpg&alt=テレビはソニーの有機ELテレビKJ-77A9G
(↑)テレビはソニーの有機ELテレビKJ-77A9G。壁掛け時の本体サイズは横幅が1721mm、高さが996mm。秀逸なのは奥行きです。77インチというサイズながら本体厚49mmという薄さを誇ります。

thumbnail.php?id=1209_14_0d75d0351c.jpg&alt=壁内部に補強を施しフラットな壁面に角度固定式金具を取り付け
(↑)側面から撮影したところ。壁の内部に補強を施しましたので壁面はフラットなまま。そこにテレビの薄さを活かしてくれる角度固定式タイプの金具を取り付け、テレビ本体を壁掛けしています。

thumbnail.php?id=1209_16_6c36484c27.jpg&alt=工事前の写真。壁掛けにすることでテレビの位置は数十xmほど後退します
(↑)こちらは工事前にお客様が撮影し送ってくださった一枚。大型のテレビボードでもさすがに77インチが乗るとバランス的に厳しいものを感じます。壁掛けにに、テレビとテレビボードを切り離すことで壁面に新たな広がりが生まれます。


■いまお使いのテレビも壁掛け出来ます
壁掛けテレビは新築の方の特権ではありません。「壁内部分補強」を行えば、今お使いのテレビをそのまま壁掛けテレビに切り替えることが可能です。さらにテレビで隠れる位置にコンセントを作り「壁内配線」を施せばコード類を一切見せない美しい壁掛けテレビが実現します。テレビの壁掛けだけなら工事は数時間で完了予定。
リフォームやお部屋の模様替えをお考えの方は、この機会にテレビの壁掛けも想像してみてください。
【分譲マンション】神奈川県横浜市のマンションで下地補強をおこない、77インチ有機ELテレビ(KJ-77A9G)を壁掛け
■エコカラットを貼ってテレビを壁掛け
カトー電器が得意とする「エコカラット+テレビ壁掛け」の同時施工です。お客様は大阪にお住まいでしたがエコカラットと壁掛け工事を同時に施工できる業者を探しても見当たらす、名古屋市の弊社にお問い合わせくださったとのことです。(ありがとうございます)
お部屋の現状写真を見せていただき、お客様に詳細なプランとお見積もりをご提示し、施工のご予約をいただきました。
施工当日はエコカラットの部材を積み込み、スタッフ3名が名古屋から大阪へ。お客様宅はマンションでご希望の壁は下地補強がありません。そこでまずは壁内に補強を施し、75インチテレビ+壁掛け金具を支えられる十分な強度を確保することからスタートしました。壁内部分補強は壁全体に補強を施すのではなく、荷重のかかる箇所にピンポイントで補強をおこないます。壁に一枚板を貼るような補強と異なり、余分な起伏が生じず仕上がりも美し意のが特長です。

補強工事を終えたらエコカラットを貼る作業へと移ります。お客様が選ばれたのはエコカラットプラスの「たけひご」
https://www.ecocarat.jp/products/ecocarat_plus/takehigo.html
こちらを床から天井に向かって丁寧に貼り、同時進行でテレビ用のコンセントや配線ルートも準備しておきます。

エコカラットが貼り終えたら、その上から角度固定式タイプの金具を設置。続いてお客様ご用意の75インチテレビ本体を壁掛けし、各種のケーブルを順次接続。
エコカラット施工と壁掛け工事をあわせて作業は一日で終了。ご覧のようにケーブル類が一切見えないスマートな壁掛けテレビが出来上がりました。

■各部の見どころとポイント解説
以下、各部の写真と見どころ解説です。

thumbnail.php?id=1201_17_4568f5ad4e.jpg&alt=大阪府茨式のマンションでエコカラットとテレビ壁掛けの同時施工。
(↑)大阪府茨木市のマンションでエコカラットを貼り、その上から75インチの大型液晶テレビを壁掛けしました。エコカラットと壁掛けテレビという異なる工事を同時に行えるのがカトー電器の強みです。

thumbnail.php?id=1201_18_1e5b9b079a.jpg&alt=テレビはパナソニック ビエラTH-75JX950
(↑)今回壁掛けしたテレビはパナソニックのビエラシリーズTH-75JX950。壁掛け時のサイズは横幅が1680mm、高さが974m、本体の奥行きは76mmです。パナソニックのテレビは重たい機種が多く、本機も49kgの重量があります。これに壁掛け金具の重さも加わりますので壁掛け時にはしっかりとした下地補強は欠かせません。

thumbnail.php?id=1201_19_41fba037ab.jpg&alt=背面はエコカラットプラス「たけひご」
(↑)背景となるエコカラットはエコカラットプラスの「たけひご」です。
https://www.ecocarat.jp/products/ecocarat_plus/takehigo.html

thumbnail.php?id=1201_20_63927bacb8.jpg&alt=コード類は壁内を通す壁内配線
(↑)各種コード類はかすべて壁内を通す壁内配線で処理しています。テレビの背面には録画用の小型ハードディスクを取り付けており、テレビのリモコンで番組の録画再生が簡単にできるようになっています。

thumbnail.php?id=1201_21_69fa88d5ed.jpg&alt=金具は角度固定式 テレビ背面には録画用の小型ハードディスクを設置
(↑)薄さを重視して壁掛け金具はカトー電器オリジナルの角度固定式タイプを採用。壁内で補強工事をおこないましたので、エコカラットの上から直接金具が設置できまた。

thumbnail.php?id=1201_22_849f410271.jpg&alt=通り道からは目立たないようにコンセントは向かって右寄りに。エコカラット「たけひご」の外観が良くわかります。
(↑)このアングルでストエコカラット「たけひご」の質感がよくわかりますね。テレビ用のコンセントは通路側からは目立たないように向かって右寄り(壁側)に新設しています。

thumbnail.php?id=1201_23_25e196a3ef.jpg&alt=工事前の写真です。左下のコンセントは活かし、右下のコンセントはエコカラットで塞いでいます。
(↑)こちらは工事前の写真です。床上左右にコンセントがありましたが、右側のコンセントはエコカラットで塞がれています。

■リビングのプチリフォーム「エコカラット+壁掛けテレビ」
リビングの雰囲気を一新させ、お部屋も広く使える「エコカラット+壁掛けテレビ」の同時施工はいかがでしょうか。ご希望の壁面の横幅と天井高をお伝えくだされば工事担当者がエコカラット工事も含んだ詳細なお見積もりをスピード作成。メール、ご希望であればお電話にて折り返しご連絡差し上げます。壁掛け工事に関する気になる質問・疑問にも丁寧にお答えしますので、興味のある方は是非お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
【分譲マンション】大阪府茨木市のマンションでエコカラット(たけひご)を壁一面に貼り、75インチ大型液晶テレビ(TH-75JX950)を壁掛け
■エコカラット施工+テレビ配達+テレビ壁掛け
カトー電器商会はテレビ壁掛け専門店です。壁掛けテレビの工事を得意としています。
カトー電器商会ではソニーのブラビアシリーズ、シャープのアクオスシリーズを販売しています。壁掛けとセットでご購入いただくと特別お値引きが適用され壁掛け工事の日にテレビも一緒にお届けします。
カトー電器商会ではエコカラット施工も承ります。テレビの壁掛けと一緒にエコカラットを貼ってお部屋の雰囲気を一新されたい方はお気軽にご相談ください。最も効率の良く、美しく仕上げる段取りをご用意いたします。

■埼玉県熊谷市でのエコカラット+テレビ壁掛け同時施工
今回ご紹介するのは埼玉県熊谷市での壁掛け工事です。

・テレビ同時購入(工事日にお届け)
・エコカラット同時施工(壁内補強・配線工事ののちにエコカラット工事)
・テレビ壁掛け工事(エコカラットの上からテレビ壁掛け)

これら3つのリクエストをいただき(ありがとうございます!)、施工スタッフは名古屋から埼玉へ出張。一日で工事を完了させました。

当日の流れを簡単に説明します

1.まずはテレビの位置決め
お客様とご一緒にテレビの位置(特に高さ)について慎重に話し合います。床に直接座って視聴するのか、イスやソファに座るのか、お客さまの環境によって視聴スタイルは大きく異なりますのでお好みの高さが決まるまで「最適な高さはこれ!」と一概に決めることはできません。ご納得ゆくまで時間をかけて話し合います。

2.配線ルートの確保
テレビの位置が決まれば100ボルト電源やアンテナ線などの配線経路を確定します。今回のお部屋はアンテナ端子を持つ既存コンセントが90度対角の壁面にあるため、壁内で90度曲がる工事が必要となりました。(壁内90度を曲がって延長は、壁内に十分なスペースがある場合のみ有効な手段です)写真で見ると向かって左から正面中央まで延長、さらにそこから垂直に上へとのびています。壁内にケーブルを通したらパネルを作ります。今回は計3か所のコンセントが誕生しました。

3.壁内補強工事
金具を取り付ける位置に壁内部分補強を施し、テレビと金具をささえるだけの十分な強度を確保します。

4.エコカラットを貼ります
壁の下準備が整いましたので、エコカラットを貼っていきます。今回使用したエコカラットはストーングレースのダークグレーです。壁掛け金具を取り付ける箇所は(くり抜いたりせず)そのまま貼っていきます。カトー電器商会ではエコカラットの上から直接金具を取り付ける技術を確立しています。
エコカラットを貼り終えたら3か所のコンセントパネルも完成させます。

5.金具とテレビの取り付け
エコカラットの上から金具を取り付け、最後にテレビを壁掛けしたら完成です。
コンセントや補強の位置などすべて自社でプランニング&施工ししますので、段取りなどにおいても間違いが無く、スムーズに作業は進みました。

エコカラットを貼ってテレビを壁掛け。かなり大掛かりな工事になりますがそれでも一日あればすべて完了し、その日の夕方にはエコカラットを背景にした壁掛けテレビが満喫できます。休日や祝日などお時間にゆとりのある時に、リビングを一新するプチリフォームを皆さんも試してみませんか?

■各部の写真と見どころ解説
これより以下、各部の写真とポイント解説です。

thumbnail.php?id=1193_21_83e53581b6.jpg&alt=埼玉県越谷市でエコカラットを貼り、65インチの液晶テレビを壁掛け
(↑)埼玉県越谷市でエコカラットのストーングレースを貼り、65インチの液晶テレビを壁掛けしました。壁面は壁掛けテレビを想定しておらず下地補強などは無いため、カトー電器が壁内部分補強にて十分な強度を確保しました。

thumbnail.php?id=1193_22_7d987f9a81.jpg&alt=正面から撮影。エコカラットはストーングレース、テレビはソニーのブラビア XRJ-65X90J
(↑)正面から撮影。テレビはソニーのブラビア XRJ-65X90J。65インチの液晶テレビです。壁掛け時の本体サイズは横幅が1452mm、高さが834mm。テレビ本体の厚みは72mmです。アンテナ線やHDMIケーブルなどは真後ろではなく、サイド方向から接続するかたちなので厚みも最小限に抑えられます。

thumbnail.php?id=1193_23_9da8785cb7.jpg&alt=後日テレビボードが設置されるご予定とのことで、床上にHDMIケーブルを引き出して工事完了となりました
(↑)後日テレビボードが設置されるご予定とのことで、工事はこの状態で完了となりました。床上の新設コンセントからはテレビにつながるHDMIケーブルが顔を覗かせています。

thumbnail.php?id=1193_30_d52bcb3cad.jpg&alt=出来上がった床上コンセント(写真手前)テレビから壁内経由でHDMIケーブルが引き出されています。
(↑)完成した床上の新設コンセント。テレビとつながったHDMIケーブルを引き出してテレビボード待ちの状態です。

thumbnail.php?id=1193_29_b23c1c48c8.jpg&alt=お問い合わせ時にお客様から送ってくださった写真です。お客様自ら測定された寸法やコンセント位置を表す赤丸など、お客様の壁掛けに対する本気度が伝わってきます。
(↑)こちらはお客様が最初に送ってくださった現状写真です。お客様自ら採寸された寸法や、コンセント位置を表す丸印などが描きこまれています。こうした写真をいただくと壁掛けテレビに対するお客様の本気度が伝わってきますので、スタッフも俄然熱がこもります。

■エコカラット+テレビ壁掛け同時施工
エコカラットの施工とテレビ壁掛けの同日施工でしたらカトー電器商会にご相談ください。壁内に下地が無くても大丈夫です。弊社が得意とする壁内部分施工なら余分な出っ張りなくフラットは壁面が維持できます。その上からお好きなエコカラットを貼り、さらにご指定のテレビを壁掛けいたします。壁一面に貼るとしても工事期間は一日で完了し、夕方にはエコカラットを背景にした壁掛けテレビが楽しめます。お部屋の模様替えやプチリフォームをご検討中の方は、是非お気軽にお問い合わせください。
エコカラットはもちろんですが、壁紙の貼り替え+壁掛けテレビ工事なども承っております。
【分譲マンション】埼玉県熊谷市のマンションでエコカラット(ストーングレース)を貼り、65インチ液晶テレビ(XRJ-65X90J)を壁掛け
■エコカラットとテレビ壁掛けの同時施工
「エコカラット+テレビ壁掛け同時施工」が人気です。エコカラットと壁掛け工事という性格が異なる作業を一日でおこなうスピードさ、何よりお部屋の雰囲気が一新する喜びに、多くのお客様から高い評価をいただいております。

今回のお客様は埼玉県草加市のマンションにお住まいで、カトー電器hのホームページ「無料壁掛け診断」からお部屋の写真をUPしてくださいました。写真を見るとご希望の壁面にはテレビ用のコンセントがありません。90度対角の壁面にはコンセントがありますので、通常なら配線カバー(モール)による壁外配線となりますが、今回はエコカラットの同時施工もリクエストいただいております。社内協議の結果
「エコカラットを貼る際に、既存の石膏ボードを加工すれば何とか壁内で処理できる」
と判断し、お客様に詳細なプランとお見積もりをご提案。ほどなくしてお客様より工事のご予約をいただき、施工の流れとなりました。

施工当日、エコカラットを含む各種部材を積み込んで名古屋から埼玉県へ。お客様宅はマンション。ご希望の壁面を確認させていただいたら、テレビの位置決め相談にはいります。今回のテレビ位置は向かって左寄り。また電源が無い壁面ですので、床上とテレビの背面それぞれにコンセントを新設することになりました。

テレビの位置決め終われば今度は壁内補強です。壁掛けを想定していない壁面なのでテレビの荷重がかかる箇所に壁内部分補強を施します。同時に開口部を作り、100ボルト電源、アンテナ線の経路を準備。90度対角のコ-ナー部分も既存の壁を一部加工することで各種コードを通すことができました。(ここが本工事で一番の難所でした)

下処理が出来上がったら、エコカラットを下から上へと貼っていきます。今回使用したのはエコカラットプラスのストーングレース(ベージュ) 品番はECP-630/STG2Nになります。これを壁一面に施工したら、2か所のコンセントを作り上げてしまいます。さらにエコカラットの上から壁掛け金具を設置。エコカラット壁+壁掛けテレビの場合、金具の箇所だけエコカラットを貼らない方法もありますが、横から覗き込んだ時の見た目の美しさなどの点から弊社では「エコカラットの上から金具取付」を基本としています。

最後にお客様ご用意の液晶テレビ ソニーブラビアKJ-65X80Jを設置し、各種ケーブル類を接続したら工事完了。お部屋の雰囲気が一新され、エコカラットを背景にした壁掛けテレビが出来上がりました。

■各部の写真と見どころを解説
以下、各部の写真とポイントの解説です。

thumbnail.php?id=1192_18_552e2c4838.jpg&alt=埼玉県草加市でエコカラットとテレビ壁掛けの同時施工
(↑)まずは工事完成後の一枚。リクシルのエコカラットプラス ストーングレースを壁一面に貼った上に65インチの液晶テレビを壁掛けしました。

thumbnail.php?id=1192_17_ca371a975c.jpg&alt=テレビはソニーのブラビアKJ-65X80J
(↑)テレビはソニーのブラビアKJ-65X80J。お客様側にてご用意されました。スタンドを外した本体サイズは1462mm×842mm×71mmです。後日テレビボードを設置される予定とのことで、接続しやすいように床上コンセントからのケーブルはむき出しの状態となっています。

thumbnail.php?id=1192_19_2487bf8ab6.jpg&alt=金具は角度固定式タイプ。配線もちろん壁内配線
(↑)壁掛け金具は薄さを重視した角度固定式タイプ。エコカラットの上から直接設置しているため、横から覗き込んでも接合面は自然な仕上がりとなっています。

thumbnail.php?id=1192_23_b71032e828.jpg&alt=左は既存コンセント。右のコンセントはカトー電器によるもの
(↑)左側は既存コンセント。右側エコカラット壁のコンセントはカトー電器によるものです。この90度コーナーの壁内配線処理が本工事一番の難所と言えます。

thumbnail.php?id=1192_20_f7d400aaa8.jpg&alt=工事前の一枚。ご希望の壁面にはコンセントがありません
(↑)こちらは弊社ホームページ「無料壁掛け診断」からお客様がUPしてくださったリビングの写真。ご希望の壁面にコンセントが無く、左90度の壁面から壁内経由で電源やアンテナ線が援用できるかどうかがポイントです。


■写真を見せてくださればおおよそ分かります
エコカラットを貼ってテレビの壁掛け工事。普通なら下見訪問は必須と思われるかもしれませんが、カトー電器商会では豊富な経験と膨大なデーターがあるため、お部屋の現状写真をお見せいただければ下見訪問無しで、詳細なプランやお見積もりをご提案することが可能です。またコロナ禍をかんがみて、最近ではzoomを用いたオンライン下見(オンラインで話しながら、スマホやタブレットのカメラで壁の様子を見せてください)などにも対応しております。
「カトー電器に相談したいけれど遠方だからな…」
とお思いの方も、まずはお気軽にお問い合わせください。
お部屋の写真を見せていただければ、私たちは(皆さんが気付かないような)壁掛けならではの各種ポイントをいくつも確認することができるのですから。
【分譲マンション】埼玉県草加市のマンションでエコカラット(ストーングレース)を貼り、その上から65インチの液晶テレビ(KJ-65X80J)を壁掛け。
■エコカラットがすでに貼られたあとでも壁掛け出来ます
エコカラット壁へのテレビ壁掛け工事が得意です。下地補強が施されたエコカラット壁はもちろんですが、
・壁掛けを想定しておらず、下地補強が無いエコカラット壁
・コンセントパネルがないエコカラット壁
なども対応いたします。さらに
・(今は貼っていないけれど)壁掛けテレビを機会にエコカラットも一緒に貼ってほしい
といったリクエストにも応じます。

■滋賀県近江八幡市でのテレビ壁掛け工事
今回の施工は滋賀県のお客様。カトー電器商会のホームページ「無料壁掛け診断」からお部屋の写真をUPしてくださいました。エコカラットプラス(グラナスルドラ)が全面に貼られており、壁掛けテレビ用の下地補強などはありません。そしてコンセントパネルは90度対角の壁面にあります。
スタッフも見立てでは
・エコカラット壁への補強工事は問題なし
・エコカラと壁へのコンセント新設も問題なし
とのことで、最大の難所は「90度対角のコンセントからのアンテナ線をどう引っ張ってくるか」の一点でした。
そこでスタッフが過去の施工事例と詳細なお見積もりをメールでご連絡。お客様と何度かメールで打ち合わせをし、最終的に施工の運びとなりました。(ありがとうございます)

施工当日はスタッフ2名が名古屋から滋賀県のマンションへ。さっそくテレビの取り付け位置や配線経路についてお客様と最終的な打ち合わせをおこないます。今回はお客様ご用意の有機ELテレビを可動式タイプの金具で取り付け、配線は壁内配線。ただしアンテナ線は90度壁内を通すことは難しいため、この箇所のみ壁外配線とすることになりました。
最終プランが決まればいよいよ工事スタートです。エコカラット壁の内部に開口を設けて荷重のかかるポイントにしっかりと補強を施します。同時進行でテレビで隠れる位置にコンセントパネルを新設し、100ボルト電源、アンテナ線。さらにHDMIケーブルなどを通しておきます。
新設したコンセントはテレビ裏と床上の2か所です。どちらもエコカラット壁を丁寧にくり抜き、電気工事士の資格を持つスタッフが手早く作り上げます。
最後に65インチの有機ELテレビを取り付けたら工事完了。エコカラットを背景にした大画面の迫力あふれる壁掛けテレビが誕生しました。

■各部の見どころ解説
これより以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。

thumbnail.php?id=1185_17_a7b4feb668.jpg&alt=滋賀県近江八幡市で65インチ有機ELテレビを壁掛け。
(↑)まずは完成直後に正面から撮影。場所は滋賀県近江八幡市。エコカラット壁への65インチの有機ELテレビ壁掛け工事です。

thumbnail.php?id=1185_18_f16d35ca37.jpg&alt=金具は上下左右に角度調節ができるタイプです。
(↑)壁掛け金具は上下左右可動式タイプ。せっかくですので少し左に向けて撮影。可動式金具の場合、テレビ背面が丸見えになりますので、壁内配線+専用コンセントパネルの組み合わせが多くなります。

thumbnail.php?id=1185_29_8918d83d6a.jpg&alt=テレビはソニーの有機ELテレビ XRJ-65A80J。
(↑)テレビはソニーの有機ELテレビXRJ-65A80J。スタンドを外した壁掛け時のサイズは横幅が1448mm、高さが836mm。奥行きは53mm。重量は22.3kg。これと金具を支えるだけの強度が壁面に求められます。

thumbnail.php?id=1185_19_fd1bcb54dd.jpg&alt=写真手前の既存コンセントから100ボルト電源を壁内延長
(↑)壁掛けを想定しない壁面のため、手前に見える既存コンセントから100ボルト電源を壁内で延長し、テレビ裏のコンセントを新設しました。

thumbnail.php?id=1185_25_5184aee79a.jpg&alt=金具を動かしたところです。背面にテレビ用のコンセントパネルを新設
(↑)金具を動かしテレビ背面を撮影。金具の上に見えるのが新設されたテレビ用のコンセントパネルです。100ボルトコンセントの他に壁内経由でHDMIケーブルなども通しています。

thumbnail.php?id=1185_20_7821d5955b.jpg&alt=壁内で補強を施しているため、エコカラットの上から直に金具を取り付けることができます。
(↑)補強工事は壁の内部に施しました。そのおかげでエコカラット壁面はフラットなまま。金具もエコカラットの上から直接取り付けています。金具を動かすと必ず視界に入る場所なので、ご覧のようにすっきりとした美しさが要求されます

thumbnail.php?id=1185_21_99482e0b81.jpg&alt=反対側から。金具を畳んだ状態です。
(↑)反対方向から撮影。こちらは金具を畳んだ状態です。USBのスロットがありますが、ここに写真を入れたUSBメモリなどを差し込むと自動切り替えのスライドショーが楽しめます。

thumbnail.php?id=1185_22_0adba24bca.jpg&alt=90度対角の壁面にある既存コンセント。アンテナ線はここから延長
(↑)90度対角にある既存コンセント。アンテナ線はここから延長しています。壁内を曲がることができないため、壁外配線+モールによる配線カバーで処理しています。

thumbnail.php?id=1185_23_1573bf6516.jpg&alt=アンテナ線は巾木(はばき)と同系色の配線カバー(モール)で目立たないようにしています。
(↑)配線カバーは巾木(はばき)と同系色のものを使用し極力目立たないようにしました。この先でアンテナ線は壁内に入り、テレビへとつながっています。

thumbnail.php?id=1185_28_db4fecb802.jpg&alt=サウンドバーはテレビボードの上に。今回ゲーム機が多く壁内にもHDMIケーブルが4本通ってい
(↑)ご使用のサウンドバーはテレビボードの上に置かれることに。テレビにつなげるゲーム機もあり、計4本のHDMIケーブルが壁内を通っています。

thumbnail.php?id=1185_27_a4f21cfd23.jpg&alt=お客様がUPしてくださった施工前の一枚。こうした写真をもとにスタッフがケンケンガクガク、配線ルートなどの詳細なプランを検討します。
(↑)お客様が弊社ホームページ「無料壁掛け診断」からUPしてくださった施工前の写真。こうした写真をもとに工事スタッフが「ケンケンガクガク」配線ルートなど詳細なプランを検討します。

■エコカラットを貼る前でも、貼った後からでも
カトー電器商会ならエコカラットを貼る前でも、貼った後からでもテレビ壁掛けは対応可能です。お子さんがテレビの周りで遊び始めて「ちょっと危ないな」と思ったり、テレビ周りにさまざまな機材や家具が増えて「お部屋を広くしたいな」などと感じたら、ぜひテレビの壁掛けをご検討ください。お部屋の現状写真を送ってくだされば、ベテランのスタッフが無料で詳細なプラントとお見積もりを作成し、最短即日でご連絡いたします。
【分譲マンション】滋賀県近江八幡市のマンションでエコカラット壁(グラナスルドラ)に65インチ有機ELテレビを壁掛け
■Zoomを使ったオンライン下見
「我が家が壁掛け出来るか一度現状を確認してしてほしい」
というリクエストにお応えして、カトー電器商会ではZoomを使った「オンライン下見」を始めたところ、多くのお客様がご利用されるようになりました。オンライン下見はスマホやタブレット、ノートパソコンなど「カメラがついている端末」に無料アプリのZoomをインストールしていただき、お約束日時に会議を開始。お話をしながら端末のカメラで壁の状況やコンセント位置などを見せてもらいます。一通りの現状が把握出来たら、スタッフがその場で壁掛け可能かどうかを判断、可能であればその日のうちに概算のお見積もりを作成しお客様にご提案いたします。
コロナ禍のため対面でのお話し合いが難しくなり、急遽導入したシステムですが、関東や関西など遠方の方からのご利用が相次ぎ、いつしか弊社の定番窓口となりました。

■三重県津市でのエコカラット同時施工
今回ご紹介するお客様もその一人。LINE経由でお問い合わせくださり、新築マンションにお引越しとのことで、内覧会当日Zoomを使ったオンライン会議で現状を確認させていただきました。お客様はエコカラット+壁掛けテレビをご希望でしたが、マンションの壁は下地補強が施されていないため

1.まず壁内部を補強し強度を確保
2.同時に配線ルートを確保
3.エコカラットを施工
4.テレビを壁掛け

という手順になることをお伝えしとところ、お客様もご納得され入居後の施工予約をいただきました。(ありがとうございます)

数か月後、お客様より入居のご連絡をいただき担当者3名が三重県津市へと向かいました。
お客様とのご挨拶を済ませたら、まずはテレビの位置決めから入ります。
「テレビは75インチですから…このくらいのサイズになります」
「高さはこれくらいが人気ですが、お好みで下げることも上げることもできます」
と話し合いながら、ご希望の取り付け位置を絞り込んでいきます。

テレビの位置が決まると壁内部の補強工事です。75インチのテレビと金具を支えるだけの強度を壁内部に用意します。今回の壁面にはコンセントが無いため、90度対角の壁面から100ボルト電源とアンテナ線を延長させる必要がありました。ここは電気工事士の資格を持つスタッフが大活躍。既存のコンセントを一旦外し、壁内配線で電源やアンテナ線、HDMIケーブルの経路を手際よく作っていきます。

配線の準備が整ったらエコカラットを貼っていきましょう。今回使用したのはエコカラットプラスのストーングレース。床上から天井まで壁一面に丁寧に貼リ進めていきます。テレビで隠れる位置にコンセントパネルを作ったら、壁掛け金具の取付け。そしてテレビ本体の壁掛けへと進みます。

午前中からスタートし、夕方前には工事は完了。ご覧のようにエコカラットを背景にした大型壁掛けテレビが誕生しました。

■各部の写真と見どころ解説
thumbnail.php?id=1181_20_4e2d68a552.jpg&alt=三重県津市でエコカラットを貼った上に75インチ液晶テレビを壁掛け
(↑)三重県津市のマンションで壁内補強を施し、エコカラットを貼った上から75インチ液晶テレビを壁掛けしました。お部屋の雰囲気ががらりと変わる工事ですが工期は一日で完了します。

thumbnail.php?id=1181_19_54153b9236.jpg&alt=テレビは東芝レグザ75Z670K
(↑)テレビは東芝のレグザシリーズです。75Z670Kの横幅は1675mm。高さは965mm。地デジ、BSはもちろん4K放送やYoutubeなどのネット動画も高精細な映像で楽しめます。

thumbnail.php?id=1181_21_f99b063893.jpg&alt=エコカラットはストーングレース
(↑)エ壁一面に施されたのはエコカラットストーングレース。カトー電器商会では「エコカラット施工+壁掛けテレビ工事」の他に「クロス貼り替え+壁掛けテレビ工事」なども承っております。お問い合わせの際にはご希望の壁面の天井高さ(〇〇cm)と横幅(〇〇cm)を事前にお調べください。

thumbnail.php?id=1181_22_6327ce8c2b.jpg&alt=金具は角度固定式タイプ
(↑)金具は薄さを重視した角度固定式タイプです。壁内で補強を施しており、エコカラットと金具が直に接しているのがポイントです。

thumbnail.php?id=1181_23_3cb38d1824.jpg&alt=90度対角の壁面コンセントにはHDMI端子を追加
(↑)ご指定の壁面には電源が無いため90度対角の壁面から壁内経由で100ボルトとアンテナ線を延長しました。既存コンセントにはテレビとつながるHDMI端子を追加。ここにゲーム機などを接続すると映像やサウンドがテレビに出力されます。使い終わったゲーム機はケーブルを外して片付けるようにすればテレビ周りはいつもすっきり。

thumbnail.php?id=1181_24_44534998b8.jpg&alt=左が既存の壁。右がエコカラットストーングレース。両者の境界線をいかに丁寧に仕上げるか美しく見えるポイントです。
(↑)右がエコカラットストーングレース。左が既存の壁(壁紙クロス仕様)。両者の境界線をいかに丁寧かつ美しく仕上げるかがポイントです。

thumbnail.php?id=1181_25_4bdd0728d9.jpg&alt=工事前のお部屋の様子。壁面にはコンセントが無いため、右側の90度対角壁面のコンセントから電源を延長しました。
(↑)工事前のお部屋の写真。ご覧のように壁面にコンセントはありません。そkで右側90度対角壁面から壁内配線で(壁内を90度曲がって)電源やアンテナ線を延長しました。


■雰囲気が一新されます「エコカラット同時施工」
壁掛けテレビだけでも
「おぉ~!」
と感動される方が多いのですが、壁面まで一新される「エコカラット同時施工」ではお客様の感動はさらに大きくなります。
作例は新築のマンションですが、入居から数年経った壁でも対応可能です。壁内に下地補強が無ければ弊社スタッフが責任をもって補強工事を行います。
リビングの模様替えやリフォームをお考えでしたら、ぜひ「エコカラット同時施工」や「クロス貼り替え同時施工」なども御検討ください。
【分譲マンション】 三重県津市でエコカラット(ストングレース)を貼り、75インチの大型液晶テレビ75Z670Kを壁掛け
■レコーダーはテレビの上?下?
壁掛けテレビで頭を悩ませるのブルーレイレコーダーの置き場所です。テレビ台を置きたくない場合、ウォールシェルフ(棚)を設置し、テレビとは壁内経由で接続する方法があります。このときウォールシェルフはテレビの上にすべきでしょうかか?それとも下にすべきでしょうか?ディスクの出し入れなど操作性を考えるならテレビ下がおすすめですが、小さなお子さんがいらっしゃる場合はテレビ上が圧倒的に安心です。

■滋賀県長浜市での壁掛け工事
今回の施工例もテレビ上にウォールシェルフを設置しました。
お客様は長浜市にお住まいで弊社ホームページの無料壁掛け診断からお問い合わせくださいました。壁掛けテレビについて入念にお調べになり、壁内補強も配線ルート、コンセントも準備されたとのこと。何度かメールのやり取りののち、正式に工事のご予約をいただき、スタッフ2名が名古屋から滋賀県へ向かいしました。

お客様宅はマンションでご希望の壁面は木壁+壁紙クロス仕上げです。テレビの位置を確定し、さっそく壁掛け金具を取り付け。今回使用したのは薄さを重視した角度固定式金具です。
そしてテレビの上にはレコーダー用の棚を設置。同時にコンセントを一旦バラしてHDMIケーブルなどを壁内に通す作業も進めてていきます。ちなみにウォールシェルフのコンセントパネルはアドバンスグレー。レコーダーやシェルフに溶け込み、目立たないようになっています。

テレビの背面にもステー金具を取り付、いよいよ壁面に固定。各種ケーブル類を接続し、動作確認を行ったら壁掛けテレビの完成です。

■各部の写真と見どころを解説
以下、各部の写真とポイント解説です。

thumbnail.php?id=1180_15_5ad8ea6c48.jpg&alt=長浜市のマンションで木の壁に49インチ液晶テレビとウォールシェルフを壁掛け
(↑)滋賀県長浜市のマンションで木の壁に49インチの液晶テレビを壁掛け。テレビ上にはレコーダー置き場としてウォールシェルフを設置しています。

thumbnail.php?id=1180_16_9b2a49c6c5.jpg&alt=テレビはソニーのブラビアKJ-49X9500H
(↑)テレビはソニーのブラビアKJ-49X9500H。スタンドを外した壁掛け時の本体サイズは横幅が1093mm、高さが629mm。本体の厚みは69mmです。

thumbnail.php?id=1180_17_13fa8798fc.jpg&alt=テレビ上にレコーダー置き場としてのウォールシェルフを設置
(↑)テレビ上のウォールシェルフはブラック。テレビと中心位置を合わせ、HDMIケーブルは壁内を経由してテレビに接続しています。

thumbnail.php?id=1180_18_4edc468def.jpg&alt=ウォールシェルフのコンセントはアドバンスグレー
(↑)ウォールシェルフ奥のコンセントパネル。カラーはアドバンスグレー。レコーダー本体やシェルフと一体化し、目立たないようになっています。

thumbnail.php?id=1180_19_623fa0e27b.jpg&alt=側面。薄さ重視の角度固定式金具
(↑)側面からの様子。金具は角度固定式タイプ。壁掛けテレビにおいて薄さを重視される方におすすめです。


■複雑になる一方の壁掛けテレビ。ご相談は専門業者にお任せを
テレビ本体を壁に設置するだけでなく、レコーダーやゲームなどテレビに付随する機器類の配置、配線も考えねばいけなくなりました。特に配線は
「できるだけ表に出したくない!」
というご要望が多く、電気工事士の資格が欠かせない作業となりつつあります。
DIYがお好きな方はともかく、そこまで試行錯誤を求めていない方は、専門業者にお任せください。お客様自身が気付かなかったご要望まで洗い出し、段取り良く丁寧に工事を進めさせていただきます。
【分譲マンション】滋賀県長浜市のマンションで49インチ液晶テレビとウォールシェルフ(棚)を壁掛け
■フェイクウォール「PIXY」が人気
カトー電器のオリジナル商品フェイクウォールPIXYの施工事例です。通常の壁掛けテレビと違い、実際の壁に開口を作らない(穴をあけない)ため、マンションにお住いの方やコンクリート壁の方から多くのお問い合わせをいただいております。
実際の壁の手前にもう一枚「にせの壁(フェイクウォール)」を作るわけですが、棚を付けたり、コンセントを付けたりと、本物の壁では実現困難なリクエストにお応えできるのがPIXYの強みです。今回の施工事例ではお客様からのご希望で急遽床上にHDMIコンセントを増設することになりました。

■千葉県船橋市でのPIXY施工+壁掛け工事
お客様は千葉県船橋市にお住まいで、弊社ホームページの「無料壁掛け診断」からお部屋の写真を送ってくださいました。専任スタッフが写真を確認すると引越し予定のマンションです。壁中央にはテレビ用のコンセントが用意されています。PIXYの設置は問題なくできると判断し、さっそく詳細なプランとお見積もりを作成。お客様にメールでご連絡したところ、即日お返事をくださり工事のご予約をいただきました。(ありがとうございます)

施工当日はスタッフ3名が千葉県へ。
お客様にご挨拶ののち、各種部材をお部屋に運びこみます。同時にお客様と一緒にテレビの位置決めをご相談。PIXY本体は壁中央のコンセントを隠す位置とし、テレビは心持ち高めの位置にて落ち着きました。

位置決めが終わればいよいよ工事スタートです。運び込んだ各種部材を組み立て、内部の配線ルートも構築していきます。テレビで隠れる位置にテレビ用の電源を一つ、さらにお客様のご要望で床上にHDMIコンセントを追加しました。
PIXYの外装はサンゲツの壁紙クロス「RE51377」。PIXY本体を包み込むように貼り、壁や床と接する場所には見切り材を使ってラインを引き締めます。

PIXY本体が出来上がたっら、今度はテレビの壁掛けです。角度固定式タイプの金具を設置します。最後にお客様ご用意の65インチテレビを慎重に取り付けたら工事は完了。リビング中央にアクセントとなる壁掛けテレビが誕生しました。

■各部の見どころとポイント解説
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。

thumbnail.php?id=1175_11_b3aa5e82f8.jpg&alt=千葉県船橋市のマンションでPIXを設置し、65インチテレビを壁掛け
(↑)千葉県船橋市のマンションで壁中央にPIXYを設置し、65インチの液晶テレビを壁掛けしました。

thumbnail.php?id=1175_12_9be4d5b048.jpg&alt=テレビはソニーのブラビアXRJ-65X95J
(↑)テレビはソニーのブラビアシリーズアXRJ-65X95J。大画面の液晶テレビです。スタンドを外した壁掛け時のサイズは横幅が1443mm、高さが835mm。テレビ本体の厚みは66mm。重量は27.5kgになります。

thumbnail.php?id=1175_13_f0e6c2f097.jpg&alt=外装はサンゲツ社の壁紙クロス。配線はPIXY内部にて完結しています。
(↑)PIXYの外装はサンゲツ社の壁紙クロス「RE51377」。サンゲツ社のホームページから選んでいただきました。
https://www.sangetsu.co.jp/product/detail/RE51377/

thumbnail.php?id=1175_14_60b41ef770.jpg&alt=床や既存の壁と接する箇所には見切り材を挟み、スマートなラインを演出
(↑)床や既存の壁と接する箇所には見切り材を挟み、スマートなラインを出しています。

thumbnail.php?id=1175_15_436a3516e6.jpg&alt=側面からの様子。金具は角度固定式タイプ
(↑)側面からの様子。金具は薄さを重視した角度固定式タイプです。

thumbnail.php?id=1175_16_00a0358f4c.jpg&alt=HDMIコンセントは当日設置
(↑)「Nintendo Switchとの接続は必須」とのことで、急遽追加増設した「HDMIコンセント」。ここにゲーム機などを接続するとPIXY内の配線を経由してテレビに映像とサウンドが出力されます。

thumbnail.php?id=1175_17_e7cde49bf4.jpg&alt=施工前の写真です。床上中央に既存コンセントがあります。
(↑)こちらはお客様が送ってくださった施工前の壁面の様子。壁の中央にアンテナ端子を持ったコンセントパネルが確認できます。施工担当者はこの写真をもとにプラントお見積もりをご用意しました。

■関東、関西方面も施工にお伺いします。
PIXYはカトー電器商会のオリジナル商品です。ご依頼をいただければ関東や関西方面にも施工にお伺いいたします。
マンションやコンクリート壁などの理由で壁掛けテレビを諦めていらっしゃるのでしたら、弊社ホームページ「無料壁掛け診断」→「PIXY専用壁掛け診断」にてお部屋の写真をUPしてください。施工担当者が写真を確認し、折り返し詳細なお返事を送らせていただきます。
【分譲マンション】千葉県船橋市のマンションでフェイクウォールPIXYを設置し、65インチの液晶テレビを壁掛け
■20インチクラス、30インチクラスの壁掛けも人気です
施工事例ではなかなか登場しませんが、20インチや30インチクラスの壁掛け工事も数多く承っております。
個人宅の場合は寝室や子供部屋、キッチンなど。法人様では院内の案内用テレビや工場などの監視用モニターなどが一般的です。

お問い合わせ時に
「小さいテレビですけど壁掛けしてもらえます?」
と遠慮がちに聞かれることもありますが、弊社としては小さいテレビも大歓迎です。大きなテレビの場合ですと最低2人のスタッフが必要になりますが、20~30インチでは一人で施工出来ることも多くスケジュールの調整がしやすいのがその理由です。そのため突発的な工事依頼でも
「30インチの壁掛けですか?それでしたら、ちょうどいまスタッフが一人あいていますので、向かわせることができますよ」
と即時対応も可能となります。

施工事例をご覧になると
「なんか…大きいテレビじゃないと邪険に扱われるかも…」
と思われるかもしれませんが、どうぞご安心ください。工事が好きなスタッフばかりですので、小さいテレビも大きいテレビも区別なく喜んで施工させていただきます。

■マンションのトレーニングルームでテレビ壁掛け
…というわけで、今回ご紹介するのは24インチのテレビ壁掛け工事。お客様は以前に弊社をご利用いただいたことがあり
「手際の良さが印象的だった」
と2度目のご依頼をいただきました。(ありがとうございます!)

お客様宅はマンションでご希望の壁掛け場所はトレーニングルーム。ランニングマシンの手前に24インチの液晶テレビを壁掛けしてほしいとのことです。近場ということもあり、今回はベテランのスタッフ1名がお客様宅をご訪問。

壁面を確認したところ下地補強は無かったので、カトー電器が得意とする壁内部分補強でしっかり強度を確保。その上で小型の金具を取り付け、専用のコンセントパネルを新たに作らせていただきました。テレビは離れた場所にあるブルーレイレコーダーとHDMIケーブルにて接続。トレーニング中にテレビ番組や録画番組などが視聴できるようになっています。

ソファにゆっくり座って視聴するのではなく、立ったまま、しかも常に体を動かしながらの視聴ということでテレビの位置決めに関しては普段以上に気を使いました。
帰ってきたスタッフが
「結構レアなケースでしたが、すごくいい経験になりましたよ!」
と他の同僚に語っていたのが印象的です。


■各部の写真と見どころ解説
以下、各部の写真と見どころとなるポイントをご紹介していきます。

thumbnail.php?id=1171_9_b929aeb4bb.jpg&alt=トレーニングルームに2インチ液晶テレビを壁掛け
(↑)名古屋市のマンションでトレーニングルームに24インチの液晶テレビを壁掛けしました。壁面は石膏ボード。下地補強は無いため、カトー電器が得意とする壁内部分補強でしっかりと強度を確保しました。

thumbnail.php?id=1171_10_60ea1ff073.jpg&alt=配線は壁内配線。床上のコンセントパネルから壁内経由でテレビ背面へとつながっています
(↑)配線は壁内を経由する壁内配線。床上の既存コンセントを利用し、テレビに100ボルト電源とHDMIケーブルをつなげています。

thumbnail.php?id=1171_11_4025d19c0c.jpg&alt=真正面から見たところ。テレビは東芝レグザ24V34
(↑)正面から撮影。テレビは東芝のレグザ 24V34。24インチの液晶テレビです。お客様は当初32インチをお考えでしたが「思っていた以上に大きかった」ということで24インチにされたそうです。

thumbnail.php?id=1171_12_2f6280e859.jpg&alt=側面の様子。金具は上下可動式タイプ
(↑)テレビ側面の様子。今回使用したのは上下に角度が調節できる上下可動式タイプの金具。立ったまま、しかも体を動かしながらの視聴となりますので、状況によってある程度角度が調節できる金具のほうが何かと便利です。


■20インチ、30インチの壁掛け案件お待ちしています
施工事例は大きなテレビばかりになってしまいがちですが、20インチや30インチクラスの壁掛けもカトー電器は得意としています。案件によってはスタッフ一人で対応できるため、スケジュールの都合も付きやすく、お客様をあまりお待たせしないメリットもあります。
寝室やキッチン、子供部屋やトレーニングルームなど、
「こんな場所にテレビがあればいいのにな…」
とお考えでしたら、お気軽にカトー電器にご相談ください。
お部屋の写真を送ってくだされば、施工担当者がその日のうちに詳細なプラントお見積もりを作成し、メールにてご連絡差し上げます。
【分譲マンション】名古屋市でマンションのトレーニングルームに東芝レグザ24インチ液晶テレビ(24V34)を壁掛け
■豊富な施工写真
弊社の壁掛けテレビ工事では写真を数多く撮影します。これは作業工程と工事結果を記録するためです。この写真は、施工後にお客様からお問い合わせがあった際、スタッフが当時の状況を確認、思い出すのに役立ちます。それらの写真をお客様の許可をいただき「施工事例」と公開したところ、、多くのアクセス・お問い合わせをいただくようになりました。今回のお客様もその一人。弊社の豊富な写真がご依頼のきっかけになったそうです。

■千葉県でのテレビ壁掛け工事
お客様は千葉市のマンションにお住まいで弊社ホームページの「無料壁掛け診断」からお部屋の写真と図面をUPしてくださいました。写真を見るとテープを使ったテレビ位置決めまで行われており、壁掛けに対するお客様の本気度がひしひしとと伝わってきます。そこで専任担当者がお見積もりを作成し、過去の類似施工例もあわせてお客様にメールでご連絡。その後メールや電話でのやり取りを経て、正式に工事のご予約をいただきました。(ありがとうございます)

施工当日はスタッフ2名が名古屋から千葉県へ。ご挨拶ののちにお客様とご一緒にテレビの位置決め相談が始まりました。今回はテレビだけでなくレコーダー置き場としてウォールシェルフ(棚)も設置するため、テレビとシェルフのバランスを考えながらの位置決めとなります。お客様もご納得いただいたらいよいよ工事スタート。カトー電器が得意としている壁内部分補強で十分な強度を確保しつつ、テレビまでの配線ルートも構築します。ご希望の壁面はコンセントパネルが無いため、90度対角のコンセントから100ボルト電源とアンテナ線を延長し、床上、レコーダー用、テレビ用と3つのコンセントを新設しました。
壁掛け金具は上下左右に角度を変えられる可動式タイプ。水平に留意しつつ壁面に固定しし55インチ液晶テレビを壁掛けします。
ウォールシェルフも設置し、各種配線を接続したら工事完了。写真のようにテレビ周りがすっきりとした壁掛けテレビが誕生しました。

■各部の写真と見どころを解説
以下、各部の写真と見どころとなるポイントの解説です。

thumbnail.php?id=1165_23_f2fde88fe8.jpg&alt=完成直後の写真。55インチの壁掛けテレビとウォールシェルフの組み合わせ。金具は角度を変えられる可動式タイプです。
(↑)工事完了後の写真。今回は55インチの壁掛けテレビとウォールシェルフ(棚)の組み合わせ。金具は角度を変えられる可動式タイプです。この壁面にはコンセントが無かったため、合計3か所のコンセント新設となりました。

thumbnail.php?id=1165_24_3a76a09d92.jpg&alt=テレビはソニーのブラビアXRJ-55X90J。55インチの液晶テレビです。
(↑)テレビはソニーのブラビアシリーズ。XRJ-55X90J。55インチの液晶テレビです。壁掛け時の本体サイズは横幅が1233mm、高さが711mm、厚みが72mmです。

thumbnail.php?id=1165_25_fa0b3bcf65.jpg&alt=テレビ下にはレコーダー用のウォールシェルフ。テレビとは壁内配線でつながっています
(↑)テレビ下にはレコーダー置き場としてのウォールシェルフ。こちらも専用コンセントを作り、テレビとは壁内配線でつながっています。

thumbnail.php?id=1165_26_fb4ea6556d.jpg&alt=ご希望の壁面にはコンセントが無かったため90度対角の壁面から壁外配線で100ボルトとアンテナ線を延長。右側コンセントはカトー電器による新設
(↑)ご希望の壁面にはコンセントが無いため90度対角の既存コンセント(写真左)から100ボルトとアンテナ線を延長しています。写真右側のコンセントがカトー電器によるもので、ここからさらに上方向に壁内配線を通しています。

thumbnail.php?id=1165_27_53fe5c639c.jpg&alt=金具は上下左右に角度を調節できる可動式タイプです。
(↑)こちらはテレビの背面。金具が上下左右に角度が調節できる可動式タイプです。

thumbnail.php?id=1165_31_b4d8bc6bfc.jpg&alt=こちらは工事前にお客様が送ってくださった写真。すでにテレビの位置決めまで行われており、お客様の本気度が伝わってきます。
(↑)工事前にお客様が「無料壁掛け診断」からUPしてくださった写真です。すでにテレビの位置決めまで行われており、お客様の本気度が伝わってきます。

thumbnail.php?id=1165_32_056b8af2d1.jpg&alt=こちらもお客様が送っていた写真。完成写真の通り、テレビの位置はかなり下方向に修正されることとなりました。
(↑)こちらもお客様が送っていた写真。完成写真の通り、テレビの位置はかなり下方向に修正されることとなりました。

■今お使いのテレビも壁掛けします
新築はもちろん、今お使いのテレビの壁掛けもカトー電器にお気軽にご相談ください。
「壁に下地補強は無いのですが…」(壁内部分補強で十分な強度を確保します)
「コンセントがないのですが…」(電気工事士の資格を持つスタッフが最適な位置にコンセント作ります)
「レコーダーの置き場所が…」(ウォールシェルフ以外にもいくつかのプランをご提案いたします)
「テレビが古いのですが…」(壁掛けに適したテレビも販売しています)
などなど、壁掛けに関して誰もが感じる不安や疑問に専門店ならではの経験と知識でお答えいたします。少しでも興味をお持ちいただけたら、ホームページの「無料壁掛け診断」からお気軽にお問い合わせください。もちろんお電話でのお問い合わせも受け付けております。
【分譲マンション】千葉県千葉市で壁内補強を施し、55インチ液晶テレビ(XRJ-55X90J)とウォールシェルフ(棚)を上下左右可動式金具で壁掛け
■エコカラットとテレビ壁掛け同日施工
ご希望の壁面にエコカラットを貼ったあと、テレビを壁掛けするのが「エコカラット+テレビ壁掛け同日施工」です。テレビを支えるだけの強度が無い場合はエコカラットを貼る前に壁面に補強工事も施します。壁内配線を前提にテレビ用のコンセントパネルもご用意しますので、完成後はコード類も見えずエコカラットを背景にした壁掛けテレビが出来上がるのが特長です。
リビングのリニューアルとして徐々に施工件数が増えてきました。

■千葉県市川市で同日施工
今回ご紹介するのは千葉県市川市での同日施工です。お客様はマンション建築段階から弊社にご相談くださいました。さっそくスタッフが添付された間取り図を確認し、詳細なプランと参考写真を含めたお見積もりを作成。メールでお客様にご連絡したところ内容にご納得され、工事のご予約をいただきました。(ありがとうございます)

マンションが完成し入居のご連絡をいただきましたので、施工当日スタッフ3名が名古屋から千葉県へ。ご希望の壁面は壁掛けテレビを想定しておらず下地補強が無かったため、まずは壁内部分補強で強度を確保することからスタートしました。壁内部分補強はテレビと金具の負荷かかかる箇所にピンポイントで補強を施します。同時に壁内に100ボルト電源やアンテナ端子を通す配線ルートを準備します。今回ご希望の壁面にはコンセントが無いため90度対角の壁面コンセントから壁内経由で配線を延長するというちょっとアクロバチックな工事も行っております。(工事スタッフいわく「実はきわめて難易度の高い工事です」)
下準備が出来上がったらエコカラットの施工に移ります。エコカラットはネオトラバーチンのベージュです。品番号は「ECP-630/TVT1」
https://www.ecocarat.jp/products/ecocarat_plus/neotravertine.html
こちらを床から天井への丁寧に貼り進めていきます。

最終段階は金具の取付とテレビの壁掛け。金具は角度固定式タイプ、テレビソニーのブラビア KJ-65A9G。65インチの有機ELテレビです。カトー電器ではエコカラットの上から直接金具を設置しますが、こうすることで横から覗き込んでも段差が無くフラットな外観が保てます。テレビ本体を取り付けアンテナ線やHDMIケーブルなどを接続したら工事は完了。
一日でエコカラットをバックにした美しい壁掛けテレビが実現しました。

■各部の写真とポイント解説
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。

thumbnail.php?id=1161_17_ab301cd9ab.jpg&alt=千葉県市川市のマンションでエコカラットを貼り、65インチの有機ELテレビを壁掛け
(↑)千葉県市川市の分譲マンションで壁内に補強を施し、エコカラットを貼り、65インチの有機ELテレビを壁掛けしました。すべての工事を一日で完了させるのが「エコカラット+壁掛けテレビ同日施工」です。

thumbnail.php?id=1161_19_87bfead58a.jpg&alt=エコカラットはエコカラットプラス ネオトラバーチン(ベージュ)
(↑)今回使用したのはエコカラットプラス ネオトラバーチン(ベージュ)。商品型番は「ECP-630/TVT1」商品ページは
https://www.ecocarat.jp/products/ecocarat_plus/neotravertine.html

thumbnail.php?id=1161_18_98e013a08d.jpg&alt=テレビはソニーブラビアKJ-65A9G
(↑)テレビはお客様が現在ご使用中のソニーブラビア KJ-65A9G。65インチの有機ELテレビです。壁掛けに対応しており、横幅1447mm、高さ834mmという大画面ながら、本体の厚みは40mmという薄さを誇ります。重量h21kgあり、これに壁掛け金具も合わさりますので壁面には十分な強度が求められます。

thumbnail.php?id=1161_20_3a2e6987db.jpg&alt=テレビボード内のレコーダー機器とは壁内配線でつながっています
(↑)テレビボード内にはレコーダー機器やケーブルテレビのチューナーなどを収納。そのゆえHDMIケーブル3本などを壁内に通しテレビに接続しています。

thumbnail.php?id=1161_21_c3167412d0.jpg&alt=金具は薄さ重視の角度固定式タイプを採用
(↑)金具は角度固定式タイプ。金具はエコカラットの上から直接取り付けていおり、側面から覗き込んでも段差などがなくフラットな接合面となっています。

thumbnail.php?id=1161_22_9679e7647c.jpg&alt=壁掛けテレビと同時にピクチャーレールの取付も承りました
(↑)今回壁掛けテレビ工事と同時に写真のようにピクチャ-レールの取付工事も承りました。壁掛けテレビ工事では「電気屋さん」として別部屋のコンセント増設などのご相談・ご依頼をいただくこともございます。「ここにコンセント欲しいな」とお考えでしたらお気軽にご相談ください。

thumbnail.php?id=1161_23_b2f245c177.jpg&alt=90度対角の既存コンセント。ここから壁内を90度曲がって電源とアンテナ線を延長しています。
(↑)90度対角の壁にあるコンセント。こちから100ボルト電源とアンテナ線を壁内経由で延長しテレビまでつなげています。壁内で90度曲がる延長作業は難易度が高く、本工事での一番の難所でしたが専門スタッフがこれまでの経験を活かし、滞りなくクリアしました。

thumbnail.php?id=1161_24_8a68d2cc1f.jpg&alt=お客様から送っていただいた工事前の一枚。ご希望の壁面にはコンセントがありません
(↑)こちらはお客様が工事前に送ってくださった写真です。ご覧のようにご希望の壁面にはコンセントパネルが無いため、左側の90度対角コンセントから電源などを延長することとなりました。

■お部屋の雰囲気が一新!「エコカラット+壁掛けテレビ同日施工」
ご覧のようにエコカラットを貼り、テレビを壁掛けにするとお部屋の雰囲気が一新します。テレビはすでにお使いのテレビでも問題なく、型番をお伝えくだされば弊社スタッフが最適な壁掛け金具をお調べし、施工当日にお客様宅にお持ちいたします。床上からコード類が一掃され、お部屋も広くなる壁掛けテレビ。興味のある方はホームページの「無料壁掛け診断」からお部屋の写真をUPしてください。事前にご質問などある方はお電話でも受け付けておりますので、お気軽にご相談・お問い合わせください。
【分譲マンション】千葉県市川市のマンションでエコカラット(ネオトラバーチン)を貼り、65インチ有機ELテレビを壁掛け
■フロートテレビボードとの組み合わせが人気です
ここ数年、壁掛けテレビの工事ではフロートテレビボードとの組み合わせが増えてきました。テレビボードも壁掛けにすることで床には何も置かない、そしてルンバが通り抜けるスペースは空いている…という「壁掛け」を最大限に活かした組み合わせです。
テレビが壁掛けになれば、フロートテレビボードは(重たいテレビを支える必要はなくなりますので)薄くて軽量タイプのものでも良くなります。壁側にはテレビボード用の補強も必要になりますが、完成すればスタイリッシュなテレビ環境が出来上がります。

■神戸市でのテレビ壁掛け工事
今回ご紹介する工事pamouna(パモウナ)のフロートテレビボードとの組み合わせです。お客様はネットでカトー電器を見つけ、無料壁掛け診断からお問い合わせくださいました。
送っていただいたお部屋の写真を見るとご希望の壁に電源コンセントが見当たりません。代わりに90度対角の壁面にアンテナ端子を持つコンセントがあり、そこからどうやってテレビまで電源・アンテナ線を引っ張ってくるかが一番の問題となりました。

テレビボードの設置もあるため、施工当日はスタッフ3名が名古屋から神戸へ。お客様宅はマンション。90度対角のコンセントを分解し、壁内部を調べると何とか壁内配線で延長できそうです。(無理な場合は壁外配線+モールによる配線カバーになります)その旨をお客様にご説明し、テレビとパウモナ(テレビボード)の位置決めへと進みます。パウモナ用のコンセントパネルは2つ新設。テレビ用のコンセントは1つ新設。そして90度対角の壁に中継用のコンセント1つ、計4つのコンセントを新しく作ることになりました。
施工チームは壁内配線でコンセントを作る者と、壁内に補強を施す者とに分かれ、手際よく各作業を進めていきます。(プランと作業内容さえ確定すれば。弊社スタッフはスピーディーかつ手際よく工事を進めていけます。)

壁内の補強と各種コンセントが準備できたら、テレビ用の金具を取り付けます。今回使用したのは薄さを重視した角度固定式タイプ。水平・垂直に留意しつつ慎重に取り付けたら、パウモナ、そしてテレビの順に壁掛けしていきます。
最後に各種のケーブル類を接続し、動作確認が済めば工事は完了。写真のようにコード類が見えないすっきりとした美しい壁掛けテレビが誕生しました。

■各部の写真と見どころポイント解説
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。

thumbnail.php?id=1160_29_c8724231e0.jpg&alt=神戸市で65インチの液晶テレビとパウモナのフロートテレビボードを壁掛け設置
(↑)神戸市の新築マンションで壁内部に補強を施し、65インチの液晶テレビとpaumona(パウモナ)のフロートテレビボードを壁掛けしました。ケーブル類が一切見えないスッキリとした外観が何よりの特長です。

thumbnail.php?id=1160_30_9b44966000.jpg&alt=この壁面にコンセントは無いため、右側の壁面コンセントから壁内経由で電源とアンテナ線を延長しています
(↑)この壁面には電源やアンテナ線のコンセントパネルが無いため右側90度対角の壁面から「壁内配線」で電源とアンテナ線を延長させています。壁内に十分な隙間が確認できたので壁内配線が可能でしたが、スペースがない場合は壁外配線での延長となります。

thumbnail.php?id=1160_31_9026a8b567.jpg&alt=テレビはカトー電器でご購入いただいたXRJ-65X90J
(↑)テレビはカトー電器でご購入いただいたソニーブラビアXRJ-65X90J。65インチの最新液晶テレビです。壁掛け時のサイズは横幅が1452mm、高さが834mm。本体の厚みは72mmです。重量は23kgほどあり、壁掛け金具の重量も考えると壁面にはしっかりとした補強が求められます。


thumbnail.php?id=1160_32_6ff4e6b94a.jpg&alt=床とテレビボードのあいだはルンバなども楽々通れます。
(↑)床とテレビボードのあいだにはルンバなどロボット掃除機が通れるだけの十分な高さを確保。もっともロボット掃除機に頼らずとも、モップ一拭きで汚れが取れるのは壁掛けならではです。

thumbnail.php?id=1160_33_7b6960cec4.jpg&alt=側面の様子。壁内部で補強しているため出っ張りが無いのがポイント
(↑)こちらはテレビと壁との接合面。壁の外側に板を貼るような補強と違い、壁の内部で補強を施すため接合面はフラット。薄さ重視の角度固定式金具と組み合わせれば、ここまで出幅を抑えることができます。

thumbnail.php?id=1160_34_c8df36cec4.jpg&alt=paumona(パウモナ)のフロートテレビボード接地面の様子
(↑)こちらはpaumona(パウモナ)のフロートテレビボード接地面。パウモナのためにテレビとは別で壁内補強を施してあります。

thumbnail.php?id=1160_38_20636f1044.jpg&alt=paumona内部のコンセント。HDMI端子を備えています。
(↑)パウモナの扉を開けると新設いたコンセントパネルが顔を覗かせます。このコンセントはHDMI端子を備えており、ここに録画機器やゲーム機を接続すれば65インチの大画面にテレビの映像やサウンドが出力される仕組みです。

thumbnail.php?id=1160_35_729975ea42.jpg&alt=こちらは90度対角壁の既存コンセント(手前側)。壁内をL字状に延長させるため奥に一か所コンセントを作りました
(↑)90度対角壁にある既存コンセント(手前)。このコンセントからアンテナ線と100ボルト電源を壁内経由でL字に状に延長させています。壁内に十分な隙間が確認できましたので、多少アクロバティックですが、見た目の良さを重視して壁内配線で処理させていただきました。 

thumbnail.php?id=1160_36_22a41c2d48.jpg&alt=こちらが施工前の壁面。コンセントが無いので担当者が頭を悩ませていました。
(↑)こちらは工事前の一枚。ご覧のようにご希望の壁面にはコンセントが一つもなく「わー。コンセントが無いよー!遠いよー!」と壁掛けプラン担当者が頭を悩ませていました。

thumbnail.php?id=1160_37_23cef67a5c.jpg&alt=工事開始直後の一枚。テレビとパウモナの位置決めが終わり、右側壁面ではコンセントを分解し、電気工事がスタートしました
(↑)工事時開始直後に撮影した一枚です。テレビとパウモナの位置決めが終わり、右側の壁にあるコンセントを分解。壁内配線と電気工事がスタートしました。


■初めての壁掛けテレビは経験値の高いカトー電器商会へ
テレビを初めて壁掛けされるのでしたら経験豊富なカトー電器商会にお問い合わせください。壁の補強や金具の種類、配線ルートやコンセントの位置決め、さらにはテレビボードや録画機器の置き場所など、これまでの施工経験を活かした緻密なアドバイスやご提案をさせていただきます。
まだマイホームを建築中でしたら「壁掛け診断(建築中)」、すでにお住まいでしたら「壁掛け診断(新規)」が便利です。現状の図面や写真を見せていただいたら、専門スタッフ陣がすぐに詳細なプランや見積もりを作成し、メールにてご連絡いたします。そちらをもとに家族会議を開いていただき、皆さんで更なるリクエストや疑問点を洗い出してみてください。
【分譲マンション】兵庫県神戸市で壁内補強を施し、65インチと液晶テレビ(XRJ-65X90J)とパモウナのフロートテレビボードを壁掛け
■壁掛けテレビと同時に壁紙クロスの貼り替えも
カトー電器商会ではテレビの壁掛けとセットで壁紙クロスの貼り替え工事も受け付けております。
「壁紙の汚れが目立ってきた」
「壁紙を変えてお部屋の雰囲気を一新したい」
などテレビ壁掛けを機会に壁紙も貼り替えたい方はカトー電器商会にご相談ください。
・壁内補強工事
・壁内配線工事
・クロス貼り替え工事
・テレビの壁掛け工事
これらの作業を一日で行い、夕方には完成させてしまいます。

■大阪市からお問い合わせ
今回の施工例は大阪市のお客様。マンションにお住まいで弊社ホームページの「無料壁掛け診断」からお部屋の写真をUPしてくださいました。写真を見ると赤い枠線でテレビの位置が描かれており、お客様の壁掛けに対する思いが伝わってきます。さっそく工事スタッフが詳細なプランとお見積もりを作成し、お客様にご連絡。クロスの品番決めなど何度かメールをやり取りし、正式なご予約をいただきました。

施工当日はクロス担当のスタッフも含め、3名が名古屋から大阪市へ。
まずは正式なテレビの位置決めをお客様とおこない、既存のクロスをはがすところからスタート。今回の壁面は壁掛けを想定しておらず下地補強が施されていないため、この時点で壁内部分補強の工事、および配線ルートの確保を済ませておきます。電気工事士の資格を持つスタッフが既存コンセントを分解し、100ボルトの電源やアンテナ線を手際よく新しく作られたコンセントに通していきます。
下地準備が終わったら、新しい壁紙を貼っていきます。今回使用した壁紙はサンゲツ社のアクセントクロス「FE74174」です。
https://www.sangetsu.co.jp/product/detail/FE74174/
新しい壁紙が貼られたたら可動式タイプの金具を設置し、コンセントパネルも仕上げていきます。壁掛けテレビの工事の工事前や工事後に壁紙を張り替えると金具やコンセントの処理に悩みますが、同時に行えばこれらの処理は驚くほどスムーズに進みます。
最後にお客様ご用意の65インチ液晶テレビを取り付け、各種ケーブルを接続すれば工事完了。アクセントクロスを背景にした大型壁掛けテレビが誕生しました。

■各部の見どころを解説
これより以下、各部の写真と見どころ解説です。

thumbnail.php?id=1134_18_8f9c53a744.jpg&alt=大阪市のマンションで壁紙クロスを貼り替えたあとに65インチ液晶テレビを壁掛け
(↑)大阪市のマンションで壁紙クロスを貼り替え、65インチの液晶テレビを壁掛けしました。壁掛けテレビとクロスの貼り替え。同時に行えば工事は一日で完了します。

thumbnail.php?id=1134_19_2e5720507d.jpg&alt=テレビは東芝レグザ65Z740XS
テレビは東芝レグザの65Z740XS。お客様がご用意くださいました。壁掛け時の本体サイズは横幅が1453mm、高さが866mm、本体の厚みは91mmです。スタンドを外した重量は26.4kg。金具の重量もありますので壁面にはしっかりとした強度が求められます。

thumbnail.php?id=1134_20_5312403c1c.jpg&alt=壁掛け金具は上下左右に角度が変えられる可動式金具。テレビ用のコンセントは新しく作りました
(↑)金具は上下左右に角度が変えられる可動式タイプです。写真は金具を動かした背面の様子。新しく作られたテレビ用コンセントに各種ケーブル類がつながっているのがお分かりいただけると思います。

thumbnail.php?id=1134_21_3b29af53a7.jpg&alt=新しい壁紙と既存の壁紙の境界線には見切り材を貼っています。
(↑)新しく貼られた壁紙はサンゲツ社のアクセントクロス。既存の壁紙と接する箇所にはお客様リクエストにて見切り材を用いています。

thumbnail.php?id=1134_22_9fcafa961d.jpg&alt=お客様から送っていただいた写真画像。赤い枠もお客様によるものです。
(↑)ホームページ「無料壁掛け診断」からお客様がUPしてくださった壁面写真。テレビの位置をし示す赤い枠線も入っています。このように
「ここに壁掛けしたいです!」
とお客様の思い、本気度が伝わってくる写真は担当スタッフを奮い立たせます。


■壁紙もリニューアルしませんか?
経年変化やお子さんのお絵描き(子どもはどうしてあんなに壁に絵を描きたがるのか…)などで壁紙の貼り替えをお考えの方へ。壁紙と一緒にテレビ本体を壁掛けにしてみませんか?壁紙の種類はサンゲツのホームページから自由に選んでいただき、品番をご指名くだされば施工当日スタッフがご自宅までクロス壁紙を持参します。
ご相談やお問い合わせはお電話、もしくはホームページの無料壁掛け診断からどうぞ。壁紙クロスの他にもエコカラット同時施工も受け付けております。
【分譲マンション】大阪市のマンションで補強工事を施した上からアクセントクロスを貼り、65インチ液晶テレビ(65Z740XS)を壁掛け
■カトー電器はエコカラットも貼ります
カトー電器商会では、テレビの壁掛と一緒にエコカラット同時施工も承っております。石膏ボードの壁面に

1.壁内にしっかりとした補強を施し、
2.電源やアンテナ線の経路(コンセント)を作り
3.お好みのエコカラットを貼り
4.テレビ壁掛け工事

これを1日で終えるのが、カトー電器の「壁掛けテレビ+エコカラット同時施工」です。先に下地補強や電源ルートなどを作ってからエコカラットを貼るため、とても綺麗に仕上がるのが何よりの特長です。(金具のためにエコカラットの一部分を四角く空けておくということもありません)
今回はその同時施工を、横浜のお客様からご依頼いただきました。

■ご希望の壁面にコンセントが無い場合
カトー電器では自社サイトに「無料壁掛け診断」というページを設置しており、そこからお部屋の現状を写真をUPしてくださるようにお願いしております。お客様が送ってくださった写真を見ると、ご希望の壁面にはコンセントパネルが見当たりません。代わりに90度対角の壁面にアンテナ端子を持ったコンセントが写っています。ここから90度コーナーを曲がって目的の壁面にどうやって電源の経路を作るかが最大のポイントです。壁内に隙間があれば壁内配線で、隙間が無ければ壁外配線+配線カバー(モール)となります。本工事では運よく十分なスペースが確認出来ましたので、壁内配線で経路を確保でき、モールなどもないスッキリとしたコーナー部が実現しました。

■テレビも取り扱ってます
カトー電器商会ではソニーのブラビアシリーズと、シャープのアクオスシリーズを自社で取り扱っております。テレビの買い替えを機に壁掛けをご検討中の方は、テレビ同時購入プランも是非ご検討ください。壁掛けとセットでお申込みいただくと、通常価格から特別お値引きにて対応させていただきます。
同時購入の場合は壁掛け工事の当日にテレビをお持ちします。壁掛けが終わったら、巨大な段ボール箱や発泡スチロールなどはすべて回収しますので、すぐに快適な壁掛けテレビが楽しめます。

■写真と見どころ解説
ここからは各部の写真と見どころとなる箇所の解説です。
thumbnail.php?id=1102_20_d575fb974e.jpg&alt=エコカラット(グラナスヴィスト)を貼った上に55型の有機ELテレビを壁掛け
(↑)神奈川県横浜市のマンションで壁掛けテレビ工事。石膏ボード壁の壁面に壁内部分補強を施し、しっかり強度を確保してからエコカラットを貼らせていただきました。次に55インチの有機ELテレビを角度固定式タイプの金具で壁掛け。電源コンセントが無い壁でしたが、90度対角のコンセントから壁内経由で100ボルトの電源とアンテナ線を延長・分岐させています。

thumbnail.php?id=1102_19_1321a8f006.jpg&alt=コンセントが無い壁面でしたが90度高くの壁面から100ボルト電源とアンテナ線を壁内経由で延長しています
(↑)今回貼らせていただいたのはエコカラットプラスの「グラナス ヴィスト」。壁掛けテレビの位置決めを行い、下地補強など済ませた上で壁一面に貼らせていただきました。手前のレコーダーの後ろと、壁掛けテレビの背面には新しくコンセントを作ってあります。

thumbnail.php?id=1102_21_3ad78a8ac1.jpg&alt=テレビはソニーの有機ELテレビXRJ-55A80J
(↑)テレビはカトー電器でご購入いただいたソニーのブラビアXRJ-55A80Jです。詳細は下記のページをご参照ください。
https://www.cato.co.jp/shop/detail_tv.php?id=177
壁掛け時のサイズは横幅が1227mm、高さが712mm。本体の厚みは53mmという薄さを誇ります。壁掛け金具はカトー電器オリジナルの角度固定式タイプ。


thumbnail.php?id=1102_22_38e190235d.jpg&alt=奥に見えるのが90度対角壁のコンセント
(↑)今回の工事で一番難易度が高かったのが電源経路の確保です。写真奥クリスマスツリーの陰に隠れているのが既存コンセント。ここか壁内経由で90度曲がり、レコーダーの後ろのコンセントを新設。さらにそこから延長させて手前の壁掛けテレビにもコンセントを新設しました。このあたりは電気工事士の資格を持つスタッフが大活躍してくれました。

thumbnail.php?id=1102_23_aca92e28de.jpg&alt=エコカラットとの接合面。エコカラットの上から金具を取り付けています。
(↑)テレビと壁との接合面。壁の内部で下地補強を施しているため、エコカラットの上から直接金具を取り付けることが出来ています。壁掛けテレビの場合、金具の位置を考慮し、四角くエコカラットを貼らない施工もありますが、この場合テレビの位置決めがとてもシビアになりがちです。

thumbnail.php?id=1102_24_4453a6270c.jpg&alt=施工前の写真。ここにエコカラットを貼り、新しいテレビを壁掛けしたいとのご要望でした。
(↑)こちらは「無料壁掛け診断」からお客様がUPしてくださったお部屋の写真。壁面は石膏ボード壁。コンセントは左側の90度対角の壁にしかありません。ここに新たにコンセントを2か所作り、エコカラットを貼り、新しいテレビを壁掛けする工事を一日で行わせていただきました。

thumbnail.php?id=1102_25_3a499d1633.jpg&alt=簡単な配線経路図。点線の部分が壁内経由です。
(↑)配線経路のイメージ図です。左側の既存コンセントから壁内を90度グイッとカーブし、レコーダー用、テレビ用のコンセントへと繋がっています。

■さまざまなリクエストに対応します
「今お使いのテレビを壁掛けにしたい」
「テレビの買い替えを機に壁掛けテレビにしたい」
「壁掛けテレビを機会にエコカラットを貼りたい」
壁掛けテレビ専門店のカトー電器ならいずれのリクエストも対応可能です。壁掛け工事、テレビのお届け、エコカラット施工、いずれも自社で行うためお手続きも大変スムーズに進みます。

リビングの模様替えをお考え出来たらお気軽にご相談、お問い合わせください。
【分譲マンション】横浜市のマンションでリビングにエコカラットを貼り、55インチ有機ELテレビ(XRJ-55A80J)を壁掛け
■東京都葛飾区からのお問い合わせ
お客様は東京都にお住まい。引っ越しを機会にテレビの壁掛けを考え、カトー電器にお問い合わせくださいました。送っていただいた写真を確認すると、ご希望の壁面にアンテナ端子がありません。アンテナ端子は90度対角の壁面にあり、ここからどうやってアンテナ線を引っ張ってくるかがポイントとなりました。アンテナ線の延長ルートは主に2種類。
壁内部に十分なスペースがあれば、壁内部で90度曲げて延長させる「壁内配線」。逆に壁内部に十分なスペースがなければ、壁の外側で延長し、モール(配線カバー)で目立たなくさせる「壁外配線」となります。壁内部の状況は、現地確認となりますので
「出来れば、見た目の良い壁内部に通したいね。」
とスタッフ同士で話し合いながら、東京へと向かいました。

■壁掛け工事スタート
お客様宅にご到着後、まずテレビの位置決めからスタート。マスキングテープを使い、あらかじめ調べておいた65型テレビの枠を作っていきます。お客様と話し合いながら、この枠を上に下に、右に左にとずらしてテレビの位置を詰めていきます。この位置決めこそ、お客様に参加していただく最も大事な作業と言えるのです。
位置が決まれば工事へと移ります。壁内部を調べ、壁内部分補強で強度を確保。さらに軽天(間柱)も使って壁掛け金具をしっかりと取り付けます。

■壁内配線+HDMIコンセント
金具の取り付けと同時進行で、テレビで隠れる位置に専用のコンセントパネルも新設します。壁内部を調べたところ、ある程度のスペースがあることが分かりましたので、100ボルト電源とアンテナ線は壁の内側経由で延長させることができました。
さらにHDMIコンセントを一か所追加し、ここにゲーム機などを接続すれば65インチの大画面に映像と音声とが出力されます。なお録画用のハードディスクはテレビの背面スペースに設置させていただきました。
出来上がリは御覧の通り。ケーブル類がなく、またテレビ下に何もない広々としたテレビ空間が誕生しました。

■各部のポイントを写真でご紹介
以下、各部のみどころを写真でご紹介いたします。

thumbnail.php?id=1101_21_94415d2aa6.jpg&alt=東京都のマンションで65型有機ELテレビを壁掛け
(↑)東京都のマンションで壁内に補強を施し、65インチの有機ELテレビを壁掛け。この壁面にはアンテナ端子がないため奥の90度対角の壁面からアンテナ線と100ボルトの電源を壁内経由で延長しています。HDMIコンセントを新設し、テレビの背面には録画用のハードディスクも設置。

thumbnail.php?id=1101_22_f58f3bf649.jpg&alt=テレビは東芝レグザ65X9400S。金具は角度固定式タイプ
(↑)正面から撮影。テレビは東芝のレグザシリーズ65X9400S。スタンドをつけない本体サイズは横幅が1457mm、高さが864mmです。65インチでは本体重量が30kgを超えるものも多く、壁掛け時にはしっかりとした下地補強が求められます。今回の施工では壁内部分補強と軽天(間柱)を併用して壁掛けさせていただきました。

thumbnail.php?id=1101_23_0af0e0cdb8.jpg&alt=側面から。壁掛けテレビ背面には録画用の小型ハードディスクを設置
(↑)壁掛けテレビの背面には録画用のハードディスクを取り付けています。テレビボード(テレビ台)を置きたくない方には「テレビ背面に録画用HDD」と「HDMIコンセント」の組み合わせが特におすすめです。

thumbnail.php?id=1101_24_2fb4d0e4b8.jpg&alt=HDMIコンセントを新設。
(↑)手前の壁面にHDMIコンセントパネルを新たに作りました。ここにゲーム機などを接続すれば、大画面の壁掛けテレビに映像と音声が出力される仕組みです。

thumbnail.php?id=1101_28_7aa18d06ef.jpg&alt=施工前の壁面の様子。この壁面にはアンテナ端子がないため、左側の壁面から壁内配線でアンテナ線と電源を延長しています。
(↑)施工前にお客様から送っていただいた写真。お客様がご希望される壁面にはアンテナ端子がなく、左の壁からどうやってアンテナ線を延長させるかが最大のポイントとなりました。

■壁掛け工事のプロがお伺いします
カトー電器のテレビ壁掛け工事は施工経験が豊富なスタッフがご訪問。お部屋の状況を確認し、お客様のリクエストに合わせて施工を行わせていただきます。電気工事士の資格を持つスタッフがおうかがいしますので
「ここにコンセントを新しく作れませんか?」
といったご要望もお気軽にご相談ください。
【分譲マンション】東京都葛飾区のマンションで東芝レグザ65インチ有機ELテレビ(65X9400S)を壁掛けし、HDMIコンセントを新設
■GL工法のマンション壁掛け
今回のお客様は静岡県のマンションにお住まいで弊社ホームページの「無料壁掛け診断」からお問い合わせいただきました。お客様は
「壁面への穴あけ工事は問題ないのですが、壁がGL工法となっています。GL工法での壁面でも壁掛け工事はできますでしょうか?」
カトー電器商会ではGL工法の壁面でも壁掛け施工を数多くこなしています。お客さまには当日現地で壁内環境をしっかり確認しコンサルさせていただくとご連絡し、詳細なお見積もりをご提案させていただきました。
それから数日後、お客様から追加資料としてGLボンドの位置と金具とのシミュレーション結果が届きました。このレポート(写真)は大いに参考になり、施工チームで改めてプランを協議。施工日当日スタッフ2名が名古屋から静岡へと向かいました。


■LGの極薄有機ELテレビの壁掛け
お客様宅に到着。ご挨拶の後、お客様とテレビの位置決めをおこないます。テレビはLGの65v型有機ELテレビ。壁掛け時の本体厚みは2cmを切る薄さです。そのため壁掛け金具もメーカー純正となります。
テレビの位置が決まれば壁内部の補強工事。開口部を作り、壁内部を調べるとお客様のシミュレーションと同じ位置にGLボンドが確認できました。これを避けるかたちで壁内部分補強を施していきます。補強が終われば壁紙を丁寧に戻して純正金具を設置します。なお今回取り付けた金具はLG純正 WB20GDです。
同時進行で金具の下に各種ケーブルの経路も作ります。今回はテレビが特殊(薄すぎる)なため厚みのあるコンセントパネルは避け、テレビ裏の配線は厚みを持つコンセントパネルではなく、開口部からの直接配線となりました。
出来上がりは御覧の通り。最新のテレビ、オーディオ機器と奥様手作りの作品(縫物)が並ぶ素敵な空間が誕生しました。

■各部の見どころ解説
以下、各部の写真とポイントの解説です。

thumbnail.php?id=1100_14_4b9914474d.jpg&alt=静岡県御殿市でのテレビ壁掛け工事。LGの65インチ極薄有機ELテレビを純正金具で取り付けました
(↑)静岡県御殿市のマンションでテレビ壁掛け工事。LGの65インチ極薄有機ELテレビを純正金具で取り付けました。

thumbnail.php?id=1100_15_9d4f2c1304.jpg&alt=テレビはLGのOLED65G1PJA。本体厚みが2cmを切るため純正の金具での取り付けです。
(↑)テレビはLGのOLED65G1PJA。本体の厚みが2cmを切るため純正の金具での取り付けです。ブルーレイレコーダーやオーディオアンプ、CDプレーヤーなども接続されています。

thumbnail.php?id=1100_16_2974555ae1.jpg&alt=お客様宅はマンションで壁はGL工法。GLボンドの隙間を使って壁内補強を施しました。
(↑)お客様のマンション壁はGL工法。GLボンドの隙間を使って壁内補強を施しました。今回のように極薄型テレビではその特長を活かすべく壁の内部で補強する工事が欠かせません。

thumbnail.php?id=1100_13_91567cfd36.jpg&alt=テレビにつながる機器も多いのが本工事の特徴です。テレビ上と手前は奥様の作品(縫物)
(↑)テレビにつながる機器も多いのが本工事の特徴です。壁内にはアンテナ線や電源ケーブルの他、光デジタルケーブルやHDMIケーブル(3本)を通しています。テレビ上と手前は奥様の作品(縫物)です。

thumbnail.php?id=1100_22_3d9b0910b8.jpg&alt=テレビと接続される機器類
(↑)テレビの接続される機器類です。ブルーレイレコーダー、オーディオアンプ、CDプレイヤーなどです。接続機器が増える可能性のある場合は予備のHDMIケーブルなどを壁内に通しておかれることをおすすめしています。

thumbnail.php?id=1100_23_cc0b9cfe86.jpg&alt=工事前にお客様から送っていただいた一枚です。テレビの買い替えを機に壁掛けを考えられたそうです。
(↑)弊社ホームページ「無料壁掛け診断」から送っていただいた工事前の写真。このテレビの買い替えを機会に壁掛けを考えられたそうです。ぜひ完成後の写真と比較してください。

thumbnail.php?id=1100_24_c5759f6d93.jpg&alt=お客様によるGLボンドの位置と純正金具とのシミュレーション。この一枚がとても参考になりました。
(↑)お客様がご自分で行われたGLボンドとLG純正金具との位置決めシミュレーション。この写真は大変参考になりました。

■お時間があればぜひご自宅でのシミュレーションを
壁掛けテレビをご検討中でしたら、実際にマスキングテープや新聞紙でテレビの位置決めシミュレーションを実践してみてください。
「高さはこのくらいかな?(ソファに座るなど実際の視聴態勢で見てみましょう)」
「意外に小さく感じるね(テレビの位置が後退しますからね)」
「65インチを買ったらこんなサイズなんだ」
などなど想像とはちょっと違った具体的なイメージがわいてきます。
その状態をスマホで撮影し、弊社ホームページの「無料壁掛け診断」から写真を送ってくだされば、専任スタッフがもっと具体的なプランやお見積もりをメールでご連絡させていただきます。
【分譲マンション】静岡県御殿場市でLGの65インチ有機ELテレビ(OLED65G1PJA)をGL工法のマンション壁面に壁掛け
■壁掛け準備万端のマンション
名古屋市でのテレビ壁掛け工事レポートです。お客様はマンションにお住まいで弊社ホームページ「無料壁掛け診断」からお問い合わせくださいました。前のオーナー様がリフォームされる際に壁掛け用に準備されたとのことで、壁内の下地補強もあり、壁掛けテレビ用のコンセントが用意されています。
下地補強はもちろん、配線経路も完備されており、技術的には問題ありませんので、お客様のその旨お伝えしお見積もりをご提案。お客様もご納得され、工事のご予約をいただきました。


■既存コンセントが金具と干渉
施工当日はスタッフ2名がお客様宅へ。今回壁掛けするのはシャープのアクオス65インチ液晶テレビ。お客様と壁掛けの位置決めを相談したところ、お客様が壁掛けされたい位置に既存コンセントが干渉することが判明しました。通常ではカトー電器が「テレビや金具と干渉しない位置」なおかつ「テレビで隠れる位置」にコンセントを新規で作るのですが、すでに作られたコンセントなので移動させることもできません。そこで壁と金具のあいだにスペーサーをかませ、既存コンセントとの干渉を避ける方法で対応しました。
金具の取り付けが完了したら、テレビのスタンドを外し慎重に金具に取り付けます。各種配線を接続し、テレビ背面に録画用の小型ハードディスクを取り付けたら工事は完了。テレビまわりに何も置かないスッキリとした壁掛けテレビが出来上がりました。


■各部の写真とポイント解説
thumbnail.php?id=1089_17_7aa6c2a9cb.jpg&alt=マンションのアクセントクロス壁に65インチの液晶テレビを壁掛け
(↑)名古屋市のマンションでアクセントクロスが貼られた壁面に65インチ液晶テレビを壁掛けさせていただきました。

thumbnail.php?id=1089_18_daa80efc60.jpg&alt=前のオーナー様がリフォーム時に下地補強とコンセントパネルを新設
(↑)壁は下地秘補強、専用コンセントまで準備済み。お客様のお話では前のオーナー様がリフォーム時に下地補強+コンセント新設を施工されたとのこと。

thumbnail.php?id=1089_19_8a41db55c6.jpg&alt=テレビはシャープのアクオス4T-C65DL1
(↑)テレビはシャープのアクオス4T-C65DL1。65型の液晶テレビです。壁掛け時の本体サイズは高さが1446mm、横幅が847mm、厚みが89mmです。


thumbnail.php?id=1089_20_3f2c3aea55.jpg&alt=テレビ背面にはバング無録画用のハードディスクを取り付け
(↑)テレビの背面スペースを利用して番組録画用のハードディスクを取り付けています。

thumbnail.php?id=1089_21_70073bfcb9.jpg&alt=こちらは既存コンセント。テレビ回りは何もおかないため広々としたスペースが確保できます
(↑)床上の既存コンセントわまり。テレビ下には何も置かないため広々としたスペースが確保できます。お掃除も楽々です。

thumbnail.php?id=1089_22_8350c2a0ec.jpg&alt=こちらは施工前の一枚。前オーナー様によって壁掛け用コンセントまでご用意されていました
(↑)施工前の一枚。前オーナー様が作られた壁掛け用のコンセントが見えます。


■壁掛け用コンセントはテレビの取付位置が決まってから(がおすすめ)
新築などの場合、ハウスメーカー様が壁掛けテレビ用のコンセントまで作ってくださることもあると思います。ただテレビも金具も決まっていない段階で、コンセントだけ先に作ってしまうのは壁掛けテレビ専門業者としてはかなりリスクの高い行為です。壁掛け用のコンセントというのは本来脇役であり、テレビや金具の取り付け位置が決まってから、それらの邪魔にならない位置に作るのがベストなはず。それがテレビも金具も決まらない段階でコンセントを作ってしまうと、脇役のコンセントが原因で思い通りの位置にテレビや金具が取り付けられないという事態になりかねません。
マイホームを設計・建築中で壁掛けテレビを考えている方は、下地補強やコンセント位置に関しては十分ご注意ください。建築中の段階からカトー電器にご相談いただければ、経験豊富な施工チームがハウスメーカー様と直接話し合い、助言やアドバイスさせていただくことも可能です。
お問い合わせやご相談は専用フォーム「無料壁掛け診断」からお気軽にお問い合わせください。
【分譲マンション】名古屋市のマンションで既存コンセントとの干渉を避けつつ65インチの液晶テレビ(4T-C65DL1)を壁掛け
■83インチ有機ELテレビの壁掛け
東京都での壁掛け工事レポートです。テレビはソニーブラビアのフラッグシップモデル XRJ-83A90J。83インチの大画面有機ELテレビで、ホームシアタースピーカーのHT-A9、、サブウーファーのSA-SW5とをあわせてご購入いただき、壁掛け工事にお伺いしました。
お客様は都内のマンション。壁は石膏ボードですが下地補強は無いため、カトー電器が得意としている壁内部分補強と間柱(軽天)を併用して強度を確保。そこにカトー電器オリジナルの角度固定式タイプの金具を取り付けさせていただきました。
金具の取付と並行して、電気工事班はテレビ裏にコンセントパネルを新設します。テレビで隠れる、かつ壁掛け金具と干渉しない位置ということで、今回は金具下に決定。ここに開口を設け、壁内部にケーブル類を通してからコンセントを作っていきます。
テレビは箱から取り出し、背面に金具を設置。慎重に壁掛けし、各種配線を繋げたら写真のような大画面の壁掛けテレビが誕生しました。

■各部の写真とポイント解説
以下、各部の写真とポイントです。

thumbnail.php?id=1087_14_4eee6cc183.jpg&alt=東京都北区での壁掛けテレビ工事。ブラビア83インチ有機ELテレビの壁掛け
(↑)ソニーブラビア有機ELテレビのフラッグシップモデル XRJ-83A90Jを壁掛けし、ホームシアターシステムと組み合わせたオーディオ空間。壁面はオーソドックスな石膏ボード壁ですす。壁掛けテレビ用の下地補強が無いため、壁内部分補強と間柱(軽天)を使ってしっかり補強した後、金具とテレビを取り付けさせていただきました。

thumbnail.php?id=1087_15_94203a8937.jpg&alt=手前に見えるのがホームシアタースピーカー、奥に見えるのがサブウーファーです。
(↑)テレビの手前に見えるのがホームシアタースピーカーHT-A9。奥に見えるのが圧倒的な重低音を生み出すサブウーファーSA-SW5です。

thumbnail.php?id=1087_16_3587c9cc07.jpg&alt=テレビはブラビアフラッグシップモデル XRJ-83A90J
(↑)有機ELテレビ XRJ-83A90J。スタンドを外した本体のサイズは横幅が1850mm、高さが1070mm。83インチというサイズながら本体の厚みは53mmという薄さを誇ります。重量は42kgとかなり重たく、金具の重量も考慮すると相当しっかりとした下地補強が求められます。

thumbnail.php?id=1087_17_9f1dc8c62d.jpg&alt=側面の様子。
側面から撮影。補強を壁内部で行い、壁掛け金具も角度個体式タイプの金具を用いることで出幅を最小限に抑えています。なおこのサイズのテレビになるとさすがに上下左右可動式の金具は推奨しかねます。

thumbnail.php?id=1087_18_8830f48818.jpg&alt=ソニー ホームシアターシステム HT-A9。ブラビアをセンタースピーカーとした臨場感あふれるサウンド空間を生み出します
(↑)テレビの両サイドに設置されたソニー ホームシアターシステム HT-A9。従来のスピーカー然とした外観ではなく、スマートスピーカーを思わせる形状がお部屋によくなじみます。

thumbnail.php?id=1087_19_bebaf15ef6.jpg&alt=スピーカー然としていない姿がちょっと可愛らしいです。
(↑)HT-A9はスピーカー間や天井までの距離を内蔵マイクで自動計測。自分が置かれている空間を把握し、他のスピーカーと連携しながら広大な音場空間を創り出すのが特長です。360立体音響をご自宅で楽しみたい方に是非おすすめいたします。


■大型テレビの壁掛け案件が増えてきました
テレビの大型化に伴って、壁掛け工事でも大型テレビの案件が増えてきました。60インチクラスはもちろん、70インチや80インチのお問い合わせも多くいただいております。70インチを超えるとさすがに可動式タイプの金具は難しく、角度固定式タイプの金具が推奨となりますことをご理解ください。
【分譲マンション】東京都北区で83インチ大型有機ELテレビ(XRJ-83A90J)を壁掛け
■マンションで人気「フェイクウォール PIXY」
カトー電器商会のオリジナル商品フェイクウォールPIXYは、通常の壁掛けテレビと異なり、壁に開口部を作りません。本物の壁の手前にニセの壁(フェイクウォール)を設置することでテレビの壁掛けを実現します。そのため壁に加工が施せないマンションにお住まいの方から高い評価をいただくようになりました。今回のお客様もマンションにお住まいで弊社ホームページ「無料壁掛け診断(PIXY)」からお部屋の写真をUPしてくださいました。

■写真から伝わる意気込み
送っていただいた写真を見ると既にテープで位置決めをされています。近頃は、あらかじめテープや新聞紙などで位置決めし、
「ここ!ここに壁掛けしたいです!」
とお客様の本気度が伝わる写真をたくさんいただけるようになりました。この意気込みにお応えすべく、施工担当者も詳細なプランとお見積もりをすばやく計算。多数の参考写真も含めて、お客様にご提案させていただきました。お客様の反応も早く翌日にはお返事をいただき、とんとん拍子で施工のご予約を承りました。しかもテレビは同時購入です。(ありがとうございます)

■スタッフ3名大阪へ
施工当日、カトー電器から壁掛け施工スタッフ2名、そして内装工事のスタッフ1名が大阪府豊中市へ。ご指定の壁面と配線ルートを確認させていただき、さっそく工事を開始。PIXY本体を組み立て、外装となるクロス壁紙を丁寧に貼っていきます。今回のクロスはサンゲツ社のRE51296
https://www.sangetsu.co.jp/product/detail/RE51296
落ち着いた色調のレンガ柄のアクセントクロスです。クロスを貼り終えたら床との接合箇所に巾木(はばき)を設置し、「壁」としての体裁を整えます。
同時進行で電器工事班は配線ルートを確保。PIXYの壁面にはコンセントが無いため、90度対角の壁面から壁外配線でケーブルを延長し、PIXY内部へと通していきました。
PIXY本体が出来上がれば、ここから先は普通の壁掛け工事と大差はありません。角度固定式タイプの金具を取り付け、金具と干渉せずテレビで隠れる位置に専用コンセントを作っていきます。最後に65インチの有機ELテレビを開梱し、PIXYに壁掛けすれば工事は完了。写真のようにケーブル類が見えないスマートな壁掛けテレビが実現しました。

■見どころ解説
以下、各部の写真と ポイントの解説です。

thumbnail.php?id=1083_24_2536b1213b.jpg&alt=大阪府豊中市で壁掛けテレビ工事
(↑)施工完了後の一枚。豊中市のマンションでフェイクウォールPIXY(ピクシィ)を設置して65インチの有機ELテレビを壁掛け。手前にはキャスター付きのテレビボード。お問い合わせ時のお客様からのご要望は「配線がごちゃごちゃしているので、全部テレビを設置する方にまとめてスッキリさせたいです。」とのことでしたが、ご覧のように実現できました。

thumbnail.php?id=1083_25_39be0463f6.jpg&alt=マンションにフェイクウォールPIXY
(↑)壁面はコンクリートで共用部と接しているため開口を設けるなどの加工は不可。しかしPIXYならば壁に直接加工せずとも設置は可能ということで工事のご依頼をいただきました。PIXY本体の外装はサンゲツのクロス壁紙仕様。テレビはカトー電器でご購入いただきました。(ありがとうございます)

thumbnail.php?id=1083_26_7896cd30c9.jpg&alt=テレビはソニーの有機EL65型
(↑)テレビはソニーの有機ELテレビ XRJ-65A80J。有機ELならではの美しい映像美はもとより、画面全体が振動してサウンドを生み出すアコースティックサーフェスは俳優さんの口元からセリフが聞こえるような錯覚に陥ります。壁掛け時の本体サイズは横幅が1448mm。高さが836mm。そして65インチのサイズですが、本体の厚みは53mmと薄く、角度固定式タイプの金具と組み合わせることで、出幅を極力抑えてスマートな壁掛けが実現できます。ちなみに本体重量は22.3kgです。

thumbnail.php?id=1083_27_b9396f51fc.jpg&alt=ケーブル類はPIXY内ですべて配線
(↑)設置した壁面にはコンセントやアンテナ端子が無いため、90度対角の壁面から電源やアンテナ線、それに光ファイバーケーブルを延長しています。これらのケーブル類は手前に見える白い配線カバーの中を通しています。

thumbnail.php?id=1083_29_d1e3e3ef97.jpg&alt=既存の壁との接合部
(↑)こちらはPIXY本体と既存の壁との接合部。PIXYが浮き上がることなく両者が共に溶け込み一体感を出している点にご注目ください。

thumbnail.php?id=1083_30_4ff23d492c.jpg&alt=床との接合面
(↑)こちらは床との接合面。そのまま床に接するのではなく、PIXY周囲に巾木(はばき)を付けることでひと手間加えた高級感を演出しています。

thumbnail.php?id=1083_31_501c21c63f.jpg&alt=90度対角のコンセントから延長
(↑)90度対角からアンテナ線や100ボルト電源、光ファイバーケーブルなどを延長。この経路もモールと呼ばれる配線カバーを使い、なるべく目立たないように処理しました。

thumbnail.php?id=1083_32_fe66d53d15.jpg&alt=無料壁掛け診断から送っていただいたた写真
(↑)弊社のホームページ「無料壁掛け診断」からUPしていただいたお部屋の写真。ご覧のようにお客様ご自身による位置決めが行われており、「ここに壁掛けしたいです」との意気込みと本気度が伝わってきます。こういう写真に施工班は弱く、スタッフもついつい張り切ってしまうのです。

■テレビ周りの配線が増え始めたら壁掛けをご検討ください
レコーダー機器やゲーム機などテレビ周りのケーブルが増えてきてゴチャゴチャし始めたら壁掛けテレビ+壁内配線をご検討ください。特に各種ケーブルを壁内に通すと想像以上にテレビ周りはスッキリとし、お掃除も楽になります。
お部屋の写真を送ってくだされば施工担当者がすぐにお見積もりを作成し、折り返しメールにてご連絡差し上げます。
【分譲マンション】大阪府豊中市でフェイクウォールPIXYを設置し65インチ有機ELテレビ(XRJ-65A80J)を壁掛け
■京都からのお問い合わせ
京都でのテレビ壁掛け工事レポートです。お客様は京都市にお住まいでホームページの無料壁掛け診断からお問い合わせくださいました。一緒にUPしてくださった写真を見ると壁面はエコカラットが貼られており、現在はテレビスタンドを使っておられるご様子。エコカラット壁には壁掛けテレビ用のコンセントや下地補強は無いため、壁内部分補強・コンセント新設などを盛り込んだお見積もりをご提案させていただきました。

■お客様より詳細なイメージ図が届きました
今回のお客様はテレビとサウンドバーも弊社でご購入いただきましたが、その際
「取り付け位置と配線はこんなかたちでお願いします」
と詳細なイメージ図を送っていただきました。これが後のやり取りから工事に至るまでとても重宝しました。こうしたイメージ図を先にいただくとスタッフとしても大いに助かります。

■京都へ出発
施工当日はスタッフ2名が機材とテレビ、それにサウンドバーを積んで京都市へ。
ご希望の壁面は想定通り下地補強が無いため、カトー電器が得意としている「壁内部分補強」で壁の内側からしっかり補強を施しました。壁内部分補強はエコカラットにも対応していますので、エコカラットにテレビの壁掛けを考えていらっしゃる方はお気軽にご相談ください。
テレビのための下地補強が済んだら次は配線経路の確保です。エコカラットの壁面にはコンセントが無いため、90度対角の壁面からコンセントを「壁内延長」し、新たにコンセントパネルを作らせていただきました。実は今回の工事で一番の懸案がこの箇所で
「このエコカラット(しかもアクセントでミラーが入っています)の壁面に、どうやって電源とアンテナ線を引っ張ってこよう…。」
と、施工スタッフ総出で写真を前に腕組みしていました。幸いにして対角90度の壁面から壁内を経由し、コンセントを2か所作ることが出来たのでスタッフもほっと一安心。
配線経路が確保できれば金具の取り付け、サウンドバー、テレビの設置とスムーズに作業は進行し最終的にはご覧のような美しい壁掛けテレビが完成しました。


■各部のポイント解説
以下、各部の写真と見どころの解説です。

thumbnail.php?id=1023_27_5ed858dc1a.jpg&alt=グラナスヴィストのエコカラットに65インチの有機ELテレビとサウンドバーを壁掛け
(↑)京都市のマンションでグラナスヴィストのエコカラット壁に65インチの有機ELテレビとサウンドバーを壁掛けさせていただきました。テレビとサウンドバーはカトー電器で壁掛け工事とセットでご購入いただきました。(ありがとうございます!)

thumbnail.php?id=1023_28_752418d97a.jpg&alt=斜めから撮影。有機ELテレビとサウンドバーはカトー電器でご購入いただきました
(↑)有機ELテレビはソニーのフラッグシップモデル XRJ-65A90J。スタンドを外した壁掛け時の本体サイズは横幅が1444mm、高さが833mm。本体の厚みは41mmという薄さです。角度固定式タイプの金具と組み合わせることで、出幅を極力抑えた壁掛けテレビが実現できます。

thumbnail.php?id=1023_29_6e0d264aa8.jpg&alt=テレビ裏のコンセントと画面奥のコンセントは新設
(↑)サウンドバーはソニーのHT-G700。奥に見えるのがサブウーハーです。こちらもサウンドバー本体は壁掛けし、配線は壁内経由とさせていただきました。テレビ下に何もない広々としたスペースが何よりのメリットです。

thumbnail.php?id=1023_30_f91bc57fa9.jpg&alt=有機ELテレビはソニーのブラビア XRJ-65A90J
(↑)このエコカラット壁面には壁掛けテレビ用の下地だけでなく、コンセントパネルも無かったため、テレビの裏側にコンセントを一か所、そしてコーナー部分に一か所新たにコンセントを新設させていただきました。

thumbnail.php?id=1023_31_cc35ae1782.jpg&alt=サウンドバーはソニーのHT-G700
(↑)向こうのサブウーハーに繋がっているのが元からあったコンセント。その左側、エコカラット壁面に新たにコンセントを新設しています。

thumbnail.php?id=1023_32_15bb98b3e8.jpg&alt=リビングの中心に位置を視線を集める壁掛けテレビ
(↑)リビング全景写真。壁掛けテレビはリビングの視線を集める存在になることがお分かりいただけると思います。それゆえ可能な限りケーブル類を見えなくして、スッキリとした外観に仕上げたいものです。

thumbnail.php?id=1023_37_e425cc2a17.jpg&alt=本工事最大の難所。90度コーナー部分の壁内配線
(↑)右側のコンセントが最初からあったコンセント。左側が新たにエコカラット壁面に新設したHDMI端子付きコンセント。100ボルトの電源は右側の既存コンセントから壁内を経由して延長しており、HDMI端子はこれまた壁内経由で壁掛けテレビと繋がっているという、かなりアクロバティックな配線をおこなっています。

thumbnail.php?id=1023_35_6d9008b3ee.jpg&alt=お客様送付の詳細なイメージ図
(↑)お見積もりの段階でお客様から送っていただいた詳細なイメージ図。受け取ったスタッフが「これは分かりやすい!」と絶賛。壁掛けテレビの知識が広く普及し、このようにお客様の方から具体的なプランをいただく機会が増えてきました。

thumbnail.php?id=1023_36_f48a1ce120.jpg&alt=施工前の写真
(↑)お問い合わせ時にお客様から送っていただいた「Before」の写真。テレビスタンドや壁寄せスタンドをお使いの方であっても、よりスマートな壁掛けへの切り替えを希望される方も徐々に増えてきました。

■壁寄せスタンドからの切り替えも承っております
テレビスタンドや壁寄せスタンドを導入したけれども、やはり壁掛けにしてお部屋を広く使いたい…という方は弊社ホームページの「無料壁掛け診断」からお部屋の写真を撮影・UPしてみてください。工事担当者が送っていただいた写真をつぶさに確認し、壁掛け可能であると判断出来ましたら即座にお見積もりを作成。最短その日のうちにメールにて詳細なお見積もりを送らせていただきます。
【分譲マンション】京都府京都市でエコカラット壁(グラナスヴィスト)に65インチの有機ELテレビ(ソニーXRJ-65A90J)とサウンドバー(HT-G700)を壁掛け
■「壁幅いっぱいにフェイクウォールを取り付けたい」
神戸市での壁掛け工事レポート。フェイクウォール(ピクシィ)の全面タイプバージョンです。 
お客様宅は神戸市にお住まいで、弊社ホームページの「無料壁掛け診断」(建築中)から完成予定のマンションの図面をUPしてくださいました。管理会社より
「既存の壁には加工は施せない」
とのことで弊社のPIXYをご検討。ただPIXYは出幅が生じてしまいます。そこで
「壁幅いっぱいにすることは出来ませんか?」
とのリクエストをいただきました。これに対し壁掛け施工チームは総動員でプランを作成。さらにテレビの同時購入もご検討されているとのことで、購買部門も電卓片手に見積もりを作成。両者を合わせたお見積もりをお客様にメールでお送りしたところ、快諾していただき施工の運びとなりました。

■テレビを積んで、いざ神戸へ
施工当日は65インチのテレビを積み込み兵庫県神戸市へ。お客様宅に到着後、テレビや各種部材を搬入させていただき、施工開始となりました。お客様ご指名の壁は前述の通り管理会社様より穴あけなどは不可とされているため、その手前にフェイクウォール(にせの壁)PIXYを構築していきます。
テレビに必要な電源やアンテナ線は既存のコンセントパネルから延長しすることで確保。基礎が出来上がったら先にリクエストをいただいていた壁紙を貼っていきます。PIXYの構築は専任の大工が担当し、電気系統はカトー電器のスタッフが担当、それぞれの得意分野を活かして工事は着々と進みました。

■有機ELテレビの取付け
PIXYの基礎が出来上がれば、ここから先は通常の壁掛けテレビ工事と大差ありません。有機ELの薄さを活かす角度固定式タイプの金具を取り付け、各種ケーブル類をPIXY内に通します。最後に同時購入してただきました65インチの有機ELテレビを設置し、工事は無事完了。写真のようにお部屋と一体になった壁掛けテレビが完成しました。


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(↑)マンションの管理会社より「既存の壁には加工しないように」とのことで、既存の壁の手前にフェイクウォールPIXYを設置。見た目を重視し、出幅が生じない「壁一面タイプ」となっています。床と接する部分には巾木(はばき)も取り付けており、既存の壁と大差ない印象となりました。

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(↑)PIXYの「壁全面タイプ」をお選びいただくと、写真のように起伏が無いフラットな壁面が誕生します。フェイクウォールですのでお好きな場所にコンセントパネル
やシェルフ(棚)が取り付けられるのもPIXYに特長です。

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(↑)テレビは同時購入していただいた(ありがとうございます)ソニーの有機ELテレビXRJ-65A90J。ディスプレイ全体が振動しサウンドを出力するアコースティックサーフェイスはお部屋全体に臨場感あふれる世界を創り出してくれます。テレビの本体サイズは横幅が1444mm。高さが833mm。本体の厚みは41mmという薄さを誇ります。

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(↑)壁掛けテレビにすると誰もが一度は覗き込む接合面の様子。テレビを支える下地補強はPIXY内部で行いますので、角度固定式タイプの金具と組み合わせることでテレビの出幅は最小限に抑えられます。


マンションにお住まいで壁掛けテレビをご検討中の方。壁に加工は出来ないとの理由で壁掛けテレビをあきらめていませんか?カトー電器のフェイクウォールPIXYなら作例のように既存の壁の手前にもう一枚「にせの壁」を作ることで念願の壁掛けテレビが実現できます。「にせの壁」ですからコンセント増やしたり、棚を設置したりも自由自在。テレビ台を無くしてお部屋をもっと広くされたい方は是非ご検討ください。
【分譲マンション】兵庫県神戸市のマンションで壁一面にフェイクウォールPIXY(ピクシィ)を設置し、65インチ有機ELテレビ(XRJ-65A90J)を壁掛け
■東京都江東区でフェイクウオール+壁掛けテレビ
東京都でのテレビ壁掛け工事レポートです。お客様はマンションにお住まいで弊社フォームページ「無料壁掛け診断(PIXY)」からお部屋の写真をUPしてくださいました。
これは工事後にお聞きしたお話ですが、壁掛けテレビを検討されていましたがマンションということで管理会社さんとの兼ね合いや、壁紙クロスを変えたいなどの思いから、弊社のPIXYをお選びくださったとのことです。ちなみにインターネットでの検索で検索時のキーワードは
「壁に穴をあけない 壁掛けテレビ」
とのことでした。
当初はウォールシェルフも検討されていらっしゃいましたが、のちに床置きのテレビボードを導入されることとなり、PIXY+テレビ壁掛けのプランにてご予約をいただきました。

■いざ東京へ
施工当日、各種部材を積み込んだ車にスタッフ3名が乗り込み東京へ。PIXYは現地で組み立てる部材が多いため搬入時に時間を要するのが難点です。今回も多くの部材を先に搬入させていただき、それから各種工事に入らせていただきました。
今回のPIXYは天井までの高さが2550mm。横幅がテレビボードに合わせて1700mm。外装の壁紙クロスはサンゲツ社の「RE51377」仕様となっています。

サンゲツ社のホームページ
https://www.sangetsu.co.jp/product/detail/RE51377/

テレビはお客様がご使用中のソニーの有機ELテレビ KJ-65A9Gを角度固定式金具にて壁掛けさせていただきました。作業は午前中からスタートし夕方には完成。ご覧のようにリビングの一角にスマートな壁掛けテレビが誕生しました。

■各部の写真解説
以下、各部の写真とポイント解説です。

thumbnail.php?id=959_21_a6527a6f5e.jpg&alt=テレビはソニーの有機ELテレビ KJ-65A9G
(↑)完成直後の写真。正面から撮影。テレビはソニーの有機ELテレビ KJ-65A9Gです。壁掛け時の本体サイズは横幅が1447mm、高さが834mm。厚みは40mmと薄さが引き立つテレビです。

thumbnail.php?id=959_20_fc100d0b24.jpg&alt=お客様ご用意のテレビボードとの組み合わせ
(↑)PIXYの前にはお客様ご用意のテレビボードを設置。テレビからのケーブルはPIXY内を経由してこちらのテレビボードへと繋がっています。

thumbnail.php?id=959_22_31e14ae79d.jpg&alt=壁紙はサンゲツのRE51377
(↑)PIXYに使用した壁紙はサンゲツ社のRE51377。白を基調としたリビングの中で程よいアクセントとなってくれました。

thumbnail.php?id=959_23_25a8b1d2a0.jpg&alt=PIXYの側面
(↑)こちらはPIXYの側面。側面部までしっかりクロスを貼っているのがお分かりいただけるでしょうか。

thumbnail.php?id=959_24_fb4b52c20e.jpg&alt=各種ケーブル類はPIXY内を経由
(↑)テレビ用の100ボルト電源、アンテナ線、HDMIケーブルなどはすべてPIXYの本体内を経由しています。そのため表に黒いケーブルが出てくることはなく、非常にすっきりとした外観に仕上がるのが何よりの特徴です。

thumbnail.php?id=959_25_b5bfed1453.jpg&alt=驚きの薄さ40mm
(↑)テレビはソニーの有機ELテレビ。本体厚みが40mmと数あるテレビの中でもひときわ薄く、角度固定式タイプとの組み合わせると、その薄さをしっかり主張してくれます。

thumbnail.php?id=959_26_c5ae112a45.jpg&alt=施工前の写真。テレビはテレビボードに
(↑)お客様が「無料壁掛け診断フォーム」から送ってくださった写真です。施工の結果、極薄の有機ELテレビは壁掛けとなり、テレビボードは新しくなりました。最初の写真と見比べてみてください。


フェイクウオール「PIXY」は高さや横幅などはお客様のお部屋に合わせてサイズ調整が可能です。専用フォームにて天井高さなどをご入力の上、お問い合わせくださればスタッフがスピーディーにお見積もりを作成し、メールにてご連絡差し上げます。
【分譲マンション】東京都江東区でフェイクウォール「PIXY」を設置し65インチ有機ELテレビ(KJ-65A9G)を壁掛け
■エコカラット壁の手前に全面PIXY
大阪府でのフェイクウォールPIXYを使った壁掛け工事レポートです。
当初は既存のエコカラット壁に壁掛けをご希望でしたが、現地で確認するとエコカラットの下地になっている本当の壁面が壁掛け工事不可出ることが判明。そこでお客様と話し合った結果、フェイクウォールPIXYを壁一面に設置しその上にテレビを壁掛けすることとなりました。PIXYはその構造上、壁から5~10cm程で幅が生じますが、壁の横幅いっぱいに設置すれば見た目上出幅はありません。さらに今回は料幅いっぱいの利点を活かし、両サイドにスピーカーも壁掛けし、広がりのあるサウンド空間を実現することにしました。

■大工仕事と電気仕事
施工当日は弊社の壁掛けチームと協力会社の大工がお客様宅へ。大工チームがPIXYの設置を始めると同時に弊社スタッフも電気工事を開始。既存のエコカラット壁を隠すように壁一面のPIXYが出来上がったら、その上に新しいエコカラットを貼っていきます。新しく生まれた壁面にコンセントパネルを作ったら、壁掛け金具、スピーカー、そして77インチのテレビを順次取り付けていきます。
完成は御覧の通り。フェイクウォールと言われなければ本物の壁と見間違う美しい壁面が出来上がりました。

■各部写真と「ここがポイント」
以下各部の写真と見どころの解説です。

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(↑)フェイクウォールPIXYを壁一面に施工。通常は壁紙クロスで処理しますが今回はエコカラット(ストーングレース)を施し高級感あふれる外装に仕立てました。77インチのテレビはもちろん、壁一面PIXYの横幅を活かし両サイドにスピーカーも壁掛け。迫力あふれるオーディオ空間が誕生しました。

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(↑)テレビはソニーの77インチ有機ELテレビ(KJ-77A9G)です。壁掛け時の本体サイズは高さ1721mm×横幅996mm。77インチというサイズでありながら厚みは49mmという薄さ。角度固定式タイプの金具と組み合わせることで厚みを抑えることが出来ます。

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(↑)こちらは両サイドに壁掛けされたスピーカー。壁一面フェイクウォールのためどこでも好きな個所に壁掛け出来るのが良いですね。配線類はもちろんPIXY内を経由しています。

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(↑)壁掛けテレビで思わず覗き込んでしまう壁とテレビの接合箇所は御覧の通り。PIXYはテレビと金具を十分に支える下地補強が内側に施されているため、接合部はとても狭く仕上げられています。

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(↑)床上に新設されたコンセントパネルとオーディオ用パネル。後日設置されるレコーダーやアンプなどがここに接続される予定です。左側のコンセントパネルにはゲーム機などが接続できるHDMI端子も用意しています。


御覧のようにPIXYの横幅には制限がなく、部屋の壁一面に施すことも可能です。既存の壁に加工せずにテレビを壁掛けしたい方は、ぜひPIXYもご検討ください。
【分譲マンション】大阪府大阪市で壁一面にPIXYを施工しエコカラット(ストーングレース)を貼り付け後、77インチ有機ELテレビを壁掛け
■金具メーカー「エースオブパーツ社」からのご紹介
名古屋市での壁掛けテレビ工事レポートです。金具メーカーのエースオブパーツ社からご紹介いただいたお客様になります。お客様は日程的になるべく早く施工できる業者を探されており、ホームページで壁掛け業者を検索し、エースオブパーツ社の工事業者紹介ページよりお問い合わせくださいました。
お電話でお伺いするとリビングは壁掛けテレビ仕様となっており、下地補強はもちろん、壁掛けテレビ用のコンセントもあるとのこと。お見積もりをお電話でお伝えし、お問い合わせのあった翌日に工事にお伺いすることとなりました。

■角度固定式タイプの金具で壁掛け
施工当日は壁掛け専任スタッフ2名がお客様のマンションへ。ご指定の壁面はお電話でお聞きしたとおり、補強が施された壁面となっており、コンセントパネルも用意されていました。さっそくマスキングテープを使い、お客様とテレビの位置決めをご相談。取り付け位置が決まったら、さっそく金具の壁掛け工事に入ります。今回使用したのはエースオブパーツ社の角度固定式金具 PLB-141Mです。LGに限らずさまさまなテレビメーカーに対応しており将来テレビを買い替えることになったとしても、ほとんどの場合金具はそのまま流用出来るのが特長といえます。こちらの台座を壁面に取り付け、テレビ側の金具をテレビ背面にしっかり固定。最後に2人でテレビを取り付けるとスマートな壁掛けテレビが誕生しました。

アンテナ線やHDMIケーブルなどの配線は、あらかじめ用意されていた配管ルートを使い、フロートテレビボード内へと通します。動作確認も問題なくお客様のご希望通り、スピーディーに作業は完了しました。

■写真と見どころ解説
以下、各部の写真とポイントの解説です。

thumbnail.php?id=947_20_7cb72729a5.jpg&alt=名古屋市でタイルが貼られた壁面にLGの65インチ液晶テレビを壁掛け
(↑)光沢感あふれるタイル壁に65インチの大型液晶テレビを壁掛けさせていただきました。使用した金具は薄さ重視の角度固定式タイプです。

thumbnail.php?id=947_21_d47aea8292.jpg&alt=LGの65インチ液晶テレビ 65UM7300EJA
(↑)テレビはLGの65インチ液晶テレビ 65UM7300EJA。壁掛け時の本体サイズは横幅が1463mm、高さが850mm、厚みが88mm。壁掛け金具のねじ穴はVESAと呼ばれる共通規格になっていますので、 PLB-141Mも問題なく取り付けることが出来ました。

ththumbnail.php?id=947_22_8f0ee4b6c6.jpg&alt=テレビとその下のフローとテレビボードとは壁内配線で接続
(↑)正面から撮影。テレビ下のフロートテレビボードとは壁内経由でつながっており、アンテナ線やHDMIケーブルを通しています。

thumbnail.php?id=947_23_9d95d8e4b3.jpg&alt=壁掛けテレビの側面の様子
(↑)側面から撮影。テレビを壁掛けにするとコード類の処理に困りがちですが、壁内配線にすることでご覧のようにスッキリとした外観に仕上がります。

thumbnail.php?id=947_24_a592d6597e.jpg&alt=テレビ壁掛け工事の経過写真。金具接地面はタイル無し
(↑)工事途中の写真です。マスキングテープを使いお客様とテレビの取り付け位置を相談中。下地補強が施されている面はタイルが貼られておらず、このタイルの無い箇所がテレビで上手く隠されるようにしなければいけません。
【分譲マンション】名古屋市で補強済みタイル壁にLGの65インチ液晶テレビ(65UM7300EJA)を壁掛け
■広島県からPIXYのお問い合わせ
広島県福山市での壁掛けテレビ工事レポートです。お客様はカトー電器のホームページ「無料壁掛け診断」からお部屋の現状写真と図面(写真)を送ってくださいました。壁掛け工事チームが画像を確認。マンションであり、なおかつご希望の壁面が隣家との境界壁であることから壁に開口を設ける従来の壁掛けテレビは難しいと判断し、フェイクウォールPIXYによる壁掛けテレビをご提案させていただきました。PIXYは壁に開口を作ることが無いため賃貸マンションやコンクリート壁のお客様から高い評価をいただいております。
広島までの交通費を含めたPIXY設置のお見積もりをメールでお伝えしたところ、お客様もご納得いただき施工の運びとなりました。

■名古屋から広島へ壁掛けテレビ工事に出発
施工当日はスタッフ2名が各種部材を積み込み一路広島へ。お客様宅は先述の通りマンションです。さっそく車から部材を下ろし搬入を開始してPIXYの施工スタート。リビングの壁中央に高さ2200mm、幅1600mmのフェイクウォール(にせの壁)を作っていきます。本物の壁とは違い、にせの壁ですので、好きなだけコンセントを追加したり、棚をつけたり出来るのがPIXYの優れた点です。今回はテレビの壁掛けに加えてHDMIコンセントとテレビ上にウォールシェルフをつけさせていただきました。
テレビはお客様がご用意された55インチの液晶テレビです。テレビボードの上において視聴されるとリビングのかなりのスペースを占有しますが、PIXYなら10cm程度程度で済み、なおかつケーブルまみれになることもありません。
午前中から工事をスタートし、夕方には工事が完了。写真のようにリビングの壁中央にスマートな壁掛けテレビが誕生しました。

■各部の写真とポイント解説
ここからは各部の写真と見どころの解説です。

thumbnail.php?id=941_33_dbc0196908.jpg&alt=広島県でのフェイクウォール*壁掛けテレビ工事。ウォールシェルフとHDMIコンセントも設置
(↑)まずは工事完了後に正面から撮影した一枚。テレビの壁掛けと一緒にウォールシェルフ(棚)と、床上近くにHDMIコンセントを設置しました。番組の録画や再生は棚に置かれたレコーダーが担当し、ゲーム機などはHDMIコンセントにつなぐことで利用可能となります。

thumbnail.php?id=941_25_c9b89d14dc.jpg&alt=テレビ上部にレコーダー置き場の棚、床上にHDMIコンセントを新設
(↑)作例のPIXYは床と接する個所に巾木(はばき)を付けているのがお分かりいただけるでしょうか。巾木を付けることで既存の壁との一体感が増し、違和感なくリビングに溶け込んでくれます。

thumbnail.php?id=941_28_a26c855327.jpg&alt=テレビはソニーのブラビア55インチ液晶テレビKJ-55X9500H
(↑)テレビはお客様がご用意されたソニーのブラビアシリーズ KJ-55X9500H。55インチの液晶テレビです。PIXY取り付け時のテレビ本体サイズは横幅が1229mm、高さが710mm。本体の奥行きは70mmとなります。棚上のレコーダーや床上のHDMIコンセントとも接続しており、各種ケーブル類はすべてPIXY内部で配線済みです。

thumbnail.php?id=941_24_5b232d7213.jpg&alt=壁面には古銭とが無いため左の90度対角壁面から延長
(↑)改めて正面から撮影。PIXY本体はご覧のようにリビングの壁中央に設置されることが多いです。この壁面には電源やアンテナ線が無いため向かって左側90度対角の壁面にあるコンセントから電源とアンテナ線を延長しています。

thumbnail.php?id=941_26_3e732ae1fc.jpg&alt=側面から撮影。PIXY本体はお部屋の壁に接し、角度固定式タイプの金具でテレビを壁掛け。
(↑)側面から撮影。PIXY本体はお部屋の壁に密着しており、テレビは角度固定式タイプの金具で壁掛けされています。向こう側がリビングの出入口となるためテレビのケーブル類はなるべく目立たないこちら側に集約するようにしました。

thumbnail.php?id=941_29_6eb6918f75.jpg&alt=レコーダー置き場としてのウォールシェルフはテレビの上側に。
(↑)テレビ上に設置されたレコーダー置き場としてのウォールシェルフ(棚)。テレビと繋がるHDMIがケーブルが通されています。小さなお子さんがいらっしゃるご家庭ではご覧のように手の届かないテレビ上の棚が人気です。

thumbnail.php?id=941_32_e9ef9bb29f.jpg&alt=ウォールシェルフを正面から。専用のコンセントも作ってあります。
(↑)レコーダー置き場のウォールシェルフを正面から。奥に見えるのがテレビに繋がる専用コンセントパネル。100ボルトコンセントの個数やHDMIケーブルの本数はリクエストに応じて増やすことも可能です。

thumbnail.php?id=941_27_3e44d0c83d.jpg&alt=床上に新設したHDMIコンセント。ここにゲーム機を繋ぐことも可能
(↑)こちらは床上に追加されたコンセントパネル。HDMIの端子を準備しており、ここにゲーム機やDVDプレイヤー、パソコンなどを繋げば壁掛けテレビの大画面に映像とサウンドが出力されます。

thumbnail.php?id=941_31_bfa1854400.jpg&alt=90度対角の壁面から電源とアンテナ線を延長しています。
(↑)向かって左側の壁面。既存のコンセントパネルから100ボルト電源とアンテナケーブルを延長し、PIXY内部へと導いています。コード類は極力目立たないように壁と同系色のモールでカバーしました。

thumbnail.php?id=941_22_a3bb6a69e7.jpg&alt=施工前の一枚。壁面は隣家との境界にあたるコンクリート壁でした。
(↑)工事に入る直前の写真です。ご覧のように壁面にはコンセントがありません。またこの壁は隣家との境界にあたるコンクリート壁です。

■コンクリ壁もOK。フェイクウォール「PIXY」
ご覧のようにフェイクうウォール「PIXY」ならばコンクリート壁でもテレビの壁掛けが実現できます。さらにPIXY内に各種のケーブルを通すことで、テレビ下から配線や配線カバーが見えてしまうこともありません。スッキリした外観の壁掛けテレビをお考えの方は、ぜひカトー電器のオリジナル商品「PIXY」をご検討ください。
専用ページでは多数の施工事例をご紹介しております。
【分譲マンション】広島県福山市のマンションでフェイクウォールPIXYを設置し、55インチ液晶テレビ(KJ-55X9500H)を壁掛け
■番組録画は壁掛けテレビ背面のハードディスクに
壁掛けテレビでは番組録画の方法で迷われる方が少なくありません。
「DVDレコーダーの置き場はどうしよう…」
そんなあなたには小型ハードディスクを使った番組録画がおすすめです。小型ハードディスクならテレビの背面に取り付けてしまうとが出来、録画機器の置き場所で悩む必要もありません。さらにHDMI端子のついたコンセントを準備すれば、DVDなどは「再生したいときにプレイヤー機器をHDMIコンセントにつなぐ」という新しい習慣が生まれます。背面に録画用ハードディスクと床上にHDMI端子を組み合わせれば、ご覧のようにテレビボードを必要としない広々とした視聴環境が誕生します。

■大阪からのお問い合わせ
今回のお客様は大阪府大阪市にお住まい。カトー電器のホームページ「無料壁掛け診断」からお住まい(マンション)の間取り図面をスマホで撮影しUPしてくださいました。お部屋の壁は下地補強が行われていますが壁掛けテレビ用のコンセントパネルは無いという理想的な環境です。コンセントパネルが先に作られていると、台座金具と干渉し位置決めで悩むことも多いのですが、今回は私たちカトー電器がコンセント位置を自由に決めることが出来ます。さっそく壁掛け工事とコンセント新設のプランを作成し、お見積もりも含めてお客様にメールにてご提案。しばらくしてお客様よりご連絡いただき、正式に受注の運びとなりました。(ありがとうございます!)

■大阪でテレビ壁掛け工事
施工当日。車に各種部材を積んでスタッフ2名が大阪市へ。お客様宅はマンション。ご挨拶の後、すぐにお客様とテレビの位置決め相談にはいりました。これは写真のように壁面にテレビサイズのマスキングテープを貼り、「もう少し高めに」「もう少し低く」と話し合いながらテレビの壁掛位置を決めていきます。今回も左右の位置は「お部屋の中央に」とすんなり決まりましたので、そのぶん高さを慎重に決めさせていただきました。ちなみに高さに関しては、これという基準はありません。ソファやいすなどの視聴環境、お小さなお子さんやペットなどへの配慮、そしてお客様の身長などによって決まりますので、これ!という基準値は特になく、各ご家庭で微妙に高さが異なります。

■金具は角度固定式タイプ
テレビの位置が決まれば、次は壁掛け金具の取り付け、そしてコンセントの新設作業へと入ります。今回使用する金具は角度固定式タイプ。テレビの取り付け位置(マスキングテープ)を基準に台座の取り付け位置を決め、エコカラットの上から慎重に設置していきます。そして金具と干渉せず。なおかつテレビで隠れる位置(マスキングテープの範囲内)に壁掛けテレビ用のコンセントを作っていきます。今回は金具下部に一か所作らせていただきました。

■HDMIコンセントもご用意
お客様のご要望もあり、既存の床上コンセントの一部を組み替えることでHDMI端子を新設。ここにDVDプレイヤーなどの機材を接続すると壁掛けテレビに映像とサウンドが出力されるようしました。HDMIコンセントはテレビ台(テレビボード)を置きたくないという方にとって非常に有力な手段となりますので、ぜひご検討いただければと思います。今回のように既存コンセントを組み替えるのではなく、壁面に新たにパネルごと新設することも可能です。

■テレビ壁掛けと背面に録画用ハードディスク
お客様がご用意の有機ELテレビを壁掛けし、テレビの背面に録画用の小型ハードディスクを取り付け。アンテナ線やHDMIケーブル類を接続していき、最後に動作確認を終えて作業は完了。ご覧のように広々としたスペースにケーブル類が一切見えない壁掛けテレビが出来上がりました。

■各部の見どころとポイント解説
各部の写真と見どころの解説です。

thumbnail.php?id=939_21_534f364453.jpg&alt=エコカラットプラス(ネオトラバーチン)に65インチの有機ELテレビを壁掛け
(↑)工事完了直後に正面から撮影。エコカラットプラスのネオトラバーチンが貼られた壁面に65インチの有機ELテレビを壁掛けさせていただきました。

thumbnail.php?id=939_22_7bab8cf75d.jpg&alt=テレビはパナソニックのビエラTH-65HZ2000。角度固定タイプの金具で壁掛け
(↑)テレビはテレビはパナソニックのビエラTH-65HZ2000。壁掛け時の本体サイズは横幅が1446mm、高さが885mm、本位の厚みは78mmです。パナソニックのテレビは他メーカーと比べると重たい機種が多く、この機種も本体重量が33.5kgとかなり重たく、それゆえ壁掛け時にはしっかりとした下地補強が求められます。下地補強が無い壁面への壁掛けをご検討中の方はカトー電器商会の「壁内部分補強」をお勧めしております。

thumbnail.php?id=939_31_8c6caa0f91.jpg&alt=ケーブル類はすべて壁内配線。
(↑)アンテナ線やHDMIケーブルなどはすべて壁内を経由させる「壁内配線」。そのため外見上コード類が一切見えないのが何よりの特長です。

thumbnail.php?id=939_23_b48b71df13.jpg&alt=テレビ周りが広々としているのが特長です
(↑)テレビボードを無くしたことでご覧のようにテレビの周囲に広々とした空間が生まれます。番組録画はテレビ背面に隠された録画用小型ハードディスクが担当。DVDなどの円盤再生は床上のHDMI端子経由で「使う時だけ」テレビに接続します。

thumbnail.php?id=939_24_ab0ecedf78.jpg&alt=壁内補強+角度固定式金具で出幅は最小限に
(↑)エコカラット壁とテレビとの接合面。壁の内部で下地補強が行われており、また角度固定式の金具を用いることで出幅(ではば)を最小限に抑えることが可能です。

thumbnail.php?id=939_25_4bee7cc66e.jpg&alt=背面に録画用のハードディスクを設置
(↑)テレビの背面に設置された番組録画用のハードディスク。小型ハードディスクを用いれば電源もUSBケーブル経由で行うため、場所を取らず電源アダプタも必要としません。

thumbnail.php?id=939_26_5577a1b253.jpg&alt=床上の既存コンセントHDMI端子を追加
(↑)こちらは床上の既存コンセントを一部組み替えて作らてたHDMIコンセント。このHDMI端子にDVDプレイヤーやゲーム機、パソコンなどを接続すれば65インチの大画面に映像とサウンドがそのまま出力される仕組みです。DVDメディアなど滅多に見ないものに関しては「見る時だけ再生機器をつなぎ、見終わったら外して片付ける」という新しい習慣が生まれます。


■テレビボードを無くすなら「背面ハードディスク」+「HDMIコンセント」
壁掛けテレビを機会にテレビ台(テレビボード)を無くしたければ、作例のような小型ハードディスクによる番組録画。それとHDMIコンセントの組み合わせが特におすすめです。
カトー電器はどちらも得意としておりますので、壁掛け診断フォーム経由でお問い合わせの際に一言ご記入くださればそれらも含めたお見積もりを作成し、メールにてお返事させていただきます。
【分譲マンション】大阪市でエコカラットプラス(ネオトラバーチン)に65インチ有機ELテレビ(TH-65HZ2000)を壁掛け
■金具メーカー「エースオブパーツ」様からのご紹介
カトー電器商会は壁掛けテレビの金具メーカーとも提携しており、メーカー様軽油にて壁掛け工事のお客様をご紹介いただくことがございます。今回の工事もそのうちの一つです。
お客様宅はマンションで
「テレビ設置予定箇所からコンセントまでの距離は約1.3mほどあり、設置予定箇所と同じ面ではありません。設置の可否及び壁の材質は管理会社にメールにて確認済みです。」
とのメッセージをいただきました。
(壁掛けテレビの壁面にコンセントが無い…)
一見無理そうに思えましたが、送っていただいた写真を見ると90度対角の壁にあるコンセントがあり、電源とアンテナ線を延長さえ出来れば何とかなりそうです。そこで施工スタッフがプランを作成。お見積もりをお客様にメールで送り、了承いただけましたので施工の運びとなりました。

■電気工事士資格者がコンセントを3か所増設
施工当日、スタッフ2名がお客様のマンションへ。ご希望の壁面を確認し、コンセントも下地補強もないことを確認。しかし壁内にはケーブルを通す十分なスペースがあることが分かりましたので、当初の予定通り電源を延長するかたちで壁掛けさせていただくことになりました。
まずはテレビの位置決めです。これはお部屋の壁中央ということですんなり決まり、高さは後日到着するテレビボードを考慮し、少しばかり高めの位置に落ち着きました。テレビの位置が決まれば、壁内部の補強工事と配線工事です。石膏ボードの壁面に開口部を作り壁の内部からしっかり補強を施します。同時に左側の壁から100ボルトのコンセントとアンテナ線を延長し何もない壁面にコンセントパネルを3か所作ります。(モノクロ写真の黄色い丸の箇所です)90度対角の壁面から壁内経由で延長することは難しいため、ここだけは壁外を通し、それ以降は壁内経由での配線となっています。いずれのコンセントもしっかり通電しており、どこに電化製品を差し込んでもちゃんと使えるようになっているのがポイントです。

■金具はエースオブパーツ社のPLB-141M
下地補強を終えた壁面に壁掛け金具を取り付けます。今回使用したのはご紹介いただいたエースオブパーツ社の角度固定式金具PLB-141M。カラーバリエーションが3色ありますが、今回はホワイトを選択し、台座金具を間柱と補強箇所にしっかりと固定しました。最後にテレビ本体を取り付け、各ボードケーブルを接続したら壁掛けテレビの完成です。
テレビボードは後日到着とのことでしたので、写真のようなかたちで作業完了となりました。

■各部のポイント解説
以下、各部の見どころ解説です。

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(↑)テレビボードは後日到着されるとのことで、ここまでで工事完了となりました。テレビはパナソニックの有機ELテレビ ビエラTH-55HZ2000。壁掛け時の本体サイズは1225mm×761mm×78mm。本体重量は26.5kgとなかなか重く、壁掛け時にはしっかりとした下地補強が欠かせません。

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(↑)お客様ご希望の壁面にはアンテナ線はもとより100ボルトコンセントも無かったため、左側の壁面コンセントから電源とアンテナ線を延長することにしました。この経路をいかに目立たなくさせるかが本工事のポイントといえます。

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(↑)斜め方向から。接続される機器類は
ブルーレイレコーダーやNintendo Switchなどがあり、HDMIケーブル3本がテレビから壁内を通って床上に引き出しています。

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(↑)90度対角の壁面(左)から新設したコンセント(右)にアンテナ線と100ボルト電源を延長しているところ。ケーブルは壁面と同系色のモール(配線カバー)で極力目立たないようにしています。

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(↑)テレビボードで隠れる予定の新設コンセント。電源はもちろんアンテナ線やHDMIケーブルなどが準備されています。


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(↑)黄色い丸で囲まれた場所が今回新たに新設したコンセントです。コンセントは電気工事士の資格を持つスタッフが手早く作ります。

壁掛けテレビの工事のついでに子供部屋などにコンセント増設などを考えていらっしゃる方は、お問い合わせ時にその旨一言お伝えください。ご訪問時に現場を確認し、可能であれば対応させていただきます。
【分譲マンション】名古屋市のマンションでコンセントが無い壁面にビエラ有機ELテレビ(TH-55HZ2000)を壁掛け
■壁寄せスタンドから本格壁掛けテレビへ
名古屋市でのテレビ壁掛け工事です。お客様は最近流行の壁寄せスタンドをご利用でしたが、テレビの買い替えを機会に壁掛けへの切り替えをご検討されており、弊社にお問い合わせくださいました。
送っていただいたお部屋の写真を確認すると、壁内部にピンポイントで補強を施し、さらにテレビ用のコンセントを新設すれば、ケーブル類が見えないスッキリとした外観になると判断、さっそく詳細なプランとお見積もりを作成し、お客様にご提案したところ、即日ご契約のお電話をいただきました。(ありがとうございます)

■施工当日の流れ
施工当日はスタッフ2名がお客様宅へ。ご挨拶ののち、新しいテレビをどこに取り付けるかでお客様と念入りに打ち合わせを行いました。お客様ご指定の壁面は床のすぐ上にアンテナ端子が用意されてり、これを壁内で延長すれば、テレビで隠れる位置にコンセントが作れます。完成イメージをお伝えし、ご納得いただけたらいよいよ工事スタートです。
まず壁の内部に補強工事を施し、テレビと金具を支えるだけの強度を確保します。次に壁掛け金具を慎重に取り付け、同時にテレビ用のコンセントも作り始めます。
金具の設置および配線経路が完成したら、最後にお客様ご用意の有機ELテレビを取り付け、各種の配線を接続すれば完成です。

■壁寄せスタンドからの切り替え工事が増えています
壁寄せスタンドから、本格的な壁掛けテレビへの切り替え工事のご依頼が増えてきました。壁寄せスタンドの場合、どうしても床面に台座を設置することとなり、この起伏が気になる方も少なくないようです。また壁寄席スタンドの場合には各種ケーブルを隠すことが難しく、周辺機器が増えるに従いコンセント周りがゴチャゴチャしてしまうのは避けられません。その点壁掛けテレビ+壁内配線ならば床上を占有することはありませんし、ケーブル類がとぐろを巻くこともありません。
壁寄せスタンドはお手軽ですが、長い目で見て壁掛けテレビを視野に入れていらっしゃる方は専門店のカトー電器商会にお気軽にお問い合わせください。


■各部の見どころを解説

thumbnail.php?id=903_16_33338de48d.jpg&alt=65型の有機ELテレビを壁付け

(↑)ホワイトで統一されたリビングに65インチの有機ELテレビを壁掛け。下地補強の無い壁面でしたので、カトー電器が得意とする壁内部分補強で重量の掛かる個所をピンポイントでガッチリ補強。さらに壁内配線で各種ケーブルが見えないようにしています。

thumbnail.php?id=903_17_3ac9c46a55.jpg&alt=テレビはLGのOLED65CXPJA
(↑)テレビはLGの65インチ有機ELテレビ OLED 65CXPJA。テレビ台座を外した壁掛け時の外形寸法は1449mm×830mm×47mm。角度固定式タイプの金具と組み合わせることで、本体の薄さを活かした壁掛けテレビが実現します。

thumbnail.php?id=903_20_ac2247d991.jpg&alt=壁寄せスタンドから壁掛けテレビへ
(↑)こちらはお客様が施工前に送ってくださった写真。当初壁寄せスタンドをご利用でしたが、テレビの買い替えを機会に本格的な壁掛けテレビへと切り替えられました。
【分譲マンション】名古屋市のマンションで65インチのテレビ壁掛け工事。壁寄せスタンドから本格壁掛けテレビへ。
■壁掛けテレビの大型化が進行中
昨年の壁掛け工事では、大きくても60型や65型がほとんどでしたが、今年に入ってから70インチクラスの壁掛け工事が急速に増えてきました。大型テレビの値段が下がってきていますし、壁掛けにすることで「テレビボードの耐荷重」を考えなくてもよくなり、また部屋が広く使えるのが理由のようです。今回の施工例も77インチという大画面のテレビが登場。お部屋の一角を迫力あるシアタールームに変えてくれました。

■お問い合わせはホームページから
お客様は名古屋市在住。カトー電器のホームページ「無料壁掛け診断」からお問い合わせをいただきました。お住まいはマンションで壁は石膏ボード。アクセントクロスが貼られていますが、壁内部には下地補強がありません。そこで壁の一部に開口を設け、壁の内部から部分的に補強工事を行い十分な強度を確保。この壁内部分補強と間柱とを使って壁掛け金具を取り付けさせていただきました。
取り付けた金具は汎用性の高い角度固定式タイプです。ソニーに限らずシャープや東芝、パナソニックなどさまざまなメーカに対応しており、将来別メーカーのテレビに買い替えられたとしても、金具は取り外すことなくそのまま流用できるのが強みです。
アンテナ線やHDMIなどの各種ケーブルは、お客様リクエストで壁の内部を通す「壁内配線」を採用。テレビで隠れる位置にコンセントパネルを新設し、100ボルトの電源やアンテナ線などを壁内部に入線。床上にもコンセントを新設し、そこからケーブル類が出てこれるようにしました。
壁内補強工事や各種配線、そしてテレビの壁掛けまで、おおよそ2時間程で作業は完了。ご覧のように大画面の迫力ある壁掛けテレビが誕生しました。
後日、新しいテレビボードが到着するとのことでレコーダーなどの機器は取り出しやすいように配置しています。

■各部の見どころとポイント解説
以下、各部の写真と見どころの解説です。

thumbnail.php?id=895_17_dea05630b9.jpg&alt=77インチの有機ELテレビを壁掛けした例
(↑)壁掛け工事完了直後に撮影した写真です。アクセントクロスが貼られた壁面に壁内部分補強を施してから77インチの大型有機ELテレビを壁掛け。各種のケーブルは壁内部を通す壁内配線です。後日新しいテレビボードが届く予定です。

thumbnail.php?id=895_18_28367b21c8.jpg&alt=後日新しくテレビボードが来るため、レコーダーなどは動かしやすいように配置
(↑)正面から撮影。テレビの真下に写っているコンセントはカトー電器が増設しました。左のピアノ下にあるコンセントからアンテナ線と100ボルトの電源を延長しています。

thumbnail.php?id=895_19_6939a1f00c.jpg&alt=テレビはソニーのブラビアシリーズKJ-77A9G
(↑)テレビはソニーブラビア KJ-77A9G。壁掛け工事とセットでカトー電器でご購入いただきました。(ありがとうございます)壁掛け時の本体サイズは横幅が1721mm、高さが996mmという大画面。それでいて本体の厚みは49mmという薄さです。ただし重量は35kgとかなりありますので、壁掛け時にはしっかりとした下地が求められます。

thumbnail.php?id=895_20_05a19dc791.jpg&alt=金具は薄さを重視した角度固定式タイプ
(↑)気になるテレビと壁面との接合部をクローズアップ。角度固定式タイプの金具を使うと出幅を抑えることが出来ます。

thumbnail.php?id=895_21_a7e7e8f201.jpg&alt=ルータなどの機器はまとめて左のピアノ下へ
(↑)NTTの光ファイバー機材やルータなどはピアノ下のコンセント周囲に集約させています。電源とアンテナ線は壁中央のコンセントへ。

thumbnail.php?id=895_22_391ecaae0d.jpg&alt=後日届けられるテレビボードに備えてレコーダーなどは配線しやすいように。手前のコンセントはカトー電器が作りました。
(↑)壁中央の新設されたコンセント周囲。後日新しいテレビボードが届くため、機材の入れ替えがしやすいようにレコーダーなどはあえてこの位置に。今回配線カバー(モール)はお客様がご用意くださいました。(ありがとうございます)

■大型テレビと壁掛けの相性
テレビが大きくなればなるほど、テレビボードの上において使うのは難しくなります。テレビボードの耐荷重も考えねばなりませんし、地震などで倒れないよう転倒防止のネジどめ固定も欠かせません。しかし壁掛けにすれば、そのような心配や作業は必要なく、安心して大画面のテレビライフが楽しめます。
テレビの買い替えを機会に壁掛けをお考えでしたら、ぜひカトー電器にお問い合わせください。ソニーのブラビア、シャープのアクオスシリーズでしたら壁掛け工事とセットで特別お値引にも対応いたします。
【分譲マンション】名古屋市のマンションで石膏ボード壁に77インチ有機ELテレビ(KJ-77A9G)を壁掛け
大阪府枚方市でのテレビ壁掛け工事レポートです。カトー電器が名古屋市から出張し、工事を担当いたしました。

お客様は弊社ショールームに来店され、細かな打ち合わせを行われました。弊社スタッフも可動式金具の実例などををお見せしながら、概算のお見積もりを作成。即日メールでお送りし、工事のご予約をいただきました。


施工当日、スタッフ2名が大阪へ。お客様宅はマンション。ご希望の壁面はお話でお聞きした通り、壁掛け用の下地が無いため、カトー電器が得意とする壁内部分補強から入らせていただきました。補強工事で大型のテレビも支える十分な強度が確保できたら、次は配線経路の確保です。ご希望が壁内配線ですから電源やアンテナ線や壁内に通し、コンセントパネルも手際よく作っていきます。
金具は上下左右に角度が調節できる可動式タイプ。カラーは壁に合わせたホワイトを採用し、壁面に直接取り付けさせていただきました。壁の内側で補強を行っているため起伏が無く、写真のように金具と壁面がピタリと接するのが壁内補強の良いところです。

テレビはソニーのブラビシリーズ。KJ-55X9500H。55型の液晶テレビを金具に取り付け、各種配線を結線したら壁掛け工事は完了です。

写真のように様々な角度から視聴できる機能的で美しい壁掛けテレビが誕生しました。

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(↑)大阪市枚方市のマンションでの壁掛け工事です。石膏ボード壁に55型の液晶テレビを可動式金具で壁掛けしました。可動式金具ですので御覧のようにテレビを好きな方向に向けられます。可動式金具の体験はカトー電器のショールームで実際に触って動かせますよ。
https://www.cato.co.jp/wall_tv_campaign/kanagu_trial.php

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(↑)可動式金具を畳んだ状態がこちら。アンテナ線やUSBケーブルなどは壁内を経由する壁内配線。そのためケーブル類が一切見えず非常にスマートな外観となっています。

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(↑)正面から撮影。テレビはソニーのブラビア KJ-55X9500H。壁掛け時のサイズは123cm×71cm。右側に置かれている録画用ハードディスクとは壁内経由でつながっています。今回録画機器の置き場がこの位置とのことで、壁内配線を駆使して壁内配線を駆使しています。

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(↑)テレビの角度を変えたところを後ろから。テレビ背面に新設した専用コンセントパネルがお分かりいただけると思います。テレビと繋がっているのはアンテナ線のほかHDMIケーブル(3本)やUSBケーブルなど。可動式金具では御覧のようにケーブル類にかなりのあそび(ゆとり)を持たせておかねばいけません。

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(↑)テレビと壁面との隙間の様子。可動式金具も折りたたむとこのくらいの厚みで収まります。テレビ横のケーブル類が抜き差ししやすいのも可動式金具のメリットです。壁掛けテレビに薄さを求められる方は角度固定方の金具をおすすめしております。

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(↑)壁掛け工事前の写真。テレビはテレビ台に置かれ、ケーブル類は右隅のコンセントに繋がっています。壁掛け後の写真を見比べてみてください。

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(↑)こちらも施工直前の写真。この壁面に部分的に下地補強を施し、テレビ用のコンセントパネルを新設しました。こちらも完成後の写真と見比べてみてください。
【分譲マンション】大阪府枚方市で石膏ボード壁に55型液晶テレビ(KJ-55X9500H)を壁掛け
■大阪市からのお問い合わせ
大阪市でのテレビ壁掛け工事レポートになります。お客様は弊社ホームページの「無料壁掛け診断(建築中)」から図面の写真をUPしてくださいました。マンションはまだ建築中でご希望の壁面が共用部分と接するため穴あけ工事などは不可とのこと。そこでカトー電器オリジナル商品「PIXY」のご相談をいただきました。
・テレビは55インチのパナソニック製を量販店で購入予定
・PIXYにはテレビのみを設置(棚などは不要)
・壁内配線を希望
と明確なリクエストをいただきましたので、さっそくお見積もりを作成。基本サイズ(高さ2400×幅1600×奥行100mm)のプランを作成し、お客様にご提案させていただきました。 

■内覧会の写真が届きました
お見積もりをお送りしてからしばらくの後、お客様から新築マンションの内覧の撮影された写真が送られてきました。写真を見るとご希望の壁面にはコンセントが無く、代わりに90度対角の壁面にアンテナ端子を持つコンセントが用意されています。でもPIXYなら電源とアンテナ線を延長させることで壁掛けテレビは実現できそうです。
早速お客様にご連絡し、PIXYの外装などを含めたコンサルをさせていただきました。
そして外装のクロスはRE51048、天井高さは204cmという情報をいただき、改めてPIXYのご予約を承りました。
サンゲツの壁紙クロス(RE51048)
https://www.sangetsu.co.jp/product/detail/RE51048/

■スタッフ2名で大阪へ
施工当日はスタッフ2名が名古屋から大阪へ。ご挨拶のあと、テレビの取付位置についてお客様とご相談。普通の壁掛けもそうですが、左右の位置は簡単に決まるのですが、高さについてはお客様の身長やソファ・いすなどの高さもあり、各ご家庭で微妙に異なってきます。テレビの位置が決まればPIXYの組み立て・設置工事です。各種部材をお部屋に運び込み、手際よく組み立てていきました。
電源は向かって右側の壁面から延長し、PIXY内部を経由してテレビ裏にコンセントを新設。
壁掛け金具は角度固定式タイプを取り付け、最後にお客様が御用意された55インチの液晶テレビを壁掛けしました。午前中からスタートして夕方近くに工事は完了。
ご覧のようにシックな外装に包まれた壁掛けテレビが完成しました。



■各部の写真とポイント解説
thumbnail.php?id=875_21_3b90d4c8cf.jpg&alt=大阪市でフェイクウォールPIXYを設置して55インチ液晶テレビを壁掛け
(↑)大阪市で施工したフェイクウォールPIXY。外装は壁紙クロス。テレビはパナソニックの55インチ液晶テレビです。マンションでご希望の壁面が共有部分と接しており穴を開けられないためPIXYをお選びくださいました。

thumbnail.php?id=875_22_88ac8a4f90.jpg&alt=今回のPIXYはブラック仕様。外装はサンゲツの壁紙RE51048です。
PIXYの外装は壁紙クロスを使用しており、今回はお客様リクエストでサンゲツのアクセントクロス RE51048を使用しています。
https://www.sangetsu.co.jp/product/detail/RE51048/

thumbnail.php?id=875_23_35ee2d625d.jpg&alt=電源は90度対角の壁面から延長し、PIXY内を経由しています。
(↑)ご希望の壁面には電源やアンテナ端子が無いため、90度対角のコンセントから電源及びアンテナ線を延長し、PIXY内を経由してテレビに給電しています。PIXの高さは2004mm、横幅は1630mmです。PIXYの高さは横幅はお客様宅の環境により微調整が可能です。

thumbnail.php?id=875_24_f00564d9f0.jpg&alt=正面から。テレビはパナソニックのTH-55HX950
(↑)正面から撮影。テレビはお客様がご用意されたパナソニックのビエラTH-55HX950。55インチの4K液晶テレビです。スタンドを外した壁掛け時の本体サイズは横幅が1231mm、高さが716mm、奥行きが72mm。本体重量は23.5kgです。PIXYには角度固定式タイプの金具で壁掛けしています。

thumbnail.php?id=875_25_593029d2f0.jpg&alt=90度対角の壁面から延長した電源とアンテナ線
(↑)90度対角の壁面に用意されたコンセントパネルから100ボルト電源とアンテナ線を延長しています。ケーブルは極力目立たないようにモールと呼ばれる配線カバーで隠蔽しています。

thumbnail.php?id=875_27_9451ccbd35.jpg&alt=お客様から送っていただいた内覧会に撮影された写真
(↑)こちらはお客様がマンション内覧会に参加されたときに撮影してくださった写真。壁面にコンセントが無いことがお分かりいただけると思います。

■穴を開けないPIXY。賃貸マンションでも設置可能です
今回は「マンションで壁に穴をあけることは出来ないけれど、壁掛けテレビは実現したい」というご要望にPIXYでお応えさせていただきました。賃貸なので壁に穴を開けられない、また持ち家だけどコンクリートなので壁内配線は難しい…という方は是非カトー電器商会のPIXYをご検討ください。ご自宅が設計途中であっても図面の写真さえ送っていただければ、施工スタッフが確認し概算のお見積もりを無料で作成、メールにてご連絡させていただきます。
【分譲マンション】大阪市のマンションでフェイクウォール「PIXY」を設置し、55インチの液晶テレビ(TH-55HX950)を壁掛け
カトー電器商会のオリジナル商品 フェイクウォール『PIXY(ピクシィ)』を使った壁掛けテレビレポートです。場所は愛知県東海市。お客様宅は分譲マンションです。テレビは現在ご使用中のハイセンス 65U7F。壁掛け金具は弊社から角度固定式タイプを持ち込み午前中から着工となりました。

今回のPIXYは高さが2160mm。横幅は1625mmとなっています

お客様からのご要望はとにかくスッキリさせたいとのことでした。お客様がご希望の設置場所はお隣さんと接する壁面のため、壁に開口を設ける通常の壁掛けテレビは不可能そこでネットを出検索し弊社のPIXYを見つけてくださいました。

当日のコンサルで接続機器は特に無いとのことでしたので、今回はテレビのみを設置する最もシンプルなプランとなりました。

PIXYが選ばれる理由の一つに
「クロスを自由に選ぶことができる」
というのがあります。確かにお部屋の雰囲気インテリアなどに合わせる柔軟性はPIXYならではと言えるでしょう。今回のお客様はシンプルなホワイトのクロスかアクセントクロスにするかでずいぶん迷われたそうです。結果、あまり冒険はせず既存のクロスに一番近いクロスを選ばれたそうです。

施工前のコンサルでお客様が悩まれたのが水平方向での設置場所。写真のように向かって左側に棚があります。そこで
・壁全体の中央にPIXYを設置する
・棚のコーナー部と棚の端との中心にPIXYを設置する
2つの案をご提案させていただきました。お客様は見た目やバランスなどで悩まれていましたが、「テレビをどこから見ることが多いか」「生活動線」などを考慮し、壁全体の中心に配置されることをお決めになられました。

壁掛けテレビにおいてテレビの高さや左右の位置はとても重要ですが、「これ!」という答えは存在しません。お住まいの環境や何を優先するかなどによって最適解は大いに変わってきます。
「少し高めにして子供が触れられないようにしたい。」
「高いと首が疲れるから低めがいい。」
「うーん…。よくわからないからプロにお任せします。」
など、お客様によってご要望はさまざま。弊社スタッフもそうしたリクエストをお聞きし、これまでの経験をお伝えしつつ、共に考え、ベストな答えに至れるよう努力しております。

取付位置が決まれば、いよいよ工事スタート。所定の壁面にPIXY本体を構築。今回ご希望の壁面はコンセントパネルが無かったため、90度対角の壁面から100ボルト電源のアンテナ線を延長するかたちで配線ルートを確保しました。

PIXY本体にクロスを貼ってテレビを取付。
写真のように一体感のある壁掛けテレビが完成しました。

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PIXY完成直後の写真です。今回ウォールシェルフ(棚)やサウンドバーが一切無いため、とてもシンプルかつスッキリとした仕上がりになってます。

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正面から撮影したところ。PIXYの本体サイズは約163cm×216cm。テレビはハイセンスの65型液晶テレビ 65U7F。壁掛け時の本体サイズは約145cm×84cm。テレビ本体の厚みは7.9cmとなっています。

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左側の棚との距離が近づくことで「圧迫感があるのでは?」と懸念しましたが出来上がってみれば全くの杞憂でした。むしろ壁面と同じトーンの色調のため、一体感の方が強く感じられます。

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壁面にコンセントパネルが無いため、右の対角90度の壁面から電源とアンテナ線を延長しています。壁面に沿ったケーブル類はモールと呼ばれる配線カバーで極力目立たないようにしています。

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テレビとPIXYの接合面の様子。PIXY本体の厚みと、角度固定式による壁掛けテレビの厚みとがお分かりいただけると思います。

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反対側から撮影。PIXYの厚みがお分かりいただけるでしょうか。既存の壁との接合面には幅木を用いてアクセントとしています。

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施工直前の写真です。この壁の向こう側は隣家となるため、壁に開口を設ける通常の壁掛け工事は不可能とのことでした。その点PIXYなら既存の壁はそのままで施工可能なのでマンションにお住まいの方から高い評価をいただいております。
【分譲マンション】愛知県東海市でフェイクウォール(ピクシィ)を設置し、65型液晶テレビ(65U7F)を壁掛け
■フェイクウォールPIXYの外装は「溶け込み」派と「アクセント」派
賃貸やコンクリート壁などの理由で、既存の壁に穴をあけられない方から人気のフェイクウォール PIXY。既存の壁の手前にもう一つニセの壁を作ります、この外装をめぐって2つの考え方があります。

一つは「既存の壁に溶け込ませたい」派。
もう一つは「アクセントとして目立たせたい」派
「溶け込ませたい派」の方は、なるべく今の壁と似たデザインの壁紙をリクエストされますし、「アクセントとしてちょっと目立たせたい派」の方は今の壁とは系統の異なるデザインを選ばれます。
※詳しくはこちらのページをご参照ください。
https://www.cato.co.jp/fake_wall/

今回のお客様はどちらかというと「溶け込ませたい」ということで、既存の壁に似た壁紙をご用意。現地にてPIXYを組み立て、既存壁との境界線が自然につながるように施工いたしました。
またご希望の壁面には100ボルトコンセントやアンテナ端子が無いため90度対角壁のコンセントから壁がい配線で各種コードを延長。PIXY内に入れてテレビ背面へのコンセントまで配線しています。

壁掛け金具は大型テレビにも対応している角度固定式タイプ。テレビはカトー電器でご購入いただいたソニーのブラビア KJ-65X9500Hになります。番組の録画などは壁掛けテレビの背面スペースに録画用小型ハードディスクを設置することで対応しました。

工事完成は御覧の通り。まるで最初からそこにあったかのような壁と、ケーブル類を一切見せない美しいテレビ壁掛けが実現しました。

■各部の写真と見どころポイント解説
以下、各部の写真と見どころとなるポイント解説です。既存の壁とPIXYの外装との自然な境界線にご注目ください。

thumbnail.php?id=851_20_724b9d1a38.jpg&alt=三重県四日市市でPIXYを設置し、65インチテレビを壁掛け
(↑)三重県四日市市のマンションでフェイクウォールPIXYを設置し、65インチ液晶テレビを壁掛けしました。

thumbnail.php?id=851_21_e501ef2098.jpg&alt=壁面は科コンクリート壁。そこでフェイクウォールの出番です。
(↑)設置した壁はコンクリート壁。壁に穴をあけることはできない場合でも、手前にもう一枚「ニセの壁」を作るフェイクウォールなら憧れの壁掛けテレビが実現します。

thumbnail.php?id=851_22_ddd952e94b.jpg&alt=テレビは工事とセットでご購入いただいたソニーのブラビア KJ-65X9500H
(↑)今回壁掛けしたテレビは工事と同時セットでご購入いただいたソニーのブラビア  KJ-65X9500H。壁掛け工事とセットでご購入いただくと特別値引きが適用されます。

thumbnail.php?id=851_23_ba5ea82ede.jpg&alt=PIXYの外装は既存の壁になじむ壁紙クロスを選択
(↑)PIXYの外装は既存の壁になじむ壁紙を選択。遠目で見ると境界線がほとんど分からず一体感が増します。

thumbnail.php?id=851_24_f7ada09ac1.jpg&alt=壁掛け金具は角度固定式。コード類はPIXYないで配線をしています。
(↑)壁掛け金具は薄さを際立たせてくれる角度固定式タイプです。アンテナ線や100ボルト電源ケーブルなどは厚さ70mmのPIXY内部を通しています。

thumbnail.php?id=851_25_3f5a34479a.jpg&alt=天井部分
(↑)天井と接する部分です。既存壁と色調を揃えることで境目は御覧のように自然なつながりとなりました。

thumbnail.php?id=851_27_3fe55177bc.jpg&alt=工事前の一枚。既存のコンクリート壁にはコンセントが無いことがわかります。
(↑)こちらは工事前のお部屋の様子。コンクリートの壁にはコンセントパネルが無いことがお分かりいただけると思います。PIXY設置の際に奥に見える90度対角壁から100ボルト電源とアンテナ線を延長しました。


■PIXYの外装はいろいろ選べます
フェイクウォールPIXYの外装はさまざまです。
基本はサンゲツの壁紙クロス。お部屋の壁に合わせたおとなしく控えめの壁紙クロスを選ばれる方もいれば、「せっかくだから少し目立つデザインを」と柄の入ったアクセントクロスを選択される方もいらっしゃいます。さらにはエコカラットで外装を包み込んだり、タイルの質感を持つ「エアストーン」を選ばれるかも。特にエアストーンは表面がしっかりコーティングされており、お子さんの落書きなどの汚れに強く、傷がつきにくいのがポイントです。
※エアストーンの詳細はこちら
https://www.cato.co.jp/air_stone/

名古屋市昭和区のカトー電器ショールームでは、これら「壁紙クロス」「エコカラット」「エアストーン」の実物を展示中。実際にペタペタさわって質感をご確認いただけます。
三種の素材解説ページはこちら
https://www.cato.co.jp/fake_wall/about_skin.php

お部屋の壁に
「どうしても壁掛けテレビが欲しい!」
という熱い思いをお持ちの方は、ぜひぜひお気軽にカトー電器にお問い合わせ・ご相談ください。お部屋の間取り図や現状の写真などを見せていただけさえすれば、担当者がすぐに状況を把握し、詳細なプランやお見積もりを無料で作成いたします。
【分譲マンション】三重県四日市市のマンションでコンクリート壁にフェイクウォールPIXYを設置し、65インチテレビを壁掛け
カトー電器商会のオリジナル商品 フェイクウォール「PIXY(ピクシィ)」を使ったテレビ壁掛けレポートです。東京都への出張施工です。お客様宅は分譲マンション。テレビは現在ご使用中のパナソニック ビエラシリーズ。壁掛け金具は弊社から角度固定式タイプを持ち込み午前中から着工となりました。

今回のPIXYは高さが2450mm。横幅は壁掛け時計などの関係もあり1400mmとなっています。
外装はサンゲツのRE51296。既存の石膏ボード壁と相性の良い石積み模様のクロスです。
https://www.sangetsu.co.jp/product/detail/RE51296

テレビの周辺機器として
・レコーダー
・サウンドバー
・Google クロームキャスト
・外付けHDD
など数が多く、テレビ上にウォールシェルフ(棚)を設置し、そこに各種の機材を置かせていただきました。このウォールシェルフとテレビ裏にはそれぞれコンセントパネルを作り、PIXY内部を通してケーブル類が繋がるようになっています。中を通るケーブルは
・HDMIケーブル 2本
・LANケーブル 1本
・アンテナ線 2本
・電源ケーブル 1本
・光ケーブル 1本
本当の壁ですとなかなか厳しい量(太さ)なのですが、PIXYはその点融通が利くので助かります。

金具を設置しテレビを壁掛けして、夕方には完成しました。

PIXYは
・コンクリート壁でも設置可能
・目立たない配線類
・テレビボードを撤去できるウォールシェルフ(棚)
・テレビ下に広がる空きスペース
などさまざまメリットから、マンションにお住まいのお客様などから高い支持を得ています。設置をご検討される方は、PIXY専用ページから無料診断へお進みください。工事担当者がお部屋の写真を確認し、お見積もりを無料で作成。メールもしくはお電話にてご連絡させていただきます。

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(↑)PIXY完成直後の写真。高さは2450mm。写真でお分かりのように天井の梁と接しています。横幅は隣の壁掛け時計などの関係もあり1400mmとなりました。

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(↑)正面から撮影。テレビ上にレコーダー機器などを設置するためのウォールシェルフ(棚)があります。外装はサンゲツ社の壁紙クロス(石積み模様)。テレビのサイズは111cm×64cmです。

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(↑)ウォールシェルフ(棚)にレコーダー機器などを置くことでテレビボードをなくすことができます。テレビボードがなくなることで思いのほか広いスペースが生まれますよ。(お掃除も楽になるのがうれしいですね)

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(↑)側面からの様子。PIXY本体は厚みが10cmほどあり、この中にアンテナ線やHDMIなどの各種ケーブルを通しています。十分な強度もあり大型テレビもしっかり壁掛け可能です。

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(↑)お客様から送っていただいた施工前の画像。壁面は石膏ボード壁です。この壁面にPIXYを設置させていただきました。なお壁掛けにするとテレビが30cmほど後退するので視聴距離が長くなります。
【分譲マンション】東京都葛飾区でフェイクウォールPIXY(ピクシィ)を設置し、49型液晶テレビ(TH-49DX750)を壁掛け
■埼玉県新座市でのフェイクウォールPIXY工事
埼玉県でのフェイクウォール工事レポートです。お客様はテレビの壁掛けをお考えでしたが、「取り付けたい壁が隣室との境界壁のため、壁に穴を開ける事が出来ない状態」とのことでカトー電器のオリジナル商品であるPIXYに興味を持たれました。そこで施工スタッフが「PIXY無料壁掛け診断」をご案内。お部屋の現状写真をUPしてもらい、ネット上での詳細な打ち合わせが始まりました。

PIXYでは部材の都合上、床から天井までの高さが重要になります。可能な限り正確に測っていただくことで、より詳細なプランやお見積もりが作成できるようになります。横幅に関しては基本サイズが1600mmとなりますが、これはお部屋の壁に合わせてサイズ調節が可能です。
「既存のコンセントとかぶるので、少し小さめにしたい」
「部屋の壁一面に施工してほしい」
などリクエストに応じて適宜対応いたしますので、早めの段階からご要望をお伝えくださると助かります。

■PIXYの設置とウォールシェルフ(棚)
施工当日はスタッフ3名が埼玉県へ。お客様宅はマンションのため、駐車場から数回に分けて部材を運び込み、午前中から工事スタートとなりました。テレビの位置を決めたあと、PIXYを組み立てていき、同時に配線経路も確保していきます。
今回はお客様のご要望でレコーダー置き場用のウォールシェルフ(棚)を2つ設置しました。取り付け位置は小さなお子さんがいらっしゃることもあり、手の届きにくテレビの上部とし、一つはレコーダー置き場とし、もう一つは神棚用となっております。レコーダー置き場(2段目)のシェルフにはコンセントも新設。テレビとつながっており、映像や音声が壁内配線経由で出力されるようになっています。

■テレビとサウンドバーを壁掛け
テレビは55インチのプラズマテレビ。こちらとサウンドバーをあわせて壁掛けさせていただきました。フェイクウォールは文字通り「にせの壁」ですので、本物の壁ではなかなかできない各種工事がおこなえるのが何よりの特長です。フェイクウォール内にたくさんケーブルを通し、棚やサウンドバーなどをどんどん取り付けることで、より便利な使い方ができるようになります。

工事は一日で完了。ご覧のような壁掛けテレビ空間が出来上がりました。


■各部の見どころを解説
thumbnail.php?id=845_22_ba9ebb2f04.jpg&alt=埼玉県のマンションでフェイクウォールPIXYを設置し、55型のプラズマテレビとサウンドバーを壁掛け
(↑)埼玉県新座(にいざ)市のマンションでフェイクウォールPIXYを設置し、55型のテレビとサウンドバーを壁掛けしました。フェイクウォールの強みを活かし、テレビ上にはウォールシェルフを2段取り付けています。

thumbnail.php?id=845_23_06f756bb5d.jpg&alt=小さなお子さんがいらっしゃることもあり、レコーダー用のウォールシェルフ(棚)はテレビ上に設置
(↑)小さなお子さんがいらっしゃることもあり、レコーダーやゲーム機の置き場として使われるウォールシェルフは御覧のようにテレビの上に設置。上段は神棚として、下段が機器類の置き場となりました。

thumbnail.php?id=845_24_f381441208.jpg&alt=正面から撮影。PIXYの外装は木目調のアクセントクロス仕上げです。
(↑)正面から撮影。外装はサンゲツの壁紙クロスから木目調のアクセントクロス仕上げとなっています。床と接する箇所には巾木(はばき)を取り付けることで台座部分を引き締めました。

thumbnail.php?id=845_25_764a0c9ea5.jpg&alt=ウォールシェルフは2段。上段は神棚となっています。下段にはコンセントをご用意しました。
(↑)番組録画用のハードディスク、プレイステーション、任天堂のSwitchなど。どれも棚に設置したため、テレビの周りは何もなく広々としています。

thumbnail.php?id=845_26_d6c431e730.jpg&alt=テレビはパナソニック55インチプラズマテレビ(TH-P55VT60)
(↑)テレビはパナソニックのTH-P55VT60。スタンド部を外した壁掛け時のサイズは横幅が1318mm、高さが767mm。厚みは51mmです。角度固定式金具でしっかり固定してあります。

thumbnail.php?id=845_27_0519d438dd.jpg&alt=上から2段目のウォールシェルフにはテレビとつながるコンセントパネルをご用意しました。
(↑)下段のウォールシェルにはコンセントをご用意しました。ここに各種機器を接続するとテレビとサウンドバーに映像やサウンドが出力される仕組みです。

thumbnail.php?id=845_28_0b87eaf3f7.jpg&alt=側面の様子。外装はサンゲツ社のアクセントクロス仕上げです。
(↑)既存の壁との接地面の様子。この厚みの中にアンテナ線やHDMIケーブルなど各種の配線が通っています。

thumbnail.php?id=845_29_075ec10658.jpg&alt=アンテナ線とインターネット回線は90度対角の壁面から延長しています。
(↑)90度対角の壁面からアンテナ線とインターネット(LANケーブル)を延長し、右側のPIXY本体へ導いています。

thumbnail.php?id=845_30_164a733344.jpg&alt=工事前の写真です。この壁の手前にもう一枚壁を作ることで、穴を開けずとも壁掛けテレビが実現できます。
(↑)工事前の壁面の様子。この壁の手前にもう一枚壁を作ることで、マンションでも壁掛けテレビを実現できます。


■PIXYの施工事例も多数ご紹介
カトー電器のホームページではPIXYに関する詳細な解説ページをご用意しております。
https://www.cato.co.jp/fake_wall/
外装は作例のようなクロス仕上げの他にも、エコカラット仕上げにも対応しており、お部屋の雰囲気に合わせてさまざまなバリエーションが生み出せます。
興味のある方は床から天井までの高さを計測の上、「PIXY無料壁掛け診断」からお気軽にお問い合わせください。
【分譲マンション】埼玉県新座市でフェイクウォール「PIXY(ピクシィ)」を設置し、パナソニック55インチプラズマテレビ(TH-P55VT60)とサウンドバーを壁掛け
名古屋市中区での液晶テレビ壁掛け工事レポートです。

お客様はインスタグラムで弊社のアカウントを発見され、はじめはお電話にてお問い合わせくださいました。それからホームページの「無料壁掛け診断」から写真をUPしてくだいましたので早速お見積もりを作成。とんとん拍子で話しは進み、1週間も待たずに施工のご予約をいただきました。


施工当日はスタッフ2名にてご訪問。お客様宅はマンションで壁面は石膏ボードでした。(GL工法)下地補強が必要と判断し、壁面に開口を設け中から補強を行う「壁内部分補強」を実施。テレビと金具の重量い耐えられる強度を確保した上で、金具の取付と配線作業に入らせていただきました。

金具は角度固定式タイプ。配線は今や主流となりつつある壁内配線です。テレビで隠れる位置に電気工事士の資格を持つスタッフが手際よくコンセントパネルを作っていきます。

テレビのアンテナ線は向かって左側、90度対角の壁面にしかありませんでしたので、これを延長してテレビ下まで引き伸ばしました。ここは壁内を通すことが出来ませんので、モールと呼ばれる配線カバーで隠ぺい。テレビの下まで延長した後、そこから壁内に入り、テレビやレコーダー機器と接続しています。

小さなお子さんがいらっしゃるとのことで、お子さんの手の届かない位置にウォールシェルフ(棚)の設置ご依頼も承りました。お子さんの手の届かない位置と言えば、「テレビの上側」。こちらもコンセントパネルを作り、すべて壁内でケーブル類が結線されるように設計されています。

工事が完了後、お子さんにご協力いただいての動作確認(と高さチェック)。もちろんレコーダー機器には手が届かず、いたずらや事故防止の点でも理にかなった壁掛けテレビが完成しました。


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(↑)お子さんと壁掛けテレビのツーショット。お客様からはお子さんの安全を考えて壁掛けテレビのご相談をいただきました。テレビを壁掛けにし、レコーダー機器をウォールシェルフにのせることで御覧のように安全かつ安心なリビングが出来上がりました。

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(↑)テレビ台を無くすことでテレビ下には驚くほど広い空間が生まれます。写真では専用のマットが敷かれ、早くもお子様専用スペースに。このアングルからもケーブルが1本も見えないのがポイントです。

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(↑)壁掛けテレビではレコーダーやゲーム機の置き場で頭を悩まされる方も多いですが、写真のようにウォールシェルフ(棚)を配置すれば、テレビ台の無いスッキリとした壁掛けテレビが実現できます。棚の位置は操作性を考えれば「テレビ下」がおすすめですが、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では断然「テレビ上」が人気です。

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(↑)テレビはシャープのアクオス4T-C60CN1。シャープの8K技術を継承した低反射パネルを搭載したフラッグシップモデルです。壁掛け時の本体サイズは135cm×80cm。

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(↑)向かって左90度の壁下に見えるのが、もともとあったテレビ用のコンセント。ここからアンテナ線と電源を写真中央下まで水平に延長しています。この位置にコンセントパネルを新設して、ケーブル類は壁内へ。こうすることでコンセントが無い壁面でも壁掛けテレビは実現できます。

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(↑)もともと用意されていたアンテナ端子付きのコンセントパネル。壁内で電源とアンテナ線を分岐させ、90度対角の壁面へと延長させています。お子さんの興味をなるべくひかないように、コーナー部を含めて極力目立たないようにカモフラージュさせました。

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(↑)テレビ直下のコンセントパネル。たまに「ダミーですか?」と聞かれたりもしますが、ちゃんと使えます。このコンセントにHDMI端子を付け、テレビに出力できるように配線することも可能です。

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(↑)遊びに来られた方々が必ず覗き込む壁掛け側面。下地補強は壁の内部で行っているため、余分な出っ張りはありません。壁面と台座金具がじかに接しているのがポイントです。

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(↑)こちらはテレビ上のウォールシェルフとレコーダーの様子。レコーダー用の専用コンセントを新設し壁内経由でテレビと繋がるようにしています。壁内を通るHDMIケーブルは写真のレコーダー機器と、予備用のケーブルの合わせて2本。将来機器が増えることを見越して、余分にケーブルを通しておかれると何かと便利です。
【分譲マンション】名古屋市中区でマンションの石膏ボード壁に60型液晶テレビ(シャープアクオス 4T-C60CN1)とウォールシェルフを壁掛け
カトー電器商会のオリジナル商品 フェイクウォール「PIXY(ピクシィ)」を使ったテレビ壁掛けレポートです。

お客様のお住まいは分譲マンション。直接ご来店されお話をうかがったところ、壁掛けテレビにしたいがご希望の壁面にはテレビ用のアンテナ端子がなく、さらにマンションゆえに大掛かりな工事は難しいとのことでした。こういう場合に強みを発揮するのがPIXYです。なおアンテナ端子が無い点は、反対側の壁面からモールを使って延長し、テレビまで引っ張ってくることで解決しています。

テレビはお客様がご用意されたシャープの50インチ液晶テレビLC-50W30。壁掛け金具は弊社から角度固定式のタイプを持ち込み、工事開始となりました。

今回のPIXYは横幅が1600mm。高さはお客様宅の天井(梁)高さに合わせて1993mmとなっています。PIXYはお客様からのご注文をいただいてから部材を用意するオーダーメイド。サイズは高あ・幅ともに多少の融通は利きますのでお気軽にご相談・お問い合わせください。
外装のクロスはお部屋の壁に合わせたサンゲツのSP9520。あまりに綺麗に溶け込んでしまい、写真で見ると「どこからどこまでがPIXYなのか」分かりづらくなってしまいました。既存のコンセントパネルは右下にあり、これら延長するかたちで電源を確保しています。

今回はウォールシェルフや追加のコンセントはありません。その代わりに、上部に2か所「ニッチ(飾り用のくぼみ)」を設置しました。カラーもレッドのホワイトの2色をはめ込み、良いアクセントとなってくれています。PIXYの設置はテレビの壁掛けまで含めて一日作業。午前中から作業を開始して夕方には完成となりました。

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名古屋市で設置したフェイクウォールPIXYの施工写真です。ウォールシェルフや追加のコンセントパネルはありませんが、オプション工事として上部にニッチ(飾り用のくぼみ)を2か所設けています。

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正面から撮影したところ。高さはお客様のお部屋に合わせて今回は199cm。テレビはシャープの液晶テレビ アクオス LC-50W30です。スタンドを外した本体サイズは112cm×66cm。角度固定式の金具で壁掛けしています。

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PIXYの外装はサンゲツの壁紙クロス仕上げ。お部屋の壁紙に合わせると一体感を演出できます。

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上部のニッチはお客様の好みで鮮やかなレッドと落ち着いたホワイトをチョイス。単調になりがちな壁面に良いアクセントとなってくれます。

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PIXY本体の右下に見えるのが既存のコンセントパネル。100ボルト電源はこちらから供給されています。コンセントパネルが壁面中央にある場合はPIXY本体で覆い隠して利用するすることも可能です。

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壁面のコンセントパネル。その下を左右に走る配線カバー(モール)はテレビ用のアンテナ線。この壁面にはアンテナ端子が無いため、10メートルほど延長して反対側の壁面までのばしています。

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少し離れてリビング全景。アンテナ線を延長することで本来テレビが置けない壁面にも壁掛けテレビが実現できるようになりました。

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点線の箇所がアンテナ線の経路。壁面と同系色の配線カバーを使い丁寧に覆い隠すことで、アンテナ線はほとんど目立たなくなっています。
【分譲マンション】愛知県名古屋市でフェイクウォールPIXY(ピクシィ)を設置し、50型液晶テレビ(シャープ アクオス LC-50W30)を壁掛け
■無料壁掛け診断からお問い合わせ
横浜市での壁掛けテレビ工事レポートです。お客様は弊社ホームページの「無料壁掛け診断」を使ってお部屋の写真と図面をUPしてくださいました。お部屋の写真を確認すると床上に電源とアンテナ端子があり、壁内で配線すれば見た目の美しい壁掛けテレビができそうです。ウォールシェルフもご検討中とのことでしたのでシェルフ壁掛けの工事も含めたお見積もりを作成。メールにてご連絡差し上げました。
お見積内容にお客様もご納得され、施工日が決定。当日スタッフ2名が名古屋市から横浜へお伺いし、工事の運びとなりました。

■壁掛けテレビとウォールシェルフ
お客様宅は分譲マンション。ご指定の壁面は予想通り下地補強が施されていなかったので、カトー電器が得意とする壁内部分補強で強度をしっかり確保。さらに壁内の間柱も使って壁掛け金具を取り付けました。今回使用した金具は薄さを重視した角度固定式タイプ。テレビで隠れる位置には専用のコンセントパネルも新設し、壁内配線で床上のコンセント、それに棚上のコンセントに繋げました。

■テレビはお客様がご用意の49インチ液晶テレビ
テレビはお客様がご用意されたソニーのブラビアシリーズKJ-49X9500Hです。壁掛け時には脚部は付けず、代わりにテレビの背面に専用の壁掛け金具を取り付けます。壁掛け時の本体サイズは横幅が1093mm、高さが629mm、厚みは69mmです。各種ケーブル類はテレビのサイド方向から差し込む構造になっており、壁掛け時の出幅(ではば)を抑えること出来るので、壁掛けでは人気の機種となっています。
こちらのテレビを壁掛けし、ウォールシェルフに乗せたレコーダー類と接続したら工事完了です。

■各部の写真とポイント解説
以下、各部の写真とポイントを解説していきます。

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(↑)分譲マンションでお部屋の区切りとなる壁に49インチテレビとウォールシェルフ(棚)を壁掛けしました。下地補強が施されていない壁のため、カトー電器独自の壁内部分補強と間柱を使って壁掛け金具をしっかり固定しています。

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(↑)テレビの上にはレコーダー置き場としてウォールシェルフも設置。将来的にここにゲーム機も置かれる予定だそうです。テレビと同じくシェルフの奥には専用コンセントを新設し、100ボルト電源とテレビにつながるHDMIケーブルが顔を覗かせています。

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(↑)側面から撮影、こちら側はお部屋の出入り口にあたるため、壁とテレビの接合面はなるべくスッキリ見えるよう、ケーブル類の取り回しに配慮しています。壁掛け金具は薄さ重視の角度固定式タイプを採用。カラーは壁面の色に合わせたホワイト。

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(↑)ウォールシェルフ(棚)の上に置かれたWi-Fiルーター。電源のとれるウォールシェルフは使い勝手が良く、レコーダーやルーター、そしてゲーム機などさまざまな機材が置かれがちです。

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(↑)床上の既存コンセント。壁内からLANの端子が来ていますが、これは棚上のWi-Fi
ルーターに繋げるため、一旦「壁内に戻す」という処理を行っています。

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(↑)工事前の一枚。ご覧のような壁面でも壁内にピンポイントで下地補強を施し、壁内で配線を行えば、写真のようにすっきりとした壁掛けテレビが実現できます。

今お住いのマイホームで
「後から壁掛けにできないかな…」
のお考えの方はお気軽にカトー電器にお問い合わせ・ご相談ください。経験豊富な施工スタッフがさまざまな事例を参考に最適なプランをご提案させていただきます。
【分譲マンション】神奈川県横浜市で石膏ボード壁に49インチ液晶テレビ(KJ-49X9500H)とウォールシェルフを壁掛け
東京都目黒区での壁掛け出張工事レポートです。

お客様はカトー電器のホームページ「無料壁掛け診断」からお部屋の写真をUPしてくださいました。写真を見ると
「ここに壁掛けしたいです」
とおおよその位置取り、それに既存のコンセント位置が分かりましたので、スタッフがお見積もりをスピード作成。メールにてお客様に連絡し、スケジュールのやり取りの後、正式に受注を承りました。

施工当日は2名のスタッフが一路東京へ。お客様宅はマンション。ご指定の壁面を調べると補強工事を行わずとも間柱を使うだけ壁掛け出来ることが判明。その分お見積もりからお値引きさせていただきました。ただその間柱のおかげで既存コンセントからの壁内延長が難しいことも分かり、こちらは壁の外側から電源・アンテナを延長することでご了解を得ています。

テレビの位置は、お客様のご希望で壁面の左右中心に揃えることで決定。下地の補強工事は不要ですので、工事は壁掛けテレビ用のコンセントパネルを作ることからスタートしました。まずは既存のコンセントから100ボルト電源とアンテナ線を右方向に延長し、コンセントを新設。ここまでの経路は「モール」と呼ばれる配線カバーで目立たなくしています。次に壁内を真上に延長させて、テレビ裏に本命のコンセントを新設しました。なお中継となるコンセントはしっかり活きており、ここにゲーム機や掃除機などをつないで使うことも可能です。

配線経路が確保出来たらいよいよ金具の取付です。今回使用したのは薄さを重視した角度固定式タイプ。カラーは壁の色に溶け込むホワイトを選択し、水平に留意しながらしっかりと固定。その後お客様の有機テレビを取り付けさせていただきました。テレビの背後に録画用のハードディスクを固定し、各種ケーブルを接続すれば工事は完了。写真でお分かりのようにスッキリとした壁掛けテレビが完成しました。

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(↑)東京都目黒区のマンションのリビングに55インチの有機ELテレビを壁掛けさせていただきました。お問い合わせの時点では「補強工事あり」でのお見積りでしたが、当日現場を確認したところ間柱を使えば補強工事なしでも設置できると判明したため「補強工事なし」での施工となりました。

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(↑)既存コンセントからテレビまでのあいだに間柱があり、電源やアンテナ線の壁内延長は難しいと判断。そこは壁の外側を通して配線カバーで目立たなくしています。中継点となる位置にコンセントを新設し、さらにそこから垂直方向(テレビの背面)に向けて壁内配線を通しました。

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(↑)テレビはソニーの55インチ有機ELテレビ KJ-55A8H。スタンドを外した壁掛け時のサイズは横幅1227mm。高さ712mm。厚みは52mmと大変薄く、その薄さを活かすために、今回は角度固定式金具を採用しています。

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(↑)壁面とテレビの接合面。こちら側はお部屋の出入りのたびに視界に入るため、極力配線が目立たないようにしています。(反対側にケーブル類などを集中させています)テレビの背面には録画用のハードディスクも設置。

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(↑)床上の配線状況。左側が既存のコンセントパネル。右側が新設したコンセントです。両者のあいだには間柱があるため、壁の外側を通すかたちで100ボルト電源とアンテナ線を延長させました。ケーブルは御覧のようにモールと呼ばれる配線カバーを使い、極力目立たないように処理しています。
【分譲マンション】東京都目黒区のマンションで石膏ボード壁にソニーブラビア 55インチ有機ELテレビ(KJ-55A8H)を壁掛け
■お子さんに倒されないテレビを
マンションでのテレビ壁掛け工事です。小さなお子さんがいらっしゃるご家庭ではテレビを倒されないようにさまざまな苦労や工夫をされることと思います。テレビのスタンドを外し壁面に強固に取り付けてしまえば、少なくともテレビを倒される心配は無くなります。
お子さんがハイハイやつかまり立ちを覚えてテレビに興味を示したら、ぜひ壁掛け工事をご検討ください。

■コンセントが無い壁へのテレビ壁付け
コンセントが無い壁面への壁掛け相談も多くいただいております。ご希望の壁面にコンセントが無い場合は90度対角の壁面から延長し、ご希望の壁面に新しくコンセントを作らせていただきます。その際、100ボルト電源やアンテナ線を延長する経路として「壁外」と「壁内」、2種類の経路が考えられます。
壁内に十分な隙間が見つかれば、見た目の良い壁内配線をご提案し、現状確認で難しければ壁外配線+配線カバーによる隠ぺい処理となります。
今回の施工では施工当日に既存コンセントを分解し壁内部を調査したところ、壁内にコード類が通せる(90度曲げられる)十分なスペースがあることが判明し、壁内経路してテレビ裏などにコンセントを作ることが出来ました。
作業時間は3時間弱ほどで写真のように美しい壁掛けテレビが完成しました。

■各部の見どころポイントを解説
これより以下、各写真の見どころ解説です。

thumbnail.php?id=744_18_590e12a886.jpg&alt=小さなお子さんがいらっしゃるご家庭でテレビ壁掛けの需要が増えています。
(↑)小さなお子さんがいらっしゃるご家庭でテレビ壁掛けのリクエストが増えています。大型テレビも壁掛けにすると御覧のように手が届きにくくなり、誤ってテレビを倒したりする危険性がぐっと少なくなります。

thumbnail.php?id=744_19_f3343bd7be.jpg&alt=ハイハイやつかまり立ちを覚えテレビに興味を示したら「倒れる心配のない」テレビ壁掛けをご検討ください
(↑)お子さんがハイハイやつかまり立ちを覚えテレビに興味を示したら、倒れる心配のないテレビ壁掛けをご検討ください。テレビボードを置きたくない方には、壁掛けテレビの背面に録画用のハードディスクの設置や、ウォールシェルフ(棚)の設置などもご提案いたします。

thumbnail.php?id=744_20_5f532bd5bc.jpg&alt=工事完了直後に撮影。コンセントがない壁面に新しくコンセントを作り、65インチの有機ELテレビを取り付け
(↑)こちらは工事完了直後の一枚。壁掛けテレビを想定されていない壁面のため、壁内部に補強を施し、間柱も使って壁掛け金具を取り付けました。各種のケーブル類はすべて壁内を経由させることで御覧のようにテレビが宙に浮ているように見えます。

thumbnail.php?id=744_21_0421fbb4ba.jpg&alt=正面から撮影。テレビはソニーのブラビアKJ-65A1
(↑)正面から撮影。テレビはソニーのブラビアシリーズKJ-65A1。65型の有機ELテレビです。画面全体が振動しサウンドを再現する「アコースティックサーフェス」で俳優の口元から声が聞こえる錯覚を体験できます。壁掛け時のテレビ本体の寸法は横幅が1451mm、高さが834mm。厚みは86mm。 

thumbnail.php?id=744_22_1009e3237d.jpg&alt=側面から撮影。角度固定式タイプの金具を使うことでテレビと壁面と隙間を極力狭めることができます
(↑)こちらは側面から撮影。壁掛け金具はカトー電器が持参した角度固定式タイプ。角度固定式タイプの金具なら壁とテレビとのすきまを最小限に抑えることができます。細かなことですがテレビ裏にコンセントを作る際、お部屋のどちら側に出入口があるかも重要です。出入口の側にコンセントを作ってしまうとお部屋に入るたびにコンセントやケーブル類が視界に入ってしまいます。そこで今回の施工例では出入口と反対側(写真では奥側)にコンセントを作らせていただきました。


■壁掛けテレビに特化した専門技術をフル活用
壁内部への補強工事や壁内配線など、テレビ壁掛けに必要な専門技術を活用し、お子さんにやさしいテレビ壁掛けが実現しました。
おうち時間が増えて、お子さんと一緒にリビングで過ごす機会が増えた今だからこそ、より安全なテレビの壁掛けを考えてはいかがでしょう?
お問い合わせやお電話、もしくは専用フォームにて受け付けております。
【分譲マンション】名古屋市でコンセントが無い壁面に、ソニーブラビア65インチ有機ELテレビ(KJ-65A1)を壁掛け
■壁掛けテレビは配線経路がポイント
壁掛けテレビの工事でなにが重要かと問われたら、私たちは即座に「配線経路」と答えます。テレビを取り付けること自体はDIYでも出来なくはないですが、100ボルトの電源やアンテナ線、さらにはHDMIケーブルなどテレビにつながる各種ケーブル類を「いかにすっきり配線するか」、そもそも「ちゃんとテレビにまで届くように配線できるのか」という点にカトー電器は重点を置いています。
特にご希望の壁面に電源やアンテナ線などのコンセントが無い場合、担当スタッフが総出で配線経路を検討。お客様ともご相談し、最適なルートを模索します。

■愛知県名古屋市でのテレビ壁掛け工事
今回ご紹介するのは名古屋市のお客様。マンションにお住まいで、お電話でのご相談の後、ホームページの「無料壁掛け診断」からお部屋の写真をUPしてくださいました。写真を確認すると壁掛け希望の壁面にはコンセントが無く、代わりに90度対角壁にコンセントが用意されています。部屋のコーナー部にテレビ用のコンセントがあり、コンセントが無いほうの壁にテレビを壁掛けされたい、とのことです。
施工当日、スタッフ2名がご訪問し壁内部を調べたところ、中のスペースはかなりタイトであり、間柱もあるため壁内配線は不可能と判断。コーナー部だけは壁外配線で処理する方法にてお客様にご説明し、ご納得いただけました。
壁の外にケーブルを這わせますが、これを極力目立たなくするための技術がモール処理。モールと呼ばれる配線カバー(お部屋の壁にわせたホワイト)をその場でカットし、手先の器用なスタッフ陣が手際よくコードを隠していきます。
配線経路さえクリアできれば、壁内補強→金具取付→テレビ壁掛けと順調に工事は進行。最後に各種ケーブル類を接続し、動作確認までおこなったところで工事完了。
御覧のように、テレビボードを待つだけの55インチ壁掛けテレビが出来上がりました。

■各部の写真と見どころポイント解説
以下、各部の写真とポイント解説です。配線カバーによる壁外配線の隠ぺい処理にご注目ください。

thumbnail.php?id=743_15_be3edcbede.jpg&alt=名古屋市のマンションでコンセントが無い壁面に55インチテレビを壁掛け
(↑)名古屋市のマンションでコンセントが無い壁面に55インチテレビを壁掛けしました。テレビボードは後日届く予定の場合、この状態で工事完了おなります。

thumbnail.php?id=743_16_a82c64d4bf.jpg&alt=テレビはソニーのブラビアKJ-65X9500H
(↑)テレビはソニーのブラビアKJ-65X9500H。脚部スタンドを外した壁掛け時のサイズは横幅が1488mm、高さが833mm。本体の厚みは最大70mm。重量は22kgもあり、金具の重量もあるため壁内にはしっかりとした補強工事を施してあります。

thumbnail.php?id=743_17_8ac9dde1eb.jpg&alt=テレビ背面と床上に新しくコンセントを新設。
(↑)テレビの背面と床上に新しくコンセントを新設し、両者は壁内配線で無図ばれています。テレビ下にコード類が見えないのが何よりのポイントです。

thumbnail.php?id=743_19_b3659cdfc0.jpg&alt=壁内部に補強を施し、角度固定式タイプの金具で壁掛け
(↑)壁の内部に補強を施し、角度固定式の金具を取り付け、テレビを壁掛け。側面から見ると御覧のような薄さに収まります。

thumbnail.php?id=743_18_cdd87d6369.jpg&alt=テレビボードが後日設置されるご予定とのことで工事はここまでで終了
(↑)ご希望の壁面にはコンセントが無いため、90度対角壁から電源とアンテナ線を延長しました。

thumbnail.php?id=743_20_590c48dcd0.jpg&alt=奥の既存コンセントから100ボルトとアンテナ線を延長し、手前の新設コンセントまで壁外配線で延長しています。
(↑)奥の既存コンセントを一旦分解し、100ボルト電源とアンテナ線を手前のコンセント下部まで壁外配線でL字型に延長しています。

thumbnail.php?id=743_21_75d1409531.jpg&alt=配線カバーはお部屋のクロスに合わせた同系色をあらかじめ準備し、現場で最適な長さにカット、コーナー部なども丁寧に加工しました。
配線カバーはお部屋の壁紙に合わせた同系色のタイプをあらかじめご用意。現場で最適な長さにカット。両端部やコーナー部は別部材を使い丁寧に処理しています。


■「隠ぺい配線」は2種類ありますのでご注意を
壁掛けテレビの工事では
・配線カバーを使って壁外配線を目立たなくする処理
・壁内に実際にケーブルを通してしまう壁内配線
の2種類があります。どちらも「隠ぺい配線」と呼ばれることがあり、工事内容の打ち合わせで気を付けないと
「壁内配線のつもりが壁外配線になってしまった」
ということにもなりかねません。カトー電器商会ではそうした間違いをふせぐために一貫して「壁内配線」「壁外配線」という言葉を使用しております。お電話やメールでお問い合わせの際は
「隠ぺい配線でお願いします」
ではなく
「壁内(外)配線でお願いします」
とお伝えくださると、食い違うことなく話がスムーズに伝わりますよ。
【分譲マンション】愛知県名古屋市のマンションでコンセントが無い壁面に55インチ液晶テレビ(KJ-65X9500H)を壁掛け
東京都江東区でのテレビ壁掛け工事レポートです。

弊社ホームページの「無料壁掛け診断」からお部屋の写真と間取り図面とを送っていただきました。写真をもとに施工担当スタッフが早速お見積もりを作成。必要となる各種ケーブルの種類、本数も計算し、20分で作成&お客様へメールでご連絡。とんとん拍子で話は進み、施工当日に弊社よりスタッフ2名が車でお伺いしました。

お客様ご希望の壁面は下地補強は施されていなかったため、壁内にプレートを使った部分補強を施し、十分な強度を確保。そこに角度固定式の金具を取り付けさせていただきました。お問い合わせの時点よりお客様から
「入退室の際、テレビの真横を通るため壁掛け部分はなるべく綺麗な形に納めたい」とのご要望をいただいており、薄さ重視の固定式金具を採用し、テレビ用のコンセントパネルもドア側ではなく、窓側に作らせていただきました。

テレビはLG社の有機ELテレビ OLED65C9PJA。本体サイズは145cm ×83cm 壁掛け時の本体厚みは4.7cmです。

床上のコンセントは当初のリクエスト通り、HDMIの端子を持つコンセントパネルを増設。ここにレコーダー機器を繋げばテレビの録画が、ゲーム機などを繋げばテレビへの出力が可能になります。
「テレビの下には何も置きたくない」
「なるべくお部屋のスペースを広くしたい」
という方には、このHDMIコンセントパネルはおすすめです。ゲーム機などは使うときだけここに持ち運んで接続。遊び終わったら所定の場所に片づける…といった使い方も出来ます。

工事は無事終了し、写真のようにテレビ下に何もない広々とした壁掛けテレビが完成しました。


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東京都江東区のタワーマンションでのテレビ壁掛け工事です。下地補強が施されていない石膏ボード壁にカトー電器が得意とする壁内の部分補強を実施。強度をしっかり確保した上でLGの有機ELテレビを壁掛けさせていただきました。

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テレビの本体サイズは145cm ×83cm。開封したばかりですのでパネルの両端に赤い保護テープが貼られています。テレビの右下に見えているのがHDMI専用コンセントパネル。壁内を伝ってテレビとつながっています。

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壁掛けテレビにすることでテレビの下は何も無い空間が広がります。おうちで過ごす機会が増えている昨今、リビングをもっと広くされるならテレビの壁掛けはとても効果的です。

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LGの有機ELテレビと固定式金具による側面。お部屋の出入り口側から撮影。こちらから見たときにテレビの配線が見えないようにテレビのコンセントは反対の窓側に新設しています。

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テレビと繋がっているHDMIコンセントパネル。ここにレコーダー機器を繋いだり、ゲーム機を繋げば65インチの大画面に迫力あふれる映像と音声が出力されます。
【分譲マンション】東京都江東区のタワーマンションで石膏ボード壁に65型有機ELテレビ LG OLED65C9PJAを壁掛け
滋賀県守山市で石膏ボード壁に65インチ液晶テレビとウォールシェルフ(棚)を壁掛け

遠方からの工事お問い合わせが増えています。今回の壁掛け工事は滋賀県守山市から。お客様宅は分譲マンション。ご希望の壁面はコンクリート+石膏ボードのふかし壁となっており、壁内配線が実現できる構造でした。下地補強は施されていなかったため、弊社で壁内に部分補強を行い、角度固定式の金具とウォールシェルフ(棚)を取り付けさせていただきました。

テレビはソニーのブラビアシリーズ KJ-65X8000H。今年度の最新モデルです。本体サイズは169cm×97cm。据え置きでテレビ台の上に設置するとずいぶん大きく感じたりしますが、壁掛けにすると(視聴距離が30cm程遠ざかることもあり)威圧感は覚えません。テレビで隠れる位置にコンセントパネルを新設し、ケーブル類が見えないように配線させていただきました。

ウォールシェルフもしっかり補強を行った上で設置。こちらもレコーダー用のコンセントパネルを新設しています。テレビとは壁内を伝って繋がっており、テレビとレコーダーの間にケーブルが見えないのが何よりの特長です。

実はこの壁面にはテレビ用のアンテナ端子がありませんでした。アンテナ端子があるのは左側の対角壁面。そこでこの既存コンセントから壁内を通って、テレビ・レコーダーまで電源とアンテナ線をググーッと延長しています。

「電気工事士の資格を持つ者として、何としても壁内で配線してみせる!」
と担当スタッフが持ち前の知識とスキルを発揮し、御覧のようにスッキリとした壁掛けテレビが出来上がりました。

テレビとレコーダの動作を確認して工事は完了。工事後にお客様から(新居のため)神棚設置のご依頼を受け、こちらの工事も無事完了。
(ご利益があるといいねー。)
と車中で話し合いながら名古屋へと帰ってきました。

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(↑)65インチの最新液晶テレビとウォールシェルフ(棚)の壁掛けです。壁内で部分補強を行い、間柱も使ってしっかり固定されています。テレビは65型。本体サイズは169cm×97cm。

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(↑)正面から。ウォールシェルフから床までは45cmの高さを確保。これくらいの余裕があればお掃除も楽々ですね。左側に見える小さいほうのコンセントは延長用に新設されたものです。

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(↑)ケーブル類は壁内配線。テレビとレコーダーにはそれぞれ「100ボルト電源」「アンテナ端子」「HDMIケーブル」のコンセントパネルが新規で用意されています。

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(↑)ウォールシェルフ(棚)を正面から。シェルフはレコーダーに合わせたブラック。左側に新設されたコンセントパネルが見えます。

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(↑)少し離れて撮影。奥の壁面下に見えるのが既存のアンテナ端子を持つコンセント。ここを起点に壁内を90度曲がり、テレビとレコーダーまで電源とアンテナ線を延長しています。

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(↑)既存のコンセント(A)と中継コンセント(C)。この既存コンセント(A)から
1.壁内を90度直角にケーブルを延長し(B)
2.テレビと同じ壁面に中継コンセント(C)を新設
3.(C)の中継コンセントからテレビとレコーダーまで壁内を延長配線しています。

施工完了後、お客様からお礼のメッセージをいただき、さらにSNS(Instagram)でも写真をUPしていただきました。(ありがとうございます!)


壁掛けテレビを考えているけれど、レコーダーやゲーム機などの置き場でお悩みでしたらお気軽にカトー電器にご相談ください。施工例のようなウォールシェルフの他、HDMIコンセントやフロートラックなど幾つもの解決案をご提示させていただきます。
まずは壁面の写真をスマホで撮影。それから弊社の壁掛け診断フォームをご利用ください。

壁掛け診断フォーム
https://www.cato.co.jp/wall_tv_upload/

お問い合わせを受け取りましたら、ベテランの工事担当者が写真を確認。金具や必要なケーブルなども合わせた詳細なお見積もりを最短即日でご連絡差し上げます。
【分譲マンション】滋賀県守山市で石膏ボード壁に65インチ液晶テレビ(KJ-65X8000H)とウォールシェルフ(棚)を壁掛け
カトー電器商会のオリジナル商品 フェイクウォール「PIXY(ピクシィ)」によるテレビ壁掛けレポートです。

今回のお客様宅は分譲マンション。壁掛けご希望の場所がコンクリート壁で、なおかつお隣との境に位置するため、大掛かりな工事は難しいと判断。そんな折にホームページで弊社のPIXYを知り、お問い合わせされたとのこと。

テレビは現在ご使用中のSONYの49型テレビ KJ-49X9000E。壁掛けには何の問題もありません。金具は弊社から角度固定式のタイプを持ち込み工事開始となりました。

今回のPIXYは横幅が1600mm。高さはお客様宅の天井高さに合わせて2145mmとなっています。サイズに関しては多少の融通は利きますので、PIXYをご検討中の方はお気軽にご相談・お問い合わせください。外装のクロスは落ち着いた色調のサンゲツRE51543。既存のコンセントパネルは対角の壁面にあり、ここから延長するかたちで電源を確保しています。

録画機器は向かって右隣のラック内にあり、HDMIケーブル2本を通して接続しています。PIXYはウォールシェルフ(棚)と組み合わされることが多いのですが、今回はレコーダー置き場が先に用意されておりましたのでこのような配置・配線となりました。

午前中から作業を開始し、夕方には完成。テレビや機器類の動作確認をさせていただき作業完了となりました。

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(↑)壁面はコンクリートにクロス張り。お隣様との境界面にあたり大掛かりな工事は不可能のため、PIXYをお選びいただきました。今回のサイズは天井高に合わせて2145×1600mm。厚みは10cmです。

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(↑)正面から。お客様は小さなお子さんがいらっしゃるので、安全面を考えて壁掛けテレビにしたかったとのこと。録画機器は隣のラックに収納されており、テレビとはPIXY内を通してHDMIケーブルでつながれています。

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(↑)PIXYの設置されている壁面に電源やアンテナ端子は無いため、対角の壁面(カーテン下のコンセント)から電源とアンテナ線を延長しています。

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(↑)対角の壁面にあるコンセント。ケーブル剝き出しでは見た目もよろしくないので、ここは壁面と同系色のモールで配線をカバー。極力目立たないようにさせていただきました。

施工から数日後にお客様からお礼のメッセージとご感想をいただきました!
ありがとうございます。以下、お客様からのご感想です。

★★★お客様からのメッセージ ★★★

先日はPIXYの設置ありがとうございました。子どもが歩きはじめ、テレビの液晶を叩いたりするのと、高階層で思った以上に地震での揺れが大きく、テレビ台に直置きでは不安だったため、見た目の綺麗さと安全面から設置をお願いしました。

設置から1週間すぎましたが、子どもが手の届かない高さになり、安心して子供が遊べるリビングスペースになりました。

テレビの高さについても設置当日に現地でシュミレーションして頂き、子どもの身長が伸びても届きづらい、且つソファから見やすい高さに調整して頂き大変助かりました。

お越し頂いたお2人も礼儀正しく、設置当日も安心してお任せできました。
私どもの家は横付けの家具を自分たちで手配し、そこにAV関連機器を設置しましたが配線のサポートまでして頂き、見た目のスッキリ感と利便性の両立が叶いました。

家具を買うよりはお値段はかかりますが、自分の家にピッタリサイズに調整ができ、プロが安全に設置してくれるPIXYは価格以上に満足度が高いものでした。本当にありがとうございました。

★★★★★★★★★★★★

(こちらこそ、ご用命いただきありがとうございました!)

フェイクウォール「PIXY」の詳細や施工事例は下記URLから。
https://www.cato.co.jp/fake_wall/
PIXYはカトー電器商会オリジナル製品のため、東海エリアはもちろん、関東圏・関西圏エリアでも当社スタッフが責任を持って現地で組み立て・設置まで行わせていただきます。詳細はPIXY専用ページをご覧ください。
【分譲マンション】名古屋市でフェイクウォールPIXY(ピクシィ)を設置し、49型液晶テレビ(KJ-49X9000E)を壁掛け
■大阪市で大型液晶テレビを壁掛け
今回ご紹介するのは大阪市でのテレビ壁掛け工事です。弊社宛に直接お電話でお問い合わせをいただき、お客様にお願いしてお部屋の現状写真をメールにて送っていただきました。
お部屋の写真を見せていただければ、さまざまな情報が分かります。さっそく施工担当者が詳細なプランと概算のお見積もりを作成し、さらによく似た施工事例の写真を添えて、お客様に返信。即日で工事のご予約をいただきました。(ありがとうございます)

施工当日はスタッフ2名が名古屋から大阪市へ。ご挨拶ののち、まずはお部屋の壁を確認しテレビの位置を決めることから始めました。今回壁掛けするのはお客様ご用意の75インチ液晶テレビです。後日テレビボードが設置されるとのことで、それを考慮して高さを慎重に決めていきます。

テレビの位置が決まれば下地補強工事…となるところですが、壁内を調べると軽天(軽量鉄骨の間柱)が3本、該当箇所に立っていることが分かり、そこに金具を設置することで壁内補強工事を省略することができました。金具は角度固定式タイプを使い、テレビで隠れる位置にはコンセントパネルを新設します。ハウスメーカー様によって先にコンセントパネルが作られている場合、これが金具と干渉してしまうことも多いため、自分たちで好きな位置にコンセントパネルが作れるのは、かえって有難いものです。

最後にお客様ご用意の75インチビエラを壁掛けし、各種ケーブル類を説即すれば工事完了。このあとテレビボードが設置されるとのことで、レコーダー機器や配線などはご覧のような状況となっております。

■各部の写真と見どころを解説
これより以下、各部の見どころとポイントを解説していきます。

thumbnail.php?id=696_6_348b07b1d6.jpg&alt=大阪市のマンションでパナソニックの液晶テレビを壁掛け
(↑)75インチの大型液晶テレビTH-75HX900を壁掛け。壁掛け時の本体サイズは横幅が1680mm、高さが966mm、奥行きが73mm。パナソニックは他メーカーに比べ重量のある機種が多く、本機も本体重量が53kgもあります。場所は大阪市のマンションです。

thumbnail.php?id=696_7_cd67205d1c.jpg&alt=配線は壁内配線。アンテナ線の他にHDMIケーブルを3本壁内を通しています
(↑)配線はカトー電器が得意とする壁内配線+テレビ裏に専用コンセントパネル。壁内にはアンテナ線と電源のみならずHDMIケーブルを3本通しています。

thumbnail.php?id=696_8_f52560f00e.jpg&alt=テレビボードは後日設置されるとのことでテレビ下はこの状態
(↑)テレビボードは後日設置されるとのことでしたので、テレビ下はこのような状態で工事完了となりました。

thumbnail.php?id=696_9_5daadf0b36.jpg&alt=テレビ壁掛け面の様子。壁内の間柱(軽天)を使って金具を固定
(↑)テレビと壁の接地面の様子。壁内の間柱(軽天…軽量鉄骨による間柱)に金具を固定しています。

thumbnail.php?id=696_10_f10237bc06.jpg&alt=金具は角度固定式金具。その下に見えるのがカトー電器による新設コンセント
(↑)金具は薄さを重視した角度固定式タイプを採用。金具の下に見えるのがカトー電器による新設コンセントです。

thumbnail.php?id=696_11_f5d0fbd1c9.jpg&alt=施工前のお部屋の様子。壁内部の間柱を使い、コンセントは新しく作りました。
(↑)こちらはお客様から送っていただいた工事前のお部屋の写真。この壁面に新たにテレビ壁掛け用のコンセントと壁内配線ルートを作らせていただきました。

■お支払いに関して
壁掛け工事のお問い合わせの際に
「お支払方法はどうすればよいですか?」
というご質問をいただくようになりました。カトー電器商会では壁掛け工事完了後に現地でのお支払いをお願いしております。お支払方法は
・現金払い
・クレジット払い
のいずれかがお選びいただけます。
「事前振り込みは?」というお声もいただきますが、壁掛け工事では当日になって工事内容が変わることが多いため工事が完了し金額が確定してからのお支払いをお願いしております。
(施工当日、補強が不要であることが判明したり、お客様のリクエストで各種工事やケーブル類が追加になること多いのです。時には「壁掛けと関係ありませんが、子供部屋にコンセントを一個付くてもらうことはできますか?」というご依頼をいただいたりもします)
【分譲マンション】大阪府大阪市のマンションでパナソニックの75インチ液晶テレビ(TH-75HX900)を壁掛け
兵庫県西宮市でのテレビ壁掛け工事です。ホームページの壁掛け診断フォームよりお問い合わせをいただき、カトー電器スタッフが兵庫県までご訪問。下地補強からテレビの壁掛けまで行わせていただきました。
テレビはパナソニックのビエラシリーズ。65型の有機ELテレビ TH-65GZ2000です。このテレビと金具の重さに耐える下地補強をおこなわせていただき、持参した角度固定式の金具を取り付け、壁内配線ののちにテレビを設置させていただきました。

壁掛け診断フォームにて、あらかじめたくさんの写真を送っていただきましたので、工事の手順はスムーズに進みました。壁内には電源ケーブル、アンテナ線、それにHDMIケーブルが通っており、テレビ裏に新設したコンセントパネルに繋がっています。

工事完了後は御覧の通り。テレビ台の上に乗っていたテレビも、スタンドを外して壁掛けされると威圧感は薄まり、お部屋に新たな広がりが誕生します。


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(↑)名古屋市から施工スタッフ2名が兵庫県西宮市までご訪問。下地補強を含む壁掛け工事を行わせていただきました。既存のテレビ台はそのままご使用されるとのことで、テレビの高さ決めが重要となります。

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(↑)正面から撮影。写真では隠れていますが、テレビ台の裏に既存のコンセントパネルがあり、そこから各種ケーブルを壁内に通してテレビへと繋げています。これも隠れて見えませんが、テレビの裏には当社スタッフが新たにコンセントパネルを新設しました。

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(↑)金具は角度固定式金具を採用。テレビと壁面との隙間を狭くできるのが特徴です。壁掛けテレビのすぐ隣に出入口がある場合、部屋を出入りするたびに壁掛けテレビの側面が視界に入るので、ここは出来るだけスッキリ仕上げるように心掛けました。


お子さんがつかまり立ちを始め、テレビに触れたり、倒しそうになったらい是非壁掛けテレビをご検討ください。御覧のようにテレビ高を上げれば、それだけ事故防止へとつながります。

壁掛けテレビにしたいけれど何から着手してよいか分からない方は、まずは壁面の写真をスマホで撮影。それから弊社の壁掛け診断フォームをご利用ください。

壁掛け診断フォーム
https://www.cato.co.jp/wall_tv_upload/

お問い合わせを受け取りましたらベテランの工事担当者が写真を確認。金具や必要なケーブルなども合わせた詳細なお見積もりを最短即日でメール(もしくはお電話)にてご連絡差し上げます。
【分譲マンション】兵庫県西宮市の分譲マンションで65型有機ELテレビ(TH-65GZ2000)の壁掛け工事
■お客様は直接ご来店くださり、ご相談
愛知県尾張旭市での壁掛け工事レポートです。お客様は名古屋市の弊社ショールームにご来店くださり、そこで壁掛け工事のご相談を承りました。お住いのマンションは建築中とのことで、その時は壁掛け工事のおおまかな流れと概算のお見積もりをご案内させていただきました。
後日、お客さまから写真と一緒に工事のご依頼をいただき、施工班(2名)がお客様宅をご訪問。60インチのテレビを壁掛けさせていただきました。

■対角90度壁のアンテナ線
お客様ご指定の壁面にはアンテナ端子がなく、代わりに90度対角の壁面にアンテナ端子を持つコンセントが用意されています。壁内で90度曲げてアンテナ線を延長させるのは難しく、この箇所のみ壁外配線+配線カバーとなるのですが、コンセントを取り外し壁内を調べると壁内に十分な空きスペースがあることが分かりました。そこでお客様にご説明し、壁内部でアンテナ線と電源を90度曲げるプランに変更。電気工事士の資格を持つスタッフが先頭に立ち壁内配線工事がスタートしました。

同時進行で壁内の下地補強も行います。壁内部に補強材を埋め込み、テレビと金具を支えるしっかりとした強度を確保したら壁掛け金具の取り付けです。水平方向に注意しながら壁掛け金具を取り付け、最後に60インチのテレビを取り付けていきます。

壁内配線工事とテレビの取り付け作業は2時間ほどで終了し、写真のようにシンプルかつスマートな壁掛けテレビが誕生しました。

■各部の写真とポイント解説
以下、各部の写真と見どころとなるポイント解説です。

thumbnail.php?id=682_12_10dfc3e186.jpg&alt=愛知県尾張旭市で60インチ液晶テレビを壁掛け
(↑)マンションの壁面に壁内補強を施し、60インチの液晶テレビを壁掛けしました。床上には新たにHDMIコンセントパネル(手前)を新設し、ゲーム機などが接続できるようになっています。

thumbnail.php?id=682_13_80951834f6.jpg&alt=壁掛けテレビの右下にHDMIコンセントパネルを新設
(↑)正面から撮影。テレビはシャープのアクオスシリーズ4T-C60BH1。60型の液晶テレビです。アンテナ端子を持つコンセントは90度対角の壁面(写真では左側の壁)にあるため、アンテナ線は壁内経由でテレビの裏側まで延長しています。

thumbnail.php?id=682_14_84daa85884.jpg&alt=マンションでの壁掛けテレビ工事例です
(↑)録画用のハードディスクはテレビの背面に取り付けており、HDMIなどのコード類が一切見えないのが特長です。またテレビ台を必要としないため、テレビ下の空間が広々としています。

thumbnail.php?id=682_15_b0214b66c5.jpg&alt=90度対角の壁面から壁内配線でアンテナ線を延長しています
(↑)90度対角の壁面。右側が既存コンセント。ここからアンテナ線と100ボルトの電源を壁内経由で延長し、左側の壁面へと通しています。左の壁面に見えるのは新しく作ったHDMIコンセントパネル。

thumbnail.php?id=682_17_648f83497a.jpg&alt=ゲーム機用のHDMIコンセントパネル
(↑)HDMIコンセントの拡大写真。ここにゲーム機やDVプレイヤーを接続すると大画面のテレビに映像と音声が出力されます。遊び終わったらゲーム機やプレイヤーは所定に位置に片づけることで、テレビまわりはいつもスッキリ片付きます。

thumbnail.php?id=682_16_c56f167b78.jpg&alt=壁掛けテレビの背面(裏側)。専用コンセントと録画用のHDD
(↑)テレビの裏側の様子。壁掛けテレビで隠れる位置にコンセントがあり、さらにその奥に録画用のハードディスクが見えます。

thumbnail.php?id=682_19_1c0506a294.jpg&alt=工事前の一枚。アンテナ端子がない壁面にテレビを壁掛けしました
(↑)工事前にお客様から送っていただいた壁面の様子。この写真をベースに施工チームが詳細なプランと見積もりを作成します。左側の壁面には電源はありますがアンテナ端子がなく、どうやってアンテナ線を持ってくるかが最大のポイントとなりました。
【分譲マンション】愛知県尾張旭市でマンションの壁面にシャープ製60インチ液晶テレビ(4T-C60BH1)を壁掛けしHDMIコンセントを新設
愛知県豊田市での壁掛け工事レポートです。

最初はLINEで壁掛けのお問い合わせを受けました。お部屋の写真(壁掛けご希望の壁面)を見せていただきたいのでその旨をお伝えし、送っていただいた写真を確認。テレビの位置は壁の中央とすると、既存のコンセントが少し離れ過ぎているようです。施工担当者は
「壁内で延長させることは難しいかな?」
と判断し、念のため一部配線カバー(モール)を使うかもしれないとご連絡。お客様もご納得いただき施工の箱部運びとなりました。


工事当日、2名のスタッフが豊田市へ。既存のコンセントパネルを開けて壁内を確認すると壁内だけで配線を処理できることが分かりました。こうなればあとは定石どおりです。
お客様とテレビの位置決めについて話し合い、横位置は壁の中心に揃え、高さはお客様のご希望に合わせた高さに決定。

テレビ位置気が決まれば今度は下地補強です。ご指定の壁面は壁掛けテレビ用の補強が無いため、カトー電器が得意としている「壁内部分補強」でしっかり強度を確保しました。「壁内部分補強」は一度壁に開口を作り、荷重のかかる場所に壁の内側(内部)から補強を施す工法です。開口部を元に戻せば見た目も美しく、何より余分な出っ張り(出幅)が生まれないので、薄さを重視される方や接合面の見た目を気にされる方から高い評価をいただいております。

今回使用した金具はLGの有機ELテレビの薄さを最大限活かしてくれる角度固定式タイプ。カラーは壁面に合わせたホワイトを採用しています。LGの有機ELテレビは参考のように上半分は薄く、下半分が厚くなっている構造。壁掛け金具はこの下側につけることになりますが、それだけ壁掛けの高さやコンセントパネルの位置決めはシビアになります。今回はコンセントパネルも弊社で施工となりましたので、テレビ裏に完全に隠れる位置にコンセントを作らせていただきました。

工事が完了すると御覧の通り、ケーブル類の見えないすっきりとした壁掛けテレビが完成しました。

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(↑)分譲マンションのリビングに55型の有機ELテレビを壁掛けしました。写真右下に見えているのが既存のコンセントパネル。ここか壁内を通ってテレビ裏の新設コンセントまでの経路作りが今回のポイントと言えます。

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(↑)斜め方向から。壁掛けご希望の位置が壁面中央、しかし既存コンセントがかなり右(左)寄りの場合、壁内にある間柱が干渉してしまい、壁内で配線することが困難な場合があります。今回は間柱のあいだに隙間がありましたので、壁内ですべての配線を処理することが出来ました。

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(↑)テレビはLGの55型有機ELテレビです。壁掛け時の本体サイズは横幅が1228mm。高さが706mm。本体厚みは47mmという薄さ。有機ELテレビは壁掛けテレビの薄さを求められる方に人気です。特に薄さを重視される方は角度固定式タイプの金具がおすすめdす。

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(↑)壁掛けテレビ完成後、テレビと壁の接合面を接写。下地補強は壁内で済ませているため、余分な出幅が無いのがポイントです。テレビの背面には録画用のHDDを設置しています。

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(↑)反対方向から隙間を撮影。LGの有機ELテレビは「上半分が薄く」「下半分が厚い(こちらに内蔵機器類が集中)」という構造です。そのため壁掛け金具も下半分に取り付けることとなり、その分壁掛けの位置取りがシビアになってきます。

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(↑)メーカー公式写真です。御覧のようにテレビの下半分に壁掛け金具を取り付けるため、壁掛け時に「下から金具が見えないように」、「必然的にコンセントパネルは上側に」など、さまざまな条件が発生します。あらかじめ壁掛け用のコンセントパネルが用意されているようなお部屋の場合、テレビの高さ位置はかなり限定されますのでご注意ください。
【分譲マンション】愛知県豊田市で分譲マンションの石膏ボード壁面にLGの55インチ有機ELテレビ(OLED 55BXPJA)を壁掛け
カトー電器のオリジナル商品フェイクウォール「PIXY」の施工レポートです。

今回は愛知県名古屋市のお客様。当初はご自宅の壁にテレビを固定する「ふつうの壁掛けテレビ」をご検討されていましたが、その後当店のショールームに来店され、PIXYの設置をお決めになられました。

お部屋の壁は石積み模様のクロスが貼られており、そこに少しテイストの異なるPIXYが設置されるという構図です。お客様ご指定の壁面にはアンテナ端子やコンセントパネルが無かったため、90度対角の壁面から電源とアンテナ線を延長しています。


テレビはパナソニックの有機ELテレビ TH-55EZ950。PIXY内を経由してブルーレイレコーダが接続されており、レコーダー本体はテレビ上の棚に置かれています。棚はテレビ下にも設置できますが、小さなお子様が手を触れないようにとの配慮からテレビ上に設置となりました。

この棚はオプション扱いとなっておりますが、PIXYを検討されるお客様の多くが、レコーダーやゲーム機の置き場として棚の追加設置をリクエストされています。ご自宅の「本物の壁」に棚を設置するのはためらわれる方も多いのですが、PIXYはその名の通り「=フェイク(ニセの壁)」ですので、思い切った追加工事も問題なく受け入れてくれます。

今回のPIXY寸法は横幅が160cm。高さが222cm。規定のサイズは240cmなのですが、天井ではなく一段下がった梁と接するために少し低いサイズとなりました。お客様のお部屋の高さによって部材の寸法は調節しますので、PIXYをご検討されるお客様は事前に床から天井(もしくは梁)までの高さを測ってから、当社にご相談くださいますようお願いいたします。

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(↑)55インチの有機ELテレビを壁掛けしたフェイクウォールPIXYの完成写真。小さなお子様の手の届かない位置にウォールシェルフ(棚)を設置し、レコーダーの置き場としています。

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(↑)通常PIXYは床と天井に接しますが、今回は一段低い梁と接するかたちに。お客様のお部屋の状況に合わせて高さは調整できますので、PIXYをご検討される方は床から天井(梁)までの高さを測ってみてください。

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(↑)PIXYを横方向から撮影。お部屋の壁紙は石積み模様。そこにぴったりと接するPIXYの厚みは10cmです。この壁面には電源とアンテナ端子がありませんので、対角の壁面(写真奥の壁面)から電源とアンテナ線を延長しています。


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(↑)既存のコンセントパネル。ここから電源とアンテナ端子を延長してPIXYの内部へと通しています。配線が極力目立たないよう、同系色の配線カバー(モール)でコーナー部も含めて丁寧にカバーさせていただきました。

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(↑)テレビ上の棚はレコーダー置き場に。レコーダー用のコンセントパネルを作り、100ボルト電源の供給とHDMIケーブルの経路を確保しています。


PIXYはカトー電器商会オリジナル製品のため、東海エリアはもちろん、関東圏・関西圏エリアでも当社スタッフが責任を持って現地で組み立て・設置まで行わせていただきます。詳細はPIXY専用ページをご覧ください。

PIXY専用ページ
https://www.cato.co.jp/fake_wall/
【分譲マンション】名古屋市でフェイクウォール「PIXY」を設置し、55型有機ELテレビ(TH-55EZ950)を壁掛け
愛知県安城市でのテレビ壁掛け工事のレポートです。

お客様からは弊社ホームページの「無料壁掛け診断」からお問い合わせをいただきました。
お客様ご希望の壁面はハウスメーカーによって既に下地補強は入っており、壁掛けテレビ用のコンセントパネルや配管なども用意されているとのこと。送られてきた写真をもとに施工担当者が早速お見積もりを作成。メールにてご連絡し、1週間後に施工の運びとなりました。

施工当日。スタッフ2名が安城市へ。お客様宅は一戸建て。ハウスメーカーはAVANTIA(アバンティア)様でした。下地補強済みということもあり、テレビの取り付け位置はすぐに決まり、金具の取り付け作業に入らせていただきました。お客様のテレビと角度固定式の金具を組み合わせると、あらかじめ用意されたコンセントパネルと干渉することが判明。そこで壁面と金具との間にスペーサーを入れ、既存コンセントとの接触を回避することにしました。

新築で壁掛けテレビを希望される場合、ハウスメーカー様に一任される方も多いと思います。
「壁掛けテレビにしたいので、コンセントと配管を用意しておいてください」
とお伝えすればそのように工事してもらえますが、どのテレビとどの金具を組み合わせるかによって、干渉しないコンセント位置は変わってきますので注意が必要です。ハウスメーカや工務店様に一任される場合は、それまでにテレビや金具も用意されることをおすすめいたします。(テレビや金具の選択まで手がまわらないという方はカトー電器商会にご相談ください。お客様とハウスメーカー様とのあいだに入り、金具の選定はもちろん、適切なコンセント位置や配管ルートまで広く対応させていただきます。

壁掛け金具が無事取り付けれましたので、壁内にアンテナ線やHDMIケーブルを通していきます。今回はテレビ台を設置されるとのことなので、2本のHDMIケーブルは床下から顔を覗かせるまでにとどめておきました。レコーダー機器の他、ゲーム機などテレビと接続する機器が増える可能性のある方は、将来を見通して多めにケーブルを通しておかれることをおすすめいたします。

一通り準備が出来上がったところでテレビを取り付け。テレビは東芝の有機ELテレビレグザシリーズです。取付と同時に各種配線を済ませて動作確認。2時間弱で作業は無事完了しました。

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(↑)下地補強済みの壁面に55型の有機ELテレビの組み合わせです。壁面は石膏ボード壁。この後新しくテレビ台が設置される予定なので、壁内を経由して床上からHDMIケーブル2本を覗かせてあります。

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(↑)反対方向から。壁掛けテレビを前提に壁面にした補強を入れられるご家庭が増えてきました。下地補強が無い壁面に壁掛けをご希望でしたらカトー電器の「壁内部分補強」をご利用ください。大掛かりな工事を必要とせず短時間で壁内にしっかりとした強度を確保いたします。

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(↑)正面から撮影。テレビは東芝のレグザシリーズ 55型有機EL(55X830)です。壁掛け時の本体サイズは123cm×71cm。金具は角度固定式タイプのものを使っています。

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(↑)新築であらかじめ下地補強を施される場合、壁内配線用の配管もご用意くださると、テレビ下にケーブルが顔を覗かせないスッキリとした壁掛けテレビが実現できます。

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(↑)壁との接合面です。白いのが角度固定式金具。そのまま取り付けるとコンセントパネルと干渉してしまうため、金具と壁のあいだにスペーサーをかませて少し高さを調節しているのがお分かりいただけると思います。

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(↑)壁掛けテレビの真下の様子。テレビに繋がったHDMIケーブルが2本。テレビ台が後日設置される場合は、ここまでの作業完了となります。ゲームなどお好きな方は将来を見越して多めにケーブルを通しておかれるとよいでしょう。

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(↑)テレビ台を置かずにその都度ゲーム機などを繋げたいという方は、HDMIの端子を組み込んだHDMIコンセントがおすすめです。カトー電器の施工事例でも多数紹介しておりますので、気になる方は是非チェックしてみてください。

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(↑)お客様から最初に送っていただいた写真。既に取付予定のテレビが到着していることが分かります。壁面に用意されているのは電源用コンセントパネル(左)とアンテナなどの配管ルート(右)です。
【分譲マンション】愛知県安城市で下地補強済みの石膏ボード壁に55型有機ELテレビ 東芝レグザ55X830を壁掛け
名古屋市でのテレビ壁掛け施工です。
ソニーの液晶テレビ KJ-65X8000Hを壁掛けさせていただきました。お客様宅は分譲マンション。下地補強が施されていない壁面でしたので、カトー電器が得意とする壁内での部分補強を実施。テレビと金具に耐えられる強度を確保した後、角度固定式金具でテレビ壁掛けしました。昨今のテレビは視野角が広く、斜めから見ても十分きれいな映像が楽しめます。リビングの隣にキッチンが隣接しているご家庭でも、これくらいの角度なら特に問題なく視聴できます。

写真では確認できませんが、番組の録画用に小型のUSBハードディスク(2TB)をテレビの背面に取り付けています。小型ハードディスクは場所をとらず、また電源アダプターを必要としないため(USBケーブルで給電まで行うすぐれもの!)、壁掛けテレビときわめて相性が良いのが特長です。


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(↑)「壁面にテレビだけ」というシンプルな構造。しかし裏側にはハードディスクを取り付けており、録画もバッチリという仕掛けなのです。

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(↑)KJ-65X8000Hは地デジ放送もYoutubeなどのネット動画も4K画質にアップコンバート(変換)。明るさやコントラストも向上し、斜めからでも美しい映像が楽しめます。

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(↑)さらに後退して隣接するキッチンから。ここからでも十分視聴できます。ご覧のようにテレビ台を無くすことで、リビングがもっと広く快適になります。

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(↑)テレビを側面から。下地補強は壁内に施しているので壁面と金具の台座が板を介したりせず、じかに接しています。壁掛けテレビを薄く仕上げるのでしたら、壁内補強がおすすめです。
【分譲マンション】愛知県名古屋市で石膏ボード壁に下地補強を施し、ソニー ブラビア「KJ-65X8000H」を壁掛け
■難易度が高い「90度対角コンセント」
壁掛けテレビの工事で難易度が高いのが壁内配線です。とりわけ御希望の壁面にコンセントが無く、90度対角の壁面から電源やアンテナ線を延長せざる得ない場合はスタッフ間にも緊張が走ります。壁内に十分なスペースがあれば90度曲げて延長させることもできますが、それが難しい場合は壁外で延長し、モールと呼ばれる配線カバーで極力目立たないように処理します。
今回の施工例では壁内に十分なスペースが確認できましたので、お客様にご説明し壁内配線90度延長にて対応させていただきました。
※.対角90度ではなく、向かい側の壁面の場合は床上、もしくは床下を経由して延長させるなどよりアクロバティックな工法で対応することもあります。
「電源やアンテナ端子がないけれど、どうしてもここに壁掛けしたいです!」
との思いに応えるために、時には床下にもぐったり、天井裏に入ったりもしています。

■長久手市でのテレビ壁掛け工事
今回ご紹介するのは愛知県長久手市でのテレビ壁掛け工事。近場ということもあり、お客様は弊社ショールームに直接ご来店くださり、そこで細かなヒアリングと打ち合わせを行わせていただきました。お客様ご希望の壁面にはコンセントが無く、90度対角(写真では左側)の壁面にコンセントがあるため、この時点では「壁外配線+モールによる配線カバー」にてご提案しています。

施工当日は配線工事に長けたスタッフ2名が長久手市へ。お客様宅は分譲マンション。壁掛けご希望の壁面はコンセントも下地補強もありません。そこでまずはカトー電器が得意とする壁内部分補強をおこないテレビと金具を支える強度を確保します。次に左壁の既存コンセントから100ボルト電源とアンテナ線を延長し、テレビで隠れる位置にコンセントを作ります。この時とき壁の裏側に十分なスペースがあることが分かり壁内配線でいけることが判明。そこで壁内の方が見た目も美ししくなるとお客様に説明し、ご納得いただきましたので壁外から壁内へ工事を切り替えることに。さっそく電気工事士の資格を持つスタッフが臨機応変に対応し素早く配線ルートを確保していきます。
金具は角度固定式タイプを使い、最後に同時購入いただいたテレビを壁掛けしたら工事は完了。写真のようにすっきりとした壁掛けテレビが出来上がりました。

■各部の見どころとポイント解説
以下、各部の写真と見どころの解説です。

thumbnail.php?id=619_5_8de144d05d.jpg&alt=愛知県長久手市のマンションで49インチ液晶テレビを壁掛け
(↑)愛知県長久手市のマンションで49インチ液晶テレビを壁掛けしました。この壁面にはコンセントが無いため、90度対角の壁面から電源とアンテナ線を壁内配線で延長しています。

thumbnail.php?id=619_6_9f26f65dae.jpg&alt=テレビはソニーのブラビアKJ-49X8000D
(↑)テレビはソニーブラビアKJ-49X8000D。カトー電器商会ではソニーとシャープのテレビを販売しており、壁掛け工事とセットでお買い上げくださいました。(ありがとうございます)壁掛け時のテレビのサイズは横幅が1093mm、高さが639mm。本体の厚みは44mmという薄さです。

thumbnail.php?id=619_7_b1692394a3.jpg&alt=配線は壁内配線。テレビで隠れる位置にコンセントを新設
(↑)テレビで隠れる位置にコンセントパネル一つ新設しています。金具は薄さを重視した角度固定式タイプを採用。

thumbnail.php?id=619_8_7687fe4aa7.jpg&alt=金具は角度固定式タイプ。テレビ用のコンセントも確認できます
(↑)壁と金具、それにテレビの接地面です。中央白く見えているのが角度固定式タイプの壁掛け金具。壁内で補強しているため、壁と金具が直接接しており余分な出っ張りなどはありません。写真下には弊社スタッフによって新しく作られた専用コンセントが確認できます。

thumbnail.php?id=619_10_e20a3f27c8.jpg&alt=工事前の写真です。左下に見えるのは90度対角壁の既存コンセント
(↑)工事前にお客様から送っていただいた写真。左下に見えるのが90度対角の既存コンセント。

thumbnail.php?id=619_9_d5d8804ab6.jpg&alt=このコンセントから壁内を90度経由してテレビ背面のコンセントまで電源とアンテナ線を延長しています。
(↑)このコンセントから壁内を延長し、さらに90度曲がってテレビ背面の新設コンセントまで100ボルトとアンテナ線を延長しています。

■「配線は隠したい」…ならば経験豊富なカトー電器へ
「壁掛けテレビでは絶対ケーブルを隠したい!」そんな方は経験豊富なカトー電器商会にご相談ください。現状のお部屋の写真を送ってくだされば、工事スタッフが直接写真をチェックし、壁内配線が可能かどうかを判断。可能であれば詳細なプランとお見積もりを作成し、お客様にメールもしくはお電話にてご連絡いたします。
壁掛けご規模の壁面にコンセントが無くとも
「この壁ならコンセントがあるのですが」
と最寄りンコンセントも撮影し、送ってくだされば担当スタッフが最適なプランをご検討いたします。
お問い合わせ・ご相談は、お電話もしくはホームページの「無料壁掛け診断」からどうぞ。
【分譲マンション】愛知県長久手市のマンションで下地補強を施し、49インチ液晶テレビ(KJ-49X8000D)を角度固定式金具で壁掛け
■滋賀県で大画面液晶テレビとサウンドバーを壁掛け
滋賀県草津市でソニーの85インチ液晶テレビ(KJ-85X9500G)とサウンドバーを壁掛けさせていただきました。

テレビ台の上に設置する場合、テレビ台の強度などの問題であまり大きなサイズは難しかったりしますが、壁掛けにはそのような制限はありません。壁掛けテレビを検討されている方は、ぜひ一回り大きなサイズもご検討ください。

ご訪問先の壁面は石膏ボード。補強工事が必要なので間柱と壁内部分補強を使ってしっかり補強した上で金具を取り付けさせていただきました。

今回のもう一つのポイントであるサウンドバー。こちらもも壁掛けです。サウンドバー。こちらも壁内を経由して100ボルト電源と信号が行き来できるようにさせていただきました。

出来上がりはご覧の通り。85インチ液晶テレビ。サイズは191cm×110cm。大迫力ですね。そこにサウンドバーの奥行きある重低音が伝わってきます。

■各部の見どころポイント
各部の写真と見どころポイントの解説です。

thumbnail.php?id=579_9_10b31a6861.jpg&alt=滋賀県草津市でのテレビ壁掛け工事
(↑)滋賀県草津市でのテレビ壁掛け工事。テレビの裏側にはコンセントパネルを新設し、ケーブル類はすべて壁内を伝ってテレビ台の機器類につながっています。テレビはソニーのブラビアKJ-85X9500G。壁掛け時のテレビ本体は横幅が1910mm、高さが1099mmという大画面です。

thumbnail.php?id=579_10_e47b0b862b.jpg&alt=サウンドバーも壁掛けし、コード類は壁内経由でテレビと接続
(↑)壁掛けをご依頼される方は音にこだわりを持つお客様も多く、サウンドバーを所有されている方も少なくありません。テレビ台の上に置かれる方もいらっしゃれば、今回のようにサウンドバーも壁掛けを希望される方もいらっしゃいます。どちらも対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

thumbnail.php?id=579_11_7167f5e3da.jpgg&alt=サウンドバーはテレビの下辺と接するように取り付けるパターンもあります。
(↑)サウンドバーの電源は向かって左側に作りました。サウンドバーの壁掛け位置は「テレビと中心を揃える」のが定番。あとは高さをどうするかでお客様と念入りにご相談させていただきます。

■サウンドバーは壁掛けも据え置きも
壁掛けテレビでサウンドバーの処理にお悩みの方へ。サウンドバーは
・テレビと一緒に壁掛けする
・ウォールシェルフ(棚)を設置し、その上にサウンドバーを据え置き
・テレビボードを使い続け、その上にサウンドバーを据え置き
…といった方法がご用意できます。サウンドバーも壁掛けされる場合はテレビと離すのか、それとも接するように設置するかが選べます。
皆様の現状に合わせてさまざまプランをご提案いたしますので、お悩みの方はお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
【分譲マンション】滋賀県草津市で85インチ液晶テレビ(KJ-85X9500G)とサウンドバーを壁掛け
神奈川県横浜市での壁掛け工事出張レポートです。

お客様はカトー電器のホームページ「無料壁掛け診断」からお問い合わせくださいました。送っていただいたお部屋の壁にはエコカラットが貼られていますが、壁掛けテレビ用のコンセントパネルは見当たりません。さらに
・テレビの型番はOLED65C9PJA。納品待ち状態(2週間程度かかります)
・テレビ台は後日納品予定のため、工事日には配線のみをご用意いただければと思います。
・壁掛け金具の用意はないため、特にこちらから金具の指定はございません。
・サウンドバーはテレビ台上に、ゲーム機器はテレビ台内の収納(右手側)に置く予定です。
など非常に具体的なプランも書き添えてくださいました。これには施工担当者は大助かり。早速お見積もりを作成し、お客様にメールにてご連絡させていただきました。

お客様から施工のご予約をいただき、当日スタッフ2名が名古屋から横浜市へ。お客様宅はマンションでご希望のエコカラット壁は予想通り下地は入っておりませんでした。
そこでスタッフが壁内から補強をおこない強度をしっかり確保。さらにテレビで隠れる位置に専用のコンセントを新設し、床上のコンセントまでHDMIケーブルなどを通していきます。

下地補強と配線経路が確保出来たら、壁掛け金具の台座取付です。今回使用したのは有機ELテレビの薄さを最大限活かしてくれる角度固定式タイプ。これをエコカラット面に直接取り付けていきます。「壁内補強」の場合、文字通り壁の内部で補強が行われているため、余分な出っ張りもなく厚みを最小限に抑えれるのが特長です。

最後にお客様ご使用中の有機ELテレビを取り付け、各種ケーブルを順次接続し終えたら工事完了。写真のようにエコカラット面にアクセントとなる壁掛けテレビが出来上がりました。

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(↑)神奈川県横浜市での壁掛け工事。壁面はエコカラットのラフクオーツが貼られていますが、壁掛けテレビ用の下地補強が無いため、カトー電器が壁の内側に補強工事をおこない強度を確保。その上で壁掛け金具とテレビ本体を取り付けています。テレビはLGの有機ELテレビ OLED 65C9PJA。壁掛け時の本体サイズは横幅が1449mm。高さが830mmという大画面。それでいて厚みは47mmという薄さです。この薄さを活かすのでしたら写真のような角度固定式タイプの金具がおすすめです。

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(↑)お問い合わせ時にテレビやテレビ台の状況や、完成イメージを具体的にお伝えくださったため、以後のやり取りは大変スムーズに進みました。(ありがとうございます)テレビボードの中にはブルーレイレコーダーやPS(プレイステーション)4、Nintendo Switchなどが収納されており、壁内を通してテレビと接続されています。テレビ台の上にはサウンドーバーも配置。

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(↑)テレビとエコカラットの接合面。壁の内部(内側)で補強すれば御覧のように、エコカラット、壁掛け金具、テレビをそのまま接合することが可能です。手前に見えるのがエコカラット壁面に新設された専用のコンセントパネル。アンテナ線、HDMIケーブル3本、光ケーブル1本、USBケーブル1本がここから壁内を通り、床上コンセントへとつながっています。

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(↑)テレビ台の後ろに隠れている床上コンセント。壁掛けテレビから伸びてきた各種ケーブルがここから出て来ます。最近では将来の機器増設を見込んでHDMIケーブルなどを余分に通しておかれる方が増えてきました。


テレビ台を置きたくないという方には、HDMIコンセントがおすすめです。
https://www.cato.co.jp/gallery_kabekake/category_hdmi_concent.php
HDMIコンセントの場合、ゲーム機は
「遊ぶ時だけ繋ぐ」
「遊び終わったらケーブルを抜いて片付ける」
といった家庭内ルールが生まれえうので、お子さんが遊び過ぎてしまうことを防ぐことも可能です。

カトー電器の壁掛けテレビは御覧のようにさまざまなオプションをご用意しておりますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
お客様に合わせた最適なプランをご提案させていただきます。
【分譲マンション】神奈川県横浜市でエコカラット壁(ラフクオーツ)にLGの65インチ有機ELテレビ(OLED65C9PJA)を壁掛け
愛知県小牧市での壁掛けテレビ工事レポートです。

後日、レコーダー用のテレビボードを設置予定とのことで、今回はテレビの壁掛けと各種配線工事のみを行わせていただきました。

当社のホームページにある壁掛け診断フォームからお問い合わせをいただきましたが、添付の写真を見てびっくり。テレビとテレビ台を動かされ、壁掛けの理想位置にテープを貼られていました。
「ここです。こんな風に壁掛けしたいです。」
との思いがひしひしと伝わってきます。
「この思いには応えねば!」
と、施工チームは意気込んでご訪問させていただきました。

テレビはパナソニックの有機ELテレビ。ビエラシリーズ TH-65GZ2000。壁掛け時の本体サイズは145×89cm(スタンドを外したサイズです)お客様が壁掛けご希望の壁面は既に下地補強が行われておりましたので、お客様ご指定の位置に金具を設置。

金具は上下左右に角度が調節できる可動式金具です。可動式、それも左右に首を振るタイプの場合、テレビ裏のケーブルにはある程度のあそびを確保しておく必要があります。しかもテレビのサイズが大きくなればそれだけ左右の振り幅も大きくなりますので、各種ケーブル長は相当の長さが必要です。今回はアンテナ線をはじめHDMIケーブル(4本)、LANケーブル、USBケーブルなどすべて2~3メートルクラスのもので対応させていただきました。

配線はテレビから壁内を伝って床上のコンセントへ。2台のレコーダー機器に接続し、動作を確認します。先に記したとおり、後日専用のテレビ台をご用意されるとのことで、ここまでの工事となりました。

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(↑)テレビ取り付け後、金具を動かして角度を変えたところ。テレビはパナソニックのVIERAシリーズTH-65GZ2000。壁掛け時のサイズは145×89cmです。

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(↑)正面から撮影。配線は壁内を通す壁内配線です。後日テレビ台を購入しレコーダー類はそこに収納されるとのこと。

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(↑)金具は上下左右に角度が出来る可動式金具。65インチクラスのテレビが左右に首を振るには、背面のケーブルはかなりの「あそび」が必要になります。今回はアンテナ線はもちろん、HDMIケーブルやUSBケーブルも数多く接続されているため、ケーブルのゆとり長には最も神経を使いました。

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(↑)さまざまなケーブル類が繋がったテレビ裏のコンセントパネル。金具を収納した際、これらのケーブルがはみ出たりしないように最適な長さに調節しなければいけません。

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(↑)壁掛け診断フォームに送っていただいたお客様撮影写真。テレビとテレビ台を右にずらし、テープを貼られて理想の壁掛け位置を分かりやすく伝えてくださいました。お客様の壁掛けに対する思いが伝わってくる一枚です。

カトー電器商会では写真も送れる専用の壁掛け診断フォームをご用意。スマホで壁面の写真を撮影し、フォームに必要項目を記入の上送信していただければ、当日もしくは翌日には無料でお見積りを作成し、メール(もしくはお電話)にてご連絡差し上げます。
「この辺りに壁掛け出来ればなぁ…」
とお迷い中の方はお気軽にご相談ください。

壁掛けテレビ用 無料お見積り診断フォーム
https://www.cato.co.jp/wall_tv_upload/
【分譲マンション】愛知県小牧市で65インチ有機ELテレビ(TH-65GZ2000)を壁掛け
カトー電器商会ではWebサイト上に壁掛け診断フォームを設置。お客様に壁の写真を送っていただくことで、下見を行わないお見積り作成を実施しております。年間数百を超える壁掛け施工を行っていますので、写真さえ見せていただければ、必要な工事やケーブル類の長さなどもある程度分かります。お見積りは無料ですので、壁掛けテレビをお考えの方はお気軽にご利用・ご相談ください。

無料壁掛け診断フォーム
https://www.cato.co.jp/wall_tv_upload/

さて愛知県名古屋市での壁掛け工事レポートです。今回のお客様も上記の診断フォームより写真を送っていただきました。写真を見ると石膏ボード壁で既に下地補強が行われていることがうかがえます。
既に壁掛けテレビ用のコンセントパネルも用意されており、これを隠すためにテレビと金具の位置決めが重要になってきます。必要なケーブル類と長さを算出し、工事費を含めて「即日」お客様にお見積りをメールでご提案。お見積にご納得いただきましたので、日程を調節して施工となりました。

テレビはソニーのブラビアシリーズ KJ-65X9500G。65インチの液晶テレビです。壁掛け時の本体サイズは145cm×83cm。据え置きですとスタンドのサイズも相まってとても大きく見えますが、壁掛けにするとスタンドもなく、さらにテレビ位置も30cmほど後退するので、圧迫感はほとんど感じられません。

今回はテレビ台との併用で、サウンドバーとの配線がポイントとなりました。テレビとサウンドバー、ブルーレイレコーダーをつなぐHDMI2本は壁内を通すかたちで写真には写っていません。そのため見た目はご覧のようにとてもすっきりしています。壁掛けテレビを美しく見せるポイントは「配線をいかに隠すか」ですので、この壁内処理には特に注意を払います。

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(↑)壁掛け工事完了直後の写真。正面から撮影。既に壁掛けテレビ用のコンセントパネルが用意されている場合、コンセントをテレビで隠すためにテレビや金具の位置決めはある程度の制限を受けます。(当社でコンセントを作る場合はテレビ・金具の位置決めはかなり自由度が増えます。)今回は65インチのいうこともあり、綺麗にコンセントを隠すことが出来ました。

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(↑)テレビはソニーの液晶テレビ KJ-65X9500G。65インチ(145cm×83cm)というサイズですが、壁掛けにすると据え置きに比べて画面が数十cm後退しますので、それほど圧迫感は感じません。

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(↑)「壁掛け診断フォーム」経由でお客様から送っていただいた写真。この写真から金具の種類、ケーブルの本数、長さなどを施工担当者が算出しました。写真を送っていただければ下見をせずともお見積りまで作成できるのがカトー電器商会の強みです。


テレビの壁掛け工事をご検討中の方へ
スマホでお部屋の壁写真を撮影。あとは壁掛け診断フォームから必要項目を記入して送信するだけ。無料でお見積りを作成し、最短即日でメール、もしくはお電話でご連絡いたします。

壁掛け診断フォーム
https://www.cato.co.jp/wall_tv_upload/
【分譲マンション】愛知県名古屋市で石膏ボード壁に65インチ液晶テレビ(KJ-65X9500G)を壁掛け
■85インチの大型液晶テレビを壁掛け
名古屋市でのテレビ壁掛け工事レポートです。お客様はカトー電器のホームページ「無料壁掛け診断」からお部屋の写真をUPしてくださいました。写真を見ると壁面には壁掛けを意識したコンセントが用意されており、下地補強も行われているとのこと。85インチといえども壁掛けは問題なくできそうです。
むしろ問題はマンションということで85インチのテレビがエレベータに入るかどうか。お客様にその件についてお聞きしたところ、すぐにエレベーターの内寸をご連絡くださり、問題なく搬入できることが判明しました。(搬入時にエレベーターで引っかかるのは大型テレビの案件では「あるある」なので要注意です!)


■施工当日の様子
今回壁掛けするテレビはソニーのブラビア KJ-85X9500G。カトー電器でご購入いただきましたので(ありがとうございます)、こちらを積み込んでスタッフ2名がお客様宅へ。ご希望の壁面を見せていただくと、壁掛けを想定し壁面にはニッチ(四角いくぼみ)のコンセントが用意されています。壁内も下地補強が施されていましたので、り時間をかけてテレビの位置決め相談に入らせていただきました。
テレビの位置が決まれば工事スタート。持参した壁掛け金具を慎重に取り付けます。特に水平には留意して台座を取り付け。次に85インチテレビを開梱し、テレビ背面に金具を取り付けます。スタッフ2名がゆっくり慎重に壁掛けしたら各種ケーブル類を接続。最後に動作確認を行ったら工事は完了。ご覧のように大画面の迫力あふれる壁掛けテレビが完成しました。

■各部の見どころを解説
これより以下は各部の写真と見どころポイントの解説です。

thumbnail.php?id=517_4_df8877cf31.jpg&alt=愛知県名古屋市のマンションで85インチの大型液晶テレビを壁掛け
(↑)名古屋市の分譲マンションで85インチの大型液晶テレビを壁掛け。テレビの大型化が進むにつれて、壁掛けを選ばれるお客様が増えてきました。

thumbnail.php?id=517_5_3f2eb0b657.jpg&alt=テレビはソニーのブラビア KJ-85X9500G。壁掛け工事とセットでカトー電器でご購入いただきました。
(↑)テレビはカトー電器でご購入いただいたソニーのブラビアシリーズ  KJ-85X9500G。85インチの大型液晶テレビです。スタンドを外した本体サイズは横幅が1910mm、高さが1099mm、厚みが 73mm。自宅に居ながらにして画面に等身大の人物が映し出されます。まさにちょっとした映画館です。

thumbnail.php?id=517_6_f954ea6728.jpg&alt=壁掛け側面の様子。強度に優れ、安定性の高い金具は角度固定式タイプ。
(↑)壁掛け側面の様子。金具は角度固定式タイプを採用。85インチとなると安定性に優れた角度固定式タイプが現実的、かつおすすめです。

thumbnail.php?id=517_7_680e1816d1.jpg&alt=壁掛け工事前の写真。壁面は壁掛けを想定し下地補強が施されていました。
(↑)工事前の写真です。壁面は壁掛けを想定しており下地補強はしっかり行われていました。

thumbnail.php?id=517_8_ca35465d33.jpg&alt=電源部分は写真のようにニッチ(くぼみ)の中に用意されていました。
(↑)今回コンセント用に大きなニッチが用意されていたため、かえって金具の取付位置がかなり限定されましたが、金具側で調節することでお客様好みの高さにテレビを取り付けることができました。

■大型テレビも壁掛けなら大丈夫
大きなテレビになればなるほど、テレビボードの重量制限や視聴距離(画面が近すぎる)といった問題が出てきます。しかし壁掛けにしてしまえば、テレビボードの重量制限から解放され、なおかつ視聴距離もとれるようになります。
今より一回り、二回り大きいテレビをお考えの方は、この機会にぜひ壁掛けをご検討ください。下地補強が施されていない壁であっても、カトー電器の「壁内部分補強」を施せば80インチクラスのテレビでも問題なく壁掛け出来るようになります。
【分譲マンション】名古屋市のマンションで85インチ大型液晶テレビ(KJ-85X9500G)を壁掛け
マンションのリビングにエコカラット「ストーングレース」の施工と、テレビ上に新しくダウンライトを2基と照明スイッチをソニー・ブラビア「KJ-65X8550G」の壁掛けと合わせて施工させていただきました。

お引越しをきっかけにテレビを新規購入されて壁掛けテレビを構想する中で、エコカラットとダウンライトによるお部屋全体の高級感もイメージされて一貫して施工できるのかオーナー様よりご相談をお受け致しました。

事前にお部屋のお写真等で情報共有をさせていただきながらコンサルし、施工のご依頼を承らせていただきました。

既存のコンセントは壁掛け希望面に対角位置にございましたので、配線ルート確保の為に壁に一部開口を作り、壁掛けテレビ専用コンセント及びダウンライトと照明スイッチの入線を行い、エコカラットを施工させていただきました。
壁に作りました一部開口はエコカラットにより塞がりますので、後付け感を感じない美しい仕上がりを実現できます。

今回の仕上がりは壁掛けテレビとエコカラットを即日に同時施工できるカトー電器だからこそのメリットと考えております。

オーナー様はダウンライトにこだわられて、ご自身でお調べになり施工当日にご用意していただきました。

施工完了後には、高級感溢れる雰囲気に大変喜んで頂く事ができました。
【分譲マンション】エコカラット「ストーングレース」とソニー・ブラビア「KJ-65X8550G」の壁掛けを同時施工させていただきました。
リビングの広さを最大限に活かして、ソニー・ブラビア有機ELテレビ「KJ-65A9G」を壁掛け施工させて頂きました。

オーナー様は新築マンションへの引っ越しをきっかけに、テレビの買い替えと壁掛けテレビをイメージされて、テレビの購入から壁掛け施工までを当店で一貫してご用命頂く事ができました。

リビングの印象をよりスッキリとスタイリッシュに見せたいという想いから、壁からの出幅を最大限に抑えられるテレビと金具の組み合わせをご提案させていただきました。

ポータブルタイプの外付けHDDをテレビ裏に隠して設置することで、場所を取る事無く録画機能も楽しむ事ができ、ゲーム機やブルーレイディスク・DVDの再生の事を考慮して遊びたいときにだけ接続できるように、テレビ下にはHDMIコンセントも新設させて頂きました。

プレーヤー等を使いたいときにだけ接続できるようにしておく事で、使いやすさも活かしつつ、テレビだけが壁掛けされている理想的な空間にも出来る事が今回の組み合わせの最大の魅力と考えます。

施工後には、有機ELテレビの美しい映像とテレビだけのスタイリッシュな空間にとても喜んで頂く事が出来ました。
【分譲マンション】マンションのリビングに65インチ・有機ELテレビ「KJ-65A9G」の壁掛け
マンションの補強されていないアクセントクロスの壁にソニー・ブラビアの55インチ有機ELテレビ「KJ-55A8F」を壁掛け施工させていただきました。

オーナー様は壁掛けテレビと併せてブルーレイレコーダー用のシェルフ(棚)の取付も構想されておられましたが、録画および視聴頻度があまり高くない事とテレビのみの壁掛けが理想的なカッコよさという事もありまして、シェルフは辞められました。

ポータブルタイプの外付けHDDをテレビ裏に接続・設置することで録画問題は解決し、テレビ裏で完全に隠すことができるので、スッキリとした見た目で番組録画を求められるなら最良な選択肢と言えます。

壁内は配線するには十分なスペースがあり、対角の既存コンセントまではケーブルを一切露出することなくご対応させていただきました。

向かって左下のコンセントには、HDMI専用端子と電源コンセントを1系統ずつ備えていますので、ブルーレイレコーダーやゲーム機を繋ぎたいときにも対応できる環境になっております。

HDMIの専用端子の為、使わないときにもすっきりとした印象に仕上がります。

ケーブルも一切見えずに、テレビがまるで絵画のように薄く壁掛けされた雰囲気に、オーナー様には大変喜んでいただけました。
【分譲マンション】アクセントクロスの壁にテレビだけの理想的な壁掛けを実現致しました。【ソニー・ブラビア有機ELテレビ「KJ-55A8F」】
今回は、シャープ・アクオスからソニー・ブラビアへ買い替えられた為、壁掛けテレビの掛け替えを承らせていただきました。

テレビをご購入された量販店様では、掛け替え日程が合わない事もあり、弊社にご相談いただけました。
ご相談から施工までの素早い対応に施工後には喜びの声も頂き、ありがとうございました。

壁掛け金具はオーナー様がご準備されたソニーの純正金具でご対応させていただきました。
弊社では、汎用性の金具を推奨致しておりますが、事前にご準備されている壁掛け金具もご対応致しております。

掛け替えのために今までのテレビと金具を外させていただきまして、新しいテレビの壁掛け位置からじっくりとコンサルし進めさせていただきました。

木素材のシックな雰囲気の壁面には、ソニー純正金具の出幅が少ない仕上がりが今までのテレビよりもスッキリとした印象となり、新たな壁掛けテレビの雰囲気にもとてもご喜んでいただけました。
【分譲マンション】広々としたリビングのこだわりある木壁にソニー・ブラビア「KJ-65X9000F」の掛け替え施工
初めに頂いたお写真では、壁面にデザインウォールが施されていませんでした。
施工の際には美しく仕上がっておりまして、壁掛けテレビの事を強く意識されて、テレビ用のマルチメディアコンセントと金具固定を固定するスペースも確保されていました。

金具は、角度固定式と上下左右可動式で事前にご相談頂いておりましたが、オーナー様はテレビの出幅にこだわられて、角度固定式金具をお選びいただきました。
有機ELテレビの薄さを活かしたスタイリッシュな壁掛けテレビを意識されていましたので、しっかりとコンサルの上、仕上げさせていただきました。

又録画機器には省スペースの外付けHDDを接続させていただき、テレビだけが宙に浮いて存在する、まるで絵画のように美しい仕上がりにとても喜んでいただけました。
【分譲マンション】デザインウォールがとても美しく壁掛けテレビの事を考えられた空間にLG製・65インチ有機ELテレビ「OLED65C8PJA」を壁掛け
石こうボード壁の広々としたリビングにPanasonic・有機ELテレビ「TH-55FZ950」を壁掛け施工させていただきました。
オーナー様は見た目のスタイリッシュさを強くイメージされていましたので、汎用の角度固定式金具にて壁からの出幅を大きく抑えた仕上がりで施工させていただきました。
壁の補強および壁内配線のご準備も万全でしたので、テレビと金具位置より完成後の位置イメージをマスキングテープでしっかりとコンサルさせていただきました。

オーナー様には施工前から気になられていた壁からのテレビ出幅も、イメージしていた以上に少ない仕上がりに大変満足していただけました。
【分譲マンション】広々とした壁へ55インチ有機ELテレビをスタイリッシュに壁掛け施工
今回は寝室に本棚として利用されている空間を活かしてソニー・ブラビアの55インチ「KJ-55X9350D」を壁掛けさせていただきました。
テレビは大口径スピーカーを搭載した大型モデルですが、壁内部分補強工法の補強技術で壁の耐久性をしっかりと確保できます。

テレビ裏には、電源コンセントおよびアンテナ端子も新設し、隣室より配線を取り回してご対応させていただきました。
ブルーレイレコーダーを接続するための配線も寝室をスッキリとした仕上がりにこだわられて、全て隣室に設置できるようなイメージで配線工事させていただきました。

オーナー様からは、「まさかこの部屋でこんなスッキリとテレビが見れるとは思ってなかったので、嬉しいです」と壁の補強工事によって実現できた壁掛けテレビと高度な配線工事にとても喜んでいただけました。
【分譲マンション】本棚の空間を上手に活かして55インチテレビを壁掛け
2019年ソニー・有機ELテレビのフラッグシップモデル「A9Gシリーズ」の77インチを壁掛け施工させていただきました。
同時に壁掛け面には、エコカラット「ラフクォーツ」も施工させていただきました。
エコカラット貼り付ける前に壁補強およびコンセント設置をすることで、エコカラットのカットも含めて綺麗に仕上がります。

テレビは本体薄さが約5cmほどとかなり薄いモデルになりますので、壁からの出幅をできる限り抑えたいというオーナー様のご要望にお応えしまして
事前の金具選定からしっかりとコンサルさせていただきました。

壁掛けテレビの仕上がりおよびエコカラットが醸し出すスタイリッシュな印象にオーナー様には大変喜んでいただけました。
【分譲マンション】ソニー・77インチ有機ELテレビ「A9Gシリーズ」の壁掛けとエコカラットを同時施工
広々としたリビングに大迫力のソニー・有機ELテレビ77インチの「A9Gシリーズ」の壁掛け施工とテレビ下にシェルフの壁掛け施工をさせていただきました。
同時に寝室には今までお使いだった49インチ液晶テレビも壁掛け設置にて承らせていただきました。

有機ELテレビ「KJ-77A9G」の持つ本体薄さを活かし固定式壁掛け金具で壁からの出幅を大きく抑えた仕上がりです。
専用シェルフによって必要な周辺機器だけをスッキリとした設置にもこだわられました。

オーナー様には、壁掛けテレビとシェルフの組み合わせがイメージ以上にスタイリッシュな仕上がりと大変喜んでいただけました。
【分譲マンション】広いリビングに77インチ有機ELテレビ「A9Gシリーズ」と寝室に49インチ液晶テレビを壁掛け
三重県鈴鹿市のマンションでコンクリートにクロスが貼られた壁にPanasonic・VIERAの65インチ有機ELテレビ「TH-65FZ1000」を壁掛けさせていただきました。
コンクリート壁の場合には、アンカー打設によって壁掛け金具を固定させていただきます。

壁の中に配線スペースは無いため、ケーブル配線はモール(配線カバー)でテレビ台からテレビ裏へ配線させていただきました。
オーナー様は事前に壁状況を管理会社様にご確認されていましたので、施工前より施工イメージをしっかりコンサルさせていただけました。

壁掛けさせていただきましたテレビは本体下部に専用スピーカーを固定するモデルでしたので、モールも目立たない仕上がりにオーナー様にも大変喜んでいただけました。
【分譲マンション】コンクリート+クロスの壁にPanasonic・VIERAの65インチ有機ELテレビ「TH-65FZ1000」を壁掛け
エコカラット「ストーングレース」が施された壁にソニーの有機ELテレビ65インチ「KJ-65A8F」を壁掛けさせていただきました。
エコカラット貼り付け前に壁内部分補強を施させていただき、エコカラット貼り付け後に再度訪問致しまして壁掛け施工をさせていただきました。(計2回訪問です。)
事前に補強工事をさせていただける事で、エコカラットへの開口跡もなくなり補強されていない壁でも後付け感のない美しい仕上がりになるのが魅力です。

オーナー様はさらにこだわられてサウンドバーの壁掛けとブルーレイレコーダー用シェルフの壁掛け施工も合わせてご用命いただけました。

全てをエコカラット施工の前から準備することで、エコカラットへの傷も無く美しく仕上げさせていただきました。

見た目、迫力、使い勝手においてオーナー様には大変喜んでいただけました。

弊社でエコカラットと壁掛けテレビの同時施工をご用命の際には1回のご訪問で同様な施工イメージを最短即日でご対応させていただいております。
【分譲マンション】エコカラット「ストーングレース」が施された壁に65インチ有機ELテレビ「KJ-65A8F」とサウンドバー、ブルーレイレコーダー用シェルフを壁掛け
出来る限りの省スペースを意識されて、ブルーレイ用シェルフの取付と壁掛けテレビを同時施工させていただきました。
専用シェルフは、ブルーレイを少ないスペースで確保でき、壁掛けテレビをよりスッキリとした印象に引き立たせるアイテムとして人気があります。
オーナー様には弊社のシェルフ取付の施工事例を多く見ていただきご依頼されたとお伺い致しました。
お子様の手の届かない高さをイメージされてテレビ上へのレイアウトも増えています。
想像以上のスッキリとした印象にオーナー様には大変喜んでいただけました。
【分譲マンション】マンションのリビングにシェルフ取付とTOSHIBA・50インチレグザを壁掛け
人気の高いエコカラット「ストーングレース」が一面に施されてクールなイメージを醸しだしているリビングに60インチ液晶テレビを壁掛け施工させていただきました。
大きな窓によってとても眺めも良く壁掛けテレビがより高級感を演出していると個人的に感じさせていただきました。
オーナー様にはエコカラットとマッチした壁掛けテレビの美しい仕上がりに大変満足していただけました。
【分譲マンション】大きい窓とエコカラットが美しいリビングに60インチ液晶テレビを壁掛け
今までも同じ場所にテレビを壁掛けされていましたが、角度固定式金具で設置されていました。
オーナー様はテレビの買い替えと寝室での視聴スタイルに合わせて、左右にテレビ視野角を調整できる金具へ変更することをイメージされていました。
視野角を大きく確保できる壁掛け金具を選定させていただいて、テレビを壁から引き出してもしっかりと耐えられるように壁にも追加補強を施させていただきました。

壁に対して90度の角度変更ができるので、寝ながらでもテレビを正面から見る事ができると大変喜ばれていました。
【分譲マンション】寝室の視聴スタイルに合わせて32インチ・ブラビア「KJ-32W730E」を壁掛け
壁のコーナースペースの限られた空間に65インチ有機ELテレビの壁掛け施工をさせていただきました。
コーナースペースの多くは壁掛けテレビで無ければテレビ台から大きなスペースを取ってしまいますよね。
壁掛け金具の選定と数cmまでの位置出しにこだわらせていただいた事で、65インチテレビがまるで魔法のような省スペースさで設置することができます。
オーナー様から「イメージしていた通りの空間になりました」ととても喜んでいただけました。
【分譲マンション】壁のコーナースペースに迫力の65インチ有機ELテレビ「A9F」を壁掛け施工
リビングの広々とした壁は、2種類のエコカラットによってとても美しい雰囲気を醸し出されていました。
壁の中間層には、人気の高い「グラナスルドラ」をご選択されていました。
ハイセンスな空間に壁掛け壁掛けテレビがしっくりと馴染みますね。
【分譲マンション】2種類のエコカラットを基調にした壁に49インチ液晶テレビを壁掛け施工
オンラインゲームをよくプレイされるオーナー様は、お気に入りのチェアから最適な視野角を調整できるイメージで金具の選定からこだわられていました。
省スペースさも意識しながらテレビ視野角も自由自在でイメージ以上の快適空間に大変ご満足されていました。
【分譲マンション】お気に入りチェアからゆったりとゲームを楽しむために壁掛けテレビという選択肢。テレビはパナソニック有機EL(TH-65FZ1000)
映画をよくご覧になるオーナー様は液晶テレビの壁掛けから有機ELテレビの壁掛けへ。
オーナー様はブルーレイレコーダーをスタイリッシュなガラスシェルフへの設置で見た目もカッコよく仕上がり、大変ご満足されました。
テレビ台を置くスペースを考えることよりもシンプルに専用シェルフの設置がおすすめです。
室内では本物のサクラがあり、壁掛けテレビとの雰囲気も本当に美しいです。
【分譲マンション】ソニーの有機EL「A8F」の壁掛けでブルーレイレコーダーもスッキリと置きたい
65インチがちょうど良く収まり、こだわりの雰囲気に仕上がりました。壁から出幅も少なく省スペースにも大きく貢献。
【分譲マンション】こだわりのクロスに合わせたスタイリッシュな空間に。
ストーン調のエコカラットがより高級感を感じさせます。大口径スピーカーを設置しているにも関わらず落ち着いた雰囲気を味わえました。テレビ下には将来的にこだわりのテレビ台を設置されます。
【分譲マンション】テレビの壁掛けとホームシアターをマッチング。渋い大人の空間に。
ご家族でソファに座って映像を楽しむための空間が出来上がりました。
【分譲マンション】ソファに座った高さを意識して
55インチでは小さく見えてしまうほど広い壁にエコカラットのデザインが絶妙なバランスで美しい。
【分譲マンション】こだわりの空間には壁掛けテレビとエコカラット
■24インチの壁掛け工事ご相談
施工事例ではあまり登場しませんが、カトー電器商会は20インチや30インチの壁掛け工事も得意です。このクラスのテレビならスタッフ一人で対応できることも多いため、工事スケジュールが組みやすいのが特長です。
今回の施工事例もその一つ。テレビはソニーのブラビア KJ-24W450E。24インチの液晶テレビです。お客様はLINE経由にてお部屋の写真を送ってくださいました。ご希望の壁掛け位置はお部屋のコーナー部。大型テレビなら2か所の壁面を使ったりしますが、24インチですので片方の壁に可動式金具を取り付けることで対応出来そうです。めどがついたらすぐにお見積もりを作成、お客様にご連絡し、壁掛け工事の正式なご依頼をいただきました。

■施工当日の様子
今回の工事はテレビも同時購入していただきましたので(ありがとうございます)、テレビも積んで愛知県長久手市のお客様のマンションへ。ご希望の壁面を確認し、テレビの位置が決まれば工事スタートです。壁内に下地補強が無いため、まずはカトー電器が得意とする壁内部分補強で強度を確保。続いて各種ケーブル類を通すために壁内配線の経路を作っていきます。今回はテレビで隠れる位置にコンセントを一か所追加しました。
またお客様からのリクエストで、急遽ブルーレイレコーダー用のウォールシェルフ(棚)を作ることなり、こちらにも専用のコンセントを新設しました。
壁掛け金具は角度を変えられる小型の可動式金具を使い、最後に弊社でご購入いただいたテレビを取り付けて完成。
写真のような部屋のコーナー部を活かした壁掛けテレビが出来上がりました。

■各部の見どころを解説
これより各部の写真と見どころポイントの解説です。

thumbnail.php?id=415_6_202befbac0.jpg&alt=愛知県長久手市のマンションで24インチ液晶テレビを壁掛け
(↑)愛知県長久手市のマンションで24インチの液晶テレビとウォールシェルフ(棚)を壁掛け。デッドスペースになりがちなコーナー部分でもテレビは壁掛け出来るのです。

thumbnail.php?id=415_8_d74add2acc.jpg&alt=テレビはソニーのブラビアKJ-24W450E。照明の映り込みを避けるため高さは少し高めに
(↑)テレビはソニーのブラビアKJ-24W450E。カトー電器にてご購入くださいました(ありがとうございます)照明の映り込みを避けるため、テレビは少し高い位置に取り付けています。

thumbnail.php?id=415_7_291ffbc122.jpg&alt=レコーダー用のウォールシェルフも壁掛けしています
(↑)今回はレコーダー用のウォールシェルフも壁掛け。こちらはラインの統一感を重視し、窓枠の下辺と高さを揃えました。

thumbnail.php?id=415_9_ecfcd9dec1.jpg&alt=金具は片方の壁面のみを使用するタイプ
(↑)テレビの後ろ、金具の様子。金具は片方の壁面のみを使用するタイプです。テレビ本体が小型で重量も軽いと使用できる金具の選択肢も広がります。コンセントパネルは電気工事士の資格を持つスタッフが新設しました。

thumbnail.php?id=415_10_bbb140c861.jpg&alt=壁は補強が無いためカトー電器が壁内部分補強で強度を確保
(↑)壁面は下地補強が無かったため、壁内部分補強にて強度をしっかり確保した上で金具を取り付けています。

thumbnail.php?id=415_11_78e8cc7c2f.jpg&alt=工事前の一枚。床上の既存コンセントを活かしてかアンテナ線2本、HHDMI1本、100ボルト電源を壁内に通しました
(↑)こちらは工事前の一枚。写真に写っている床上コンセントを最大限に生かし、ここから100ボルト電源とアンテナ線を壁内配線で延長させました。

■量販店で難色を示されてもあきらめないで
お客様のお話では、当初は家電量販店でテレビ壁掛けをご相談されましたが
「下地補強のない壁では無理。」
と断られたそうです。お客様はそれでもあきらめず、壁掛け工事の専門業者を探して弊社にたどり着かれたそうです。
カトー電器は
「下地補強がない?ならば、その補強から始めましょう!」
がモットーの会社です。たとえ量販店で断られたお客様もあきらめず、弊社にお問い合わせくだされば粘り強く壁掛けテレビの可能性を追及いたします。テレビ壁掛けのお問い合わせ・ご相談は、お電話もしくはホームページの無料壁掛け診断からお気軽にどうぞ!
【分譲マンション】愛知県長久手市でソニーブラビア24インチ液晶テレビ(KJ-24W450E)をお部屋のコーナー部に壁掛け
名古屋・矢場町の着物とカフェのお店「僕らのゆめ」様に壁掛けテレビを施工させていただきました。
仕上がりの雰囲気もお店の高級感に大きく貢献できます。
【分譲マンション】店舗様に49インチ・ブラビアの壁掛け施工