東京都で壁掛けテレビ工事

東京都の壁掛けテレビ 工事例

こちらは東京都での壁掛けテレビ工事の写真集です。数多くの施工事例の中から代表的なものをピックアップしてご紹介しています。
調布市で設置させていただいたフロートテレビ「SORA」はレコーダー置き場の棚が一体となっており、壁面に壁掛けすることでテレビ周りの機材や配線がきれいに収納されるのが特長。
葛飾区や江東区に設置したフェイクウォール[PIXY]は穴あけ不可などの理由で壁掛け出来ない壁面に壁掛け出来るのが特長です。テレビの大型化に伴い「テレビボードに乗せて視聴するのはちょっと不安」「圧迫感を覚えるのでもう少しテレビを後退させて視聴したい」という方におすすめです。
他にもソニーのブラビアやLGなどの有機ELテレビの壁掛けレポートもご紹介しております。
「我が家のテレビも壁化k出来ないかな」とお考えでしたら、ホームページの「無料壁掛け診断」から、ご希望の壁面写真をUPしてみてください。施工担当者が写真を確認し壁掛け出来そうだと判断しましたら、各種部材、施工まで含めた概算のお見積もりを作成し、折り返しメールもしくはお電話にてご連絡させていただきます。

■壁掛けテレビとエコカラットの同時施工
石膏ボードの壁面にエコカラットを貼り、テレビの壁掛けまでおこなう「エコカラット+テレビ壁掛け同時施工」が人気です。
「壁掛けテレビにしたい」
「エコカラットも貼りたい」
という難易度の高い2種類の工事を一日で完了させます。壁に下地補強がなければ補強工事もおこない、コンセントがなければこちらも新しく作ります。お部屋の一角ががらりと変わるのでお客様からも人気の高い工事です。

■東京都でのエコカラット+壁掛け同時施工
ご紹介するのは東京都のお客様。江東区のマンションにお住まいでLINEからお部屋の間取り図を添えてお問い合わせくださいました。さっそくスタッフが詳細なプランとお見積もりを作成し、お客様にメールで返信。しばらくしてご予約のご連絡をいただき、施工の運びとなりました。

施工当日はスタッフ2名が名古屋から東京へ。お客様宅はマンションでご希望の壁面は通常の石膏ボード壁です。テレビを支えるだけの強度がありませんので、まずは壁内に補強を施し、同時に配線経路も確保します。エコカラットを貼る前の下準備ですね。
下準備が終われば次はエコカラット施工。お客様ご指名のストーングレースを丁寧に貼ってゆき、両サイドには見切り材を設置します。
エコカラットの壁面が完成したら壁掛け工事です。角度固定式タイプの金具を設置し、お客様がお使いのLGの液晶テレビ(49LF6300)の脚部スタンドを外して壁掛けに。
各種ケーブル類を壁内経由で接続すれば工事は完了。写真のようにエコカラットを背景にしたコード類が一切見えない美しい壁掛けテレビが出来上がりました。

■各写真と見どころポイント解説
以下、さまざまな方向から撮影した写真と施工の見どころポイントの解説です。最初の壁にあった床上コンセントパネルを一旦バラし、エコカラットを貼った後にエコカラットの上から再度作り直している点にご注目ください。

thumbnail.php?id=1240_22_866f9e223b.jpg&alt=東京都江東区のマンションでエコカラットを貼り、49インチテレビを壁掛け
(↑)場所は東京都江東区のマンションです。エコカラットを貼り、49インチテレビを壁掛けしました。テレビ周りにコード類が一切見えないのが美しさのポイントです。

thumbnail.php?id=1240_23_4cdf6e3acb.jpg&alt=エコカラットはストーングレースです。石膏ボード壁内に壁内補強を施した上から貼っています。
(↑)エコカラットはお客様ご希望のストーングレース。先に壁内補強や電源・アンテナ線などのケーブル処理をおこない、その上から貼っています。

thumbnail.php?id=1240_24_0f84a68af4.jpg&alt=テレビはお客様がお使いのLG製49インチ液晶テレビ
(↑)テレビはお客様がお使いのLG製49インチ液晶テレビ 49LF6300。壁掛け時の本体サイズは横幅が1106mm、高さが647mm。本体の厚みは56mmです。テレビ本体の厚みが薄いので、角度固定式金具と組み合わせると壁掛け時の出幅(ではば)を最小限に抑えることができます。

thumbnail.php?id=1240_25_81694447bb.jpg&alt=側面の様子。手前に見えるのがエコカラットの見切り材。壁内部で補強をし、エコカラットの上から壁掛け金具を直接設置しています。
(↑)側面から見たところ。手前に見えるのがエコカラットと見切り材。壁内部で補強工事を施しているためエコカラットの上から直接壁掛け金具を取り付けています。エコカラットへの壁掛け工事は難易度の高くなりますが弊社では豊富な知識と経験、それに確かな技術力でで対応しております。

thumbnail.php?id=1240_26_d0b642186d.jpg&alt=工事前から存在していたコンセントパネル。エコカラットを貼るため、一旦分解し、エコカラットを貼り終えた後で再度作り直しました
(↑)施工前からあったコンセントパネル。エコカラットを貼るためこれを一旦分解し、エコカラットを貼り終えたあとで再度作り直しました。

thumbnail.php?id=1240_27_fbea74af04.jpg&alt=エコカラットを貼る前の壁面。この壁の時点で壁内補強工事、配線工事を済ませてしまいます。
(↑)こちらはエコカラットを貼る前の壁面です。壁掛けテレビは想定しておらず強度が足りないので、壁内部に補強を施すことから始めました。

thumbnail.php?id=1240_28_5d2757f221.jpg&alt=工事前のイメージ図。左下には既存コンセントがありました。
(↑)わかりやすく工事前のイメージ図を。天井は段差があり、左下にコンセントが用意され壁面でした。

thumbnail.php?id=1240_29_8f8364ffa6.jpg&alt=工事後のイメージ図。天井の段差に合わせたエコカラットが貼られ、テレビを壁掛け。左下のコンセントはエコカラット面に再度生まれ変わりました。
(↑)工事完了後のイメージ図。天井の段差に合わせてエコカラットを貼り、テレビを壁掛け。左下のコンセントはエコカラットを貼ったあとに再び同じ場所に作り直されました。

■エコカラット貼りも電気工事もお任せください
カトー電器商会ではテレビの壁掛け工事を中心にエコカラット施工や各種の電気工事、さらにはクロスの張り替えなどにも対応しております。数千件におよぶ工事を経験しており、壁内部の状況把握、それに見合った各種施工も豊富にご用意しております。
壁掛けテレビだけのご依頼はもちろん、エコカラットや棚の取り付け、フロートテレビボードの設置に至るまで、広く受け付けておりますのでご希望の方はお気軽にご相談ください。
【東京都】東京都江東区のマンションでエコカラット(ストーングレース)を貼り、LGの49インチ液晶テレビ(49LF6300)を壁掛け
■コンセントやアンテナ端子が無い壁の場合
壁掛けテレビの相談では、ご希望の壁面に100ボルトコンセントやアンテナ端子が無い場合が少なくありません。この場合、90度対角の壁面など最寄りのコンセントから電源やアンテナ線を延長することになります。(時に天井裏や床下なども使い、配線経路を確保します)この90度対角の壁面からの延長では壁内を通せるかどうかがポイントとなります。壁内にスペースがあれば各種ケーブル類を通せますが、難しい場合は壁外配線となり、配線カバー(モール)などで極力目立たないように処理します。
設計・建築の段階からご相談いただければ、より最適なプランなども御提案できますが、それはあくまで理想論。お住まいが完成してからの壁掛け工事では現場での対応力や経験値が試されます。

■東京都でのエコカラット+テレビ壁掛け工事
今回ご紹介する施工もご希望の壁面にはコンセントが無く、90度対角壁面の既存コンセントから電源とアンテナ線を延長することになりました。壁内を調べると、わずかながらケーブルが通せるスペースが確認出来ましたので、L字型の壁内配線にてテレビにつながる配線経路を作らせていただきました。

同時進行で金具が来る場所に壁内部分補強を施し、テレビと金具を支えるだけの強度を確保します。さらにこの上からエコカラットプラス ネオトラバーチンを全面に貼ってゆきます。電源工事、補強工事、エコカラット施工…と難易度の高い作業が続きますが、そこは経験豊富なスタッフ達が手際よく処理していきます。

エコカラットを貼り終えたら、いよいよ金具の取り付けです。エコカラットの上から角度固定式タイプの金具を慎重に設置し、最後にお客様ご用意の65インチ有機ELテレビを壁掛け。電源、アンテナ線、HDMIケーブルなどを接続し終えたら工事は完了。
写真のようなエコカラットを背景にしたシンプルな壁掛けテレビが出来上がりました。

■写真とポイント解説
ここからは各部の写真と見どころポイントの解説です。

thumbnail.php?id=1204_22_f6af36c0c4.jpg&alt=東京都目黒区でのエコカラットと壁掛けテレビの同時施工
(↑)東京都目黒区でエコカラットとテレビ壁掛けの同時施工です。壁内に補強工事をおこない、対角90度の壁面から電源とアンテナ線を壁内延長。エコカラットを貼った上からテレビを壁掛けしています。

thumbnail.php?id=1204_23_9b477d3297.jpg&alt=テレビはLGの有機EKテレビ OLED65C1PJB
(↑)テレビはLGの65インチ有機ELテレビ。型番はOLED65C1PJB。壁掛け時にはスタンドを外して取り付けます。壁掛けしたときの本体寸法は横幅が1449mm、高さが830mm。テレビ本体の厚みは47mm。有機ELテレビは本体の厚みが50mmを切るものが増えてきました。

thumbnail.php?id=1204_24_2cf9fd09e7.jpg&alt=エコカラットはエコカラットプラス ネオトラバーチン。
(↑)エコカラットはネオトラバーチンです。ご覧のように壁一面に施工しています。カトー電器ではエコカラット施工からテレビ壁掛け工事までをワンストップで行うため、工事は一日で完了。その日の夕方にはエコカラットを背景にした壁掛けテレビが楽しめます。

thumbnail.php?id=1204_25_f5aa129716.jpg&alt=左下に見えるのは新しく作ったHDMI専用コンセント
(↑)左下に見えるのがHDMI専用コンセント。壁内を経由してLGの有機ELテレビをつながっており、ここにゲーム機やDVDプレイヤーなどを接続すればテレビ側に映像やサウンドが出力されるようになっています。

thumbnail.php?id=1204_26_cc648f0150.jpg&alt=エコカラットを貼った上から角度固定式金具を設置
(↑)エコカラットの上から直接壁掛け金具を設置することで、壁掛けテレビ全体の厚み、出幅(ではば)は極力抑えています。

thumbnail.php?id=1204_27_fb10453971.jpg&alt=右側がエコカラット+壁掛けテレビの壁面。左のコンセントはから電源とアンテナ線を壁内をL字状に延長しています。
(↑)コンセント周り。左側が既存のコンセント。このコンセントを一旦バラし、100ボルト電源とアンテナ線を壁内でL字状に延長、テレビまでつなげています。右側の壁がエコカラット+テレビ側。HDMIコンセントは壁内経由でテレビ本体とつながっています。


■エコカラット同時施工、壁紙クロス貼り替えにも対応しています
カトー電器商会では壁掛けテレビの工事とセットで、「お好きなエコカラット施工」「お好きな壁紙クロスの貼り替え」も承ります。壁掛けテレビと一緒にお部屋の壁も雰囲気を一新したい方、プチリフォームをご検討中の方はお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
お電話もしくはホームページの「無料壁掛け診断」にて受け付けております。
【東京都】東京都目黒区でコンセントが無い壁面にエコカラット(ネオトラバーチン)を貼り、LGの65型有機ELテレビを壁掛け
■ウォールシェルフ(棚)は上か下か?
壁掛けテレビで置き場に困るのがレコーダー機器類です。壁掛けを機会にテレビ台(テレビボード)を撤去したい方には作例のようなウォールシェルフ(棚)の設置をおすすめしています。ハードディスクレコーダー(やブルーレイレコーダー)の置き場として設置するのですが、テレビの上にするか下にするかが悩みどころ。ディスクの入れ替えなどを考えればテレビ下が便利ですが、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭ではいたずら防止としてテレビ上を好まれる方が多いです。ディスクを頻繁に入れ替えて映画などを視聴される場合はともかく、番組の録画・再生をメインで使われるご家庭ではテレビ上でも特に問題はないようです。

■西東京市でのテレビ壁掛け工事
今回ご紹介するのは東京都 西東京都市での施工事例です。弊社ホームページの「無料壁掛け診断」からお問い合わせいただきました。
「この写真の壁に48インチのテレビを1台取り付けることは可能でしょうか?可能な場合、おおよその金額も教えてください。ウォールシェルフをテレビの上に設定する事も検討中です。」
とのメッセージと一緒にお部屋の現状写真をUPしてくださいました。写真を見るとペンで「このあたりに壁掛けしたいです」と大まかな位置が描かれています。
ここまで具体的な情報をいただければ担当者も大助かり。さっそく詳細なプラン、過去のに施工事例写真などを添えてお見積もりをお客様にご提案。メールにてご連絡しました。

お客様もお見積もりの内容にご納得され、施工当日スタッフ2名が東京市へ。
ご希望の壁面は下地補強が無いため、スタッフが壁内部分補強を用いて十分な強度を確保。その上で角度固定式の金具を慎重に取り付けました。
配線はテレビで隠れる位置に新たにコンセントを作る壁内配線+専用コンセント方式です。壁内にある間柱のため壁中心から少しばかり右にずらした位置にテレビを取り付けています。
テレビ上にはレコーダー機器の置き場としてウォールシェルフ(棚)も設置。こちらもレコーダー用の専用コンセントを新設し、壁内配線経由でテレビと接続させました。つまり本工事で新設したコンセントは合計2つとなります。
出来上がりはご覧の通り。テレビとレコーダーをつなぐHDMIケーブル(2本)などは壁内を通したため、テレビの上や下にコードが見えない非常にすっきりとした壁掛けテレビとなりました。

■各部の写真と見どころ解説
以下、各部の写真の見どころポイントの紹介です。

thumbnail.php?id=1163_12_26c0322311.jpg&alt=西東京市での戸建て住宅で48インチ有機Eテレビを壁掛け。
(↑)西東京市での戸建て住宅で48インチ有機Eテレビを壁掛け。テレビ上にはレコーダー置き場としてウォールシェルフを設置しているのが特徴です。ケーブルは壁の中を通す壁内配線のため見た目は非常にスマートな仕上がりとなっています。

thumbnail.php?id=1163_13_e364cbb50d.jpg&alt=テレビは東芝のレグザ 48X8400。48インチの有機ELテレビです。
(↑)テレビは東芝のレグザ 48X8400。48インチの有機ELテレビです。壁掛け時にはスタンドを外します。本体サイズは横幅が1068mm、高さが629mm、本体の奥行きは66mm。

thumbnail.php?id=1163_14_22ad06d401.jpg&alt=テレビで隠れる位置にコンセントを新設しています。
(↑)テレビで隠れる位置にコンセントを新設しています。さらにウォールシェルフにも専用のコンセントを新設。100ボルトの電源供給とテレビとレコーダー間のHDMIケーブル、アンテナ線などを壁内に通しています。

thumbnail.php?id=1163_15_8d985a2f61.jpg&alt=側面から撮影。
(↑)側面から撮影。ウォールシェルフの位置は作例のようなテレビ上でも、テレビ下でも取り付け可能です。ブルーレイレコーダーの置き場にお悩みの方はシェルフの導入をお勧めいたします。

thumbnail.php?id=1163_16_66cc9a703c.jpg&alt=壁掛け金具は角度固定式タイプのものを採用
(↑)壁掛け金具は角度固定式タイプのものを採用。テレビで隠る位置にスイッチパネルがありますが、問題なく手を差し込みオン・オフの切り替えができるようになっています。

thumbnail.php?id=1163_17_7b581be19c.jpg&alt=こちらはお客様が[無料壁掛け診断]からUPしてくださった画像
(↑)こちらはお客様が[無料壁掛け診断]からUPしてくださった画像です。写真の上からテレビの希望位置を手書きで描かれています。これだけでも施工担当者は大助かりです。なお施工当日お客様と話し合い、テレビの高さはこれに比べてかなり下になりました。


■いまお使いのテレビを壁掛けにしてお部屋を広く快適に
いまお使いのテレビを壁掛けにすれば驚くほどお部屋は広くなります。テレビ台(テレビボード)も無くしたいのであれば、写真のようにウォールシェルフを取り付けたり、テレビの背面に録画用のハードディスクを取り付けることで録画機器の問題は解消します。さらにゲーム機などの拡張性をお考えでしたら、床上付近にカトー電器が得意とするHDMIコンセントの新設なども御検討ください。
「この辺に壁掛け出来たら便利だろうな」
と大まかな位置決めがイメージ出来たら、弊社ホームページの「壁掛け診断」からお気軽にお問い合わせください。
【東京都】東京都 西東京市で石膏ボード壁に下地補強を施し、48インチ有機ELテレビ(48X8400)をとウオールシェルフ(棚)を壁掛け
■東京都葛飾区からのお問い合わせ
お客様は東京都にお住まい。引っ越しを機会にテレビの壁掛けを考え、カトー電器にお問い合わせくださいました。送っていただいた写真を確認すると、ご希望の壁面にアンテナ端子がありません。アンテナ端子は90度対角の壁面にあり、ここからどうやってアンテナ線を引っ張ってくるかがポイントとなりました。アンテナ線の延長ルートは主に2種類。
壁内部に十分なスペースがあれば、壁内部で90度曲げて延長させる「壁内配線」。逆に壁内部に十分なスペースがなければ、壁の外側で延長し、モール(配線カバー)で目立たなくさせる「壁外配線」となります。壁内部の状況は、現地確認となりますので
「出来れば、見た目の良い壁内部に通したいね。」
とスタッフ同士で話し合いながら、東京へと向かいました。

■壁掛け工事スタート
お客様宅にご到着後、まずテレビの位置決めからスタート。マスキングテープを使い、あらかじめ調べておいた65型テレビの枠を作っていきます。お客様と話し合いながら、この枠を上に下に、右に左にとずらしてテレビの位置を詰めていきます。この位置決めこそ、お客様に参加していただく最も大事な作業と言えるのです。
位置が決まれば工事へと移ります。壁内部を調べ、壁内部分補強で強度を確保。さらに軽天(間柱)も使って壁掛け金具をしっかりと取り付けます。

■壁内配線+HDMIコンセント
金具の取り付けと同時進行で、テレビで隠れる位置に専用のコンセントパネルも新設します。壁内部を調べたところ、ある程度のスペースがあることが分かりましたので、100ボルト電源とアンテナ線は壁の内側経由で延長させることができました。
さらにHDMIコンセントを一か所追加し、ここにゲーム機などを接続すれば65インチの大画面に映像と音声とが出力されます。なお録画用のハードディスクはテレビの背面スペースに設置させていただきました。
出来上がリは御覧の通り。ケーブル類がなく、またテレビ下に何もない広々としたテレビ空間が誕生しました。

■各部のポイントを写真でご紹介
以下、各部のみどころを写真でご紹介いたします。

thumbnail.php?id=1101_21_94415d2aa6.jpg&alt=東京都のマンションで65型有機ELテレビを壁掛け
(↑)東京都のマンションで壁内に補強を施し、65インチの有機ELテレビを壁掛け。この壁面にはアンテナ端子がないため奥の90度対角の壁面からアンテナ線と100ボルトの電源を壁内経由で延長しています。HDMIコンセントを新設し、テレビの背面には録画用のハードディスクも設置。

thumbnail.php?id=1101_22_f58f3bf649.jpg&alt=テレビは東芝レグザ65X9400S。金具は角度固定式タイプ
(↑)正面から撮影。テレビは東芝のレグザシリーズ65X9400S。スタンドをつけない本体サイズは横幅が1457mm、高さが864mmです。65インチでは本体重量が30kgを超えるものも多く、壁掛け時にはしっかりとした下地補強が求められます。今回の施工では壁内部分補強と軽天(間柱)を併用して壁掛けさせていただきました。

thumbnail.php?id=1101_23_0af0e0cdb8.jpg&alt=側面から。壁掛けテレビ背面には録画用の小型ハードディスクを設置
(↑)壁掛けテレビの背面には録画用のハードディスクを取り付けています。テレビボード(テレビ台)を置きたくない方には「テレビ背面に録画用HDD」と「HDMIコンセント」の組み合わせが特におすすめです。

thumbnail.php?id=1101_24_2fb4d0e4b8.jpg&alt=HDMIコンセントを新設。
(↑)手前の壁面にHDMIコンセントパネルを新たに作りました。ここにゲーム機などを接続すれば、大画面の壁掛けテレビに映像と音声が出力される仕組みです。

thumbnail.php?id=1101_28_7aa18d06ef.jpg&alt=施工前の壁面の様子。この壁面にはアンテナ端子がないため、左側の壁面から壁内配線でアンテナ線と電源を延長しています。
(↑)施工前にお客様から送っていただいた写真。お客様がご希望される壁面にはアンテナ端子がなく、左の壁からどうやってアンテナ線を延長させるかが最大のポイントとなりました。

■壁掛け工事のプロがお伺いします
カトー電器のテレビ壁掛け工事は施工経験が豊富なスタッフがご訪問。お部屋の状況を確認し、お客様のリクエストに合わせて施工を行わせていただきます。電気工事士の資格を持つスタッフがおうかがいしますので
「ここにコンセントを新しく作れませんか?」
といったご要望もお気軽にご相談ください。
【東京都】東京都葛飾区のマンションで東芝レグザ65インチ有機ELテレビ(65X9400S)を壁掛けし、HDMIコンセントを新設
■83インチ有機ELテレビの壁掛け
東京都での壁掛け工事レポートです。テレビはソニーブラビアのフラッグシップモデル XRJ-83A90J。83インチの大画面有機ELテレビで、ホームシアタースピーカーのHT-A9、、サブウーファーのSA-SW5とをあわせてご購入いただき、壁掛け工事にお伺いしました。
お客様は都内のマンション。壁は石膏ボードですが下地補強は無いため、カトー電器が得意としている壁内部分補強と間柱(軽天)を併用して強度を確保。そこにカトー電器オリジナルの角度固定式タイプの金具を取り付けさせていただきました。
金具の取付と並行して、電気工事班はテレビ裏にコンセントパネルを新設します。テレビで隠れる、かつ壁掛け金具と干渉しない位置ということで、今回は金具下に決定。ここに開口を設け、壁内部にケーブル類を通してからコンセントを作っていきます。
テレビは箱から取り出し、背面に金具を設置。慎重に壁掛けし、各種配線を繋げたら写真のような大画面の壁掛けテレビが誕生しました。

■各部の写真とポイント解説
以下、各部の写真とポイントです。

thumbnail.php?id=1087_14_4eee6cc183.jpg&alt=東京都北区での壁掛けテレビ工事。ブラビア83インチ有機ELテレビの壁掛け
(↑)ソニーブラビア有機ELテレビのフラッグシップモデル XRJ-83A90Jを壁掛けし、ホームシアターシステムと組み合わせたオーディオ空間。壁面はオーソドックスな石膏ボード壁ですす。壁掛けテレビ用の下地補強が無いため、壁内部分補強と間柱(軽天)を使ってしっかり補強した後、金具とテレビを取り付けさせていただきました。

thumbnail.php?id=1087_15_94203a8937.jpg&alt=手前に見えるのがホームシアタースピーカー、奥に見えるのがサブウーファーです。
(↑)テレビの手前に見えるのがホームシアタースピーカーHT-A9。奥に見えるのが圧倒的な重低音を生み出すサブウーファーSA-SW5です。

thumbnail.php?id=1087_16_3587c9cc07.jpg&alt=テレビはブラビアフラッグシップモデル XRJ-83A90J
(↑)有機ELテレビ XRJ-83A90J。スタンドを外した本体のサイズは横幅が1850mm、高さが1070mm。83インチというサイズながら本体の厚みは53mmという薄さを誇ります。重量は42kgとかなり重たく、金具の重量も考慮すると相当しっかりとした下地補強が求められます。

thumbnail.php?id=1087_17_9f1dc8c62d.jpg&alt=側面の様子。
側面から撮影。補強を壁内部で行い、壁掛け金具も角度個体式タイプの金具を用いることで出幅を最小限に抑えています。なおこのサイズのテレビになるとさすがに上下左右可動式の金具は推奨しかねます。

thumbnail.php?id=1087_18_8830f48818.jpg&alt=ソニー ホームシアターシステム HT-A9。ブラビアをセンタースピーカーとした臨場感あふれるサウンド空間を生み出します
(↑)テレビの両サイドに設置されたソニー ホームシアターシステム HT-A9。従来のスピーカー然とした外観ではなく、スマートスピーカーを思わせる形状がお部屋によくなじみます。

thumbnail.php?id=1087_19_bebaf15ef6.jpg&alt=スピーカー然としていない姿がちょっと可愛らしいです。
(↑)HT-A9はスピーカー間や天井までの距離を内蔵マイクで自動計測。自分が置かれている空間を把握し、他のスピーカーと連携しながら広大な音場空間を創り出すのが特長です。360立体音響をご自宅で楽しみたい方に是非おすすめいたします。


■大型テレビの壁掛け案件が増えてきました
テレビの大型化に伴って、壁掛け工事でも大型テレビの案件が増えてきました。60インチクラスはもちろん、70インチや80インチのお問い合わせも多くいただいております。70インチを超えるとさすがに可動式タイプの金具は難しく、角度固定式タイプの金具が推奨となりますことをご理解ください。
【東京都】東京都北区で83インチ大型有機ELテレビ(XRJ-83A90J)を壁掛け
■東京都江東区でフェイクウオール+壁掛けテレビ
東京都でのテレビ壁掛け工事レポートです。お客様はマンションにお住まいで弊社フォームページ「無料壁掛け診断(PIXY)」からお部屋の写真をUPしてくださいました。
これは工事後にお聞きしたお話ですが、壁掛けテレビを検討されていましたがマンションということで管理会社さんとの兼ね合いや、壁紙クロスを変えたいなどの思いから、弊社のPIXYをお選びくださったとのことです。ちなみにインターネットでの検索で検索時のキーワードは
「壁に穴をあけない 壁掛けテレビ」
とのことでした。
当初はウォールシェルフも検討されていらっしゃいましたが、のちに床置きのテレビボードを導入されることとなり、PIXY+テレビ壁掛けのプランにてご予約をいただきました。

■いざ東京へ
施工当日、各種部材を積み込んだ車にスタッフ3名が乗り込み東京へ。PIXYは現地で組み立てる部材が多いため搬入時に時間を要するのが難点です。今回も多くの部材を先に搬入させていただき、それから各種工事に入らせていただきました。
今回のPIXYは天井までの高さが2550mm。横幅がテレビボードに合わせて1700mm。外装の壁紙クロスはサンゲツ社の「RE51377」仕様となっています。

サンゲツ社のホームページ
https://www.sangetsu.co.jp/product/detail/RE51377/

テレビはお客様がご使用中のソニーの有機ELテレビ KJ-65A9Gを角度固定式金具にて壁掛けさせていただきました。作業は午前中からスタートし夕方には完成。ご覧のようにリビングの一角にスマートな壁掛けテレビが誕生しました。

■各部の写真解説
以下、各部の写真とポイント解説です。

thumbnail.php?id=959_21_a6527a6f5e.jpg&alt=テレビはソニーの有機ELテレビ KJ-65A9G
(↑)完成直後の写真。正面から撮影。テレビはソニーの有機ELテレビ KJ-65A9Gです。壁掛け時の本体サイズは横幅が1447mm、高さが834mm。厚みは40mmと薄さが引き立つテレビです。

thumbnail.php?id=959_20_fc100d0b24.jpg&alt=お客様ご用意のテレビボードとの組み合わせ
(↑)PIXYの前にはお客様ご用意のテレビボードを設置。テレビからのケーブルはPIXY内を経由してこちらのテレビボードへと繋がっています。

thumbnail.php?id=959_22_31e14ae79d.jpg&alt=壁紙はサンゲツのRE51377
(↑)PIXYに使用した壁紙はサンゲツ社のRE51377。白を基調としたリビングの中で程よいアクセントとなってくれました。

thumbnail.php?id=959_23_25a8b1d2a0.jpg&alt=PIXYの側面
(↑)こちらはPIXYの側面。側面部までしっかりクロスを貼っているのがお分かりいただけるでしょうか。

thumbnail.php?id=959_24_fb4b52c20e.jpg&alt=各種ケーブル類はPIXY内を経由
(↑)テレビ用の100ボルト電源、アンテナ線、HDMIケーブルなどはすべてPIXYの本体内を経由しています。そのため表に黒いケーブルが出てくることはなく、非常にすっきりとした外観に仕上がるのが何よりの特徴です。

thumbnail.php?id=959_25_b5bfed1453.jpg&alt=驚きの薄さ40mm
(↑)テレビはソニーの有機ELテレビ。本体厚みが40mmと数あるテレビの中でもひときわ薄く、角度固定式タイプとの組み合わせると、その薄さをしっかり主張してくれます。

thumbnail.php?id=959_26_c5ae112a45.jpg&alt=施工前の写真。テレビはテレビボードに
(↑)お客様が「無料壁掛け診断フォーム」から送ってくださった写真です。施工の結果、極薄の有機ELテレビは壁掛けとなり、テレビボードは新しくなりました。最初の写真と見比べてみてください。


フェイクウオール「PIXY」は高さや横幅などはお客様のお部屋に合わせてサイズ調整が可能です。専用フォームにて天井高さなどをご入力の上、お問い合わせくださればスタッフがスピーディーにお見積もりを作成し、メールにてご連絡差し上げます。
【東京都】東京都江東区でフェイクウォール「PIXY」を設置し65インチ有機ELテレビ(KJ-65A9G)を壁掛け
カトー電器商会のオリジナル商品 フェイクウォール「PIXY(ピクシィ)」を使ったテレビ壁掛けレポートです。東京都への出張施工です。お客様宅は分譲マンション。テレビは現在ご使用中のパナソニック ビエラシリーズ。壁掛け金具は弊社から角度固定式タイプを持ち込み午前中から着工となりました。

今回のPIXYは高さが2450mm。横幅は壁掛け時計などの関係もあり1400mmとなっています。
外装はサンゲツのRE51296。既存の石膏ボード壁と相性の良い石積み模様のクロスです。
https://www.sangetsu.co.jp/product/detail/RE51296

テレビの周辺機器として
・レコーダー
・サウンドバー
・Google クロームキャスト
・外付けHDD
など数が多く、テレビ上にウォールシェルフ(棚)を設置し、そこに各種の機材を置かせていただきました。このウォールシェルフとテレビ裏にはそれぞれコンセントパネルを作り、PIXY内部を通してケーブル類が繋がるようになっています。中を通るケーブルは
・HDMIケーブル 2本
・LANケーブル 1本
・アンテナ線 2本
・電源ケーブル 1本
・光ケーブル 1本
本当の壁ですとなかなか厳しい量(太さ)なのですが、PIXYはその点融通が利くので助かります。

金具を設置しテレビを壁掛けして、夕方には完成しました。

PIXYは
・コンクリート壁でも設置可能
・目立たない配線類
・テレビボードを撤去できるウォールシェルフ(棚)
・テレビ下に広がる空きスペース
などさまざまメリットから、マンションにお住まいのお客様などから高い支持を得ています。設置をご検討される方は、PIXY専用ページから無料診断へお進みください。工事担当者がお部屋の写真を確認し、お見積もりを無料で作成。メールもしくはお電話にてご連絡させていただきます。

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(↑)PIXY完成直後の写真。高さは2450mm。写真でお分かりのように天井の梁と接しています。横幅は隣の壁掛け時計などの関係もあり1400mmとなりました。

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(↑)正面から撮影。テレビ上にレコーダー機器などを設置するためのウォールシェルフ(棚)があります。外装はサンゲツ社の壁紙クロス(石積み模様)。テレビのサイズは111cm×64cmです。

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(↑)ウォールシェルフ(棚)にレコーダー機器などを置くことでテレビボードをなくすことができます。テレビボードがなくなることで思いのほか広いスペースが生まれますよ。(お掃除も楽になるのがうれしいですね)

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(↑)側面からの様子。PIXY本体は厚みが10cmほどあり、この中にアンテナ線やHDMIなどの各種ケーブルを通しています。十分な強度もあり大型テレビもしっかり壁掛け可能です。

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(↑)お客様から送っていただいた施工前の画像。壁面は石膏ボード壁です。この壁面にPIXYを設置させていただきました。なお壁掛けにするとテレビが30cmほど後退するので視聴距離が長くなります。
【東京都】東京都葛飾区でフェイクウォールPIXY(ピクシィ)を設置し、49型液晶テレビ(TH-49DX750)を壁掛け
東京都三鷹市への出張壁掛け工事レポートです。
今回のお客様も弊社ホームページの「無料壁掛け診断」からお問い合わせをいただきました。壁掛け希望の壁面写真と図面を送っていただき、ご希望の壁面にはアンテナ端子が見当たりません。そこで工事スタッフ全員で送っていただいた図面とにらめっこ。協議の結果
「これ、天井裏からアンテナ線を分配・延長すれば…なんとかなるのでは?」
との結論に落ち着き、当日三鷹市へ。

お客様宅に到着。すでに壁面にはお客様自身の手で
「ここに設置してください!」
とマーキングが施されていました。(これは工事スタッフとしても気合が入ります)さっそく天井裏から調査させていただいたところ、当初の推測通り、アンテナ線が分配・延長できることを確認。天井裏の配線工事からスタートさせていただきました。ご希望の壁面にアンテナ線と電源が確保できればしめたもの。補強の無い壁面でしたので、カトー電器が得意とする壁内部分補強を施して強度をしっかり確保。角度固定式の金具を設置し、弊社にてご購入いただいたソニーのブラビア KJ-55X9500Hを壁掛けさせていただきました。

カトー電器商会ではソニーのブラビアシリーズ、シャープのアクオスシリーズも取り扱っており、壁掛け工事と同時購入いただいた場合は特別お値引きもいたします。壁掛けを機にテレビも買い替え用とお考えの方は是非お見積もりご相談ください。

テレビで隠れる位置に新たにコンセントパネルを新設。天井裏経由で引き込んだアンテナ線を接続し、無事壁掛け工事は完了しました。

リビングはダイニングと隣接しており、システムキッチンの内側からでもテレビが視聴できるようになっています。最近の液晶テレビは左右の視野角がとても広いことと、テレビの壁掛け位置がダイニング寄りということもあり、角度固定式金具でも十分視聴できる用になっているのが特長です。

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アンテナ端子がない壁面に弊社でご購入いただいた液晶テレビ KJ-55X9500Hを壁掛け。天井裏からアンテナ端子を分岐させ、壁内経由でテレビ裏まで延長するというアクロバチックな配線工事をおこなっています。

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テレビの本体サイズは123cm×71cm。昨今のテレビは左右の視野角が広いので、斜め方向から見ても違和感をおぼえません。写真はダイニング側から見たところです。

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「ダイニングからもテレビが見えるようにしたい」とのご要望は多いです。写真のようにテレビとダイニングが近ければ角度固定式金具でも十分視聴できますが、ダイニングとテレビが離れる場合は可動式金具で角度調節する…という選択肢も出てきます。


後日お客様よりお褒めとお礼のメールをいただきました。
こちらこそありがとうございました。
末長く壁掛けテレビをお楽しみ頂けましたら幸いです。
【東京都】東京都三鷹市でリビングの石膏ボード壁に55型液晶テレビ (KJ-55X9500H)を壁掛け
東京都目黒区での壁掛け出張工事レポートです。

お客様はカトー電器のホームページ「無料壁掛け診断」からお部屋の写真をUPしてくださいました。写真を見ると
「ここに壁掛けしたいです」
とおおよその位置取り、それに既存のコンセント位置が分かりましたので、スタッフがお見積もりをスピード作成。メールにてお客様に連絡し、スケジュールのやり取りの後、正式に受注を承りました。

施工当日は2名のスタッフが一路東京へ。お客様宅はマンション。ご指定の壁面を調べると補強工事を行わずとも間柱を使うだけ壁掛け出来ることが判明。その分お見積もりからお値引きさせていただきました。ただその間柱のおかげで既存コンセントからの壁内延長が難しいことも分かり、こちらは壁の外側から電源・アンテナを延長することでご了解を得ています。

テレビの位置は、お客様のご希望で壁面の左右中心に揃えることで決定。下地の補強工事は不要ですので、工事は壁掛けテレビ用のコンセントパネルを作ることからスタートしました。まずは既存のコンセントから100ボルト電源とアンテナ線を右方向に延長し、コンセントを新設。ここまでの経路は「モール」と呼ばれる配線カバーで目立たなくしています。次に壁内を真上に延長させて、テレビ裏に本命のコンセントを新設しました。なお中継となるコンセントはしっかり活きており、ここにゲーム機や掃除機などをつないで使うことも可能です。

配線経路が確保出来たらいよいよ金具の取付です。今回使用したのは薄さを重視した角度固定式タイプ。カラーは壁の色に溶け込むホワイトを選択し、水平に留意しながらしっかりと固定。その後お客様の有機テレビを取り付けさせていただきました。テレビの背後に録画用のハードディスクを固定し、各種ケーブルを接続すれば工事は完了。写真でお分かりのようにスッキリとした壁掛けテレビが完成しました。

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(↑)東京都目黒区のマンションのリビングに55インチの有機ELテレビを壁掛けさせていただきました。お問い合わせの時点では「補強工事あり」でのお見積りでしたが、当日現場を確認したところ間柱を使えば補強工事なしでも設置できると判明したため「補強工事なし」での施工となりました。

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(↑)既存コンセントからテレビまでのあいだに間柱があり、電源やアンテナ線の壁内延長は難しいと判断。そこは壁の外側を通して配線カバーで目立たなくしています。中継点となる位置にコンセントを新設し、さらにそこから垂直方向(テレビの背面)に向けて壁内配線を通しました。

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(↑)テレビはソニーの55インチ有機ELテレビ KJ-55A8H。スタンドを外した壁掛け時のサイズは横幅1227mm。高さ712mm。厚みは52mmと大変薄く、その薄さを活かすために、今回は角度固定式金具を採用しています。

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(↑)壁面とテレビの接合面。こちら側はお部屋の出入りのたびに視界に入るため、極力配線が目立たないようにしています。(反対側にケーブル類などを集中させています)テレビの背面には録画用のハードディスクも設置。

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(↑)床上の配線状況。左側が既存のコンセントパネル。右側が新設したコンセントです。両者のあいだには間柱があるため、壁の外側を通すかたちで100ボルト電源とアンテナ線を延長させました。ケーブルは御覧のようにモールと呼ばれる配線カバーを使い、極力目立たないように処理しています。
【東京都】東京都目黒区のマンションで石膏ボード壁にソニーブラビア 55インチ有機ELテレビ(KJ-55A8H)を壁掛け
東京都江東区でのテレビ壁掛け工事レポートです。

弊社ホームページの「無料壁掛け診断」からお部屋の写真と間取り図面とを送っていただきました。写真をもとに施工担当スタッフが早速お見積もりを作成。必要となる各種ケーブルの種類、本数も計算し、20分で作成&お客様へメールでご連絡。とんとん拍子で話は進み、施工当日に弊社よりスタッフ2名が車でお伺いしました。

お客様ご希望の壁面は下地補強は施されていなかったため、壁内にプレートを使った部分補強を施し、十分な強度を確保。そこに角度固定式の金具を取り付けさせていただきました。お問い合わせの時点よりお客様から
「入退室の際、テレビの真横を通るため壁掛け部分はなるべく綺麗な形に納めたい」とのご要望をいただいており、薄さ重視の固定式金具を採用し、テレビ用のコンセントパネルもドア側ではなく、窓側に作らせていただきました。

テレビはLG社の有機ELテレビ OLED65C9PJA。本体サイズは145cm ×83cm 壁掛け時の本体厚みは4.7cmです。

床上のコンセントは当初のリクエスト通り、HDMIの端子を持つコンセントパネルを増設。ここにレコーダー機器を繋げばテレビの録画が、ゲーム機などを繋げばテレビへの出力が可能になります。
「テレビの下には何も置きたくない」
「なるべくお部屋のスペースを広くしたい」
という方には、このHDMIコンセントパネルはおすすめです。ゲーム機などは使うときだけここに持ち運んで接続。遊び終わったら所定の場所に片づける…といった使い方も出来ます。

工事は無事終了し、写真のようにテレビ下に何もない広々とした壁掛けテレビが完成しました。


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東京都江東区のタワーマンションでのテレビ壁掛け工事です。下地補強が施されていない石膏ボード壁にカトー電器が得意とする壁内の部分補強を実施。強度をしっかり確保した上でLGの有機ELテレビを壁掛けさせていただきました。

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テレビの本体サイズは145cm ×83cm。開封したばかりですのでパネルの両端に赤い保護テープが貼られています。テレビの右下に見えているのがHDMI専用コンセントパネル。壁内を伝ってテレビとつながっています。

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壁掛けテレビにすることでテレビの下は何も無い空間が広がります。おうちで過ごす機会が増えている昨今、リビングをもっと広くされるならテレビの壁掛けはとても効果的です。

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LGの有機ELテレビと固定式金具による側面。お部屋の出入り口側から撮影。こちらから見たときにテレビの配線が見えないようにテレビのコンセントは反対の窓側に新設しています。

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テレビと繋がっているHDMIコンセントパネル。ここにレコーダー機器を繋いだり、ゲーム機を繋げば65インチの大画面に迫力あふれる映像と音声が出力されます。
【東京都】東京都江東区のタワーマンションで石膏ボード壁に65型有機ELテレビ LG OLED65C9PJAを壁掛け
東京都調布市での壁掛けテレビ施工です。
カトー電器のオリジナル商品「フロート家具 SORA」のご注文をいただき、愛知県の名古屋市から施工にお伺いしました。

【フロート家具 SORAの詳細】
https://www.cato.co.jp/float_tv_board/

まずは設置場所をお客様とご相談の上決定し、壁内の補強工事から着手します。壁内部分補強を使い強度を確保したら、次は配線経路です。

今回は壁掛け予定の壁にはコンセントパネルがなかったため、90度対角の壁面から電源を延長し、コンセントを新たに新設しました。なお新設コンセントはゲーム機などが接続できるようにHDMIの端子を兼ね備えた仕様となっています。

次はいよいよSORAの設置です。お部屋の壁やカーテンに合わせてカラーはホワイト。各部を手際よく組み立てて、最後にテレビを壁掛けさせていただきました。


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(↑)カトー電器商会のオリジナル商品「SORA」。床と接しない壁掛け式が特長です。床と接しないのでルンバなどのロボット掃除機も問題なく使用できます。

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(↑)正面から撮影。テレビ下の棚はレコーダー置き場として。配線はSORAの中を経由してテレビと繋がっています。棚上にはサウンドバーも設置。

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(↑)SORAの下にはコンセントパネルも新設。テレビと繋がったHDMIの端子も用意し、ゲーム機やパソコンなども繋げられるようになっています。拡張性は十分です。

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(↑)今回、ご指定の壁にはコンセントパネル(電源)が無かったため、対角90度左の壁面から電源を延長しています。モールと呼ばれる配線カバーも同色のものをご用意し、この個所は極力周囲に溶け込むように処理させていただきました。
【東京都】東京都調布市でフロートテレビ「SORA」とKJ-65X9500Hを壁掛け

長浜(滋賀県) ー 敦賀(福井県)沿いが人気です

滋賀・北陸方面もお伺いします
大垣から長浜、敦賀に至る沿線で壁掛け施工を多く承っています

本ギャラリーにはあまり登場しませんが、北陸自動車沿いの「米原」「長浜」「敦賀」周辺で壁掛けテレビの施工が増えてきました。

名古屋からお伺いする場合、多少の交通経費が加算されますが、補強の痕跡が見えない「壁内補強」とケーブルが見えない「壁内配線」とを組み合わせた美しい壁掛けテレビをお約束いたします。マイホームを建築中の方も、ハウスメーカー様と話し合いが上手く進まない方は「無料壁掛け診断」から図面の写真を送ってみてください。お客様とハウスメーカー様との間に入って、最適な壁掛けプランをご提案させていただきます。