ecomoで壁掛けテレビ

ecomoの壁掛けテレビ 工事例

■珪藻土壁での壁掛け工事
お客様はホームページの「無料壁掛け診断」からお問い合わせくださいました。壁面は珪藻土(けいそうど)で、壁内部には下地補強が施されており、壁掛けテレビ用のコンセントまで作られているとのこと。これなら問題なく施工できそうだと判断し、施工スタッフが早速お見積もりを作成。お客様にメールでご連絡したところ、快諾してくださり、工事の運びとなりました。

■接続機器類はかなり多め
施工当日は名古屋からスタッフ2名が藤沢市へ。お客様宅は一戸建て、ちなみにハウスメーカーは神奈川県に拠点を置くecomo(エコモ)様です。
ご挨拶もそこそこに、さっそくお客様とテレビの取り付け位置について話し合います。マスキングテープで49インチテレビのサイズを位置取りし
「左右は…この窓と窓の中心ですね。」
「高さは、これくらいでどうでしょう?」
「もう少し下にしてみましょうか。」
とお客様のご希望に近づけていきます。設置場所が決まれば、次は金具の取り付け、そして壁内の配線作業です。今回テレビに接続される機器は
・USBハードディスク
・ブルーレイレコーダ
・SONYプレイステーション
・Nintendo Switch 
・サウンドバー
と数が多く、なんと6本のケーブルが壁内を通ることになりました。ハウスメーカー様によってあらかじめ壁掛けテレビ用のコンセントは用意されていましたが、さすがに6本のケーブルを通すことは想定されていなかったため、ここは施工スタッフがコンセントパネルを一旦外し、より多くのケーブルが通せるように組み替えさせていただきました。
配線経路が確保できればゴールはもうすぐ。お客様のテレビを金具に取り付け、各種ケーブル類を接続したら、写真のような壁掛けテレビが見事完成しました。

■各簿写真と見どころ解説
以下、各部の写真とポイントを解説していきます。

thumbnail.php?id=775_13_2ebced81cd.jpg
(↑)神奈川県での壁掛けテレビ工事。壁面は色付きの珪藻土(けいそうど)。壁掛けを想定し、壁内には下地補強が施され、テレビ用のコンセントパネルも用意されていました。準備万端のハウスメーカー(ecomo)様に感謝です。

thumbnail.php?id=775_14_8e6839f8ad.jpg
(↑)テレビはパナソニックの49インチ液晶テレビ TH-49GX855。壁掛け時の本体サイズは横幅が1099mm、高さが640mm。本体の厚みは61mmです。

thumbnail.php?id=775_15_5d9f3d703e.jpg
(↑)お客様はサウンドバーもお使いです。今回はテレビボードの上に置いて使用されるため、テレビから壁内部を通すかたちで配線させていただきました。

thumbnail.php?id=775_16_f129081a95.jpg
(↑)施工途中の写真から。四角い舞う資金ぐテープがテレビの位置を。横一直線のマスキングテープがテレビ台の上辺を表しています。テレビの壁掛け位置は左右の位置は「窓と窓のあいだ」ですぐに決まりましたが、高さは多くの方が悩まれます。ゆっくり時間をかけてご検討ください。

thumbnail.php?id=775_17_2f4bf68681.jpg
(↑)接続機器が多かったため、壁内を通すケーブル類もご覧の通り。通常のコンセントではケーブルの出口が足りなかったので、こちらでコンセントを組み替えて多くの線が通せるようにしました。

thumbnail.php?id=775_18_48fb853ff8.jpg
こちらは施工前の一枚です。壁内配線にすることでテレビ浦野ケーブルは驚くほどスッキリします。ゲーム機などテレビと接続する機材が多い方も是非壁掛けテレビをご検討ください。
【ecomo】神奈川県藤沢市で珪藻土の壁にパナソニック49インチ液晶テレビ(TH-49GX855)を壁掛け