ダイワハウスで壁掛けテレビ

ダイワハウスの壁掛けテレビ 工事例

天井高の高いパターンが多く、壁掛け位置をしっかりコンサルさせて頂きご納得いただく中で 施工をすすめさせていただいております。 鉄骨軸組工法を多く対応させて頂いており、壁内の部分補強・壁内配線工事にも対応いたしています。

鹿児島市の協力会社による南さつま市でのテレビ壁掛け工事です。

お客様はカトー電器のホームページ「無料壁掛け診断」からお部屋の写真を送ってくださいました。写真を見ると石膏ボードの壁面で壁内には下地補強も施されており、壁掛けテレビ用のコンセントパネルまで用意されています。すぐに弊社スタッフがお見積もりを作成し、お客様へご連絡。話はトントン拍子に進み、鹿児島市の協力会社へ引き継がせてもらいました。

施工当日は協力会社のスタッフがご訪問。お客様宅は一戸建。(ハウスメーカーはダイワハウス様とのことでした。)壁掛けをご希望される壁面は寝室となっており、ベッドで横になっても見やすい高さを相談し(これはベッドの高さやテレビとの距離なども関係してきます)テレビの取り付け位置を決定。壁掛け用金具を設置し、テレビを壁掛けさせていただきました。

壁掛け金具は薄さ重視の角度固定式タイプ。将来テレビの付け替えなども見越してさまざまなメーカーに対応した汎用タイプのモデルを設置しています。

テレビはお客様ご使用のソニー ブラビアシリーズ KJ-49X8000C。49型の液晶テレビですね。スタンドを外した本体サイズは111cm×65cm。Android TVを搭載しており、インターネットに接続すればYoutubeやNetflixなどのネット動画が楽しめる優れものののテレビです。

完成は御覧の通り。場所も取らず、スッキリとした壁掛けテレビが出来上がりました。

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(↑)すでに下地補強が施されており、壁掛け手のコンセントパネルも用意されている壁面でした。写真を見てカトー電器のスタッフがお見積もりを無料作成。お客様にメールでお伝えし、見積内容にご納得いただきましたので鹿児島地区の協力会社に引き継がせていただきました。

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(↑)お部屋や寝室。ベッドで横になって視聴できるようとのことでしたので、お客様と高さについては慎重に協議。テレビは既存のソニー49型液晶テレビ(KJ-49X8000C)です。

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(↑)リビングはもとより、寝室や子供部屋、キッチンでの壁掛けテレビも徐々に増えてきました。「おうち時間」が増えた現在、場所を取らずお部屋を広く使える壁掛けテレビは静かな広まりを見せています。

今回は既に下地補強が施されている壁面でしたが、下地補強が施されていない壁でも壁内にピンポイントで補強を施す「壁内部分補強」でテレビは壁掛けできます。今お使いのテレビを壁掛けされたい方、テレビの買い替えを機会に壁掛けを検討されている方は、ぜひカトー電器にお問い合わせください。お部屋のお写真を送ってくだされば、ベテランの施工スタッフが写真を確認し、工事費や金具はもちろん、必要なケーブル類もあわせた概算お見積もりをメールもしくはお電話にてご連絡差し上げます。
【ダイワハウス】鹿児島県南さつま市で寝室の石膏ボード壁にソニー49型液晶テレビ(KJ-49X8000C)を壁掛け
和歌山県でのテレビ壁掛け工事レポートです。
お客様は弊社ホームページ「無料壁掛け診断」からお部屋の写真をUPしていただきました。下地補強が施されていないエコカラット壁とのことで、施工担当が写真をチェックしながらお見積もりを作成。折り返しメールでご連絡し、施工のご予約をいただきました。

工事当日。担当スタッフ2名が和歌山県へ。お客様宅は一戸建て。ハウスメーカーはダイワハウス様です。前述の通り、壁掛けテレビは想定されていない壁面のため、カトー電器が得意とする壁内部分補強を実施。エコカラット壁面に開口部を作り、そこから壁内に補強部材を入れていきます。間柱も使って十分な強度を確保出来たら開口部を丁寧に塞いで金具を設置。金具は角度固定式タイプのものを取り付けさせていただきました。
同時に壁掛けテレビ用の専用コンセントも作っていきます。電気工事士の資格を持つスタッフが手際よく配線を通し、コンセントを新設。アンテナ線の他、HDMIケーブルを4本、壁内に通して配線準備を整えました。

ここでようやくテレビを取り付けます。テレビは東芝のレグザシリーズ 65Z740X。薄さ重視の角度固定式金具と壁内補強によって、厚みを最小限度にとどめた壁掛けテレビが完成しました。

御覧のように、エコカラットを施工したあとでも、テレビ壁掛けは可能です。また下地補強が施されていなくとも、壁内部分補強によってあとから十分な強度を確保出来ます。
「エコカラット貼ってしまったからなぁ…」
「下地補強入れてないからなぁ…」
と壁掛けをあきらめていた方は、一度カトー電器に写真を送ってみてください。「無料壁掛け診断」より写真をUPしていただければ工事スタッフが写真をチェックし、必要なケーブル類から交通費まで含めた概算お見積もりをスピーディーに作成。メールもしくはお電話でご連絡差し上げます。

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(↑)エコカラットの貼られた壁面に65型の液晶テレビを壁掛けさせていただきました。ハウスメーカは大和ハウス様とのこと。下地の補強が施されていなかったため、カトー電器の壁内部分補強で強度を確保させていただきました。

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(↑)正面から撮影。テレビは東芝のレグザシリーズ 65Z740X。スタンドを外した本体サイズは
146cm×87cm。テレビ台に置くと思いのほか場所を取りますが、壁掛けにすると御覧のようにスッキリと収まります。

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(↑)最近のテレビは左右の視野角が大変広いので多少斜めから視聴してもまったく苦になりません。隣接したキッチンからも視聴される場合は、角度が変えられる可動式タイプの金具がおすすめです。

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(↑)真横から撮影。エコカラット壁の内部で補強を施しているため、エコカラットと壁掛け金具が直(じか)に接しているのがお分かりいただけるでしょうか。角度固定式タイプの金具と組み合わせることで、御覧のように隙間を最小限に抑えることができます。

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(↑)工事途中の写真。エコカラットの壁面に壁内補強を施した後、金具の台座を取り付けたところ。テレビ用のコンセントも新設し、各種ケーブルも準備万端。ケーブルの接続端子はテレビ横にあるため、これくらいのケーブル長が必要となります。

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(↑)お客様から送っていただいた壁面の写真。エコカラットが貼られていますが壁掛け用のコンセントが無いため、カトー電器にて新たに作らせていただきました。
【ダイワハウス】和歌山県有田郡でエコカラット壁に65型液晶テレビ(東芝レグザ 65Z740X)を壁掛け
岐阜県でのテレビ壁掛け工事レポートです。

お客様はカトー電器のホームページ「無料壁掛け診断」からお問合せくださいました。マイホームはお客様宅は一戸建て。まだ建築中の段階のお問い合わせであり、壁掛けテレビの下地補強や配線ルートなどはハウスメーカー様が担当されるとのことでした。
ハウスメーカーはダイワハウス様。写真のように、左側の棚の中にレコーダ機器などを収納し、壁内を通ってテレビと繋がるように設計されています。

下地補強などはハウスメーカー様が担当されるとのことでしたので、弊社は85型テレビに見合う金具の選定と壁掛け作業、それに各種ケーブルの入線作業をメインとしたお見積りをお送りしております。

お客様は金具の種類(固定式or上下左右可動式)で悩まれていました。しかし85型となりますとテレビ本体だけで45kgほどになります。さらに壁掛け金具の重量も加算されることを考慮すると、可動式金具はお勧めしかねるとお客様にご提案。ご納得いただき、今回は角度固定式金具で設置することになりました。

施工当日はスタッフ2名でご訪問。すでに壁内に補強は施されていましたので作業はスムーズに進みました。金具を取り付け、ソニーの85型のテレビを壁掛けすると、写真のように迫力あふれる映像空間が誕生しました。

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工事完了直後の写真です。 これまで多くのテレビを壁掛けしてきましたが85型のテレビはやはり迫力が違います。テレビはソニーのブラビアシリーズKJ-85X9500G。本体サイズは約191cm×110cmです。

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レコーダーなどの機器は向かって左側の収納棚に格納されています。HDMIなどの各種ケーブル類は壁内を通っているためテレビ周りにはケーブル類が一切見えないのが特長です。

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左方向から。テレビの取付位置は左右は壁の中央。高さはテレビの上端が左コーナーの棚と揃うようにしました。

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右方向から撮影。テレビ台が無いためテレビ下も広いスペースが確保できています。配線ルートをあらかじめ確保し、収納スペースと壁で仕切ることによってテレビだけの特別な空間が生み出されました。

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左側面の様子。KJ-85X9500Gは85型ながら本体厚みは7.3cmという薄さ。角度固定式金具と組み合わせると、壁掛け時の厚みを極力抑えることができます。

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壁掛けテレビの背面には、わずかな空間を活かして録画用のハードディスクを取り付けています。DVDなどの再生する機会が少ない方は小型ハードディスクを使った番組録画がおすすめです。番組をHDDに録画・再生することでブルーレイレコーダーの置き場所を考えずとも済むようになります。

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数歩下がってお部屋の全体イメージ。テレビとレコーダー機器との位置関係がお分かりいただけると思います。

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壁掛け工事直前の様子。ハウスメーカー様によって壁掛けテレビのための下地補強工事、および配線経路などはあらかじめ用意されていました。新築で壁掛けテレビをご検討中の方は設計・建築途中の段階から弊社にご相談いただくと話がスムーズに進みます。

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工事途中の写真です。テレビの取付位置は写真のようにマスキングテープを使ってお部屋に合った位置をお客様にご提案します。今回の高さのイメージはテレビ設置面の壁に三つ棚がありましたので、一番上の棚とテレビの上端が揃うイメージでご提案させていただきました。

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こちらは左の棚内部の様子。壁内を経由してきた各種ケーブル一旦ここから顔を出して各種機器へと繋がれていきます。すでに完成したお宅でも壁の状況によっては後から壁内を通すことは可能ですので、壁内配線をご希望の方はお気軽に弊社までご相談・お問い合わせください。
【ダイワハウス】岐阜県岐阜市で石膏ボード壁に85型大型液晶テレビ(KJ-85X9500G)を壁掛け
愛知県尾張旭市で壁掛け工事施工レポートです。

お客様は弊社の「無料壁掛け診断」から、写真をUPしてお問い合わせくださいました。写真を見るとテレビとテレビ台。それに石膏ボードの壁面が写っています。施工スタッフは写真をもとにすぐさまお見積もりを作成開始。必要となるケーブルの本数や長さなど算出し、お問い合わせを受けて数分後にはメールでお見積もりを送信。


それからほぼ一年を経て、お客様から施工のご依頼をいただきました。理由をお聞きしたところ、壁掛けにしたい思いと、デメリットへの懸念とがありましたが、1年経っても壁掛けへの思いが変わらなかったので今回思い切ってご依頼されたとのことでした。
確かに急を要するものではありませんので、このような選ばれ方が出来るのが壁掛けテレビの良い点と言えるかもしれません。

工事当日はスタッフ2名で尾張旭市へ。お客様宅は一戸建てでハウスメーカーはダイワハウス様です。壁内には下地補強が施されていなかったため、弊社が得意としている壁内部分補強で強度を確保。写真のように壁紙をめくったり、コンセント用の開口を作ったりしますが、これらをいかにきれいに戻すかが腕の見せ所となります。

配線はお客様希望で、ケーブル類を壁内に通す壁内配線を採用。100ボルトの電源ケーブル、アンテナ線、ゲーム機とつなぐHDMIケーブル×3本、それにUSBケーブルなどを壁内に通していきます。あわせてテレビで隠れる位置にコンセントパネルを新設しました。

小さなお子さんがいらっしゃるとのことで、いたずらと事故防止のためにテレビの上部にウォールシェルフも設置。こちらも専用のコンセントパネルを新設。壁内経由でテレビと結線することで見た目の美しい壁掛けテレビを実現しています。

出来上がりは御覧の通り。
さっそくお子さんがテレビの前に陣取り、真剣な面持ちで動作確認を始められました。

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(↑)壁掛けテレビ完成後、テレビ前にちょこんと座り「動作確認」中のご様子。お子さんが誤って触れたりしないようにサウンドバーやゲーム機などはテレビ上のウォールシェルフに置かせていただきました。

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(↑)ウォールシェルフは壁面に合わせたホワイトを選択。ケーブル類をすべて壁内に通すことでスッキリとした外観を維持できます。テレビはソニーの65型液晶テレビ KJ-65X9500G。壁掛け時の本体サイズは145cm×83cm。

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(↑)正面から撮影。 テレビのサイズが大きくなると、実物大に近いサイズで人物が映しだされるため、小さなお子さんは本物と勘違いしてテレビに向かって突進していくこともしばしば。「あぶないな…」と感じたら、取り付け位置を少し高めにした壁掛けテレビをご検討ください。

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(↑)側面の様子。壁の中で補強工事をおこなっているため壁面は全くのフラット。金具とじかに接しているのがお分かりいただけると思います。金具は薄さを重視した角度固定式型。カラーは壁面の色に合わせたホワイトを採用しました。

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(↑)壁内部分補強工事の写真です。壁紙をめくり、開口を作って内部に補強プレートを取り付け強度を確保していきます。テレビの重さに耐えうる十分な強度はもいろん、見た目の良さも求められる工事です。

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(↑)部分補強の工事が終わり、壁紙を元に戻し、金具を設置したところ。ここまで原状回復に努めます。写真の上部には新たに設置されたコンセントパネルも見えています。

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(↑)こちらが施工に取り掛かる直前の写真。テレビ台の上に置いての視聴はどうしても不安定ですし、お子さんの興味を引き過ぎてしまいます。テレビの大型化が進めば進むほどその傾向は強く、より安全な壁掛けが高い支持を得るようになってきました。
【ダイワハウス】尾張旭市で石膏ボード壁にソニーの65型液晶テレビ(KJ-65X9500G)と、ウォールシェルフ(棚)を壁掛け
茨城県つくば市でのテレビ壁掛け工事レポートです。カトー電器自社施工としてスタッフ2名がお伺いさせていただきました。
お客様宅は一戸建て。ハウスメーカーはダイワハウス。ご希望の壁面は下地補強がないとのことで、現地到着後さっそく壁内を調査。
既存の床上コンセントからテレビ壁掛け面との間には縦桟(垂直の柱)があるため、壁内で電源・アンテナ線を延長するのは難しく、テレビ下まではモールで配線、そこから壁内を垂直に延長するという「L字型」の配線工事となりました。

壁掛け金具はさまざまなテレビメーカーに対応している汎用型の金具を採用。薄さを重視して角度固定式のタイプです。壁内に施した補強プレートと先述の間柱とを使ってしっかり固定してからテレビを掛けさせていただきました。テレビ裏には専用コンセントパネルを新設。テレビ周りはケーブルが見えない壁内配線となっています。

テレビ上にはウォールシェルフも設置。こちらもコンセントパネルを新設し、100ボルト電源とテレビからのHDMIケーブルが繋がるようになっています。

壁内の構造上、少し難しい工事となりましたが結果は御覧の通り。ホワイトを基調としたアクセントクロスになじんだ壁掛けテレビ&ウォールシェルフが完成しました。

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茨城県つくば市でのテレビ壁掛け工事です。壁面は石膏ボードに模様の入った壁紙クロス張り。下地補強は施されていなかったため、カトー電器が得意としている壁内の部分補強工事を行い、強度を確保させていただきました。

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テレビはハイセンスの55インチ液晶テレビ 55U7Eです。スタンドを外した壁掛け時の本体サイズは123cm×72cm。テレビ本体の厚みは5.2cmです。

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既存の床上コンセント(左から3個目まで)から、テレビ裏までのあいだには縦桟(間柱)があり、電源とアンテナ線を壁内でつなげるにのは困難なため、一旦モールでテレビ下まで延長し、そこから壁内を通すというL字型の配線経路を採用しています。右側2つのコンセントパネルはカトー電器が新設しました。

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今回はウォールシェルフも設置。ことらも専用のコンセントを新設しています。100ボルトでの電源とテレビにつながったHDMIケーブルが準備されており、サウンドバーを繋げると迫力あるサウンドが出力されます。

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床上の様子。手前2つのコンセントパネルはカトー電器が新設。将来はここにテレビボードが置かれる予定だそうです。さまざま機器が接続されるのでコンセント口も多めにご用意させていただきました。

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テレビ側面を接写。テレビの薄さを活かして金具も薄さ重視の角度固定式タイプを使用しています。カラーは壁面に合わせたホワイトです。

壁掛けテレビで悩みがちなレコーダ機器類の置き場所。今お使いのテレビをそのまま流用していただいても結構ですし、写真のように新しく棚を設置し、そこに置いてしまうのも一つの解決策です。手持ちの機器類が少なければ、テレビ台を無くしてリビングをより広くすることも難しくありません。

おうち時間が増えてリビングをもっと快適にされたいとお考えの方は是非一度壁掛けテレビをご検討ください。
【ダイワハウス】茨城県つくば市にて出張壁掛け施工。石膏ボード壁に55型液晶テレビ ハイセンス55U7Eとウォールシェルフを壁掛け
リビングのアクセントクロスが美しく施された壁面に、東芝REGZA(レグザ)「58M510X」を壁掛け施工させていただきました。

オーナー様からテレビを壁掛けにすることによって、テレビ台を無くす事ができてリビングを広く使える点をメリットと考えられてご依頼されたとお伺いしました。
省スペースに貢献できるほかにも、高級感の溢れる雰囲気にも魅力を感じられて「壁掛けテレビにするしかない」と思われたそうです。

壁掛け場所は、ダイニング及びキッチンからの視聴にも適した位置でしたので、角度固定式金具を用いた壁からの出幅を抑えた仕上がりを当日ご提案させていただきました。
壁からの出幅を抑えた「まるで絵画のような仕上がり」が、よりスタイリッシュさを演出してくれると個人的には感じております。

さらにテレビ台を無くし、壁掛けテレビだけの理想的な雰囲気を実現するために、配線にもこだわらせていただきました。
既存コンセントが2か所あり、壁内で分配してテレビ用コンセントを新設していますので、表面上では既存コンセントに何も接続されていない仕上がりになります。

今回はHDMI端子型のコンセントもご用意させていただきましたので、ゲーム機などを使いたいときにHDMIのコンセントに差し込めば今までと変わらずに遊ぶ事が可能です。
使いたいときに置くだけなので、使用頻度が少ない方にとっては、常時テレビ台を置いておく必要もなくなります。

既存のコンセント周りにも配線を見せない徹底さで、まるで初めから壁掛けテレビの為の環境が整っていたような仕上がりを実現することができます。

イメージされていたスッキリさと、後付け感の無い見た目や使い勝手にオーナー様には大変喜んでいただけました。
【ダイワハウス】テレビ台を無くし理想的な壁掛けテレビを実現させて頂きました。テレビは東芝レグザ(58M510X)です。
2019年3月新製品のエコカラット「ブルックリンボーダーⅡ」の引き締まった色合いとソニーの有機ELテレビ・フラッグシップモデル「A9F」がスタイリッシュな雰囲気を演出しています。
壁の補強から壁掛けテレビの施工とエコカラットの施工までを即日で同時にご対応致しました。
【ダイワハウス】55インチ有機ELテレビの壁掛けとエコカラットの同時施工