エサキホームで壁掛けテレビ

エサキホームの壁掛けテレビ 工事例

分譲住宅をご購入されたお客様より、補強がない壁へ壁掛け施工を依頼いただき、しっかりと壁の環境を確認させて頂き、下地補強が必要な場合は大掛かりな工事を必要としない部分補強を施させていただき 大変ご満足頂いています。

愛知県高浜市での壁掛け工事レポートです。

お客様はカトー電器のホームページ「無料壁掛け診断」からお部屋の写真と図面をUPしてくださいました。写真を見るとテレビ用のコンセントパネルは用意されていますが、テレビ用の下地補強は行われていないご様子。お見積もりをスタッフが手早く作成しメールにてご連絡したところ、お客様よりご予約のお電話をいただけました。

施工当日はスタッフ2名が高浜市へ。お客様宅は一戸建て。ハウスメーカーはエサキホーム様。ご希望の壁面は壁掛けテレビ用のコンセントパネルが無いため新設すことになりましたが、間柱の関係でテレビの取付位置は向かって少し左側に寄せるかたちとなりました。

テレビの取付位置が決まれば下地補強です。カトー電器が得意としている「壁内部分補強」にて壁の内部から荷重のかかる箇所をピンポイントで補強していきます。壁内部分補強は表面からベニヤ板を貼る「壁外補強」と違い、余分な出っ張りが生まれないのが特徴。特に薄さを重視されるお客様からは高い評価をいただいております。
補強工事が済んだら角度固定機タイプの金具を設置。今回は壁面に合わせたホワイトを選択し、水平を保ちつつしっかりと固定していきます。
電気工事士の資格を持つスタッフがテレビで隠れる位置にコンセントパネルを新設したら、いよいよテレビの取付です。48型の最新液晶テレビを取り付けると写真のようにケーブル類の見えないすっきりとした壁掛けテレビが出来上がりました。

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(↑)下地補強が無い石膏ボード壁に「壁内部分補強」を施して、48型の有機ELテレビを壁掛けしました。アンテナ線や電源などは壁内を通しテレビで隠れる位置に専用のコンセントパネルを新設しています。

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(↑)テレビはソニーの有機ELテレビ。A9Sシリーズの48型モデル。壁掛け時の本体サイズは横幅が1069mm。高さが624mm。本体の厚みは58mmの薄さです。有機ELならではの映像美もさることながらソニー特有のアコースティックサーフェス(画面全体が小さく振動してサウンドを生み出す機構)はサウンドバーを必要とせず、臨場感あふれるサウンド空間を演出してくれます。

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(↑)正面から撮影。写真に写っている既存のコンセントのすぐ右隣に間柱があるため、壁掛け用のコンセントパネルはテレビの左下位置に新設することになりました。

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(↑)一歩下がって写真撮影。ケーブル類は壁内部を通す「壁内配線」を採用しているためテレビ下部にケーブル類が見えないのが特長です。

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(↑)テレビと壁面の接合部をクローズアップ。壁掛けテレビをされているお宅では「お客様が良く覗かれることが多い」ため、接合面も極力スマートに見えるように注意を払っています。

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(↑)工事途中の一枚。壁内に補強を施した後に壁掛け金具の台座プレートを設置したところ。壁内補強のため、余分な出幅(ではば)が無く、壁面と金具が密着しているところがポイントです。

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(↑)こちらは工事前の一枚。壁掛け工事完了後に、お客様から
「スタンドは捨てても良いですか?」
と聞かれることがありますが、将来新しいテレビに買いかけ、付け替えたときに、現行のテレビのスタンドが無いと置き場に困ることになりますので
「スタンドは大事に保管しておいてください。」
とお願いするようにしております。スタンド本体は良いのですが、ネジは無くしやすいので弊社では専用の封筒にネジをお入れしてお客様に手渡すようにしております。
【エサキホーム】愛知県高浜市で石膏ボード壁にソニーブラビア48インチ有機ELテレビ(KJ-48A9S)を壁掛け
愛知県知多市でのテレビ壁掛け工事レポートです。
ハウスメーカは過去に何度も施工経験があるエサキホーム様。

壁掛けさせていただいたのはソニーの最新有機ELテレビA8Hシリーズ KJ-65A8H。スタンドを外すと本体厚みが5.2cmの薄さを誇るまさに壁掛け向きのテレビです。

下地補強はありませんので、壁内部分補強による補強を行い、間柱も併用して金具を取り付けさせていただきました。金具はエースオブパーツ社の PLB-141M。角度固定式でテレビとの隙間を最小限に抑えることが出来ます。
https://www.ace-of-parts.com/product/2695
またソニーのブラビアシリーズに限らず、さまざまなメーカーTVに対応しているのもポイント。将来別メーカーのテレビに買い替える際にもそのまま利用し続けられるのは大きなメリットといえます。

テレビの背面には4TBの外付けハードディスクを取り付け、番組録画も出来るようにさせていただきました。壁掛けテレビだけにして他の機器は置きたくないという方には、テレビ裏の録画ハードディスクは特におすすめです。

テレビとハードディスクのために専用のコンセントパネルも新設し、テレビ周りにケーブル類が一切見えない環境が完成しました。

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(↑)ハウスメーカーはエサキホーム。壁の向こうは玄関となっており、壁内の配線スペースは比較的余裕がありました。65インチの有機ELテレビを角度固定式の汎用金具で壁掛けしています。

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(↑)正面から撮影。ソニーの有機ELテレビはパネル自体が振動してサウンドを伝えるアコースティックサーフェイスを採用。サウンドバーを併設せずとも臨場感あふれるサウンドが楽しめるのが特長です。

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(↑)テレビの背面に専用のコンセントパネルを新設し、電源とアンテナ線をつなぐようになっています。テレビの裏側には録画用のハードディスクを取り付けています。

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(↑)テレビを取り付ける前の状態。さまざまなメーカーに対応した角度固定式金具の台座と、テレビ用に新規に作られたコンセントパネルです。金具は壁の色に合わせたホワイトを選択しています。

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(↑)テレビ壁掛け後の新設コンセントパネルをズームで接写。テレビと録画用のハードディスクに電源を供給しています。壁掛けテレビでネックとなる配線周りですが、コンセントパネルを新設することでスマートに解決できます。

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(↑)テレビと壁面との接合面。壁掛けテレビの隣に出入口がある場合、お部屋を出入りするたびに壁掛けテレビの側面が視界に入ります。この側面が気にならないように極力薄くスマートに仕上げるのが本施工のポイントといえるでしょう。

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(↑)お問い合わせ時にお客様ご自身で撮影し専用フォームにUPされた画像がこちら。コンセントは左下の床上のみにしかないため壁掛けテレビ用のコンセントパネルを新設する必要があります。またコンセントが写っていれば、そこから壁全体のサイズはおおよそ判別がつきますし、壁掛け希望のテレビの型番が分かれば必要となるケーブル類の長さも算出できます。壁面の写真を一枚送っていただくだけで弊社としては大いに助かるのです。

ソニーのブラビアシリーズは壁掛けを視野に入れた設計となっており、本体の厚みもかなりの薄さとなっております。カトー電器ではブラビアシリーズの販売も行っており、壁掛け工事とセットで購入された方には特別お値引きも実施しております。壁掛けを機にテレビの買い替えをご検討されているなら、ぜひテレビのお見積りもあわせて当社にご相談ください。

壁の写真を撮影し、専用フォームからお問い合わせくだされば工事担当者とテレビ販売担当が協力して、最短即日にてお見積りをご連絡いたします。

無料壁掛けお見積りフォーム
https://www.cato.co.jp/wall_tv_upload/
【エサキホーム】愛知県知多市で65インチ有機ELテレビ(KJ-65A8H)を壁掛け
今回はリビングに、LG製の65インチ液晶テレビ「65UK7500PJA」とSonosBeam(ソノスビーム)・サウンドバーの壁掛けを同時施工させていただきました。

オーナー様にご依頼されたキッカケをお伺いしたところ、「テレビへの周辺機器が多いのでケーブルを壁内配線でスッキリさせたい」という事が1番にあったとお話しされていました。
テレビの壁掛けに合わせてサウンドバーの壁掛けも構想されて、それぞれがシンプルに設置できる「壁掛け」にとても魅力を感じたと仰っていました。

施工におきましては、壁内に間柱があり壁に対して横方向へのケーブル入線はできませんでしたので、テレビ裏に専用コンセントを2か所新設しテレビに隠れる部分で配線しております。
壁掛け金具に上下左右可動式金具をご選択された事で生じる、テレビ後ろのスペースを利用した壁内配線との組合わせでケーブル露出の少ない施工を実現させていただきました。

テレビ台へのケーブル配線用のコンセントをテレビ台で隠れる位置に新設していますので、既存コンセントはそのままにケーブルの露出が少ない仕上がりです。
サウンドバーは専用マウントで壁掛けさせていただきました。

オーナー様はイメージしていた以上にケーブル露出の少ない仕上がりに大変喜んで頂くことができました。
【エサキホーム】接続機器をスッキリしたいと考えられて、LG製・65インチ「65UK7500PJA」を壁掛け
リビングのウッド調の統一された家具が美しい空間にPanasonic・VIERA「TH-55EX850」を壁掛けさせていただきました。
【エサキホーム】ウッド調の家具に囲まれた空間にPanasonic・VIERA「TH-55EX850」を壁掛け
■ハウスメーカー担当者様からお問い合わせ
愛知県北名古屋市での壁掛け工事レポートです。今回のご依頼はハウスメーカー(エサキホーム)の担当者様。お客様から壁掛けテレビのご依頼を受け、弊社にご相談のお問い合わせをいただきました。定石通り、間取り図面と写真を送っていただき施工スタッフがプランを練ります。建築時に壁掛けテレビ用の下地補強は施されていないなので、カトー電器が得意とする「壁内部分補強」を施し、可動式金具で壁掛けすることとし、お見積もりを作成。ご納得いただきましたので、施工の運びとなりました。

■北名古屋市で壁掛け工事
施工当日はスタッフ2名が愛知県の北名古屋市へ。施主様にご挨拶し、テレビ取付位置のコンサルへと入りました。今回取り付けるテレビは65インチということもあり、取付位置は少し高めに決定。テレビ位置が決まれば、壁内部の補強とコンセントの新設工事に移ります。幸い壁の向こうは玄関となっており、壁内部は十分なスペースがあったため配線工事はスムーズに進めることが出来ました。
壁内補強で強度を確保した箇所に、可動式金具を取り付け、テレビ用のコンセントパネルも手早く作ります。最後に65インチの液晶テレビを取り付けて工事は無事完了となりました。

■写真説明
以下、各部の写真と見どころ解説です。

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(↑)ハウスメーカーはエサキホーム様。おうちはすでに完成しており下地補強は無かったためカトー電器が「壁内部分補強」で強度を確保。その上から可動式金具で65インチテレビを壁掛けさせていただきました。

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(↑)各種ケーブルは配線を通す壁内配線。後日ブルーレイレコーダーを購入されるとのご予定なので、床上コンセントからHDMIケーブルをご用意しています。

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(↑)テレビはソニーのブラビア KJ-65X9000F。65型の液晶テレビです。壁掛け時の本体サイズは横幅が1447mm、高さが829mm。スタンドを外した本体の厚みは69mm。重量は25kg近くありますが、壁掛け金具を壁内部分補強と間柱で支えているため、強度に問題はありません。

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(↑)テレビを手前に引き出したところ。隣接するキッチンなどからもテレビを視聴されたい方には可動式金具がおすすめです。テレビを引っ張り出すと、金具と壁との接合部があらわになりますが、壁内補強のため写真のように出っ張りのないフラットな壁面があらわれます。

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(↑)テレビの背面を接写。テレビで隠れる位置に新しくコンセントパネルをご用意しました。可動式金具の場合、ケーブル長には特に神経を使います。長過ぎると金具をたたんだ際、テレビの下からケーブルが垂れてしまいますし、短すぎると左右に首を振ったときにケーブルが「ぱつんぱつん」になってしまいます。DIYで壁掛けをされる方はご注意ください。

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(↑)エサキホームの担当者様から送っていただいた、施工前の写真です。壁掛けテレビは想定しておらず、床上にのみコンセントが用意されています。御覧のように高い位置にコンセントが無くとも、また下地補強が無くても壁掛けテレビは実現できますので、壁掛けテレビに興味のある方はお気軽にご相談ください。


■ハウスメーカー様からのご相談も受付中です
カトー電器では個人のお客様だけでなく、ハウスメーカーの担当者様からも数多くのご相談・問合せを承っております。
「お客様から壁掛けテレビのご要望をいただいたけれど、建築後なので補強が難しい」
「壁掛けテレビにオーディオなどを組み合わせたリクエストをいただいてしまった」
などなど、ちょっと複雑で対応が難しい案件などございましたら、お気軽にカトー電器にお問い合わせください。専用の「壁掛け診断フォーム」から写真をUPしていただいても構いませんし、直接お電話でも構いません。
ご要望を丁寧にお聞きし、最適なプランや解説案などをご提示させていただきます。
【エサキホーム】愛知県北名古屋市で石膏ボード壁に65インチ液晶テレビ(KJ-65X9000F)を可動式金具で壁掛け