泉北ホーム株式会社で壁掛けテレビ

泉北ホーム株式会社の壁掛けテレビ 工事例

■京都市で3か所同時の壁掛け工事
京都市でのテレビ壁掛け工事です。お客様は弊社ホームページの「無料壁掛け診断(建築中)」から図面画像をUPしてくださいました。2世帯住居を建築中とのことで、壁掛けテレビを3か所検討されているとのこと。さっそく壁掛けの担当スタッフがプランとお見積もりを作成し、お客様にメールでご連絡しました。 
お客様のレスポンスも早く、翌日にはご予約をいただき(ありがとうございます)、マイホーム完成後にスタッフ2名が京都市へ向かいしました。

今回ご紹介するのは2階リビングです。ハウスメーカー様によって壁内の下地補強は済んでおり、壁掛けテレビ用の専用コンセント、配線経路も準備されています。そこでまずはテレビの壁掛け位置についてお客様とご相談。コンセントがテレビで隠れるエリアで高さを決まれば、金具の取付作業に入ります。
今回使用したのは上下左右に角度が調節できる可動式タイプの金具です。水平に留意しつつ慎重に取り付けたら、壁内に各種ケーブル類を通していきます。今回通したのはアンテナ線が2本、HDMIケーブルが3本。フロートテレビボード内まで線を通し、レコーダー機器に接続したらテレビ本体の壁掛けに移ります。テレビはパナソニックのビエラシリーズ。65インチの有機ELテレビです。設置後、各種ケーブルを接続して動作確認を済ませたら工事完了。
写真のように隣室からも視聴できる壁掛けテレビが出来上がりました。

■各部の写真と見どころポイント
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。

thumbnail.php?id=1186_8_605c086478.jpg&alt=京都市に2世帯住宅で65インチ有機ELテレビを壁掛け
(↑)京都市の2世帯住宅で65インチの有機ELテレビを壁掛けしました。3台同時施工の一つです。

thumbnail.php?id=1186_10_c910925141.jpg&alt=壁面は石膏ボード壁。ハウスメーカ様によって下地補強施工済み
(↑)壁面は石膏ボード+壁紙クロス。ハウスメーカー様によって壁内部には既に下地補強が施されていました。壁内配線用の空配管(からはいかん)やコンセントパネルも用意されています。

thumbnail.php?id=1186_9_8c4152002a.jpg&alt=テレビはパナソニック ビエラ TH-65JZ2000
(↑)テレビはお客様ご用意のパナソニック ビエラTH-65JZ2000。壁掛け時の本体サイズは横幅が1448mm、高さが888mm。厚みは69mmです。

thumbnail.php?id=1186_11_2e93b51d2b.jpg&alt=壁掛けテレビの後ろ側。下に見えるのがコンセント。先に作られ多コンセントはテレビで隠さねばいけません
(↑)壁掛けテレビの後ろ側。可動式金具の強みを活かし、テレビを傾けての撮影です。下に見えるのがテレビ用に作られたコンセント。先にコンセントが作られている場合、このコンセントが隠れるエリアにテレビを壁掛けする必要があります。今回はテレビが大きかったこともあり、問題なく隠すことができました。

thumbnail.php?id=1186_12_f18c3064ad.jpg&alt=金具は上下左右に角度を調節できる可動式タイプです。
(↑)可動式金具。しっかりとしたアームで上下左右に角度を調節できます。可動式金具の場合はケーブル長にかなりのゆとりが必要となります。

thumbnail.php?id=1186_13_c9e50a6949.jpg&alt=側面から。アームを畳んだ状態で撮影
(↑)こちらは真横から撮影。金具のアームは畳んだ状態です。壁内部に補強が無い場合はカトー電器が得意とする「壁内部分補強」で壁掛けが実現できます。

■先駆けコンセントのポイント
ハウスメーカー様によって建築段階で作られる壁掛けコンセント(カトー電器では「先駆けコンセント」と呼んだりしています)便利なのですが、これをテレビで隠そうとすると、時としてテレビの位置決め制約が出てくる場合もあります。コンセントに関してはテレビや金具の型番が決まってからハウスメーカー様に作っていただくか、壁掛け時に(電気工事士の資格を持つ)壁掛け業者に新規で作ってもらうのが確実です。
カトー電器は自社でコンセントを作ることはもちろん、ハウスメーカー様と協調し、最適なコンセント位置を指示することも承っております。
お問い合わせやご相談は「無料壁掛け診断」からお気軽にどうぞ。
【泉北ホーム株式会社】京都市で65インチ(TH-65JZ2000)有機ELテレビを上下左右可動式金具で壁掛け
■複数台同時壁掛け工事
カトー電器商会では複数個所の同時壁掛け施工も承ります。たとえばリビング+寝室、リビング+子ども部屋、書斎+キッチンなど、
「せっかくだからあそこも壁掛けしてもらおう」
というリクエストをお待ちしております。同時施工の場合は特別お値引きが適用されますので、テレビの買い替えなどを計画している方は是非ご検討ください。

■京都市での3か所同時壁掛け
今回ご紹介するのは同時施工の一つ。京都市に住むお客様で「リビング+リビング+洋室」3か所同時施工のご依頼です。(ありがとうございます)
マイホーム設計の時点から壁掛けをお考えとのことで、すでに壁内補強、配線ルートはハウスメーカー様によって用意されていました。
取り付ける金具は上下左右に角度調節できる可動式タイプ。水平・垂直に注意しながらしっかり壁面に固定したら、アンテナ線やHDMIケーブルなどを壁内に通し、テレビボード内へと導いていきます。今回はアンテナ線が2本、HDMIケーブルが3本というなかなかの本数です。
テレビはお客様御用意のパナソニック ビエラTH-48JZ1000。48インチの有機ELテレビです。スタンドを外したサイズは横幅が1069mm、高さが622mm、本体厚みは67mm。このテレビの背面に金具を取り付け、ケーブル類を接続したら工事は完了です。さまざまな方向から快適に視聴できる実用性の高い壁掛けテレビが完成しました。

■各部の写真と見どころを解説
これより以下、スタッフが撮影した各部の写真と見どころポイントの解説です。

thumbnail.php?id=1187_9_d6e5936c5c.jpg&alt=京都市で48インチの有機ELテレビを壁掛け。テレビはパナソニックのTH-48JZ1000
(↑)京都市での48インチテレビ壁掛け工事。テレビはパナソニックのTH-48JZ1000。3か所同時壁掛けのうちの一つです。

thumbnail.php?id=1187_7_0f0a4f7ea9.jpg&alt=フロートテレビボードや壁内補強などはハウスメーカー(泉北ホーム)様によるものです
(↑)壁内部の補強やフロートテレビボードの取り付けなどはハウスメーカー様(泉北ホーム様)によるもの。先に取り付けられていたテレビボードと中心をそろえるようにテレビを壁掛けしています。

thumbnail.php?id=1187_8_40ba2bd957.jpg&alt=正面から撮影テレビのサイズは約107cm×62cm。
(↑)正面から撮影しました。テレビのサイズは横幅が約107cm、高さが62cmです。テレビで隠れる位置にコンセントパネルがあります。先にコンセントが作られていると、テレビの位置決めにかなり制約を受けるので注意が必要です。

thumbnail.php?id=1187_10_547c322267.jpg&alt=なかなか見る機会のない壁掛けテレビの後ろ側。金具は上下左右に角度が調節できるタイプ
(↑)普段見ることのない壁掛けテレビの後ろ側。金具を動かしての撮影です。金具は上下左右に角度が調節できる可動式タイプ。壁掛けテレビに機能性を求められる方に人気です。

thumbnail.php?id=1187_11_09ff48db2b.jpg&alt=金具の下にはテレビで隠れる位置にコンセントが用意されています。こちらもハウスメーカ様によるものです。
(↑)金具の下にはテレビ用のコンセントが見えます。こちらのコンセントはハウスメーカー様によるもの。壁内にはHDMIケーブルが3本通しています。

thumbnail.php?id=1187_12_7ee60ea3c8.jpg&alt=可動式金具の場合はケーブルにかなりのあそびを必要とします。
(↑)可動式金具の場合、ケーブルの有効長はかなりの「あそび」を必要とします。しかしあまり余裕を持たせるとテレビからはみ出てしまうので、ちょうどよい長さを見つけ出さねばなりません。


■「リビング+寝室」や「リビング+キッチン」が静かなブームです
本件のような3か所同時施工はかなり珍しい部類ですが、2か所同時施工のご相談やリクエストは数多くいただいております。特に「リビング+寝室(ベッドルーム)」や「リビング+キッチン」などが静かなブームです。
テレビの買い替えなどお考えでしたら、ぜひ2台同時施工もご検討ください。
【泉北ホーム株式会社】京都市で48インチ有機ELテレビ(TH-48JZ1000)を上下左右可動式金具で壁掛け
■壁掛けテレビで番組録画
壁掛けテレビでネックとなるのが番組の録画です。通常ですとハードディスクレコーダーなどをHDMIケーブルで接続して番組を録画しますが、レコーダー機器の置き場所で頭を悩ませます。なるべくテレビ周りになにも置きたくないのであれば、本施工例のようなハードディスク内蔵テレビもおすすめです。
フナイの49インチ液晶テレビFL-49UD4100はテレビの本体に500GBのハードディスクを内蔵しており、約60時間の番組録画が可能です。録画番組の呼び出しや再生はテレビリモコンで簡単に操作できます。
テレビ本体に録画機能を持たないテレビでは外付けのUSBハードディスクが人気です。それも一回り寸法の小さいハードディスクにすれば、壁掛けテレビの背面に設置することが出来ます。電源もアダプタを必要とせず、テレビ本体から給電できるのが魅力です。

■京都市での壁掛けテレビ
さて今回紹介するのは京都市でのテレビ壁掛け工事。3か所同時施工のうちの一つで、テレビはハードディスクを内蔵したフナイ製のFL-49UD4100です。このテレビのスタンドを外し、壁掛けさせていただきました。金具は上下に角度が調節できる上下可動式金具。お客様のご希望でテレビを少し高い位置に取り付けたため、下方向に傾くように角度を調節しています。
壁内はハウスメーカー様によって既に補強工事が行われており、壁掛け用のコンセントパネルも用意されていました。工事は滞りなく進み、ご覧のように壁の中心にスマートな壁掛けテレビが出来上がりました。

■各部の写真と見どころポイント解説
以下、各部の写真と見どころの解説です。

thumbnail.php?id=1188_10_e6f1e30887.jpg&alt=京都市でのテレビ壁掛け工事。フナイのFL-49UD4100は番組録画用のハードディスクを内蔵したモデル
(↑)京都市でのテレビ壁掛け工事。3か所同時施工のうちの一つです。フナイの4100シリーズはテレビの本体内部に録画用のハードディスクを内蔵しており、テレビ用のリモコンで番組の録画・再生などが可能です。壁掛けテレビで録画機器の置き場所にお悩みの方にお勧めのモデルと言えます。

thumbnail.php?id=1188_8_aaffed6039.jpg&alt=正面から撮影。テレビ本体のサイズは横幅が1103mm、高さが645mm。本体の厚みは80mmです。
(↑)正面から撮影。FL-49UD4100の壁掛け時のサイズは横幅が1103mm、高さが645mm。本体の厚みは80mmです。ハウスメーカー様によって壁掛けテレビ用のコンセントが用意されていましたので、テレビ周りにケーブルが見えることもなく、すっきりとした外観となっています。

thumbnail.php?id=1188_9_34fd0efd52.jpg&alt=壁掛けテレビの場合、左右の位置は「壁の中心」になることが多いです。
(↑)壁掛けテレビでは横位置で悩まれる方は少なく、ほとんどの方が「壁の中心」を希望されます。反面、高さはお客様によって千差万別です。身長やソファー、椅子の高さなどの影響を受けますので、こちらはじっくり時間をかけて決めていきます。

thumbnail.php?id=1188_12_5fef728a37.jpg&alt=壁掛け金具は上下可動式タイプ。少し下に傾けています。
(↑)お客様のご希望でテレビは少し高い位置に取り付けましたので、壁掛け金具は上下方向に角度を調節できるタイプを採用。心持ち下方向に傾けています。

thumbnail.php?id=1188_11_9410de12cb.jpg&alt=壁との接合面。ハードディスクが内蔵されていないテレビは本体の背面に外付けのHDDを設置することが多いです。
(↑)本体に録画用のハードディスクを内蔵していないモデルの場合、外付け用の小型ハードディスクをテレビ背面に取り付けるのが人気です。小型タイプのハードディスクを使えば電源アダプタも必要とせず、内蔵タイプ同様すっきりとした外観に仕上げることができます。

■高い位置に壁掛けするなら上下可動式金具を
壁掛けテレビで高い位置にテレビを設置するのでしたら、上下に角度が変えられる上下可動式タイプの金具がおすすめです。テレビと壁面にあいだに多少のスペースが生じますが、逆にそのスペース内に録画用ハードディスクを設置することもできます。
テレビの取付位置でお悩みでしたら、物はためしに新聞紙やマスキングテープで「仮の位置決め」を試みてください。頭の中で想像していたよりもずっと具体的なサイズ感がイメージできるはずです。その位置決めの写真をスマホで撮影し、弊社ホームページの「無料壁掛け診断」から送ってくだされば施工担当者がすぐにお見積もりを作成し、メールもしくはお電話にてご連絡いたします。
【泉北ホーム株式会社】京都市でフナイの49インチ液晶テレビ(FL-49UD4100)を上下可動式金具で壁掛け