愛知県で壁掛けテレビ工事

愛知県の壁掛けテレビ 工事例

愛知県の施工事例です。名古屋市を中心に愛知県全域の壁掛けテレビ工事の写真をご紹介しています。カトー電器商会の工事例としては最も数が多いエリアです。近年は豊橋を中心とした三河地区でのご依頼が増えてきました。マイホーム設計段階からご相談いただくことも多く、その場合はハウスメーカー様と連絡を取り合い、壁掛けテレビとして最適な下地補強やコンセントの位置などをご提案させていただいております。
愛知県にお住まいで安心確実な壁掛けテレビ工事をご検討されている方は、ぜひお気軽にカトー電器商会にお問い合わせください。

■クリスマスの壁掛け写真は大忙し
クリスマスシーズンになりました。壁掛け工事の訪問先でもツリーをはじめとするクリスマス飾り付けに出会う機会が増えています。壁掛け工事に従事する施工スタッフは
「わー。クリスマスだ。」
とテンションが上がりますが、ホームページに写真を掲載する側はちょっと大変です。季節感満載の写真のため、何としてもこのクリスマスシーズン中にUPしなければいけません。千件を超える「公開待ち」の写真を差し置いて、最優先で記事を作りUPすることになります。

■名古屋市からの壁掛け工事相談
今回のお客様は名古屋市にお住まいでカトー電器のホームページ「無料壁掛け診断」からお部屋の写真を送ってくださいました。エコカラット(グラナスルドラ)壁への壁掛け工事リクエストです。壁面に補強は施されておらず、壁掛けテレビ用のコンセントもありません。カトー電器が最も得意とする分野ですので、すぐにスタッフが詳細なプランとお見積もりを作成し、お客様にメールでご連絡。お客様もすぐにお返事をくださり、なんと翌日に工事に伺うというスピード対応となりました。

■下地補強の無いエコカラットにテレビを壁掛け
施工当日はスタッフ2名がお客様宅へ。お客様宅は一戸建てでハウスメーカーはセキスイハイム様です。ご希望の壁面は前述の通りエコカラットが貼られており、壁の向こう側は玄関となっています。スタッフは既存のコンセントパネルを外して壁の内部構造をチェックし、確実に壁掛けが出来ると判断し、テレビの位置決め相談へと移りました。マスキングテープを使ってお客様とご一緒にテレビの取付場所を決めていきます。壁掛けテレビの場合、左右に位置はすぐに決まりますが(ほとんどの場合「壁の中心」をご希望されます)、高さは身長やソファ、椅子などによって大きく変わってくるため入念な打ち合わせが求められます。
テレビの位置が決まれば壁内補強の工事です。エコカラット壁の内部から部分的に補強を行い強度を確保します。同時にテレビ用のコンセントパネルも作ります。このコンセントパネルは
「テレビで隠れること」
と
「金具やテレビに干渉しないこと」
の条件を満たす必要があります。テレビの位置が決まり、金具の種別も決まっているなら特に難しくはないのですが、ハウスメーカー様などによって先にコンセントが作られていると金具やテレビに干渉してしまうこともあるため注意が必要です。先に下地補強を行っていただくのはありがたいのですが、コンセントの位置については建築途中の段階でご相談いただければと思います。

金具の設置と壁内配線の準備が出来上がったら、いよいよテレビの取り付けです。テレビはお客様ご用意のアクオス60インチ。脚部を外し、背面に金具をねじ止めしたら慎重に壁掛け。出来上がりはご覧の通り。
写真のようにテレビの周囲にケーブル類が一切見えない素敵な壁掛けテレビが実現しました。

■各部の写真と見どころ解説
ここからは各部の写真と見どころの解説です。

thumbnail.php?id=1097_13_1824cf3410.jpg&alt=グラナスルドラが貼られた壁面に65型テレビを壁掛け
(↑)エコカラット グラナスルドラが貼られた壁面に壁内部から下地補強を行い、60インチのアクオス液晶テレビを設置しました。下地補強が施されていない壁面でのテレビは壁掛けできる好例です。

thumbnail.php?id=1097_14_9aad34f0b5.jpg&alt=テレビはシャープのアクオス液晶テレビLC-60US40
(↑)今回壁掛けしたテレビはシャープのアクオス60型 LC-60US40。脚部を外した本体サイズは横幅が1351mm、高さが788mm。本体厚みは69mmです。お客様は将来もう一回り大きいサイズへの切り替えも考慮されており、金具もそれに見合ったものを取り付けさせていただきました。

thumbnail.php?id=1097_15_622a091d48.jpg&alt=ケーブル類は壁内配線。テレビ下に黒いコードが見えないのが特徴
(↑)アンテナ線や電源、HDMIケーブルなどはすべて壁内経由の壁内配線。テレビ下から黒いコードなどが見えていないのが特長です。

thumbnail.php?id=1097_16_e897c37ee0.jpg&alt=テレビで隠れる位置に専用コンセントを新設
(↑)テレビで隠れる場所に専用のコンセントパネルも新設しています。見た目の美しい壁掛けテレビには壁内配線と専用コンセントが欠かせません。

thumbnail.php?id=1097_17_1d1c067ba8.jpg&alt=壁内部分補強と角度固定式金具とで薄さを実現
(↑)側面の様子。壁の補強方法としては壁の前面にベニア板を貼る「壁外補強」もありますが板の厚みの分だけ出幅が生じるのが難点です。今回は壁の内部で補強を行う「壁内補強」のため出幅を極力抑えることが出来ました。

thumbnail.php?id=1097_18_c13d32a1bb.jpg&alt=工事途中の写真。テレビの高さ決めは慎重に
(↑)工事途中の写真です。青いマスキングテープがテレビの位置を表しています。すでに壁内補強工事は完了し、角度固定式タイプの金具が取り付けられています。右下では専用のコンセントパネルを製作中です。


thumbnail.php?id=1097_19_463c0ed5ff.jpg&alt=邪魔にならない位置をコンセントを製作中
(↑)コンセントパネルはテレビで隠れる位置(青いマスキングテープ内)であり、金具やテレビと干渉しない位置であることが絶対条件となります。さらに今回は既存のコンセントから壁内を最短ルートで突厥できる場所として、この位置が選ばれました。

thumbnail.php?id=1097_20_d60ba8cfe5.jpg&alt=テレビ裏の様子。
(↑)こちらはテレビの背面の様子。背中に取り付けられているのがテレビ側の壁掛け金具です。このテレビはアンテナ線を繋ぐ端子が写真のように下方向から差し込むタイプなので、壁掛け時に余分な出幅が生じません。

■「実績のあるところ」で選んでいただけました
お客様にお聞きしたところ、ネット上で他の業者さんとも比較されたそうですが、「頼むなら実績のある方が良い」と思われ弊社を選んだくださったそうです。(ありがとうございます)
施工スタッフは社に戻り次第
「工事写真撮影してきました!クリスマスの飾り付け写っていますから、今月(12月)中に公開してくださいね」
とホームぺージ担当班に引き継ぎ。千件以上の「実績」(公開待ちデータ)を抱えるWeb担当者は大急ぎで公開作業に取り組むのでした。
【愛知県】名古屋市でエコカラット(グラナスルドラ)壁に壁内補強を施しシャープ60インチテレビ(LC-60US40)を壁掛け
■コンセントが無い壁面でのテレビ壁掛け
コンセントが無い壁へのテレビ壁掛けをご希望される案件も増えてきました。一見すると不可能なように思えますが、90度対角の壁面にあるコンセントから延長するなどすれば、テレビ壁掛けは実現できます。(時には天井裏や床下経由で延長させたりもします)
その配線経路をどのように処理するかがポイントとなります。この工事は100ボルトの電源部分をさわる工事になりますのでDIYでは難しく、電気工事士の資格が必須となりますが、反対に電気工事士の資格があれば、さまざまな選択肢をご提案できます。
今回の施工例もコンセントが無い壁面での壁掛け工事です。


■名古屋市での壁掛け工事
お客様は一戸建住宅。ちなみにハウスメーカーは愛知県を中心に展開している玉善(たまぜん)さま。壁掛けご希望の壁面にはコンセントがありません。そのため向かって90度対角の壁面から100ボルトの電源とアンテナ線を延長させていただくことになりました。電源だけでしたら市販の延長コードでも対応できますが、アンテナ線もとなると話は変わってきます。また延長のために貴重なコンセント口を一つ使ってしまうのは勿体ないので、コンセントパネルを一旦取り外し、壁内部で電源とアンテナ線を分岐させる手法で、両線を延長することにしました。
壁外を伝った配線は90度曲がり、壁掛けテレビの真下へと伸びていきます。そこで新たにコンセントを新設し、ここから先は壁の中へ。なおこのコンセントはちゃんと「生きて」おり、レコーダーやゲーム機などを繋げることも出来るようになっています。

壁面はアクセントクロスが貼られた石膏ボード壁です。壁内部に補強は無いため弊社が得意としている壁内部分補強を用いして強度をしっかり確保し、角度固定式タイプの金具を取り付けさせていただきました。そしてテレビで隠れ、金具の邪魔にならない箇所にテレビ用コンセントを作ります。コンセントが無い壁面でのテレビ壁掛け、このように床上とテレビ裏の2か所に新しくコンセントが生まれます。

金具の設置が終われば、次はテレビです。お客様ご用意の55インチ液晶テレビから脚を外し、代わりに背面に壁掛け用の金具をしっかりねじ止め。これを先ほどの台座に取り付ければ壁掛け工事は完了。各種配線を繋ぎで動作確認までおこなわせていただきました。

■各部の見どころをご紹介
以下、各部の写真と見どころを解説します。なお写真撮影時、スタッフがクリスマスツリーがとても気に入り、あえてツリーが入り込むアングルで撮影しています。

thumbnail.php?id=1091_17_78be6f89b4.jpg&alt=コンセントが無い壁面に55インチ液晶テレビを壁掛け
(↑)壁掛け工事完成直後の写真です。コンセントが無い石膏ボード壁面に55インチ液晶テレビを壁掛けしました。100ボルト電源とアンテナ線は向かって右側90度対角の壁から壁外配線+配線カバーで延長しています。

thumbnail.php?id=1091_19_e6bad759fc.jpg&alt=奥の90度対角の壁面から電源とアンテナ線を延長
(↑)ツリーの後ろにコンセントパネルとアンテナ端子があり、そこから90度曲がるかたちで100ボルトとアンテナ線を延長させています。ダークグレーのコンセントはカトー電器が新設しました。

thumbnail.php?id=1091_18_396a33e07e.jpg&alt=テレビはソニーのブラビアKJ-55X9500G
(↑)テレビはソニーの55インチ液晶テレビ KJ-55X9500G。お客様ご使用のものを壁掛けに切り替え。脚を外した本体のサイズは横幅が1228mm、高さが709mm。厚みは69mmです。視野角が広く斜めから見ても美しい映像美が楽しめます。

thumbnail.php?id=1091_20_5851c7fdd2.jpg&alt=壁内で補強を施しているため厚みは最小限におさえています。
(↑)壁とテレビとの接合面。壁内部で補強工事を行っておりフラットな壁面に金具が直接取り付けられています。金具が角度固定式タイプ。出幅を抑え厚みを極力抑えたい場合におすすめの金具です。使用した金具はソニー以外の各社メーカテレビにも広く対応しており、将来別メーカーのテレビに買い替えることになっても金具は交換することなく、そのまま流用できるようになっております。

thumbnail.php?id=1091_23_f9fa7e3eba.jpg&alt=90度対角の壁面から電源とアンテナ線を延長し、コンセント口が無駄にならない配線です。
(↑)ここから配線経路のご紹介。写真に写っているのは90度対角の壁面にある既存のコンセントパネル。ここから100ボルト電源とアンテナ線を分岐させ延長されるのですが、見た目を重視し分岐は壁内部で行い、コンセント下からケーブルを引き出すかたちで延長しています。4つのコンセント口はそのままで見た目的にもスッキリとした分岐配線となっている点にご注目ください。

thumbnail.php?id=1091_22_f8ea4bee94.jpg&alt=延長された電源とアンテナ線は90度曲がってテレビ下のコンセントへ。
(↑)延長された100ボルトケーブルとアンテナ線は90度曲がってテレビ下の新設コンセントへと伸びていきます。配線カバーは巾木(はばき)に合わせたホワイトを選択しました。

thumbnail.php?id=1091_21_9f850c0b29.jpg&alt=テレビ下のコンセントは壁紙クロスに合わせてダークグレーに、配線カバーは巾木(はばき)に合わせたホワイトを選択
(↑)テレビ下のコンセント。ここを中継点としケーブルは壁内部へと入っていきます。このコンセントもしっかり生きており、ゲーム機やレコーダー機器などを接続できるようになっています。カラーは壁紙に合わせたダークグレー仕様です。

thumbnail.php?id=1091_24_4b8f39adc1.jpg&alt=工事途中の写真。壁内部分補強は完了し、テレビ用のコンセントパネルを作るため開口を設けたところ
(↑)工事途中の一枚。壁内部分補強が終わり壁紙をもとに戻したところです。開口部はテレビ用のコンセントパネルのためのもの。本工事では床上のダークグレーコンセントとテレビ裏コンセントの計2か所を新設しました。

thumbnail.php?id=1091_25_147ce916dc.jpg&alt=壁掛け金具の台座が取り付けられました。コンセントも準備万端です。
(↑)コンセントが完成し、壁内経由でアンテナ線の引き出しも無事完了しました。壁掛け金具の台座も取り付けられており、テレビの壁掛けを待つばかりの態勢です。

■「無ければ作ります、コンセント」
壁掛けテレビ専門店カトー電器商会からお伺いするスタッフは電気工事士の資格を持っております。コンセントが無い壁面の場合
「…では、ここにコンセントを作りましょうか」
と、極力壁内配線を重視した経路とご提案させていただきます。せっかくの壁掛けテレビ。見た目を重視されたい方は是非カトー電器商会にお問い合わせください。
【愛知県】名古屋市でコンセントが無い壁面に55インチ液晶テレビ(KJ-55X9500G)を壁掛け
■金具はお客様にて購入済み
愛知県名古屋市でのテレビ壁掛け工事レポートです。お客様は既に可動式金具を購入されており、弊社は壁掛け工事と配線作業のご相談を承りました。
施工当日は工事スタッフ2名がご訪問。お客様ご希望の壁面を確認すると石膏ボードの壁面には壁掛けを想定し、下地補強および専用コンセントも既に用意されていました。
さっそく壁にマスキングテープを貼ってお客様にテレビの具体的な設置場所をヒアリング。先に作られているコンセントが上手くテレビで隠れる位置とし、壁掛け金具の設置作業に移りました。お客様が用意された金具は上下左右に角度が調節できる可動式金具です。水平垂直に留意しつつ、下地補強が施されている面に設置。そして65インチの液晶テレビを壁掛けさせていただきました。

■各部の写真とポイント
以下、各部の写真とポイント解説です。

thumbnail.php?id=1058_12_67239abc13.jpg&alt=工事完了後の写真
(↑)壁掛け工事完了後、可動式金具の特性を生かしてあえてテレビを引き出して撮影。角度固定式金具と比べると、可動式金具は折りたたんだ際に厚みが出てしまいますが、角度が変えられるのが何よりの強みと言えます。

thumbnail.php?id=1058_13_b73ffed803.jpg&alt=ジョワイユの65インチテレビ
(↑)リビングからではなく隣接しているキッチンからもテレビを視聴されたい方に可動式タイプはおすすめです。テレビはジョワイユの65インチ液晶テレビ。65TV4KUHDSW184。

thumbnail.php?id=1058_14_ec6f9aaabd.jpg&alt=コンセントはテレビに隠れる位置にきます。
(↑)正面から撮影。金具のアームを折りたたんだ際、既存のコンセントパネルはテレビで隠れるようになっています。

thumbnail.php?id=1058_15_13fa4b6fcc.jpg&alt=下地補強は壁の内側に施すと出幅を少なくできます
(↑)こちらは側面から。壁の内側に下地補強が施されているため壁面と金具の台座が直に接しています。下地補強が施されていない壁面でもカトー電器が得意とする「壁内部分補強」を施せば同じように出幅の少ない壁掛けテレビが実現できます。

thumbnail.php?id=1058_16_c74da7b2ae.jpg&alt=テレビで隠れる位置に既存のコンセントパネル
(↑)テレビの角度を変えると見えてくる壁掛けテレビ用コンセント。65インチとなると振り幅も大きくなるのでその分アンテナ線などもかなりの長さを必要とします。

thumbnail.php?id=1058_17_342a48d088.jpg&alt=金具台座と壁の接合面に注目
(↑)反対側から撮影。可動式金具ではご覧のように金具と壁の接合面が視界に入ってきますので、金具と壁の接合面をいかにスッキリ見せるかが工事のポイントとなるでしょう。

thumbnail.php?id=1058_18_96bacdfcaa.jpg&alt=コンセントに合わせてテレビの位置決めを行います
(↑)こちらは工事途中の写真。青いマスキングテープがテレビの位置を表しています。すでに用意されていたコンセントパネルはこの青枠の中に収めなければいけません。

thumbnail.php?id=1058_19_6eca73db27.jpg&alt=上下左右可動式金具の台座写真
(↑)上下左右に角度が調節できる可動式金具の台座写真。金具だけでも重量はそれなりにあるため、壁掛けテレビではしっかりとした下地補強が求められます。

今回は既に下地補強が施されている壁面でしたが、下地が無い壁でも後から補強工事(壁内部分補強)を施すことで壁掛けテレビは実現できます。
「我が家の壁でも出来ないかな」
とお考えの方は、弊社ホームページの無料壁掛け診断
https://www.cato.co.jp/wall_tv_upload/
からお部屋の写真をUPしてみてください。工事担当者が写真を確認しスピーディーにお見積もりを無料作成。メールやお電話にて工事方法などを詳しくご説明させていただきます。
【愛知県】名古屋市で石膏ボード壁にジョワイユの65インチ液晶テレビ(65TV4KUHDSW184)を上下左右可動式金具で壁掛け
■壁掛けテレビの付け替え工事
壁掛けテレビが普及するに従い、テレビの買い替えに伴う付け替え工事のご依頼も増えてきました。今では各社メーカ委に広く対応した壁掛け金具が普及していますが、5~6年前はメーカ純正の金具がほとんどで、そのため付け替え時には壁掛け金具ごと交換しなければいけない例が少なくありません。今回の施工事例も金具ごとの交換となりました。
将来別メーカーのテレビに買い替えることを考慮するなら、さまざまなメーカーに広く対応した汎用タイプの金具をおすすめいたします。

■お客様は直接ご来店
お客様は名古屋市の弊社ショールに直接ご来店くださいました。お話を伺うと新しくテレビを購入し、現在壁掛けしているテレビと入れ替えたいとのこと。そこで新しいテレビとブルーレイレコーダーを弊社がご提案し、テレビ同時購入というかたちで付け替え工事のご依頼を承りました。

■テレビ付け替え工事
施工当日。スタッフ2名がテレビとブルーレイレコーダーを積んでお客様宅へ。ご指定の壁がエコカラット仕上げ。おそらくエコカラットを貼る際にテレビの壁掛けも同時に行われたのでしょう。壁掛け金具とコンセントの箇所はエコカラットが貼られておらず写真のように下地のみの状態となっていました。現状が確認出来たら作業開始です。まずは壁にかかっているテレビを取り外します。壁掛け金具はそのまま流用できれば良かったのですが、新しい75インチのテレビには適合しないため金具も外します。すると写真のように四角い下地面が現れました。ここに新しい金具を取り付けますが、通常の金具は長過ぎるため(=四角い面が思いのほか小さい)横幅が短い金具に切り替えて、これを設置。テレビが大きいためアンテナ線やHDMIケーブルもより長いものに入れ替えて、最後にテレビ本体を取り付けました。
出来上がりはご覧の通り。エコカラットにマッチした大画面の壁掛けテレビに生まれ変わりました。

■各部の写真とワンポイント解説
以下、各部の写真と詳細な解説です。

thumbnail.php?id=1057_22_3a6631baaa.jpg&alt=古い壁掛けテレビを外して75インチの液晶テレビを付け替え
(↑)エコカラット壁に取り付けられていた古いテレビと金具を外して新たに75インチの大型液晶テレビを新しく壁掛けさせていただきました。

thumbnail.php?id=1057_23_ea7a3312ca.jpg&alt=壁はエコカラット。75インチの画面が良いアクセントとなっています。
(↑)正面から撮影。エコカラットの壁面に75インチのテレビが良いアクセントとなっています。配線は壁の内部を通す壁内配線。こちらは既存の配線ルートを流用させていただきました。

thumbnail.php?id=1057_24_05621a6cac.jpg&alt=金具は新しく交換。配線は既存の壁内配線を流用。
(↑)テレビにはレコーダー機器やゲーム機など多くの機材が説臆されていますが、壁内は線のためテレビ周りに黒いコードは一切見えません。見た目を重視されるのでしたら配線は「壁内配線」がおすすめです。

thumbnail.php?id=1057_25_a3bcbc33a4.jpg&alt=テレビはソニーのブラビアXRJ-75X95J。カトー電器がご用意しました。
(↑)テレビはカトー電器でご購入いただいたソニーのブラビア XRJ-75X95J。75インチの大型液晶テレビです。横幅は1667mm、高さは961mm、スタンドを外した壁掛け時の本体厚みは61mmです。75インチということもあり壁掛け時の重量は36.8kgとかなり重く、十分な強度を持った下地補強が必要です。

thumbnail.php?id=1057_26_5f3f57dc03.jpg&alt=よく覗かれる壁掛けテレビの側面。角度固定式ならエコカラットが無い面も目立ちません
(↑)金具は角度固定式タイプを使い、テレビの出幅(ではば)が極力抑えました。この角度から覗き込んでもエコカラットが無い下地面はほとんど見えません。なお壁掛けテレビにされたお客様にお聞きすると、ご自宅を訪れたお友達や親戚はまず間違いなくこの側面を覗き込まれるそうです。

thumbnail.php?id=1057_27_a7d725089e.jpg&alt=工事途中の写真。エコカラットは壁掛け金具の箇所は貼られていませんでした。
(↑)工事途中の写真。おそらく最初のテレビを壁掛けされるのと同時にエコカラットも貼られたのでしょう。金具とコンセントが来る場所はエコカラットは貼らず、四角い下地面のままとなっていました。

thumbnail.php?id=1057_28_dba8199f36.jpg&alt=新しい金具は四角い下地ぎりぎり
(↑)エコカラットを避けた四角い面は思いのほか小さく、通常の金具でははみ出てしまうため、一回り小さめの壁掛け金具を設置させていただきました。左右のコンセントは既存のものを流用しましたが、75インチのテレビはケーブルを差し込む場所も遠くなるため、HDMIケーブルやアンテナ線はより長いものを新しく壁内に通すこととなりました。

thumbnail.php?id=1057_29_365a00c5bf.jpg&alt=こちらはテレビ背面の様子
(↑)75インチテレビの背面に取り付けられた金具。ソニーのテレビは中心よりも下側に金具用のネジ穴が用意されています。

thumbnail.php?id=1057_30_9ce348ebc3.jpg&alt=テレビボードの内部。テレビが大きいためケーブル類はより長いものを壁内に
(↑)こちらはテレビボードの内部。壁内経由で新しく引き直したのはアンテナ線が2本、HDMIケーブルが4本。テレビが大きくなると所定の位置にケーブルを指すまでに相当な長さを必要としますのでご注意ください。

■古いテレビの行方は…
壁掛けテレビが完了しましたが、古いテレビは…というと、これは2階へ運んで引き続き壁掛けされることとなりました。壁掛けテレビにされると、
「スタンドはどうすればよいですか?」
と質問されるお客様もいらっしゃいますが、テレビの脚は大切に保管されておかれることをすすめしています。新しいテレビに買い替え、古いテレビを壁から外すことを考えるなら、脚部は大切に保管しておく方が絶対にお得です。


■テレビ買い替えに伴う付け替え工事もご相談ください
カトー電器ではテレビの買い替えなどに伴う壁掛けの付け替え工事も承っております。ホームページの「無料壁掛け診断(リトライ)」から現在の壁掛けの様子を撮影し、フォームから送ってくだされば壁掛け工事のスタッフが写真を確認し、折り返しメールにて詳細なプランとお見積もりをご連絡させていただきます。
【愛知県】名古屋市でエコカラットに壁掛けされていたテレビを外し、75インチ液晶テレビ(XRJ-75X95J)に付け替え
■建築段階からご相談
名古屋市での壁掛け工事レポートです。2か所壁掛けさせていただいたうちの「リビング編」になります。
お客様は弊社のホームページ「来店予約」フォームからお問い合わせくださいました。マイホームを建築中でリビングと寝室に壁掛けを検討しており、実物を見ながら相談をされたいとのことで、ご夫婦でご来店くださいました。図面を見せていただき、テレビのサイズや金具の種類、コンセントの位置や配線ルートなどを打ち合わせ。おおよそのプランが決まったところで、ハウスメーカー(オープンハウス様)向けの指示書を作成し、お客様にご連絡。設計プランはカトー電器が担当し、下地補強やコンセントの設置などはハウスメーカー様にお願いするかたちで準備を進めていただきました。

■施工当日はスタッフ2名でお伺い
お客様からマイホーム完成の知らせを受け、施工スタッフ2名がお客様宅へ。リビングにお邪魔すると打ち合わせ通りの位置にコンセントと配管ルートが用意されています。下地補強はもちろん、事前にテレビの取り付け位置も決めておいたため、さっそく工事をスタート。金具(角度固定式タイプ)とウォールシェルフ(棚)の設置作業に入らせていただきました。


■大迫力!75インチ液晶テレビ
今回取り付けたのはテレビはパナソニックの75インチ液晶テレビ ビエラ TH-75HX900です。おうち時間が増えたこともあって、70インチを超える大型テレビも急速に普及しています。こちらを壁掛けし、HDMIケーブルやLANケーブルを接続し、壁内に通したら工事は完了。
写真のように大画面の壁掛けテレビが完成しました。

■写真と見どころを解説
以下、各部の写真と見どころの解説です。

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(↑)建築段階からご相談いただき、ハウスメーカー(オープンハウス様)と連携しながらの壁掛け工事です。ハウスメーカー様と連携することで、下地補強はもちろんのこと、金具やテレビと干渉しないコンセントなど、理想通りの壁掛けテレビが完成しました。

thumbnail.php?id=1040_10_dd4eb57fc1.jpg
(↑)テレビはパナソニックの75インチ液晶テレビ TH-75HX900。横幅1680mm、高さが
966mmの大画面です。壁掛け時の本体厚みは73mm。重量は53kgとこのクラスのテレビとしてはかなり重く、しっかりとした下地補強が要求されます。(パナソニックのテレビはかなり重ため)

thumbnail.php?id=1040_11_a1aaf426ff.jpg
(↑)レコーダー置き場として設置されたウォールシェルフ。テレビの後ろにもコンセントが用意されており、壁内の配管を経由してHDMIケーブル(2本)やLANケーブル(1本)が接続されています。

thumbnail.php?id=1040_12_c479b5cd82.jpg
(↑)工事途中の写真から。左上の壁掛けテレビ用コンセントはハウスメーカー様によるもの。HDMIケーブルやLANケーブルが通っているのがお分かりいただけると思います。壁面に取り付けられているのが角度固定式タイプの壁掛け金具(台座部)です。

thumbnail.php?id=1040_13_903b5b7f4f.jpg
(↑)こちらも工事中の写真から。テレビの背面に取り付けた壁掛け金具(ステー)です。メーカー純正金具と異なり、汎用型の金具はさまざまメーカー、機種に対応しており、将来他社のテレビに買い替えた際も、そのまま金具を流用できるのが大きな強みと言えます。

建築途中の段階でご相談くだされば、工務店様やハウスメーカー様と連携し、最適な壁掛け工事プランをご提案させていただきます。マイホーム設計中・建築中の方は「無料壁掛け診断(建築中)」からお気軽にお問い合わせください。
【愛知県】名古屋市でリビングの石膏ボード壁にパナソニック75インチ液晶テレビ(ビエラ TH-75HX900)とウォールシェルフを壁掛け
■リビングと寝室の同時施工
こちらは先のレポート「名古屋市でリビングの石膏ボード壁にパナソニック75インチ液晶テレビとウォールシェルフを壁掛け」の続編にあたります。リビングと合わせて寝室の壁掛け工事も承りました。
寝室は壁掛けテレビはベッドで横になって視聴される方が多く、テレビは「少し高めに設置し」「可動式金具で下方向に傾ける」のが人気です。こちらも建築段階からお話を伺っており、そのためハウスメーカー様と連携することで、最適な位置に下地補強およびコンセントを作っていただくことが出来ました。

リビングの壁掛けを終えたあと、スタッフが寝室にお邪魔し手早く壁掛け工事。テレビはお客様がお使いのシャープのアクオス40インチ、金具は上下可動式タイプを使っています。

■見どころとポイント解説
以下、各部の写真とポイントの解説です。

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(↑)寝室の壁掛けテレビも少しずつ普及してきました。寝室は「ベッドで横になって視聴する」というリクエストが多く、そのためテレビ位置は少し高めになる傾向があります。金具は上下に角度が変えられるものを使い、少し下向きにセッティングするととても見やすくなります。

thumbnail.php?id=1041_10_d0201a3ed2.jpg
(↑)テレビはお客様ご使用の40インチ液晶テレビ(LC-40DZ3)です。横幅は967mm、高さが625mm。壁掛け時の本体厚みは114mmです。寝室のテレビは「夜にネット動画や深夜番組を見る」だけでなく「朝起きがけにニュースなどを見る」といった使い方もされています。

thumbnail.php?id=1041_11_8f23deca9c.jpg
(↑)金具は上下に角度が変えられる可動式地ぷを採用。カラーは壁に合わせたホワイトを採用し、で横から覗き込んだ時に目立たないようにしています。

thumbnail.php?id=1041_12_f9ba6e9739.jpg
(↑)反対側から。コンセント位置はこちらにすることで、寝室の出入りの際に(出入口は写真右奥)ケーブルなどが視界に入らないようにしています。下地補強、コンセント設置はハウスメーカー様(オープンハウス様)によるものです。

■2か所、3か所の同時施工承ります
リビングだけでなく、寝室やキッチン、子供部屋など一度に複数個所の壁掛け工事も承っております。ベテランのスタッフが手早く施工するため複数個所でも多くの場合、一日で施工は完了します。
「せっかくだからここも壁掛けを…」
とお考えの方は、ぜひ同時施工をご検討くださいませ。
【愛知県】名古屋市で寝室の石膏ボード壁にシャープ40インチ液晶テレビ(LC-40DZ3)を壁掛け
名古屋市で石膏ボード壁にパナソニック55インチ液晶テレビ(TH-55HX950)を壁掛けし、壁裏の棚にレコーダー機器と壁内接続

■金具メーカー「エースオブパーツ」様ご紹介案件
名古屋市でのテレビ壁掛け工事レポートです。提携している壁掛け金具メーカー「エースオブパーツ」様からのご紹介案件です。お客様は壁掛けテレビを想定し、既に下地補強、専用コンセント壁内配管までご用意されているとのことでした。「エースオブパーツ」様から金具も購入済みで、テレビの壁掛け工事と配線作業をご希望とのこと。早速お客様と日程の調整を行い、工事のスケジュールを組ませていただきました。

■上下左右可動式金具 A4041
施工当日はスタッフ2名がお客様宅へ。お客様宅は一戸建て。ちなみにハウスメーカーは積水ハウス様です、ご希望の壁面を見せていただくと確かに下地補強も専用コンセントも用意されています。さっそくお客様と一緒にテレビの位置コンサルを開始。ご用意いただいた金具がコンセントと接触しない位置にすることでテレビの取り付け位置が決まりました。
今回使用するのはお客様があらかじめ用意されたエースオブパーツ社のA4041。上下方向、左右に角度が変えられる可動式タイプの金具です。
https://www.ace-of-parts.com/product/2701
こちらの金具を慎重に壁に固定し、左下の既存コンセントカバーを外してHDMIケーブルなどを通していきました。

■壁の向こう側にレコーダー置き場
壁裏に収納スペースがあらかじめ用意されており、レコーダー機器類もそこに置きたいとのこと。配管は天井裏経由でつながっているとのことでしたので、長いHDMIケーブルを使って壁裏クローゼットのレコーダーまでの配線を確保しました。
最近ではマイホーム建築時に壁掛けテレビを検討し、レコーダー機器の置き場として壁の向こうに収納スペースを準備される方も増えてきました。弊社でも過去に数十件ほど例があります。それらの多くは建築段階からご相談を受け、最適な配管ルート、コンセント位置などをアドバイスさせていただいております。
https://www.cato.co.jp/gallery_kabekake/detail.php?id=300
https://www.cato.co.jp/gallery_kabekake/detail.php?id=1003

最後にテレビを壁掛けし、テレビ側の各種ケーブルを接続したら工事は完了。写真のようにお部屋のどこからでも視聴できる利便性の高い壁掛けテレビが出来上がりました。

■見どころとポイント解説
以下、各部の写真とポイント解説です。

thumbnail.php?id=1038_15_256eb4610c.jpg&alt=可動式金具で角度をつけて撮影した壁掛けテレビ
(↑)壁掛けテレビを想定し、建築時から下地補強、テレビ用コンセント、配管ルートまでご用意されたご家庭でのテレビ壁掛け工事です。金具は上下左右に角度が調節できるタイプ。右側に見えているクローゼット内にレコーダー機器類が収納されています。

thumbnail.php?id=1038_16_047a506f9f.jpg&alt=正面から撮影したテレビ壁掛け
(↑)真正面から撮影。テレビはパナソニックの55インチ液晶テレビ TH-55HX950。横幅は1234mm、高さが716mm。本体の厚みは72mm。重量は23.5kgです。

thumbnail.php?id=1038_17_bd036e4743.jpg&alt=斜め方向から撮影。手前のクローゼットにレコーダーが収納されています。
(↑)アームをたたんでみたところ。薄さを重要視されるのでしたら角度固定式タイプの金具を。隣接するキッチンからも視聴したいなど利便性を重視されるのでしたら可動式タイプの金具がおすすめです。

thumbnail.php?id=1038_18_cccd35f13b.jpg&alt=可動式金具は左右に角度を変えらるのが特長です。
(↑)こちらは金具の角度を変えてみたところです。右手側にキッチンがあるため、このよう使われることも多くなりそうです。

thumbnail.php?id=1038_19_e530ce7145.jpg&alt=可動式金具を取り付けた直後の写真
(↑)工事途中の写真から。使用したのはエースオブパーツ社製の可動式金具 A4041です。
https://www.ace-of-parts.com/product/2701
ハウスメーカー様によって作られたコンセントと干渉しない位置に設置しました。

thumbnail.php?id=1038_20_880e5beb1a.jpg&alt=可動式金具の台座部分
(↑)壁の前面にベニア板を貼るような方法ではなく、壁内部で補強が施されていると写真のように出幅を最小限に抑えることができます。(A4041には接合部を目立たなくするカバーがついています)

thumbnail.php?id=1038_21_a6d4943580.jpg&alt=電源ケーブルHDMIケーブルの通り道
(↑)下方向から撮影。既存のコンセントは一度カバーを外してHDMIケーブルなどを通す必要がありました。オレンジ色の配管は屋根裏へと伸びています。

thumbnail.php?id=1038_22_d19657d524.jpg&alt=可動式金具のアームをたたんだ状態
(↑)金具付属のカバーを取り付け、アームをたたんだ状態の姿がこちら。左右に首を振る可動式金具の場合、ケーブル類はかなり長めにしておかないと首振り時にケーブル長が足りなくなる場合がありますのでご注意ください。

thumbnail.php?id=1038_23_30e22d886d.jpg&alt=テレビ背面に取り付けた金具の様子。
(↑)こちらはテレビ側に取り付ける金具の様子。テレビ背面に用意されているねじ穴を使って孤影します。取り付け高さは数センチほど調節可能です。

thumbnail.php?id=1038_25_64cb7eea8f.jpg&alt=クローゼット内のレコーダー機器。テレビとは天井裏配線で接続
(↑)クローゼット内に置かれたレコーダー機器類。外の壁掛けテレビとは天井裏配線でつながっており、「ビエラリンク」によってクローゼットの扉を閉めていても、リモコンでレコーダー機器を操作できるようになっています。

thumbnail.php?id=1038_24_5c31554905.jpg&alt=壁掛けテレビと壁裏のイメージ図
(↑)テレビとレコーダーの位置関係です。配線は天井裏を経由する配管を使っています。こうした壁掛けテレビ前提の設計はここ数年急速に増えてきました。

壁掛けテレビにしたいけれどレコーダー置き場でお悩みの方、マイホーム建築中でしたら作例のような壁掛けテレビの実現可能です。ご質問やご相談はホームページの「無料壁掛け診断(建築中)」からお問い合わせください。
【愛知県】名古屋市でパナソニック55インチ液晶テレビ(TH-55HX950)を壁掛けし、壁裏の棚にレコーダー機器と壁内接続
■77インチ有機ELテレビの壁掛け
今年のソニーブラビア新モデルは70インチを超えるモデルが数多く登場し、さらなるテレビの大型を予感させてくれます。ただ70インチを超えるとさすがに大きく、お部屋の広さによっては大き過ぎると感じたり、またテレビを乗せるテレビボードの耐荷重も考えねばなりません。その点大型テレビと壁掛けの相性はよく、壁掛けにすることで視聴距離は30cmほど後退し、テレビボードの強度も考えなくてすみます。今回はそんな大型テレビの代表機種ソニーのブラビアXRJ-77A80Jの施工レポートです。

■ホームページ「無料壁掛け診断」からお問い合わせ
お客様は愛知県の一宮市在住でホームページの「無料壁掛け診断」からお部屋の現状写真をUPしてくださいました。将来壁掛けをすることを想定し「壁は補強済です」とのメッセージが添えられています。そして写真を見ると壁掛けテレビ用のコンセントパネルはありません。これはすなわちカトー電器で壁掛け工事およびテレビ用のコンセントパネル新設まで行うプランとなります。
昨今新築のお客様からのご相談で、先に壁掛けテレビ用のコンセントパネルが作られているお写真をいただく機会が増えましたが、実はこの「先駆けコンセント」が実際のテレビ位置決めの際に思わぬ障害となる場合が少なくありません。先に作られたコンセントが金具の取り付け位置と重なってしまい、仕方なく壁掛け金具(と壁掛けテレビ)の位置をずらさざる得ない…ということもありうるのです。壁掛けテレビ用のコンセントはせめてテレビと金具の種類が決まってから作っていただければ…と思います。

■その日のうちにご予約いただきました
写真とお客様のご要望を確認した施工担当者がさっそくプランとお見積もりを作成。お客様にメールにてご連絡したところ、その日のうちに施工のご予約をいただきました。(ありがとうございます)さらに
・テレビもカトー電器で購入希望
・地デジ・BSセパレーターの追加
・外付けHDDも追加
・お客様が用意したサウンドバーを取付けたい
と追加オーダーもいただき、資材部門のスタッフがテレビの発注に取り掛かりました。

■工事スタッフ お客様宅へ
施工当日は2名のスタッフが一宮市へ。お客様宅は一戸建て住宅。ちなみにハウスメーカーは住友林業さまです。ご希望の壁面を見せていただくと確かに下地補強が壁一面にしっかり行われており、77インチのテレビでも問題なく壁掛け出来ることが再確認できました。そうと分かればテレビの位置決めコンサルティングです。ブルーのマスキングテープであらかじめ調べておいたテレビの大きさの枠を作り、お客様に
「テレビの位置はどうしましょうか?」
とご相談。その結果、見た目よりも見やすさを重視し、通常よりは少し低めの位置に壁掛けすることが決まり、作業は次のステップである金具の取付へと移らせていただきました。

■壁掛け工事の基本手順
ここで壁掛けテレビ工事の大まかな流れをご紹介。
まず初めにテレビの位置決めです。
次に金具の取り付け工事。
そしてテレビで隠れる位置、更に金具の邪魔にならない位置に電源とアンテナ線を持つコンセントパネルを作ります。コンセントパネルはテレビと金具台座の位置が決まったあとです。それが新築のお宅の場合(テレビや金具のことをあまりを考慮せず?)先に作られてしまうため、主役であるテレビの壁掛けに支障をきたすという奇妙な流れが多発しています。壁掛け専門店としてこの逆転現象は何とか変えてきたいものです。
さて本件の場合は基本の手順にのっとり、スムーズに作業が進みました。テレビで隠れる位置、なおかつ金具と干渉しない良い場所にコンセントを作ることが出来、床上の既存コンセントの連携も問題ありません。
最後に77インチの有機ELテレビを箱から取り出し、慎重に壁掛け。各種ケーブルを接続し大画面の迫力ある壁掛けテレビが誕生しました。

■ここがポイント!見どころ解説
これより以下、見どころとなる各部の写真とワンポイント解説です。

thumbnail.php?id=1015_20_c8a409a135.jpg&alt=77インチの有機ELテレビを壁掛け。テレビの大型化と壁掛けは相性抜群
(↑)77インチの有機ELテレビの壁掛け工事例。テレビの大型化が進んでいますが、大型テレビと壁掛けテレビの相性は抜群です。テレビ本体が壁に取り付けられるためテレビボードの耐荷重などを考える必要もありません。

thumbnail.php?id=1015_21_64c34ca1c8.jpg&alt=テレビはソニーブラビアXRJ-77A80J。77型の有機ELテレビ
(↑)お客様のテレビはソニーのフラッグシップモデル 有機ELテレビXRJ-77A80J。カトー電器で壁掛けテレビと同時購入でお買い上げくださいました。ありがとうございます。壁掛け時の本体サイズは横幅が1722mm。高さが995mm、本体の奥行きが54mmという薄さです。重量は77インチということもあり28.9kgとかなり重め。壁掛けするには十分な強度を確保した下地が必要です。下地補強が無い壁面の場合はカトー電器が得意としている「壁内部分補強」をおすすめいたします。

thumbnail.php?id=1015_22_9e90cdb27b.jpg&alt=アンテナ線やHDMIケーブルは壁内を通す壁内配線で見た目スッキリ
(↑)一歩下がって撮影。テレビに欠かせない10ボルト電源、アンテナ線やHDMIケーブルなどはすべて壁の内側を通す「壁内配線」を採用。これによりコードなどが一切見えない壁掛けテレビが実現します。

thumbnail.php?id=1015_23_c4b82d142b.jpg&alt=77インチのサイズ感。テレビボードに置くよりも視聴距離が30cmほど後退します
(↑)77インチテレビのサイズ感をご確認ください。テレビボードの上に置いた場合はこれより30cmほど手前にせり出す感じになります。この30cmの違いのため、壁掛けを機に一回り大きいテレビに買い替えられる方もいらっしゃいます。

thumbnail.php?id=1015_24_aed0daa13a.jpg&alt=側面。XRJ-77A80Jの薄さが実感できます
(↑)恒例の壁掛け側面の様子。下地補強が壁の内部で行われているため、壁面と金具が直接接しています。また角度固定式タイプの金具を使うことでXRJ-77A80Jの本体の薄さがより強調されています。

thumbnail.php?id=1015_25_4b3a6adab0.jpg&alt=今回はテレビボードとの併用。サウンドバーも据え置きです
(↑)お客様は壁掛けテレビとテレビボードを併用。サウンドバーの置き場もテレビボードの上となりました。テレビボードを無くす場合はサウンドバーは「壁掛け」「棚を設置してその上に」といった選択肢が考えられます。

thumbnail.php?id=1015_26_9fba36f7ca.jpg&alt=工事中の写真。金具台座を取り付け。床上コンセント電気工事士の資格を持つスタッフが一度取り出し配線の組み替え作業中
(↑)工事途中の写真も紹介しておきましょう。壁面のマスキングテープは訪問直後に行われたテレビの位置決めによって作られたもの。その下の水平ラインはテレビボードの上辺ラインです。その下では電気工事士の資格を持つスタッフが既存のコンセントを一旦取り出し、配線の組み換え作業を行っています。
青い枠の中では壁掛け金具の台座が水平に取り付けられています。

thumbnail.php?id=1015_27_63c1af1806.jpg&alt=テレビの位置が決まり、金具の取付が終わって初めてコンセントパネルの位置が決まります
(↑)テレビの位置が決まり、金具の取付が終わって初めてコンセントパネルの新設に入れます。金具と干渉せず、しかもテレビの枠からはみ出さない場所、なおかつ既存のコンセントから延長しやすい場所として今回は金具の斜め下にコンセントを作ることにしました。

thumbnail.php?id=1015_28_802faa3f4e.jpg&alt=今回は金具の斜め下。既存コンセントのほぼ真上になりました。
(↑)写真の壁掛け金具はカトー電器オリジナル商品です。壁掛けテレビ専門店として培ったノウハウや工夫が多数詰め込まれています。

■大型テレビへの買い替えを機に壁掛けもご検討ください
より鮮やかな有機ELテレビや一回り大きいテレビなど、テレビの買い替えをお考えでしたら是非壁掛けもご検討ください。カトー電器にご相談くだされば送っていただいた写真とリクエストをベースにお客様にとって最適なプランをご提案させていただきます。
【愛知県】愛知県一宮市でソニーブラビア 77インチ有機ELテレビ(XRJ-77A80J)を壁掛け
■金具メーカー「エースオブパーツ社」からのご紹介案件
名古屋市でのテレビ壁掛け工事レポートです。カトー電器が提携ししている壁掛け金具の金具メーカー「エースオブパーツ」社様からご紹介案件です。お客様から送っていただいた壁の写真を見ると壁面はエコカラット(カームウッド)で壁掛けテレビのための下地補強は無さそうです。そこで弊社が得意としている「壁内部分補強」を行う前提で
・角度固定式タイプの金具
・可動式タイプの金具
それぞれのお見積もり(2案)をご提案。お客様は角度固定式タイプの案を選ばれ、施工の運びとなりました。
金具メーカーのホームページを訪れるお客様の中には
「我が家の場合、どの金具は最適なのか?」
で迷われる方が多くいらっしゃいます。そのような場合、お部屋の写真を見せていただき、またリクエストをお聞きすることで、最適な金具を弊社にて選定させていただくことも可能です。

■エコカラットの壁内に部分補強
施工当日はスタッフ2名がお客様のご自宅へ。
施工当日は弊社で選定・エースオブパーツ社の金具を積み込み、お客様宅へ。お客様宅は一戸建て。ちなみにハウスメーカーはウッドフレンズ様です。
ごあいさつの後、さっそくお客様とご一緒にテレビの位置決めに入りました。エコカラット壁面に青いマスキングテープを貼ってオーソドックスな「定番の位置」をお伝えし、そこから「もう少し下」「もう少し上かな?」と微調整に入ります。テレビの位置が決まったらエコカラットの壁内に部分補強を施し、同時にテレビ用のコンセントパネルを作っていきます。新たに作るコンセントは100ボルト電源、アンテナ線、そしてHDMIケーブルが2本が通されており、写真のようにテレビで隠れるようになっています。
使用した金具はもちろんエースオブパーツ社の角度固定式金具PLB-141M。
https://www.ace-of-parts.com/product/2695
カラーが3色用意されていますが、今回は壁面に合わせたホワイトを選択。側面から覗き込んでも目立たないようにしました。
最後にお客様ご用意のテレビ ソニーのXRJ-65X90Jを設置し、各種配線を接続したら完成です。ご覧のようにスタイリッシュな壁掛けテレビが実現しました。

■先に量販店で相談したところ…
これはお客様にお聞きしたのですが、当初テレビを購入された量販店に壁掛け工事を相談し、下見にも来てくれたそうですが、自信なさそうに説明されたので、壁掛け工事の専門業者をネットで探され、エースオブパーツ社にお問い合わせされたそうです。
エコカラットで、なおかつ壁内に下地補強が無いとなると…それは確かに迷われるかもしれません。幸い弊社はエコカラットはもちろん、下地補強が無い壁の経験値も多いため、今回のリクエストも問題なく対応させていただきました。量販店さんなどで壁掛けを相談し、
「うーん…そうですね…」
と、心もとない返事を受けた方は、どうぞお気軽に弊社にご相談ください。

■写真と各部の解説
以下、各部の写真と見どころ解説です。

thumbnail.php?id=1000_12_a4ea0fe010.jpg
(↑)エコカラット(カームウッド)が貼られた壁面ですが、壁掛けテレビの下地補強が無かったため弊社が得意とする壁内部分補強で強度を確保しています。テレビで隠れる位置に専用のコンセントパネルも新設しました。エコカラットを貼った後からでも壁掛けテレビは出来てしまうのです!

thumbnail.php?id=1000_13_0db320c906.jpg
(↑)テレビはお客様が量販店で購入されたソニーのブラビアXRJ-65X90J。横幅は1452mm、高さは834mm、壁掛け時の本体厚みは72mm。重量は23kgありますので、壁掛けにはしっかりとした下地補強が求められます。
https://www.cato.co.jp/shop/detail_tv.php?id=182

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(↑)お部屋の様子。このあとテレビボードが設置され、そこにプレイステーション(PS4)やNintendo Switchなどが置かれる予定です。そのためテレビに繋がるHDMIケーブルが2本準備万端用意されています。

thumbnail.php?id=1000_15_5c5665569e.jpg
(↑)側面からの様子。お部屋の出入り口がこちらになるため、テレビ裏のコンセントパネルやケーブルなどは目立たぬよう奥側に配置しています。金具はエースオブパーツ社の角度固定式タイプを採用。

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(↑)壁掛けテレビ工事中の写真から。青いマスキングテープがテレビの位置を表しており、これはご訪問時に最初に決めてしまいます。補強工事をエコカラットの内部で行っており壁掛け金具(台座)とエコカラットがじかに接しているのが何よりのポイント。こうすることで出幅を最小限に抑えた壁掛けテレビが可能となります。

thumbnail.php?id=1000_17_d753577485.jpg
(↑)角度固定式タイプの金具PLB-141M。3色のカラーバリエーションがあり、さまざまなテレビに対応しているのが特徴です。将来別メーカーのテレビに買い替えても金具はそのまま流用可能です。
https://www.ace-of-parts.com/product/2695

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(↑)お客様から送っていただいた工事前の写真。壁掛けテレビ用のコンセントパネルも無かったため、施工当日に弊社がテレビで隠れる位置にコンセントを新設させていただきました。

thumbnail.php?id=1000_19_2dcf56890e.jpg
(↑)こちらもお客様から送っていただいた「Before」の写真。エコカラット、それも下地補強が施されていない壁は難易度が高いため、多くのお客様が弊社にお問い合わせくださいます。(おかげさまで経験値は高まる一方です。ありがとうございます。)
【愛知県】名古屋市でエコカラット壁(カームウッド)に壁内補強を施し、65インチ液晶テレビ(ソニー XRJ-65X90J)を壁掛け
■金具メーカー「エースオブパーツ社」からのご紹介
名古屋市での壁掛けテレビ工事レポートです。金具メーカーのエースオブパーツ社からご紹介いただいたお客様になります。お客様は日程的になるべく早く施工できる業者を探されており、ホームページで壁掛け業者を検索し、エースオブパーツ社の工事業者紹介ページよりお問い合わせくださいました。
お電話でお伺いするとリビングは壁掛けテレビ仕様となっており、下地補強はもちろん、壁掛けテレビ用のコンセントもあるとのこと。お見積もりをお電話でお伝えし、お問い合わせのあった翌日に工事にお伺いすることとなりました。

■角度固定式タイプの金具で壁掛け
施工当日は壁掛け専任スタッフ2名がお客様のマンションへ。ご指定の壁面はお電話でお聞きしたとおり、補強が施された壁面となっており、コンセントパネルも用意されていました。さっそくマスキングテープを使い、お客様とテレビの位置決めをご相談。取り付け位置が決まったら、さっそく金具の壁掛け工事に入ります。今回使用したのはエースオブパーツ社の角度固定式金具 PLB-141Mです。LGに限らずさまさまなテレビメーカーに対応しており将来テレビを買い替えることになったとしても、ほとんどの場合金具はそのまま流用出来るのが特長といえます。こちらの台座を壁面に取り付け、テレビ側の金具をテレビ背面にしっかり固定。最後に2人でテレビを取り付けるとスマートな壁掛けテレビが誕生しました。

アンテナ線やHDMIケーブルなどの配線は、あらかじめ用意されていた配管ルートを使い、フロートテレビボード内へと通します。動作確認も問題なくお客様のご希望通り、スピーディーに作業は完了しました。

■写真と見どころ解説
以下、各部の写真とポイントの解説です。

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(↑)光沢感あふれるタイル壁に65インチの大型液晶テレビを壁掛けさせていただきました。使用した金具は薄さ重視の角度固定式タイプです。

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(↑)テレビはLGの65インチ液晶テレビ 65UM7300EJA。壁掛け時の本体サイズは横幅が1463mm、高さが850mm、厚みが88mm。壁掛け金具のねじ穴はVESAと呼ばれる共通規格になっていますので、 PLB-141Mも問題なく取り付けることが出来ました。

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(↑)正面から撮影。テレビ下のフロートテレビボードとは壁内経由でつながっており、アンテナ線やHDMIケーブルを通しています。

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(↑)側面から撮影。テレビを壁掛けにするとコード類の処理に困りがちですが、壁内配線にすることでご覧のようにスッキリとした外観に仕上がります。

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(↑)工事途中の写真です。マスキングテープを使いお客様とテレビの取り付け位置を相談中。下地補強が施されている面はタイルが貼られておらず、このタイルの無い箇所がテレビで上手く隠されるようにしなければいけません。

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(↑)エースオブパーツ社の角度固定式金具PLB-141Mの台座を取り付けたところ。左側のコンセントパネルにはすでに電源やアンテナ線、HDMIケーブルなどを通しております。PLB-141Mの詳細はこちらから。
https://www.ace-of-parts.com/product/2695

thumbnail.php?id=947_26_704ca9ce0e.jpg
(↑)壁掛けテレビ用のコンセントが先に用意されている場合、壁掛け金具の台座と干渉してしまうことも少なくありません。今回もコンセントが先に用意されていましたが、ぎりぎり干渉しない位置に台座を取り付けることが出来ました。

thumbnail.php?id=947_27_f9784d57e1.jpg
(↑)こちらはテレビ側の金具を取り付けた写真になります。こちらの金具でねじ止め位置をずらすことで若干高さの調節が可能となります。
【愛知県】名古屋市で補強済みタイル壁にLGの65インチ液晶テレビ(65UM7300EJA)を壁掛け
■金具メーカー「エースオブパーツ」様からのご紹介
カトー電器商会は壁掛けテレビの金具メーカーとも提携しており、メーカー様軽油にて壁掛け工事のお客様をご紹介いただくことがございます。今回の工事もそのうちの一つです。
お客様宅はマンションで
「テレビ設置予定箇所からコンセントまでの距離は約1.3mほどあり、設置予定箇所と同じ面ではありません。設置の可否及び壁の材質は管理会社にメールにて確認済みです。」
とのメッセージをいただきました。
(壁掛けテレビの壁面にコンセントが無い…)
一見無理そうに思えましたが、送っていただいた写真を見ると90度対角の壁にあるコンセントがあり、電源とアンテナ線を延長さえ出来れば何とかなりそうです。そこで施工スタッフがプランを作成。お見積もりをお客様にメールで送り、了承いただけましたので施工の運びとなりました。

■電気工事士資格者がコンセントを3か所増設
施工当日、スタッフ2名がお客様のマンションへ。ご希望の壁面を確認し、コンセントも下地補強もないことを確認。しかし壁内にはケーブルを通す十分なスペースがあることが分かりましたので、当初の予定通り電源を延長するかたちで壁掛けさせていただくことになりました。
まずはテレビの位置決めです。これはお部屋の壁中央ということですんなり決まり、高さは後日到着するテレビボードを考慮し、少しばかり高めの位置に落ち着きました。テレビの位置が決まれば、壁内部の補強工事と配線工事です。石膏ボードの壁面に開口部を作り壁の内部からしっかり補強を施します。同時に左側の壁から100ボルトのコンセントとアンテナ線を延長し何もない壁面にコンセントパネルを3か所作ります。(モノクロ写真の黄色い丸の箇所です)90度対角の壁面から壁内経由で延長することは難しいため、ここだけは壁外を通し、それ以降は壁内経由での配線となっています。いずれのコンセントもしっかり通電しており、どこに電化製品を差し込んでもちゃんと使えるようになっているのがポイントです。

■金具はエースオブパーツ社のPLB-141M
下地補強を終えた壁面に壁掛け金具を取り付けます。今回使用したのはご紹介いただいたエースオブパーツ社の角度固定式金具PLB-141M。カラーバリエーションが3色ありますが、今回はホワイトを選択し、台座金具を間柱と補強箇所にしっかりと固定しました。最後にテレビ本体を取り付け、各ボードケーブルを接続したら壁掛けテレビの完成です。
テレビボードは後日到着とのことでしたので、写真のようなかたちで作業完了となりました。

■各部のポイント解説
以下、各部の見どころ解説です。

thumbnail.php?id=938_16_88e31d5fe4.jpg
(↑)テレビボードは後日到着されるとのことで、ここまでで工事完了となりました。テレビはパナソニックの有機ELテレビ ビエラTH-55HZ2000。壁掛け時の本体サイズは1225mm×761mm×78mm。本体重量は26.5kgとなかなか重く、壁掛け時にはしっかりとした下地補強が欠かせません。

thumbnail.php?id=938_17_6f6675dcd2.jpg
(↑)お客様ご希望の壁面にはアンテナ線はもとより100ボルトコンセントも無かったため、左側の壁面コンセントから電源とアンテナ線を延長することにしました。この経路をいかに目立たなくさせるかが本工事のポイントといえます。

thumbnail.php?id=938_18_a7ea1d2e51.jpg
(↑)斜め方向から。接続される機器類は
ブルーレイレコーダーやNintendo Switchなどがあり、HDMIケーブル3本がテレビから壁内を通って床上に引き出しています。

thumbnail.php?id=938_19_ac7e7e579b.jpg
(↑)90度対角の壁面(左)から新設したコンセント(右)にアンテナ線と100ボルト電源を延長しているところ。ケーブルは壁面と同系色のモール(配線カバー)で極力目立たないようにしています。

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(↑)テレビボードで隠れる予定の新設コンセント。電源はもちろんアンテナ線やHDMIケーブルなどが準備されています。

thumbnail.php?id=938_21_0e00b2db88.jpg
(↑)こちらは工事途中の写真。青いマスキングテープがテレビの取り付け位置を表しており、その中央に角度固定式金具の台座が取り付けられています。金具下の開口部が新しくコンセントとなります。下段の青い枠線はテレビボードの位置。こちらもコンセントを作成中

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今回使用した金具はエースオブパーツ社製のPLB-141M。
https://www.ace-of-parts.com/product/2695
壁掛けしたテレビをしっかり固定するロック機構を装備した角度固定式タイプの金具です。壁内でしっかり補強し、この金具と組み合わせれば、壁掛け時の出幅(ではば)を極力抑えることができます。

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(↑)黄色い丸で囲まれた場所が今回新たに新設したコンセントです。コンセントは電気工事士の資格を持つスタッフが手早く作ります。

壁掛けテレビの工事のついでに子供部屋などにコンセント増設などを考えていらっしゃる方は、お問い合わせ時にその旨一言お伝えください。ご訪問時に現場を確認し、可能であれば対応させていただきます。
【愛知県】名古屋市のマンションでコンセントが無い壁面にビエラ有機ELテレビ(TH-55HZ2000)を壁掛け
愛知県春日井市でのテレビ壁掛け工事レポートです。

お客様はカトー電器のホームページ「無料壁掛け診断」からお部屋の写真を送ってくださいました。写真を見る限り壁掛けテレビ用の下地補強はなく補強工事が必要であると判断しました。そこで壁掛けの専任スタッフが早速お見積もりを作成してお客様へご連絡。お客様は今回を機にテレビの買い替えもご検討されているとのことでしたので、テレビのお見積もりもお送りしました。お見積もりの内容にお客様もご納得され、テレビ同時購入での壁掛け工事となりました。(ありがとうございます!)

施工当日はスタッフ2名でお客様宅へ。お客様宅は一戸建て。壁掛け施工の場所は一階のリビングです。なおハウスメーカーはトヨタホーム様とのことです。壁面はクロスが貼られているオーソドックスな石膏ボード壁。壁内を調べると予想通り下地補強は無かったため、カトー電器が得意とする壁内部分補強を施しました。

お客様のお住まいに合わせて「壁内部分補強」以外にも補強方法もご用意しております。これらの補強方法につきましては弊社のInstagramにて説明していますので、よろしければ目を通してみてください。Instagramの検索から『壁掛けテレビ基礎知識』で検索をかけていただくとすぐにご確認いただけます。
https://www.instagram.com/explore/tags/%E5%A3%81%E6%8E%9B%E3%81%91%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9F%A5%E8%AD%98/?hl=ja


お客様は床に座ってテレビを見ることが多いとのことでしたので、テレビの高さやや低めに設置しました。テレビの高さは後から変えることが難しくなりますので、お客様と話し合いは時間をかけて毎回入念に行わせていただいております。また今回のお部屋はテレビ上に明り取りの窓がありましたので、窓とテレビ、テレビ台のバランスを考えながら全体のレイアウトをご提案させていただきました。

接続機器はブルーレイレコーダーとNintendo Switchがありました。これらはともに壁内を経由してテレビと接続します。壁掛けテレビ+壁内配線にすることでケーブル類が見えなくなり、テレビ前の空間もいままで以上に広くなります。半面、壁掛けテレビ後にケーブルを新たに壁内に通すことは難しくなりますので、将来機器類が増えそうな場合はあらかじめ余分にケーブル類を壁内に通すことをお勧めしております。


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施工完了後の写真です。明り取りの窓に揃えるかたちでテレビの横位置は決まりました。テレビ台と併用される場合、テレビ台の上に物をおいても映像と被らないような高さを考慮しなければいけません。

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今回壁掛けしたテレビはソニーのXRJー55X90J。2021年の最新液晶テレビです。スタンドを外した本体サイズは約123㎝×71㎝。カトー電器にてご購入いただきましたので、施工当日にテレビ本体も一緒にお持ちし、開梱から設置、設定まで行わせていただきました。

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金具は薄さ重視の角度固定式タイプ。壁からの出幅を最小限に抑えることができます。壁掛けテレビで薄さを重視される方には角度固定式の金具をお勧めします。

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テレビと壁面の接合部。壁の内部で補強を施しているため、壁面と金具のあいだに余計な起伏がなく、とてもスッキリとした見た目に仕上がっています。薄さを重視される分、御覧のように壁掛け設置後にケーブル類を追加するのは難しいことがお分かりいただけると思います。

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こちらは工事途中の写真です。壁の内部(写真中央)に部分的に補強を行い強度を確保。いまからめくりあげた壁紙を元に戻すところです。四角い開口はテレビ用のコンセントパネルになります。床上のコンセントから壁内を通すための経路を作っている最中です。

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めくりあげた壁紙を元に戻し、壁掛け金具の台座部分が取り付けられました。開口部も100ボルト電源や各種ケーブルが準備され、専用のコンセントパネルが新設されています。

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壁の内部に補強が無いお部屋でも、御覧のように壁内部分補強と壁内配線を施すことで美しい壁掛けテレビが実現します。テレビの買い替えやリフォームを機会に壁掛けを考えておられる方は、お気軽にカトー電器商会にお問い合わせください。
【愛知県】愛知県春日井市で石膏ボード壁に下地補強を施し、SONY最新型液晶テレビ55型(XRJ-55X90J)を壁掛け
■「壁掛けテレビ工事(リトライ)」
カトー電器紹介の壁掛けテレビには「新規壁掛け」「マイホーム建築中壁掛け」「法人向け壁掛け」の他に「リトライ」と呼ばれる部門があります。これは既に壁掛けしているお客様向けの窓口です。寄せられるご相談やお問い合わせは

・テレビ買い替えに伴う付け替え工事のご相談
・DIY壁掛け後の各種手直し
・他業者様による壁替え工事の手直し

などが多く、工事手直しでは「丸見えの配線を隠したい」「壁穴をちゃんとしたコンセントにしたい」「HDMIコンセントにしたい」といった案件を数多くいただいております。
今回の施工事例もそんなリトライの一つです。

■「無料壁掛け診断リトライ」からお問合せ
お客様は愛知県江南市にお住まいで弊社ホームページの「無料壁掛け診断(リトライ)」からお問い合わせくださいました。
「新築一戸建てで、現在55インチのテレビを壁掛け中です。壁掛けテレビをお願いしていましたが、工務店にコード類を壁内に隠す穴の施工を頼むのを忘れているのに後から気づきましたが、時既に遅く、穴あけが不可能と言われました。」
とのメッセージ。工事スタッフが写真を確認するとテレビはきれいに壁掛けされており、壁掛けテレビ用のコンセントパネルも金具と干渉しない位置に作られています。しかしテレビ周りは写真のようにケーブルだらけです。工事スタッフは
「…ん?なぜここまで出来ているのにケーブルだらけなんだ?」
としばらく考えていましたが、合点がいきました。
「なるほど。床の方にコンセントがないからだ!」
床上にコンセントが無いため、レコーダーやモデムなどの機器類の電源をさす場所が無く、
仕方なく壁掛けテレビ用のコンセントから電気をとっているのです。
壁掛け工事では床上にコンセントを利用してテレビ裏にコンセントを作る事が圧倒的に多いため、この逆パターンはちょっと混乱してしまいました。
理由が分かれば、次は解決策です。床上にコンセントを追加し、壁内配線で現在あるコンセントと接続、各種ケーブルを引き直せば、ケーブル類が見えない美しい壁掛けテレビが実現します。(しかも便利な位置にコンセントが増えます。)
さっそくスタッフ詳細なプランとお見積もりを作成し、お客様にメールでご連絡。なんとその日のうちにご予約をいただきました。

■壁掛けテレビ「リトライ」工事内容
施工当日は電気工事の資格を持つスタッフ2名がお客様宅へ。ご挨拶のあとテレビを見せてもらうと、新しいテレビボードが届いていました。まずはテレビを壁から外し、テレビ裏のコンセントパネルを分解。100ボルトの電源やアンテナ線を分岐させ壁内を経由。同時に床上に新しくコンセントを作ります。

コンセントパネルを外して中の配線を触る際、お客様の中には
「わぁ…。そういうところまでさわるんですね」
と感心される方もいらっしゃいます。壁掛け工事ではコンセント周りに手を加えることは欠かせませんので電気工事士の資格は必須といえます。(でも、はたから見ているかたはこの光景を見て、ちょっとハラハラされるかもしれません)DIYの壁掛けテレビの場合、延長コードで済まされる方もいますが、電気工事士の資格と技術があればコンセントを増やしたりなど融通が利きますので何かと便利です。壁掛けテレビ工事を業者さんにご依頼される場合、電気工事士の資格を持っている業者さんを選ばれることをおすすめします。

新しいコンセントと壁内配線が出来上がりました。高さを調節するため、テレビ側の金具を一旦外し、ねじ穴で高さを変更。再度壁掛けしたら工事は完了。ご覧のような壁掛けテレビに生まれ変わりました。

■各部の見どころ解説
以下各部の写真とポイント解説です。

thumbnail.php?id=917_10_7d056fb22c.jpg&alt=工事完了後の写真。55インチの壁掛けテレビ
(↑)まずは工事完了後の写真。テレビ下などにケーブル類が一切見えない壁内配線となっています。壁面は石膏ボード壁です。

thumbnail.php?id=917_11_ac61d11259.jpg&alt=金具は可動式タイプ。
(↑)壁掛け金具は上下左右に角度が変えられる、いわゆる可動式タイプの金具です。写真では少し左方向にテレビを向けています。

thumbnail.php?id=917_12_9eae0b61c6.jpg&alt=テレビはレグザ55インチ
(↑)テレビは東芝レグザ 55M540X。55インチの4K液晶テレビです。壁掛け時の本体サイズは横幅が1230mm、高さが726mm。スタンドを外した厚みは77mm。本体重量は14.5kgです。

thumbnail.php?id=917_13_eedae5544a.jpg&alt=テレビボード
(↑)施工日にご訪問したところ、写真のようなスタイリッシュなテレビボードが用意されていました。

thumbnail.php?id=917_18_7dbf3113e0.jpg&alt=施工前の写真
(↑)無料壁掛け診断(リトライ)のフォームからUPしてくださったお客様撮影画像。いわゆる「Before」の写真です。壁掛けテレビ用のコンセントはありますが床上にコンセントが無いという組み合わせに
「何かがおかしいけれど、何がおかしいか分からない!」
と工事スタッフが一時パニックっていました。

thumbnail.php?id=917_19_f5dacb5e08.jpg&alt=工事前の写真
(↑)お客様が正面から撮影し、送ってくださった「Before」画像。接続機器が増えれば増えるほどその倍のスピードでケーブル類は増えていきます。それらをすべて壁内部に通すには、もう一つ床上にコンセントが必要です。

thumbnail.php?id=917_14_92626d90fa.jpg&alt=工事中。コンセントパネルを外すことから
(↑)ここから工事中の写真です。まずはテレビを外し、コンセントパネルを分解。中にある100ボルトの電源やアンテナ線などを分岐させることから始めました。電気工事士のスタッフが臆することなくどんどん工事を進めていきますが、見ている方にとってはちょっとハラハラする光景かもしれません。
ちなみにこの開口部などから壁内部の下地補強を確認しましたが、まったく問題ありませんでした。

thumbnail.php?id=917_15_828d7154b5.jpg&alt=工事写真。新設コンセント。
(↑)新設コンセントが完成しました。新設したのは下側。上側のコンセントとは壁内でつながっており、100ボルト電源やアンテナ線2本の他にHDMIケーブルが通っています。

thumbnail.php?id=917_16_48848a4710.jpg&alt=工事写真。コンセントも元通り
(↑)一度は壁から外した上部コンセントもご覧のように元通り。あとはテレビを壁掛けし、各種ケーブルを接続すれば完成です。

thumbnail.php?id=917_17_2e55914002.jpg&alt=テレビ裏の金具調整
(↑)テレビを再度壁掛けする前にお客様からのご要望でテレビ位置を少し下げることに。背面の金具を一旦外し、取り付け位置を下方向にずらします。通常の壁掛け金具は高さの調節が出来ますが、その範囲は数cmほど。そのため壁掛け時の高さ決では金具本体の取付位置が重要となってきます。

■壁掛けテレビ完了後の「手直し」相談もお気軽に
「壁掛けしてもらったけれど気に入らない」
「自分で壁掛けしたけど、〇〇をどうしても直したい」
などなど、壁掛けテレビ後の手直し案件もご相談承ります。専用フォーム「無料壁掛け診断(リトライ)」から現状の写真を送ってくだされば、ベテランの工事担当者がご要望と写真を確認し、詳細なプランとお見積もりをメールもしくはお電話にてご連絡いたします。
【愛知県】愛知県江南市で55インチテレビの壁掛けテレビ「リトライ」工事。コンセント増設し配線を壁内に
愛知県飛島村でのテレビ壁掛け工事レポートです。

お客様はカトー電器のホームページ御覧になり、LINE経由にてお問合せくださいました。事前に現在の壁面やテレビの接続環境が分かる写真を送っていただき、お電話も交えながら進めさせて頂きました。

お客様のご要望としましては、

・テレビ台を無くし、壁掛けテレビにする事でスッキリさせたい。
・それに伴ったテレビへの接続機器の置き場所で最良な方法を教えて欲しい。

とのことでした。

お客様のご要望より、事前の電話コンサルでは補強方法も含めてウォールシェルフ(棚)を設置するイメージをお伝えし、概算お見積りをご提案させて頂きました。LINEによるスピーディなやり取りでスムーズに話は進み、工事のご予約をいただき。

施工当日。担当スタッフ2名がお伺い。お客様ご希望の壁面は石膏ボードにクロス貼りの間仕切り壁ですが、写真のように後ろ側に階段がありましたので、壁内状況を事前にしっかりと把握させていただきました。また壁内に下地補強が無いため、カトー電器が得意とする壁内部分補強から着手しました。テレビ金具部分に加えて、シェルフ部分にも壁内部分補強を施しています。

続いて配線ケーブルや経路確保の施工です。今回の壁内配線施工のポイントは既存コンセントからケーブルテレビの光ケーブルが光終端装置へ配線されている事です。この光ケーブルは光終端装置から抜き差しできるタイプと、抜き差しできないタイプがあります。今回は抜き差しできるタイプでしたので、テレビ台の中に設置されていた光終端装置をテレビ上に設置したウォールシェルフ(棚)まで移設する事が出来ました。これによりテレビ下には既存コンセントだけ残る形でお客様の求められていたスッキリさを実現することが出来ました。

今回壁内配線で通したケーブルは以下の通りです。

・電源ケーブル 1本
・アンテナケーブル 1本
・HDMIケーブル 2本
・LANケーブル 1本

HDMIケーブルは既存コンセント(テレビ下側)とウォールシェルフ用コンセントに1か所ずつ、さらにHDMIコンセントも施工させて頂きました。これらはいずれゲーム接続用に使われるとのことだそうです。ウォールシェルフに設置されているソニーのプレステ4は今回壁掛けさせて頂きましたテレビと、もう一台別のテレビへの接続を想定されており、テレビの切り替えの際にHDMIコンセントから抜き、そのケーブルをテレビへ接続しやすいようにとHDMIコンセントをご選択されました。

テレビ下のHDMIコンセントは「ニンテンドースイッチなどを子供でも接続できるように」とのリクエストで、「日常生活の中で使いやすさ」を優先した仕上がりとなっています。

出来上がりは御覧の通り、お客様が求められていたスッキリ感に加えてテレビが宙に浮いた事にもとても喜んで頂く事が出来ました。ウォールシェルフへ光終端装置が移設できた点やケーブルが壁内に収まっている事にも、イメージしていた以上の光景に大変満足して頂けました。


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(↑)完成直後の写真です。壁掛けテレビとウォールシェルフとの組み合わせ。お部屋全体どこから見ても存在感のある仕上がりとなりました。

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(↑)正面から撮影。将来的にテレビを65インチクラスに変更してもウォールシェルフと干渉しないように壁掛け位置をお客様へコンサルさせて頂きました。

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テレビはシャープの40型液晶テレビ。お部屋の出入りの際、こちら側の側面が視界に入るため、各種ケーブル類は極力反対側にまとめるようにしています。

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(↑)上下左右可動式金具を選択されたことで、お部屋のどこからでも最適な角度で視聴することができます。テレビで隠れる位置には電気工事士の資格を持つスタッフが専用のコンセントパネルを新設しました。御覧のように各種ケーブル類は目につきにくいこちら側に集中させています。コンセントパネルもこちら側にずらして新設しています。

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(↑)テレビの背面の様子。お客様とご相談し、工事前より使用されていた外付けハードディスク金具に取り付けさせていただきました。録画用ハードディスクを新しくご用意されるという方はポータブルサイズのタイプをお勧めいたします。

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(↑)ウォールシェルフと専用のコンセントです。機器を多く接続できるように電源コンセントは3つ口でご用意。将来的にレコーダー用のアンテナ線を増設できるように空きもあります。HDMIコンセントはケーブル挿し口が他のケーブルとの接触を出来るだけ防ぐためにコンセント上部に設置させて頂きました。

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(↑)床上の既存コンセントです。こちらも将来的に変更可能なレイアウトで仕上がております。アンテナ端子部分を壁内部で組み替えてHDMIコンセントへ変更しています。ここのゲーム機などを接続すると壁掛けテレビに映像や音声が出力されます。

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(↑)施工前の様子です。背面の壁には壁掛けを想定されておらず、下地補強も専用コンセントなどありません。こうした壁面でもあとから壁掛けテレビに出来るのがカトー電器の強みです。

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(↑)こちらも施工前の様子です。テレビ台に乗せて視聴されていたため、40インチといえどもかなりのスペースを占有されていました。

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(↑)工事途中の写真。飛散防止用のビニールカバーで保護した後、青いマスキングテープでテレビの取付位置を想定。手前は壁紙を一部めくり、壁内補強工事を終えたところ。奥に見える開口部はコンセントパネルになります。

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(↑)可動式金具の台座を取り付けたところ。先ほどめくりあげた壁紙は丁寧に元に戻しているため、その痕跡はほとんどわかりません。電気工事士の資格を持つスタッフによりコンセントパネルは完成し、HDMIケーブルが壁内を通って顔をのぞかせています。

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(↑)壁掛けされる直前のテレビ背面です。可動式台座につけるための金具を2本取り付けています。このテレビはアンテナ線やケーブル類は下方や横方向から差し込むタイプのため、壁掛け時の厚みを抑えることができました。
【愛知県】愛知県飛島村で石膏ボード壁に40型液晶テレビ(LC-40G7)とウォールシェルフ(棚)を壁掛け
名古屋市瑞穂区でのテレビ壁掛け工事レポートです。

お客様はカトー電器のホームページ「無料壁掛け診断」からお問合せくださいました。
壁掛けテレビに加えて、IKEAのフロートテレビボード「ベストー」の壁掛け設置も併せて施工のご要望を頂きました。じっくり検討された上、弊社ショールームにも足を運んでいただき、入念な打ち合わせの後、工事確定となりました。

施工場所は戸建ての2階リビングです。ハウスメーカーは何度も施工経験のあるウッドフレンズです。

壁面は石膏ボードにアクセントクロスが貼られていました。壁内部には下地補強が無いため、カトー電器が得意とする壁内部分補強を施し、十分な強度を確保しています。壁掛け金具には「壁からの出幅を抑えたい」とのご要望にて、角度固定式タイプの金具を設置させていただきました。
さらにIKEA・ベストーを設置するため、こちらも壁内部分補強を3か所施工しています。施工時間は全行程で約4時間程要しました。

テレビ及びフロートテレビボードの位置は既にお客様がマーキングされていました。これをベースに施工スタッフの経験も踏まえて最終位置のコンサルをさせていただき、壁掛け高さを確定させていただきました。

床上の既存コンセントは写真のようにベストーの中に収めるかたちとしました。ベストー内に収めることで後付感(後から付けた感じ)を無くすことができます。

配線経路はお客様より壁内配線のご要望をいただきましたので、ベストー内の既存コンセントとテレビ裏に新設したコンセントパネルを用いて、ケーブル露出の無い仕上がりを実現させて頂きました。なお入線ケーブルは以下のとおりです。

・電源ケーブル 1本
・アンテナケーブル 2本
・HDMIケーブル 4本
・LANケーブル1本

壁内配線は後からケーブルを追加するのが難しいので、将来ゲーム機などが増える可能性のある方は、あらかじめ予備のHDMIケーブルなどを数本通しておかれるとよいでしょう。

壁掛けテレビとIKEA・ベストーの美しい仕上がりとバランスの良い見た目にお客様には大変喜んで頂く事が出来ました。お客様は家を購入されたときから壁掛けテレビに憧れていたそうで、今回テレビを買い替えた機会に壁掛け施工業者を探されたとお伺いしました。またテレビの壁掛けと同時にテレビボードのベストーを壁掛けしてくれる業者をネット検索された際に、弊社の施工例が出てきたことで今回のご縁を頂くことが出来ました。

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(↑)アクセントクロスに壁掛けされた65型テレビとベストーの組み合わせ。ケーブル類の見えない美しい仕上がりとなりました。

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(↑)ベストーの立体感も上品な雰囲気を演出しています。今回のベストーは3つのセパレートタイプのものを1つのテレビボードとして壁掛けさせて頂きました。施工ポイントは中心と左右の高さ調整です。ここが1mmでもズレてしまうと段差が出来てしまい、見た目にも大きく影響してきます。ここは時間をかけて調整させて頂きました。

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(↑)ベストーの中にブルーレイレコーダー等を収納した様子。広々とした収納スペースはまだ多くの機器を設置することが可能でした。予備で入線したHDMIケーブルの余長も十分にあるため設置レイアウトも自由です。ケーブル長もコンサルの上、当日ご対応する事が可能です。

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(↑)ダイニングからの見たところ。テレビ映像の見やすさも確認していただき、とても喜んでいただけました。

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(↑)側面から撮影。テレビはソニーのブラビアシリーズ。KJ-65X9500H。65型の液晶テレビです。本体サイズは約145cm×83cm。厚みは7.0cm。角度固定式の金具を組み合わせることで壁掛け時の隙間を最小限に抑えることができます。

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(↑)壁掛け施工途中の様子。壁内部に部分補強を施し、角度固定式タイプの金具(台座)を設置したところです。中央の開口部はこのあと電気工事士の資格を持つスタッフがコンセントパネルを作ります。

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(↑)壁掛け工事直前の写真。壁面に貼られているテープはお客様によるテレビとベストーの位置決めを表しています。この目安は大いに助かりました。
【愛知県】名古屋市瑞穂区で石膏ボード壁に65インチ液晶テレビ(KJ-65X9500H)とIKEA・ベストーを壁掛け
■壁寄せスタンドから本格壁掛けテレビへ
名古屋市でのテレビ壁掛け工事です。お客様は最近流行の壁寄せスタンドをご利用でしたが、テレビの買い替えを機会に壁掛けへの切り替えをご検討されており、弊社にお問い合わせくださいました。
送っていただいたお部屋の写真を確認すると、壁内部にピンポイントで補強を施し、さらにテレビ用のコンセントを新設すれば、ケーブル類が見えないスッキリとした外観になると判断、さっそく詳細なプランとお見積もりを作成し、お客様にご提案したところ、即日ご契約のお電話をいただきました。(ありがとうございます)

■施工当日の流れ
施工当日はスタッフ2名がお客様宅へ。ご挨拶ののち、新しいテレビをどこに取り付けるかでお客様と念入りに打ち合わせを行いました。お客様ご指定の壁面は床のすぐ上にアンテナ端子が用意されてり、これを壁内で延長すれば、テレビで隠れる位置にコンセントが作れます。完成イメージをお伝えし、ご納得いただけたらいよいよ工事スタートです。
まず壁の内部に補強工事を施し、テレビと金具を支えるだけの強度を確保します。次に壁掛け金具を慎重に取り付け、同時にテレビ用のコンセントも作り始めます。
金具の設置および配線経路が完成したら、最後にお客様ご用意の有機ELテレビを取り付け、各種の配線を接続すれば完成です。

■壁寄せスタンドからの切り替え工事が増えています
壁寄せスタンドから、本格的な壁掛けテレビへの切り替え工事のご依頼が増えてきました。壁寄せスタンドの場合、どうしても床面に台座を設置することとなり、この起伏が気になる方も少なくないようです。また壁寄席スタンドの場合には各種ケーブルを隠すことが難しく、周辺機器が増えるに従いコンセント周りがゴチャゴチャしてしまうのは避けられません。その点壁掛けテレビ+壁内配線ならば床上を占有することはありませんし、ケーブル類がとぐろを巻くこともありません。
壁寄せスタンドはお手軽ですが、長い目で見て壁掛けテレビを視野に入れていらっしゃる方は専門店のカトー電器商会にお気軽にお問い合わせください。


■各部の見どころを解説

thumbnail.php?id=903_16_33338de48d.jpg&alt=65型の有機ELテレビを壁付け

(↑)ホワイトで統一されたリビングに65インチの有機ELテレビを壁掛け。下地補強の無い壁面でしたので、カトー電器が得意とする壁内部分補強で重量の掛かる個所をピンポイントでガッチリ補強。さらに壁内配線で各種ケーブルが見えないようにしています。

thumbnail.php?id=903_17_3ac9c46a55.jpg&alt=テレビはLGのOLED65CXPJA
(↑)テレビはLGの65インチ有機ELテレビ OLED 65CXPJA。テレビ台座を外した壁掛け時の外形寸法は1449mm×830mm×47mm。角度固定式タイプの金具と組み合わせることで、本体の薄さを活かした壁掛けテレビが実現します。

thumbnail.php?id=903_18_4aef117b78.jpg&alt=壁内部分補強と壁内配線の様子
(↑)工事途中の様子です。すでに壁内部分補強の工事をは終了し、角度固定器タイプの金具(台座)を取り付け、金具と干渉しない位置にテレビ用のコンセントパネルを作っています。テレビのサイズが大きいため、アンテナ線もかなりの長さを必要とします。

thumbnail.php?id=903_19_c2ffd96271.jpg&alt=金具は薄さ重視の角度固定式タイプ
(↑)壁掛け金具はカトー電器オリジナルの角度固定式金具です。下地補強が施されている箇所にしっかりビス止めし、このあといよいよテレビを取り付けます。

thumbnail.php?id=903_20_ac2247d991.jpg&alt=壁寄せスタンドから壁掛けテレビへ
(↑)こちらはお客様が施工前に送ってくださった写真。当初壁寄せスタンドをご利用でしたが、テレビの買い替えを機会に本格的な壁掛けテレビへと切り替えられました。
【愛知県】名古屋市のマンションで65インチのテレビ壁掛け工事。壁寄せスタンドから本格壁掛けテレビへ。
■壁掛けテレビの付け替え工事
壁掛けテレビの付け替え工事です。早い段階からテレビを壁掛けされていた方の中には、テレビの故障や買い替えのため「付け替え」を望まれる方も少なくありません。現在のようにさまざまなメーカーに対応した汎用型の金具でしたら付け替え工事も比較的容易ですが、メーカー純正金具しか選択肢が無かった当時の壁掛けテレビでは、金具ごと交換せざる得ない場合がほとんどです。新規で壁掛けされる方も、将来別メーカーのテレビに切り替える可能性のある方は各社メーカーに対応した汎用タイプの金具をおすすめいたします。

■名古屋市で付け替え工事
今回のお客様はホームページの無料壁掛け診断(リトライ)からお問い合わせくださいました。無料壁掛け診断(リトライ)は壁掛けしたけれども配線などを直したい、テレビを付け替えたいなどのリクエストを受け付けるためにご用意したフォームです。そこから壁掛けされたテレビの写真をUPしてくださいました。メッセージ欄には
「現在、52インチのテレビを壁掛け中です。新しいテレビ(型番:KJ-75X9500H)に交換予定。
金具必要です。現在、配線は壁内通してあります。よろしくお願いします。」
と書かれています。さっそく工事スタッフが詳細な付け替えプランとお見積もりを作成し、お問い合わせから10分後にはご連絡させていただきました。すると一時間後にお客様からご予約のご連絡をいただきました。(このあたりのスピード対応は施工チームならではです。)

■52インチから75インチへ
施工当日、スタッフ2名がお客様宅へ。現状の壁掛けテレビを見せてもらうと、すでにテレビは取り外されており(金具はそのまま)その手前に写真のように75インチの新型テレビが置かれていました。そこで75インチのテレビを下ろして、古い壁掛け金具を取り外すことからスタート。壁はRC(鉄筋コンクリート)で、表面に漆喰処理が施されています。壁を傷つけなためにも古いアンカーボルトはそのままにして、新しい金具をアンカーで取り付けてガッチリ固定。75インチのテレビは脚部を外し、壁掛け金具を取り付けて壁掛けさせていただきました。
ケーブル類は最初から壁内を経由する壁内配線でしたが、52インチから75インチにサイズアップしたためケーブルが届かなくなっており、こちらはHDMIケーブルを延長することで対応。写真のように従来よりも一回り(二回り?)大きい壁掛けテレビが完成しました。

■各部の見どころ解説
以下、各部の写真と見どころの解説です。

thumbnail.php?id=902_14_e8d264e6d7.jpg&alt=52インチの壁掛けテレビと金具を外して新しく75インチの液晶テレビを壁掛け
(↑)52インチの壁掛けテレビが壊れたため、テレビと金具を外し、新しく75インチの液晶テレビを角度固定式タイプの金具で壁掛けさせていただきました。

thumbnail.php?id=902_15_c29878f4ab.jpg&alt=テレビはソニーの75型液晶テレビ KJ-75X9500H。
(↑)新しいテレビはソニーのブラビアシリーズ KJ-75X9500H。75インチの大型液晶テレビです。スタンドを外した本体サイズは横幅が約167cm、高さが約96cm。本体の厚みは7.1cmです。本体重量は33kgとかなり重たいのですが、コンクリート壁ならしっかり支えてくれます。

thumbnail.php?id=902_16_cd9b95cf05.jpg&alt=新しい金具は角度固定式タイプ。アンカーボルトで固定しました。
(↑)新しい金具は角度固定式タイプ。角度は変えられませんが昨今のテレビは視野角が非常に広いため、多少斜めから視聴しても映像の美しさに変わりは感じられません。壁面が鉄筋コンクリートなのでアンカーボルトで固定しています。

thumbnail.php?id=902_17_cc6b2ebca0.jpg&alt=ご訪問時の様子。75インチの新しいテレビは既に使用中
(↑)スタッフ訪問時のテレビの様子。すでに壊れた52インチのテレビは取り外されており、75インチのテレビが据え置きで使われていました。このテレビを床におろして工事スタートです。

thumbnail.php?id=902_18_96ed72eac3.jpg&alt=古い52インチテレビは取り外され金具だけが残っています
(↑)ちなみにテレビの背面がこちら。古い金具はそのままとなっており、こちらを取り外して新しく汎用タイプの金具を取り付けます。

thumbnail.php?id=902_19_571323256a.jpg&alt=古い金具を取り外し、新しい金具の取付工事
(↑)古い金具を取り外して、新しい金具を取り付ける準備をしているところです。青いマスキングテープが75インチのテレビ取り付け位置を表しています。

thumbnail.php?id=902_20_d8a94bfb78.jpg&alt=新しい金具の台座が取り付けられたところ。右下はコンセントパネル
(↑)新しい角度固定式金具の台座が取り付けられました。今回の金具は汎用タイプとなっておりソニー以外の各社テレビにも広く対応しています。将来テレビの買い替えを見越して金具を選ばれるのでしたら、さまざまなメーカに広く対応した汎用タイプの金具がおすすめです。

thumbnail.php?id=902_21_13514afba3.jpg&alt=お客様から送っていただいた52インチの壊れた壁掛けテレビ画像
(↑)弊社ホームページ「無料壁掛け診断(リトライ)」からお客様が送っていただいた当時の現状写真。52インチのシャープ製テレビが壁掛けされており、こちらが壊れて映らなくなったため弊社にお問い合わせくださいました。

■テレビが大きくなるとケーブル長が足りなくなりがち
壁掛けテレビで一回り大きいテレビに付け替えた場合、高い確率でケーブルの長さが足りなくなります。これはテレビが大きくなると、ケーブルを差し込む位置も遠くなるためで、可動式金具の場合はケーブルの必要長はもっと長くなります。DIYなどでご自分でチェレンジされる場合はそれらの計算も含めて、かなり長めのケーブルをご用意ください。

■壁掛けテレビの付け替えは「無料壁掛け診断(リトライ)」から
既に壁掛けテレビをご利用のお客様でテレビ付け替えをお考えでしたら、弊社ホームページの「無料壁掛け診断(リトライ)」からお問い合わせください。現状の壁掛けの写真を撮影し、フォームからUPしてくだされば壁掛け専任スタッフが写真をチェックし、詳細なプランとお見積もりをすばやく作成。折り返しメールもしくはお電話にてご連絡させていただきます。
【愛知県】愛知県名古屋市でコンクリートの壁掛けテレビを75インチ液晶テレビ(KJ-75X9500H)を付け替え
カトー電器商会のオリジナル商品 フェイクウォール「PIXY(ピクシィ)」を使ったテレビ壁掛けレポートです。

今回の施工場所は愛知県愛知郡東郷町。お客様宅は一戸建て。ハウスメーカーはウッドフレンズです。テレビはソニーの有機ELテレビ「KJ-65A8H」。カトー電器にして同時購入していただき、当日PIXYとともに納品、壁掛けまでさせていただきました。

PIXYはコンクリート壁での施工例が多いのですが、今回はエコカラットが施された壁面です。エコカラットへの直接壁掛けも可能ですが、お客様より

・エコカラットを傷つけない施工をご希望。
・サウンドバーを将来機種変更した際壁、施工跡が残ってしまう事へのリスク回避

これら2点のリクエストをいただき、PIXYの設置と相成りました。
サウンドバーの壁掛けは買い替えの際、モデルによってはケーブルを通す開口部や壁掛け位置が大きく変わる可能性があります。クロス張りの壁でしたらまだ対応できる余地が多く残されていますが、エコカラットでは難しいため、自由度の高いフェイクウォールに施工させていただく流れとなりました。

今回のPIXYは高さが2700mm、横幅は1600mmです。外装はサンゲツの壁紙クロス(RE51237)。エコカラットとの一体感も良く、自然な仕上がりとなりました。
https://www.sangetsu.co.jp/product/detail/RE51296

テレビの周辺機器としては
・レコーダー
・サウンドバー
・PS4
などがあり、サウンドバーはPIXYに壁掛け。レコーダーやゲーム機はPIXY右側のラックに配置させていただきました。

PIXY内を経由するケーブル類は

・HDMIケーブル 1本
・アンテナ線 2本
・電源ケーブル 1本

テレビと各機器の接続はアンプを介入させているため、ARC接続のHDMIケーブル1本で構築しています。配線の余長もPIXY内に収納しているためスッキリと仕上がり、御覧のようにスタイリッシュな雰囲気に仕上げる事が出来ました。

PIXYはウォールシェルフ(棚)を付けたり、サウンドバーを付けたりと、コンセントを追加したりと自由度の高いレイアウトアができるのが特徴です。レコーダー機器などはウォールシェルフ(棚)に置く以外にも、今回のように傍らにラックなどを用意し、そこに配置する方法もございます。
https://www.cato.co.jp/gallery_kabekake/detail.php?id=710

作業は午前中から開始して、夕方には完了。施工時間は約8時間程でした。
お客様からは「選んだクロスとエコカラットの一体感が想像以上にマッチしている。スッキリとして良かったです。」
と喜びの声も頂くことが出来ました。

PIXYは
・コンクリート壁でも設置可能
・目立たない配線類
・テレビボードを撤去できるウォールシェルフ(棚)
・テレビ下に広がる空きスペース
など、さまざまメリットからマンションにお住まいのお客様などから高い支持を得ています。設置をご検討される方は無料壁掛け診断へお進みください。工事担当者がお部屋の写真を確認し、お見積もりを無料で作成。メールもしくはお電話にてご連絡させていただきます。

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(↑)完成直後の写真です。PIXY本体にテレビとサウンドバーの壁掛け。機器接続および動作確認完了しています。ラック上の機材との結線などは、このあとお客様自身で決めていただきました。

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(↑)PIXY本体部の厚みは約5cm。壁掛けした有機ELテレビの出幅と合わせても約15cmとかなりの省スペースを実現できました。

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(↑)電気工事士の資格を持つスタッフによってPIXY下両側に電源コンセントを1か所ずつ配置させていたきました。コンセント数もリクエストに合わせて増減可能です。

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(↑)PIXYコーナー部分には緩衝材を施します。作例では既存の壁との境界にスタイリッシュな見た目を意識してアルミの緩衝材を敷設させていただきました。
【愛知県】愛知県東郷町でフェイクウォールPIXY(ピクシィ)を設置し、65型有機ELテレビ(KJ-65A8H)を壁掛け
■壁掛けテレビの大型化が進行中
昨年の壁掛け工事では、大きくても60型や65型がほとんどでしたが、今年に入ってから70インチクラスの壁掛け工事が急速に増えてきました。大型テレビの値段が下がってきていますし、壁掛けにすることで「テレビボードの耐荷重」を考えなくてもよくなり、また部屋が広く使えるのが理由のようです。今回の施工例も77インチという大画面のテレビが登場。お部屋の一角を迫力あるシアタールームに変えてくれました。

■お問い合わせはホームページから
お客様は名古屋市在住。カトー電器のホームページ「無料壁掛け診断」からお問い合わせをいただきました。お住まいはマンションで壁は石膏ボード。アクセントクロスが貼られていますが、壁内部には下地補強がありません。そこで壁の一部に開口を設け、壁の内部から部分的に補強工事を行い十分な強度を確保。この壁内部分補強と間柱とを使って壁掛け金具を取り付けさせていただきました。
取り付けた金具は汎用性の高い角度固定式タイプです。ソニーに限らずシャープや東芝、パナソニックなどさまざまなメーカに対応しており、将来別メーカーのテレビに買い替えられたとしても、金具は取り外すことなくそのまま流用できるのが強みです。
アンテナ線やHDMIなどの各種ケーブルは、お客様リクエストで壁の内部を通す「壁内配線」を採用。テレビで隠れる位置にコンセントパネルを新設し、100ボルトの電源やアンテナ線などを壁内部に入線。床上にもコンセントを新設し、そこからケーブル類が出てこれるようにしました。
壁内補強工事や各種配線、そしてテレビの壁掛けまで、おおよそ2時間程で作業は完了。ご覧のように大画面の迫力ある壁掛けテレビが誕生しました。
後日、新しいテレビボードが到着するとのことでレコーダーなどの機器は取り出しやすいように配置しています。

■各部の見どころとポイント解説
以下、各部の写真と見どころの解説です。

thumbnail.php?id=895_17_dea05630b9.jpg&alt=77インチの有機ELテレビを壁掛けした例
(↑)壁掛け工事完了直後に撮影した写真です。アクセントクロスが貼られた壁面に壁内部分補強を施してから77インチの大型有機ELテレビを壁掛け。各種のケーブルは壁内部を通す壁内配線です。後日新しいテレビボードが届く予定です。

thumbnail.php?id=895_18_28367b21c8.jpg&alt=後日新しくテレビボードが来るため、レコーダーなどは動かしやすいように配置
(↑)正面から撮影。テレビの真下に写っているコンセントはカトー電器が増設しました。左のピアノ下にあるコンセントからアンテナ線と100ボルトの電源を延長しています。

thumbnail.php?id=895_19_6939a1f00c.jpg&alt=テレビはソニーのブラビアシリーズKJ-77A9G
(↑)テレビはソニーブラビア KJ-77A9G。壁掛け工事とセットでカトー電器でご購入いただきました。(ありがとうございます)壁掛け時の本体サイズは横幅が1721mm、高さが996mmという大画面。それでいて本体の厚みは49mmという薄さです。ただし重量は35kgとかなりありますので、壁掛け時にはしっかりとした下地が求められます。

thumbnail.php?id=895_20_05a19dc791.jpg&alt=金具は薄さを重視した角度固定式タイプ
(↑)気になるテレビと壁面との接合部をクローズアップ。角度固定式タイプの金具を使うと出幅を抑えることが出来ます。

thumbnail.php?id=895_21_a7e7e8f201.jpg&alt=ルータなどの機器はまとめて左のピアノ下へ
(↑)NTTの光ファイバー機材やルータなどはピアノ下のコンセント周囲に集約させています。電源とアンテナ線は壁中央のコンセントへ。

thumbnail.php?id=895_22_391ecaae0d.jpg&alt=後日届けられるテレビボードに備えてレコーダーなどは配線しやすいように。手前のコンセントはカトー電器が作りました。
(↑)壁中央の新設されたコンセント周囲。後日新しいテレビボードが届くため、機材の入れ替えがしやすいようにレコーダーなどはあえてこの位置に。今回配線カバー(モール)はお客様がご用意くださいました。(ありがとうございます)

thumbnail.php?id=895_23_bea3af9e14.jpg&alt=工事中の様子。青い枠がテレビの取付位置
(↑)こちらは工事途中の写真。お客様とご相談しテレビの位置決めを行い(青いマスキングテープがテレビの取付予定位置)、テレビ裏と床上にコンセントを新たに作っているところ。壁掛けテレビ用のコンセントは、テレビや金具の取付位置が決まってから準備することをおすすめします。

thumbnail.php?id=895_24_06cd48bb15.jpg&alt=四角い開口はコンセントパネルになる予定です
(↑)テレビで隠れる位置に作られるコンセントパネル。電気工事士の資格を持つスタッフ陣が手早くコンセントを作ります壁掛け工事で訪問した際、「壁掛けとは関係ないのですが、ここにもコンセントは作れますか?」とご相談を受ける場合があります。可能ならば別途対応いたしますのでお気軽にご相談ください。

thumbnail.php?id=895_25_dbb45e9143.jpg&alt=角度固定式金具の台座を取り付け
(↑)壁掛けテレビ用の金具を取り付けたところ。補強工事は壁内部で処理しているため出っ張りが無く、壁と金具がじかに接しているのがポイントです。なお壁面は既に補強工事済み。壁紙をめくって(一つ上の写真を参照)補強後壁紙をもとに戻していますが、どこを加工したのかお分かりいただけるでしょうか?(これだけ綺麗に壁紙を戻します)

thumbnail.php?id=895_26_bfee1c07d5.jpg&alt=ピアノ下の配線を整理している様子
(↑)こちらはピアノ下の既存コンセントを一旦外しケーブル類を整理しているところ。5枚目の写真が完成形となります。

thumbnail.php?id=895_27_ebfcac718b.jpg&alt=テレビの背面に取り付けた金具
(↑)こちらはテレビ本体の背面に取り付けた壁掛け金具。ソニーのブラビアは金具の取り付け位置が中央ではなく、かなり下寄りになります。

■大型テレビと壁掛けの相性
テレビが大きくなればなるほど、テレビボードの上において使うのは難しくなります。テレビボードの耐荷重も考えねばなりませんし、地震などで倒れないよう転倒防止のネジどめ固定も欠かせません。しかし壁掛けにすれば、そのような心配や作業は必要なく、安心して大画面のテレビライフが楽しめます。
テレビの買い替えを機会に壁掛けをお考えでしたら、ぜひカトー電器にお問い合わせください。ソニーのブラビア、シャープのアクオスシリーズでしたら壁掛け工事とセットで特別お値引にも対応いたします。
【愛知県】名古屋市のマンションで石膏ボード壁に77インチ有機ELテレビ(KJ-77A9G)を壁掛け
名古屋市中川区でのテレビ壁掛け工事レポートです。

お客様はカトー電器のホームページ「無料壁掛け診断」からお部屋の写真を送ってくださいました。写真を見る限り壁掛けテレビ用の下地補強はなく、補強工事が必要であると判断しました。早速お見積もりを作成しお客様へご連絡。お客様は今回を機にテレビの買い替えもご検討されているとのことでしたので、テレビのお見積もりもお送りし、お客様もご納得。テレビ同時購入にての壁掛け工事となりました。(ありがとうございます!)

施工当日。スタッフ2名でお客様宅へ。施工場所は一戸建ての二階リビングになります。なおハウスメーカは大幸様。壁面はクロスが張られているオーソドックスな石膏ボード壁です。ただ壁の内部には下地補強が無かったため、カトー電器が得意とする壁内部分補強を施し、十分な強度を確保しています。壁内部分補強とは写真のように壁に開口部を作り、壁の内側からピンポイントで補強を行う工法。壁の内側で補強するため、余分な出っ張りが生じないのがっ特長です。開口部は元通りに塞ぎ。壁紙もきれいに戻してしまいます。

壁掛け金具は「壁からの出幅を抑えたい」とのご要望にて、角度固定式タイプの金具を設置させていただきました。

テレビ取付位置のコンサルはとても重要です。壁内部分補強ではテレビの位置に合わせて補強個所が決まります。今回は左上の窓との間隔を基準に高さを算出しました。
これまでの経験上、窓とテレビが近過ぎると圧迫感を覚える方が多いため、窓下から10~15センチ開けるようにおすすめしています。今回のお客様はテレビ台を置く気はないとのことでしたので、テレビ下のスペースも確保しつつバランスのの取れた高さをイメージさせていただきました。

仕上がりは御覧の通り。ケーブル類が見えないすっきりとした美しい壁掛けテレビが実現しました。
お客様もすっきりした仕上がりに
「スペースが広くなってうれしい」
と大変喜んでいただけました。また猫を飼っていらっしゃいましたが、壁掛けすることによってケーブルを踏まれたりイタズラされるリスクも解消しました。

お客様はテレビの買い替えもあわせて壁掛けを検討され、ネットで調べていたところ、弊社の施工例が出てきたことで今回のご縁をいただくことができました。

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壁掛けテレビ完成直後の様子。今回のポイントは窓との間隔を意識したレイアウトです。テレビもカトー電器でご購入いただき、施工当日に本体をお持ちしました。テレビ同時購入の場合、壁掛け工事の当日にテレビをお持ちますので、工事日まで巨大なテレビや段ボールがお部屋を占有するようなこともありません。


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テレビはソニーブラビアシリーズ。有機ELテレビKJ-55A9Gです。有機ELならではの映像美はもちろん、画面全体が振動してサウンドを生み出すアコースティックサーフェイスは壁掛け時にもその性能を存分に発揮し、リアルで迫力あるサウンド空間を演出してくれます。テレビ本体のサイズは約123cm×71cm。本体厚みは4.0cmという薄さです。


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ここからは施工中の写真です。写真のようにマスキングテープを使い、テレビの位置をお客様と念入りにコンサルします。壁内部分補強はまだ着手していません。床上の既存コンセントのカバーを外して壁内部の様子を診断中。

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壁内部分補強の工事中。一旦めくりあげた壁紙をもとに戻すところです。今回の壁紙クロスは通常のクロスより薄いものが使われており、なかなか神経を使いました。写真上の開口部は、このあと電気工事士の資格を持つスタッフがテレビ用のコンセントパネルに仕上げます。

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金具がつきました。角度固定式金具の台座部分になります。壁内部分補強を施した個所だけでなく、既存の間柱にもビスを効かせていきます。テレビ用のコンセントパネルも完成。100ボルトの電源2個口とアンテナケーブルが準備できています。今回有機ELテレビの薄さを最大限生かすため、コンセントの位置もこだわらせていただきました。


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一歩引いた全体の光景がこちら。スタッフ(身長175センチ)の立っている目線からのアングルです。テレビの高さはお客様の身長やお使いになられているいすやソファも影響してきます。今回お客様に「どのような環境で視聴されますか?」とお聞きしたところ、「テレビはここから見ることが多いです」と、噂の『人をだめにするクッション』を指差されました。こちらは脚付きのソファに比べると高さがそれ程ないので、それも考慮し通常よりやや低めの高さで取り付けさせていただきました。

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こちらは施工前にお客様から送っていただいた写真。テレビは東芝のレグザ。手前にゲーム機が接続されています。

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こちらがそのテレビ裏の様子。既存のコンセントにテレビやゲーム機などのケーブルが御覧のように…。ほこりもたまりやすく、小さなお子さんやペットの標的にもなりかねません。壁掛けテレビ+壁内配線にするとこうしたケーブル類が一掃出来るのが何よりのメリットです。
【愛知県】名古屋市中川区で石膏ボード壁に55インチ有機ELテレビ(KJ-55A9G)を壁掛け
愛知県の安城市でのテレビ壁掛け工事レポートです。

お客様はマイホーム完成間際の段階で弊社にお問い合わせくださいました。ご自宅はすでにエコカラットが貼られており、壁掛けにされるご予定でテレビも購入。ところがテレビを購入された量販店が
「エコカラットへの壁掛けは対応できない」
とのこと。そこでネットで検索し、弊社を見つけられたとのことでした。

今回はハウスメーカー様によって下地補強も行われていますし、壁掛け用のコンセントも配管経路も確保されているとのこと。弊社としては特に問題ありませんので、快くお引き受けしました。

施工当日、安城市のお客様宅へ。ハウスメーカーはヘーベルハウス様。壁面はエコカラットプラスのランドが壁全面に張られています。
まずはマスキングテープでテレビの場所をお客様とご相談。すでにテレビ用のコンセントパネルが用意されているため、テレビがそこにかぶる(=テレビでコンセントを隠せる)位置でポジションを決定。エコカラットの上から直接壁掛け金具を設置し、各種ケーブル類を壁内に通していきました。

金具は薄さと汎用性を重視した角度固定式タイプです。カラーはエコカラット側に合わせてホワイトを選択しました。テレビはお客様が量販店で購入されたパナソニックのビエラシリーズ TH-55HZ1800。55型の有機ELテレビです。スタンドを外して背面に壁掛け用金具を取り付けていきます。

テレビを金具に固定し、各種ケーブルをつなぎたら壁掛け工事は完成です。作業はスムーズに進み、動作確認も含み2時間ほどで完了しました。

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(↑)壁掛け完成後の写真です。テレビボード内にはブルーレイレコーダーの他、プレステやNintendo Switchなどのゲーム機がしまわれており、壁内を通ってテレビと常時接続されています。

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(↑)テレビはパナソニックのビエラシリーズ。55インチの有機ELテレビです。スタンドを外した本体サイズは約123cm×78cm。本体の厚みは5.3cmという薄さです。

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(↑)側面から撮影。壁内に補強を施すことで、壁面(エコカラット)と金具の台座が密着。隙間を可能な限り薄くすることが出来ます。壁内に補強が施されていない場合は、カトー電器推奨の「壁内部分補強工事」がおすすめです。強度を必要とする箇所をピンポイントで補強。大掛かりな工事も必要ありません。

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(↑)エコカラットの壁面に金具の台座を取り付けたところです。青いマスキングテープがテレビの位置を表しています。コンセントパネルがハウスメーカ様によって作られていたため、まずこれをテレビで隠れる位置にすることが第一条件となります。

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(↑)壁内を通するケーブルはアンテナ線が2本、レコーダーやゲーム機用のHDMIケーブルが3本です。テレビのサイズもありケーブル長は相当の長さを必要とします。

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(↑)これはテレビの背面。壁掛け用の金具を2本テレビにネジ止めして、エコカラット側の台座と合体させます。高さ調節用にたくさんのねじ穴が垂直に並んでいます。

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(↑)お客様が送ってくださった写真。壁面はエコカラットプラスのプラスランド。壁掛けテレビ用のコンセントパネルや配管経路も準備済みとなっています。テレビの位置を自由に決めたい場合は、コンセントパネルや配線経路をハウスメーカー様ではなく、カトー電器側にお任せください。
【愛知県】愛知県安城市でエコカラットプラス ランドの壁面に55型有機ELテレビ(TH-55HZ1800)を壁掛け
愛知県春日井市でのテレビ壁掛け工事レポートです。

お客様はカトー電器のホームページ「無料壁掛け診断」からお部屋の写真を送ってくださいました。写真を見る限り壁掛けテレビ用の下地補強はなく、補強工事が必要であると判断しました。工事担当者が早速お見積もりを作成。金具やケーブル類も含めたお見積もりを作成しお客様へメールにてご連絡。お客様は可動式の金具をご希望でしたので、そちらのプランを中心にご提案させていただきました。

テレビをさまざまな場所から視聴されるお客様にはは可動式の金具をお勧めします。通常ならソファや椅子に腰掛けて視聴されると思いますが、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭や、ゲームをする機会が多いご家庭では床に座って視聴されることも多いでしょう。またキッチンが隣接している場合は料理をしながらテレビを見たいこともあるかもしれません。可動式金具でしたらそうしたさまざまなリクエストにも柔軟に応えてくれます。

また可動式の金具にすると写真のようにテレビ本体を手前に引き出ることができるので、USB機器やケーブルの接続なども容易になります。DVDプレイヤーやゲーム機をお持ちで「普段はしまっておいて、使う時だけ繋ぎたい(なるべくテレビ周りに物を置きたくない)」方には、便利な使い方といえるかもしれません。

お客様からご予約いただき、いよいよ施工当日。春日井市のお宅へスタッフ2名でお伺いしました。お客様宅は一戸建て。ハウスメーカーは岡田建設。当初の見立ての通り壁内には補強はなかったため、今回もカトー電器が得意とする壁内部分補強を実施。可動式金具はテレビを手前に引き出すと壁と金具の接合面が丸見えになりますので、ここをいかに美しく見えるかがポイントとなります。今回は既存の間柱の位置関係も正確に調べ、テレビと金具の重量に耐えうる十分な強度を確保しました。

テレビ位置のコンサル時にお客様から
「将来テレビをさらに大きいものへ買い替えるかもしれない」
とのお話をうかがいました。そこでテレビサイズアップのことも考慮し、テレビ台との間隔はやや広めにとってあります。

通常ですと、テレビの下端とテレビ台との間隔は間隔は30センチから50センチ程が多いです。ここが狭過ぎると壁掛けにする意味があまりありませんし、広げれば広がるほど「壁掛けテレビらしさ」が強調されます。今回のように将来のことを考え間隔を広めにした場合は、サウンドバーを置いたり、観葉植物や写真など小物を置いて空間を生かすことも出来ます。

工事はスムースに進み、2時間ほどで工事は完了。さまざまな角度から視聴できる壁掛けテレビが誕生が出来上がりました。

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可動式金具を使った壁掛けテレビ施工事例。金具はわざとこちら側に向けています。キッチンなどが隣接しており、そこからもテレビを視聴されたい方には可動式金具はおすすめです。

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さらに横に移動して撮影してみました。テレビはソニーのブラビア55型液晶テレビ。壁掛け時の本体サイズは約123cm×71cm。本体厚みは6.9cmです。テレビは手前に引き出せば更に角度をつけることもできます。

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金具を折りたたんで正面から撮影したところ。アンテナ線やHDMIなどケーブル類はすべて壁内を通す壁内配線のためとてもすっきりとした外観に仕上がっています。

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今回のお客様はサウンドバーをお持ちでした。サウンドバーは写真のように既存のテレビ台に置いて使用される方もいらっしゃいますが、ウォールシェルフ(棚)を設置してそこを置き場所としたり、サウンドバーも壁掛けにすることもできます。壁掛けを機会にテレビ台を無くしたい方は、ウォールシェルフやサウンドバー壁掛けもご検討ください。

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金具とテレビとの接合箇所。壁の内部で補強を施したため接合面はとてもシンプルかつフラットな仕上がりとなりました。壁内部分補強では壁面に一時的な開口部を設けますが修復跡は御覧のように見分けがつかなくなるほど美しく仕上がります。

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壁内部分補強の工事中写真。開口部分から手を入れ壁の中をさらに詳しく調べています。写真右下の開口部はテレビのコンセントパネルになる予定です。

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壁内の補強が終わりました。壁紙も元通りに直し、可動式金具が取り付けられたところです。(台座のカバーはまだ取り付けられていません) 右下にはテレビ用に新設されたコンセントです。100ボルト電源とアンテナ線、HDMIケーブルなどが準備されています。お部屋の動線を考えると、コンセントパネルは向かって左側(奥側)に設置したかったのですが、既存のコンセント位置(写真右下に移っているコンセント。ここから分岐して100ボルトの電源を確保しています)や壁内の構造の制限を受け、手前側に設置することとなりました。

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お客様から送っていただいた施工前の写真。テレビ本体を壁掛けにすることでどれくらいかイメージが変わるかお分かりいただけると思います。

施工中、お部屋の配線などを見てお客様はかなり手先が器用な方だと確信。
「ご自身で壁掛けをしようとは思わなかったのかですか?」
とお聞きしたところ
「壁に下地を入れていなかったし、可動式の金具となるとさすがに怖かったので。こればかりはプロにお願いしようと思いました。」
とのお言葉をいただきました。

壁掛けテレビの魅力は大きく、DIYでももチャレンジされる方が増えてきました。しかし壁内補強やコンセントパネル新設など、美しく堅実に仕上げようと思うと、数多くの工具や電気工事士の資格なども必要となってきます。
「DIYはさすがに無理だし、リスクも大きい…」
とお悩みの方はぜひ経験豊富なカトー電器商会へお問い合わせください。
【愛知県】愛知県春日井市で石膏ボード壁に55型液晶テレビ(KJ-55X9000F)を可動式金具で壁掛け
名古屋市でのテレビ壁掛け工事レポートです。今回のお客様はカトー電器商会のホームページ「無料壁掛け診断」フォームより部屋の写真と図面とを送ってくださいました。工事担当者が写真を確認し、さっそくお見積もりを作成。壁掛けテレビ専用のコンセントパネルの新設や必要となるケーブル類も合わせてお客様へメールにてご連絡。それから何度かメールでやり取りの後、工事の正式なご依頼を承りました。

さて工事当日はスタッフ2名がお客様のご自宅へ。
お客様ご希望の壁面には明り取りの窓があり、それを基準にテレビの横位置が決まりました。壁掛けテレビではテレビの設置場所は「壁の真ん中」や「明り取りの窓と中心線を揃える」と言ったリクエストが多く、今回も水平位置はすぐに決まりました。問題は高さです。お客様の背丈やお使いの椅子やソファによって最適な高さは変わってきますので、こちらは慎重にコンサルティング。

設置予定位置が決まったら、下地補強の工事へと進みます。オーソドックスな壁面は石膏ボードですが、下地補強が無いためカトー電器が得意としている壁内部分補強を実施。これは文字通り壁の内側から補強工事を行い、テレビや金具を支えるだけの強度を確保する工法です。壁の外側からべニア合板を貼る「壁外補強」とは異なり、壁の内側で補強するため仕上がりもきれいで余分な厚みも生まれないのが特長です。角度固定式金具はもちろんですが、角度を変えられる可動式金具のお客様からも高い評価をいただいております。

補強工事が終わると、テレビで隠れる位置に専用のコンセントパネルを新設します。壁面には既存のコンセントがありますが、間柱の関係で直接延長させることは出来ず、一旦床上に中継となるコンセントパネルを作ったのちに、テレビ裏にコンセントを新設する流れとなりました。壁外に出ている配線はモールと呼ばれる配線カバーで目立たないようにし、床上からテレビ裏までの配線は壁内を通す「壁内配線」となっております。

テレビはお客様がご用意されたシャープのアクオス液晶テレビ 4T-C55CN。映り込みを抑えた低反射パネルを採用しているため、明るい部屋でも高精細で美しい映像が楽しめるのが何よりの特長です。こちらのスタンドを外し、背面に金具を取り付けて壁掛け設置。

完成は御覧の通り、ケーブルなどが一切見えないすっきりと美しい壁掛けテレビが実現しました。

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(↑)設置したテレビはシャープのアクオス4T-C55CN1。壁掛け時の本体重量は21.5kg。これに壁掛け金具の重量も加わりますので壁面への下地補強は必須となります。お客様ご希望の壁面は下地補強が施されていなかったため、カトー電器が壁内部分補強で十分な強度を確保した上で壁掛けさせていただきました。

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(↑)2つ見えるコンセントのうち、奥にあるのが最初から用意されていたコンセント。ここから壁内を経由して壁掛けテレビまで延長しようと思いましたが、壁内に間柱があるため方針を転換。一旦手前にコンセントを新設し、そこから壁内を経由してテレビにつなぐという経路となっています。

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(↑)上部の明り取りの窓に合わせるかたちでテレビの位置決めが決まりました。壁掛けテレビでは「壁の真ん中」「明り取りの窓と中心線を揃える」など横方向の位置決め比較的簡単に決まります。

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(↑)壁掛け時のテレビのサイズは横幅が1240mm。高さが742mm。本体の厚みは85mm。視野角が広いので斜めから見ても遜色のない映像美が楽しめます。テレビの下に見える荷が新設されたコンセント。ダミーではなく100ボルト電源は通っていますので、ここにゲーム機や掃除機などをつなげることも出来ます。

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(↑)テレビ用のコンセントパネルが出来上がりました。100ボルトのコンセントとアンテナ線が見えています。テレビの背面には録画用のハードディスクやアマゾンファイヤースティックが来る予定なのでコンセント数は多めに準備しておきます。

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(↑)1歩下がって撮影した工事中写真。青色のマスキングテープは55型テレビの位置を表しています。今回は壁内補強だけでなく間柱も使って台座金具をガッチリ固定しました。

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(↑)電源やアンテナ線をはじめとする各種のケーブルは壁内を通すことですっきりとした壁掛けテレビが実現します。壁掛けテレビの見た目の美しさも求められるのでしたら、ぜひ壁内配線をご検討ください。

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(↑)お客様が弊社の「無料壁掛け診断」より送ってくださった壁面の写真。左下にコンセントパネルが写っていますが、これが間柱に行く手を塞がれ、明かり取りの窓下まで壁内経由で延長出来なかったため、もう一つコンセントを新設することとなりました。

下地補強がされていない壁面でも、すでにお使いのテレビでも壁掛けにすることは可能です。小さなお子さんがいらっしゃるので、安全を考えてテレビを高い位置に設置したい、テレビ台を無くしてお部屋を広くしたいなどお考えの方は、是非壁掛けテレビをご検討ください。お問い合わせいただければ、工事担当者がすぐに写真を確認し、最短即日でお見積もりをご連絡させていただきます。
【愛知県】愛知県名古屋市でリビングの石膏ボード壁にシャープのアクオス55インチ液晶テレビ(4T-C55CN1)を壁掛け
愛知県豊田市でのテレビ壁掛け工事レポートです。

お客様はカトー電器のホームページ「無料壁掛け診断」からお部屋の写真を送ってくださいました。写真を見る限り壁掛けテレビ用の下地補強はなく補強工事が必要であると判断。早速担当者が下地補強も含めたお見積もりを作成し、お客様へご連絡。家族会議を経て、弊社にご依頼にの流れとなりました。

施工当日はスタッフ2名で豊田市へ。お客様宅は一戸建て。ハウスメーカーはトヨタホーム。施工場所は一階のリビングです。壁面はクロスが張られているオーソドックスな石膏ボード壁です。ただ壁の内部に下地補強が無かったため、カトー電器が得意とする壁内部分補強を施し、十分な強度を確保しています。壁内補強は文字通り壁の内側から補強工事を行います。壁の外側に板を貼ったりしないため、出っ張りのないスマートな仕上がりになるのが特長です。今回はお客様のご要望により上下左右可動式の金具の設置でしたので、既存の間柱にも金具を固定することで強度を保っています。
今回のお客様は正面のソファだけでなく、ダイニングテーブルからも視聴したいとの思いから可動式金具を選ばれたとのこと。隣接するお部屋からも視聴されたい場合は
御覧のように左右に角度調整ができる金具は何かと便利です。

テレビ台は引き続き使用すされるということでしたので、テレビ台とテレビ下端の間隔を見ながらテレビの高さのコンサルをしていきました。テレビの左右の間隔はダウンライトの中心に合わせています。テレビ台もサウンドバーも同様です。

接続機器はNintendo Switchなどがありました。将来的に機器が増えるかも知れないとのことでしたので、壁内には余分にHDMIケーブルを壁内配線しています。

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壁掛け工事完成直後の写真です。テレビ台とのバランスを考えたレイアウトです。サウンドバーはテレビ台に設置されていますが、テレビ台を無くされたい場合はウォールシェルフ(棚)に設置したりサウンドバー本体を壁掛けすることも可能です。

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正面から撮影。テレビはLGのOLED 65C8PJA。65型の有機ELテレビです。スタンドを外した本体サイズは約145cm×83cm。本体厚みは4.7cmという薄さです。

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来訪されたお客様などが必ずと言ってよいほど覗きまれるテレビの裏側。壁内で補強をしているため余分な出っ張りなどもなく壁面はフラットな状態です。金具の上には新設されたコンセントパネルが見えます。

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施工途中の写真。壁内部に補強を施しているため壁面はフラットなのがお分かりいただけると思います。上下可動式の金具を取り付け、壁内配線の真っ最中。金具の上と床上に見える開口部はコンセントパネルになります。

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工事前の様子。壁掛けにするとテレビの位置は20~30cm程後退します。視聴距離が長くなるため壁掛けを機会に一回り大きいテレビに買い替える方も少なくありません。カトー電器ではソニーのブラビアシリーズやシャープのアクオスシリーズのテレビもお取り使いしております。壁掛け工事とテレビを同時購入されますと特別お値引きも適用されますので、テレビでお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。
【愛知県】愛知県豊田市で石膏ボード壁に下地補強を施し、65型有機ELテレビ(OLED 65C8PJA)を壁掛け
名古屋市中川区でのテレビ壁掛け工事レポートです。壁掛け工事の前に弊社にて補強工事とエコカラットのストーングレースを貼らせていただきました。

お客様宅は一戸建て。ハウスメーカーはウッドフレンズ様です。壁掛けご希望の壁面は石膏ボード+壁紙クロスとなっており、下地補強はありません。そこで先に壁内部分補強を施して、十分な強度を確保することからスタート。壁内の補強工事が終わったらエコカラットを貼っていきます。エコカラットを張り終えたら、ようやく壁掛け工事です。エコカラットの上から可動式金具を取り付け、各種配線を壁内に通していきます。今回はお客様リクエストでテレビ下のコンセントパネルをHDMIコンセントに組み替えました。ここにレコーダーやゲーム機をつなげるとテレビ側に映像や音声が出力されます。

エコカラット同時施工ということもあり、午前中からスタートして、完成したのは夕方となりました。出来上がりは御覧の通り、リビングの一画にシックな壁面とスマートな壁掛けテレビが誕生しました。

エコカラット ストーングレースレビ壁掛け工事レポートです。カトー電器が名古屋市から出張し、工事を担当いたしました。

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(↑)エコカラットを貼り、壁掛けテレビ工事を終えた直後の写真です。金具は可動式金具。テレビボードので隠れていますが床上のコンセントはHDMIコンセントに組み替えられています。

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(↑)エコカラットは「エコカラットプラス ストーングレース」。壁掛けテレビと同時に施工する「エコカラット同時施工」をお選びいただき、1日でエコカラットとテレビ壁掛けを完成させました

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(↑)テレビは東芝のレグザシリーズ。背面に録画用のハードディスクを取り付けています。テレビ下に見えるのがHDMIコンセントです。

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(↑)無料壁掛け診断フォームよりお客様から送っていただいた施工前の写真。壁掛けご希望の壁面には下地補強はなく、壁掛けテレビ用のコンセントパネルもありません。

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(↑)工事の第一段階は壁内部に補強を施すこと。写真でもお分かりのように壁内部に4か所の部分補強を行いました。開口部はテレビ用のコンセントパネルになります。

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(↑)第二段階のエコカラット貼り付け工事。専用の糊(のり)を塗って順々にエコカラットを貼っていきます。窓周りやコンセントまわりなどはその形状に合わせてエコカラットをカットしておきます。

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(↑)エコカラットに直接設置された壁掛け金具。可動式タイプでカラーはホワイト。壁内部で補強しているので厚みも最小限度に抑えられます。

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(↑)テレビ側面の様子。テレビの背面には録画用のハードディスクを取り付けてあります。

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(↑)床上のコンセントパネル。右列真ん中に見えるのがHDMI用の端子です。ここにゲーム機を接続すると壁掛けテレビに映像や音声が出力されます。
【愛知県】名古屋市中川区でエコカラット ストーングレースを施工し、東芝レグザを壁掛け(エコカラット&壁掛けテレビ同時施工)
愛知県高浜市での壁掛け工事レポートです。

お客様はカトー電器のホームページ「無料壁掛け診断」からお部屋の写真と図面をUPしてくださいました。写真を見るとテレビ用のコンセントパネルは用意されていますが、テレビ用の下地補強は行われていないご様子。お見積もりをスタッフが手早く作成しメールにてご連絡したところ、お客様よりご予約のお電話をいただけました。

施工当日はスタッフ2名が高浜市へ。お客様宅は一戸建て。ハウスメーカーはエサキホーム様。ご希望の壁面は壁掛けテレビ用のコンセントパネルが無いため新設すことになりましたが、間柱の関係でテレビの取付位置は向かって少し左側に寄せるかたちとなりました。

テレビの取付位置が決まれば下地補強です。カトー電器が得意としている「壁内部分補強」にて壁の内部から荷重のかかる箇所をピンポイントで補強していきます。壁内部分補強は表面からベニヤ板を貼る「壁外補強」と違い、余分な出っ張りが生まれないのが特徴。特に薄さを重視されるお客様からは高い評価をいただいております。
補強工事が済んだら角度固定機タイプの金具を設置。今回は壁面に合わせたホワイトを選択し、水平を保ちつつしっかりと固定していきます。
電気工事士の資格を持つスタッフがテレビで隠れる位置にコンセントパネルを新設したら、いよいよテレビの取付です。48型の最新液晶テレビを取り付けると写真のようにケーブル類の見えないすっきりとした壁掛けテレビが出来上がりました。

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(↑)下地補強が無い石膏ボード壁に「壁内部分補強」を施して、48型の有機ELテレビを壁掛けしました。アンテナ線や電源などは壁内を通しテレビで隠れる位置に専用のコンセントパネルを新設しています。

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(↑)テレビはソニーの有機ELテレビ。A9Sシリーズの48型モデル。壁掛け時の本体サイズは横幅が1069mm。高さが624mm。本体の厚みは58mmの薄さです。有機ELならではの映像美もさることながらソニー特有のアコースティックサーフェス(画面全体が小さく振動してサウンドを生み出す機構)はサウンドバーを必要とせず、臨場感あふれるサウンド空間を演出してくれます。

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(↑)正面から撮影。写真に写っている既存のコンセントのすぐ右隣に間柱があるため、壁掛け用のコンセントパネルはテレビの左下位置に新設することになりました。

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(↑)一歩下がって写真撮影。ケーブル類は壁内部を通す「壁内配線」を採用しているためテレビ下部にケーブル類が見えないのが特長です。

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(↑)テレビと壁面の接合部をクローズアップ。壁掛けテレビをされているお宅では「お客様が良く覗かれることが多い」ため、接合面も極力スマートに見えるように注意を払っています。

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(↑)工事途中の一枚。壁内に補強を施した後に壁掛け金具の台座プレートを設置したところ。壁内補強のため、余分な出幅(ではば)が無く、壁面と金具が密着しているところがポイントです。

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(↑)こちらは工事前の一枚。壁掛け工事完了後に、お客様から
「スタンドは捨てても良いですか?」
と聞かれることがありますが、将来新しいテレビに買いかけ、付け替えたときに、現行のテレビのスタンドが無いと置き場に困ることになりますので
「スタンドは大事に保管しておいてください。」
とお願いするようにしております。スタンド本体は良いのですが、ネジは無くしやすいので弊社では専用の封筒にネジをお入れしてお客様に手渡すようにしております。
【愛知県】愛知県高浜市で石膏ボード壁にソニーブラビア48インチ有機ELテレビ(KJ-48A9S)を壁掛け
名古屋市での壁掛け工事レポートです。

お客様は弊社ホームページの「無料壁掛け診断」からお問い合わせくださいました。
「下地補強の無いエコカラット壁にテレビを付けたいのですが可能でしょうか?」
とのことでしたので、エコカラット壁への施工経験豊かな担当者が送っていただいた壁写真を確認。問題なくできそうだと判断し、お見積もりを作成。
お客様にメールにてお返事させていただきました。
その翌日にはお客様から工事依頼のメールをいただき、施工当日にスタッフ2名でお客様宅へお伺いしました。お客様宅は一戸建て。壁掛けご希望の壁面にはエコカラットプラスのランド〈土もの調〉が張られています。
スタッフは早速マスキングテープを取り出し、お客様と一緒にテレビの取付位置を打ち合わせ。エコカラット壁の横幅が2m80cmmでしたので、その中心にテレビを設置することにし、工事に入らせていただきました。
今回のテレビはスタンドを外した本体重量が22kg。それに壁掛け金具の重さも加えると、壁面にはしっかりとした下地補強が必要です。そこでカトー電器が得意とする壁内部分補強を施し、テレビ+金具の重さをしっかり支える強度を確保しました。
壁内部分補強はエコカラットの内部(内側)に専用部材を設置し、強度を確保します。エコカラットの上から板を貼ったりしないので、完成後に余分な出っ張りが無く、壁掛け時の厚みを最小限に抑えられるのが特長です。
壁内の補強が終わったら角度固定式タイプの金具を設置。同時にエコカラットの壁面にテレビ用のコンセントパネルも新設します。(写真参照)
そしてテレビのスタンドを外して壁に設置。各種配線を接続すれば御覧のような壁掛けテレビが無事完成しました。
壁掛け工事によりスペースが空いたテレビボードは、御覧のようにお子さんの遊び場へと早変わり。勢い余ってテレビを倒す心配も無くなったため、ご両親も安心して見守っておられました。

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(↑)エコカラットプラス「ランド 土もの調」が張られた壁面に壁内部分補強を施した上で55型の有機ELテレビを壁掛けしました。壁掛けにしたことにより、テレビ台の上はすぐさまお子さんの遊び場へ早変わり。テレビを壁掛けにすると、お子さんが勢い余ってテレビを倒す心配もなくなります。

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(↑)テレビはシャープのアクオスシリーズ 4T-C55CQ1。55型の有機ELテレビです。壁掛け時のスタンドを外した本体サイズは横幅が約123cm。高さが約72cm。本体の厚みは5.9cmです。スタンドを外しても重量は20kg以上ありますので、壁掛けにはしっかりとした下地補強が求められます。

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(↑)壁掛け工事中の写真です。エコカラットの内部(内側)にピンポイントで補強工事を行ったあと、角度固定式の金具台座を取り付けました。台座の上にはテレビ用のコンセントパネルも新設。電気工事士の資格を持つスタッフが手早く作り、アンテナ線やHDMIケーブルなども壁内を通して準備しています。

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(↑)工事前の一枚です。下地補強が無い(壁掛け用にコンセントが無い)エコカラット壁でも壁掛けテレビは施工可能です。ステイホームが長引き、リビングをもっと広く使いたい方は是非壁掛けテレビ工事をご検討ください。
【愛知県】名古屋市でエコカラット壁(ランド〈土もの調〉)に壁内部分補強を施し、シャープの55インチ有機Eテレビ(4T-C55CQ1) を壁掛け
カトー電器商会のオリジナル商品 フェイクウォール『PIXY(ピクシィ)』を使った壁掛けテレビレポートです。場所は愛知県東海市。お客様宅は分譲マンションです。テレビは現在ご使用中のハイセンス 65U7F。壁掛け金具は弊社から角度固定式タイプを持ち込み午前中から着工となりました。

今回のPIXYは高さが2160mm。横幅は1625mmとなっています

お客様からのご要望はとにかくスッキリさせたいとのことでした。お客様がご希望の設置場所はお隣さんと接する壁面のため、壁に開口を設ける通常の壁掛けテレビは不可能そこでネットを出検索し弊社のPIXYを見つけてくださいました。

当日のコンサルで接続機器は特に無いとのことでしたので、今回はテレビのみを設置する最もシンプルなプランとなりました。

PIXYが選ばれる理由の一つに
「クロスを自由に選ぶことができる」
というのがあります。確かにお部屋の雰囲気インテリアなどに合わせる柔軟性はPIXYならではと言えるでしょう。今回のお客様はシンプルなホワイトのクロスかアクセントクロスにするかでずいぶん迷われたそうです。結果、あまり冒険はせず既存のクロスに一番近いクロスを選ばれたそうです。

施工前のコンサルでお客様が悩まれたのが水平方向での設置場所。写真のように向かって左側に棚があります。そこで
・壁全体の中央にPIXYを設置する
・棚のコーナー部と棚の端との中心にPIXYを設置する
2つの案をご提案させていただきました。お客様は見た目やバランスなどで悩まれていましたが、「テレビをどこから見ることが多いか」「生活動線」などを考慮し、壁全体の中心に配置されることをお決めになられました。

壁掛けテレビにおいてテレビの高さや左右の位置はとても重要ですが、「これ!」という答えは存在しません。お住まいの環境や何を優先するかなどによって最適解は大いに変わってきます。
「少し高めにして子供が触れられないようにしたい。」
「高いと首が疲れるから低めがいい。」
「うーん…。よくわからないからプロにお任せします。」
など、お客様によってご要望はさまざま。弊社スタッフもそうしたリクエストをお聞きし、これまでの経験をお伝えしつつ、共に考え、ベストな答えに至れるよう努力しております。

取付位置が決まれば、いよいよ工事スタート。所定の壁面にPIXY本体を構築。今回ご希望の壁面はコンセントパネルが無かったため、90度対角の壁面から100ボルト電源のアンテナ線を延長するかたちで配線ルートを確保しました。

PIXY本体にクロスを貼ってテレビを取付。
写真のように一体感のある壁掛けテレビが完成しました。

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PIXY完成直後の写真です。今回ウォールシェルフ(棚)やサウンドバーが一切無いため、とてもシンプルかつスッキリとした仕上がりになってます。

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正面から撮影したところ。PIXYの本体サイズは約163cm×216cm。テレビはハイセンスの65型液晶テレビ 65U7F。壁掛け時の本体サイズは約145cm×84cm。テレビ本体の厚みは7.9cmとなっています。

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左側の棚との距離が近づくことで「圧迫感があるのでは?」と懸念しましたが出来上がってみれば全くの杞憂でした。むしろ壁面と同じトーンの色調のため、一体感の方が強く感じられます。

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壁面にコンセントパネルが無いため、右の対角90度の壁面から電源とアンテナ線を延長しています。壁面に沿ったケーブル類はモールと呼ばれる配線カバーで極力目立たないようにしています。

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テレビとPIXYの接合面の様子。PIXY本体の厚みと、角度固定式による壁掛けテレビの厚みとがお分かりいただけると思います。

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反対側から撮影。PIXYの厚みがお分かりいただけるでしょうか。既存の壁との接合面には幅木を用いてアクセントとしています。

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施工直前の写真です。この壁の向こう側は隣家となるため、壁に開口を設ける通常の壁掛け工事は不可能とのことでした。その点PIXYなら既存の壁はそのままで施工可能なのでマンションにお住まいの方から高い評価をいただいております。
【愛知県】愛知県東海市でフェイクウォール(ピクシィ)を設置し、65型液晶テレビ(65U7F)を壁掛け
愛知県大府市での壁掛け工事レポートです。

お客様は弊社のInstagramをご覧になり、カトー電器のホームページ「無料壁掛け診断」からお問合せくださいました。壁掛けテレビに加えて市販のフロートテレビボードの壁掛けもご要望をいただきました。そこで事前にテレビボードの寸法を送っていただき担当者が確認。施工可能と判断できましたので正式に工事確定となりました。

施工当日。スタッフ2名で大府市のお客様宅をご訪問。お客様宅は一戸建て。施工場所は一階のリビングになります。壁面は写真のように石膏ボードにアクセントクロスが貼られていました。壁の内部には下地補強が無いため、カトー電器が得意とする壁内部分補強を施し、十分な強度を確保しました。壁掛け金具には「壁からの出幅を抑えたい」とのご要望にて、角度固定式タイプの金具を選択しています。

同時にお客様ご用意のフロートテレビボードも設置。こちらも壁の内側を入念に調査し、既存の間柱三箇所を使ってしっかり固定させていただきました。

テレビとフロートテレビボードの位置関係は念入りにお客様とコンサルしました。今回のポイントはフロートテレビボードと床までの距離、ボードとテレビの間隔、それと将来テレビのサイズアップを意識したテレビの高さ設定の3点でした。
また床上に見える既存のコンセントをテレビボードで隠すべきかについてもお客様とご相談。このコンセントをテレビボードで隠そうとすると、テレビボードの設置位置がずいぶん下がってしまうため、新たにテレビボード用のコンセントを新設することで、全体のバランスが崩れないようにさせていただきました。

配線経路は壁内配線のご要望をいただきましたので、フロートテレビボード内のコンセントとテレビ裏に新設したコンセントパネルを用いて、ケーブル露出の無い仕上がりを実現しています。なお入線ケーブルは以下のとおりです。

・電源ケーブル 1本
・アンテナケーブル 1本
・HDMIケーブル2本
・USB延長ケーブル

壁内配線の場合、お客様ご自身が後からケーブルを追加するのが難しいので、将来ゲーム機などが増える可能性のある方は、あらかじめ予備のHDMIケーブルなどを数本通しておかれるとよいでしょう。

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壁掛け施工完了直後の写真です。今回特に注意を払ったのが壁掛けテレビとフロートテレビボード(お客様ご用意)との位置関係です。テレビの大きさやテレビボードに何を置くかなど、お客様と念入りにコンサルし、テレビとボードの高さを決めさせていただきました。

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テレビだけでなくテレビボードも壁掛けにすることでテレビ周りが思いのほかすっきりします。ルンバなどお掃除ロボットをお使いの方には特におすすめです。

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テレビボートの下に見えるのが既存のコンセント。テレビボードの上段と下段のあいだに見えるのがカトー電器が新設したコンセントになります。既存のコンセントに合わせてテレビボードを設置すると取付位置が下がり過ぎてしまうため、今回は上段と下段のあいだに新しくコンセントを作ることで高さが下がり過ぎないようにしました。取り付けは既存の間柱に固定していますので強度の不安はありません。

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テレビの横にから撮った写真です。テレビと壁の隙間を利用してテレビ裏に録画用のハードディスク(HDD)を設置しています。ポータブルタイプのHDDですから電源アダプターの必要もなく御覧のようなスペースにも格納可能です。


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工事途中の写真。壁内には下地補強が無かったため、壁内部分補強で強度を確保したうえで角度固定式の金具(今回はホワイトを採用)を取り付けたところ。右上に見える開口部はテレビ用のコンセントパネルになります。

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壁掛け工事前の「Before」の様子です。御覧のように左右に明り取りの窓がある場合、壁掛けテレビの位置は「その中心に来るように」とのリクエストを数多くいただきます。左右の位置決めはすぐに決まりますが、その分「高さをどうするか?」でお客様と大いに話し合うのが壁掛けテレビの特徴といえます。

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施工前のテレビ裏側の様子。接続機器が多くなればなるほどテレビ裏の配線は複雑に絡み合っていきます。壁掛けテレビ+壁内配線によって、これらのケーブルがきれいに視界から隠せますので、テレビ裏のお掃除などでお困りの方はぜひ壁掛けもご検討ください。
【愛知県】愛知県大府市で石膏ボード壁に43型液晶テレビ(KJ-43X8000E)と棚を壁掛け
愛知県みよし市での壁掛け工事レポートです。
お客様は弊社ホームページの「無料壁掛け診断」から、お部屋の写真と図面と共にお問い合わせくださいました。送っていただいた写真を見るとエコカラットが張られており、図面を見ると下地補強は施されていないようです。このような場合は既存のエコカラット壁内に部分的に補強を施し、さらにテレビ用のコンセントパネルを新設することになります。早速担当者がお見積もりを作成し、お客様にネールにてご連絡。
お客様もお値段にご納得され(ハウスメーカー様から提示された金額より大幅に下回っていたようです)、工事の運びとなりました。

施工当日、スタッフ2名でお客様宅へ。

現状を確認すると新しく購入されたパナソニックの有機ELテレビ(TH-65HZ1800)が置かれていました。そこでマスはテレビ台座スタンドを取り外し、背面のさまざまなケーブル類を外してスペースを確保。次にマスキングテープで位置取りをしなながらお客様と一緒にテレビの取付位置を決めていきます。既存のテレビ台はそのまま流用されますので、見やすさと全体のバランスを考慮して高さを決定し、工事に入らせていただきました。

エコカラット壁は下地補強が無いため、カトー電器が得意とする壁内部分補強を実施。これは荷重がかかる複数の箇所にピンポイントで補強を行うもので、エコカラットでも十分な強度が確保できます。壁の内部に補強を行うため、見た目も美しく特にエコカラットや可動式金具をご希望されるお客様から高い評価を得ています。

部分補強が終わったら壁掛け金具を取り付け。台座のカラーはエコカラットに合わせてホワイトを選択しました。台座金具の下にはテレビ用のコンセントも新設。今回はアンテナ線の他にHDMIケーブルが4本、さらにUSBケーブルも壁内に通すなかなか大掛かりな作業となりました。

最後にテレビを壁に設置し、各種ケーブル類を順次接続。御覧のようにケーブル類が一切見えない美しい壁掛けテレビが完成しました。

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(↑)壁掛け工事完成後に正面から撮影。壁面に貼られているのエコカラット ファインベースです。カトー電器ではエコカラットが貼られたあとの壁でも壁掛け出来ますし、クロス業者と提携することでエコカラット同時施工(カトー電器でエコカラットを貼り、さらに壁掛け工事も行います)にも対応しております。エコカラットと壁掛けテレビは御覧のように相性が良く多くのお客様からお問い合わせをいただく人気の案件です。

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(↑)斜めから撮影。テレビの配線はこちらも人気の「壁内配線」。各種ケーブル類を壁内に通するため、御覧のようにすっきりとした外観に仕上がります。配線カバー(モール)で隠すのに比べ難易度は上がりますが「やはり壁掛けにするなら!」ということで壁内配線を選ばれるお客様が増えてきました。

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(↑)テレビはパナソニックのビエラシリーズ TH-65HZ1800。65型の有機ELテレビです。スタンドを外しても本体重量が31kgとこのサイズのテレビとしてはなかなかの重量。そのため地震対策として壁掛けを選択される方も少なくなりません。壁掛け時の本体サイズは幅145cm、高さ87cmです。

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(↑)壁掛けテレビの側面。補強を壁の内部で行っているためエコカラットと補強金具が直に接し、薄くてフラットな接合面となっています。薄さ重視の方、出幅(ではば)を極力抑えたい方は角度固定機タイプの金具がおすすめです。

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(↑)工事途中の一枚。青いマスキングテープはテレビの取付位置を示しています。今回使用したのは角度固定式タイプの金具。その台座がエコカラット壁に取り付けられています。右下に写っているのは新しく新設したコンセントパネル。壁内から通ってきているケーブル類がアンテナ線やHDMIケーブル、USBにLANケーブルなど。将来ゲーム機や録画機器などが増える見込みのある方は、あらかじめ予備のケーブルを通しておかれることをおすすめしています。

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(↑)壁掛け工事直前に撮影した「Before」写真です。テレビ台の上に置くのに比べ、壁掛けにするとテレビとの視聴距離が30cmほど後退します。それだけ圧迫感が現状しますので、壁掛けにすると「あれ_なんか部屋が広くなった?」と思われる方が少なくありません。(気のせいではないですよ!)

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(↑)テレビの背面。テレビ台に置いて使う以上避けられないのがこの状態。これらのごちゃごちゃしたケーブル類がスッキリ見えなくなるのが壁掛けテレビのメリットとも言えるでしょう。
【愛知県】愛知県みよし市でエコカラット壁(ファインベース)にパナソニック有機ELテレビ(TH-65HZ1800)を壁掛け
名古屋市千種区での壁掛け工事レポートです。
お客様は近くということもあり弊社ショールームにご来店。対面で壁掛けテレビのコンサルティングをさせていただきました。お住まいは新居でエコカラット壁+壁掛け工事をイメージされていましたが、エアコン取付けガマだということもあり、エコカラットは少し慎重になられた方が良いとアドバイス。石膏ボード壁に下地補強と壁掛けテレビというぷプランでお話を進めさせていただきました。


施工当日、スタッフ2名でお客様宅へ。
お客様ご希望の壁面は下地補強が無いため、カトー電器が得意とする「壁内部分補強」を実施。これは壁内に一時的に開口を設け、荷重のかかる箇所をピンポイントで補強するもの。壁一面に補強を施す「全面補強」と違い、大掛かりな工事とならず短時間で十分な強度を確保できる工法です。壁の外側に板を貼る「壁外補強」と違い、仕上がりが大変美しいので皆様から高い評価をいただいております。

十分な強度が確保出来たら壁掛け金具の台座を設置。今回は壁面に合わせたホワイトを選択しました。同時に台座の上部にテレビ用のコンセントパネルも新設しています。
テレビの設置個所は壁の中央部ですが、ここまで電源が来ていないため、向かって右側のコンセントから電源を延長しています。これは間柱の関係で壁内を通すことは出来ず、お客様にご説明の上、壁の外側に配線。ホワイトのモール(配線カバー)で目立たないように処理させていただきました。

電源などの経路が確保出来たらテレビの取付です。テレビは東芝レグザの55インチ有機ELテレビ。スタンドを外して取り付けると白い壁面に大画面の映像空間が誕生しました。
 
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(↑)テレビ壁掛け直後に撮影。さっそくお子さんが動作確認に協力してくれました。テレビの下に見えている紐状のものはテレビを外すときに使うロック解除装置。この紐はテレビ裏に隠すことができます。

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(↑)お客様ご希望の壁面にはテレビ用の電源やアンテナ端子が無かったため、向かって右端のコンセントから水平に延長するかたちで電源を確保しています。テレビ真下に見えるコンセントもカトー電器が新設しました。床上に少し見えているモール配線が延長してきたケーブルです。

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(↑)正面から撮影。右端のコンセントからの延長状況がお分かりいただけると思います。テレビは東芝レグザの有機ELテレビ(55X9400)。壁掛け時の本体サイズは横幅が約123cm。高さが約74cm。WiFi接続などでインターネットにつなげるとYoutubeやNetflix、AmazonPrimeビデオなどがリモコン操作一つで楽しめます。

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(↑)壁掛けテレビの設置個所は圧倒的に「壁の真ん中」が多く、そういう意味では左右の位置決めはすんなり決まります。難しいのは高さ。お客様の身長やお使いのソファや椅などによって最適な高さは変わってきますので「〇cmがベストです」とは安易に言えません。高さに関しては毎回お客様と一緒にシミュレーションし、慎重に決めるようにしています。

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(↑)工事途中の写真です。壁内部分補強を施して壁紙を元に戻したところに壁掛け金具の台座部分を設置したところ。右上にはコンセントパネルも新設され、テレビが取り付けられるばかりとなっています。青いマスキングテープはテレビのサイズと壁内補強の位置を表しています。

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(↑)今壁掛け金具は薄さを重視した角度固定式タイプ。カラーは壁面に溶け込むホワイトを選択しました。補強方法には壁の外側に板を貼るだけの「壁外補強」もありますが、出幅(ではば)が増えてしまうのが難点。カトー電器では難易度は高くなりますが、出幅の無い「壁内部分補強」をおすすめしています。

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(↑)今回の施工後に一度テレビを外す必要があるとのことでロック解除用の紐を出したままにしていますが、本来この紐は矢印のようにテレビの背面に隠せるようになっています。壁掛け金具からテレビを外す方法としては、このようにロック解除専用の紐が用意されている製品もあれば、ドライバーでネジを外す製品などもあります。

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(↑)壁掛け工事直前の様子。御覧のように壁面にはテレビ用のコンセントがありません。下地補強もさることながら、ここに電源とアンテナ線を確保することが一番の課題となりました。
【愛知県】名古屋市で石膏ボード壁に東芝レグザ55型の有機ELテレビ(55X9400)を壁掛け
愛知県尾張旭市で壁掛け工事施工レポートです。

お客様は弊社の「無料壁掛け診断」から、写真をUPしてお問い合わせくださいました。写真を見るとテレビとテレビ台。それに石膏ボードの壁面が写っています。施工スタッフは写真をもとにすぐさまお見積もりを作成開始。必要となるケーブルの本数や長さなど算出し、お問い合わせを受けて数分後にはメールでお見積もりを送信。


それからほぼ一年を経て、お客様から施工のご依頼をいただきました。理由をお聞きしたところ、壁掛けにしたい思いと、デメリットへの懸念とがありましたが、1年経っても壁掛けへの思いが変わらなかったので今回思い切ってご依頼されたとのことでした。
確かに急を要するものではありませんので、このような選ばれ方が出来るのが壁掛けテレビの良い点と言えるかもしれません。

工事当日はスタッフ2名で尾張旭市へ。お客様宅は一戸建てでハウスメーカーはダイワハウス様です。壁内には下地補強が施されていなかったため、弊社が得意としている壁内部分補強で強度を確保。写真のように壁紙をめくったり、コンセント用の開口を作ったりしますが、これらをいかにきれいに戻すかが腕の見せ所となります。

配線はお客様希望で、ケーブル類を壁内に通す壁内配線を採用。100ボルトの電源ケーブル、アンテナ線、ゲーム機とつなぐHDMIケーブル×3本、それにUSBケーブルなどを壁内に通していきます。あわせてテレビで隠れる位置にコンセントパネルを新設しました。

小さなお子さんがいらっしゃるとのことで、いたずらと事故防止のためにテレビの上部にウォールシェルフも設置。こちらも専用のコンセントパネルを新設。壁内経由でテレビと結線することで見た目の美しい壁掛けテレビを実現しています。

出来上がりは御覧の通り。
さっそくお子さんがテレビの前に陣取り、真剣な面持ちで動作確認を始められました。

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(↑)壁掛けテレビ完成後、テレビ前にちょこんと座り「動作確認」中のご様子。お子さんが誤って触れたりしないようにサウンドバーやゲーム機などはテレビ上のウォールシェルフに置かせていただきました。

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(↑)ウォールシェルフは壁面に合わせたホワイトを選択。ケーブル類をすべて壁内に通すことでスッキリとした外観を維持できます。テレビはソニーの65型液晶テレビ KJ-65X9500G。壁掛け時の本体サイズは145cm×83cm。

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(↑)正面から撮影。 テレビのサイズが大きくなると、実物大に近いサイズで人物が映しだされるため、小さなお子さんは本物と勘違いしてテレビに向かって突進していくこともしばしば。「あぶないな…」と感じたら、取り付け位置を少し高めにした壁掛けテレビをご検討ください。

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(↑)側面の様子。壁の中で補強工事をおこなっているため壁面は全くのフラット。金具とじかに接しているのがお分かりいただけると思います。金具は薄さを重視した角度固定式型。カラーは壁面の色に合わせたホワイトを採用しました。

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(↑)壁内部分補強工事の写真です。壁紙をめくり、開口を作って内部に補強プレートを取り付け強度を確保していきます。テレビの重さに耐えうる十分な強度はもいろん、見た目の良さも求められる工事です。

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(↑)部分補強の工事が終わり、壁紙を元に戻し、金具を設置したところ。ここまで原状回復に努めます。写真の上部には新たに設置されたコンセントパネルも見えています。

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(↑)こちらが施工に取り掛かる直前の写真。テレビ台の上に置いての視聴はどうしても不安定ですし、お子さんの興味を引き過ぎてしまいます。テレビの大型化が進めば進むほどその傾向は強く、より安全な壁掛けが高い支持を得るようになってきました。
【愛知県】尾張旭市で石膏ボード壁にソニーの65型液晶テレビ(KJ-65X9500G)と、ウォールシェルフ(棚)を壁掛け
名古屋市中区での液晶テレビ壁掛け工事レポートです。

お客様はインスタグラムで弊社のアカウントを発見され、はじめはお電話にてお問い合わせくださいました。それからホームページの「無料壁掛け診断」から写真をUPしてくだいましたので早速お見積もりを作成。とんとん拍子で話しは進み、1週間も待たずに施工のご予約をいただきました。


施工当日はスタッフ2名にてご訪問。お客様宅はマンションで壁面は石膏ボードでした。(GL工法)下地補強が必要と判断し、壁面に開口を設け中から補強を行う「壁内部分補強」を実施。テレビと金具の重量い耐えられる強度を確保した上で、金具の取付と配線作業に入らせていただきました。

金具は角度固定式タイプ。配線は今や主流となりつつある壁内配線です。テレビで隠れる位置に電気工事士の資格を持つスタッフが手際よくコンセントパネルを作っていきます。

テレビのアンテナ線は向かって左側、90度対角の壁面にしかありませんでしたので、これを延長してテレビ下まで引き伸ばしました。ここは壁内を通すことが出来ませんので、モールと呼ばれる配線カバーで隠ぺい。テレビの下まで延長した後、そこから壁内に入り、テレビやレコーダー機器と接続しています。

小さなお子さんがいらっしゃるとのことで、お子さんの手の届かない位置にウォールシェルフ(棚)の設置ご依頼も承りました。お子さんの手の届かない位置と言えば、「テレビの上側」。こちらもコンセントパネルを作り、すべて壁内でケーブル類が結線されるように設計されています。

工事が完了後、お子さんにご協力いただいての動作確認(と高さチェック)。もちろんレコーダー機器には手が届かず、いたずらや事故防止の点でも理にかなった壁掛けテレビが完成しました。


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(↑)お子さんと壁掛けテレビのツーショット。お客様からはお子さんの安全を考えて壁掛けテレビのご相談をいただきました。テレビを壁掛けにし、レコーダー機器をウォールシェルフにのせることで御覧のように安全かつ安心なリビングが出来上がりました。

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(↑)テレビ台を無くすことでテレビ下には驚くほど広い空間が生まれます。写真では専用のマットが敷かれ、早くもお子様専用スペースに。このアングルからもケーブルが1本も見えないのがポイントです。

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(↑)壁掛けテレビではレコーダーやゲーム機の置き場で頭を悩まされる方も多いですが、写真のようにウォールシェルフ(棚)を配置すれば、テレビ台の無いスッキリとした壁掛けテレビが実現できます。棚の位置は操作性を考えれば「テレビ下」がおすすめですが、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では断然「テレビ上」が人気です。

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(↑)テレビはシャープのアクオス4T-C60CN1。シャープの8K技術を継承した低反射パネルを搭載したフラッグシップモデルです。壁掛け時の本体サイズは135cm×80cm。

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(↑)向かって左90度の壁下に見えるのが、もともとあったテレビ用のコンセント。ここからアンテナ線と電源を写真中央下まで水平に延長しています。この位置にコンセントパネルを新設して、ケーブル類は壁内へ。こうすることでコンセントが無い壁面でも壁掛けテレビは実現できます。

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(↑)もともと用意されていたアンテナ端子付きのコンセントパネル。壁内で電源とアンテナ線を分岐させ、90度対角の壁面へと延長させています。お子さんの興味をなるべくひかないように、コーナー部を含めて極力目立たないようにカモフラージュさせました。

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(↑)テレビ直下のコンセントパネル。たまに「ダミーですか?」と聞かれたりもしますが、ちゃんと使えます。このコンセントにHDMI端子を付け、テレビに出力できるように配線することも可能です。

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(↑)遊びに来られた方々が必ず覗き込む壁掛け側面。下地補強は壁の内部で行っているため、余分な出っ張りはありません。壁面と台座金具がじかに接しているのがポイントです。

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(↑)こちらはテレビ上のウォールシェルフとレコーダーの様子。レコーダー用の専用コンセントを新設し壁内経由でテレビと繋がるようにしています。壁内を通るHDMIケーブルは写真のレコーダー機器と、予備用のケーブルの合わせて2本。将来機器が増えることを見越して、余分にケーブルを通しておかれると何かと便利です。

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(↑)カトー電器が得意とする「壁内」部分補強の一コマ。壁の内部に補強を施して壁紙を戻したところです。長方形の開口部2か所はそれぞれテレビとレコーダー用のコンセントパネルとなります。

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(↑)角度固定式の金具を取り付けているところです。壁面と金具のあいだに板を挟んだりしないので、薄くてスマートな壁掛けテレビが実現できるのが「壁内補強」の強みと言えます。
【愛知県】名古屋市中区でマンションの石膏ボード壁に60型液晶テレビ(シャープアクオス 4T-C60CN1)とウォールシェルフを壁掛け
愛知県名古屋市でのテレビ壁掛け施工レポートです。

ホームページの「無料壁掛け診断」から壁面とコンセント周りの写真をUPしていただきました。施工担当者が素早くチェックして5分(!)でお見積もりを作成し、お客様にメールでご連絡。そこからトントン拍子で話は進み、壁掛け工事当日。ベテランスタッフ2名でご訪問させていただきました。

まずはテレビの取り付け位置をお客様とご相談。高さと位置が決まればいいよ工事スタートです。お客様リクエストの壁面は下地補強が無いため、カトー電器が得意とする壁内補強を実施。壁内に補強プレートを取り付け、金具やテレビの重量に耐えられる十分な強度を確保します。さらにテレビで隠れる位置に専用のコンセントパネルも新設。100ボルト電源はもちろんアンテナ線やHDMIケーブルなども通せるようにしておきます。

配線の準備が整ったら、壁掛け金具の取り付けです。今回使用した金具は薄さを重視した角度固定式金具。色は壁面にあわせてホワイトを選んでいます。写真でお分かりのように壁掛けテレビのすぐ隣にドアがあり、出入りのたびにテレビ側面が視界に入るので、ここは出来るだけ薄く、かつ目立たないにしなければいけません。同じ考えからテレビ裏のコンセントも少し左側に寄せて新設しています。

金具を設置したら、いよいよテレビ本体の壁掛けです。テレビはパナソニックンビエラシリーズ TH-55HX750。スタンドを外して、2人ががりで取り付けました。同時に各種ケーブルをテレビ接続して工事は完了。

美しい壁掛けテレビが姿を現し、お客様にも喜んでいただけました。

お話を聞くと、当初テレビを購入されたお店で壁掛け工事をご依頼されたそうですが、現場下見の時点で「壁掛けは出来ない」と言われ、ネットで弊社を見つけていただいたそうです。他にも量販店やハウスメーカさんに
「この壁では無理ですね」
と言われた方の多くが(あきらめずに)弊社にお問い合わせくださり、念願の壁掛けテレビを実現しています。壁の写真を送ってくだされば、ほぼ下見なしで施工可能かどうか判断できますので、一度よそで断られた方もあきらめずに弊社に問い合わせてみてください。

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(↑)アクセントクロスが貼られた石膏ボード壁です。テレビの重量を支えるための下地補強は施されていないためカトー電器が得意とする壁内からの部分補強工事で強度を確保しています。配線も壁内を経由してテレビ台の機器類に接続する壁内配線。

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(↑)テレビはパナソニックの55型液晶テレビ TH-55HX750。壁掛け時の本体サイズは横幅124cm。高さは72cm。

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(↑)向かって左側にドアがあり、お部屋の出入りのたびに壁掛けテレビの側面が視界に飛び込んできます。ここをいかに美しく見せるかが本工事のポイントと言えるでしょう。

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(↑)側面から見たところ。壁内補強、角度固定式の金具を組み合わせることで横サイドから見ても隙間が極力目立たないようにしています。テレビ背面のコンセントパネルも奥側に設けてケーブルが見えないように配慮しています。

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(↑)テレビ台にはレコーダー機器やゲーム機類などが収納されており、テレビとはHDMIケーブルで繋がっています。今回使用したHDMIケーブルは3本。たとえ1台しか繋げずとも将来を考え、予備を数本壁内に通しておくお客様が増えてきました。

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(↑)反対側から見たところ。壁内で補強しているため壁面と台座金具(ホワイト)が密着しているのがお分かりいただけるでしょうか。

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(↑)施工前の「before」写真。壁掛けテレビにすることでテレビ台裏のゴチャゴチャとした配線が一掃できるのが何よりのメリットです。

後日お客様からお礼のメールをいただきました。(ありがとうございます)
他の業者さんに依頼して断られた方も、あきらめずに一度お問い合わせください。経験豊かつ粘り強い施工スタッフたちが「何とかならないな」と知恵を絞って施工方法を考えます。
【愛知県】愛知県名古屋市でアクセントクロス貼りの石膏ボード壁に55型駅用テレビ(TH-55HX750)を壁掛け
安城市での壁掛けテレビ施工です。ハウスメーカは積水ハウス様。
弊社ホームページの壁掛け診断よりお問い合わせいただきました。お客様は当初
「うちの壁(エコカラット)ではPIXYになるのでは?」
とお考えでしたが、施工スタッフが写真を確認し
「これなら通常の壁掛けの方がいいですね」
と判断。お見積もりを作成し、お客様にメールにその旨ご連絡させていただきました。
お客様もご納得され、施工当日はエコカラット壁を得意とするスタッフ2名でご訪問。早速施工に取り掛からせていただきました。


壁掛けテレビのための下地補強は無いため、カトー電器が得意としている壁内の部分補強で強度を確保します。エコカラットを極力傷つけないようにしつつ、壁の内側から補強し、角度固定式の金具を取り付けました。壁面に合わせて金具のカラーはホワイト。将来テレビを買い替えられることを見据え、別メーカのテレビにも対応する汎用タイプの金具を選択しています。

テレビはソニーのブラビアシリーズ。KJ-55A8H。55型の有機ELテレビ最新モデルです。壁掛けにすることでテレビの位置が後退しお部屋がより広く感じられます。何よりテレビ周りのケーブル類がスッキリするのが良いですね。なお壁掛け時のテレビのサイズは横幅が123cm。高さが71cm。本体厚みは5.2cmです。

余談ですが、カトー電器ではお客様に
「テレビのスタンドは大切に保管しておいてください」
とお願いしております。将来新しいテレビに買い替えられた際、スタンドが無いと現在のテレビの置き場に困ってしまうからです。スタンドがあればもう一度取り付けて据え置きとして使うことも出来ますので捨てたりせずに取り付けねじと一緒に大事に保管されることをおすすめしております。


見た目を左右するケーブル類は、すべて壁内を通す壁内配線。これによりまるで宙に浮いているかのようなテレビが実現します。壁内を通っている配線は
・100ボルト電源ケーブル×1本
・アンテナケ-ブル×1本
・HDMIケーブル×2本
計4本です。

各種配線が完了し、テレビの動作確認をおこなって工事は無事終了。お客様も大変喜んでいただけました。

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(↑)エコカラットが貼られた壁面に下地補強を施した上で55型有機ELテレビを壁掛けしています。アンテナ線や電源ケーブル、下のレコーダーやゲーム機とつなぐHDMIケーブルなどはすべて壁内を通して接続。スッキリと美しい壁掛けテレビが実現しました。

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(↑)反対方向から撮影。テレビはソニーのブラビアシリーズ。KJ-55A8H。壁掛け時の本体サイズは123cm×71cm。本体厚みは5.2cmという薄さです。この薄さを重視されるのでしたら施工例のように角度固定式の金具との組み合わせがおすすめです。

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(↑)エコカラットへの壁掛け工事はカトー電器が得意としている分野です。下地補強が施されていなくとも、ピンポイントで補強を施す「壁内部分補強」でしっかり強度を確保します。

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(↑)隙間にカメラを近づけて撮影。壁内で補強を施していますからエコカラットと金具がダイレクトに接しています。これくらいの隙間ならテレビ側面のコネクタにもアクセスしやすくUSBメモリなども接続できます。

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(↑)施工前の一枚。当初お客様は「PIXY」の設置を考えていらっしゃいましたが、天井部に一部吹き抜けがあることと、これまでの豊富な経験から「エコカラット壁への壁掛け」をご提案させていただきました。
【愛知県】愛知県安城市でエコカラット壁に55インチ有機ELテレビ(KJ-55A8H)を壁掛け
愛知県みよし市でのテレビ壁掛け工事レポートです。

お客様はわざわざ名古屋市の弊社ショールームまでご足労いただき、そこで図面を見ながら打ち合わせをさせていただきました。そしていただいた情報をもとにして施工スタッフが
「この範囲に下地補強を」
「コンセントパネルはこことここに設置を」
などと記された「図面指示書」を即日PCで作成。お客様にメールでお送りし、ハウスメーカー様にお伝えいただくようお願いしたしました。

それから数か月後。
お客様のマイホームが完成し、壁掛け工事にお伺いすると指示書通りの壁が出来上がっていました。今回工事と同時にお買い上げいただいた有機ELテレビ ソニーブラビアKJ-55A8H(55インチ)を開梱し、テレビの壁掛け工事に着手しました。

金具は薄さを重視した角度固定式金具。将来のテレビ買い替えも見越して各社に対応した汎用タイプのモデルを選んでいます。慎重に金具を取り付けた後、各種ケーブルを壁内に通す壁内配線へ。さらにテレビ背面に録画用の小型ハードディスクを設置。最後にテレビ壁掛けして工事完了となりました。

設計・建築段階からご相談いただくことで、お客様が悩みがちな下地補強はもちろん、コンセントの位置・数などの問題も綺麗に解決します。現在マイホームを設計中、建築中の
方で壁掛けテレビを考えている方、ハウスメーカーとのご相談に不安を感じている方はお気軽に弊社までご連絡・ご相談ください。

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(↑)愛知県みよ市での壁掛け施工。マイホーム設計の段階でご相談いただけたため、弊社にて詳細な壁掛けプランをご用意。ハウスメーカー様にもご協力いただき、最適な場所に下地補強とコンセントパネルをご用意いただけました。

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(↑)将来 フロートテレビボードを設置されるご予定。テレビボードが取り付けられる壁面もしっかり下地補強が施されています。

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(↑)テレビはカトー電器でお買い上げいただいたソニーの55型有機ELテレビ KJ-55A8H。壁掛け時の本体サイズは横幅145cm。高さ84cm。本体厚みは5.2cm。

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(↑)工事までにテレビの取り付け位置、専用コンセントから壁内までの結線など、準備は万全に出来上がっておりましたので当日の作業はとてもスムーズに進みました。

カトー電器ではソニー、シャープのテレビも販売しております。壁掛けテレビの工事とセットでご購入いただいた場合は特別お値引きにも対応いたしております。また今回のようにマイホームが設計中(建築中)で壁掛け工事までの期間が長い場合は、テレビのご購入は出来るだけ引き伸ばされることをお勧めしています。(特に新商品の場合、価格が徐々に下がりますので)
【愛知県】愛知県みよし市で石膏ボード壁に55インチ有機ELテレビ(KJ-55A8H)を壁掛け
愛知県一宮市でのテレビ壁掛け施工のレポートです。

お客様宅はマイホームが設計の段階からお問い合わせいただきました。テレビの機種、エコカラット共に決まっており、壁掛け工事のご依頼ということで直接ご来店いただき、綿密な打合せまでさせていただきました。

お問い合わせから7か月後。お客様宅も完成し、いよいよカトー電器がお邪魔させていただくこととなりました。

施工スタッフはまずお客様とテレビの取り付け位置をご相談。高さと位置を決めた後に、持参した金具の設置にとりかかりました。奥様から「隣接するダイニングからもテレビが見えるように」とのリクエストで、金具は角度が上下左右に変えられる可動式金具です。
固定式金具のような薄さ重視とはいきませんが、隣の部屋からでも視聴できること、それとお掃除などのメンテナンスがしやすいのが特長です。反対に角度を変えた際、テレビの配線類が視界に入りますので、ここをどれだけ綺麗に見せるかがポイントとなってきます。

今回テレビに接続するケーブル類は
・アンテナケーブル
・HDMIケーブル2本
・録画用ハードディスクとつなぐUSBケーブル2本
と本数が多く、ハウスメーカさんがあらかじめ用意したコンセントパネルでは通すこと出来ず、一部コンセントを組み替える作業が必要でした。

それでも作業は順調に進み、2時間ほどで工事は終了。
テレビなど各種動作確認を行い、無事工事完了となりました。


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(↑)ハウスメーカーは一条工務店さま。エコカラットは正方形の「ペトラスクエア」です。建築の時点で下地補強もしっかり行われており、私たちはテレビの壁掛け設置作業と配線工事を担当させていただきました。

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(↑)テレビは東芝のレグザシリーズ 58Z20X。58型の液晶テレビです。スタンドを外した時の本体サイズは横幅130cm。高さが77cm。角度が変えられる可動式金具との組み合わせです。

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(↑)テレビを手前に引き出して撮影。可動式の金具は壁面に合わせたホワイトを選定。アンテナ線やHDMIケーブル、USBケーブルなど多数の線が繋がっており、これらをいかにきれいにまとめるかがポイントとなります。

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(↑)左のダイニング側にテレビを向けたところ。奥様からキッチンからもテレビが見えるようにしたいとのご要望にて、可動式金具が採用となりました。薄さよりも実用性を重視される方に可動式金具はおすすめです。

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(↑)ダイニング側からテレビを見たところ。可動式金具+テレビの組み合わせはカトー電器商会のショールームでも展示しており、実際に動かして重さや力の入れ具合、どこを持つといいのかなどが「体験」できます。気になる方は「来店予約」よりご予約ください。

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(↑)側面から見たところ。薄さ重視の固定式金具と異なり、可動式金具はテレビにUSBケーブルなどが差しやすいこと、お掃除などがしやすいことがメリットと言えます。テレビボードにはサウンドバーやレコーダ機器などが収納されており、壁内を通してテレビと繋がっています。

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(↑)壁掛け工事直前の写真。据え置きから壁掛けにすることで背面のケーブルは驚くほど少なくなります。
【愛知県】愛知県一宮市でエコカラット壁(ペトラスクエア)に58型液晶テレビ(58Z20X)を壁掛け
愛知県稲沢市での液晶テレビ壁掛け工事レポートです。

弊社ホームページの無料壁掛け診断からお問い合わせいただきました。UPしていただいた写真を見るとお客様がご希望される壁面にコンセントはなく、右対角の壁面にテレビ用のコンセントパネルが見えています。そこで電源ケーブルとアンテナ線を90度延長させる方法にてお見積もりをご提案。お客様も御納得され、稲沢市のお宅へお伺いしました。

壁面は下地補強が無いため、壁内から部分補強の工事を実施。今回は接合面が視界に入りやすい可動式金具のため工事跡が極力目立たないように払いました。強度が確保できた壁面に可動式の金具を取り付け、同時にテレビ用の電源コンセントも新設しました。
金具の色は壁面に合わせたホワイトを採用。上述の55型テレビを取り付け、各種のケーブル類を接続。テレビを大きく動かしてもスッキリと見える壁掛けテレビが出来上がりました。

今回はレコーダー用のウォールシェルフ(棚)も新設。小さなお子さんがいらっしゃるのでイタズラ防止もかねて取り付け位置は「テレビ上」となっています。こちらにも専用コンセントを新設し、壁内を通してテレビと繋がるように配線されています。

出来上がりは御覧の通り。

工事完成後にお子さんがテレビの「視察」にいらっしゃいましたが、レコーダー機器にも触わられず、映し出される映像を御覧になるばかりでした。

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(↑)愛知県稲沢市で石膏ボードの壁面に55型の液晶テレビを壁掛けさせていただきました。小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では、お子さんのイタズラ・事故防止のために壁掛けテレビを検討される方が増えています。

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(↑)テレビの上にウォールシェルフを新設し、レコーダー機器を設置。これもお子さんの手が届かないようにとの思いからです。ウォールシェルフにも専用のコンセントをご用意。テレビとは壁の内側を経由して繋がっています。

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(↑)壁掛け工事完了後、愛車と共に「視察」に来られたお子さまのご様子。お客様ご希望の壁面にはコンセントが無かったため、90度対角の壁面から100ボルト電源とアンテナ線を延長しています。

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(↑)引き続き視察中のお子さま。壁掛け金具は左右にも首が触れる可動式金具を採用。隣接するダイニングからでもテレビが視聴できるようになっています。

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(↑)90度対角の壁面(右)から延長し、所定の壁面にコンセントパネル(左)を新設しました。延長したケーブルは極力目立たないように、またお子様が触れにくいようにホワイトの配線カバーでしっかりカバーしています。

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(↑)テレビ上のウォールシェルフ(棚)の様子。こちらもコンセントを新設。真下のテレビから壁内経由でHDMIアンテナ線が繋げられるようになっています。

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(↑)可動式金具を動かして壁掛け接合面を撮影。壁の中に補強を施すことで壁面がご覧のように起伏もなくとてもスッキリしています。金具の上部には見えるのがテレビ用のコンセントパネルです。

壁掛け工事に併せて、
・ウォールシェルフ
・テレビ背面
・床上
計3か所のコンセントを新設しましたが、それによりケーブル類が目立たない美しい壁掛けテレビが実現しました。

壁掛けしたい壁面にコンセントが無くとも、お写真や図面を送っていただければ施工スタッフが幾つかのの配線ルートを検討し、ご提案させていただきます。「この壁では無理かな…。」
とあきらめる前に、一度「無料壁掛診断」よりお問い合わせください。
【愛知県】愛知県稲沢市で石膏ボードの壁面に55型液晶テレビ(4T-C55CL1)とウォールシェルフ(棚)を壁掛け
カトー電器商会のオリジナル商品 フェイクウォール「PIXY(ピクシィ)」を使ったテレビ壁掛けレポートです。

お客様のお住まいは分譲マンション。直接ご来店されお話をうかがったところ、壁掛けテレビにしたいがご希望の壁面にはテレビ用のアンテナ端子がなく、さらにマンションゆえに大掛かりな工事は難しいとのことでした。こういう場合に強みを発揮するのがPIXYです。なおアンテナ端子が無い点は、反対側の壁面からモールを使って延長し、テレビまで引っ張ってくることで解決しています。

テレビはお客様がご用意されたシャープの50インチ液晶テレビLC-50W30。壁掛け金具は弊社から角度固定式のタイプを持ち込み、工事開始となりました。

今回のPIXYは横幅が1600mm。高さはお客様宅の天井(梁)高さに合わせて1993mmとなっています。PIXYはお客様からのご注文をいただいてから部材を用意するオーダーメイド。サイズは高あ・幅ともに多少の融通は利きますのでお気軽にご相談・お問い合わせください。
外装のクロスはお部屋の壁に合わせたサンゲツのSP9520。あまりに綺麗に溶け込んでしまい、写真で見ると「どこからどこまでがPIXYなのか」分かりづらくなってしまいました。既存のコンセントパネルは右下にあり、これら延長するかたちで電源を確保しています。

今回はウォールシェルフや追加のコンセントはありません。その代わりに、上部に2か所「ニッチ(飾り用のくぼみ)」を設置しました。カラーもレッドのホワイトの2色をはめ込み、良いアクセントとなってくれています。PIXYの設置はテレビの壁掛けまで含めて一日作業。午前中から作業を開始して夕方には完成となりました。

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名古屋市で設置したフェイクウォールPIXYの施工写真です。ウォールシェルフや追加のコンセントパネルはありませんが、オプション工事として上部にニッチ(飾り用のくぼみ)を2か所設けています。

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正面から撮影したところ。高さはお客様のお部屋に合わせて今回は199cm。テレビはシャープの液晶テレビ アクオス LC-50W30です。スタンドを外した本体サイズは112cm×66cm。角度固定式の金具で壁掛けしています。

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PIXYの外装はサンゲツの壁紙クロス仕上げ。お部屋の壁紙に合わせると一体感を演出できます。

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上部のニッチはお客様の好みで鮮やかなレッドと落ち着いたホワイトをチョイス。単調になりがちな壁面に良いアクセントとなってくれます。

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PIXY本体の右下に見えるのが既存のコンセントパネル。100ボルト電源はこちらから供給されています。コンセントパネルが壁面中央にある場合はPIXY本体で覆い隠して利用するすることも可能です。

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壁面のコンセントパネル。その下を左右に走る配線カバー(モール)はテレビ用のアンテナ線。この壁面にはアンテナ端子が無いため、10メートルほど延長して反対側の壁面までのばしています。

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少し離れてリビング全景。アンテナ線を延長することで本来テレビが置けない壁面にも壁掛けテレビが実現できるようになりました。

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点線の箇所がアンテナ線の経路。壁面と同系色の配線カバーを使い丁寧に覆い隠すことで、アンテナ線はほとんど目立たなくなっています。
【愛知県】愛知県名古屋市でフェイクウォールPIXY(ピクシィ)を設置し、50型液晶テレビ(シャープ アクオス LC-50W30)を壁掛け
12月です。この時期壁掛けテレビの工事でお伺いすると、クリスマスの飾り付けが施されているご家庭が少なくありません。今回のお客様もリビングにクリスマスツリーが飾られていました。

アクセントクロスが張られた壁面は下地補強が施されておらず、まずは下地補強の工事からスタート。カトー電器が得意としている補強プレートを用いた部分補強をおこない強度をしっかり確保。それから角度固定式の金具を設置させていただきました。

テレビはパナソニックのビエラシリーズ。有機ELテレビ TH-65EZ1000です。こちらのモデルはシステムスピーカーが壁掛け時にはタンドの役割も兼ねたシステムスピーカーが壁掛け時にスマートに格納される仕組みになっているのが特徴です。

配線は壁内にケーブル類を通す壁内配線。お客様がご用意されたHDMIケーブルとプレステ5用に当社がご用意したHDR対応のHDMIケーブル、それにアンテナ線と電源ケーブルがテレビ台へとつながっています。

テレビの位置決めからスタートし、壁掛け完了まで約2時間ほど。白を基調としたお部屋にスタイリッシュな壁掛けテレビが誕生しました。

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クリスマスの飾り付けが施されたリビングに65型の有機ELテレビを壁掛けさせていただきました。テレビはパナソニックのビエラ TH-65EZ1000。

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正面から撮影。テレビ台の中にはレコーダー機器やプレイステーション5などがあり、テレビとは壁内を通してHDMIケーブルでつながっています。

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側面から撮影。テレビ本体は壁掛けも想定しテレビ下のスピーカーがスマートに格納される仕組み。角度固定式金具と組み合わせることで、側面から見ても気にならない薄さです。

カトー電器商会ではお部屋の写真を送っていただくことで、必要となるケーブルの長さなども算出し、最短即日でお見積もりを無料で作成いたします。壁掛けテレビをご検討中の方は下記(↓)の「無料壁掛け診断」からお部屋の写真をUPしてみてください。
【愛知県】愛知県名古屋市で石膏ボード壁にパナソニックのビエラ TH-65EZ1000(有機ELテレビ65型)を壁掛け
愛知県でのテレビ壁掛け工事レポートです。

壁掛け診断フォームよりお問い合わせいただきました。お客様がご希望の壁面はエコカラット・ストーングレースが張られていましたが、壁掛けテレビのための下地補強は施されておりません。そこで壁面内部を調査し、間柱を使って金具を固定。強度をしっかり確保した上で65型の有機ELテレビを壁掛けさせていただきました。

テレビは同時購入いただいたソニーのブラビアシリーズ KJ-65A9G。有機ELならではの映像美や、画面全体が振動してサウンドを再生する「アコースティック サーフェス オーディオプラス」はもとよりえ、本体厚みが4.0cmという薄さが壁掛けに最適です。お客様宅ではテレビのすぐ隣が出入り口となっていますが、このテレビと角度固定式の金具ならば接合面が目立つことはありません。

コンセントパネルもエコカラット壁面に新たに設け、テレビ台とのレコーダ類とは壁内経由で結線。アンテナ線の他、HDMIケーブルが3本つながっています。

出来上がりは御覧の通り。ケーブル類が一切見えない美しい壁掛けテレビが実現しました。

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(↑)エコカラット(ストーングレース)が張られた壁面に65型の有機ELテレビを壁掛け。下地の補強は施されていなかったため、カトー電器にて壁内を調査。間柱を探し当て壁掛け金具をしっかり固定させていただきました。

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(↑)壁内配線のためケーブル類は写っていません。アンテナ線や100ボルト電源ケーブル、HDMIケーブル(4本)は壁内を経由してテレビ台内のレコーダー機器類などと繋がっています。

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(↑)正面から。テレビはソニーの有機ELテレビ KJ-65A9G。テレビスタンドを外し壁掛け時の本体サイズは145cm×83cmです。

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有機ELテレビ KJ-65A9Gの本体厚みは4.0cm。角度固定式の金具と組み合わせることで壁との接合面を極力薄くすることができます。壁掛けテレビと同じ壁面に出入口があり、接合面が絶えず視界に入るお部屋の場合は特に有効です。

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(↑)壁掛け診断フォームよりお客様から送っていただいた写真がこちら。テレビは壁掛けを機に当社から有機ELをご購入いただきました。このエコカラットの壁面に専用コンセントを新設し、壁掛け金具を設置させていただきました。
【愛知県】愛知県清須市でエコカラット壁に65型有機ELテレビ(KJ-65A9G)を壁掛け
愛知県知立市でのテレビ壁掛け工事レポートです。お客様宅は新築でハウスメーカーは一条工務店。
設計の段階で壁掛けテレビは想定されており、リビングルームのエコカラット壁面は下地補強と空(から)配管が施されていました。

施工当日、お客様とご一緒にテレビの位置をご相談。写真のような壁面の場合、テレビの横位置は「壁の中心に」ということで即決となり、高さをどのくらいにするかで入念に話し合います。
テレビの取り付け位置が決まれば、金具の取り付け工事です。金具は将来のテレビ付け替えまで見越し、どのメーカにも広く対応した汎用型の角度固定式を採用。テレビのすぐ横にドアがあり、リビングに出入りするたびに壁掛け接合面が視界に入るので、なるべく薄く目立たないタイプの金具を選別しました。

金具の設置後、85型の大型テレビをスタッフ2名で取り付け。電源やHDMIケーブルなどを接続し、壁内へ通して完成となりました。

近い将来、テレビ台にサウンドバーやレコーダー機器を設置されるとのご予定でしたので、あらかじめ予備のHDMIケーブルを壁内に数本通してあります。壁掛けテレビ、それも角度固定式金具の場合はテレビと壁面の隙間を極力薄くできますが、その分あとからケーブル類を追加することが難しくなります。そのような場合、今回のようにあらかじめ予備の各種ケーブルを通しておかれることをおすすめいたしております。


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(↑)エコカラットの壁面に壁掛け金具を設置し、85型の大型液晶テレビを壁掛けさせていただきました。ハウスメーカーは一条工務店です。

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(↑)正面から。ソファからテレビを見るとご覧のような光景が広がります。最適な壁掛けテレビの高さは「お客様の身長や座高」「ソファの高さ」などを考慮しなければいけませんので一概には言えません。皆さんソファに座ったりしながら楽しそうに迷われます。

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(↑)テレビのすぐ横に出入り口があり、お部屋を出入りするたびにテレビと壁面の接合面が視界に入ってきます。そこで金具は薄さを重視して角度固定式のタイプを採用しました。

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(↑)テレビはソニーのブラビアシリーズ KJ-85X9500G。85型の大型液晶テレビです。本体サイズは191cm×110cm。俳優さんが「原寸大」で映し出される世界を体験できます。


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(↑)テレビとエコカラット壁との接合面。金具は壁面に合わせてホワイトを選択。隙間を極力薄く出来るのが固定式金具のメリットといえます。

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(↑)壁掛け工事前の写真です。据え置きの場合、テレビは大型になればなるほど奥行きを必要とします。大型テレビを壁掛けにすると、テレビの位置がぐっと後退しますので、お部屋が広く感じられますよ。
【愛知県】愛知県知立市でエコカラット壁に85インチの液晶テレビ ソニーブラビア KJ-85X9500Gを壁掛け
愛知県西尾市での有機ELテレビの壁掛け工事レポートです。

お客様からはマイホーム建築中の段階からお問い合わせいただきました。お部屋は写真のようにリビングのフロアに段差のあるピットリビング。この壁面にエコカラットを貼り、そこに壁掛けテレビをご予定とのこと。
コンセントパネルなど電気配線の工事はハウスメーカーさんに依頼されるとしても、コンセントの高さやエコカラットをどこまで貼られるかでお悩みのご様子でした。
そこでカトー電器からはテレビや金具の取り付け位置、コンセントパネルの位置を記した壁掛け事前カルテを作成させていただきました。事前カルテには
ハウスメーカ様への指示書として
「このように壁掛けしますので、コンセントはこの高さに作ってください」
との情報が盛り込まれています。

施工当日、新築のお宅を訪問すると、こちらがお願いした通りのコンセントが用意されていました。壁掛け金具とも干渉せず、テレビからはみ出てしまうこともないまさにベストなポジションです。
金具やテレビの取り付け位置も先にカルテをご用意しておりましたので、位置決めもスムーズに進みました。配線はHDMIケーブルと4本にLANケーブルが壁内を経由してテレビボード内へとつながっています。
さらにテレビの背面に録画用のハードディスクを設置。工事完了後テレビをつけると、77インチの大画面に有機ELの美しい映像が映し出されました。

今回の施工ではテレビも同時購入していただきましたので、施工当日にテレビも搬送。開梱から設置はもとより、各種設定、梱包材の回収まですべてカトー電器で行わせていただきました。

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(↑)フロアに段差を持たせたピットリビング。御覧のようにテレビの視聴位置は通常よりも少し下がります。壁面は一面にエコカラット。その上から金具とテレビを壁掛けさせていただきました。

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(↑)壁面はエコカラット。下地の補強はハウスメーカ様にて行われていました。テレビの取り付け位置は事前カルテの作成段階において十分シミュレーションされていましたので、工事はスムーズに進みました。

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(↑)テレビはソニーの有機ELテレビ。KJ-77A9G。テレビのパネル全体がスピーカーのように振動しサウンドを出力するアコースティック サーフェス オーディオプラス」を搭載。テレビ単体で臨場感あふれるサウンドを実現してくれます。本体サイズは172cm×100cm。本体の厚みは4.9cmという薄さ。薄さを求められる壁掛けテレビにはおすすめのモデルです。

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(↑)エコカラットへの壁掛けテレビの組み合わせは、カトー電器が得意とする分野です。マイホーム建築中の方やリフォームでエコカラットや壁掛けテレビをご検討中の方はお気軽にご相談ください。

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(↑)施工前の写真。事前カルテでハウスメーカーさんにお願いした通り、壁掛け金具と干渉せず、テレビからはみ出ることもない良い位置にコンセントパネルが用意されていました。

施工後、その日のうちにお客様からお礼のメールをいただきました。(ありがとうございます!)

事前カルテの作成は壁掛け工事の専門スタッフが担当・作成いたします。有料のサービスとなりますが、ハウスメーカー様への指示などがスムーズに進みますのでマイホーム建築中の方は是非ご一考ください。
【愛知県】愛知県西尾市でピットリビングのエコカラット壁面に77型有機ELテレビ(KJ-77A9G)を壁掛け
愛知県あま市でのテレビ壁掛け工事。壁寄せスタンドから壁掛けテレビへの転向になります。

場所は石積み模様の壁紙クロスが貼られたリビングで、お客様がご希望される壁面にはテレビのアンテナ端子がありません。お問い合わせ時に送っていただいた図面でも確認が取れませんでしたが、工事当日天井裏に確認したところ
「何とかなりそうだ」
と判断。天井裏にて電源ケーブルとアンテナ線を分岐・延長し、目的の壁面まで引っ張ってくる工事を行いました。電源とアンテナ端子が確保できればしめたもの。お客様ご壁面にコンセントパネルを新設し、テレビ壁掛け工事のスタートです。

壁掛け用の下地補強は無いため、カトー電器が得意とする壁内の部分補強で強度を確保。壁掛け金具は将来のテレビ買い替えを見越して各社メーカーに対応した汎用型の角度固定式金具を設置。これは先ほどの補強箇所と間柱に固定しています。

テレビはパナソニックの有機ELテレビ TH-55FZ950。テレビ壁寄せスタンドをお使いでしたので、スタンドから外して、壁寄せから壁掛けに「お引越し」させていだきました。

今回はレコーダー用の置き場としてウォールシェルフ(棚)設置のリクエストもいただいており、これはテレビ上に設置。HDMIの端子を備えた専用コンセントパネルも新設しました。

アンテナ端子の無い壁面に、天井裏からアンテナ線を引き込むというちょっと難易度の高い作業を経て、壁掛け工事は無事完了。出来上がりは御覧の通り。テレビ下に何もない広々とした壁掛けテレビが出来上がりました。

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(↑)石積み模様のクロス張りの壁面に有機ELテレビとレコーダー用のウォールシェルフ(棚)を壁掛けさせていただきました。配線は天井裏でアンテナ線と電源を分岐させ、こちらの壁面まで引っ張り込むという工事をおこなっています。

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(↑)正面から撮影。小さなお子さんがレコーダー機器に触れないようにウォールシェルフはテレビの上に設置。棚とテレビのあいだにケーブルが見えないのがポイントです。

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(↑)斜めから見たところ。テレビ下の床上に見えるコンセントパネルはアンテナ端子を持っていないため、天井裏からアンテナ線を延長する必要がありました。

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(↑)施工前の壁面です。この壁面にテレビとウォールシェルフ用のコンセントパネルを新設することから工事はスタートしました。ちなみにこの石積み模様の壁紙クロスは奥様が張られたそうです。(すごい!)

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(↑)ウォールシェルフはレコーダーの奥行まで確保できれば良いので、テレビ台ほど前面に出っ張ることはありません。何よりテレビ台がなくなることでリビングがひときわ広くなります。

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今回はウォールシェルフのコンセントパネルにHDMI端子(コンセントパネル右上)をご用意。ここにゲーム機やPCなどを差し込めば有機ELテレビに美しい映像とサウンドが出力されます。

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(↑)お客様から最初に送っていただいたお部屋の画像。テレビは壁寄せスタンドをご使用でした。壁寄せスタンドが置いてある壁面にはアンテナ端子が見えていますが「可能であればソファのある方に壁掛けを」とのご希望をお聞きし、天井裏の調査&工事が決定しました。


工事完了後、その日のうちにお客様からお礼のメールをいただきました。(ありがとうございます!)工事から帰ったスタッフはメールを読みながら照れ笑い。何よりの励ましとなりました。
【愛知県】愛知県あま市で55インチの有機ELテレビ(TH-55FZ950)を石膏ボード壁に壁掛け
愛知県豊橋市でのテレビ壁掛け工事レポートです。
弊社の「無料壁掛け診断」からお問い合わせいただいたお客様です。今はテレビ台の上において視聴している58インチのテレビを壁掛けにできないか、というご相談でした。リビングの写真やコンセントの写真、さらには図面の写真まで送っていただきましたので、壁掛け工事担当スタッフはすぐに見積もりを作成スタート。必要となる各種ケーブルの長さ、本数も計算し、スピーディーにお客様へお返事(メール送信)。この間わずか20分弱の早業でした。

お見積もりの内容にお客様もご納得いただき工事決定。お問い合わせをいただいた翌日に工事にお伺いするというスピードスケジュールと相成りました。

予定は素早く決まりましたが、工事は慎重に行わせていただきます。ご希望の壁面は下地補強が施されていないため、カトー電器が得意とする壁内部の部分補強を実施。間柱も使って壁掛け金具をしっかり固定させていただきました。
お問い合わせ時に「隣接するキッチンからもテレビが視聴できるようにしたい」とのご要望をいただいておりましたので、今回は上下左右に角度が調節できる可動式の金具を持参。
テレビを動かせるので、固定式金具に比べて配線作業は楽ですが、アームを畳んだ際にケーブル類がはみ出ないように見せるのがポイントです。

テレビの背面には写真のように専用のコンセントパネルも新設。100ボルトの電源はもとより、アンテナ線やHDMIケーブルなどはすべてこの中を通ってテレビ下のコンセントへの繋がっています。

カトー電器商会ではスピーディーな対応をモットーとしておりますが、今回は特にそれが活かされたお仕事となりました。

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(↑)角度調節のできる可動式金具による壁掛けテレビ。キッチン側から撮影。テレビは少しカメラ側に向くよう金具を調節しています。

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(↑)少し近づいて撮影。ご訪問時は棚の上にクリスマスの飾り付けが施されていました。テレビ下にはケーブルが一切見えない壁内配線が壁掛けテレビをより一層際立たせてくれます。

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(↑)反対側から撮影。今回はテレビの取り付け位置もとてもスムーズに決まりました。テレビ台は既存のものをそのまま流用されています。

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(↑)正面から撮影したところ。テレビ台の中にはブルーレイレコーダーやひかりTVチューナーなどが収納されています。テレビは東芝のレグザシリーズ(58M500X)本体サイズは130×80cmです。

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(↑)テレビ台を少し動かしてコンセント周りを撮影。テレビを壁掛けにして専用のコンセントに繋げてしまうことでテレビ関連のケーブル類が一気に減り、床上のコンセント周りはとてもスッキリします。お掃除もさっとひとふきで終わるのが壁掛けテレビ&壁内配線のメリットです。

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(↑)可動式金具の接合面。テレビを自由に動かせますが、その分ケーブルのゆとりはかなり余裕を見込んでおかねばなりません。可動式金具+65インチテレビの組み合わせはカトー電器のショールームでも展示中。実際に動きや重さや体験してみたい方は「問い合わせ」→「来店予約」のページからご予約ください。
【愛知県】愛知県豊橋市で58型液晶テレビ(東芝レグザ 58M500X)を壁掛け
愛知県大府市での壁掛け工事レポートです。

お客様は弊社のホームページ「無料壁掛け診断」からお部屋の写真を送ってくださいました。お客様の説明ではご希望の壁面はしっくい壁で補強済みとのこと。早速工事担当者がお見積もりを作成し、お客様へご連絡。お見積もりの内容にご納得いただき、壁掛け工事のご予約をいただきました。

テレビも同時購入となりましたので施工当日はテレビも積んでスタッフ2名で大府市のお客様宅へ。一戸建て住宅でハウスメーカーはiiie(イイイエ)様とのこと。ご希望の壁面は子供部屋となっており、テレビの取付位置についてお客様との打ち合わせに入りました。
壁面の横幅は2m30cmほど。この真ん中にテレビを設置することとし、高さは椅子に座って見る前提で位置決めし、金具の設置工事がスタート。金具は角度固定式タイプ。カラーは壁面に合わせてホワイトを選択。

テレビ壁掛け工事とセットでご購入いただいたソニーブラビアKJ-48A9S。48インチの有機ELテレビです。スタンドを外した本体サイズは横幅が約107cm、高さが約62cm。そして本体の厚みは5.8cmの薄さを誇ります。こちらを壁掛け金具にセットし、各種配線と設定を済ませて工事は完了。テレビを点けるとすぐにお子さんたちが動作確認に協力してくださいました。

カトー電器ではソニーのブラビアシリーズとシャープのアクオスシリーズを取り扱っており、壁掛け工事とセットでお買い求めいただくと特別お値引きが適用されます。壁掛けテレビを機会にテレビの買い替えも考えておられる方は、ぜひ「壁掛け同時購入」プランもご検討ください。

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(↑)大府市で漆喰の壁に49型の有機ELテレビを壁掛け。工事完了後にお子さん二人がさっそくテレビの動作確認に協力してくれました。テレビはインターネットに接続しYoutubeなどのネット動画も大画面で楽しめますので、お二人ともご機嫌です。

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(↑)漆喰壁ということもあり、アンテナ線やケーブル類は壁外配線です。床上の既存コンセントから延長し、ケーブル類はモールと呼ばれる配線カバーで極力目立たないようにしています。

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(↑)テレビはブラビアの有機テレビA9Sシリーズ。ソニーならでは画面全体が振動してサウンドを生み出す「アコースティック サーフェス オーディオ」を搭載し、俳優の口元から声が出ているような錯覚を体験できます。壁掛け時の本体サイズは横幅が 約107cm。高さが約62cm。

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(↑)壁面との接合面。金具は薄さ重視の角度固定式タイプです。将来別メーカーのテレビに付け替えられても柔軟に対応できるように汎用タイプの金具を選択しています。テレビの背面には録画用のハードディスクも設置。テレビ台を必要としないためテレビ下に広々とした空間が確保できるのが特長です。

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(↑)こちらはお客様から送っていただいた施工前の壁面写真。電源はもちろんテレビ用のアンテナ端子も用意されていたため、ここから延長するかたちで各種配線処理を済ませることが出来ました。
【愛知県】愛知県で大府市で漆喰(しっくい)壁にソニーブラビア48型有機ELテレビ(KJ-48A9S)を壁掛け
愛知県東海市で壁掛けテレビ工事レポートです。

今回のお客様はリビングとキッチンの2か所に壁掛け(と天吊り)のご依頼を承りました。テレビも同時購入していただきましたので、当日はテレビを積んで工事にお伺いしております。
リビングはエコカラットが貼られた壁面。壁掛けテレビを想定し、下地の補強は施されていましたので、お客様とテレビの取り付け高さを決めて金具の設置工事に入らせていただきました。
(今回もテレビの横位置は「壁の真ん中に」と、すんなり決定。壁掛けテレビでは横位置はすぐに決まる半面、高さは皆さん大いに検討されます。)
壁掛け金具は角度固定式金具。テレビのすぐ横が通り道となりますので、テレビ側面が視界に入った際、テレビと壁の隙間が極力目立たないようにしているのがポイントです。

既存のテレビボード内にはブルーレイレコーダー、ケーブルテレビチューナー、AVアンプが収納されており、テレビと都は壁内を通してHDMIケーブルで結ばれています。
さらに天井には天井スピーカー(CL-360TT)を4個設置させていただき、テレビからの音声が天井から降り注ぐような空間を演出させていただいております。
「テレビのスピーカーだけでは物足りない」と感じる方は少なくなく、サウンドバーや天井スピーカーの設置などご相談される方も増えてきました。

出来上がりは御覧の通り。
壁掛けテレビが完成すると、すぐさまお子さんたちが視聴を開始。しっかり動作確認に協力してくれました。

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(↑)下地補強が行われたエコカラット壁に75インチの最新液晶テレビを壁掛けHDMIケーブル4本、USBケーブル1本、LANケーブル1本を壁内に通す作業はなかなか大変でした。

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(↑)テレビはソニーの最新液晶テレビ KJ-65X8550H。(スタンドを外した)本体サイズは145cm×84cm。本体の厚みが5.2cmという薄さなので角度固定式の壁掛け金具と組み合わせると、サイド方向からの接合面がほとんど目立たなくなります。

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(↑)壁掛け工事完了後、さっそくお子さんたちによる視聴テスト。ご満足いただいた表情でスタッフもほっと一安心。

カトー電器商会では壁掛けに最適なテレビとしてソニーのブラビアシリーズをお勧めしています。壁掛けを機会にテレビの買い替えもご検討中の方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。ソニーのブラビアシリーズでしたら、量販店に負けない価格でお見積もりをご提案。さらに壁掛け工事とセットでご購入いただければ(壁掛け工事費を)特別お値引きにて対応させていただきます。
【愛知県】愛知県東海市でリビングに65インチ液晶テレビ(KJ-65X8550H)を壁掛け
愛知県東海市でダイニングに32インチ液晶テレビを天吊り工事

愛知県東海市で壁掛けテレビ工事レポートです。リビングでの壁掛け工事に続いて、こちらはダイニングでのテレビ天吊り工事となります。
テレビの置き場がない空間で壁掛けは有効な手段ですが、壁掛けするスペース確保も難しい場合には天吊りという解決案があります。

テレビはソニーの32インチ液晶テレビ KJ-32W500Eを設置。テレビ本体にはネットコンテンツを受信・出力する機能はありませんが、HDMI端子にGoogleのChromecast(クロームキャスト)を接続することで、YoutubeやNetflix、Amazon prime videoなど、さまざまなインターネット動画や音楽サービスが楽しめるようになっています。こうしてリビングに引き続き、ダイニングでもテレビや映画が楽しめる環境が整いました。

今回はリビングの壁掛け、ダイニングでの天吊り工事、そして天井にある4か所のスピーカー設置と比較的大掛かりな工事となりましたが、作業は滞りなく終了。映像はもちろん天井の各スピーカーからサウンドが降り注ぐ、ホテルのラウンジのようなリビング空間が生まれました。

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(↑)ダイニングキッチンのコーナー部に天井から吊り下げられた32型液晶テレビ。テレビを設置後、見やすい位置に角度が調節して取付完了です。

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(↑)テレビはソニーのKJ-32W500E。もちろんスタンドを外して取り付けています。スタンドを外した本体サイズは73cm x 44cm。重量は5kgです。

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(↑)リビングだけでなく、キッチンや寝室、子供部屋などでも場所を取らない壁掛けテレビ・天吊りテレビの需要が増えています。

カトー電器商会では、「リビング+キッチン」「リビング+寝室」など壁掛けテレビ工事を2か所同時にお申込みいただくと、特別お値引きをさせていただいております。
「リビングもスッキリするのなら、寝室も…」
とお考えでしたら、まとめて写真を撮影し、壁掛け診断フォームより写真をUPしてみてください。最短即日で壁掛け工事担当者がお見積もりを作成、メール・お電話にてご連絡差し上げます。
【愛知県】愛知県東海市でダイニングに32インチ液晶テレビ(KJ-32W500E)を天吊り工事
今回は愛知県春日井市での壁掛け工事レポートです。テレビは弊社でご購入いただいたソニー ブラビアの最新モデル KJ-65X8000H。こちらを石膏ボード+クロス張りの壁面に壁掛けさせていただきました。

お客様が壁掛けをご希望される壁面は下地補強が施されていなかったため、当社スタッフが壁内より部分補強を行い、しっかり強度を確保。その上で角度固定式の金具を取り付けさせていただきました。同時にテレビで隠れる位置にテレビ用のコンセントパネルを新設。100ボルトの電源のほか、アンテナ線、HDMIケーブルなども壁内を通して配線しています。

床上の既存コンセントは、HDMIの端子を持つコンセントに組み換え工事。ここにゲーム機やDVDプレイヤーをつなぐと大画面のテレビに映像と音声が再生されるようになっています。

お部屋をスッキリさせたいけれど、ゲーム機などの置き場所にお困りの方はこのHDMIコンセントを是非ご検討ください。使うときはここに差し込み、使わないときはケーブルを外して本体を離れた場所に片づける…といった使い方ができるようになります。

テレビの壁掛け、配線工事は無事終了。最後はお子さまに動作確認をご協力していただきました。(ご協力ありがとうございます!)

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(↑)石膏ボードの壁面に部分補強をおこない十分な強度を確保。その上で角度固定式の金具と65型のテレビを壁掛けさせていただきました。壁掛けにすると視聴距離が30cmほど遠ざかるので、65型でも圧迫感はありません。

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(↑)正面から撮影。床上に見えるのが既存のコンセントをベースにしたHDMI端子付きコンセントパネル。壁内を通ってテレビと繋がっており、ゲーム機やDVDプレイヤー、パソコンなどをつなぐと映像と音声が大画面のテレビにて再生されます。

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(↑)壁掛け工事完了後、最後の動作確認をお子さんに手伝っていただきました。真剣な面持ちで動作確認中。

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(↑)設置場所の右側は通り道となっているため、テレビの壁掛け部が自ずと視界に入ります。接合面は見苦しくならないよう細心の注意を払い、薄くかつシンプルに収まるようにしました。

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(↑)床上のHDMI端子付きのコンセントパネル。ここにゲーム機やDVDプレイヤーをその都度差し込しこむ、使い終わったら片づける…というルールにすれば、テレビ周りはいつもスッキリ。

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(↑)ビフォー&アフターのビフォー。お客様から送っていただいた施工前の写真。この写真とご希望のテレビの型番をお伝えくだされば、必要となるケーブルの種類、さらにはケーブルの長さ、本数までベテランの工事スタッフが算出。最短即日でお見積もりを作ります。


せっかく壁掛けテレビにするのならテレビ台も無くしてスッキリしたリビングにしてみたい。そんな風に考えていらっしゃらう方も多いと思います。
壁掛けテレビ背面に録画用のハードデイスクを取り付けれ、HDMIコンセントをご用意すれば、番組の録画・再生、DVDの再生、ゲーム機との接続も一通り解決します。
「我が家でも出来るのかな?」
と思われたら壁面の写真をスマホでパチリと撮影。弊社の壁掛け診断フォームからお写真をUPしてみてください。

壁掛け診断フォーム
https://www.cato.co.jp/wall_tv_upload/

お問い合わせを受け取りましたら、ベテランの工事担当者が写真を確認。金具や必要なケーブルなども合わせた詳細なお見積もりを最短即日でご連絡差し上げます。
【愛知県】愛知県春日井市で石膏ボード壁に65型液晶テレビ(KJ-65X8000H)を壁掛け
カトー電器商会のオリジナル商品 フェイクウォール「PIXY(ピクシィ)」によるテレビ壁掛けレポートです。

今回のお客様宅は分譲マンション。壁掛けご希望の場所がコンクリート壁で、なおかつお隣との境に位置するため、大掛かりな工事は難しいと判断。そんな折にホームページで弊社のPIXYを知り、お問い合わせされたとのこと。

テレビは現在ご使用中のSONYの49型テレビ KJ-49X9000E。壁掛けには何の問題もありません。金具は弊社から角度固定式のタイプを持ち込み工事開始となりました。

今回のPIXYは横幅が1600mm。高さはお客様宅の天井高さに合わせて2145mmとなっています。サイズに関しては多少の融通は利きますので、PIXYをご検討中の方はお気軽にご相談・お問い合わせください。外装のクロスは落ち着いた色調のサンゲツRE51543。既存のコンセントパネルは対角の壁面にあり、ここから延長するかたちで電源を確保しています。

録画機器は向かって右隣のラック内にあり、HDMIケーブル2本を通して接続しています。PIXYはウォールシェルフ(棚)と組み合わされることが多いのですが、今回はレコーダー置き場が先に用意されておりましたのでこのような配置・配線となりました。

午前中から作業を開始し、夕方には完成。テレビや機器類の動作確認をさせていただき作業完了となりました。

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(↑)壁面はコンクリートにクロス張り。お隣様との境界面にあたり大掛かりな工事は不可能のため、PIXYをお選びいただきました。今回のサイズは天井高に合わせて2145×1600mm。厚みは10cmです。

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(↑)正面から。お客様は小さなお子さんがいらっしゃるので、安全面を考えて壁掛けテレビにしたかったとのこと。録画機器は隣のラックに収納されており、テレビとはPIXY内を通してHDMIケーブルでつながれています。

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(↑)PIXYの設置されている壁面に電源やアンテナ端子は無いため、対角の壁面(カーテン下のコンセント)から電源とアンテナ線を延長しています。

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(↑)対角の壁面にあるコンセント。ケーブル剝き出しでは見た目もよろしくないので、ここは壁面と同系色のモールで配線をカバー。極力目立たないようにさせていただきました。

施工から数日後にお客様からお礼のメッセージとご感想をいただきました!
ありがとうございます。以下、お客様からのご感想です。

★★★お客様からのメッセージ ★★★

先日はPIXYの設置ありがとうございました。子どもが歩きはじめ、テレビの液晶を叩いたりするのと、高階層で思った以上に地震での揺れが大きく、テレビ台に直置きでは不安だったため、見た目の綺麗さと安全面から設置をお願いしました。

設置から1週間すぎましたが、子どもが手の届かない高さになり、安心して子供が遊べるリビングスペースになりました。

テレビの高さについても設置当日に現地でシュミレーションして頂き、子どもの身長が伸びても届きづらい、且つソファから見やすい高さに調整して頂き大変助かりました。

お越し頂いたお2人も礼儀正しく、設置当日も安心してお任せできました。
私どもの家は横付けの家具を自分たちで手配し、そこにAV関連機器を設置しましたが配線のサポートまでして頂き、見た目のスッキリ感と利便性の両立が叶いました。

家具を買うよりはお値段はかかりますが、自分の家にピッタリサイズに調整ができ、プロが安全に設置してくれるPIXYは価格以上に満足度が高いものでした。本当にありがとうございました。

★★★★★★★★★★★★

(こちらこそ、ご用命いただきありがとうございました!)

フェイクウォール「PIXY」の詳細や施工事例は下記URLから。
https://www.cato.co.jp/fake_wall/
PIXYはカトー電器商会オリジナル製品のため、東海エリアはもちろん、関東圏・関西圏エリアでも当社スタッフが責任を持って現地で組み立て・設置まで行わせていただきます。詳細はPIXY専用ページをご覧ください。
【愛知県】名古屋市でフェイクウォールPIXY(ピクシィ)を設置し、49型液晶テレビ(KJ-49X9000E)を壁掛け
愛知県東海市で石膏ボード壁にソニーブラビア48型有機ELテレビ(KJ-48A9S)をコーナー式金具で壁掛け

コーナー型金具での壁掛け工事レポートです。

お客様はキッチンの壁面に26インチのテレビを壁掛けされており、今回はテレビの買い替えに伴う壁掛け交換のご依頼でした。
送っていただいた写真を見ると26型のテレビが上下可動式金具で取り付けられています。お客様とご相談し、テレビはソニーのブラビアシリーズ 48型の有機ELテレビ(KJ-48A9S)をご提案。こちらはカトー電器でも取り扱っており、壁掛けセット価格にてご提供させていただくことになりました。

施工当日はテレビを車に積み込んでスタッフ2名でお客様宅へ。お客様宅は一戸建て。ちなみにハウスメーカーはミサワホーム様だそうです。
今回は壁掛け位置の関係からコーナー式金具となり、お客様にご説明しながら取付高さを決定。両側の壁面に台座を固定してから新しいテレビを設置させていただきました。配線は既存の壁掛けテレビ用コンセントを流用。テレビの背面に新しく録画用のハードディスクを取り付け、以前より一回り大きな壁掛けテレビが完成しました。

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(↑)キッチンのコーナー部分に48型の有機ELテレビを壁掛け。コーナー部の壁掛けはその構造上あまり大きなテレビは設置できませんが、それゆえリビング以外の場所(キッチンや寝室など)では根強い人気があります。

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(↑)今回はコーナーへの新設ではなく、古くなったテレビの付け替え案件です。そのため壁面は補強されており、壁掛けテレビ用のコンセントパネルも用意されていました。新規でコーナー部に壁掛けする場合は壁内の補強やコンセントパネルの新設などが必要となります。

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(↑)キッチンに溶け込んだ壁掛けテレビ。テレビはソニーの有機ELテレビKJ-48A9S。視野角が広く斜めから見ても遜色ない美しい映像が体験できます。カトー電器でご購入いただきましたので、「壁掛け工事セット特別価格」にてご提供させていただきました。(ありがとうございます)

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(↑)テレビの下から覗き見たコーナー金具の接合面。今回は両方の壁面を使ってテレビを支えるタイプの金具を採用。可動式が多いので左右の首振り幅が大きいのが特長です。

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(↑)同じく下からテレビの背面をのぞき込んだところ。テレビの背面には録画用の小型ハードディスクを取り付けています。電源とアンテナ線は既存のコンセント(左端に一部写っています)を利用しました。

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(↑)お客様から送っていただいた取り換え前の壁掛け写真がこちら。このままテレビを一回り大きいものにするとドアまではみ出たり、奥のコーナー部にぶつかったりしますので、コーナー式金具が最適と判断しました。
【愛知県】愛知県東海市で石膏ボード壁にソニーブラビア48型有機ELテレビ(KJ-48A9S)をコーナー式金具で壁掛け
■金具メーカーからのご紹介案件
愛知県豊川市での壁掛けテレビ工事レポートです。弊社が提携している壁掛けテレビの金具メーカー「エースオブパーツ」様からご紹介いただいたお客様です。テレビはLG製の49インチ液晶テレビ、壁掛け金具は角度固定式タイプを検討されているとのことで、弊社のホームページ「無料壁掛け診断」からお部屋の写真をUPしていただき、お見積もりを出させていただきました。お見積もり内容にお客様も納得され、施工日が決定。当日は弊社がエースオブパーツ製の金具を持ち込み、工事スタートとなりました。

■下地補強のない石膏ボード壁
お客様宅に到着すると、まず行うのが壁掛けテレビの位置決めです。お客様ご希望の壁面には明り取りの窓があり、テレビはその中心に揃えることになりました。その場合、間柱の関係で既存コンセントから壁内経由で配線することは難しいため、一旦テレビ下まで壁外配線でコンセントを新設し、そこから壁内経由でテレビに接続する方法をとらせていただきました。
また壁内には下地補強が無いため、カトーデンキが得意とする壁内部分補強で強度を確保。そこにエースオブパーツ社の角度固定式金具(PLB-141M)を取り付けました。こちらの金具はカラーバリエーションがホワイト、ブラック、シルバーの3色が用意されていますが、今回は壁の色に合わせたホワイトを選択。隙間から覗き込んでも目立たないようにしています。

■HDMIコンセントも新設
金具の左下にはテレビ用の専用コンセントを新設。100ボルト電源はもちろん、アンテナ線およびHDMIケーブルを通し、HDMIケーブルはテレビ下のコンセントから抜き差しできるようにしました。ここにゲーム機やDVDプレイヤー、パソコンなどを繋げば映像や音声がダイレクトにテレビに出力される仕組みです。壁掛けテレビを機にテレビ台などを片づけたい方は、このHDMIコンセントを是非ご検討ください。HDMIの端子は作例では1個口ですが、もう一本HDMIを壁内に通せば2個口とすることも可能です。

最後にLGのテレビ本体を取り付けて壁掛け工事は無事完了。
ご覧のように配線類が見えないスッキリとした壁掛けテレビが出来上がりました。

■写真で見るワンポイント解説
以下、各部の写真とポイント解説です。

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(↑)石膏ボード壁に壁内部分補強を施し、49インチのLG製 液晶テレビを壁掛けしました。ケーブル類は壁内を通す壁内配線。金具は薄さ重視の角度固定式タイプです。

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(↑)テレビはLGの49UM7100PJA。スタンドを外した壁掛け時の本体サイズは横幅が1108mm。高さが649mm。厚みは80mmです。

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(↑)お客様のご希望もあり、壁掛け位置は上部の明り取りの窓と中心が揃う位置に。ただ既存コンセントから壁内経由で配線することは難しいため(既存コンセントとテレビのあいだに間柱があります)、壁の外側で100ボルト電源とアンテナ線を水平に延長、テレビ真下にコンセントを作り、そこから壁内を通す構造となっています。

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(↑)壁と金具との接合面。金具は薄さを重視した角度固定式タイプを採用。カラーは壁に合わせたホワイトを選択しました。テレビで隠れる位置にコンセントが作られているのがお分かりいただけるでしょうか。

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(↑)反対側からも撮影。今回使用した金具はエースオブパーツ社のPLB-141M。カラーはホワイト、ブラック、シルバーの3色が用意されています。

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(↑)左側がアンテナ端子を持つ既存のコンセント。こちらから100ボルト電源とテレビアンテナ線を延長し、右側に新しくコンセントを新設しました。新しいコンセントにはHDMI専用端子を設けています。

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(↑)リクエストが増えているHDMI+100ボルトコンセント。ここにゲーム機などを繋ぐと壁掛けテレビに映像とサウンドが出力されます。遊び終わったらケーブルを抜き、ゲーム機を片付けてしまえばテレビ周りはいつもスッキリ。

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(↑)工事途中の写真です。壁掛け金具のPLB-141Mの台座とその左下に見えるのが新設されたテレビ用コンセントです。
PLB-141Mの詳細はこちら
https://www.ace-of-parts.com/product/2695

下地補強が無い壁であっても、後から部分的に補強することで壁掛けテレビは実現可能です。「我が家でも出来るの?」とお悩みの方は、まずはお部屋の写真を撮影し、カトー電器の「無料壁掛け診断」から写真を送ってみてください。施工担当者が写真を確認し、早ければ即日お見積もりをメールでご案内いたします。
【愛知県】愛知県豊川市で石膏ボード壁にLG製 49インチ液晶テレビ(49UM7100PJA)を壁掛けし、HDMIコンセントを新設
愛知県名古屋市での壁掛け工事レポートです。

お客様は弊社ホームページの「無料壁掛け診断」からお問い合わせくださいました。
「どれどれ、壁の写真は?」
とメールを読むと
「現在内装工事中なので写真がありません」
とのこと。そこで、とりあえず「定番」の石膏ボード壁+壁内部分補強を想定して概算のお見積もりを作成。お客様に即日ご連絡したところ、追ってお部屋の写真を送ってくださいました。写真を見ると壁掛けテレビ用のコンセントパネルが写っています。お客様からはブルーレイレコーダーとそれを設置するためのウォールシェルフ(棚)のリクエストもいただき、担当者が改めてお見積もりを作成。お客様もご納得され、施工の運びとなりました。

工事当日、ベテランのスタッフ2名がご指定の現場へ。
すでに用意されたコンセントパネルがテレビに隠れる範囲内でテレビの位置決めを行います。お客様と相談し、テレビの位置が決まったら下地補強の工事です。壁内に一旦開口を設けて壁の内部から補強を行い、強度を確保します。壁内補強が終わったら開口部を元に戻して金具の取付け。金具は角度固定式タイプを使用し、カラーは壁側に合わせたホワイトを採用しました。

壁掛け金具(の台座)が設置出来たらテレビを取付。今回テレビに繋がったのは、ひかりテレビチューナーやレコーダー機器など。いずれの正常に稼働し、無事壁掛け工事が完了しました。

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(↑)石膏ボード壁に壁内部分補強を施したうえで52型の液晶テレビを壁掛けしました。テレビ上にはレコーダーの置き場としてウォールシェルフを設置。こうすることでテレビ台(テレビボード)は必要なくなり、テレビ下に写真のような広々とした空間が生まれます。小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では特に有効です。

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(↑)今回は壁掛け用のコンセントパネルが事前に用意されており、そのため写真のようにケーブル類が見えないすっきりとした配線が実現しました。壁面に壁掛け用のコンセントが無い場合は、カトー電器のスタッフがお好きな場所に壁掛けテレビ用のコンセントパネルを作らせていただきます。

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(↑)テレビはソニーのブラビアシリーズ。KDL-52V5000。52型の液晶テレビです。スタンドを外した壁掛け時のサイズは横幅が1278mm、高さが832mm、本体厚みが123mm。本体重量は36kgとなかなか重く、壁掛け金具と合わせると40kg近くになりますので、しっかりとした補強が必須となります。

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(↑)レコーダー用のウォールシェルフ。こちらはカトー電器が専用のコンセントを新規で作り、壁内を通してテレビと繋がるように配線処理をしています。操作性を優先させるなら棚の位置はテレビの下がおすすめです。小さいお子さんがいらっしゃる場合はイタズラ防止の点からもテレビ上が良いでしょう。

壁掛け工事に関してお支払い方法に関するご質問を多くいただきます。弊社では工事完了後、現地での現金もしくはクレジット払いに対応しています。施工前のお振込みも対応できなくはありませんが、当日
「あ、出来ればこのゲーム機もこれも繋いでほしいです。」
「ここにもう一か所コンセント増やせませんか?」
などなど追加のご注文をいただくことも多いため、工事完了後のご精算が安心確実です。

「テレビ台を無くしてお部屋を広くしたい」
「子供がテレビに近づくのを防ぎたい」
などの理由で壁掛けをご検討中の方は、お気軽にカトー電器にお問い合わせください。お部屋の写真を撮影して送ってくだされば施工担当者がスピーディーにお見積もりを作成。最短その日のうちにメールにて詳細なお見積もりをご連絡いたします。
【愛知県】名古屋市で石膏ボード壁に壁内部分補強を施し、ソニー52型液晶テレビ(KDL-52V5000)を壁掛け
愛知県名古屋市での壁掛け工事レポートです。

お客様はカトー電器のホームページからお問い合わせくださいました。当初はソニーの85型液晶テレビ KJ-85Z9Hについてご相談いただき、さらに壁掛けも検討されているとのことでしたので、担当者がお見積もりをご提案。見積もりの内容にお客様もご納得いただき、テレビ搬入+壁掛け工事の運びとなりました。

テレビ同時購入の場合、インチサイズがあまりに大きいと搬入経路の事前確認も必要になってきます。マンションの場合はエレベーターの大きさ、戸建て住宅の場合でも2階や3階に運び込むとなると、階段の横幅などの確認が必要となりますのでご注意ください。今回はお客様から事前にエレベーターの奥行、出入口幅のご連絡をいただき、無事搬入することが出来ました。

壁掛け施工面はコンクリートです。そのため下地補強は必要なく、金具をそのまま取り付
けることが出来ました。今回使用したのはソニー純正金具です。コンクリート壁の場合、壁内配線はは難しいのですが、壁面にはすでにアンテナ線や電源が用意されておりましたので、そちらを流用。工事は滞りなく終了し、写真のようにリビングにマッチした壁掛けテレビが出来上がりました。

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(↑)愛知県名古屋市でソニーブラビア85インチ液晶テレビをコンクリートの壁壁面に壁掛け。壁面は壁掛けテレビを想定されており電源やアンテナ線の経路はあらかじめ確保されていました。

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(↑)テレビはソニーの液晶テレビKJ-85Z9H。8K映像に対応した液晶テレビ最上位モデルです。壁掛け時の本体サイズは横幅が1913mm。高さが1141mm。

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(↑)今回のお客様はテレビ同時購入。テレビのインチサイズが大きい場合、搬入経路の確認も重要になってっきます。マンションの場合はエレベーター、戸建て住宅でも2階や3階への設置は要注意です。

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(↑)壁掛け工事中の写真から。コンクリート壁面への金具取付け。今回使用したのはソニー純正の角度固定式タイプの金具です。

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(↑)テレビと壁面との接合面。アンテナ線や電源はあらかじめ壁面に用意されていました。

カトー電器では、ソニーのブラビアシリーズ、シャープのアクオスシリーズも取扱っております。壁掛け工事と同時にテレビ本体もご購入いただくと特別お値引きが適用されます。テレビ買い替えと同時に壁掛けをご検討中の方は、ぜひカトー電器にご相談ください。
【愛知県】愛知県名古屋市でコンクリート壁にソニーブラビア85インチ液晶テレビ(KJ-85Z9H)を壁掛け
愛知県豊田市での壁掛け工事レポートです。

最初はLINEで壁掛けのお問い合わせを受けました。お部屋の写真(壁掛けご希望の壁面)を見せていただきたいのでその旨をお伝えし、送っていただいた写真を確認。テレビの位置は壁の中央とすると、既存のコンセントが少し離れ過ぎているようです。施工担当者は
「壁内で延長させることは難しいかな?」
と判断し、念のため一部配線カバー(モール)を使うかもしれないとご連絡。お客様もご納得いただき施工の箱部運びとなりました。


工事当日、2名のスタッフが豊田市へ。既存のコンセントパネルを開けて壁内を確認すると壁内だけで配線を処理できることが分かりました。こうなればあとは定石どおりです。
お客様とテレビの位置決めについて話し合い、横位置は壁の中心に揃え、高さはお客様のご希望に合わせた高さに決定。

テレビ位置気が決まれば今度は下地補強です。ご指定の壁面は壁掛けテレビ用の補強が無いため、カトー電器が得意としている「壁内部分補強」でしっかり強度を確保しました。「壁内部分補強」は一度壁に開口を作り、荷重のかかる場所に壁の内側(内部)から補強を施す工法です。開口部を元に戻せば見た目も美しく、何より余分な出っ張り(出幅)が生まれないので、薄さを重視される方や接合面の見た目を気にされる方から高い評価をいただいております。

今回使用した金具はLGの有機ELテレビの薄さを最大限活かしてくれる角度固定式タイプ。カラーは壁面に合わせたホワイトを採用しています。LGの有機ELテレビは参考のように上半分は薄く、下半分が厚くなっている構造。壁掛け金具はこの下側につけることになりますが、それだけ壁掛けの高さやコンセントパネルの位置決めはシビアになります。今回はコンセントパネルも弊社で施工となりましたので、テレビ裏に完全に隠れる位置にコンセントを作らせていただきました。

工事が完了すると御覧の通り、ケーブル類の見えないすっきりとした壁掛けテレビが完成しました。

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(↑)分譲マンションのリビングに55型の有機ELテレビを壁掛けしました。写真右下に見えているのが既存のコンセントパネル。ここか壁内を通ってテレビ裏の新設コンセントまでの経路作りが今回のポイントと言えます。

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(↑)斜め方向から。壁掛けご希望の位置が壁面中央、しかし既存コンセントがかなり右(左)寄りの場合、壁内にある間柱が干渉してしまい、壁内で配線することが困難な場合があります。今回は間柱のあいだに隙間がありましたので、壁内ですべての配線を処理することが出来ました。

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(↑)テレビはLGの55型有機ELテレビです。壁掛け時の本体サイズは横幅が1228mm。高さが706mm。本体厚みは47mmという薄さ。有機ELテレビは壁掛けテレビの薄さを求められる方に人気です。特に薄さを重視される方は角度固定式タイプの金具がおすすめdす。

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(↑)工事途中の写真。壁内部分補強を施した壁面に角度固定式タイプの金具台座が取り付けられました。奥に見えるのが電気工事士の資格を持つスタッフによって新設された壁掛けテレビ用のコンセントパネルです。既存のコンセントパネルから壁内を延長しています。青いマスキングテープはテレビの位置取りを表しています。

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(↑)壁掛けテレビ完成後、テレビと壁の接合面を接写。下地補強は壁内で済ませているため、余分な出幅が無いのがポイントです。テレビの背面には録画用のHDDを設置しています。

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(↑)反対方向から隙間を撮影。LGの有機ELテレビは「上半分が薄く」「下半分が厚い(こちらに内蔵機器類が集中)」という構造です。そのため壁掛け金具も下半分に取り付けることとなり、その分壁掛けの位置取りがシビアになってきます。

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(↑)メーカー公式写真です。御覧のようにテレビの下半分に壁掛け金具を取り付けるため、壁掛け時に「下から金具が見えないように」、「必然的にコンセントパネルは上側に」など、さまざまな条件が発生します。あらかじめ壁掛け用のコンセントパネルが用意されているようなお部屋の場合、テレビの高さ位置はかなり限定されますのでご注意ください。
【愛知県】愛知県豊田市で分譲マンションの石膏ボード壁面にLGの55インチ有機ELテレビ(OLED 55BXPJA)を壁掛け
今回は愛知県名古屋市での壁掛け施工。
ハウスメーカーは愛知県を中心に展開している玉善(たまぜん)さまです。

お客様がご既定の壁面は下地補強がされていなかったため、壁内に開口を設けカトー電器が得意とする壁内部分補強にて強度をしっかり確保。その後間柱も併用して角度固定式の金具を取り付けました。金具はエースオブパーツ社のPLB-141M。
https://www.ace-of-parts.com/product/2695
ホワイト、シルバー、ブラックのラインナップがあり、今回は壁面に合わせてホワイトを選択しました。
ケーブル類が一切見えない壁内配線をご希望でしたので、テレビで隠れる位置にコンセントパネルも新設。更にテレビ台の裏側にもコンセントを増設しています。

壁掛けするテレビはソニーのブラビア最新モデル KJ-65X8000Hです。すでに据え置きとして使用されていましたので、スタンドを取り外して壁掛けさせていただきました。
「外したスタンドはどうすれば良いですか?」
と質問されるお客様がいらっしゃいますが、これはネジも含めて大切に保管されることを強くお勧めしています。将来壁掛けテレビを買い替えた際、スタンドが無いと壁から外されたテレビは再度どこかに壁掛けするしかありません。スタンドを取っておけば、再び据え置きとして「も」使うことが出来るようになります。

アンテナ線やHDMIなどケーブル類は壁内を通してテレビ台のレコーダー機器へ接続。動作確認まで行い、無事施工完了となりました。

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(↑)石膏ボードの壁面は下地補強がされていなかっため、スタッフが壁内部分補強を行い、間柱も併用して角度固定式金具を取り付けました。配線はケーブル類が壁の裏側に隠れる壁内配線です。

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(↑)真正面から撮影。テレビの位置は壁面の中心に。高さはあまり低くすると、せっかくの壁掛け感(宙に浮いている感じ)が薄れてしまいます。横位置の位置決めは簡単ですが、高さの位置決めは慎重に。

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(↑)壁掛けテレビの横に出入り口があります。お部屋を出入りするたびに壁掛けの厚みが気になる方は、極力隙間を減らせる角度固定式の金具がおすすめです。

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(↑)反対方向から。テレビ台の中にレコーダー機器など収納されており、HDMIケーブルを通してテレビと繋がっています。壁内に通したHDMIケーブルは2本。

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(↑)今回使用した角度固定式金具。エースオブパーツ社のPLB-141M。さまざまなテレビメーカーに対応した汎用金具です。カラーが3色用意されており、今回は壁面に合わせたホワイトを選択。ねじ止めされている箇所に間柱と壁内部分補強があります。
メーカーホームページはこちら
https://www.ace-of-parts.com/product/2695
金具の右下に見えるのがテレビ用のコンセントと各種ケーブル類です。

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(↑)テレビと壁面のあ隙間にカメラを挿し込んで撮影。御覧のように隙間はギリギリ。薄さを求めるのなら角度固定式金具がおすすめです。

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(↑)こちらはテレビ台と壁面の隙間を上から撮影。当社で新設した2つ目のコンセントパネルです。

テレビの買い替えを機に壁掛けもお考えでしたら、専門店のカトー電器商会にお問い合わせ・ご相談ください。スマホで現在のお部屋の壁を撮影し、当社専用のフォームから送っていただければ工事スタッフが無料で診断・お見積作成。最短即日でご連絡差し上げます。

無料壁掛けお見積り診断フォームはこちらから
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【愛知県】愛知県名古屋市で65インチ液晶テレビ(KJ-65X8000H)を壁掛け
愛知県北名古屋市での壁掛け工事レポートです。

お客様は当店のショールームにご来店くださり、そこで壁掛けテレビのご相談を承りました。ご希望の壁掛け工事は1階リビングと2階寝室の2か所。1階リビングはエコカラットの同時施工もご希望とのこと。早速施工担当者がお見積もりを作成し、いくつかの案をご提示させていただきました。その後何度かやり取りの後、工事のご用命をいただき、お客様宅にご訪問。なお、お客様宅は一戸建。ハウスメーカーは積水ハウス様です。

1階リビングは、まずテレビの取付位置を決めることからスタート。今回設置予定のテレビはシャープのアクオス LC-70XG35。70インチとい大きさもあり特に高さに関してはお客様と入念に話し合い、最適な高さを決めていただきました。

テレビの取付位置が決まればエコカラットの貼り付け作業です。お客様が選ばれたのはエコカラットプラスのストーングレース。長方形の繰り返しパターンは壁掛けテレビとの相性も良く、人気の高い商品となっています。壁一面にストーングレースを貼り終えたら、いよいよ壁掛けの作業です。エコカラットの壁面にコンセントパネルを新設し、壁掛け金具の台座を慎重に取り付けます。金具は角度固定式タイプ。
壁掛け台座が取り付けたら、次はテレビ本体です。テレビのスタンドを外し、背面に専用金具を取り付けてからエコカラット壁面に設置。同時に各種ケーブルや配線をつなぐと写真のようにスタイリッシュな壁掛けテレビが完成しました。

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(↑)1階のリビングは壁掛け用の下地補強が施されていた石膏ボード壁。ここにエコカラットのストーングレースを貼った上で、お客様が使われていた70型の液晶テレビを壁掛けしました。

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(↑)反対方向から撮影。配線は壁内を通す壁内配線のため、ケーブル類が一切見えず、すっきりとした外観に仕上がっています。エコカラットと壁掛けテレビの組み合わせは人気が高く、多くのお客様からお問い合わせをいただきます。カトー電器商会ではエコカラット壁への下地補強+壁掛けや、作例のようなエコカラットの貼り付け+壁掛けまで承っております。

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(↑)正面から撮影。今回壁掛けしたのはシャープのアクオス XG35シリーズの70インチモデル(LC-70XG35)。スタンドを外した本体サイズは横幅が約173cm、高さが約92cmの大画面。本体重量は45.5kgとかなり重たく、壁掛け金具の重量も合わせると壁面にはしっかりとした補強が必要となります。壁面に下地補強が無い方は、カトー電器が得意とする「壁内部分補強」工事などがおすすめです。

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(↑)お友達やお客様がいらした時に必ず覗かれるのがこの接合面。壁の内側に補強が施されているおかげでエコカラットの上に直接壁掛け金具を設置。出幅(ではば)を最小限に抑えることが出来ました。手前に見えるテレビ用のコンセントパネルはエコカラットを貼った後にカトー電器のスタッフが新設したものです。

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(↑)お客様がご希望の壁面にはテレビ用のコンセントが無かったため、90度対角の壁面からアンテナ線と100V電源を延長しています。柱などの都合で壁内を通すことは難しいので、一旦壁の外側を経由する方法を採用。ケーブルは壁と同系色の配線カバー(モール)で保護し、極力目立たないようにしています。

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施工途中の写真。エコカラットの貼り付けと壁掛け金具の台座設置まで終わったところです。エコカラットの上に板などを貼ったりせず、直接台座を取り付けているのがお分かりいただけると思います。

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(↑)写真左に見えるのが壁掛け用に新しく作られたコンセントパネル。コンセントの新設は電気工事士の資格を持つスタッフが担当し、90度対角の壁面から100ボルト電源とアンテナ線を引き出しています。
【愛知県】愛知県 北名古屋市でエコカラット(ストーングレース)施工のあとにアクオス70型液晶テレビ(LC-70XG35)を壁掛け
前回のレポート「アクオス70型液晶テレビ(LC-70XG35)とエコカラット同時施工」と同じお客様です。先程はリビングでしたが、こちらは寝室での壁掛け。下地補強が無い石膏ボードの壁面にハイセンスの49インチテレビを壁掛けさせていただきました。テレビ台を必要としない壁掛けはスペースが確保できるため、寝室やキッチン、子供部屋などでも静かな人気となっております。

お客様ご希望の壁面は下地補強が無かったため、カトー電器が得意とする「壁内部分補強」を実施。まずは壁紙を傷つけないように壁面に開口を設け、壁の内側に専用の補強部材を設置。それから壁紙を元通りにしていきます。壁の外側にベニヤ合板を貼り付ける「壁外補強」とは違い、施工後の見た目が美しく、余分な出っ張りも生じないのが特長です。

補強工事が終わったら、角度固定式の金具を取り付け。テレビ裏のコンセントパネルも作っていきます。こちらの寝室ではご希望の壁面にはコンセントが無かったため、90度対角の壁面からコンセント(写真では化粧台に隠れています)から延長するかたちで100ボルトの電源とアンテナ線を確保しました。1階リビングと同じくお部屋のコーナーを壁内で延長するのは難しく、一旦外に出てコーナーを回りこみ、再び壁内を通す経路となっています。

壁掛けしたテレビはハイセンスの49型。寝室の壁掛けはベッドに寝ながら見る方も多く、高さは若干「高め」が人気です。テレビ裏にはAmazonのファイヤースティックと外付けハードディスクを設置。テレビに向かって左側が出入口となるため、なるべく出入口側からは目立たぬよう、向かって左側に背面機器類を集中させています。

結果は御覧の通り。寝室のスペースはそのままで、ベッドに寝ながらネット動画や録画が楽しめる快適な視聴空間が生まれました。

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(↑)寝室に設置されたハイセンス49型の壁掛けテレビ。リビングと異なりベッドに横になって視聴される方が多いため、テレビの高さは「少し高め」になる傾向があります。今回はリビングとの同時施工となりましたが、エコカラットの施工も合わせて作業は1日で完了しました。

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(↑)寝室の壁掛けテレビでテレビ台が置かれることは少なく、多くのお客様がテレビ下は何も置かないことを希望されます。なお今回の壁面には電源コンセントやアンテナ端子を持つコンセントパネルが無かったため、向かって左側の壁面から延長するかたちで電源などを確保しました。床上のコンセント下部に写っている配線カバー(モール)がそれにあたります。

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(↑)写真のようにテレビと同じ壁に出入口がある場合、部屋を出入りするたびにテレビと壁の接合面が視界に入ってきます。ここの配線がゴチャゴチャしていると結構気になってしまうため、配線類は極力テレビの左側にまとめるようにしました。

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(↑)出入り口側から見た壁掛けテレビの接合面。壁内部分補強のため、余計な板や出っ張りもなくフラットな壁面に壁掛け金具(ホワイト)が密着しています。テレビ裏のスペースには録画用の外付けハードディスクとアマゾンのファイヤースティックを設置。

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(↑)反対側から越合面を見たところ。先の写真を比べるとコンセントパネルや各種ケーブル類がこちら側に集中しているのがお分かりいただけると思います。

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(↑)テレビ下のコンセントパネル。90度対角の壁面から延長された100ボルト電源とアンテナ線は、ここで垂直に延長し、テレビ裏のコンセントへと続いていきます。このコンセントパネルは中継点ですがちゃんと「生きて」おり、掃除機などを接続することも出来るようになっています。

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(↑)化粧台に隠れている既存コンセント。電気工事士の資格を持つスタッフがこちらのコンセントから100ボルト電源とアンテナ線を分岐。壁掛けテレビの壁面へと延長させています。コーナー部は壁内を通すことが出来ないため、壁の外側を通し、モールと呼ばれる配線カバーで隠ぺい。配線カバーは壁面に合わせたホワイトを使い極力目立たなくしています。
【愛知県】愛知県北名古屋市で寝室の石膏ボード壁にハイセンスの49インチテレビを角度固定式金具で壁掛け
愛知県名古屋市でテレビ壁掛け工事レポートです。今回のお客様宅は積水ハウス。(過去に何度も施工させていただいております)

お客様がご希望される壁面は壁掛け用の下地補強が施されていませんでした。そこで当社が得意とする壁内部分補強工事を行い、壁掛け金具とウォールシェルフ(棚)をしっかり取り付けさせていただきました。
壁掛け金具はエースオブパーツ社のPLB-141M。角度固定式の金具でテレビと壁面の隙間を出来るだけ小さくしたい方におすすめです。
https://www.ace-of-parts.com/product/2695
汎用金具ですのでさまざまなメーカーに対応しており、将来異なるメーカーのテレビに買い替えられたとしても、ほとんどの場合そのまま使い続けることが出来ます。

今回はレコーダー機器やゲーム機、それにWi-Fi機器などテレビと一緒に繋いで使う機材が多く、お客様からのご要望でウォールシェルフ(棚)を取り付けさせていただきました。ただしテレビの真下からケーブルが見えるのはスマートではないのでHDMIケーブルなどは一旦壁内を通し、シェルフ専用のコンセントパネルで接続する壁内配線を採用しています。

工事の結果はご覧の通り。床上に配線は1本も無く、とてもすっきりとした空間が生まれました。テレビ台を据え置きで視聴する場合、レコーダー機器やゲーム機などはテレビ台の中に収納しがちですが、壁掛けテレビ+ウォールシェルフにすることで、テレビ台を無くし、お部屋を広く使えるようになります。在宅ワークなどでリビングで過ごす時間が増えている方は、ぜひ一度「テレビ台の撤去」をイメージしてみてください。きっと思いのほか広いスペースが生まれるはずです。

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(↑)パナソニック有機ELテレビ(TH-55FZ950)を壁掛けし、レコーダーやゲーム機の置き場としてテレビ下にウォールシェルフ(棚)を設置。施工時間は3時間程になります。

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(↑)左下に見えるのが既存のコンセントパネル。電気工事士の資格を持つスタッフが、このコンセントをベースに壁内に配線を通し、テレビの裏側とウォールシェルフの左側に専用のコンセントを新設しました。

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(↑)レコーダーやゲーム機、Wi-Fiルーターなど、テレビに繋ぐ機材は増える一方。それらの重みに耐えられるようにウォールシェルフも壁内補強を行った上で壁掛けしています。

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(↑)左中央に見えるのがシェルフ用のコンセントパネル。HDMIケーブルなどが壁内を通してテレビと接続されています。小さなお子さんがいらっしゃる御家庭では、お子さんの手が届かないようにテレビ「上」のシェルフが人気です。

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(↑)使用した金具はエースオブパーツ社のPLB-141M。汎用金具ですので、将来別メーカーのテレビに買い替えられたとしても余程のことが無い限りそのまま使い続けることが出来ます。カラーは壁面に合わせてホワイトを選択。
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(↑)角度固定式金具のメリットは何といってもその薄さにあります。特にテレビ横に出入口がある場合、部屋の出入りのたびにテレビの側面が視界に入ります。そのため壁掛けの接合面を出来るだけ薄く目立たない構成が重要になってきます。

「壁掛けテレビ、いいな」
と思ったらお気軽にカトー電器にお問い合わせください。スマホで現在のお部屋の壁を撮影し、専用フォームから送っていただくだけで専任スタッフが無料で診断・お見積作成。最短即日でご連絡差し上げます。

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【愛知県】愛知県名古屋市で55型パナソニック有機ELテレビ(TH-55FZ950)とウォールシェルフを壁掛け
愛知県名古屋市での施工事例です。お客様宅のハウスメーカーはへーベルハウス。今回は事前に当社ショールームにご来店いただき、そこで細かな打ち合わせをさせていただいております。

施工当日。壁掛けご希望の壁面にはエコカラットのグラナスルドラが貼られていました。壁掛け用の下地補強は無かったため、エコカラット壁に開口を設け、壁内に部分的に補強を施します。その後開口部をきれいに塞いで角度固定式の汎用金具を取り付けました。エースオブパーツ社のPLB-141Mという金具で、さまざまなテレビメーカーに対応しているのが特徴。将来テレビを買いけられても、金具まで取り外すことなく、そのまま流用できるのがメリットです。
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同時にテレビ用のコンセントパネルも新設します。3個口のコンセントで1つは100ボルト電源、残りの2つには、アンテナ線とHDMIケーブルを通し、壁内を伝ってテレビ台のレコーダー機器類へと繋げました。

テレビは現在ご使用中のソニーブラビアシリーズ KJ-65A9G。有機ELテレビです。美しい映像と画面全体が振動してサウンドを再現するアコースティックサーフェイスが特長。本体の厚みも薄く、壁掛けにもおすすめのテレビといえます。

壁掛けテレビの隣にドアがある間取りですので、部屋の出入りのたびに壁掛けの接合面が視界に入ります。しかしエコカラットの上から直接壁掛けしており、接合面を極力薄くできる角度固定式金具+最新の薄型テレビのため、ご覧のように気になりません。

施工結果はご覧の通り、エコカラットの繰り返しパターンの中に、テレビが良いアクセントとなる素敵な一画が生まれました。

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(↑)まずは正面から撮影。エコカラットは繰り返しパターンが続きますので、そこにテレビを壁掛けすると良いアクセントになってくれます。配線は壁内にケーブルを通す壁内配線です。

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(↑)リクシルのエコカラット「グラナスルドラ」が貼られたリビングの一画。ここにソニーの65型有機ELテレビ KJ-65A9Gを壁掛けさせていただきました。下地補強がないエコカラット壁でもカトー電器なら壁掛けテレビが実現できます。

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(↑)テレビ台の中にはひかりTVチューナーやブルーレイプレイヤーが収められており、壁内を伝ってテレビとつながっています。壁内のケーブルは地デジ用アンテナ線1本とHDMIケーブルが4本。

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(↑)壁掛けテレビの隣に出入り口があり、リビングに出入りするたびにこの光景が視界に入ります。そのためテレビと壁面の接合面は目立たぬようにしました。

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(↑)使用した金具はエースオブパーツ社の角度固定式金具。PLB-141Mを採用。テレビと壁面の隙間を薄く出来るのだメリットです。
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間柱と壁内補強がある個所にネジ止めしています。下に見えるのはテレビ用のコンセントパネル。白いケーブルがアンテナ線。黒い4本のケーブルがHDMIケーブルです。

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(↑)エコカラット壁面の金具との接合面。エコカラット壁の上から直接金具を固定することで、とても自然かつすっきりとした仕上がりになりました。

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(↑)お客様から送っていただいた工事前の画像です。背面のエコカラットには下地補強や壁掛け用のコンセントパネルが無く、弊社で補強、コンセント新設まで行わせていただきました。

下地補強なしのエコカラット壁でも、テレビの壁掛けは実現できます。既にエコカラットを貼られた方でも、「壁掛けテレビにしてみたいな」とお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。
【愛知県】名古屋市でエコカラット壁に65インチ有機ELテレビ(KJ-65A9G)を壁掛け
愛知県知多市でのテレビ壁掛け工事レポートです。
ハウスメーカは過去に何度も施工経験があるエサキホーム様。

壁掛けさせていただいたのはソニーの最新有機ELテレビA8Hシリーズ KJ-65A8H。スタンドを外すと本体厚みが5.2cmの薄さを誇るまさに壁掛け向きのテレビです。

下地補強はありませんので、壁内部分補強による補強を行い、間柱も併用して金具を取り付けさせていただきました。金具はエースオブパーツ社の PLB-141M。角度固定式でテレビとの隙間を最小限に抑えることが出来ます。
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またソニーのブラビアシリーズに限らず、さまざまなメーカーTVに対応しているのもポイント。将来別メーカーのテレビに買い替える際にもそのまま利用し続けられるのは大きなメリットといえます。

テレビの背面には4TBの外付けハードディスクを取り付け、番組録画も出来るようにさせていただきました。壁掛けテレビだけにして他の機器は置きたくないという方には、テレビ裏の録画ハードディスクは特におすすめです。

テレビとハードディスクのために専用のコンセントパネルも新設し、テレビ周りにケーブル類が一切見えない環境が完成しました。

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(↑)ハウスメーカーはエサキホーム。壁の向こうは玄関となっており、壁内の配線スペースは比較的余裕がありました。65インチの有機ELテレビを角度固定式の汎用金具で壁掛けしています。

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(↑)正面から撮影。ソニーの有機ELテレビはパネル自体が振動してサウンドを伝えるアコースティックサーフェイスを採用。サウンドバーを併設せずとも臨場感あふれるサウンドが楽しめるのが特長です。

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(↑)テレビの背面に専用のコンセントパネルを新設し、電源とアンテナ線をつなぐようになっています。テレビの裏側には録画用のハードディスクを取り付けています。

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(↑)テレビを取り付ける前の状態。さまざまなメーカーに対応した角度固定式金具の台座と、テレビ用に新規に作られたコンセントパネルです。金具は壁の色に合わせたホワイトを選択しています。

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(↑)テレビ壁掛け後の新設コンセントパネルをズームで接写。テレビと録画用のハードディスクに電源を供給しています。壁掛けテレビでネックとなる配線周りですが、コンセントパネルを新設することでスマートに解決できます。

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(↑)テレビと壁面との接合面。壁掛けテレビの隣に出入口がある場合、お部屋を出入りするたびに壁掛けテレビの側面が視界に入ります。この側面が気にならないように極力薄くスマートに仕上げるのが本施工のポイントといえるでしょう。

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(↑)お問い合わせ時にお客様ご自身で撮影し専用フォームにUPされた画像がこちら。コンセントは左下の床上のみにしかないため壁掛けテレビ用のコンセントパネルを新設する必要があります。またコンセントが写っていれば、そこから壁全体のサイズはおおよそ判別がつきますし、壁掛け希望のテレビの型番が分かれば必要となるケーブル類の長さも算出できます。壁面の写真を一枚送っていただくだけで弊社としては大いに助かるのです。

ソニーのブラビアシリーズは壁掛けを視野に入れた設計となっており、本体の厚みもかなりの薄さとなっております。カトー電器ではブラビアシリーズの販売も行っており、壁掛け工事とセットで購入された方には特別お値引きも実施しております。壁掛けを機にテレビの買い替えをご検討されているなら、ぜひテレビのお見積りもあわせて当社にご相談ください。

壁の写真を撮影し、専用フォームからお問い合わせくだされば工事担当者とテレビ販売担当が協力して、最短即日にてお見積りをご連絡いたします。

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【愛知県】愛知県知多市で65インチ有機ELテレビ(KJ-65A8H)を壁掛け
愛知県名古屋市でのテレビ壁掛け工事レポートです。

今回お客様が壁掛けをご希望された壁面にはアンテナ端子やコンセントパネルがありませんでした。そこで90度対角の壁面から100ボルト電源とアンテナ端子を延長する形で壁掛けテレビを実現しました。

テレビはパナソニックのビエラシリーズ TH-55GZ2000。55型の有機ELテレビです。パナソニックのテレビは他メーカーと比べて重量がありますので、補強も入念に行わねばなりません。そこで金具はエース・オブ・パーツ社の角度固定式金具(↓下記参照)を使い、間柱2本と壁内部分補強とを組み合わせて、がっちり固定させていただきました。

結果はご覧の通り。壁内に配線を通すことで、テレビとテレビ台のあいだにはケーブルが1本も見えない美しい壁掛けテレビが実現しました。

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(↑)壁掛けテレビ完成写真から。テレビが設置されている壁面には電源コンセントやアンテナ端子がありません。奥の壁面から90度曲がるかたちでアンテナ線や電源を延長しています。


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(↑)壁掛け完成写真。右の壁から延長されたケーブル類はテレビ台の後ろを通り、一旦壁の中に入ってテレビと繋がっています。


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(↑)正面から撮影した写真。テレビとテレビボードとの間には何もないところがポイント。カトー電器が最も得意とする壁内配線です。


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(↑)金具はエース・オブ・パーツ社の角度固定式金具 PLB-141M。
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壁面へのネジ穴が斜めになっており、ネジ締めギリギリまで角度調節が出来るのが特徴。水平がポイントとなる壁掛けテレビでは、この角度調整がとても重要になってきます。カラーはホワイト、ブラック、シルバーが用意されている中で、壁面に合わせてホワイトを選択しました。
「もっと全体にネジを付けなくていいの?」
と思われるかもしれませんが、石膏ボードしか当たらない箇所にいくらネジどめしてもテレビは支えきれません。壁内の間柱に当たる場所、そして壁内部分補強の箇所にのみしっかりネジ止めしています。

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(↑)テレビ壁掛け後、金具とテレビの接合部を接写。この金具は壁面に固定するプレートと、テレビ側にネジ止めする2本の支持金具とで構成されています。組み合ると「カチッ!」とロック機構が働き、ガッチリ固定されるので安心です。

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(↑)壁面にはアンテナ端子や電源コンセントが無いため90度対角の壁面にあるコンセントから延長しています。ここは壁内を通すことが出来ませんので、そのままケーブル類を通し、モールと呼ばれる配線カバーで極力目立たないように処理しています。


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(↑)電源コンセントの様子。配線カバーは壁面にピタリと付け、コーナー部分も専用部材でカバーしました。細部まで水平や直角を意識して取り付けると、ほとんど目立たなくなります。
【愛知県】コンセントが無い壁面に有機ELテレビ(TH-55GZ2000)を壁掛け
愛知県名古屋市でのテレビ壁掛け工事レポートです。
今回のお客様宅はブラザー不動産。クロス張りの壁面に65インチのソニーブラビア KJ-65X8000Gとウォールシェルフを壁掛けさせていただきました。

お客様ご希望の壁面は下地補強が施されておりませんでした。そこで弊社が得意とする壁内部分補強工事を行い、間柱も使って壁掛け金具をしっかりと固定。テレビで隠れる位置に専用コンセントパネルを新設した後、テレビを壁掛けしています。

壁掛け金具はエースオブパーツのPLB-141M。さまざまなメーカーに対応した角度固定式金具です。カラーが白、黒、シルバーの3色があり、壁紙の色とテレビの色から判断して今回は黒を採用しました。
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今回の特長は将来に向けた拡張性。まずはテレビの上にウォールシェルフ(棚)を設置。コンセントパネルも作り、レコーダー置き場として利用されています。さらにテレビ下には、これも弊社が得意とするHDMIコンセント。ここにゲーム機やパソコンなどを繋げば、65インチの大画面に映像とサンドが出力される仕組みです。(ゲームやパソコンは使い終わったら所定の場所に片づけます)

施工完了は御覧の通り。
テレビ下には何もない広々とした空間が生まれました。

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(↑)壁掛け施工完了後の写真です。テレビは65インチの液晶テレビ KJ-65X8000G。お子さんの手の届かない位置にレコーダー用のウォールシェルフ(棚)。テレビ下にはHDMIコンセントをご用意しました。

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(↑)正面から見たところです。ウォールシェルフとテレビの間には何もありません。ケーブル類はすべて壁内に通す壁内配線です。

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(↑)角度固定式の金具を使っているため、壁掛け時の隙間は最小限に抑えられています。テレビの背面にはお客様からのリクエストで小型ハードディスクを設置しています。

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(↑)テレビ下のコンセントパネル。HDMIの受け口端子を2個ご用意。ゲーム機やパソコンなどを繋げばテレビに映像・音声が出力されます。テレビ下には何も置きたくない方にHDMIコンセントは特におすすめです。

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(↑)テレビ上のウォールシェルフ。レコーダー機器の置き場所として早速利用されています。シェルフ上に専用のコンセントパネルを新設し、100ボルト電源とテレビから繋がるHDMIケーブルをご用意しました。

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(↑)ウォールシェルフは壁紙に合わせて木目仕様のものを選択。遠目で見てもお部屋の雰囲気に溶け込んでいます。

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(↑)金具は角度固定式。テレビのメーカーを問わない汎用金具 PLB-11M
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カラーが黒、白、シルバーの3色ありますが、壁紙が木目調ということもあり、テレビと一体化したように見える黒を選択しました。


補強工事を行った壁掛けテレビ。コンセント付きのウォールシェルフ、HDMIコンセント、更にテレビ背面に録画用ハードディスクと、当社が得意とする技術の集まった壁掛けテレビとなりました。

壁掛けテレビを検討中でレコーダー機器やゲーム機の置き場や接続でお悩みの方は、カトー電器にお気軽にご相談ください。
壁掛け専用の問い合わせフォームからお部屋の写真と、所有されている機器類をお伝えくだされば、専任のスタッフが無料でお見積りを作成し、最短即日でメール、もしくはお電話でご連絡差し上げます。

カトー電器無料お見積りフォーム
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【愛知県】愛知県名古屋市で65インチ液晶テレビ(KJ-65X8000G)を壁掛け
カトー電器のオリジナル商品フェイクウォール「PIXY」の施工レポートです。

今回は愛知県名古屋市のお客様。当初はご自宅の壁にテレビを固定する「ふつうの壁掛けテレビ」をご検討されていましたが、その後当店のショールームに来店され、PIXYの設置をお決めになられました。

お部屋の壁は石積み模様のクロスが貼られており、そこに少しテイストの異なるPIXYが設置されるという構図です。お客様ご指定の壁面にはアンテナ端子やコンセントパネルが無かったため、90度対角の壁面から電源とアンテナ線を延長しています。


テレビはパナソニックの有機ELテレビ TH-55EZ950。PIXY内を経由してブルーレイレコーダが接続されており、レコーダー本体はテレビ上の棚に置かれています。棚はテレビ下にも設置できますが、小さなお子様が手を触れないようにとの配慮からテレビ上に設置となりました。

この棚はオプション扱いとなっておりますが、PIXYを検討されるお客様の多くが、レコーダーやゲーム機の置き場として棚の追加設置をリクエストされています。ご自宅の「本物の壁」に棚を設置するのはためらわれる方も多いのですが、PIXYはその名の通り「=フェイク(ニセの壁)」ですので、思い切った追加工事も問題なく受け入れてくれます。

今回のPIXY寸法は横幅が160cm。高さが222cm。規定のサイズは240cmなのですが、天井ではなく一段下がった梁と接するために少し低いサイズとなりました。お客様のお部屋の高さによって部材の寸法は調節しますので、PIXYをご検討されるお客様は事前に床から天井(もしくは梁)までの高さを測ってから、当社にご相談くださいますようお願いいたします。

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(↑)55インチの有機ELテレビを壁掛けしたフェイクウォールPIXYの完成写真。小さなお子様の手の届かない位置にウォールシェルフ(棚)を設置し、レコーダーの置き場としています。

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(↑)通常PIXYは床と天井に接しますが、今回は一段低い梁と接するかたちに。お客様のお部屋の状況に合わせて高さは調整できますので、PIXYをご検討される方は床から天井(梁)までの高さを測ってみてください。

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(↑)PIXYを横方向から撮影。お部屋の壁紙は石積み模様。そこにぴったりと接するPIXYの厚みは10cmです。この壁面には電源とアンテナ端子がありませんので、対角の壁面(写真奥の壁面)から電源とアンテナ線を延長しています。


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(↑)既存のコンセントパネル。ここから電源とアンテナ端子を延長してPIXYの内部へと通しています。配線が極力目立たないよう、同系色の配線カバー(モール)でコーナー部も含めて丁寧にカバーさせていただきました。

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(↑)テレビ上の棚はレコーダー置き場に。レコーダー用のコンセントパネルを作り、100ボルト電源の供給とHDMIケーブルの経路を確保しています。


PIXYはカトー電器商会オリジナル製品のため、東海エリアはもちろん、関東圏・関西圏エリアでも当社スタッフが責任を持って現地で組み立て・設置まで行わせていただきます。詳細はPIXY専用ページをご覧ください。

PIXY専用ページ
https://www.cato.co.jp/fake_wall/
【愛知県】名古屋市でフェイクウォール「PIXY」を設置し、55型有機ELテレビ(TH-55EZ950)を壁掛け
愛知県岡崎市でのテレビ壁掛け工事レポートです。
今回天井が高く、壁は漆喰(しっくい)壁。壁面に下地補強は施されていませんので、壁内部分補強と間柱を使って、しっかり金具を取り付けさせていただきました。

テレビはハイセンスの65型液晶テレビ。65U8Fです。テレビ背面が若干丸みを帯びているため写真のようにテレビ背面と金具との間にスペーサーを取り付け、隙間を調節しています。

配線はテレビで隠れる位置に新たにコンセントパネルを作り、壁内を通してテレビ台裏のコンセントへ。100ボルト電源とアンテナ線、それにレコーダー用のHDMIケーブル(2本)を通しています。HDMIケーブルはそのまま出さず、コンセントパネルにメス端子を設け、抜き差しが出来るようになっています。
(同じものをご希望される方は「HDMIコンセントをお願いします」とお伝えください。)

下地補強がない漆喰壁でも、ご覧のように素敵な壁掛けテレビが実現できます。お客様も漆喰壁で壁掛け工事が出来る業者さんを探していたとのこと。弊社を見つけていただいて何よりでした。

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(↑)漆喰の壁に部分的な補強工事を行い、壁掛け金具とテレビを設置しています。テレビはハイセンスの4K液晶テレビ 65U8F。壁内に配線を通し、テレビ台のレコーダーなどと繋がっているいわゆる壁内配線です。

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(↑)正面から撮影。天井が高いお住まいでしたので、テレビの高さについてはお客様も少し悩まれておりました。壁掛けテレビでは横位置は比較的決まりやすいのですが、高さについてはじっくり考えられる方がほとんどです。

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(↑)テレビはご覧のように背面が緩くカーブしていましたので、スペーサーをかませて漆喰壁と接触しないように調整しています。壁掛け金具はエースオブパーツ社のPLB-141Mを使用。カラーが3種類ある中でホワイトを選択しました。
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テレビ台に隠れているコンセントパネル。既存のコンセントですが、中央の端子部をHDMIが接続できるように組み換えさせていただきました。将来、ゲーム機などをここに接続すると壁内を通ってテレビに映像が出力されます。

オーソドックスな石膏ボードをはじめ、エコカラット、木壁、それに漆喰壁でもテレビは壁掛け可能です。
「うちの壁でも壁掛け出来るの?」
とお悩みの方は、お手持ちのスマホやデジカメで壁の写真を撮影して、当社の専用フォームから写真をUPしてください。工事担当者が責任を持って写真を確認。最短即日でお見積りを作成し、メールもしくはお電話にてご連絡させていただきます。

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【愛知県】愛知県岡崎市で漆喰の壁に65インチ液晶テレビ(65U8F)を壁掛け
愛知県安城市でのテレビ壁掛け工事のレポートです。

お客様からは弊社ホームページの「無料壁掛け診断」からお問い合わせをいただきました。
お客様ご希望の壁面はハウスメーカーによって既に下地補強は入っており、壁掛けテレビ用のコンセントパネルや配管なども用意されているとのこと。送られてきた写真をもとに施工担当者が早速お見積もりを作成。メールにてご連絡し、1週間後に施工の運びとなりました。

施工当日。スタッフ2名が安城市へ。お客様宅は一戸建て。ハウスメーカーはAVANTIA(アバンティア)様でした。下地補強済みということもあり、テレビの取り付け位置はすぐに決まり、金具の取り付け作業に入らせていただきました。お客様のテレビと角度固定式の金具を組み合わせると、あらかじめ用意されたコンセントパネルと干渉することが判明。そこで壁面と金具との間にスペーサーを入れ、既存コンセントとの接触を回避することにしました。

新築で壁掛けテレビを希望される場合、ハウスメーカー様に一任される方も多いと思います。
「壁掛けテレビにしたいので、コンセントと配管を用意しておいてください」
とお伝えすればそのように工事してもらえますが、どのテレビとどの金具を組み合わせるかによって、干渉しないコンセント位置は変わってきますので注意が必要です。ハウスメーカや工務店様に一任される場合は、それまでにテレビや金具も用意されることをおすすめいたします。(テレビや金具の選択まで手がまわらないという方はカトー電器商会にご相談ください。お客様とハウスメーカー様とのあいだに入り、金具の選定はもちろん、適切なコンセント位置や配管ルートまで広く対応させていただきます。

壁掛け金具が無事取り付けれましたので、壁内にアンテナ線やHDMIケーブルを通していきます。今回はテレビ台を設置されるとのことなので、2本のHDMIケーブルは床下から顔を覗かせるまでにとどめておきました。レコーダー機器の他、ゲーム機などテレビと接続する機器が増える可能性のある方は、将来を見通して多めにケーブルを通しておかれることをおすすめいたします。

一通り準備が出来上がったところでテレビを取り付け。テレビは東芝の有機ELテレビレグザシリーズです。取付と同時に各種配線を済ませて動作確認。2時間弱で作業は無事完了しました。

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(↑)下地補強済みの壁面に55型の有機ELテレビの組み合わせです。壁面は石膏ボード壁。この後新しくテレビ台が設置される予定なので、壁内を経由して床上からHDMIケーブル2本を覗かせてあります。

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(↑)反対方向から。壁掛けテレビを前提に壁面にした補強を入れられるご家庭が増えてきました。下地補強が無い壁面に壁掛けをご希望でしたらカトー電器の「壁内部分補強」をご利用ください。大掛かりな工事を必要とせず短時間で壁内にしっかりとした強度を確保いたします。

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(↑)正面から撮影。テレビは東芝のレグザシリーズ 55型有機EL(55X830)です。壁掛け時の本体サイズは123cm×71cm。金具は角度固定式タイプのものを使っています。

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(↑)新築であらかじめ下地補強を施される場合、壁内配線用の配管もご用意くださると、テレビ下にケーブルが顔を覗かせないスッキリとした壁掛けテレビが実現できます。

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(↑)壁との接合面です。白いのが角度固定式金具。そのまま取り付けるとコンセントパネルと干渉してしまうため、金具と壁のあいだにスペーサーをかませて少し高さを調節しているのがお分かりいただけると思います。

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(↑)壁掛けテレビの真下の様子。テレビに繋がったHDMIケーブルが2本。テレビ台が後日設置される場合は、ここまでの作業完了となります。ゲームなどお好きな方は将来を見越して多めにケーブルを通しておかれるとよいでしょう。

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(↑)テレビ台を置かずにその都度ゲーム機などを繋げたいという方は、HDMIの端子を組み込んだHDMIコンセントがおすすめです。カトー電器の施工事例でも多数紹介しておりますので、気になる方は是非チェックしてみてください。

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(↑)壁掛け工事中の写真。青いマスキングテープはテレビの取り付け位置をイメージするために。下地補強済みの壁面に取り付けられているのはエースオブパーツ社の角度固定式金具PLB-141M。カラーは壁に合わせてホワイトを選びました。
https://www.ace-of-parts.com/product/2695
ケーブル2本の配線工事中で、このあとコンセントパネルを取り付ける予定です。

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(↑)お客様から最初に送っていただいた写真。既に取付予定のテレビが到着していることが分かります。壁面に用意されているのは電源用コンセントパネル(左)とアンテナなどの配管ルート(右)です。
【愛知県】愛知県安城市で下地補強済みの石膏ボード壁に55型有機ELテレビ 東芝レグザ55X830を壁掛け
愛知県名古屋市でソニーの液晶テレビ KJ-55X8000Gとレコーダー用の棚を2段壁掛けさせていただきました。

壁掛けテレビを検討されている方のために、当社のホームページには「壁掛け診断フォーム」が用意されています。今回そのフォームから壁の写真を送っていただき、担当者が確認。お見積りをご提示させていただきました。

【壁掛け診断フォーム】
https://www.cato.co.jp/wall_tv_upload/

ご希望の壁面は建築時の段階で下地補強が行われており、各種コンセントまで設置されていました。テレビはSONYのブラビアシリーズ KJ-55X8000Gです。

壁面は写真のようにキューブ型のダウンライトが2つ取り付けられています。テレビは当然この中心に設置することになりました。横位置はすんなりと決まりましたが、高さは慎重に決めなくてはなりません。特に今回はテレビ下に2段のウォールシェルフも設置しますので、バランスと機能性とを考慮しつつ、お客様と一緒に位置決めをさせていただきました。

配線は当社が得意とする壁内配線です。映像、音声用のHDMIケーブルの他に、録画用のUSBケーブルも壁内を通しています。

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(↑)完成写真。テレビはソニーのブラビアKJ-55X8000G。124cm×72cm。壁掛け時にはスタンドを外しますが、このスタンドは大切に保管しておきましょう。将来テレビを買い替えた場合にスタンドが無いと、据え置きに戻せなくなってしまいます。

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(↑)正面から。ご覧のように左右に間接照明のライトがあるためテレビの取り付け位置(左右)はあっさり決まりました。反対に高さは慎重に決めねばなりません。

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(↑)壁掛けテレビを想定されたおうちの場合、多くがほとんどがテレビがリビングの中央になるように設計されています。リビングで過ごす時間が増えている昨今、テレビを中心にご家族が集まる機会も増えてきました。

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(↑)テレビ下のウォールシェルフ(棚)。当社から持参し、しっかり取り付けさせていただきました。レコーダーの奥に見える壁面パネルを経由してテレビと繋がっています。

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(↑)壁掛け診断フォームから送っていただいたお部屋の写真。この写真を元に、必要な機材やケーブル長などを算出し、お見積りをご提案させていただきました。

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(↑)ソファ、椅子、床に座って…などなど、ご家庭によってテレビの視聴スタイルはさまざまです。壁掛けテレビの高さは一概に決めるのではなく、実際にソファ座るなどして最適な高さを見つけられることをお勧めしております。

撮影した写真を社内で見せたところ、スタッフから
「ダウンライトを点けた状態の壁掛け写真は撮らなかったんですか?絶対『映える』のに…。」
と言われてしまいました。なるほど確かに。ちょっともったいないことをしてしまいました。
【愛知県】名古屋市で55インチ液晶テレビ(KJ-55X8000G)とレコーダー用棚(2段)を壁掛け
愛知県一宮市での壁掛け工事レポートです。
ご訪問先のハウスメーカーはスウェーデンハウス。北欧スウェーデンの輸入住宅で有名ですね。今回は広々としたリビングの一画にテレビの壁掛けさせていただきました。

テレビは東芝のレグザシリーズ 55BM620X。角度固定式の金具による壁掛けです。壁面は既に下地補強が済んでいたこともあり、作業はスムーズに行えました。

お客様のご希望もあり壁内に配線を通し、(テレビ台に隠れて見えませんが)HDMI用のコンセントパネルを新設しています。

工事完了後はご覧の通り。とても広いリビングの中央に壁掛けされることで、どこからでもテレビが視聴できる環境が生まれました。

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(↑)テレビは東芝のレグザ 55BM620X。4Kチューナーを内蔵した液晶テレビです。サイズは124cm×76cm。角度固定式の金具で壁掛けしています。

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(↑)正面から撮影。テレビ台で隠れて見えませんが、HDMIコンセントを新設しています。

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(↑)広いリビングの真ん中に設置されることで、どこからでも鮮明な映像が楽しめるようになりました。
【愛知県】愛知県一宮市スウェーデンハウスのお宅で55インチテレビ(55BM620X)を壁掛け
名古屋市でのテレビ壁掛け施工です。
ソニーの液晶テレビ KJ-65X8000Hを壁掛けさせていただきました。お客様宅は分譲マンション。下地補強が施されていない壁面でしたので、カトー電器が得意とする壁内での部分補強を実施。テレビと金具に耐えられる強度を確保した後、角度固定式金具でテレビ壁掛けしました。昨今のテレビは視野角が広く、斜めから見ても十分きれいな映像が楽しめます。リビングの隣にキッチンが隣接しているご家庭でも、これくらいの角度なら特に問題なく視聴できます。

写真では確認できませんが、番組の録画用に小型のUSBハードディスク(2TB)をテレビの背面に取り付けています。小型ハードディスクは場所をとらず、また電源アダプターを必要としないため(USBケーブルで給電まで行うすぐれもの!)、壁掛けテレビときわめて相性が良いのが特長です。


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(↑)「壁面にテレビだけ」というシンプルな構造。しかし裏側にはハードディスクを取り付けており、録画もバッチリという仕掛けなのです。

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(↑)KJ-65X8000Hは地デジ放送もYoutubeなどのネット動画も4K画質にアップコンバート(変換)。明るさやコントラストも向上し、斜めからでも美しい映像が楽しめます。

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(↑)さらに後退して隣接するキッチンから。ここからでも十分視聴できます。ご覧のようにテレビ台を無くすことで、リビングがもっと広く快適になります。

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(↑)テレビを側面から。下地補強は壁内に施しているので壁面と金具の台座が板を介したりせず、じかに接しています。壁掛けテレビを薄く仕上げるのでしたら、壁内補強がおすすめです。
【愛知県】愛知県名古屋市で石膏ボード壁に下地補強を施し、ソニー ブラビア「KJ-65X8000H」を壁掛け
ちょっと変わったタイトルです。
壁掛け診断フォームから送っていただいたお部屋の写真。エコカラットが貼られていますが、テレビの壁掛け面だけはエコカラットが除外されていました。施工されたハウスメーカーはAVANTIA(アバンティア)様。壁掛けテレビを想定し、壁内の補強工事を行った上で、エコカラットはこのような施工をされたそうです。このような場合、カトー電器商会ではエコカラットではなく、石膏ボードの工事として対応させていただきます。


AVANTE様によって既に補強が行われていますので、金具やテレビの取り付けはスムーズに進みました。壁内の配線工事はアンテナ線のほかに
・ブルーレイレコーダー
・ひかりTVチューナー
・SONYプレイステーション
それぞれのHDMIケーブル(計3本)を通すことに成功。ご覧のようにテレビ下にケーブルが一切見えない姿が実現しました。

壁内にHDMIケーブルを通す場合、パッと見て「そんなに長さはいらないかな」と思われがちですが、昨今のテレビはHDMI端子は思いのほか離れており、かなりの距離を必要とします。


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(↑)側面から接写。ご覧のように金具を取り付ける箇所にはあらかじめエコカラットは貼られておらず、石膏ボードの壁面となっています。


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(↑)正面から。65インチクラスのテレビで壁内配線を施した場合、HDMIケーブルはかなりの長さを要します。

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(↑)壁一面にエコカラットを貼られると同じパターンの柄が繰り返されますが、そこに壁掛けテレビが良いアクセントとなってくれます。

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(↑)最初にお客様から送っていただいた画像がこちら。壁掛け金具を取り付ける佳代のみエコカラットではなく石膏ボード壁となっていました。

近頃では、設計の段階で壁掛けテレビを想定されるお客様が増えてまいりました。「壁掛けテレビを考えているけれど、エコカラットは貼ってしまっても良いの?」とお悩みの方は、カトー電器までお気軽にご相談ください。専用のフォームから図面の写真を送っていただければ、専任スタッフがメールもしくはお電話にて対応させていただきます。
【愛知県】エコカラット壁面(ただし金具取付面は除外)に65インチ液晶テレビ(65M540X)を壁掛け
今回のお客様はマイホーム建築中の段階でお見積りのご依頼をいただきました。※当社ではマイホーム建築中で壁掛け検討中の方のために専用フォームをご用意しております。
https://www.cato.co.jp/wall_tv_upload/

壁掛けをご希望される壁面はエコカラット仕上げ。補強工事はハウスメーカー様が行ってくださるとのことでした。ハウスメーカーはアバンティア様です。

施工当日はエコカラットの上から角度固定式の金具を取り付け。そして60インチの大型テレビを取り付けます。テレビ台に置かれたサウンドバー、光テレビチューナーなどとは壁内を通して配線しており、テレビの下にはケーブル類が一切見えないのがポイントです。

壁掛けテレビが少しずつ普及するにつれて、見た目の美しさ、とりわけ「配線類をいかに目立たなくするか」が強く求められるようになりつつあります。
【愛知県】エコカラット壁にアクオス60インチ(LC-60US40)を壁掛け
愛知県名古屋市での壁掛け工事です。ハウスメーカーはファースト住建です。

今回はお部屋の角にテレビのアンテナ端子とコンセントパネルがあり、そのすぐ上にテレビを壁掛けさせていただきました。金具は左右に角度を調節できるものをお客様側にて購入済み。下地補強が無い壁面でしたので、壁内から壁内部分補強による補強を行った上で金具を設置させていただきました。

テレビ裏には電源用のコンセントパネルも新設。アンテナ線の他、HDMIケーブルも2本壁内を通すかたちになっています。「壁内を通すだけなのでケーブル類はそれほど長くなくても良いのでは?」と思われるかもしれませんが、壁からテレビの端子口までつなぐ際、50インチを超える大型テレビは思いのほか長さを必要とします。さらに今回のように角度を変えられる金具の場合、背面のケーブルには相当の「あそび」を用意しておかねばなりません。この点、既存のケーブル類を壁掛けでも流用される際にはご注意ください。

施工結果はご覧の通り。このあとテレビ台を購入されるとのことでしたので、Wi-Fi機器などはそのままの状態で撮影させていただきました。

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(↑)壁掛け施工完成写真。壁掛け位置はお部屋のコーナー部ですが、金具が左右に首を振るタイプのものですから、斜め方向からの視聴も問題ありません。

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(↑)お客様はこの後、テレビ台を購入・設置予定とのことでしたので、Wi-Fiの機材などはそのままの状態で撮影させていただいております。「壁掛け後の雰囲気を見てからテレビ台を選びたい」という方はその旨ご連絡ください。ケーブル類はすぐに接続できる状態にさせていただきます。

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(↑)アンテナ端子や電源コンセントがお部屋の角にある方でも、左右に角度を調節できる金具を用いれば、ご覧のような壁掛けテレビが実現します。「我が家では無理かも…」とあきらめかけている方も是非一度ご相談ください。

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(↑)左右に首を触れる金具。今回はお客様ご自身がお選びいただいたものを取り付けさせていただきました。

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(↑)金具を少し動かして、テレビ背面のコンセントパネルを撮影。この専用コンセントは当社で新設したものです。100ボルト電源が1口、白いケーブルがアンテナ線、黒い2本のケーブルがHDMI。壁内を通って真下のコンセントにつながっています。

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(↑)テレビ真下の既存コンセント周り。テレビと繋がった黒いHDMIケーブルが出てきておりレコーダー待ちの状態で準備万端。アンテナ端子は壁内で結線済みです。この後にどのようなテレビ台が置かれるのかちょっと楽しみですね。


お部屋のコーナー部であっても金具次第で壁掛けテレビは実現できますし、テレビ台がまだ来ていない状態でも施工は特に問題ありません。

「この場所に壁掛けは出来るのかな…?」
「壁掛けが出来てからテレビ台を選びたい…。」
そんな方もお気軽にカトー電器商会にお問い合わせください。お部屋の壁面をスマホで撮影し、当社専用の無料見積相談フォームからお送りいただければ、工事担当者が確認し、最短即日でお見積りをご連絡させていただきます。

壁掛け無料お見積り専用フォーム
https://www.cato.co.jp/wall_tv_upload/
【愛知県】お部屋のコーナー部に50インチ液晶テレビ(東芝レグザ 50M540X)を壁掛け
この度のお客様はマイホーム建築中の時点からお問い合わせをいただいておりました。

※カトー電器は「建築中の方向け」無料壁掛け診断もご用意しています。
https://www.cato.co.jp/wall_tv_upload/

ハウスメーカーさんはアバンティア様。当初は壁掛け予定では無かったということで、当社が得意とするピンポイントでの壁掛け補強「壁内部分補強」を用いて、しっかり補強を行った上でテレビを壁掛けさせていただきました。

テレビはソニーの液晶テレビ「KJ-55X9500G」。映像、音声、それにネット動画対応とバランスの取れた55インチテレビです。電源やアンテナ線などは写真のようにすべて壁内を通すことで完結しています。

テレビ台の後ろは何かとケーブルがうねりがちですが、壁掛けすることでテレビ台の周辺もスッキリさせることが出来、掃除の手間暇の軽減されるのがメリットですね。

今まさにマイホームを建築中、もしくは設計中という方で、壁掛けテレビをご検討中の方は、カトー電器の無料壁掛け診断から必要事項を入力の上、設計図面をUPしてみてください。ベテランの施工担当者が図面を確認し、最短即日にてお見積りをメール、もしくはお電話にてご連絡差し上げます。
【愛知県】新築のリビングにソニー液晶テレビ KJ-55X9500Gを壁掛け
愛知県日進市での壁掛け施工レポートです。

テレビは東芝のレグザシリーズ 50M540X。4Kチューナー内蔵50型液晶テレビです。ご指定の壁面では補強工事が必要でしたので、壁裏の間柱(まばしら)と、壁内部分補強工法によってしっかり補強をした上で、角度固定式の金具を取り付けさせていただきました。

次に電気工事士の資格を持つスタッフが、テレビの裏側と床上にコンセントパネルを新しく設置し100ボルトコンセントの他各種ケーブルを通します。さらにお客様のリクエストで、アンテナ線の他にも

・ブルーレイレコーダ用
・ひかりテレビチューナー用
・SONYプレステ用
・Nintendo Switch用

などなど、HDMIケーブル4本も合わせて壁内に配線させていただきました。テレビ+テレビ台で環境でこれだけの配線を行うと、テレビ台周辺がケーブルだらけになってしまいますが、壁掛けならご覧のようにスッキリと仕上がります。


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(↑)壁掛け工事完了後、すぐに始まりましたテレビ鑑賞会。テレビの位置は明り取りの窓を基準にして中心が揃うようになっています。

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(↑)テレビとその下のテレビ台との間には、100ボルト電源、アンテナ線、さらにHDMIケーブル4本が繋がっています。すべて壁内を通しています。

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(↑)壁面に明り取り用の窓がある場合、お客様の多くがそれを基準にしてテレビの位置決めをされます。「壁掛けテレビは部屋の真ん中に!」というのは、皆さんが思い描く一つの理想像なのかもしれません。
【愛知県】愛知県日進市で50インチ液晶テレビ(50M540X)を壁掛け
「PIXY(ピクシィ)」はご自宅の壁の手前にもう一枚新しく設置する「にせの壁(フェイクウォ-ル)」です。壁がコンクリートだったり賃貸などの理由で大掛かりな補強工事は難しいという方のために生み出された当社オリジナルの施工方法になります。

詳しい解説ページはこちら
https://www.cato.co.jp/fake_wall/

今回は愛知県のお客様からのご依頼で「PIXY」の設置にお伺いしました。


まずは完成写真をご覧ください。

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(↑)完成写真。65インチの有機ELテレビを壁掛けし、サウンドバーとレコーダー用のウォールシェルフ(棚)も取り付けさせていただきました。

PIXYは「フェイク」という名前に反して構造はしっかりしています。またご自宅の壁は間柱などの関係でコンセントや棚の新設が難しかったりしますが、PIXYにはそのような制限は特にありません。
「テレビを壁掛けしたい」
というリクエストはもちろんのこと、

「サウンドバーを取り付けたいです。」
「レコーダーなどの置き場所も欲しいです。」
「棚は子供の手の届きにくい高い場所が良いです」

といったリクエストにもひろくお応えできるようになっています。

お客様はまず当店のショールームにご来店いただき、そこでPIXYの特徴について十分なご説明をさせていただきました。それからPIXYの外装に貼るクロス壁を選んでいただきました。お客様がお選びになったのはサンゲツのクロス壁紙「RE-7916」。お部屋の壁紙と異なるデザインを選ばれることで、アクセントとしての立ち位置が際立ちました。

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(↑)サンゲツのクロス壁紙の見本から。豊富なデザインが用意されています。PIXYの外装もそれに合わせてさまざまなデザインに出来るのが特長です。

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(↑)お子さんの目線で撮影。テレビ上の棚にはレコーダー機器などが置かれていますが、これならさすがに触れることはできません。

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(↑)棚の上の様子。レコーダー用のコンセントパネルが作られています。お好きな場所にコンセントを作れるのもフェイクウォール「PIXY」のメリットです。小さなお子さんがいらっしゃらないご家庭ならばテレビの下に棚を取り付けても問題ありません。

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(↑)PIXYの厚みは約10cm。真横から見るとご覧のような薄さです。

今回お客様がお選びになったのは角度固定式の壁掛け金具。お部屋を移動される際、毎回テレビの真横を通り過ぎることになりますが、そんなときも固定式なら厚みが気になることもありません。

工事は午前と午後を使って1日で終了。仕上がりは想像以上にインスタ映えするので、普段より多めに写真を撮らせていただきました。(笑)


PIXYはカトー電器商会オリジナル製品のため、東海エリアはもちろん関東圏エリアでも当社スタッフが責任を持って現地にて組み立て、設置まで行わせていただきます。詳細はPIXY専用ページをご覧ください。

PIXY専用ページ
https://www.cato.co.jp/fake_wall/
【愛知県】フェイクウォール「PIXY(ピクシィ)」にソニーブラビア65インチ有機ELテレビ(KJ-65A1)を壁掛け
愛知県の尾張旭市でのテレビ壁掛け工事レポートです。

建築中の段階からお問い合わせをいただき、送っていただいた図面をもとにお見積りを作成。その後、直接当社のショールームにご来店いただき、綿密な打ち合わせもさせていただきました。

ハウスメーカーはサーラ住宅。住宅展示場のモデルハウスでも壁掛け工事を数多く承っております。

施工当日。建築途中から壁掛けテレビをお考えということもあり、目的の壁面は既に補強済み。そこに高さをご確認の上、壁掛け金具をしっかり取り付け、ソニーの液晶テレビ KJ-65X9500Hを設置させていただきました。テレビ台の中にはブルーレイレコーダがあり、壁内を伝ってTVと繋がっているのがポイントです。

今回こちらのテレビとブルーレイレコーダー(共にSONY製)は当社にてご購入いただいております。カトー電器ではソニーとシャープのテレビも販売しており、壁掛け工事とセットでご購入いただくと、特別お値引きをさせていただきます。
壁掛けを機にテレビの買い替えもご検討中でしたら、ぜひテレビのお見積りもご相談ください。


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(↑)新築のお部屋に65インチのテレビを壁掛け。建築段階からご相談いただいておりましたので施工当日は大変スムーズに作業が進みました。

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(↑)正面から撮影。テレビ台の中には当社でご購入いただいたブルーレイレコーダー BDZ-ZW1700を設置。テレビとは壁内を伝ってHDMIケーブルでつながっています。

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(↑)天井にはダウンライトが2つ付けられており、バランス的にこの中心にテレビが来るような配置とさせていただきました。
【愛知県】愛知県尾張旭市で65型液晶テレビ(KJ-65X9500H)を壁掛け
愛知県豊田市でのテレビ壁掛け施工のレポートです。

お客様は弊社ホームページの「無料壁掛け診断(建築中)」からお問い合わせくださいました。いままさに建築途中ということで間取りの図面を送っていただきました。施工スタッフが図面を確認して早速お見積もり。メールにてご連絡し、その後何度かメールのやり取りを経て工事のご予約をいただきました。

施工当日はスタッフ2名でご訪問。ちなみにハウスメーカー様はセキスイハイムさまです。

あらかじめ図面と壁面の写真をいただいておりましたので、お客様とテレビ位置を確認し工事スタート。壁面は下地補強がしっかり施されており専用のコンセントパネルまで用意されていました。しかしテレビ用のコンセントパネルが金具の台座と幾分干渉することが判明。これは金具と壁面との間にスペーサーを挟むことでクリアしました。(壁掛け金具の種類はさまざまですので、先にコンセントパネルが作られているご家庭の場合このような場面に遭遇したりもします。)

取り付けた金具はエースオブパーツ社の角度固定式金具。メーカーを問わずさまざまなテレビに対応している汎用タイプですので、将来別メーカーのテレビに付け替えても十分対応してくれます。カラーは壁面の色に合わせてホワイトを選択しています。

テレビはお客様が現在お使い中の40型のシャープのアクオス(LC-40J9)。壁掛けのためスタンドを外した本体サイズは横幅94cm。高さは58cm。アンテナ線はテレビ背面のコンセントに接続し、録画機器用のHDMIケーブルは壁内を伝ってテレビ下のレコーダー機器に繋がるようにさせていただきました。

事前に写真や図面など十分な情報をいただいていたおかげで工事はスムーズに進み、テレビの動作確認をして一連の作業が無事完了。ケーブル類が見えないとてもスッキリとした仕上がりとなりました。

マイホーム建築の時点から壁掛けテレビを意識して壁内に全面補強を施したり、壁掛けテレビ用のコンセントパネルまでご用意されるお客様が増えてまいりました。最初からしっかり補強がされているおかげで作業もしやすくなりますが、コンセントパネルや配管経路などは建築中の段階から是非弊社にご相談ください。ご相談いただければ金具と干渉しない、よりベストな位置をご提案させていただきます。

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(↑)工事完了直後の写真です。石膏ボードはハウスメーカー(セキスイハイム様)によってしっかり下地補強が施されており、コンセントパネルや配管も準備済みでした。配線は壁内に各種ケーブルを通してしまう壁内配線。

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(↑)正面から撮影。テレビはシャープのアクオス40型液晶テレビ。壁掛け時の本体サイズは94cm×58cm。テレビ壁掛け後もスタンドは大切に保管されておくことをおすすめしています。

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(↑)壁内配線のメリットは何より見た目の美しさにあります。テレビ下にケーブルが顔を覗かせないので、まるでテレビが宙に浮いているかのように見えるのが何よりの特長です。

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(↑)テレビ台の中にはブルーレイレコーダーが収納されています。テレビとは壁内を伝ってHDMIケーブルで接続されています。

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(↑)壁掛け側面の様子。あらかじめ用意されていたコンセントパネルが壁掛け金具の台座と干渉することが分かり、壁掛け金具の台座にスペーサーを入れることで問題点をクリアしています。

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(↑)施工前にお客様から送っていただいた壁面写真。マイホーム建築中の場合、下地補強はもちろんテレビ用コンセントや空配管までご用意されるご家庭が増えてきました。
【愛知県】愛知県豊田市で補強済みの石膏オード壁に40インチ液晶テレビ(シャープのアクオス LC-40J9)を壁掛け
愛知県名古屋市での壁掛け工事レポートです。

お客様は無料壁掛け診断フォームからお部屋の写真と図面を送ってくださいました。写真を見るとご希望の壁面には既に壁掛けテレビ用のコンセントパネルが用意されています。これは下地補強も施されているだろうと判断し、補強工事不要の工事お見積もりを作成。お客様にメールでご案内。するとすぐにお客様からお電話をいただき、工事のご予約をいただきました。

施工当日は弊社スタッフ2名がお客様宅へ。ご希望の壁面を調べると、予想通りしっかりとした下地補強が施されていました。その旨ご説明し、テレビの位置決めをご相談。横位置は明り取りの窓に合わせることとし、高さはテレビ下を基準に70cm程度とさせていただきました。

壁掛け金具はお客様ご希望に合わせて可動式の金具を設置。リビングの配置から角度を変える機会が多くなりそうなので、横から覗き込んでも接合部がきれいに見えるカバー付きの金具を採用しています。

金具を設置したら今度はテレビです。今回壁掛けするのは東芝のレグザシリーズ。55型の液晶テレビ 55M520X。スタンドを外して背面に壁掛け用の機材を取り付けて壁面へ。さらに各種のケーブル類wを接続したら、写真のようにスマートな壁掛けテレビが出来上がりました。

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(↑)愛知県名古屋市でのテレビ壁掛け工事例。ご希望の壁面は下地補強が施されており、壁掛けテレビ用のコンセントパネルも用意されていました。テレビは明り取りの窓と中心線が揃うように配置しています。

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(↑)正面から撮影したところ。多くの方にとって壁掛けテレビは生まれて初めてですので、テレビの位置決めで大いに悩まれますが、明り取りや掃き出し窓がある場合、それを基準に位置決めをされるとお部屋全体に統一感が生まれます。

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(↑)テレビは東芝のレグザシリーズ。55インチの液晶テレビ(55M520X)です。壁掛け時にはスタンドを外します。スタンドを外した際のテレビ本体サイズは横幅が1237mm。高さが727mm。重量は20kg程ありますので壁面にはしっかりとした下地補強などが求められます。

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(↑)下地補強が無い壁面でも、カトー電器なら「壁内部分補強」によって壁掛けすることが可能です。壁内部分補強は文字通り壁の内部(内側)にピンポイントで補強を施すため、工事時間も短く(1時間弱)テレビの重量を支える十分な強度を確保できます。壁の外側から板を貼る「壁外補強」もありますが、壁内部分補強は余分な出っ張りもなく横から覗き込んでも見た目がスッキリしているのが特長です。

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(↑)テレビと壁との接合面。お客様宅は壁の内側に下地補強が施されていたため御覧のように壁掛け金具をそのまま壁面に設置することが出来ました。金具は角度が変えられる可動式タイプです。

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(↑)可動式タイプ金具の金具は折りたたんだ際に(固定式タイプと比べて)多少の厚みがありますが、写真のように右に左に角度を変えられるのが何よりのメリットと言えるでしょう。レコーダー機器用のUSBケーブル、ゲーム機用のHDMIケーブルなどは極力まとめて背面にコンセントにつなげています。

マイホーム建築時に、壁掛け想定して下地補強を施されるお客様が増えてきました。そして入居時に壁掛け工事が間に合わず、ある程度落ち着いてから壁掛けの工事業者を探される方も増えてきました。カトー電器商会では下地補強が施されている壁面はもちろん、補強が無い壁面でも壁掛けテレビのご相談を承っております。長引くステイホームでリビングをもう少し広くしたいな…とお考えの方は是非カトー電器にお問い合わせください。お部屋の写真を送ってくだされば最短当日にお見積もりを作成し、メールにてご連絡させていただきます。
【愛知県】名古屋市で補強済みの石膏ボード壁に東芝レグザ55型液晶テレビ(55M520X)を壁掛け
壁掛けテレビが少しずつメジャーになったおかげで、マイホームの設計段階から「壁掛けありき」のリビングをハウスメーカー側にリクエストされる方が増えています。

今回のお客様もそんな一人。リビングの一画に既に補強がされた「ふかし壁」が作られており、表面にはエコカラットが貼られていました。お話をお聞きすると、当初は壁一面にエコカラットを貼られる予定でしたが、上部に明かり窓がある関係で、ふかし壁にされる方法をお選びになられたそうです。

なおハウスメーカーは東新住建様とのことです。


ふかし壁の位置は上部の明かり窓と位置が揃えられており、テレビの取り付け位置もそれに倣うかたちとなりました。壁掛けテレビは見やすい位置もさることながら、お部屋全体とのバランスも考慮し、「部屋の中心」であったり「明かり窓に揃える」など、お部屋とのバランスを考えた位置取りがリクエストされがちです。

左右に位置はすぐに決まる代わりに、テレビの高さは慎重に決めていただき、エコカラットの上から壁掛け金具、そしてテレビを取り付けさせていただきました。

アンテナ線などはお客様がご用意されていたものを使わせていただき、最後の動作確認までスムーズに進めさせていただくことが出来ました。

壁掛けテレビのために作られた専用のふかし壁。私たちとしても、とても良い経験をさせていただきました。
【愛知県】壁掛けテレビ用に作られた専用スペースにパナソニックビエラ有機ELテレビ(TH-55EZ950)を壁掛け
愛知県豊田市でのテレビ壁掛け施工レポートです。

弊社ホームページの「無料壁掛け診断」フォームよりお問い合わせいただきました。お客様宅ではすでに50インチの壁掛けテレビを使用されていましたが、テレビの買い替えを機に、

・新しいテレビへの付け替え工事
・ケーブル類の壁内配線処理
・HDMIコンセントの増設

これらのリクエストをいただきました。施工担当者が早速お見積もりを作成。これまでの膨大な施工写真の中から、お客様の完成イメージに近いものを選んで一緒に送信。その後何度かやり取りの後、工事のご予約をいただき、当日スタッフ2名でお伺いしました。

アンテナ端子のあるコンセントが90度対角の壁面にあるため、壁内を経由させることは出来ず、ここは壁の外側に沿ってアンテナケーブルを配線。目立たないようにモールでカバーでさせていただきました。アンテナ線は90度カーブしたのち、壁内に入ってテレビへと接続。またテレビに接続されたHDMIケーブルは壁内を真下に降りて新設のHDMIコンセントへの繋がっています。

金具は薄さ重視の角度固定式。カラーは壁面に合わせたホワイトです。既に下地補強が施されている壁面でしたのでスムースに工事は進み、機能的かつ美しい壁掛けテレビが出来上がりました。

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(↑)壁掛け完成後の写真。テレビはパナソニックのビエラシリーズ(TH-55FZ950)。壁掛け時の本体のサイズは横幅123cm×71cm。壁内配線によりテレビの周りにケーブル類が見えないのが特長です。

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(↑)壁掛けテレビのここがポイントその1。
テレビと壁の接合面は誰もが気になるらしく誰しも一度は覗きこみます。この接合面をいかにスマートに処理するかが重要になってきました。

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(↑)そこでポイントになるのが下地補強。壁の内側(壁内部)に補強を施せば、御覧のように金具と壁面がピタッと接するフラットで薄い壁掛けテレビが実現します。

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(↑壁掛けテレビのここがポイントその2。
壁掛けテレビにすると考えてしまうのがレコーダー機器やゲーム機の置き場。壁掛けを機会にテレビ台を無くしてしまいたい方はHDMIコンセントをご検討ください。

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(↑)HDMIコンセントパネルの実例です。この先は壁内を伝ってテレビと繋がっており、ゲーム機やDVD再生機器を子のコンセントに差し込めば美しい映像と迫力あふれるサウンドがテレビに出力されます。使い終わったらゲームや機器類は片づける…というルールを決めればテレビ周りはいつもスッキリ。きれいなままです。

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(↑)壁掛けテレビのここがポイントその3。
「テレビを壁掛けにしたいけれど、アンテナ端子があるコンセントは別の壁面…」そんな場合はアンテナ線を延長させることで対応可能です。モールと呼ばれる配線カバーを使うことで極力目立たないようにすることも出来ます。

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(↑)壁内部に空間のある「ふかし壁」の場合、壁の内部でLJ形に延長させることも出来ます。ちょっと大掛かりになりますが、天井裏や床下を経由させることで離れた壁面までアンテナ線を延長させた事例もあります。

壁掛けテレビの普及に伴い、壁掛けテレビの取り外し・付け替えなどのご相談もたくさん寄せられるようになりました。付け替えや取り外しに関してもスマホなどで現状を撮影し、当社の「無料壁掛け診断」→「壁掛けリトライ」から送ってみてください。施工担当者が写真を確認し、お見積もりをスピーディーに作成。メールやお電話にてご連絡させていただきます。
【愛知県】愛知県豊田市で石膏ボード壁に55型有機ELテレビ(パナソニック ビエラ TH-55FZ950)を壁掛け
カトー電器商会では「壁掛け診断」という専用画面を用意しており、お部屋の写真を送っていただくことでお見積りを無料作成・ご連絡しております。今回壁掛け診断に送られてきた画像は壁に55インチサイズの新聞紙が貼られていました。
「ここです!この位置に壁掛けしたいです!」
壁掛けテレビが広まるにつれて、あらかじめ新聞紙やマスキングテープで位置決めをされるお客様が増えてきました。こうしたお客様からの熱いご要望には是非お応えしたいものです。

お見積りから何度かメールで打ち合わせの後、いよいよ施工となりました。テレビは既にご購入されていたパナソニックの有機ELテレビTH-55GZ1000。金具は角度固定式のタイプを使い、ご覧のようにイメージ通りのスタイルに仕上がりました。

ポイントはテレビ下のコンセントパネル。これも当初からのご要望で
「ゲーム機など用にHDMIコンセントをつけたいです。2つつけることも可能ですか?」を実現させていただきました。壁内を通してテレビのHDMI端子と繋がっており、ゲーム機はもちろんパソコンやDVDプレイヤーなども接続できます。

従来、こうした機器類は繋ぎっぱなしにしてテレビ台の上に置いておく主流でしたが、HDMIコンセントを導入することで「使い終わったゲーム機はケーブルを外して片付ける」という新たな選択肢が生まれます。一度始めたらなかなかやめられないゲーム遊びに一区切りつける上でも「使い終わったら外して片付ける」はなかなか有用な手段ではないでしょうか。
【愛知県】愛知県知立市での壁掛け工事。55インチ有機ELテレビ(TH-55GZ1000)とHDMIコンセントの組み合わせ・
RC(コンクリート)をベースに作られた為、壁内スペースはかなり狭い状況でした。補強位置と配線ルートの割り出しと金具の選定によってオーナー様待望の壁掛けテレビを実現致しました。お子様も「テレビが宙に浮いたー!」と大興奮でした。
【愛知県】一体型収納棚とのバランスも美しい55インチ液晶テレビ(パナソニック TH-55FX600)の壁掛け
愛知県 名古屋市でのテレビ壁掛け工事レポートです。

弊社ホームページのIPPIN PRICEにて有機ELテレビをご購入いただき、あわせて壁掛け工事もお申込みいただきました。施工当日、スタッフ2名がテレビと一緒にご訪問。

お客様宅ご希望の壁面は下地補強が施されていましたがテレビ用のコンセントはありません。聞けば工務店様から
「コンセントは壁掛け業者にお願いされたほうが、見た目も綺麗でコストも掛からないですよ」とアドバイスされたそうです。確かにコンセントの新設はテレビを壁掛けする者がした方が確実です。

お客様とテレビの位置、特に高さについて相談したあと、テレビ用のコンセント新設工事に入らせていただきました。テレビ背面の専用コンセントの位置は

・金具の邪魔にならず
・テレビの裏にはみ出ることなく隠れて
・横から覗き込んでも目立たない場所

の3条件。お部屋のレイアウトも考慮し今回は向かって少し左寄りに設置しています。

コンセント同時に各種ケーブル類を通すための壁内配線も準備します。電源ケーブルやアンテナケーブル、そしてHDMIケーブルを用意して壁内に通しました。

コンセントと配線が出来上がれば次は壁掛け金具です。薄さ重視の角度固定式金具。カラーは壁面に合わせたホワイトを選択。水平に気を付けしっかりと固定。最後に有機ELテレビを取り付けました。

完成は御覧の通り。スッキリとした壁掛けテレビが完成しました。

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(↑)お客様ご希望の壁面にはコンセントパネルが無いため、向かって左の壁面から100ボルト電源とアンテナ線を延長し、テレビ台の後ろとテレビの後ろの計2か所にコンセントを新設しています。

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(↑)テレビはソニーの有機ELテレビ KJ-65A9G。漆黒の黒が映える有機ELならではの映像美と、画面全体から出力されるサウンドが特長。壁掛け時の本体サイズは145cm×83cm。本体の厚みが4cmというのも特徴で、このモデルを選択される方の多くが薄さを重視した角度固定式金具を選ばれます。(左右からの視野角が広いのも良いですね)

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(↑)側面から覗き込んだところ。壁の中で補強が施されているため、壁面と金具がピッタリと密接。コンセントパネルは反対側に新設したため、ケーブルが目立たないのもポイントです。

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(↑)こちらは既存のコンセント。このコンセントから100ボルト電源とアンテナ線を分岐させ、左方向の対角壁面へ延長しています。配線はモールと呼ばれるカバーで丁寧に隠ぺい。

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(↑)こちらがテレビ台の裏に隠れている新設コンセント。アンテナ端子の他、HDMIの端子もご用意。ここにゲーム機をつなげばテレビに映像やサウンドを出力出来るようになっています。

写真には写っていませんが、お客様からのリクエストでテレビ背面に録画用のハードディスクも設置しています。インターネット設定も完了し、録画にもネット動画にも対応した視聴環境が整いました。
【愛知県】石膏ボード壁に65型の有機ELテレビ(ソニーブラビア KJ-65A9G)を壁掛けし、HDMI専用コンセントを新設
愛知県小牧市での壁掛けテレビ工事レポートです。

後日、レコーダー用のテレビボードを設置予定とのことで、今回はテレビの壁掛けと各種配線工事のみを行わせていただきました。

当社のホームページにある壁掛け診断フォームからお問い合わせをいただきましたが、添付の写真を見てびっくり。テレビとテレビ台を動かされ、壁掛けの理想位置にテープを貼られていました。
「ここです。こんな風に壁掛けしたいです。」
との思いがひしひしと伝わってきます。
「この思いには応えねば!」
と、施工チームは意気込んでご訪問させていただきました。

テレビはパナソニックの有機ELテレビ。ビエラシリーズ TH-65GZ2000。壁掛け時の本体サイズは145×89cm(スタンドを外したサイズです)お客様が壁掛けご希望の壁面は既に下地補強が行われておりましたので、お客様ご指定の位置に金具を設置。

金具は上下左右に角度が調節できる可動式金具です。可動式、それも左右に首を振るタイプの場合、テレビ裏のケーブルにはある程度のあそびを確保しておく必要があります。しかもテレビのサイズが大きくなればそれだけ左右の振り幅も大きくなりますので、各種ケーブル長は相当の長さが必要です。今回はアンテナ線をはじめHDMIケーブル(4本)、LANケーブル、USBケーブルなどすべて2~3メートルクラスのもので対応させていただきました。

配線はテレビから壁内を伝って床上のコンセントへ。2台のレコーダー機器に接続し、動作を確認します。先に記したとおり、後日専用のテレビ台をご用意されるとのことで、ここまでの工事となりました。

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(↑)テレビ取り付け後、金具を動かして角度を変えたところ。テレビはパナソニックのVIERAシリーズTH-65GZ2000。壁掛け時のサイズは145×89cmです。

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(↑)正面から撮影。配線は壁内を通す壁内配線です。後日テレビ台を購入しレコーダー類はそこに収納されるとのこと。

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(↑)金具は上下左右に角度が出来る可動式金具。65インチクラスのテレビが左右に首を振るには、背面のケーブルはかなりの「あそび」が必要になります。今回はアンテナ線はもちろん、HDMIケーブルやUSBケーブルも数多く接続されているため、ケーブルのゆとり長には最も神経を使いました。

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(↑)さまざまなケーブル類が繋がったテレビ裏のコンセントパネル。金具を収納した際、これらのケーブルがはみ出たりしないように最適な長さに調節しなければいけません。

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(↑)壁掛け診断フォームに送っていただいたお客様撮影写真。テレビとテレビ台を右にずらし、テープを貼られて理想の壁掛け位置を分かりやすく伝えてくださいました。お客様の壁掛けに対する思いが伝わってくる一枚です。

カトー電器商会では写真も送れる専用の壁掛け診断フォームをご用意。スマホで壁面の写真を撮影し、フォームに必要項目を記入の上送信していただければ、当日もしくは翌日には無料でお見積りを作成し、メール(もしくはお電話)にてご連絡差し上げます。
「この辺りに壁掛け出来ればなぁ…」
とお迷い中の方はお気軽にご相談ください。

壁掛けテレビ用 無料お見積り診断フォーム
https://www.cato.co.jp/wall_tv_upload/
【愛知県】愛知県小牧市で65インチ有機ELテレビ(TH-65GZ2000)を壁掛け
カトー電器商会ではWebサイト上に壁掛け診断フォームを設置。お客様に壁の写真を送っていただくことで、下見を行わないお見積り作成を実施しております。年間数百を超える壁掛け施工を行っていますので、写真さえ見せていただければ、必要な工事やケーブル類の長さなどもある程度分かります。お見積りは無料ですので、壁掛けテレビをお考えの方はお気軽にご利用・ご相談ください。

無料壁掛け診断フォーム
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さて愛知県名古屋市での壁掛け工事レポートです。今回のお客様も上記の診断フォームより写真を送っていただきました。写真を見ると石膏ボード壁で既に下地補強が行われていることがうかがえます。
既に壁掛けテレビ用のコンセントパネルも用意されており、これを隠すためにテレビと金具の位置決めが重要になってきます。必要なケーブル類と長さを算出し、工事費を含めて「即日」お客様にお見積りをメールでご提案。お見積にご納得いただきましたので、日程を調節して施工となりました。

テレビはソニーのブラビアシリーズ KJ-65X9500G。65インチの液晶テレビです。壁掛け時の本体サイズは145cm×83cm。据え置きですとスタンドのサイズも相まってとても大きく見えますが、壁掛けにするとスタンドもなく、さらにテレビ位置も30cmほど後退するので、圧迫感はほとんど感じられません。

今回はテレビ台との併用で、サウンドバーとの配線がポイントとなりました。テレビとサウンドバー、ブルーレイレコーダーをつなぐHDMI2本は壁内を通すかたちで写真には写っていません。そのため見た目はご覧のようにとてもすっきりしています。壁掛けテレビを美しく見せるポイントは「配線をいかに隠すか」ですので、この壁内処理には特に注意を払います。

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(↑)壁掛け工事完了直後の写真。正面から撮影。既に壁掛けテレビ用のコンセントパネルが用意されている場合、コンセントをテレビで隠すためにテレビや金具の位置決めはある程度の制限を受けます。(当社でコンセントを作る場合はテレビ・金具の位置決めはかなり自由度が増えます。)今回は65インチのいうこともあり、綺麗にコンセントを隠すことが出来ました。

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(↑)テレビはソニーの液晶テレビ KJ-65X9500G。65インチ(145cm×83cm)というサイズですが、壁掛けにすると据え置きに比べて画面が数十cm後退しますので、それほど圧迫感は感じません。

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(↑)「壁掛け診断フォーム」経由でお客様から送っていただいた写真。この写真から金具の種類、ケーブルの本数、長さなどを施工担当者が算出しました。写真を送っていただければ下見をせずともお見積りまで作成できるのがカトー電器商会の強みです。


テレビの壁掛け工事をご検討中の方へ
スマホでお部屋の壁写真を撮影。あとは壁掛け診断フォームから必要項目を記入して送信するだけ。無料でお見積りを作成し、最短即日でメール、もしくはお電話でご連絡いたします。

壁掛け診断フォーム
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【愛知県】愛知県名古屋市で石膏ボード壁に65インチ液晶テレビ(KJ-65X9500G)を壁掛け
今回の施工は常滑市で新築のお客様。石膏ボードの壁に55インチのビエラを壁掛けさせていただきました。

まずはテレビの位置を決めていただき、追加リクエストでHDMIの専用コンセントを増設することに。このHDMIコンセントは近頃リクエストが多く、さまざまな訪問先で工事相談をお受けしております。
テレビ台を置かない場合は、写真のように見た目スッキリ。テレビ台を置いたときは、ここにレコーダーを繋げれば普通に使うことが出来ます。
今回は電気工事士の資格を持つスタッフが手早く加工し、御覧のようなコネクタをご用意しました。そして動作確認用のパコンをつなぐと、PCのデスクトップがテレビの大画面に映し出されて一安心。
見た目の良さとその機能性にお客様もご納得されておりました。

ゲーム機が大好きなお子さんがいらっしゃるご家庭では、このHDMIコンセントは特に有効です。ゲーム機は「遊ぶときだけつなぐ」「時間が来たらケーブルを抜く!」というルールで、ゲーム時間にメリハリを持たせることが出来ます。
他にも、おじいちゃんやおばあちゃんが遊びに来たときはDVDプレイヤーを繋いで卒業式のDVDをお見せする…などといった使い方も可能です。壁掛けテレビの将来性を広げてくれるHDMIコンセント。ご希望の方はお気軽にご相談ください。(壁掛け診断時に、「HDMIのコンセント希望」と一言書き添えてくださると助かります。)
【愛知県】常滑市で55インチビエラ(TH-55GX850)を壁掛けし、HDMI専用コンセント増設
今回のお客様は「ダイニングルームでYoutubeなどのネット動画を楽しみたい」とのご要望をいただきました。壁掛け診断フォームから送っていただいた写真から、専任スタッフは工事は可能と判断。当店が推奨するSONYの43インチ液晶テレビ「KJ-43X8500G」とセットになったお見積もりをメールでお送りしました。

施工当日。
壁掛けテレビを前提とされていない壁面でしたので、先に壁補強工事を行い、そこから金具を取り付け、専用のコンセントパネルも作ります。ダイニングルームにアンテナ線は用意されていましたが、部屋の角にあるため、一旦テレビ下まで水平に延長し、そこからテレビまで真上に配線を繋げる方法を採用。
御覧のように、見やすい位置にテレビを配置することが出来ました。

今回のテレビ「KJ-43X8500G」は、地デジ・BSはもちろん、ネットにつなぐことでYoutubeやNETFLIX、prime videoなどのネット動画も楽しめます。(画面に映っているのはアプリ一覧画面)リモコンに用意されたボタンを押すだけで即座に画面がTV→ネット動画に切り替わるので便利です。

リビングでの壁掛けが主流ですが、最近ではダイニングや寝室、子ども部屋の壁掛け相談も増えてきました。たとえお部屋にアンテナ端子が無くとも、Wi-Fi環境さえあれば、ネット動画を存分に満喫できるのが最近のテレビのメリットと言えます。

「ここに壁掛けテレビがあったらいいなぁ…」
と思ったら、その壁をパチリと撮影し、壁掛け診断フォームから写真を送ってみてください。工事担当者が壁掛け可能かどうかを判断し、最短即日でお見積もりメールを送らせていただきます。
【愛知県】ダイニングルームでYoutubeを楽しむ。43インチ BRAVIA(KJ-43X8500G)を壁掛け
今回のレポートは愛知県豊橋市から。お住まいのハウスメーカー様はヘーベルハウス。築5年ほどしてからの壁掛けご依頼でした。リビングにはエコカラットの「ペトラスクエア」が貼られていましたが、壁掛けテレビのための補強はありませんでした。
お客様としてはエコカラットの上からでも壁掛けが出来る業者をお探しでしたが、

・ハウスメーカーさんからは「壁掛け施工は難しい」との回答があり、
・テレビを購入された量販店でも「エコカラット壁では困難」

とのお返事だったそうです。そんな「補強なしのエコカラット壁」は、カトー電器が最も得意とする分野の一つ。壁掛け診断から送っていただいた写真を参考に、お客様と電話で打ち合わせ。今回は

・エコカラットの壁に補強工事
・テレビは購入済み(未開封で壁掛け待ち状態)
・オーダーメイドのテレビ台と併用予定

との条件でお話を進めさせていただきました。オーダーメイドのテレビ台が納品されてからお宅にお伺いし、壁掛けテレビとテレビ台の高さバランスに留意しながら補強および壁掛け工事を行わせていただきました。

結果は御覧の通り、バランスの取れた配置となり、完成後はとても喜んでいただけました。

壁掛けテレビに関してはまだまだ不慣れな業者さまも多く、壁掛けの補強が出来ていなかったり、エコカラット壁で工事が出来ないというところも多く向けられます。そんな時は、お気軽にカトー電器にご相談ください。専用の壁掛け診断フォームをご用意しておりますので、現状の写真や図面などを送ってくだされば、工事責任者が最短即日にてお見積もりとお返事を送らせていただきます。
【愛知県】エコカラット「ペトラスクエア」の壁にブラビア・65インチ液晶テレビ「KJ-65X9500G」を壁掛け
愛知県春日井市でのテレビ壁掛け工事です。お客様宅は一戸建ての注文住宅。ハウスメーカーはウッドフレンズ。

壁掛け診断フォームより送っていただいた写真は、テレビとテレビ台をわざわざずらしてコンセント位置がわかるように撮影してくださいました。
お部屋の壁は石膏ボード+クロス張りですが、柱が見えているのが特徴。壁紙と柱の間に段差がありますので注意が必要です。
下地補強の無い壁でしたので、壁内部に部分補強を行い、壁掛け金具を設置。金具は柱には傷をつけないようにスペーサーを挟んで前述の段差をクリアしています。

金具に取り付けたテレビはソニーのブラビアシリーズ 有機ELテレビのKJ-65A9G。有機EL特有の美しい映像と、テレビ本体がかすかに振動することで臨場感あふれるサウンドを再現するアコースティックサーフェースが特徴です。

お部屋の壁には、テレビを据え置きで使うことを想定したアンテナ端子が用意されていました。こちらを壁内に戻すように配線し直し、改めてテレビと接続しました。同時にお客様とご相談し、コンセントパネルにHDMI専用のコネクターを追加加工。ここにゲーム機などを接続するとテレビに映像が映し出されるようにしました。

今回は柱が露出している壁面が特長でしたが、事前に写真を送っていただいたことにより社内で十分対応を協議、お客様宅でもスムーズに施工することができました。

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(↑)施工完了後の写真。無垢の柱が露出した壁面に角度固定式の金具を取り付け、ソニーのブラビア有機ELテレビを壁掛け。写真にではテレビに隠れてしまっていますが、壁掛け金具は柱を傷つけないよう、スペーサーをかませて若干浮かし気味にしています。

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(↑)テレビの下に見えるコンセントパネルはお客様宅でもともとも使用されていたもの。スタンド付き(据え置き用)テレビで使用されることを想定して作られたため、この位置に作られていました。

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(↑)既存のコンセントパネル。テレビのアンテナ線は壁内に戻し、壁内を通ってテレビへ。同時にHDMI専用のコンセントを追加加工し、ゲーム機などが繋げれるようにしています。

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(↑)壁掛け診断フォームより送っていただいたお客様撮影画像。テレビとテレビ台をわざわざ動かしコンセントの位置をわかりやすく示してくださいました。(ありがとうござます)この画像を手掛かりに、壁掛け工事のスタッフが金具の取り付け方法やケーブルの長さなどを社内で協議・シミュレート。お見積もりを作成し、お客様にメールにてご連絡させていただきました。

お手持ちのスマホでお部屋の壁面を撮影。壁掛け診断フォームより写真を送っていただければ、下見をせずともおおよその状況は把握できます。同じ写真を見ながらお電話で打合せすることも可能です。
「我が家の壁でも壁掛け出来るのかな?」
とお悩みでしたら、まずは下記フォームより写真を送ってみてください。プロの工事スタッフが豊富な経験をもとに状況を確認し、概算のお見積もりまで無料でご用意いたします。

無料壁掛けお見積り診断フォーム
https://www.cato.co.jp/wall_tv_upload/
【愛知県】愛知県春日井市にて石膏ボード壁に有機ELテレビ(KJ-65A9G)を壁掛け
吹き抜けによる開放的な広い空間に大きな窓から見える名古屋市の絶景が合わさり、贅沢感を味わえるリビングにソニー・ブラビア有機ELテレビ「KJ-55A9G」を壁掛け施工させていただきました。

オーナー様は、新築の段階より壁掛けテレビの構想があり、壁の補強及び専用コンセントをご準備しておられました。
長年使われたいたテレビが壊れてしまった事で新しく買い替える際に、有機ELテレビ「KJ-55A9G」をご選択されたときに、テレビの薄さを活かして
念願の壁掛けテレビを実現したくなったと仰っておられました。
今回は壁掛け施工と合わせましてテレビのご用命も頂きまして、商品手配から施工完了までを一貫して承らせていただきました。

オーナー様は施工前には今までテレビ台を設置されていてホームシアターオーディオ機器にもこだわらていた事もあり、壁掛け設置後の配線についてとても気にしておられました。
弊社の施工事例をご参考にされて、壁内配線でケーブル露出の無い施工実績が多い点を信用された事がご依頼のキッカケとお伺い致しました。

テレビ台を無くし、コーナー部分に周辺機器用の専用ラックを設置される事と、入線ケーブルが多い事から既存コンセントはそのままにケーブル専用のコンセントパネルを新設させて頂きました。
壁内には、間柱が入っておりましたので、専用ラックまで出来る限り近づけた位置からケーブルがラック内へ収まっています。
既存のコンセントからケーブル配線となると露出するケーブルの距離が増えてしまう事から、壁内をしっかりと把握させて頂きケーブル露出の少ない施工にもこだわらせて頂いております。

オーナー様には、壁掛け後のイメージされていた以上に配線がスッキリした事に加えて有機ELテレビ「KJ-55A9G」の極薄な出幅による壁掛け設置でしか味わえないスタイリッシュさにも大変満足していただく事が出来ました。
【愛知県】吹き抜けと大きな窓がとても印象的なリビングにソニー・ブラビア有機ELテレビ「KJ-55A9G」を壁掛け
小窓や掃き出し窓から差し込む日差しがとても暖かい印象のリビングにPanasonic・VIERA(ビエラ)55インチ有機ELテレビ「TH-55GZ1000」を壁掛け施工させて頂きました。

オーナー様からは、「お部屋をスッキリとさせたい」「子供がテレビを触っても転倒しないように」という点から壁掛けテレビにしたいと考えられたそうです。
新築に合わせて壁掛けテレビにしたいという事もご用命されたキッカケになったと仰っておられました。

オーナー様は補強の事も含めて、興味津々に施工過程をご覧になっておられました。
壁内部分補強の手順や、壁内状況を一緒になって確認及びご説明しながらの進行にも大変ご安心されている印象をお受け致しました。

薄型のテレビモデルという事もあり、壁との一体感と合わせて宙に浮いた存在感にご夫婦で大変喜んで頂く事ができました。

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(↑キッチンから見た壁掛けテレビです。)

対面式キッチンからソファー越しでもゆったりと見られる高さに設置できる事も壁掛けテレビの大きなメリットです。

キッチン仕事をしながらでも楽々視聴できる高さには、奥様にもとても喜んで頂けました。
【愛知県】小窓からの採光も多くとても明るいリビングにPanasonic・VIERAの有機ELテレビ「TH-55GZ1000」を壁掛け
リビングのふかし壁に49インチ・液晶テレビ「TH-49EX850」と周辺機器専用シェルフの壁掛け施工をさせていただきました。

「ふかし壁はデザイン性にも美しく、オシャレな壁面を演出できる点にもこだわりました」とオーナー様よりお伺い致しました。
将来的には壁掛けテレビでよりこだわりの空間を構想されていて、補強下地も施工済みでしたので、「今回ようやく念願叶いました」と仰っておられました。

キッカケとして大きかった事は、テレビ台を無くす事による掃除のしやすさ、お子さんが大きくなる中でテレビ台に置いたテレビの転倒(接触や地震による)が心配になった事だとお聞きしました。

シェルフ位置もお子さんの手の届かない場所をイメージされてテレビ上側にこだわられた事で、テレビ下スペースをとてもスッキリとすることが出来ました。
掃除機の掛けやすさは大幅に向上し、お子さんの遊べるスペースも増えた事にも大変喜んで頂く事ができました。

壁掛け金具には、キッチン・ダイニング・リビングのどこからでも楽々視聴できるように上下左右可動式金具をご選択されました。

今回のテレビは両側にスピーカーを搭載し、テレビ背面形状が特徴的なモデルでしたので、オーナー様からは壁掛け金具についても事前にご相談を受けておりましたが、過去にも施工経験がございますので、将来的にテレビを買い替えられた際にも引き続きお使い頂ける金具をご選定させていただきました。

構想されていた壁掛けテレビの実現と合わせて、シェルフや金具のイメージ以上の使い勝手の良さにオーナー様には大変満足していただけました。
【愛知県】デザイン性の高いふかし壁にPanasonic・VIERA「TH-49EX850」とシェルフの壁掛け施工
今回はリビングに、LG製の65インチ液晶テレビ「65UK7500PJA」とSonosBeam(ソノスビーム)・サウンドバーの壁掛けを同時施工させていただきました。

オーナー様にご依頼されたキッカケをお伺いしたところ、「テレビへの周辺機器が多いのでケーブルを壁内配線でスッキリさせたい」という事が1番にあったとお話しされていました。
テレビの壁掛けに合わせてサウンドバーの壁掛けも構想されて、それぞれがシンプルに設置できる「壁掛け」にとても魅力を感じたと仰っていました。

施工におきましては、壁内に間柱があり壁に対して横方向へのケーブル入線はできませんでしたので、テレビ裏に専用コンセントを2か所新設しテレビに隠れる部分で配線しております。
壁掛け金具に上下左右可動式金具をご選択された事で生じる、テレビ後ろのスペースを利用した壁内配線との組合わせでケーブル露出の少ない施工を実現させていただきました。

テレビ台へのケーブル配線用のコンセントをテレビ台で隠れる位置に新設していますので、既存コンセントはそのままにケーブルの露出が少ない仕上がりです。
サウンドバーは専用マウントで壁掛けさせていただきました。

オーナー様はイメージしていた以上にケーブル露出の少ない仕上がりに大変喜んで頂くことができました。
【愛知県】接続機器をスッキリしたいと考えられて、LG製・65インチ「65UK7500PJA」を壁掛け
リビングにソニー・ブラビア「KJ-55X9500G」を上下左右可動式金具を用いて壁掛け施工させていただきました。

オーナー様は壁掛けテレビにしたいと思ったキッカケに、テレビの買い替えに加えてテレビ角度を自由にレイアウトできる事に大きなメリットを感じたとお話されていました。

キッチン・ダイニング・リビングからテレビ画面の視認性と見た目をとても重視されて、オプションの上下左右可動式金具をご選択されました。
オプション金具では、壁と金具の設置箇所に化粧カバーが付いておりますので、テレビを引き出した際の見た目にも高級感を醸し出します。
金具を収めた際には正面よりソファーでゆったりと、金具を左右に可動すれば食事中や奥様のキッチン仕事の際も最適な角度で見る事ができますので、多く選ばれる金具タイプになります。

設置後の使用イメージからテレビの高さもじっくりとコンサルさせていただきました。

初めにイメージされていた自由度の高いレイアウトの実現と、壁内配線による周辺機器の接続ケーブルがスッキリした事にも大変喜んでいただけました。
【愛知県】テレビ壁掛け後の視認性も考えられてソニー・ブラビア「KJ-55X9500G」を壁掛け
愛知県岡崎市でも壁掛け工事です。お客様から送っていただいた写真には、すでに50インチのテレビが壁掛けされていました。今回のリクエストはケーブル類を壁内に隠すことと、同時にエコカラットの施工です。壁掛けテレビが普及するに従い、今回のような「壁掛けリトライ」案件も増えてきました。

エコカラットも同時施工ということでしたので、提携しているエコカラット職人さんと一緒に現地を訪問。テレビと金具を外し、カトー電器はコンセントと壁内配線の準備。エコカラット職人さんはエコカラットを貼り付ける工程からスタートしました。エコカラットは「パールマスクⅡ」 のパールバニラです。左右の端面がより美しく見えるように壁見切り材も使用しています。

これを機会に金具も角度が調節できるものご希望とのことでしたので、持参した上下左右可動式の金具を設置。テレビで隠れる位置にコンセントパネルを作り、テレビ台裏の既存コンセントと接続させました。

出来上がりはご覧の通り。エコカラットが壁面の良いアクセントとなり、その中心に壁掛けテレビが再配置されています。テレビの下にはケーブルはありません。テレビは左右に角度が調節できるようになり、お部屋のさまざまな位置から
鮮明な映像が楽しめるようになりました。

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(↑)工事完了後の写真です。エコカラットを貼り付けたあと、可動式の金具を取り付け。エコカラットは「パールマスクⅡ」 のパールバニラです。

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(↑)可動式金具のためテレビの向きを左右に振ることができます。お部屋のどのポジションからでも鮮明な映像が視聴できるようになりました。

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(↑)パールバニラの温かみのあるカラーが良いアクセントとなっています。テレビにつながっているアンテナケーブル、HDMIケーブル(4本)、USBケーブル(1本)などはすべて壁内を通してテレビ台裏のコンセントにつながっています。

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(↑)テレビはシャープのLC-50US40。エコカラットの貼り付け、壁内配線工事、テレビと金具の再設置など要した時間は6時間ほどです。

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(↑)お客様から最初に送っていただいた写真。ご要望は「エコカラット施工」「金具の付け掛け」そして「ケーブルを見えなくする」3点でした。


DIYでも壁掛けテレビにチェレンジする方が増えてきましたが、一番ネックとなるのが配線処理のようです。憧れの壁掛けテレビだからこそ見た目を第一に考え「ケーブル類を壁内に通したい」と考えている方は、電気工事士の資格を有し、経験豊富なカトー電器商会にご依頼ください。エコカラット施工も併せて、見た目にこだわった壁掛けテレビをお約束いたします。

壁掛けテレビのやり直し(リトライ)にも対応。
無料壁掛けお見積りフォームはこちらから
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【愛知県】愛知県岡崎市で壁掛けテレビ(LC-50US40)の付け替え工事+エコカラット施工
リビングの広さを最大限に活かして、ソニー・ブラビア有機ELテレビ「KJ-65A9G」を壁掛け施工させて頂きました。

オーナー様は新築マンションへの引っ越しをきっかけに、テレビの買い替えと壁掛けテレビをイメージされて、テレビの購入から壁掛け施工までを当店で一貫してご用命頂く事ができました。

リビングの印象をよりスッキリとスタイリッシュに見せたいという想いから、壁からの出幅を最大限に抑えられるテレビと金具の組み合わせをご提案させていただきました。

ポータブルタイプの外付けHDDをテレビ裏に隠して設置することで、場所を取る事無く録画機能も楽しむ事ができ、ゲーム機やブルーレイディスク・DVDの再生の事を考慮して遊びたいときにだけ接続できるように、テレビ下にはHDMIコンセントも新設させて頂きました。

プレーヤー等を使いたいときにだけ接続できるようにしておく事で、使いやすさも活かしつつ、テレビだけが壁掛けされている理想的な空間にも出来る事が今回の組み合わせの最大の魅力と考えます。

施工後には、有機ELテレビの美しい映像とテレビだけのスタイリッシュな空間にとても喜んで頂く事が出来ました。
【愛知県】マンションのリビングに65インチ・有機ELテレビ「KJ-65A9G」の壁掛け
大きな掃き出し窓が印象的で、とても広々としたリビングに55インチ・ブラビア「KJ-55X9500G」を壁掛け施工させていただきました。

オーナー様は「マイホームは、必ず壁掛けテレビにすると決めていた」と話されていまして、壁補強から専用コンセントまでしっかりとイメージされていました。
壁掛けテレビの高級感ある仕上がりが構想するキッカケになったそうです。

今回は壁掛け施工と合わせて、テレビ・ブルーレイレコーダー・サウンドバーの同時購入までご用命頂き、商品手配から施工完了までを一貫して承らせていただきました。
商品の確保から当日の搬入、テレビの初期設定および周辺機器の接続、使い方のご説明まで全て含まれておりますので、オーナー様のお手間を最大限に省く事が出来ると考えております。

壁掛け後には、壁からのテレビ出幅の少なさにとても喜んで頂けて、「イメージしていた以上にカッコいいです!」と大満足していただく事ができました。
【愛知県】採光が良く広々としたリビングに55インチ・ブラビア「KJ-55X9500G」を壁掛け
事前に補強された壁に、55インチのPanasonic・VIERA(ビエラ)「TH-55FX750」を壁掛け施工させていただきました。

オーナー様は、テレビの買い替えがキッカケとなり壁掛けテレビについて本格的に調べられたそうです。

色々と調べるうちに壁掛けテレビの見た目の美しさや、テレビを左右に振れる壁掛け金具にする事で、広いリビングの様々な所からでもじっくりと画面を見れる事を大きなメリットに感じられたと仰っていました。

壁には既に補強下地が入っているという事もあり、「壁掛け金具を購入し自分でできるのでは?と考えた」とお聞きしましたが、配線の処理に悩まれて依頼されたとお伺い致しました。

元々のテレビ用コンセントから壁掛けテレビ用に高い位置へコンセントを新設し、ブルーレイレコーダーとの接続ケーブルも全て壁内で配線させていただきました。
今まで高さのあるテレビ台を置かれていましたが、壁掛けテレビに合うオシャレなローボードタイプに替えられますね。と大変喜んで頂く事ができました。

オーナー様は壁掛け金具にもこだわられて、高い剛性と設置後の見た目に美しい質感のハイエンド金具をご指示いただいた事でテレビを左右に振った際の安定感やテレビ裏を覗き込んだ際の美しさなどに大変満足していただけました。
【愛知県】見た目と機能性から壁掛けテレビを構想されて55インチ・ビエラ「TH-55FX750」の壁掛け
2019年最新モデルであるPanasonic・VIERAの4K有機ELテレビ「TH-65GZ2000」を壁掛け施工させていただきました。

初めは、テレビスタンドでテレビや周辺機器を設置されていましたが、接続ケーブルも多くなるとテレビスタンドでは完全に隠すことは難しいので、見た目の事を意識されて壁掛けテレビ施工のご依頼をされたとお伺い致しました。

またテレビスタンドにて65インチテレビの設置では耐震面において不安なことも、壁掛けテレビにするきっかけになったそうです。

高さのイメージもしっかりとコンサルさせていただき、お部屋の環境から壁掛け位置を決めさせていただきました。
65インチの大画面が宙に浮き、ケーブル露出も無くすことで、イメージされた以上のスタイリッシュな仕上がりにオーナー様には大変満足していただけました。
ご相談から施工完了までの速さにも喜んでいただけました。
【愛知県】2019年モデルのPanasonic・VIERA「有機ELテレビ / TH-65GZ2000」をスタイリッシュに壁掛け
吹き抜けの広々としたリビングで、部分的に施されたエコカラットの上に55インチのPanasonic・VIERA「TH-55CX800N」を壁掛け施工させていただきました。

施工難易度はかなり高く、断熱材と横方向に走る柱によって一見すると壁内配線ができない状況でした。
オーナー様はテレビが宙に浮いたイメージを強く意識されておりましたので、あらゆる方向から念入りに壁内をお調べさせていただきました。

壁の反対側は玄関となっており、靴箱からも壁内状況をご確認させていただき、時間を掛けてじっくりと配線経路を確保致しました。

ケーブルが壁内に配線できたときには、オーナー様からも思わず歓喜の声が上がりとても喜んでいただけました。

施工前の状況確認をじっくりと行う事で、エコカラットへ不用意に施工傷をつけることなくテレビ裏のあまり見えないところにおきましても、美しい仕上がりにこだわりました施工を致しております。

オーナー様は施工中お立ち合いくださった事で、難易度の高さを実際に見て頂いている分、壁にテレビが掛かった瞬間にはとても感動されて、壁掛けテレビにあまり乗り気でなかったオーナー様の奥様もイメージ以上の仕上がりに大変満足していただく事ができました。
【愛知県】エコカラット壁にPanasonic・VIERA「TH-55CX800N」の壁掛け
マンションの補強されていないアクセントクロスの壁にソニー・ブラビアの55インチ有機ELテレビ「KJ-55A8F」を壁掛け施工させていただきました。

オーナー様は壁掛けテレビと併せてブルーレイレコーダー用のシェルフ(棚)の取付も構想されておられましたが、録画および視聴頻度があまり高くない事とテレビのみの壁掛けが理想的なカッコよさという事もありまして、シェルフは辞められました。

ポータブルタイプの外付けHDDをテレビ裏に接続・設置することで録画問題は解決し、テレビ裏で完全に隠すことができるので、スッキリとした見た目で番組録画を求められるなら最良な選択肢と言えます。

壁内は配線するには十分なスペースがあり、対角の既存コンセントまではケーブルを一切露出することなくご対応させていただきました。

向かって左下のコンセントには、HDMI専用端子と電源コンセントを1系統ずつ備えていますので、ブルーレイレコーダーやゲーム機を繋ぎたいときにも対応できる環境になっております。

HDMIの専用端子の為、使わないときにもすっきりとした印象に仕上がります。

ケーブルも一切見えずに、テレビがまるで絵画のように薄く壁掛けされた雰囲気に、オーナー様には大変喜んでいただけました。
【愛知県】アクセントクロスの壁にテレビだけの理想的な壁掛けを実現致しました。【ソニー・ブラビア有機ELテレビ「KJ-55A8F」】
お引越しをきっかけに配線をスッキリとでき、上下左右可動式金具による視野角の広さが理想的な視聴スタイルとイメージされて、Panasonic・VIERAの55インチ有機ELテレビ「TH-55FZ950」とブルーレイレコーダー用の専用シェルフも同時施工させていただきました。

今回は、オーナー様自ら参加型のプランで施工対応させていただきました。

https://www.cato.co.jp/wall_tv_join_us/

オーナー様に金具を支えていただいたり、壁内への入線サポートをお願い致しまして、カトー電器スタッフと一緒になり仕上げさせていただくプランとなっております。

施工に参加していただき、目の前でどんどん出来上がってくる壁掛けテレビにオーナー様はとても楽しみながらお手伝いしていただけたと感じました。

オーナー様自身で手掛けられたという事もあり、仕上がりにはとても喜んでいただけました。

オーナー様より喜びのコメントを頂いております。
"大満足です。
ありがとうございました!"

こちらこそありがとうございました。
【愛知県】リビングでスッキリさと稼働するテレビを強く意識されてPanasonic・VIERAの55インチ有機ELテレビ「TH-55FZ950」を壁掛け
オーナー様は新築をきっかけに壁掛けテレビを構想されて、壁の補強から専用コンセント、ソニー純正の壁掛け金具までしっかりご準備されていました。
初めハウスメーカー様に壁掛け施工をご依頼されていたそうですが、壁へ取り付けた壁掛け金具の位置関係がオーナー様のイメージと違い困っていたところ、弊社ホームページを見つけられてご相談したとお伺い致しました。

施工にお伺いした際には、壁掛け金具が壁に付いたままの状態で困惑されておられましたが、マスキングテープでオーナー様の高さイメージをコンサル致しまして、金具位置をしっかりと割り出して再度金具固定をさせていただきました。
ソニー純正金具「SU-WL450」は一文字の金具となっており、テレビのインチサイズやモデルによって取付位置が大きく異なります。
弊社では数多く施工させていただいておりますので、オーナー様とテレビ壁掛け高さのイメージをしっかり共有致しまして、金具位置を割り出す事が重要だと思っております。

オーナー様より喜びのコメントを頂いております。
"とても素早く対応していただきまして、ありがとうございました。 憧れていた壁掛けテレビを実現することができてとても感動しております。リビングに入るとついつい見惚れてしまい、とても満足です。
本当にありがとうございました‼︎"

高さのイメージにもとても満足していただけました。
こちらこそありがとうございました。
【愛知県】壁掛けテレビ用にご準備されたリビングの壁に43インチ・ブラビア「KJ-43X8300D」を壁掛け
今回は、テレビ設置用に考えられたビルトインスペースにソニー・ブラビアの65インチ「KJ-65X9500G」を壁掛け施工させていただきました。

広々とした空間には、オーナー様ご自身で手掛けられたエコカラット「ストーングレース」が美しく仕上げられています。
壁掛けテレビ用の壁補強や専用コンセントをエコカラット貼り付け後に施工する事で、オーナー様もエコカラットを壁に施しやすかったとお話ししてくださいました。

施工当日に壁内をお調べしたところ壁の補強下地は部分的に入っていましたので、位置決めをしっかりと行いテレビ用コンセントを新設させていただき、ラック内の既存コンセントより周辺機器を露出しない設置ができることで、テレビだけが宙に浮いている理想的な仕上がりを実現できております。

オーナー様からリビング空間をとてもこだわったとお話しいただき、壁掛けテレビの高級感溢れる雰囲気がマッチした事と相まって大変喜んでいただけました。

弊社ではエコカラットの貼り付けと壁掛けテレビの同時施工も承っております。
エコカラット貼り付け前より壁補強をさせていただく事で、エコカラットに補強用の開口跡を残さない綺麗な仕上がりにもこだわらせていただいております。
同時施工を約1日でご対応できる事もオーナー様にとって大きなメリットと考えております。

壁掛け診断フォームよりご相談ください。
https://www.cato.co.jp/wall_tv/entry_upload.php
【愛知県】オーナー様ご自身でエコカラットを手掛けられた壁にソニー・ブラビア「KJ-65X9500G」を壁掛け施工
今回は、シャープ・アクオスからソニー・ブラビアへ買い替えられた為、壁掛けテレビの掛け替えを承らせていただきました。

テレビをご購入された量販店様では、掛け替え日程が合わない事もあり、弊社にご相談いただけました。
ご相談から施工までの素早い対応に施工後には喜びの声も頂き、ありがとうございました。

壁掛け金具はオーナー様がご準備されたソニーの純正金具でご対応させていただきました。
弊社では、汎用性の金具を推奨致しておりますが、事前にご準備されている壁掛け金具もご対応致しております。

掛け替えのために今までのテレビと金具を外させていただきまして、新しいテレビの壁掛け位置からじっくりとコンサルし進めさせていただきました。

木素材のシックな雰囲気の壁面には、ソニー純正金具の出幅が少ない仕上がりが今までのテレビよりもスッキリとした印象となり、新たな壁掛けテレビの雰囲気にもとてもご喜んでいただけました。
【愛知県】広々としたリビングのこだわりある木壁にソニー・ブラビア「KJ-65X9000F」の掛け替え施工
アクセントクロスとフロート棚のシックな雰囲気にPanasonic・VIERA(ビエラ)「TH-55GX850」を壁掛けさせていただきました。
テレビの宙に浮いた存在感は見た目にもとてもスタイリッシュで、ケーブル配線のスッキリした印象にもイメージ以上の仕上がりと喜んでいただけました。
金具には汎用の上下左右可動式金具をご選択されて、リビングのどこからでも視聴できる自由度の高さにも大変満足していただけました。
【愛知県】アクセントクロスとフロート棚に美しく溶け込んだ壁掛け施工。テレビはパナソニック ビエラ TH-55GX850です。
初めに頂いたお写真では、壁面にデザインウォールが施されていませんでした。
施工の際には美しく仕上がっておりまして、壁掛けテレビの事を強く意識されて、テレビ用のマルチメディアコンセントと金具固定を固定するスペースも確保されていました。

金具は、角度固定式と上下左右可動式で事前にご相談頂いておりましたが、オーナー様はテレビの出幅にこだわられて、角度固定式金具をお選びいただきました。
有機ELテレビの薄さを活かしたスタイリッシュな壁掛けテレビを意識されていましたので、しっかりとコンサルの上、仕上げさせていただきました。

又録画機器には省スペースの外付けHDDを接続させていただき、テレビだけが宙に浮いて存在する、まるで絵画のように美しい仕上がりにとても喜んでいただけました。
【愛知県】デザインウォールがとても美しく壁掛けテレビの事を考えられた空間にLG製・65インチ有機ELテレビ「OLED65C8PJA」を壁掛け
ウッドタイルがとても美しくオーナー様の強いこだわりを感じさせていただきました。

壁内配線も積水ハウス様のこだわりで今までにないアイデア配線での環境に仕上がっておりました。
私も数多く施工させていただいておりますが、見たことが無いイメージでしたので、意識の高さをとても感じさせて頂きました。

周辺機器の設置には階段下の収納スペースを活用して、テレビ正面からの見た目もスッキリとした印象にもこだわられていました。

オーナー様にはテレビの壁掛け位置および配線イメージを最終コンサルさせていただきました。
壁掛け後にもテレビ横からケーブル接続ができるように金具スペーサーで壁とテレビの隙間に手が入るようにもこだわらせていただきました。
事前にオーナー様のご要望をしっかりとコンサルさせていだだいた事にも大変満足していただけました。

綺麗な施工を求めて弊社にご依頼したとオーナー様よりお伺い致しまして、施工後にはイメージされていた以上の美しい仕上がりにも大変喜んでいただけました。
【愛知県】こだわりのウッドタイル壁と配線イメージに合わせてソニー・ブラビア有機ELテレビ「KJ-65A8F」を壁掛け
石こうボード壁の広々としたリビングにPanasonic・有機ELテレビ「TH-55FZ950」を壁掛け施工させていただきました。
オーナー様は見た目のスタイリッシュさを強くイメージされていましたので、汎用の角度固定式金具にて壁からの出幅を大きく抑えた仕上がりで施工させていただきました。
壁の補強および壁内配線のご準備も万全でしたので、テレビと金具位置より完成後の位置イメージをマスキングテープでしっかりとコンサルさせていただきました。

オーナー様には施工前から気になられていた壁からのテレビ出幅も、イメージしていた以上に少ない仕上がりに大変満足していただけました。
【愛知県】広々とした壁へ55インチ有機ELテレビをスタイリッシュに壁掛け施工
今回は寝室に本棚として利用されている空間を活かしてソニー・ブラビアの55インチ「KJ-55X9350D」を壁掛けさせていただきました。
テレビは大口径スピーカーを搭載した大型モデルですが、壁内部分補強工法の補強技術で壁の耐久性をしっかりと確保できます。

テレビ裏には、電源コンセントおよびアンテナ端子も新設し、隣室より配線を取り回してご対応させていただきました。
ブルーレイレコーダーを接続するための配線も寝室をスッキリとした仕上がりにこだわられて、全て隣室に設置できるようなイメージで配線工事させていただきました。

オーナー様からは、「まさかこの部屋でこんなスッキリとテレビが見れるとは思ってなかったので、嬉しいです」と壁の補強工事によって実現できた壁掛けテレビと高度な配線工事にとても喜んでいただけました。
【愛知県】本棚の空間を上手に活かして55インチテレビを壁掛け
エコカラット「グラナスルドラ」にシャープ・60インチ液晶テレビが壁掛けされていましたが、85インチ液晶テレビ「KJ-85X9500G」を買い替えられて掛け替え作業をさせていただきました。
シャープの純正金具から、汎用性の壁掛け金具に変更したことで、次の買い替えの時に金具はそのまま使っていただけます。

前までは壁内配線ではなく、テレビ下からテレビ台までケーブルが露出していましたが、壁状況からテレビ用コンセントが新設できましたので、壁内配線も併せて施工させていただきました。

新築時にハウスメーカー様に壁掛けテレビのイメージをお伝えしていたそうで壁補強は施されていましたが、配線が手違いにより壁内配線ではなくケーブル露出でご対応されたとお伺い致しました。
掛け替え前の最終コンサルで見た目を美しく仕上げたいという事で急遽テレビ用コンセントパネルの新設施工を承らせていただきました。

壁掛け後には、85インチの大画面が宙に浮き、エコカラットとの一体感を強く感じる美しさに仕上がり、オーナー様には大変喜んでいただけました。
【愛知県】壁掛けされた60インチテレビを85インチテレビへ掛け替えさせていただきました。
日差しが多く入り込みとても明るい印象のリビングに迫力のあるソニー・ブラビア65インチ有機ELテレビ「KJ-65A1」を壁掛け施工させていただきました。

壁の裏側は階段下のスペースになっておりましたので、壁内配線およびコンセントパネル新設位置の自由度も高く後付け感をまったく感じさせない仕上がりです。
テレビ台の高さやライフスタイルからしっかりコンサルさせていただきました。
オーナー様からは長い間、壁掛けテレビの構想はあったものの壁の強度面などで諦めかけていた時に、弊社をお知りになりになったとお伺い致しました。

大画面の有機ELテレビがスッキリと壁に掛かったときには、ご家族皆様で大変喜んでいただけました。
【愛知県】広いリビングに迫力のあるソニー・ブラビアの65インチ有機ELテレビ「KJ-65A1」を壁掛け
広々としたリビングに大迫力のソニー・有機ELテレビ77インチの「A9Gシリーズ」の壁掛け施工とテレビ下にシェルフの壁掛け施工をさせていただきました。
同時に寝室には今までお使いだった49インチ液晶テレビも壁掛け設置にて承らせていただきました。

有機ELテレビ「KJ-77A9G」の持つ本体薄さを活かし固定式壁掛け金具で壁からの出幅を大きく抑えた仕上がりです。
専用シェルフによって必要な周辺機器だけをスッキリとした設置にもこだわられました。

オーナー様には、壁掛けテレビとシェルフの組み合わせがイメージ以上にスタイリッシュな仕上がりと大変喜んでいただけました。
【愛知県】広いリビングに77インチ有機ELテレビ「A9Gシリーズ」と寝室に49インチ液晶テレビを壁掛け
石こうボード壁に壁内部分補強工事を施して、上下左右可動式金具で壁掛け施工させていただきました。

将来的にテレビ買い替えによるインチアップの事も強く意識されていましたので、施工イメージをコンサルさせていだきました。
ダイニングやキッチンからも視聴されることも考慮して、テレビ角度を左右に調整できる金具をお選びいただきました。

テレビを壁掛けにしたことで、テレビ台からの配線もイメージ以上にスッキリとした仕上がりにオーナー様には大変喜んでいただけました。
【愛知県】スッキリさと視認性を意識されてTOSHIBA・REGZAの49インチモデル「49G20X」を壁掛け
石こうボードにシックな木目調のアクセントクロスが施された壁にソニー・ブラビア65インチ有機ELテレビ「KJ-65A8F」を壁掛けさせていただきました。
隠れ家のような雰囲気を強く感じさせていただきながら、随所にこだわられたリビングに壁掛けテレビがとてもスタイリッシュにマッチしたと思います。

お子様の手が届かない高さにもこだわられて、見た目のかっこよさと合わせてオーナー様には大変喜んでいただけました。
【愛知県】アクセントクロスとスポットライトが印象的なリビングにソニー・ブラビア65インチ有機ELテレビ「KJ-65A8F」を壁掛け
テレビの新規購入をきっかけにテレビ周りをスッキリとできるテレビの壁掛け設置に魅了を感じられてテレビと壁掛けを合わせてご用命いただけました。

お部屋全体からじっくりと見ることを重視されて、それぞれの場所にテレビを正面で向けることのできる上下左右可動式金具で施工させていただきました。

多くの視聴スタイルに対応できる金具で、将来的にテレビの買い替えにも広く対応できることにも、オーナー様はとても満足していただけました。
お部屋を広く使える事とイメージ以上にすっきりとした配線ケーブルにも大変喜んでいただけました。
【愛知県】ソニー・55インチブラビア「KJ-55X7500F」のご購入をきっかけにリビングで壁掛け設置
サーラ住宅様のモデルハウスに49インチのPanasonic・VIERA「TH-49FX500」を壁掛け施工させていただきました。
壁掛けイメージこだわられた木壁には高さもじっくりと厳選し、壁掛け施工させていただきました。

サーラタウン大林本畑(豊田市)のお泊りハウスにて実際にご覧いただけます。

https://sala-house.co.jp/tochi/search/all.html?product_id=676
サーラ住宅株式会社様ホームページURLです。
【愛知県】サーラ住宅様モデルハウスでPanasonic・VIERA49インチ「TH-49FX500」を壁掛け
テレビ本体にブルーレイレコーダーが搭載された三菱・REAL「LCD-A50RA1000」を専用金具で壁掛け施工させていただきました。
ブルーレイレコーダーが搭載されている事でテレビ本体を壁掛けにするだけで、テレビ周りに周辺機器設置用の台やシェルフ(棚)を設置する必要もありません。
使い勝手に注目しながら、テレビ台設置と比べても省スペースな仕上がりにオーナー様には大変喜んでいただけました。
【愛知県】オールインワンテレビ・三菱REALの50インチテレビを壁掛け
テレビの薄さがとても印象的なLG製有機ELテレビ「OLED65C8PJA」を壁掛け施工させていただきました。

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(↑)ご覧のように側面から見ると上半分がとても薄いのが特長です。

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(↑)金具は角度が調節できるタイプ。カラーはお客様のお好みでブラックモデルとなっております。

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(↑)金具を手前に引き出し、テレビの角度を変えてみたところ。

左右に角度が変えられる金具の場合、背面のケーブル類にある程度の遊びを作る必要があります。テレビのサイズが大きくなれば、それだけ遊びも必要となりますので、アンテナ線やHDMIケーブルは相応の長さが必要になることがあります。
今回の施工でもHDMIケーブルは3m長のものを使用し、無理がかからないような配線となっております。

テレビから壁内を経由したHDMIケーブルは、写真では床上のコンセントパネルから姿を現しています。あとでテレビ台を設置される場合、このようにHDMIコンセントのケーブルだけ出しておく手法が好まれます。

今回の施工、汎用性のある上下左右可動式で、オーナー様のライフスタイルに合わせた仕上がりに大変満足していただけました。金具を収納した際もテレビの薄さが強調されてスタイリッシュさを強く感じさせていただきました。
【愛知県】石こうボード+クロスの壁にLG製の65型有機ELテレビを壁掛け
奥行のある広々としたリビングに、すっきりと55インチVIERA「TH-55FX750」を壁掛けさせていただきました。
壁にはアクセントクロスが施され、壁掛け用コンセントと壁下地もあり壁掛けテレビをする為の準備万全な状況でした。
じっくりと壁掛け位置をコンサルティングさせていただきました。

オーナー様には、イメージされていた以上の仕上がりに大変喜んでいただけました。
【愛知県】アクセントクロスが施された補強済みの壁にPanasonic・55インチVIERA「TH-55FX750」を壁掛け
エコカラット「ストーングレース」が施された壁にソニーの有機ELテレビ65インチ「KJ-65A8F」を壁掛けさせていただきました。
エコカラット貼り付け前に壁内部分補強を施させていただき、エコカラット貼り付け後に再度訪問致しまして壁掛け施工をさせていただきました。(計2回訪問です。)
事前に補強工事をさせていただける事で、エコカラットへの開口跡もなくなり補強されていない壁でも後付け感のない美しい仕上がりになるのが魅力です。

オーナー様はさらにこだわられてサウンドバーの壁掛けとブルーレイレコーダー用シェルフの壁掛け施工も合わせてご用命いただけました。

全てをエコカラット施工の前から準備することで、エコカラットへの傷も無く美しく仕上げさせていただきました。

見た目、迫力、使い勝手においてオーナー様には大変喜んでいただけました。

弊社でエコカラットと壁掛けテレビの同時施工をご用命の際には1回のご訪問で同様な施工イメージを最短即日でご対応させていただいております。
【愛知県】エコカラット「ストーングレース」が施された壁に65インチ有機ELテレビ「KJ-65A8F」とサウンドバー、ブルーレイレコーダー用シェルフを壁掛け
将来的にテレビ買い替えによる画面の大型化を意識されて壁掛け金具からしっかりと選定させていただきました。
49インチに合わせて高い位置にしてしまうと、より大きな画面へ変わったときに高くなりすぎたりしてしまいます。
壁掛け高さも金具の形状から緻密に計算の上、55インチや65インチのテレビへの乗り換えにも柔軟に対応できる高さの施工にこだわらせていただきました。

上下左右可動式による視野角を重視した使いやすさも感じていただき、オーナー様には大変満足していただけました。
【愛知県】石こうボード+クロスの壁にソニー・ブラビア49インチ「KJ-49X9000F」を壁掛け
エコカラット「ヴァルスロック」に間接照明が美しく馴染んだ壁に55インチ液晶テレビを壁掛けさせていただきました。
リビングはオーナー様のこだわられた堀床に家具が溶け込み上品な空間を感じさせていただきました。
テレビ台からテレビへ接続する機器用のコンセントを新設させていただき、テレビ壁掛け後の使い勝手も損なわないように施工させていただきました。
【愛知県】エコカラット「ヴァルスロック」が施された壁にSHARP・AQUOSの55インチ液晶テレビを壁掛け
ヴィンテージのおしゃれな雰囲気を強く感じられるリビングに40インチ・アクオスを壁掛け施工させていただきました。
将来的にテレビが大きくなることも想定された位置決めと金具選定をさせていただきました。
随所にこだわれたお部屋に溶け込んだ仕上がりをオーナー様には大変喜んでいただけました。
【愛知県】エコカラット「ヴィンテージオーク」に40インチ・アクオスを壁掛け施工させていただきました。
陽が多く差し込む明るいリビングにTOSHIBA・REGZAの55インチ液晶テレビ「55M520X」を壁掛け施工させていただきました。
オシャレな四角窓が壁掛けテレビと相性良くマッチングし、美しい仕上がりを感じさせていただきました。
また玄関にはエコカラット「グラナスヴィスト」を同時に施工させていただきました。
オーナー様は壁掛けテレビも合わせましてイメージ以上の仕上がりに大変喜んでいただけました。
【愛知県】リビングへTOSHIBA・REGZAの55インチ液晶テレビと玄関にエコカラットを施工させていただきました。
今回はカトー電器オリジナルフロートテレビボード「SORA(ソラ)」を壁掛けさせていただきました。
スッキリとしたテレビの壁掛けと一緒に接続する機器設置のことまでカトー電器が随所にこだわり抜いたフロートテレビボードです。

「SORA(ソラ)」には60インチのSHARP・アクオスを壁掛けさせていただきまして、周辺機器にはケーブルテレビチューナー(外付けHDD含)、無線LANルーター、PS4も同時に設置させていただきました。
配線も全て「SORA(ソラ)」の中で完結し、私自身もその圧倒的な爽快感を改めて感じさせていただきました。

オーナー様には白を多く取り入れられたリビングということもあり、「SORA(ソラ)」のホワイトをご選択していただけました。

オーナー様より喜びのコメントを頂いております。
"HPに掲載されていたSORAに一目惚れし、即日現物を見に行き、即契約させて頂きました。
取り付けが完了し、その迫力に驚き感動しました!サイドの棚もとても便利で、配線も全て隠蔽されすっきりし、とても満足しています。
この度は誠にありがとうございました。"

大変喜んでいただけまして、こちらこそありがとうございました。

カトー電器オリジナルフロートテレビボード「SORA」はカトー電器ホームページにてご紹介致しております。
https://www.cato.co.jp/float_tv_board/
【愛知県】フロートテレビボード「SORA」と60インチ・アクオスを壁掛け
大きな窓がとても印象的な広々としたリビングで55インチ・ブラビアを壁掛けさせていただきました。
金具に上下可動式金具をお選びいただきまして、壁中心よりは少し高めの位置へ設置させていただきました。
壁内配線にもこだわらせていただきまして、すっきりとした仕上がりに大変満足していただけました。
【愛知県】明るい光が差し込むリビングで55インチ・ブラビア「KJ-55X9000F」を壁掛け
2つの窓の中心を基準にした壁掛け施工をさせていただきました。
元々のアンテナ端子およびコンセントからテレビ裏までは距離があり間柱を回避するためにモール配線と壁内配線を合わせてケーブル露出は必要最低限にこだわりまして仕上げさせていただきました。
オーナー様にはイメージ以上の仕上がりと大変喜んでいただけました。
【愛知県】既存コンセントから配線にこだわれてブラビア55インチ・有機ELテレビ「KJ-55A8F」を壁掛け
お部屋のインテリアにとてもこだわられてテレビの壁掛けをきっかけに壁紙も同時進行で張替させていただきました。
オーナー様よりご指定いただきましたクロスにて施工させていただきました。
白を基調とされたお部屋にアクセントが加わり施工前から大きく変わった印象にとても喜んでいただけました。
省スペースさにも意識されて壁掛けテレビのみのレイアウトがとてもスタイリッシュです。
オーナー様にはイメージ以上の仕上がりにとても満足していただけました。

クロス張替のためにエアコンの取外しおよび取付と、よりスッキリとした見た目を意識されてコンセントの位置変更も当店のワンオペにてご対応させていただきました。

電気工事士とクロス職人が連携することで、壁一面のリフォームを承りました。
【愛知県】アクセントクロスの張替とテレビの壁掛けを同時施工させていただきました。
リビングに65インチ液晶テレビ、書斎に55インチ液晶テレビを壁掛けさせていただきました。
それぞれオーディオアンプを接続されて音響にもこだわれていました。
省スペースを意識されて、ケーブルもすっきりとする壁掛けテレビを構想し、ご用命していただけました。
オーナー様には高級感溢れる仕上がりに大変喜んでいただけました。
書斎は壁内状況および既存コンセントの位置関係によって、テレビとセンタースピーカー間を配線カバーで接続ケーブルや電源ケーブルを立ち上げさせていただきました。
【愛知県】リビングと書斎にこだわりの音響と組み合わせた壁掛け施工をさせていただきました
出来る限りの省スペースを意識されて、ブルーレイ用シェルフの取付と壁掛けテレビを同時施工させていただきました。
専用シェルフは、ブルーレイを少ないスペースで確保でき、壁掛けテレビをよりスッキリとした印象に引き立たせるアイテムとして人気があります。
オーナー様には弊社のシェルフ取付の施工事例を多く見ていただきご依頼されたとお伺い致しました。
お子様の手の届かない高さをイメージされてテレビ上へのレイアウトも増えています。
想像以上のスッキリとした印象にオーナー様には大変喜んでいただけました。
【愛知県】マンションのリビングにシェルフ取付とTOSHIBA・50インチレグザを壁掛け
こだわられた音響環境にブラビア有機ELテレビ「KJ-55A9F」を壁掛けさせていただきました。
迫力のサウンドには、A9F本体がセンタースピーカーとしての役割も担うことで、音響環境をよりスッキリとした印象にも仕上がらせていただきました。
壁掛けテレビにされたことで、個人的にはよりスタイリッシュさが際立った雰囲気に感じさせていただきました。
オーナー様には贅沢な仕上がりになりましたと大変喜んでいただけました。
【愛知県】音にこだわられたオーディオシステムとブラビア・55インチ有機ELテレビ「KJ-55A9F」を組み合わせた壁掛け施工
KJ-65X9000Cの壁掛け設置用に付属されている専用金具を使って、壁からの出幅を最も抑えた仕上がりに施工させていただきました。
イメージされていた以上に壁からの極薄な仕上がりにオーナー様も大変喜んでいただけました。
【愛知県】ブラビア付属の専用壁掛け金具を使って65インチ・ブラビア「KJ-65X9000C」を壁掛け
吹き抜けによって広く明るいリビングに55インチ・ブラビア「KJ-55X8500F」を壁掛け施工させていただきました。
壁掛けテレビとこだわられたテレビ台を組み合わされた美しい仕上がりに大変満足していただけました。
【愛知県】吹き抜けのあるリビングとアクセントクロスが美しい空間に55インチ・ブラビアを壁掛け
人気のエコカラット「グラナスルドラ」にソニーブラビア・有機ELテレビ「A9F」55インチテレビを壁掛け施工させていただきました。
壁掛け後の使いやすさ・画面の見やすさも意識されて上下左右可動式金具でご用命いただけました。
エコカラットへ補強した際のテレビ裏の仕上がりにもこだわられて、補強施工場所が隠せる金具をお選びになり、イメージ以上の仕上がりに大変喜んでいただけました。
【愛知県】エコカラット「グラナスルドラ」にブラビア有機ELテレビ「KJ-55A9F」を壁掛け
天井やキッチンも含め随所にこだわられたリビングに壁掛け施工させていただきました。
ローボードタイプのテレビ台によってテレビ位置も高く感じとてもカッコ良い雰囲気を感じさせていただきました。
オーナー様は壁掛け施工と合わせましてブラビアのAndroid機能にもとても満足していただけました。
【愛知県】こだわれたリビングにソニー・ブラビア55インチ「X9000F」を壁掛け施工
人気の高いエコカラット「ストーングレース」が一面に施されてクールなイメージを醸しだしているリビングに60インチ液晶テレビを壁掛け施工させていただきました。
大きな窓によってとても眺めも良く壁掛けテレビがより高級感を演出していると個人的に感じさせていただきました。
オーナー様にはエコカラットとマッチした壁掛けテレビの美しい仕上がりに大変満足していただけました。
【愛知県】大きい窓とエコカラットが美しいリビングに60インチ液晶テレビを壁掛け
今までも同じ場所にテレビを壁掛けされていましたが、角度固定式金具で設置されていました。
オーナー様はテレビの買い替えと寝室での視聴スタイルに合わせて、左右にテレビ視野角を調整できる金具へ変更することをイメージされていました。
視野角を大きく確保できる壁掛け金具を選定させていただいて、テレビを壁から引き出してもしっかりと耐えられるように壁にも追加補強を施させていただきました。

壁に対して90度の角度変更ができるので、寝ながらでもテレビを正面から見る事ができると大変喜ばれていました。
【愛知県】寝室の視聴スタイルに合わせて32インチ・ブラビア「KJ-32W730E」を壁掛け
天井スピーカーやハイグレードアンプを含めて音響システムのこだわりも強く感じさせていただきました。
テレビを壁掛け設置にすることで、アンプやスピーカーをテレビ台の上に設置できるので、オーナー様からは省スペースさもイメージされていたとお伺いしました。
テレビの壁掛け位置を数ミリまでこだわらせていただきまして、テレビとテレビ台の間にピッタリと収まったアンプも含めオーナー様に大変喜んでいただけました。
【愛知県】アクセントクロスと出窓のレイアウトが美しいリビングに65インチ有機ELテレビ「KJ-65A8F」を壁掛け
白の美しさを強く感じられる空間に75インチ・ブラビアを壁掛け施工させていただきました。
こだわられた壁面のニッチ部分の中心に壁掛けし、上下左右の距離もシンメトリーに仕上げさせていただきました。
【愛知県】迎賓館のような雰囲気の中に75インチ・ブラビア「KJ-75X8500F」を壁掛け
和の落ち着いた雰囲気を感じさせていただきながら55インチ・ブラビア有機ELテレビ「A8F」を壁掛け施工させていただきました。
左官職人様が懇切丁寧に仕上げられた塗り壁に緊張しながらも、壁掛け金具の取付位置をしっかりイメージして施工を進めさせていただきました。
壁内状況をご一緒に確認させていただきながらの壁掛け施工にオーナー様にはとても安心していただけました。

「地震に壁掛けテレビは強いので施工依頼しました。」とオーナー様よりお伺い致しました。
施工後は頑丈に壁固定され地震への安心感、壁とテレビの一体感に大変満足していただけました。
【愛知県】素材にこだわられた塗り壁に55インチ・ブラビア有機ELテレビ「A8F」を壁掛け施工
吹き抜けの広さと差し込む光の明るさがとても印象に残るリビングに65インチ・ブラビア有機ELテレビ「A9F」を壁掛け施工させていただきました。
しっくい壁の美しい白が有機ELテレビの「黒」の表現力の高さをより引き立てるマッチングがとても羨ましいです。
壁掛け位置を構想されて壁の一部分の張り出しにもこだわられて、広い空間の中にもデザインの統一があり、より仕上がりの美しさを感じさせていただきました。
こだわられた空間に溶け込んだ壁掛けテレビをオーナー様には大変喜んでいただけました。
【愛知県】こだわられた漆喰壁に65インチ有機ELテレビ「A9F」の壁掛け施工
壁のコーナースペースの限られた空間に65インチ有機ELテレビの壁掛け施工をさせていただきました。
コーナースペースの多くは壁掛けテレビで無ければテレビ台から大きなスペースを取ってしまいますよね。
壁掛け金具の選定と数cmまでの位置出しにこだわらせていただいた事で、65インチテレビがまるで魔法のような省スペースさで設置することができます。
オーナー様から「イメージしていた通りの空間になりました」ととても喜んでいただけました。
【愛知県】壁のコーナースペースに迫力の65インチ有機ELテレビ「A9F」を壁掛け施工
白を基調とされた明るい空間に55インチテレビを壁掛け施工させていただきました。
視聴される位置の自由度の高さから上下左右可動式金具をお選びになられました。
壁掛けテレビにすることで感じていただけるスッキリとした印象にとても喜んでいただけました。
【愛知県】スポットライトを基準として視野角度の自由度を高くイメージされた壁掛け施工。テレビはパソニックTH-55EX850です。
オーナー様は家を建てるにあたり、壁掛けテレビを強く意識されてご準備されたとお伺い致しました。
男性の方では高級感を演出する壁掛けテレビをどうしても実現させたいという声を多くお聞きします。
お部屋の雰囲気にテレビボードと間接照明がとても美しく溶け込んでいて、ハイセンスさを強く感じさせていただきました。
ブラビアの有機ELテレビ「A8F」の65インチも同時購入されて想像以上の本体薄さと映像美に大変喜んでいただけました。
【愛知県】太陽光が眩しい開放的な空間にブラビア・有機ELテレビ「A8F」65インチを壁掛け施工
リビングの広々とした壁は、2種類のエコカラットによってとても美しい雰囲気を醸し出されていました。
壁の中間層には、人気の高い「グラナスルドラ」をご選択されていました。
ハイセンスな空間に壁掛け壁掛けテレビがしっくりと馴染みますね。
【愛知県】2種類のエコカラットを基調にした壁に49インチ液晶テレビを壁掛け施工
壁掛けテレビと合わせてブルーレイレコーダーもシェルフに設置した事でとてもスッキリした印象に仕上がりました。
壁掛け前は壁寄せスタンドを利用した省スペースな設置にこだわられていました。今回テレビの新規購入をきっかけに思い切って壁掛けテレビにとお話しされていました。
テレビの壁掛けのプラスアルファとしてシェルフ設置の施工にも大変満足していただけました。
【愛知県】壁掛けテレビとシェルフによってオーナー様が求めていた空間に。
オンラインゲームをよくプレイされるオーナー様は、お気に入りのチェアから最適な視野角を調整できるイメージで金具の選定からこだわられていました。
省スペースさも意識しながらテレビ視野角も自由自在でイメージ以上の快適空間に大変ご満足されていました。
【愛知県】お気に入りチェアからゆったりとゲームを楽しむために壁掛けテレビという選択肢。テレビはパナソニック有機EL(TH-65FZ1000)
エコカラットは「ヴァルスロック」が施されて、洗練されたリビングに85インチブラビアをご選択されました。
アンプとの接続でサラウンド音響環境に仕上がっていて、映画を鑑賞するにもゲームを楽しむにも贅沢な空間に。
85インチ用のテレビ台を選ぶことも大変ですので、壁掛けテレビにすることでお写真のような省スペースさを改めて感じていただけました。
【愛知県】エコカラット壁と壁掛けされた85インチ・ブラビア「KJ-85X8500F」
2019年3月新製品のエコカラット「ブルックリンボーダーⅡ」の引き締まった色合いとソニーの有機ELテレビ・フラッグシップモデル「A9F」がスタイリッシュな雰囲気を演出しています。
壁の補強から壁掛けテレビの施工とエコカラットの施工までを即日で同時にご対応致しました。
【愛知県】55インチ有機ELテレビの壁掛けとエコカラットの同時施工
映画をよくご覧になるオーナー様は液晶テレビの壁掛けから有機ELテレビの壁掛けへ。
オーナー様はブルーレイレコーダーをスタイリッシュなガラスシェルフへの設置で見た目もカッコよく仕上がり、大変ご満足されました。
テレビ台を置くスペースを考えることよりもシンプルに専用シェルフの設置がおすすめです。
室内では本物のサクラがあり、壁掛けテレビとの雰囲気も本当に美しいです。
【愛知県】ソニーの有機EL「A8F」の壁掛けでブルーレイレコーダーもスッキリと置きたい
憧れの壁掛けテレビにとてもスッキリと喜んでいただけました。
ひな人形もご一緒に撮影させていただきました。
【愛知県】広い間取りにシャープアクオス 60インチテレビ(4T-C60AN1)を壁掛け
壁掛け施工までの3~4か月前からしっかりとご準備された壁掛けテレビができる空間です。お子さんの手が届かないように壁掛け高さをしっかり調整しております。
【愛知県】お子さんの手の届かない高さに気を使って、65インチ液晶テレビを壁掛け
壁に掛かったテレビと観葉植物がスタイリッシュさを演出しています。日差しもたっぷり入り込んで明るい空間に誰もが羨みます。
【愛知県】LGの65インチ液晶テレビ(65UK6500EJD)と観葉植物がベストマッチ
オーナー様は、壁掛けテレビの構想を長く持たれていた為、施工後には「やっと実現できました!」と大変喜んでおられました。
省スペースさを意識した中で、2019年2月現行モデル・ブラビアの有機ELテレビで本体薄さが際立つ「A8F」をお選びいただきました。
有機ELテレビの黒へのこだわりと65インチテレビとは思えない壁からの出幅に感動します。
【愛知県】雰囲気とライフスタイルに合わせて65インチ有機ELテレビ「KJ-65A8F」の壁掛け
白の美しさに黒い窓枠や照明がモノトーン調を強く感じさせます。黒いベゼル(画面縁)を持つソニーの液晶テレビ「X9000Fシリーズ」がお部屋のイメージにあった存在感を演出しています。
【愛知県】吹き抜けの開放的な雰囲気にクールに似合う壁掛けテレビ
テレビ台を動かすことができればお子さんも遊び場が広がってとても嬉しいですよね。壁掛けテレビとテレビ上のシェルフにゲームをあしらってみてはいかがでしょう。遊び盛りの子供たちにはマリオは欠かせませんよね。

寝室にも壁掛けテレビをセッティング。
場所をすこしでも多く確保したい寝室でも、壁掛けテレビは大活躍。
【愛知県】子供の遊ぶスペースを最大限に活かせる壁掛けテレビとウォールシェルフの組み合わせ
壁掛けテレビとしての設置で、家族みんなのライフスタイルに合わせたポジションを実現することができました。
既存のアンテナ端子から、距離(約3m)があるものの天井裏からの配線作業によって配線が露出することない仕上がりになりました。

録画も外付けHDDをご選択されることで、テレビだけの設置で見た目をスタイリッシュにこだわっております。
【愛知県】位置や金具を選定して家族みんなで楽しめる空間にはやっぱり壁掛けテレビ。
多くのお部屋の雰囲気に不思議と溶け込んでしまうのも壁掛けテレビの魅力です。
【愛知県】しっくい壁で仕上げられた白の美しさに馴染む55インチ・有機ELテレビ
テレビ台などで貴重なスペースを潰したくない、寝室だからこそ壁掛けテレビにすることでより快適になりますね。上下左右角度も調整できればベッドで横になりながら楽な姿勢で映画視聴も楽々です。
地震による転倒も無いので、就寝時に地震が来ても安心ですね。
【愛知県】寝室の壁掛けテレビは省スペースと耐震面でとても魅力的です。
オーナー様の念願だった壁掛けテレビを実現させていただきました。テレビとブルーレイレコーダーをセットで購入してもらい、それぞれのネットワーク接続による便利な使い方もご説明して多くの感動をお届けできたと思います。オーナー様には大変喜んでいただき、ありがたい事にインスタグラムでもご紹介していただきました。
【愛知県】55インチ・ブラビアをピッタリと専用的な空間に壁掛け
明るく広々としたリビングのエコカラット壁に50インチテレビを壁掛け施工。高級感と存在感を強く感じていただけました。
【愛知県】エコカラット壁【ペトラスクエア】に50インチ4K液晶テレビを壁掛け
アクセントクロスに間接照明、フロートラックといったオーナー様のこだわられた空間に65インチ・ブラビア有機ELテレビ「KJ-65A8F」を壁掛け施工させて頂きました。

オーナー様は新築する機会に、テレビの壁掛けを構想されて壁の補強やコンセント位置などをご自身で指示を出しながらご準備されたとお伺い致しました。

絵画のような仕上がり(壁からの出幅を抑えた)をイメージされて、有機ELテレビの持つ本体薄さも調べて選びましたと仰っておられました。

有難い事に事前準備されている中で、美しく壁掛け施工にこだわられて、施工実績の多い弊社にご依頼されたとお聞き致しました。

壁掛け位置や配線も施工当日に最終コンサルさせていただき、イメージされていた仕上がりにオーナー様には大変満足して頂く事が出来ました。

リビングの他にも、ダイニングと寝室にも壁掛けテレビの施工をさせていただきました。
【愛知県】こだわりのアクセントクロスが美しいリビングにソニー・ブラビア「KJ-65A8F」を壁掛け
テレビ壁掛けを建築段階から強くイメージされて、設置後の使い勝手も考えたケーブル等のご準備も万端でした。
【愛知県】壁補強と配線準備が整った場所にソニー・55インチ有機ELテレビ「A9Fシリーズ」の壁掛け
65インチがちょうど良く収まり、こだわりの雰囲気に仕上がりました。壁から出幅も少なく省スペースにも大きく貢献。
【愛知県】こだわりのクロスに合わせたスタイリッシュな空間に。
ストーン調のエコカラットがより高級感を感じさせます。大口径スピーカーを設置しているにも関わらず落ち着いた雰囲気を味わえました。テレビ下には将来的にこだわりのテレビ台を設置されます。
【愛知県】テレビの壁掛けとホームシアターをマッチング。渋い大人の空間に。
木を存分に生かし、広々としたリビングにPanasonic・VIERA(ビエラ)55インチ有機ELテレビ「TH-55FZ950」を壁掛け施工させて頂きました。

壁の補強と壁掛けテレビ用のコンセントを事前にご準備されていて、壁掛けテレビを希望される壁一面にはエコカラットも施されていました。

オーナー様のこだわりの強い木造住宅(平屋)の和風テイストでしたが、壁掛けテレビ周りの洋風な仕上がりも上手に溶け込み美しい空間を感じさせて頂きました。

広々とした空間作りを意識されたそうで、テレビの壁掛けは新築の際には必ず実現すると構想されていたと仰っておられました。

壁掛けテレビに合わせてオーダーメイドされたフロートラックとも見た目の相性も良く、オーナー様には大変喜んで頂けました。
【愛知県】とても日当たりの良い和空間にPanasonic・VIERA「TH-55FZ950」を壁掛け
リビングのウッド調の統一された家具が美しい空間にPanasonic・VIERA「TH-55EX850」を壁掛けさせていただきました。
【愛知県】ウッド調の家具に囲まれた空間にPanasonic・VIERA「TH-55EX850」を壁掛け
エコカラット「ランド〈石ハツリ面〉」が施されたリビングに、Panasonic・VIERA「TH-65FX800」を壁掛けさせて頂きました。

エコカラットとスポットライトの組み合わせからは高級感を強く感じさせていただき、テレビと合わせてサウンドバーの壁掛け施工も同時に承らせていただきました。

オーナー様はテレビが壊れてしまい、買い替えるタイミングで壁掛けテレビにと考えられたそうで、「壁掛けテレビでは見た目のスッキリさにも魅力を感じましたが、一番に掃除しやすい事に惹かれた事がキッカケです。」と仰っておられました。

エコカラット壁への補強の事や、壁掛けテレビにするに当たっての配線イメージを施工前よりご相談頂いておりました。
エコカラットの施工実績をご覧いただけた事や、事前のお部屋写真等からのコンサルより施工のご用命を承らせて頂きました。

仕上がりにも「とても良いです」と大変喜んで頂く事が出来ました。
【愛知県】エコカラット「ランド〈石ハツリ面〉」とスポットライトが美しいリビングに壁掛けテレビ
周辺機器はテレビ台にそのまま設置し、テレビは広い視野角と地震などによる転倒も防止しています。小さなお子様が見えるご家庭にはより安心感を感じることができるのも壁掛けテレビの魅力です。
【愛知県】テレビ台と上下左右可動式で感じる壁掛け後の使い勝手も向上しました。
白を基調としたお部屋にアクセントとして壁掛けテレビと、エコカラットのデザインにベストマッチしたサイズ選択が美しさをより演出。
【愛知県】パッケージエコカラットにマッチした49インチ・ブラビアの壁掛け
ご家族でソファに座って映像を楽しむための空間が出来上がりました。
【愛知県】ソファに座った高さを意識して
陽が注ぎ込む明るいリビングの一角にテレビを壁掛けしました
【愛知県】陽が注ぎ込むリビングに壁掛けテレビ
収納棚に専用コンセントを新設し、ブルーレイレコーダー専用の棚へ早変わりです。テレビの壁掛けに合わせてテレビ台も無くしてスッキリとした印象に仕上がりました。
【愛知県】収納を上手に使ってすっきりな壁掛けテレビを実現
■ハウスメーカー担当者様からお問い合わせ
愛知県北名古屋市での壁掛け工事レポートです。今回のご依頼はハウスメーカー(エサキホーム)の担当者様。お客様から壁掛けテレビのご依頼を受け、弊社にご相談のお問い合わせをいただきました。定石通り、間取り図面と写真を送っていただき施工スタッフがプランを練ります。建築時に壁掛けテレビ用の下地補強は施されていないなので、カトー電器が得意とする「壁内部分補強」を施し、可動式金具で壁掛けすることとし、お見積もりを作成。ご納得いただきましたので、施工の運びとなりました。

■北名古屋市で壁掛け工事
施工当日はスタッフ2名が愛知県の北名古屋市へ。施主様にご挨拶し、テレビ取付位置のコンサルへと入りました。今回取り付けるテレビは65インチということもあり、取付位置は少し高めに決定。テレビ位置が決まれば、壁内部の補強とコンセントの新設工事に移ります。幸い壁の向こうは玄関となっており、壁内部は十分なスペースがあったため配線工事はスムーズに進めることが出来ました。
壁内補強で強度を確保した箇所に、可動式金具を取り付け、テレビ用のコンセントパネルも手早く作ります。最後に65インチの液晶テレビを取り付けて工事は無事完了となりました。

■写真説明
以下、各部の写真と見どころ解説です。

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(↑)ハウスメーカーはエサキホーム様。おうちはすでに完成しており下地補強は無かったためカトー電器が「壁内部分補強」で強度を確保。その上から可動式金具で65インチテレビを壁掛けさせていただきました。

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(↑)各種ケーブルは配線を通す壁内配線。後日ブルーレイレコーダーを購入されるとのご予定なので、床上コンセントからHDMIケーブルをご用意しています。

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(↑)テレビはソニーのブラビア KJ-65X9000F。65型の液晶テレビです。壁掛け時の本体サイズは横幅が1447mm、高さが829mm。スタンドを外した本体の厚みは69mm。重量は25kg近くありますが、壁掛け金具を壁内部分補強と間柱で支えているため、強度に問題はありません。

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(↑)テレビを手前に引き出したところ。隣接するキッチンなどからもテレビを視聴されたい方には可動式金具がおすすめです。テレビを引っ張り出すと、金具と壁との接合部があらわになりますが、壁内補強のため写真のように出っ張りのないフラットな壁面があらわれます。

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(↑)テレビの背面を接写。テレビで隠れる位置に新しくコンセントパネルをご用意しました。可動式金具の場合、ケーブル長には特に神経を使います。長過ぎると金具をたたんだ際、テレビの下からケーブルが垂れてしまいますし、短すぎると左右に首を振ったときにケーブルが「ぱつんぱつん」になってしまいます。DIYで壁掛けをされる方はご注意ください。

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(↑)エサキホームの担当者様から送っていただいた、施工前の写真です。壁掛けテレビは想定しておらず、床上にのみコンセントが用意されています。御覧のように高い位置にコンセントが無くとも、また下地補強が無くても壁掛けテレビは実現できますので、壁掛けテレビに興味のある方はお気軽にご相談ください。


■ハウスメーカー様からのご相談も受付中です
カトー電器では個人のお客様だけでなく、ハウスメーカーの担当者様からも数多くのご相談・問合せを承っております。
「お客様から壁掛けテレビのご要望をいただいたけれど、建築後なので補強が難しい」
「壁掛けテレビにオーディオなどを組み合わせたリクエストをいただいてしまった」
などなど、ちょっと複雑で対応が難しい案件などございましたら、お気軽にカトー電器にお問い合わせください。専用の「壁掛け診断フォーム」から写真をUPしていただいても構いませんし、直接お電話でも構いません。
ご要望を丁寧にお聞きし、最適なプランや解説案などをご提示させていただきます。
【愛知県】愛知県北名古屋市で石膏ボード壁に65インチ液晶テレビ(KJ-65X9000F)を可動式金具で壁掛け
「白」の多い明るい雰囲気のリビングにブラビア・55インチ「KJ-55X8500E」の壁掛けとブルーレイレコーダー用の専用シェルフを同時に施工させて頂きました。

オーナー様は壁掛けテレビへのキッカケに、「省スペースさ」を重視されたと仰っていました。
生活動線上で、テレビ台を設置してしまうとどうしても狭さを感じてしまう点と、掃除のしやすさも意識されてご依頼されたとお伺い致しました。

事前のコンサルでは、テレビ台をどうしても置きたくないので、周辺機器の置き場所に悩まれていましたが、専用のシェルフをご提案させて頂く事で、解決致しました。

リビングへの入口から正面にテレビの側面が見えてしまう事もあり、テレビに合わせて金具を薄型タイプに選定し、テレビの壁からの出幅も大きく抑えて仕上げさせて頂きました。

シェルフ出幅も25cmとテレビ台と比較してもスッキリとした仕上がりに大きく貢献できています。

施工後には求められていた省スペースさを強く実感して頂く事が出来まして、見た目のカッコよさにもご夫婦から喜びの声も頂くことができ、大変嬉しく思います。
【愛知県】お部屋全体が白く美しい空間に、ソニー・ブラビア「KJ-55X8500E」とシェルフの壁掛け施工
木の温かさを感じながら、有機ELテレビの映像美を体感できる空間に仕上がりました。
【愛知県】木と漆喰壁の雰囲気が独創的な空間へテレビの壁掛け
人気の高い「エコカラット・グラナスルドラ」に壁掛けテレビをマッチング。有機ELテレビの映像美と相まって高級感溢れる空間に。
【愛知県】エコカラットとスポットライトと壁掛けテレビ
部分的に吹かされた壁と、フロートラックが壁掛けテレビと相性が良さそうなスペースにソニー・ブラビアの55インチ「KJ-55X9000E」を施工させて頂きました。

オーナー様は当初違う場所に壁掛けテレビを構想されておられましたが、コーナー設置となり壁掛けテレビと言えど場所を取ってしまうという事で、今回の場所にイメージされたとお伺い致しました。

壁掛けテレビへは、耐震の事を一番に考えられた事がキッカケだったそうです。
今までの場所で壁掛けとなると上下左右可動式金具を用いる必要がありましたが、壁からの出幅を抑えた仕上がりにもこだわられて角度固定式金具をお選び頂きました。

オーナー様こだわりのサウンドバーを設置できるフロートラックもあり、既存コンセントの前に専用棚を置いて周辺機器を接続されるイメージで配線させていただきました。

壁との一体感からも耐震への安心感も感じていただき、スッキリとした仕上がりにもオーナー様から大変喜んで頂くことが出来ました。
【愛知県】吹かされた壁面とフロートラックがとても印象的なお部屋にソニー・ブラビア「KJ-55X9000E」を壁掛け
リビングに、ソニー・ブラビアの65インチ「KJ-65X9350D」を壁掛けさせていただきました。

視聴されるシチュエーションが、リビングだけでなくキッチンやダイニングからもイメージされて上下左右可動式金具をご選択されました。
テレビは両サイドにスピーカーを搭載したモデルのため、重量がございますので、より剛性の高いプレミアムな壁掛け金具「HA124」にて施工させて頂きました。

オーナー様は視聴するシチュエーションに合わせて可動することが出来る壁掛けテレビをメリットと感じられてご依頼されたとお伺い致しました。
今回のテレビは重量もありますので、テレビ台設置での首振りはかなり難しいですし、安定性にも欠ける事も壁掛け設置する際に感じられたそうです。

オーナー様には施工完了後に実際に引き出して使用感を感じていただき、テレビ視野角度の自由度が増したことに大変喜んで頂く事が出来ました。
【愛知県】汎用性のある上下可動式金具を用いて、ソニー・ブラビア「KJ-65X9350D」を壁掛け

長浜(滋賀県) ー 敦賀(福井県)沿いが人気です

滋賀・北陸方面もお伺いします
大垣から長浜、敦賀に至る沿線で壁掛け施工を多く承っています

本ギャラリーにはあまり登場しませんが、北陸自動車沿いの「米原」「長浜」「敦賀」周辺で壁掛けテレビの施工が増えてきました。

名古屋からお伺いする場合、多少の交通経費が加算されますが、補強の痕跡が見えない「壁内補強」とケーブルが見えない「壁内配線」とを組み合わせた美しい壁掛けテレビをお約束いたします。マイホームを建築中の方も、ハウスメーカー様と話し合いが上手く進まない方は「無料壁掛け診断」から図面の写真を送ってみてください。お客様とハウスメーカー様との間に入って、最適な壁掛けプランをご提案させていただきます。