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名古屋市でコンクリート壁に49インチテレビを壁掛け

No.6356

名古屋市でコンクリート壁に49インチテレビを壁掛け

店舗での壁掛けテレビ施工事例
愛知県の店舗にて。コンクリート壁に49インチの液晶テレビを壁掛けしました。取付金具はアンカーボルトで固定。下から見上げるかたちになるので、上下可動の金具を採用しています。

壁掛けテレビの施工事例として名古屋市矢場町「僕らのゆめ」様の模様をお伝えします。

2017年4月20日、名古屋・矢場町の着物とカフェのお店「僕らのゆめ」様に壁掛けテレビを施工させていただきました。
「僕らのゆめ」様は名古屋パルコのすぐそばで、若宮大通り(通称:100m道路)に面したきもの&カフェのお店。着物の取り扱いがメインですが、カフェとしてもまったり過ごせるスペースが用意されており、若いお客様にも人気のスポットになっています。着物を取り扱っいますがお店は現代的でアパレルショップのような雰囲気。スタッフも男女とも皆さんお若く、活気に満ちあふれています。着付けレッスンやワークショップなど、楽しいイベントを数多く開催しているので、着物に興味がある方、着物でお出かけしてみたいと思っている方には是非一度訪ねてみてください。

今回は49インチの壁掛け工事

先に結果を示しておきましょう。施工完了後の写真がこちらです。

壁掛けテレビの工事完了後の写真。横から見たところ。
今回はコンクリート打ちっぱなしの壁面での取り付け工事となりました。店内のどこからでも見えるようにとのことで、取付位置は天井に接するくらいの高さです。天井と壁が接するところにはコンクリート製の太い梁があります。これを上手にかわすところが今回のポイントです。

店舗ということもあり、一般家庭よりもはるかに高い位置での設置となりました。天井と壁が接するところには太い梁があり、それを避けるための調整が施されています。配線は目立たぬよう、黒いカバーで覆い、壁のラインに沿って走らせています。
今回設置したテレビはSONYのブラビア KJ-49X8000C。49インチの液晶テレビです。近付いて見るとかなりの大きく感じられますが、今回のように天井近くに取り付けるには程良い大きさといえます。(字幕もしっかり読めますよ)

STEP 1 場所決めと金具の取付

今回は家庭での壁掛けと異なり、より高い位置での取り付けとなりました。またカウンター内での作業となりましたので、養生からしっかりと行いました。周囲にはこだわりのお酒が多数並べられていますので、慎重に移動し、ビニールテープ各種で周辺への養生を行います。

ビニールで覆いをかぶせ、汚れが飛散しないようにします。
店内の商品・備品を傷つけないようにビニールカバーで覆います。これは一般の御家庭で作業を行うときも変わりません。

テレビの位置を確定します。お客様からは「柱と柱のピッタリ中心に設置してほしい」とのことでしたので、黄色いテープで位置決めを行います。

目立つ色のテープでテレビの取り付け位置を確認します。
黄色いテープでテレビの取り付け位置をイメージしてもらいます。「もう少し右…かな?」「もうちょい上でも良くない?」など、皆で意見を出し合うにぎやかなひと時です。

このテープによる位置決めは何かと便利です。お客様も一目で「ああ、あそこにテレビが来るのだな」とイメージしてもらえます。お客様からGoサインが出たら、いよいよ作業開始です。壁に壁掛け金具を取り付けていきます。

コンクリートの壁面に壁掛け用の金具を取り付けます。
カトーデンキのスタッフ登場です。黄色いテープの位置を手掛かりに、コンクリート壁に金具を取り付けています。途中、水準器で何度か水平を確認したりもします。

「僕らのゆめ」様はコンクリート壁でしたので、専用のアンカーを打ち込んで金具を固定していきました。テレビを掛けたときにテレビ本体と梁とが干渉しないように計算しつつ、慎重に作業を進めていきます。さらに壁と金具、テレビと金具の間にスペーサーを入れて距離や位置を調整していきます。

img src=”https://www.cato.co.jp/kabekake_album/wp-content/uploads/2017/04/left_area_photo06.jpg” alt=”コンクリートの梁と干渉しないように、金具にスペーサーをかませて、距離を調整します。” width=”1200″ height=”655″ class=”alignnone size-full wp-image-6367″ />
コンクリートの梁と干渉しないように、金具にスペーサーをかませて、距離を調整します。
太いコンクリート製の梁を避けるために、壁掛け用の金具にスペーサーをかませます。通常ならテレビの背面にペタッと取り付けるのでが、今回はスペーサーを間に入れてテレビと接合します。(白い丸で囲まれているのが高さ調節のスペーサーです)

壁掛けテレビの場合、テレビを取り付けたあとに角度を調節することは難しいので、先に理想的な角度を決めてしまい、金具やスペーサーを使ってその理想に近づけていく…と思ってください。

STEP 2 テレビの取り付け

こうした細かな調節も完了し、いよいよテレビを取り付けます。

「おぉ~!」

お客さまの声を背中で聞きながら、ネジを一本一本丁寧に絞めていきます。(うれしい瞬間ですね!)

テレビを取り付けた状態。正面から見たところ。
テレビを取り付けた状態。正面から見たところ。テレビの取り付けが終わった直後の写真。お客様の「お~!」という声を聞くと、スタッフはポーカーフェイスを装いつつも、内心は(よっしゃ!)とガッツポーズをしています。

天井の梁に干渉することもなく、テレビの角度も申し分ありません。

テレビを壁面に取り付けたところ。横から見た状態です。
横から撮影したところ。梁に干渉しない角度で設置できています。作業時間は3時間程を要しました。一般の御家庭ではこのように高い場所に取り付けたり、太い梁と干渉することはありませんので作業時間はもう少し短くなります。

一般家庭ならばもっと低い位置での取り付けとなるでしょう。今回は取り付け位置が天井に近い位置でしたので、テレビを相当傾けることになりました。しかし前述のように、スペーサーを用いればこのような角度調整も十分対応できます。

ここでお客様に取付位置やテレビの角度を確認していただき、残りの仕上げ作業へと入ります。

STEP 3 配線を隠す

テレビを取り付けた後は、電源ケーブルやアンテナ線を目立たないようモールで隠ぺいします。

配線の様子。梁に沿わせ、極力目立たないようにして壁を走らせます。
左のテレビから梁の下を這うように配線を通しています。壁がコンクリートなので壁面を這わせることになりましたが、木造や石膏ボードの壁でしたら、壁裏に通すことで、よりスッキリお部屋を見せることができます。

モールはショップの雰囲気に合わせて、事前に黒色に塗装したものを使用させていただきました。(↑どこにケーブルが走っているか分かりますか?) コンクリート壁なので、モールもアンカーにて数か所固定させてもらいました。

STEP 4 テレビの接続と設定

養生を撤去して、テレビの初期設定を行ないます。Wi-Fi接続でYoutubeをすぐに見ていただきました。

カバー類を取り除いた状態。壁掛けテレビの接続テスト中の写真。
カバー類を取り除いた状態。壁掛けテレビの接続テスト中の写真。養生のためのビニールカバーなどを取り除いた姿。ここで2度目の「おお~!」という声が聞かれ、スタッフも2度目のガッツポーズです。(内心での話です。表向きはあくまでポーカーフェイス。)

このクラスのブラビアは有線だけでなく、無線(Wi-fi)でもインターネットに接続できます。出来るだけ配線をすっきりさせたい方にはWi-Fi接続がおすすめです。

大画面の壁掛けテレビなら遠くから見ても字幕が読みとれます。
カトーデンキではインターネット環境が用意されていれば、テレビ取り付け時にネット接続の設定もサービスで行います。今回店内にインターネット環境(無線)が用意されていましたので、ネット接続と設定のみ行わせていただきました。

カウンター越しからでも字幕はバッチリ読み取れます。(さすが49インチ!)

「僕らのゆめ」様がおっしゃるには、このブラビアでスライドショーや動画を流し、お店の雰囲気作りや宣伝を行いたいとのことでした。今回壁掛けを行ったブラビアは4K対応の高画質なので、そういった用途でも真価を発揮してくれるでしょう。施工完了後にはお店のスタッフさんからも「自分の家に欲しいね」などのお声もいただけました。

名古屋・近郊でのテレビ壁掛け工事ならカトーデンキにお任せください!

今回の工事データ

工事日 2017年 4月
設置場所 名古屋市 中区矢場町 着物とカフェのお店「僕らのゆめ」様
テレビの型番 SONY BRAVIA KJ-49X8000C(49インチ)
壁の種類 コンクリート
補強工事 必要なし
金具 上下可動型金具+スペーサー
配線方法 黒のモールカバーを使用
ここがポイント コンクリートの梁(はり)とテレビが接触しないよう、金具とスペーサーで角度を調節しています。配線は黒のモールカバーを使用し、極力目立たないようにしました。

この記事はNo.6356です。

本記事(No.6356 )をお読みになり、壁掛けテレビに興味を持たれた方へ

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