名古屋市・60インチのAQUOSを専用スペースに壁掛け

No.6983

名古屋市・60インチのAQUOSを専用スペースに壁掛け

今回は、リビングに60インチAQUOSの壁掛けとテレビ周辺機器の接続と設置を施工させていただきました。

写真でも分かるように、リビングにテレビを壁掛けするということを前提とした雰囲気の違うスペースがありました。

こちらは、もともとの壁に固定してある棚というふうにイメージしてもらえれば分かりやすいと思います。

写真のようにテレビを壁掛けにして、テレビ下にテレビ周辺機器を設置するのがスタンダードなスタイルです。

テレビ壁掛けを意識したレイアウトです

テレビの壁掛け位置を決めるときに驚いたことですが、お客様と位置決めのやり取りをしている中で、寸法はちょうど真ん中でした。

高さ、幅ともにテレビから見た4方向が、均等になりましたのでお客様も納得していただき上記写真のように壁掛けさせていただきました。

今回の取り付けスペースの棚は、本来の壁との間に隙間がありますが、その隙間を利用してケーブル隠ぺいのことも考えられており、素材も強度意識した木材をベースにしてありました。

ですので、補強による強度やケーブル隠ぺいもクリアできています。

テレビメーカー純正壁掛け金具を使用します

テレビの形状からすると、汎用性のある金具を使った施工でもよかったのですが、お客様のご要望でSHARPの純正金具を用いて壁掛けさせていただきました。

純正の金具では、SHARPの多くの機種をカバーしている金具になりますので、テレビ幅によって取り付け方法が異なっていました。

壁側に取り付ける金具は、高さ・幅ともに取り付け位置がシビアになっていますので、しっかりと位置決めをしなければなりません。

高さや幅はちょうど真ん中で美しい仕上がりになりました。

テレビ周辺機器をまとめます

テレビからつながる周辺機器のケーブル類などを整線させていただきました。

テレビ壁掛けにおいて、壁掛け後にテレビ周りの印象の良さも気になる方も多いと思います。

スッキリさせたいのであれば、ブルーレイレコーダーなどを離れた場所に設置することが一番望ましいですが、なかなか入線等で難しい場合もございます。

そうなると、写真のようにテレビ下に設置するという選択肢になってしまいます。

ケーブルを壁内配線する場合には、ケーブルのほとんどは壁の中に隠れますが、どうしても一部は露出してしまいます。

カトーデンキでは、そういった必要最低限見えてしまうケーブル類は、整線し美しく設置させていただきます。

今回の工事データ

工事日 2017年 2月
設置場所 愛知県名古屋市
ハウスメーカー ダイワハウス
テレビの型番 SHARP AQUOS LC-60W7(60インチ)
壁の種類
補強工事 必要なし
金具 上下可動型金具
配線方法 壁内配線
ここがポイント 専用スペースの真ん中にテレビが掛かるように金具位置の調整をmm単位で行っています。仕上がりの美しさが大きく違ってきます。

この記事はNo.6983です。

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