エコカラット壁でテレビを付け替え

No.6430

エコカラット壁でテレビを付け替え

エコカラットの壁に液晶テレビを取り付けました
LIXIL(リクシル)のエコカラットが施された壁です。すでに壁掛けテレビをお使いで、今回はテレビと金具の交換作業となりました。日立の46インチからSONYの55インチへ。ベゼル(フレーム)も薄くなり、高級感がさらにワンランクUPしました。

エコカラット壁に取り付けられたテレビを新しいものに交換。今回はお客様のリクエストもあり、SONYの純正金具を使いました。

LIXIL(リクシル)のエコカラットが施された壁です。すでに壁掛けテレビをお使いで、今回はテレビと金具の交換作業となりました。日立の46インチからSONYの55インチへ。ベゼル(フレーム)も薄くなり、高級感がさらにワンランクUPしました。

壁掛けテレビの交換も承ります

今回のご依頼は壁掛けテレビの交換です。新しいテレビを購入されたので、既存のテレビを外し付け替えます。既存のテレビは日立のWoo(ウー)46インチ。金具も取り外しまずので、ビニールカバーでソファなどを覆い、しっかり養生をおこないます。

エコカラットの壁に取り付けられた46インチの液晶テレビ。これを交換します。
工事前の写真です。エコカラットの壁に取り付けられた既存のテレビは一世代前のモデルです。現在のものと比べるとベゼル(フレーム枠)が広いですね。テレビの下を汚さないよう、ビニールカバーでしっかり保護しています。

テレビを取り外し、壁に取り付けられている固定金具も外します。

新しく取り付ける金具はSONYの純正金具「SU-WL820」。固定型の金具と違って、前後に収縮し左右に10度ずつ首を振れるのが特長です。今回のお客様はキッチンからも視聴できるよう、テレビを少し右に向けたいとのことでしたので、こちら金具が採用されました。

SONY純正の壁掛け用金具。左右にスイングできるのがポイントです。
SONY純正の壁掛け金具「SU-WL820」。写真左のアームが前後に収縮・左右に10度ずつ首を振ります。写真右の大きな金具は壁に取り付ける台座。写真中央の2本のレールをテレビの背面に取り付けます。
ソニーの純正金具は、一旦手前に引き出し、左右にスイングさせます。
「SU-WL820」の使い方。正面から見るときは伸縮性のアームをグイッと縮めて壁にくっつけます。角度を調整したいときは伸縮性のアームを手前に引っ張り、左右に傾けてください。

新しい金具を取り付けたら、いよいよテレビの取り付けです。今回取り付けるのはSONYのブラビア「KJ-55X9000E」。ひとまわり大きい55インチです。壁掛けを想定した非常にスリムなデザインが特長です。

新しいテレビは55インチのブラビア。エコカラットに良く似合います。
新しいテレビは一回り大きい55インチモデル。ブラビア「KJ-55X9000E」。本体の奥行きは6cm(!)と壁掛けを考慮した設計になっています。初期設定のサウンド調節でも「設置方法はテーブルスタントですか?それとも壁掛けですか?」と尋ねてくるので「壁掛け」と答えると壁掛けに合わせたサウンド調整を自動でおこなってくれます。

取り付けた直後の写真がこちら(↑)。新しいテレビはベゼル(外枠フレーム)も細く、すっきりとしたラインがエコカラットによく似合います。

カトーデンキでは新規の壁掛け工事だけでなく、このようなテレビの取り付け交換なども対応しております。テレビの付け替えを考えている方、新しいテレビはどれを選んだら良いか分からない、という方は、お気軽にお問い合わせください。

今回の工事データー

工事日 2017年 7月
設置場所 愛知県名古屋市 マンション
テレビの型番 SONY BRAVIA KJ-55X9000E(55インチ)
壁の種類 エコカラット
補強工事 建築時に補強済み
金具 左右可動式金具(SONY純正「SU-WL820」)
配線方法 壁内配線
ここがポイント 既存の壁掛けテレビの付け替え工事です。SONY純正の金具に交換後、55インチの液晶テレビを取り付けました。配線などは既存の設備を可能な限り活用し、すっきりとした印象に仕上げました。

この記事はNo.6430です。

本記事(No.6430)をお読みになり、壁掛けテレビに興味を持たれた方へ

お問い合わせ・ご質問の際に、この記事番号(No.6430)をお伝えくださると、よりイメージが伝わりやすくなります。

6430みたいなのが理想なんですけど。」

6430みたいにレコーダを置けますか?」

などのようにお使いください。

壁に穴をあけない壁掛けテレビ「PIXY」の画像

壁に穴をあけない壁掛けテレビ

賃貸住宅やコンクリート壁などで壁に穴をあけられない方におすすめの壁掛けテレビです。

お部屋の壁の手前にもう一枚、厚さ10cm程度の頑丈なフェイクウォール(ニセものの壁)を設置して、そこにテレビや金具、さらにはコンセントパネルや棚まで取り付けます。外観は壁紙クロス仕様。カラーや柄は市販のものからお好きなデザインをお選びいただけます。

カトー電器ショールームで実物を展示中です。

「壁に穴をあけない壁掛けテレビ」とは?

サポートエリアは東海・関東
対象エリアは東海地区と関東地区。(2020年5月から関東エリアもサポート対象に入りました!)

まずは壁掛け出来るかどうかをチェック!

「我が家でも壁掛け出来るの?」

「工事の相場はおいくら?」

「何が必要になるの?」

…などなど、壁掛けテレビでお悩みでしたら、とりあえず壁の写真をスマホで撮影して当社の専用フォームからUPしてください。ベテランの工事スタッフが写真を確認し、壁掛け可能かどうかを判断。可能な場合は詳細なお見積もりを無料で作成。折り返しメールにてお見積もりと工事の注意点などをご連絡いたします。現在おうちを建築中の方、壁掛けテレビの付け替え、法人案件等も承っております。

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