岐阜・羽島市で55インチテレビを壁掛け

No.6817

岐阜・羽島市で55インチテレビを壁掛け

テラス戸の間に、55インチのブラビアを壁掛けさせていただきました。

壁掛けさせていただいた位置は、リビングの中央でお部屋全体から見渡せる位置でした。

今回は、壁掛け金具に上下左右可動式を選択されましたので、スイーベル機構で、簡単にテレビ角度も調整できるようになっています。

壁掛け金具には「上下左右可動式」を選択されました

壁掛け金具の壁側に取り付ける金具です。

剛性の高い重みのある壁掛け金具で、ひし型に可動するアームによってテレビ壁掛け後の角度調節が自由度高く行えるのが、魅力的な壁掛け金具です。

アーム部の動きは程よく固めですので、角度を細かく調節して形状を保持させることができます。

壁掛け金具のテレビ側に取り付ける金具です。

テレビ側に取り付ける金具は、こちらも剛性を上げる為に一体型になった金具になっています。

金具の真ん中に、壁側に取り付けた金具のアーム部と一体になる仕組みです。

テレビを持って角度調節を行う際でも、アームの根本がしっかり固定されているので、落下の心配もありません。

お客様は、視聴スタイルに合わせて同じ部屋で見る角度が変わっても簡単に角度調節を行えることを重視されました、

テレビの正面からではなく、視聴場所が変わってもテレビを正面から見ることができるので利便性はとても高いです。

またテレビを壁掛けした後も壁からテレビを離すことができますので、日常の掃除をしやすいのも「上下左右可動式」の良い点です。

お客様のリビングは広く、テレビ下にはシェルフもありましたので、壁からの厚みをあまり気にしなければ、「上下左右可動式」は長い目で見ると最良の選択ですね。

使用した壁掛け金具のご紹介します

今回使用した「上下左右可動式の壁掛け金具」は、”スタープラチナ様” で取り扱っております。

TVセッターアドバンスシリーズ

スタープラチナ様 壁掛け金具製品情報

配線はすっきりとまとめています

テレビ周りはケーブルを一切露出させていません。

上下左右可動式の壁掛け金具を使っても、テレビ周りは一切ケーブルを露出させることなく施工させていただきました。

上下左右可動式の壁掛け金具の場合は、テレビと壁との間に隙間が大きくできてしまう事と、スイーベル機構のためテレビの向きを変えたときなどにケーブルを引っ張りすぎないように、あらかじめ余裕を見て配線を行います。

そういった場合にケーブルが垂れてしまうのでは…と考えられますが、カトーデンキでは配線の整線をしっかりと行っております。

ブルーレイレコーダー周りもしっかり整線します。

ブルーレイレコーダーへのケーブルも壁内配線を実施していますので、コンセントを新設し、アンテナ線、電源ケーブルやHDMIを入線し、ブルーレイレコーダーを設置しています。

ブルーレイレコーダーが設置されているシェルフは、壁掛けした壁と固定されていましたので、シェルフとシェルフ裏の石こうボードを切り抜き、コンセントを新設させていただきました。

本来テーブルトップの場合では、シェルフ上のコンセントから、アンテナ線や電源ケーブル配線するのですが、テレビが目隠ししてくれて目立ちませんが、テレビの壁掛けの場合は、ものすごく目立ってしまいますよね。

ですので、今回はコンセントを直接シェルフに作成し、テレビからのケーブル類はすべて壁内配線で行っています。

テレビの裏側も無駄なく整線しております。

ACアダプターは壁掛けテレビにおいて、スペースの問題があるのですが、今回はテレビ側の壁掛け金具に固定させています。

テレビ側の金具なので、テレビの角度調節によるACアダプターへのテンションは掛からないように施工しています。

今回の工事データ

工事日 2018年 1月
設置場所 岐阜県羽島市
テレビの型番 KJ-55X8500D(55インチ)
壁の種類 石膏ボード
補強工事 必要あり
金具 上下左右可動式金具
配線方法 壁内配線
ここがポイント 壁内配線時に新設するコンセントの位置はシビアに決めています。特にシェルフ内へ新設するコンセントの位置は1cmのズレもなく既存のコンセントから真下の位置に新設しています。

この記事はNo.6817です。

本記事(No.6817)をお読みになり、壁掛けテレビに興味を持たれた方へ

お問い合わせ・ご質問の際に、この記事番号(No.6817)をお伝えくださると、よりイメージが伝わりやすくなります。

6817みたいなのが理想なんですけど。」

6817みたいにレコーダを置けますか?」

などのようにお使いください。

壁に穴をあけない壁掛けテレビ「PIXY」の画像

壁に穴をあけない壁掛けテレビ

賃貸住宅やコンクリート壁などで壁に穴をあけられない方におすすめの壁掛けテレビです。

お部屋の壁の手前にもう一枚、厚さ10cm程度の頑丈なフェイクウォール(ニセものの壁)を設置して、そこにテレビや金具、さらにはコンセントパネルや棚まで取り付けます。外観は壁紙クロス仕様。カラーや柄は市販のものからお好きなデザインをお選びいただけます。

カトー電器ショールームで実物を展示中です。

「壁に穴をあけない壁掛けテレビ」とは?

サポートエリアは東海・関東
対象エリアは東海地区と関東地区。(2020年5月から関東エリアもサポート対象に入りました!)

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