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迫力のある65インチテレビとクローゼットを上手く使ったこだわりの壁掛け

No.6471

迫力のある65インチテレビとクローゼットを上手く使ったこだわりの壁掛け

今回は、テレビとスピーカーが一体になった2017年春モデル「X9500Eシリーズ」の65V型を専用の壁掛け金具で壁掛けさせていただきました。

サブウーファー搭載モデルのため、専用金具を使います

「X9500Eシリーズ」の55V型・65V型ともにサブウーファーを搭載しているので、ソニー純正金具「SU-WL820」を使用して壁掛け施工いたしました。

サブウーファーはテレビ裏側に取り付けて壁掛けを行うので、専用設計された金具でなければ、テレビ画面の角度調整などをうまく行えません。

この金具では、前後への伸縮(テレビを手前に出したり、奥に押し込めたりできます)や左右の角度調整を行なえるので、壁掛け後の自由度はとても高い金具です。

カトーデンキでは「X9500Eシリーズ」の場合、ソニー純正金具「SU-WL820」を提案させていただきます。

テレビの裏側までしっかり施工いたします

今回は、壁掛け金具の自由度が高いゆえにテレビ裏側もはっきり見えるのでケーブル隠ぺいにも特に力が入ります。

画像は、コンセントを2つ作成しているところです。

ケーブル隠ぺいのときに、間柱を避けるためにケーブルを一旦壁の外へ取りまわす必要がありました。

この外に出てしまうケーブルはモールを使って隠ぺいし、テレビを壁掛けした後にテレビの裏側を覗き込んでも美しくケーブルを隠ぺいさせていただきました。

今回はブルーレイレコーダーを設置する棚も同時に施工しました

壁掛けしたテレビの横にあるクローゼット内にブルーレイレコーダーを設置しました

お客様の要望で、「ブルーレイレコーダーをテレビ横のクローゼット内に収めたい」ということでしたので、クローゼット内に専用の棚を取り付けて、ケーブルをすべて壁内隠ぺいし、ブルーレイレコーダーを設置しました。

アンテナ線や、HDMIケーブルなどを含むすべてのケーブルは壁の中へ隠ぺいし、テレビへ接続されています。

またクローゼットを閉めたときでもリモコンが使えるように、テレビ下とブルーレイレコーダー前面に専用受信機も取り付けてあります。

わざわざブルーレイレコーダーを操作するたびにクローゼットを開ける必要も無くなって、お客様も大変満足されていました。

普段テレビを見るときには、ブルーレイレコーダーの存在を完全に消すことができて、スッキリとした印象です。

クローゼットへブルーレイレコーダーを収めることで、スペースを上手に活用して、使い勝手はもちろんのこと、大画面の65インチテレビもスッキリと壁掛けできました。

今回の工事データ

工事日 2017年 9月
設置場所 愛知県半田市
テレビの型番 KJ-65X9500E(65インチ)
壁の種類 石膏ボード+クロス貼り
補強工事 ジャストップによる補強工事
金具 ソニー純正金具(SU-WL820)
配線方法 壁内配線。一部モールカバーを使用
ここがポイント クローゼットのスペースを有効活用して、テレビ周りをスッキリとさせました。テレビがアームによって動けることでテレビ裏側が目に入ってしまいがちですが、美しくケーブルを隠ぺいしています。

この記事はNo.6471です。

本記事(No.6471)をお読みになり、壁掛けテレビに興味を持たれた方へ

お問い合わせ・ご質問の際に、この記事番号(No.6471)をお伝えくださると、よりイメージが伝わりやすくなります。

6471みたいなのが理想なんですけど。」

6471みたいにレコーダを置けますか?」

などのようにお使いください。

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