多くの周辺機器を接続してある55インチテレビの壁掛け

No.6419

多くの周辺機器を接続してある55インチテレビの壁掛け

ゲーム機が多く接続してあるテレビも壁掛けにして、ケーブルもすっきりと収納しています。

こだわりのあるテレビ台とテレビ壁掛けの組み合わせ

多くの周辺機器をお客様こだわりのテレビ台に設置しています。

周辺機器が増えてしまうと、ケーブル類のまとまりがなくなってしまう場合でも、テレビの壁掛けで壁内へすっきり収納することができました。

また、全体の設置バランスもお客様とじっくり検討し、テレビの位置も高すぎずに床からでもソファーからでも最適な視聴高さに設置させていただきました。

テレビ台の上にも何か小物が置けるスペースも作ることができ、今後も周辺機器増設を見込めるように施工しています。

今後の周辺機器増設を見込んだ配線

お客様とお話した中で、「今後も周辺機器が増えると思う」ということでしたので、今は接続していないですが、壁の中にUSBケーブルなどを入線して今後周辺機器を購入してすぐにテレビに接続できるようにしております。
現状のケーブルだけでは、今後の周辺機器増設で生じるケーブルをまた壁の中に入線するのは正直困難です。
カトーデンキでは、コンサルティングの段階でご相談いただければ、壁掛け工事当日に必要なケーブルをあらかじめ入線しておくこともできます。

接続機器が多い壁掛けテレビの注意点

壁掛けテレビに多数の機器を接続するのでしたら、テレビの選定も考えておきましょう。機種によっては、図のように各種ケーブル類をテレビの真後ろから差し込むものも少なくありません。

壁掛けテレビはケーブルを横、もしくは下から差せるものがおススメ
壁掛けテレビの場合、ケーブルの差込口がどの方向についているかが重要になってきます。真後ろから差し込む方式の場合、壁までの距離を確保しなければいけませんので、薄さを求めるのでしたら横方向もしくは下方向からケーブルが挿せるモデルをご検討ください。

テレビ台に乗せて使うには支障ありませんが、壁掛けテレビの場合、「真後ろからケーブルを挿す」モデルは避けた方が無難です。壁掛けテレビに「薄さ」を求められる方は、ケーブルが下方向、もしくは真横から差せるモデルをご検討ください。

今回の工事データ

工事日 2017年 9月
設置場所 愛知県尾張旭市
テレビの型番 KJ-55X9350D(55インチ)
壁の種類 石膏ボード+クロス貼り
補強工事 ジャストップによる補強工事
金具 上下可動型
配線方法 壁内配線。テレビの後ろ・テレビ台の後ろにコンセントパネルを新設。
ここがポイント 周辺機器を多く接続されていましたので、多くのケーブルを壁内配線し必要以上に見えないように取りまわしています。

この記事はNo.6419です。

本記事(No.6419 )をお読みになり、壁掛けテレビに興味を持たれた方へ

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