名古屋市・千種区で55インチブラビアの壁掛けとブルーレイレコーダーに合わせた壁内配線

No.7433

名古屋市・千種区で55インチブラビアの壁掛けとブルーレイレコーダーに合わせた壁内配線

今回は、名古屋市千種区でお客様のこだわりある木のテーブルをベースに55インチ・ブラビアの壁掛け施工をさせていただきました。

壁の幅に合わせてこだわりのある木のテーブルのスペースをフル活用できます。

天井の梁と木のテーブルの中心を基準にしてテレビを壁掛け、テレビ下にはブルーレイレコーダーを設置しています。

電源とアンテナ線は、壁掛けする面と対角の位置にあったため、モールでテレビ下まで取り回して壁内配線にてテレビまで立ち上げています。

モール配線とブルーレイレコーダー用のコンセントを新設させていただきましたが、テーブルによって露出度を下げるというイメージをお伝えして施工させていただきました。

お客様はブルーレイレコーダーをテーブルの上からケーブル接続(ケーブルは壁内配線ではなくそのまま)の構想でしたが、状況を確認し完成後の美しさも考慮して壁内配線をご提案させていただきました。

ソニー純正金具の壁掛け施工

ソニー純正金具は、壁からの出幅をとても抑えられた金具です。

リビング全体から見渡せる位置へ壁掛け施工となりましたので、よりスッキリとした印象を味わえる「角度固定式」の金具をご選択されました。

今回壁掛けするテレビはテレビ下部が厚みのあるモデルですが、壁掛け金具はテレビ上部へ取り付けとなるためテレビと金具の相性はとても良いです。
ちなみにソニー純正金具は、今回のモデル以外にも多く対応していますが、それぞれのモデルで背面形状が異なるため、メーカー純正金具といっても仕上がりはテレビによって変わってきます。

場合によっては、汎用性のある金具を選択した場合が壁からの出幅を抑えているということもあります。

新設するコンセントも低い露出度を意識しています

アンテナ線と電源はモールでテレビ下まで取り回しています。

壁掛けする壁面と対角にコンセントがございましたので、テレビ下までモール敷設を行い壁内へケーブル入線しています。

壁内へ入線するためのコンセントとテレビ裏に新設したコンセントまでをケーブル入線しています。

木のテーブルの影をうまく使って、下から覗き込まなければコンセントの存在を見せることなく壁内配線させていただきました。

またテーブルと壁との隙間にも着目し、ブルーレイレコーダーのケーブル類もテーブル下から隠ぺいし、テレビ周りをとてもスッキリとした印象に仕上がっています。

時間短縮された美しい施工技術

石こうボードとコンクリートの間にジャストップ工法で壁の補強を施工しました

今回はマンションで施工となりましたので、石こうボードに開口を作るとすぐコンクリートが存在していました。

コンクリートと石こうボードの間には、隙間はとても狭く手を入れる空間もなくタイトですが、そんな場所でもジャストップ工法は施工することができます。

開口は少しだけのスペースがあれば、補強できるため施工に対する時間も約30分~1時間もあれば補強作業自体は完了します。

また壁紙を石こうボードから凹凸を無くして壁へ再度貼り付けますので、補強跡はほとんど感じることはありません。

写真のようにテレビのスペース内で収まる補強の為、壁掛け後はテレビによって補強場所も隠れます。

短時間(2~3時間)で、補強~壁掛けまでを施工することを実現し、お客様への時間的な負担削減やコストダウンに繋がるのが「ジャストップ工法」です。

短時間での補強~壁掛け設置に加えて、ブルーレイレコーダーのケーブル類を壁内配線にしたことによりスッキリとした印象にとても喜んでいただきました。

今回の工事データ

工事日 2018年 7月
設置場所 愛知県名古屋市
ハウスメーカー その他
テレビの型番 KJ-55X9350D(55インチ)
壁の種類 石こうボード
補強工事 必要あり
金具 角度固定式
配線方法 モール + 壁内配線
ここがポイント 既存のテレビ周りレイアウトを生かして、いかにスッキリと美しい壁掛けに仕上げられるかご提案させていただきます。

この記事はNo.7433です。

本記事(No.7433)をお読みになり、壁掛けテレビに興味を持たれた方へ

お問い合わせ・ご質問の際に、この記事番号(No.7433)をお伝えくださると、よりイメージが伝わりやすくなります。

7433みたいなのが理想なんですけど。」

7433みたいにレコーダを置けますか?」

などのようにお使いください。

壁に穴をあけない壁掛けテレビ「PIXY」の画像

壁に穴をあけない壁掛けテレビ

賃貸住宅やコンクリート壁などで壁に穴をあけられない方におすすめの壁掛けテレビです。

お部屋の壁の手前にもう一枚、厚さ10cm程度の頑丈なフェイクウォール(ニセものの壁)を設置して、そこにテレビや金具、さらにはコンセントパネルや棚まで取り付けます。外観は壁紙クロス仕様。カラーや柄は市販のものからお好きなデザインをお選びいただけます。

カトー電器ショールームで実物を展示中です。

「壁に穴をあけない壁掛けテレビ」とは?

サポートエリアは東海・関東
対象エリアは東海地区と関東地区。(2020年5月から関東エリアもサポート対象に入りました!)

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…などなど、壁掛けテレビでお悩みでしたら、とりあえず壁の写真をスマホで撮影して当社の専用フォームからUPしてください。ベテランの工事スタッフが写真を確認し、壁掛け可能かどうかを判断。可能な場合は詳細なお見積もりを無料で作成。折り返しメールにてお見積もりと工事の注意点などをご連絡いたします。現在おうちを建築中の方、壁掛けテレビの付け替え、法人案件等も承っております。

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